足もとから“抜け感”MAXで軽やか! 今が旬のスニーカースタイル17

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ロングスカート スニーカー

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足もとだけにほんのりピンク。スニーカーだと楽しくなじむ



ほのかにラメがきらめくダスティピンクはグレーに溶け込みつつも、アクセントになる色。太めのパンツは靴が悩みどころだけれど、スニーカーなら上品でバランスも良好。おとなしくなりがちなグレーのワントーンにはずみがつく。

靴¥77,000/ジミー チュウ ジャケット¥135,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ニット¥49,000/ストラスブルゴ(ハイアリン) パンツ¥32,000/カオス丸の内(カオス) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)

冬のグレー。同系色だけの着こなしも、スニーカーでさっそうと



グレーのグラデーションは冬にはずせない配色。さらっとしつつもメリハリを効かせるのはカーキのスニーカー。

靴¥9,900/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) ニット¥85,000/ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店 シャツ¥24,000/レキップ スカート¥43,000/プレインピープル青山(プレインピープル) ピアス(片耳)¥12,000(マリア ブラック)・バッグ¥56,000(OAD NEW YORK)/以上ショールーム セッション バングル¥88,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(アグメス) タイツ/スタイリスト私物

ニットとパンツのシンプルな着こなしも軽い足もとでグンと小粋に



シルバープレートのクールな輝きが足もとで効く!

靴¥75,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) カーディガン¥33,000/インターリブ(サクラ) ブラウス¥19,000/サードマガジン パンツ¥39,000/ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店(ル ヴェルソーノアール) ストール¥45,000/ストラスブルゴ(アソース メレ) バングル¥99,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス 丸の内店(アグメス) バッグ¥24,000/プレインピープル青山(レン)

ダッド系のデザインでコートに負けないボリュームを



大きなコートは足もとも大きくしてバランスをとるのがかっこよく着こなすコツ。ボリュームのあるスニーカーなら、軽やかだけれどしっかり重みもある足もとが即手に入る。ダッド(まるでパパのを借りたぐらいのサイズ感)系もベーシックカラー配色なら、大人の粋に。

靴¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) コート ¥84,000・パンツ¥28,000/ebure(エブール) ニット¥36,000(アパルトモン)・バッグ¥240,000(ビーネン デイヴィス)/以上アパルトモン 青山店

フォルムが新しい変形トレンチは王道のデニム&スニーカーで



白レザーの足もとで、定番の着こなしをグレードアップ。ビッグコートが気負わず着られる。

靴¥12,000/ebure(スペルガ) コート¥64,000/プレインピープル青山(プレインピープル) ニット¥7,990/リンク・セオリー・ジャパン(プラステ) デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥92,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥50,000/アパルトモン 青山店(メゾン ボワネ)

ツイーディな重めコートは淡色スニーカーでトーンアップ



濃色タイツ&淡色スニーカーの組み合わせで足もとをすっきり。ショートブーツ感覚で着こなして。トーンアップ効果のあるライトグレーは超軽量の新タイプ。履き心地も軽い!

靴「オールスター ライトHI」¥6,500/エクラプレミアム通販(コンバース/申込コード322822) コート¥88,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥88,000/マディソンブルー(マディソンブルー) バッグ¥360,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) タイツ/スタイリスト私物

ロングスカートはこの冬、アクティブに着るべし



相変わらずスカートは長めがトレンド。実は暖かいので寒い冬にもうってつけ。ブーツでは重くなるし、パンプスでは女らしくなりすぎるから、足もとはスニーカー。ブロンズ色ならカジュアルな中にもシックな雰囲気が漂う。

靴¥49,000/ブッテロ トーキョー(ブッテロ) ジャケット¥78,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥21,000/プルミエ アロンディスモン スカート¥72,000/カオス丸の内(コルタナ) ピアス¥25,000/アガット バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

ニットスカートはソックス+ (プラス)スニーカーでスポーティに



柔らかいニットのセットアップにあえてシャキッとナイロン素材のスニーカーを。スリットからチラリと肌が見えるソックス使いも注目。

靴(2月上旬発売予定)¥24,000/サンスペル 表参道店(サンスペル×ウォルシュ) ジャケット¥98,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(シシ) スカート¥23,000/インターリブ(サクラ) ピアス¥12,000/シルバースプーン バッグ¥150,000/ストラスブルゴ(ミチノ) ソックス/スタイリスト私物

レオパード柄を靴でトッピング。これは大人のハズし技



今季注目のレオパード。目をひく柄は少量でも存在感を発揮。ハードにならないスニーカーならほどよく力の抜けた遊び心に。

靴¥34,000/ハイブリッジ インターナショナル(Amb) ニット¥32,000・スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) 手に持ったジャケット¥86,000/シシ(シシ) サングラス¥55,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥320,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)

まじめ顔のコートは白スニーカーでこなれ感がアップ



ネイビーのテーラードコートは長く愛せる定番。きちんと着ると重厚でベーシックな王道の装いにもなるから、デイリーにはスニーカーで品よくカジュアルに。足もとの潔いピュアホワイトが全体のイメージをパッと明るく軽くしてくれる!

靴¥52,000/ストラスブルゴ(コモンプロジェクト) コート¥145,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ニット¥29,000・パンツ¥27,000・ストール¥28,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) バッグ¥253,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)部(ピエールマントゥー) 靴¥68,000/フラッパーズ(ネブローニ)

ベージュ×黒の配色はレギンスと艶(ツヤ)スニーカーでモードっぽく



パテント素材でインパクトを。

靴¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)コート¥140,000/プレインピープル青山(プレインピープル) ワンピース¥44,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) メガネ¥26,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥92,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥80,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) レギンス/スタイリスト私物

カーキのテーラードは、ブラックレザーでちょいマニッシュに



シャープな襟のしなやかなコートにはソリッドなフォルムのスニーカーを。面ファスナーどめのブラックレザーはスリッポン感覚で履きこなせ、しかも小粋。

靴¥27,000/ハイブリッジ インターナショナル(Amb) コート¥69,000/インターリブ(サクラ) ボウタイつきブラウス¥55,000/マディソンブルー(マディソンブルー) パンツ¥40,000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥310,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)

ナイキ「エア フォース 1」が進化。このボリューム感は冬に似合う



バスケットシューズから始まった「エア フォース 1」がさらなる進化中。スニーカーのトレンドがボリュームタイプに移行している今、このぽってりした厚底は見逃せない。ちょっとレトロで斬新、冬の着こなしにこそ、ほどよくなじむボリューム感に注目。

スタッズつきの黒「エア フォース 1 07 XX」¥11,000・白とピンク「エア フォース 1 セージ LOW」各¥13,000/NIKE カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア)

リーボック ハイテクブームの名作"ポンプフューリー"が人気再燃



時代を席巻した「ポンプフューリー」がテクノロジーはそのままに、より強靭で耐久性の高いナイロン素材で登場。分割された白いソールもメカっぽい切り替えのアッパーも、スニーカーならではの味わい。

「インスタポンプフューリーOG」¥18,000/アトモス ピンク(リーボック)

コンバース ゴールドのサイドジップで着脱ラクちんなハイカット



問答無用の鉄板スニーカーながら、星の色は輝くゴールド! サイドにジッパーを配し、デザイン的にも実用的にもバージョンアップしたモデル。ハイカットはちょっと脱ぎ着が面倒という人も、これなら満足。冬はソックスやタイツとの組み合わせも楽しめる。

★オールスター ゴールドジップ¥7,000/エクラプレミアム通販(コンバース/申込コード323443)

ニューバランス いつもの"N"からその先へ。実用性がよりスタイリッシュに



右はニット編みで仕上げた通気性のよいランモデル。左はソフトな履き心地が快適なバイカラーの新色。おなじみのブランドゆえ、ひと味違うモデルを選べば、通っぽいセンスをアピールできる。服に合わせやすい色も健在。

右「FRESH FOAM BEACON」¥10,500・左「FRESH FOAM LAZR」¥9,000/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス)

ミズノ マーガレット・ハウエルとのコラボはシックな存在感



"マーガレット・ハウエル"とアスリートを支えるミズノ"M-LINE"とのコラボレーションは、単色でまとめたシックなカラーリングが大人の美意識を刺激。着こなしに合わせやすい黒とカーキ。アクティブでかっこいいのは、今のおしゃれにぴったり。ランのための仕様ゆえ、履き心地も格別。

各¥19,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル×MIZUNO)
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  • ロマン・デュリスにインタビューした、と何人かの知人に告げたところ、「えっ!? 彼、日本に来ていたの? 私、ファンなのよ」という反応が多かったことに驚いた。それこそ、20代前半で出ていた『青春シンドローム』(1994)等から、ロマの青年役を好演した『ガッジョ・ディーロ』(1997)、そして『真夜中のピアニスト』(2005)や『タイピスト!』(2012)などのヒット作まで、コンスタントに高い評価を受けて、44歳になった今、また新たな地平を拓いている。タイムリーな作品に込めた想いphoto by Masato Seto――新作『パパは奮闘中!』はたぶん5年前、10年前でも話題になったと思うけど、2018年、2019年の今だからよりタイムリーですね。フランスの黄色いベスト運動(労働者デモ)と呼応してる。 「この映画を作り始めた時は、ヒューマンな内容にスポットを当てようとは考えていたけど、特に黄色いベスト運動につながるなんて思いもよらなかった。でも僕が演じた主人公は職場では労働運動のリーダーとなり、家では妻が出て行ったことで2人の子どもの世話に奮闘しなければならなくなるという状況は、きっとあのデモに参加している人間たちの中にもあるかもしれないなと思ったよ」。――大人の俳優たちの中で、2人の子どもの演技がナチュラルでとても良かった。「アドリブ重視でやったおかげだと思う。もちろんストーリー・ラインはあったけど、ガッチリ決められた台詞だと、“間違ったらどうしよう”と緊張してしまって自然な感じにならない。幸い今回は、パリの自宅から毎日撮影現場に通って各々の家に戻るというやり方じゃなくて、みんなそろって地方のロケ現場に行って、それこそカメラが回っていない時も晩御飯を一緒に食べるような時も、常に役のキャラクターとして接していた。子どもたちもいろいろ提案してくれたから、僕たちはその話によく耳を傾けていたしね」。――主人公の妻が物語りの序盤からいなくなったり、ある印象的なシーン以外は音楽がなかったり、色彩も無彩色に近かったりと、”不在“の存在感が際立つ作品ですね。「それが映画を観る人にとってはある種のサスペンスをもたらすと同時に、一旦、音楽や色が目に入った時のインパクトは強いんじゃないかな」。 ――確かに。ラストシーンなどは特にそうで、私、大好きでした。「僕もだよ(笑)。いろいろなことがあっても、誰かを糾弾したり裁いたりしていない、そこがいいよね」。生粋のおしゃれパリジャン!photo by Masato Seto――というわけで、奮闘する父親役が似合うような年頃なのに、目の前のあなたは相変わらず素敵で、エディ・スリマン時代のサンローランのジャケットと胸につけているブローチがよく似合う。どうしてこんなにカッコ良く年を重ねることができるの?   「あ、これ? 僕が描いたイラストをブローチにしてもらったんだよ(笑)。良い年の重ね方かぁ……たぶん好奇心を持ち続けることだろうな。その好奇心を抱く対象もどんどん変わってきて、今はより自然が大切に感じられるようになった。仕事の面でも、今回のように新しいものにどんどん取り組んで行きたいし」。 ――それで思い出した! 10年近く前にあなたがルーブル美術館の展示室の特設会場でやった一人芝居『La nuit juste avant les forêts(森の直前の夜)』が素晴らしかった!! 「あれ観てくれたの!?  観たのはいつ? 月曜日の出来は今イチだったんだけど(笑)。あれは僕にとっても忘れられない経験だよ。ルーブル美術館の、有名な巨大絵画『ナポレオンの戴冠』なんかが展示されている部屋の隣りの部屋で、ベッド上で1時間半、一人で演じ続ける。演出のパトリス・シェローの稽古は物凄くハードで、深いところまで考察させられるし、どんどん追いつめられていくんだけど、そこまでやると本番がまるでゴールのようにやれるんだ。パトリス・シェローの人生の最期の時代に(シャーロット・ゲンズブール共演の映画も含め)濃密な時間をすごせたことは誇りに思う。でも…彼がいなくなってやはり悲しいな」。 ――とてもいい作品だったし、一人芝居だからお金もかからないだろうから(笑)。あなたが監督する映画に仕立ててみてはどう? 「いいね、それ(笑)。ちょっと考えてみようかな」。未来へ続く、飽くなき好奇心――だって、好奇心を大切にしているのなら、とても挑戦し甲斐のあるプロジェクトだと思いますよ。   「フランスでベストセラーになった小説の映画化を含め、その後も刺激的な仕事は続いているけど、今回の『パパは奮闘中!』の日本での反応も知りたいと思うし、一作一作ていねいに向き合いたいと考えているよ。共演した子どもたちが、これからも演技の仕事を続けたいと思っている様子だったりするから、一緒だった大人としては責任重大だし。そういう意味でも本当にいい現場だったよ」。interview&text:yuki sato『パパは奮闘中!』4月27日(土)より公開 新宿武蔵野館ほか全国順次公開 http://www.cetera.co.jp/funto/ ◆あらすじ ある日突然、愛する妻が姿を消した。ふたりの子どもたちとともに残されたオリヴィエは、オンライン販売の倉庫でリーダーとして働きながら、慣れない子育てに追われる日々。なぜ妻は家を出たのか。混乱しながらも妻を探し続ける彼のもとに、一通のはがきが届き……。仕事一筋でダメなところがあるけれど、心優しい父親をロマン・デュリスが熱演! ◆プロフィール 1974年、パリ生まれ。セドリック・クラピッシュ監督の『青春シンドローム』(’94)でデビューし、『猫が行方不明』(’96)『パリの確率』(’99)など数々の作品でタッグを組む。『真夜中のピアニスト』(’05)ではリュミエール賞最優秀男優賞に輝く。リドリー・スコット監督の『ゲティ家の身代金』(’17)など近年は世界的に活躍している。
  • コーディネートの仕上げにプラスするミニショルダーとスニーカー。確かに、軽やかで小粋な着こなしになるのがうれしい。街できわだつおしゃれな大人の、こなれ上手なスタイルを実践。1.何げないように見えたら成功。 定番の着こなしになじませる白いミニバッグと白いスニーカー。どんな服にもマッチするのがこの組み合わせ。白は合わせる色も選ばず、トーンアップしてくれる。だから、ちょっとグレード感のあるものをチョイスしたい。デニムがぐっときれいめに。バッグ「ダブルT バッグ」(縦21×横17×マチ14㎝)¥166,000・スニーカー¥88,000/トッズ・ジャパン(トッズ) ジャケット¥69,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(カバナ) ニット¥21,000/アストラット 新宿店(アストラット) デニム¥32,000/アパルトモン 青山店(3×1) サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥48,000・バングル¥98,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ソフィー ブハイ)2.小さなバッグは効かせ色に。 春色のアクセントが軽快ミニショルダーのサイズ感は鮮やかな色を着こなしに取り入れるのにちょうどいい。そうなるとスニーカーは格ある白が装いを底上げするのに有効。バッグ「ミニダッフルバッグ」(縦17×横21×マチ17㎝)¥68,000/イーストランド(マンサー・ガブリエル) スニーカー「ロートップ」¥69,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) コート¥42,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥49,000/ユナイテッドアローズ 日本橋店(アンスクリア) イヤリング¥22,000/シジェーム ギンザ(ルーチェ マッキア)3.大人ピンクの足もとなら、 なんだか弾むように歩きたくなる春だもの、色のスニーカーも見逃せない。ただし本気のスポーツ系はアクティブすぎて、むずかしい。ラグジュアリーに仕上がった大人のブランドがしっくりくる。バッグはニュアンスあるグレー。ソフトな感触が体になじんで心地いい。バッグ「ポスティーナ」(縦14.5×横19×マチ9㎝)¥60,000/ストラスブルゴ(ザネラート) スニーカー「TREK COMET」¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ニット¥23,000/サードマガジン(サードマガジン) パンツ¥35,000/ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア(チノ) ピアス¥27,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/野口貴司(San・Drago) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/村山佳世子 モデル/ゆうき 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • ニット¥8800/リリー ブラウン ジャケット¥4900/INGNI ハーフパンツ¥12000/AKTE イヤリング¥1900/ゴールディ バッグ¥6500/Jewelna Rose東急プラザ表参道原宿店春のトレンドカラー、ベージュ。優しげで柔らかなイメージになる色だけど、大人っぽくなりすぎる心配も。ノンノ世代が取り入れるなら、パッと明るいムードを運んでくれるきれい色とコーデするのが正解。パープルが効いたマルチボーダーを合わせて元気さもフレッシュさも手に入れて!モデル/新木優子 撮影/菊地史(impress) ヘア&メイク/北原果 スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ショートパンツコーデ記事一覧はコチラ
  • お休みの日は、いつもとひと味違ったコーデでおしゃれを楽しみたい! デイリーでも大活躍のトレンド服でイベントを楽しむアイディアを考えたよ♡idea4  @ BBQ リブパンツでゆるカジ風 動きやすいリブパンツは縦ライン強調で細見え。サーマルを合わせれば女性らしい仕上がりに。パンツ¥9000/ビームス ウィメン 渋谷(レイ ビームス) トップス¥3900/NiCORONカスタマーサポート バッグ¥9000/Jewelna Rose東急プラザ表参道原宿店 サンダル¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1900/Jemica 新宿ルミネエスト店(優華) シャツ¥1490・スニーカー(一部店舗のみ販売)¥2990/GU パンツ¥6900/ライトオン(BACK NUMBER)(中川さん) これもおすすめ!タイトなリブパンツはブラックなど引き締め色が細見えできておすすめ。 ¥5900/MURUA ゆるっとはける太めタイプ。サイドにスリットが少し入っているので、歩くたび肌が見えて抜け感が。 ¥1990/GU ▶ほかのコーデideaもチェックこの記事に登場してくれたのは…  メンズノンノモデル  中川大輔さん モデル/鈴木優華 中川大輔(メンズノンノモデル) 撮影/MELON(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/北原果 スタイリスト/前田涼子 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • プチプライスと、おしゃれデザイン&履きやすさのバランスが信じられないくらい素晴らしく、本当にコスパのいい【ジーユー(GU)】のシューズ&サンダル。オープンしたばかりのジーユー(GU)渋谷店でエディター沖島が気になった2019春夏の新作シューズ&サンダル17点をご紹介します。すでに品薄になっているモデルもあるので、お早めのチェックをおすすめします♡コスパ最強【ジーユー(GU)】2019春夏おすすめ新作シューズカタログ17選マシュマロパンプス かかと&つま先&インソールにクッションをあしらい、足の動きにフィットする構造で「歩きやすい!」と働く女子に絶大な支持を誇るパンプス。各¥2490/ジーユーマシュマロパンプスの新作ポインテッドトゥ 新色のライトグレー(左)とブルー(右)は、生地の風合いを生かしたニュアンスたっぷりの仕上がりに。各¥2490/ジーユー 脱げにくい! ストラップつきパンプス 丸みを帯びたアーモンドトゥと足首ストラップで可愛らしい足もとに。各¥2490/ジーユーバリエーションが豊富! フラットバレエシューズ マシュマロパンプスと並んで女子に大人気なのがバレエシューズ。ボーダーやメタリックなど、トレンドの生地がいろいろ選べます! 各¥1990/ジーユー透け感が女っぽい! チュールレースフラットシューズ チュールの透け感が足をきれいに見せてくれ、カジュアルになりすぎず、ほどよく抜け感があり、華奢で女性らしい雰囲気に。各¥1990/ジーユードット柄チュールレースが可愛いバレエシューズ 定番のラウンドトゥバレエシューズも、水玉模様をあしらった透け感素材で女らしさを加速! お値段以上のおしゃれ感です。各¥1990/ジーユースクエアカットが大人っぽいミュール かかとの開いたつっかけタイプのミュール、2019夏も流行りそう! ミュール初心者には、大人っぽいスクエア型のモノトーンがおすすめ。各¥2490/ジーユー履きやすさ抜群! オープントゥミュール スエード調のやわらかな生地と、深すぎず浅すぎない甲でとっても履きやすいオープントゥミュール。各¥2490カパカパしにくい! 甲深オープントゥミュール 足入れスムースな深めの甲が足にほどよくフィット。ウッド調の丸太ヒールにほどよいナチュラル感が漂います。各¥2490/ジーユー履き回しやすいカラーがそろう、アンクルストラップサンダル かかと部分にファスナーがあしらわれているので着脱がスムースです。ストラップ付きなので安定感も抜群。ソックスと合わせても◎。各¥2490/ジーユーお値段以上のデザインのよさ! 多重ストラップサンダル エナメル調素材(左)やべっ甲柄(右)が今年っぽいデザイン。ストラップ付きなので安定感も◎。ソックスコーデも楽しめます。各¥2490/ジーユーステッチがポイント! ジュートプラットフォームサンダル 低反発クッション採用で履き心地がやわらかく、素足で長時間はいても疲れにくい、ナチュラルテイストのプラットフォームサンダル。各¥2490/ジーユーカラバリ豊富! エアリーエスパドリーユ とにかく軽く、旅行や履き替え用の携帯シューズにぴったりな新作。インソールに低反発クッションを採用し、屈曲性が高いのでとっても履きやすい! 各¥1490/ジーユーサッと履きやすい、ストロー調スリッパ 夏らしさ満点のナチュラル素材スリッパ。ワンピースやワイドパンツの足もとに、ほどよい抜け感をもたらします。各¥1990まだまだ人気! スポーツフラットサンダル もはや夏のカジュアルダウンコーデに欠かせない存在のスポーツサンダル。ボリュームのあるバックルつき2本ベルトで存在感もたっぷり。各2490/ジーユー光沢ストラップと白ソールがアクセントのスニーカーサンダル ダッドスニーカーのようなソールの形&ボリュームが今っぽい、サテン調ベルトのストラップサンダル。各¥2490/ジーユーモノトーンなら通勤にも! 大人気ダッドスニーカー ほどよくボリューム感のあるソールで大ヒット中のダッドスニーカーです。ホワイトやブラックなら初心者も使いやすくて◎。パンツ、スカートどちらを合わせても今旬コーデが楽しめます。各¥2990/ジーユー【合わせて読みたい】本当にコスパのいい2019春夏新作アイテム情報取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムの価格や在庫状況は2019年4月中旬時点での情報です。最新の状況はジーユー(GU)各店舗または公式オンラインストアをご確認ください。
  • 垢抜けたい、こなれたい、毎日そんな思いを巡らせるに時間を割いてるBuyer Sです. 「雑味ハンパない」とスタイリストにディスられながらも、日々お洒落頑張ってます^^; そんな毎日の特訓で、なんとなく感じている法則は、春夏コーデって抜け感が垢抜けに作用する…そんな抜け感は足元にかかってる..ということ。 軽快な季節は、肌の露出がない靴だと少々野暮ったさにも繋がります。 踵や足首を魅せるだけで、バランスが良く爽やかな風が吹きます♪ だから今まだ空気がほんのり冷たくても…ちょっとだけ気合! 例えばジャケットやニットを羽織った 重めのスタイルでもサンダルで〆…足を覆う分量を抜くことで、とてもスッキリかっこよく演出できるのです。 で今回は「今すぐ貴女のコーデに、サンダルを取り入れましょう♪♪♪」の回です。 せっかくなので、オススメのサンダルについて、私が体感したフィット感もコメント☆ できるだけジャストフィットで選んで欲しいから…コーデ力以上に、ペタペタ・ズルズル足音鳴らして歩くのはもっとダサい。 ※Buyer S 足サイズ>>24.5cm とっても甲薄。通常イタリアサイズは37.5-38をチョイス。 オススメ品はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   il Sandalo of Capri/親指ビジューサンダル/¥28,000+税 これ買いました!理想サイズは37.5でしたが展開がなかったので37の小さめを選びました。 なぜなら親指のビジューが硬く、指に力が入ると痛くなりがち、甲のストラップでちゃんとホールドさせることをオススメします。       MAURO de BARI/バイアスストラップサンダル/¥17,000+税 革のベタサンダルは脱力感に必須ですよね。 ソールのクッションが足裏にフィット感を増してくれて、吸い付く履き心地です。 やっぱり私は37を選びます。       NEBULONI E/アンクルリボンスクエアトゥフラット/¥44,000+税 トレンチ風ジレを着た、こちらのコーデ。 これにローファー?スニーカー?パンプス?…やっぱりサンダルがいい塩梅ですよね。 甲がフリーになるデザインなので、だんびろ甲高さんにオススメ。 通常ネブローニは37.5を履いていますが、こちらは37をチョイス。       FABIO RUSCONI/三つ編みストラップ厚底サンダル/¥28,000+税 今年らしいのが、綺麗目の面をしたスポーツサンダル。軽量ゴムの底だから音を立てません! 小柄さんに嬉しい5cm身長アップ! 足をゆったり置けるアウトラインのソールだけど、三つ編みストラップがクッション性もあり強めにホールドしてくれますので、足幅の細い方にもフィットします。 スリップワンピ+レギンスには、スニーカーもいいけどサンダルのがクラス感ありますよね~。 こちらは38を選びます。         PELLICO SUNNY/アンクルストラップサンダル/¥29,000+税 メンズライクなガシガシデニムにローファー?スニーカー?パンプス?…レディーライクなヒールサンダルしか考えられない。。 足幅のストラップは若干細め、そうじゃないと傾斜で前に足が滑っちゃうしね。 悩みましたが、いづれ伸びることも加味して37を選びました、ちょっと最初はタイトめ。   以上、この夏もお気に入りのサンダルで、テンション上げて行きたいですね~♪
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