気分の上がる冬の逸品をお供に! 人気スタイリストの旅支度 五選

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1.エルメスのアクセサリートレイ&フラットポーチ
(スタイリスト伊藤ゆみさん)
「一年がんばった自分へのごほうび旅が多い冬旅。だから心地いいホテルでゆっくり過ごすのが好きです。そんな時間をより上質なものに格上げしてくれるのが、滞在中幾度となく目にするポーチやトレイ。エルメスのポーチは、サーフィンのウェットスーツに使用されるテクニカルな素材で、水にも強くなによりシンプルで素敵。3サイズあってこれだけでほかにポーチはいりません。アクセサリートレイは未使用時は平らになり持ち運びも便利」。

ポーチ大(H25×W34)¥38,000・中(H20×W28)¥34,000・小(H15×W21)¥33,000・トレイ¥49,000・カード(2セット)¥14,000/エルメスジャポン(エルメス)
2.サスのムートンスニーカー
(スタイリスト池田奈加子さん)

「ロンドンやパリへの美術館めぐりの旅では、一日中歩きまわることがほとんど。寒い冬の石畳にとっても重宝するのが疲れず、かつ暖かい靴。そこで見つけたのがこのハイカットスニーカー。クッション性があるソールで軽いからたくさん歩いても疲れないうえに、内側がムートンだから全然冷えない。この靴とドレスアップ用のパンプスがあればヨーロッパ旅ものりきれますね」。

「足首まで暖か。柔らかいからトランクに収納しやすい」。スニーカー¥59,000/プレインピープル青山(サス)
3.メゾン ボワネのファーバッグ
(スタイリスト池田奈加子さん)
「冬の旅では、どうしても暗めの色の洋服がメインになってしまうので、私は、持ち運びがかさばらない小物類で色や柄を取り入れて個性や華やかさをプラスするようにしています。なかでもファーバッグは旅先のちょっとしたドレスアップに便利。型くずれを気にせずスーツケースにも入れやすい。また、トランクはゴールド色を愛用。ほかの人とかぶらないので空港でも見つけやすく重宝してます」。

細いショルダーストラップつき。バッグ(H15.5×W13.5×D9)¥47,000/エストネーション(メゾン ボワネ) リモワのトランク/本人私物
4.ベグ アンド コーのカシミヤストール
(スタイリスト伊藤美佐季さん)
「海外ロケなどであちこち飛びまわることが多い私の旅支度は、いつもの延長線上でいられることがマスト。冬は使い慣れないもの、着慣れないものだと、肩が凝ったり疲労がたまりやすいので特に注意しています。寒がりの私は一年中大判のストールを持ち歩いていますが、このカシミヤストールは、表裏が黒と紺のバイカラーで、どんな装いにも合い、機内やレストランでも大活躍」。

)「73×183㎝のサイズは一番便利な大きさ。常に持ち歩きます」。ストール¥69,000/ボーダレス(ベグ アンド コー)
5.MARTINE ALIのボールチェーンネックレス
(スタイリスト 伊藤ゆみさん)
「フックでつなげたりはずしたりが簡単で、ネックレス、ウォレットチェーン、キーチェーン、ブレスレットの4役になるというすぐれもの。アクセとして使いつつ、防犯対策が必要なときには、バッグの内側に携帯やカギなどをつないで使用」。

ボールチェーンネックレス¥35,000/サードマガジン(MARTINE ALI)
eclat1月号掲載 撮影/木村 慎 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・文/大野智子 ※サイズ略記は下記のとおりです。H=縦、W=幅、D=マチ、単位は㎝。
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  • シミ、しわ、たるみ、毛穴、くすみ、赤みムラ……。エイジングサインの博覧会場ともいえる、アラフィーの肌。だからこそ、エクラ世代にとって、圧倒的にプライオリティが高いファンデーション選び。あなたを輝かせるのは新しいファンデーションとの出会いかも!1.シャネル ル ブラン クッション 「趣味の登山後、シミが目立ってきたときや、顔色が冴えない日に助けてくれるクッションファンデーション。厚塗り感はまったくないのに、シミやくすみはどこへ? 自然なソフトフォーカス効果に拍手です」(ビューティライター 中島 彩さん)。 SPF30・PA+++ 全5色 各¥7,5002.クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン 「きちんとエレガントな肌に仕上がる、私の勝負ファンデ。クレ・ド・ポーのクリーム、ラ クレームに肌色をつけたような感覚で、乾燥しがちな肌にも溶け込み、内側から明るい光を放つような洗練肌に」(美容ジャーナリスト 倉田真由美さん)。 SPF20・PA++ 30g 全7色 各¥30,0003.アルビオン パウダレスト 「粉浮きや、毛穴やしわへの粉落ちナシ。最新パウダリーファンデーションは進化したと実感させる力作。肌の気になるアラは隠しつつも、素肌のように軽やか!」(ビューティライター 北林道子さん)。 SPF12・PA++ 全6色 レフィル各¥4,000・マットつきケース¥1,000他の画像を見る撮影/国府 泰(nautilus) 構成・原文/小田ユイコ ※eclat10月号掲載
  • ゴールド×シルバー、プチプラ×ハイプラ、全部混ぜて今っぽい手元に! 手元って、けっこう見られていますよね。  私が、「この方お洒落だなあ・・・!」と思う方も、だいたい手元コーデが素敵な人。  少し前までは、リングやバングルは、地金やテイストを合わせるのがセオリーでしたが、あえてバラバラのものをつけるのが何となく今の気分!  私の今のスタメンリング、バングルたちはこんな感じですが、ここからその日の気分でチョイスします。 どちらかといえばシルバー派ですが、この秋はゴールドを選ぶことが多いかも。  プチプラからそれなりのお値段のものまで、さまざまです。 カジュアル気分の日は、目立つリングに、バングルは細いものを重ねて。  二本の指にまたがるダブルリングは、つけるだけでおしゃれな人っぽく見えるのでお気に入りです。 人差し指のリングとダブルリングは、どちらもエルメス。  バングルは、左から2本のゴールドとシルバーのものは、どちらもプチプラ、JUICY ROCK のものです。  その右のゴールドのものはTASAKI。トゲのモチーフがモード感がありお気に入りです。  一番右はエルメス。エナメルブレスレットでは一番細いタイプですが、この白があるとないとでは結構印象が違ってきます。一番ヘビロテのバングルです。 こちらもダブルリングを使ったコーデですが、もう少しシンプルに大人っぽく。 ダブルリングはHYKE。  薬指のリングはnoguchi。  バングルは、両端はエルメス。真ん中はJUICY ROCKです。  上の二つのコーデでどちらも使っているのが、このJUICY ROCKのバングル。  お値段的にはプチプラですが、こういうシンプルなシルバーとゴールドのバングルを持っていれば、どんなリングやバングルとも組み合わせられてとっても便利です。 ちょっと重厚感が欲しい日は、ゴールド多めでまとめてみます。  一番左のバングルだけがピンクゴールドなのですが、ゴールドの色合いもあえてバラバラにした方が今どき感が出る気がしています。 中指のリングはミキモト。薬指の重ね付けはどちらもヴァンクリフ。  バングルは、左2本がエルメス。右がTASAKI。 マダム感のあるブラックオパールの指輪も、シルバー中心で合わせればいい感じにカジュアルダウンできます。 リングはすべて懇意にしている宝石屋さんでオーダーしたもの。 バングルは左2つはJUICY ROCK。右はマルコムベッツ。 実は、指も太いし血管も浮いてきたし、自分の手ってあまり好きではないんです。  でも、貫禄が出てきた手の方が、ジュエリーは似合うようになってきたなーと思って、ポジティブに捉えるようにしています。  これからも、手元のお洒落、楽しんでいきます!★Instagramで日々の出来事やコーデを更新中です美女組No.141 カキノキのブログ
  • これまで、ありとあらゆるファンデーションを試してきた美容のプロたち。そんなプロ中のプロが、新作・既存作を問わず「これだけはどうしても手放せない」というファンデーションをこっそり公開。その偏愛の理由とは!?1.ゲラン レソンシエル 「天然由来成分97%で、化粧膜を感じさせないリキッドファンデーション。カバー力があるのにメイク感なく美肌に見せてくれるので、今の気分にぴったり。カジュアルな装いの日など、日常使いに最適です」(美容ジャーナリスト 安倍佐和子さん)。 SPF20・PA+++ 30㎖ 全10色 各¥7,0002.SUQQU エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション 「とにかくカバー力が優秀で、毛穴をつるりと見せ、色ムラもなかったことに。肌が上質に仕上がるので、会食などきちんとした場所に出かけるときにぴったり。写真を撮られる日も、迷わずこれでメイクします」(美容家 小林ひろ美さん)。 30g 全7色 各¥10,000 3.ランコム アプソリュ タン クッションコンパクト 「まるでスキンケアしている感覚で、肌が安らぐクッションファンデーション。ムラづきせず、時間がないときでもササッとなめらかな美ツヤ肌に。これを塗っていると、『なんでそんなにツヤがあるの?』とよく聞かれます」(美容ジャーナリスト 小田ユイコさん)。 全4色 各¥11,000他の画像を見る撮影/国府 泰(nautilus) 構成・原文/小田ユイコ ※eclat10月号掲載
  • 今だけでなく、30年後もその先も、私たちに寄り添ってくれる靴&バッグを厳選。圧倒的なオーラで魅了する、ブランドのヘリテージやスピリットが詰まった「ニュークラシック」。ひと目で恋に落ち、心揺さぶられる逸品に出合えたら、そこには投資をする価値がある【HERMÈS】24/24バッグ〈H27×W29×D14〉¥1,010,000/エルメスジャポン(エルメス)昼から夜まで持てるというコンセプトで考案された「24/24」は建築とトラベルが着想源。構築的なフォルムと相反するソフトな表情やメゾンを代表する「ケリー」バッグを彷彿させるクラスプデザイン。オリジナリティとモダンさの融合が見事。今日のエルメスを代表するカジュアルシックなバッグの誕生だ。取りはずしのできるショルダーストラップ、スマートフォンが入る背面ポケットなど、機能性も抜群。【LOUIS VUITTON】SQUAREバッグ〈H16×W18×D15〉¥343,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)最高級のトリヨンレザーを使用したキューブシェイプの「スクエアー」。コンパクトでモダンなデザインに、アイコニックなSロックなどの伝統的なモチーフをマッシュアップ。取りはずし可能なレザーストラップつきなので、クロスボディやハンドバッグなどさまざまな表情を楽しめる。複数の内ポケットに加え、フロントにはメゾンならではのエンベロープ型ポケットも備え使い勝手もお墨つき。【DIOR】MY ABCDIORバッグ〈H16.5×W20×D8〉¥400,000/クリスチャン ディオール(ディオール) ドレス¥170,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ヴィンテージの椅子¥85,000/オン・ザ・ショアストッキング/スタイリスト私物故ダイアナ妃が愛用していたことでも知られる「レディ ディオール」はメゾンにとって不朽のアイコンバッグ。なかでも最近注目の「MY ABCDior」は自分の好きなイニシャルやチャームを3 つまで無料で選べるので、パーソナライズして楽しみたい。定番のカナージュ ラムスキンも華やかなアンバーイエローでフレッシュにアップデート。【GUCCI】OPHIDIAバッグ〈H16×W32×D12〉¥250,000/グッチ ジャパン(グッチ) ブレザー¥190,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&Mデヴィッドソン) ニット¥30,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)ウェブ ストライプとダブルGが配されたスタイリッシュなデザインの「オフィディア」。ヴィンテージライクな雰囲気とコンテンポラリーな魅力を併せ持ち、グッチの美学をさりげなく表現したバッグだ。GGパターンやプレシャススキンなど毎シーズン提案される豊富なバリエーションの中から、王道のブラックを新定番に指名。【BURBERRY】TB BAGバッグ〈H16×W21×D6〉¥260,000(予定価格)/バーバリー・ジャパン(バーバリー)ブランド創業者であるトーマス・バーバリーのイニシャルを取り入れた「TBバッグ」。リカルド・ティッシが初めて手がけたランウェイでお披露目されて以来、新生バーバリーを象徴するアイコンバッグとしてさまざまな素材やモデルを展開している。 経年とともに美しい艶が生まれる上質なカーフレザーは、まさにマイ・ヴィンテージにふさわしい。ショルダーストラップを取りはずせばミニマルなクラッチにも。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年11月号「30年後も愛せる靴とバッグ」 photography: TISCH〈UM〉 styling: Naomi Shimizu hair & make-up: Yoshikazu Miyamoto〈bNm〉model: Dafne edit: Akane Chuma cooperation: BACKGROUNDS FACTORY
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