小さく使うと"おしゃれ通"に見える! 小物使いにはグレージュを 五選

Web eclat

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.ひと巻きで華やぐカジュアルな
リッチ感がちょうどいい
あえて形を整えないラフなデザインに、こなれ感につながるカジュアルさがある、上品グレージュのムートンストール。ループどめもできる。

★ファーストール¥39,000/エクラプレミアム通販(カールドノヒュー/申込コード330763) シャツ¥46,000/マディソンブルー パンツ¥50,000/カオス丸の内(リダン)ピアス(1個売り)各¥14,000/ショールーム セッション(ヒロタカ)
2.ファーバッグの遊び心をマニッシュなセットアップに
レザーをリアルファーでカバーリングしたようなデザインを斜めがけにして、マニッシュなジャケットスタイルにカジュアル感をプラス。クラッチとしても使える便利な2WAY。

バッグ¥43,500(フリン)・ピアス¥36,000(ミリット ウェインストック)/以上CPR トウキョウ ジャケット¥67,000・パンツ¥38,000/オーラリー ニット¥19,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) 時計¥63,000/エイチエムエスウォッチストア 表参道(コーニッシュ)
3.微差のグレージュが奏でる
絶妙なおしゃれっぽさを味方に
赤みのあるグレージュからカーキがかったグレージュまで、微差を重ね合わせた絶妙な雰囲気出しでベーシックを格上げ。

ニット¥20,000/ショールーム セッション(アール ジュビリー) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥21,000/エストネーション(マリー ロール シャモレル) ストール¥62,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ)
4.リッチなアクセントでデニムスタイルをアップグレード
グレージュレザーの手袋ももちろん素敵。でもフワモコ素材の愛らしさをぜひコーデのポイントに。フィンガーレスのカシミヤウールになめらかなリアルファーをオン。

グローブ¥17,000(参考価格)/アマン(アルポ) ジャケット¥49,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) トップス¥11,000/ゲストリスト(ルミノア) パンツ¥50,000/カオス丸の内(リダン)ピアス(1個売り)各¥34,500/ロペ エターナル(サスキア ディーツ)
5.ムートン×スエードの素材ミックスに足もとが華やぐ
スエードのつま先はグレー系グレージュ、甲をおおうムートンはベージュ系グレージュで、ホワイトのエナメルヒールがアクセント。フェミニンなミュールはスカートにもパンツにも合わせやすく、たちまち旬のおしゃれがかなう。

靴¥37,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) タイツ¥1,000/タビオ(靴下屋) スカート¥19,000/ウィム ガゼット 青山店

「グレージュ」を選ぶ理由 記事一覧

シンプルな着こなしも計算されたような奥行きを感じさせ、しゃれたたたずまいに見せてしまう、そんな頼もしい色「グレージュ」。エクラ誌面でも評判のスタイリスト・森慶子さんがこの冬提案するのは、グレージュを広い面積で大胆に取り入れた"メイン使い"。おしゃれを華やがせる、絶妙バランスに注目を!
"+濃密色"という新しいセオリーで大人を素敵に見せるグレージュの魅力がますます拡大! ポイントは濃密色を少量ではなくダイナミックに使うこと。時代性と若々しさが宿る、鮮度MAXの配色をマスターしたい。
この冬大人気の「グレージュ」を使ったコーディネートが多くの女性から支持を得ているスタイリスト・森慶子さんが、その魅力を語るとともに、愛用のグレージュアイテムをご紹介します。
「さりげない存在感があり、おしゃれさを高める優秀さはとても重宝します」という森さんが、グレージュの魅力と注目アイテムをレコメンド。
大人のおしゃれさを高めてくれる「グレージュ」。実際におしゃれプロたちはどんなグレージュアイテムを買って、どのように着こなしているのか? グレージュが得意なブランドスタッフと、スタイリスト&エディターたちがいち早く購入したアイテムとは?
eclat1月号掲載 撮影/酒井貴生(aosora/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Show Fujimoto(TRON) メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/ゆうき 取材・文/向井真樹 ※★マークのついた商品はエクラプレミアム通販(https://flagshop.jp/eclat/)で購入できます。
関連記事
  • この夏、オフィスで大活躍するのが「ノースリ×カーデ」のコーデ。単なるアンサンブルではなく、同系色で濃淡をつけたり似た色を組合せて“なじませトーン”で着るのがおすすめ! 仕事終わりもカーデの羽織り方をアレンジすればおしゃれ度アップ。 AM 10:00 やさしげに見せてくれるピンクベージュ×たまご色で大人の甘さをアップデート 甘め派におすすめしたいのが、ピンクベージュ×たまご色のやわらかなカラーコンビ。カーディガンのボタンは、胸下を2つだけ留めることで顔まわりにちょうどいい抜けが生まれる。トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) カーディガン¥16000/エンフォルド パンツ¥29000/セオリー リュクス メガネ¥48000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥18500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)  カーディガン¥16000/エンフォルド トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー)  アフター6は羽織り方をチェンジ! PM 8:00 仕事終わりに女子会へ。巻き方を変えたらイヤリングで華やぎを添えて トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) カーディガン¥16000/エンフォルド パンツ¥29000/セオリー リュクス メガネ¥48000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥18500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) イヤリング¥6800/フレイ アイディー ルミネ新宿2 店(フレイ アイディー) ブレスレット¥4000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(ココ シュニック オンキッチュ) 白×ライトグレーがつくるアイシーな色合わせなら顔映りが抜群に美しく ブラウスはレディなロールカラーになっているので、着るだけできちんと感を発揮してくれる。体に自然になじむ立体的なデザインのカーディガンも、女らしさにひと役。ブラウス¥17000/インターリブ(サクラ) カーディガン¥16000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) スカート¥48000/ツル バイ マリコ オイカワ イヤリング¥8000/エテ バッグ¥38500/アディナ ミューズ シブヤ(アディナ ミューズ) 時計¥75000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カーディガン¥16000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー)  ブラウス¥17000/インターリブ(サクラ) アフター6は斜め巻きで感度高めの肌見せを満喫。寒色合わせは目にも涼やか 日中は袖を通して着ていたカーディガンも、オフィスを出たらこんなアレンジで一気にモードっぽくイメチェン。袖口をくるっとひと巻きすることで、よりこなれ感が醸し出せる。トップス¥990/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム(クラフト スタンダード ブティック) カーディガン¥31000/スローン パンツ¥17800/メゾン スペシャル ネックレス¥3900/RD ルージュ ディアマン(RD) 時計¥75000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) バッグ¥36000/UTS PR(アンダーソン ベル) スカーフ¥5500・靴¥11000/ラグナムーン ルミネ新宿 カーディガン¥31000/スローン トップス¥990/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム(クラフト スタンダード ブティック)  注目が高まるブラウニー配色は濃淡をつけてしゃれ感アップ。体がほっそり見える効果も 外側のカーディガンを濃いトーンにすることで、上半身が引き締まり着やせを実現。白のスカートで濃厚なブラウンをまろやかに仕上げて。トップス¥990/コエ渋谷店(コエ) カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) スカート¥20000/エストネーション イヤリング¥13000/エテ リング¥37000/ココシュニック バッグ¥65000/フルラ ジャパン(フルラ) 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)  トップス¥990/コエ渋谷店(コエ)  撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/絵美里 原文/野崎久実子 ※BAILA2019年8月号掲載
  • 気軽に女性らしさを演出できる「スカート」。Tシャツと組み合わせても、カジュアル過ぎず大人っぽくキュートで上品な印象に仕上がります。夏のコーデに迷ったら「Tシャツ×スカート」に決まり!1.流行のサイズ感を味方にほどよいモードを意識 (松本千登世さん/ビューティエディター) 「白と黒の色違いを大人買いしたTシャツは、ほどよいゆったりサイズが気に入りました。女っぽさとマニッシュさのバランスをとるためにスカートにはレギンスを重ねて、メンズライクなミュールで足もとを重めに仕上げます」。バッグは黒でそろえずキャメルで軽さを。 ●Tシャツ/シンメ スカート・バッグ/ジル サンダー ラリエット/シャルロット シェネ 時計/カシオ 靴/ロベール クレジュリー 2.小物でエッジを効かせる 黒×ネイビーのワントーン (福田亜矢子さん/スタイリスト) 今年はモードに着る黒Tが欲しかった福田さん。「黒ボトムでの全身ブラックも素敵ですが、今日は光沢のあるネイビーのマキシスカートで揺れ感とツヤ感をプラスしました。靴やバッグ選びは一歩間違えるとPTA風になってしまうので、エッジの効いたハードめのデザインを選びました」。 ●Tシャツ/エイトン スカート/イレーヴ バングル/ジバンシー バッグ/ジル・サンダー 靴/マルタン・マルジェラ3.ぴったりの白Tを揺れる黒やシルバー小物で軽快に (近藤和子さん/エクラ 華組) 30代からTシャツはプチバトーひとすじ。肩のラインが少し内側に入る16歳用をピッタリと着るのが近藤さん流。「黒のリネンスカートでシンプルに着たいので、シルバージュエリーで華やかさを添えます」。テニスやピラティスで鍛えたボディに潔い着こなしが映える。 ●Tシャツ/プチバトー スカート/シンゾーン ネックレス・バングル/エルメス バッグ/ヘレンカミンスキー 靴/カール ラガーフェルド他の画像を見る >>おしゃれな人のTシャツスタイル 一覧はこちら撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE /大草さん) 目黒智子(福田さん、松本さん) 大瀬智和(鈴木さん、近藤さん) ヘア&メイク/菊池かずみ(大草さん) 取材・文/向井真樹 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。 ※eclat8月号掲載
  • 全国のおいしいものを知りつくした「エクラうまいもの班」がこの夏一番のお気に入りを個人的にリコメンド!1.「エッゲル・フランツ」のシードル (ライター・佐々木ケイおすすめ) 植物学者である生産者が無農薬、無肥料栽培するりんごで造る北イタリア産ナチュラルシードル。瓶内2次発酵、酸化防止剤無添加。ニワトコの花やカリンを加えたものも。「ワインのように食中酒として楽しめます」。 750㎖ 各¥2,500 ●輸入元 エヴィーノ  ☎048・799・3678  http://interlink-okinawa.jp/3.「紫野和久傳」の果椒 (ライター・西村晶子おすすめ) 「フルーツやナッツのお菓子の中で今、一番のお気に入り。山椒のピリッとした刺激がワインやウイスキーに合い、辛党への手みやげにも重宝」。実山椒と数種のナッツやドライフルーツがふんだんに。 ¥2,500(大)  ●東京都千代田区丸の内3の3の1新東京ビル1F  ☎03・3240・7020 
  • “春夏秋冬”のライフスタイルを提案する、富岡佳子さんの連載。「夏休みの予定は?」今年もあいさつがわりにそんな会話が飛び交う季節。この時期、旅行はもちろん、都会での街歩きにもサンダルが欠かせない。あまたあるブランドからは毎年、新作が発表されるけれども、富岡さんが手にとるのは老舗のもの。「ヨーロッパの高級リゾート地から生まれたような、歴史があって、ストーリー性のあるブランドのサンダルが好きです。そういうところは、ブレずに真摯なものづくりをしている。履きやすさはもちろん、リゾートで雨風にさらされてもへこたれない耐久性もあり、シンプルで洗練された、普遍的なデザインです」写真はヨーロッパ有数のリゾート地、ギリシャのエンシェント・グリーク・サンダルズのもの。 化学染料を使用しないナチュラルなタンレザーを用い、代々受け継がれてきた伝統的な技術をもつ職人が、ハンドメイドでつくっている。 「コンサバで端正なデザインは、白いTシャツにデニムやショートパンツのようなシンプルなコーディネートにも合うし、洋服によってはモード感も演出してくれます。天然素材で履き込むほどにかっこよくなり、合わせやすく、飽きもこないですね。結局、出番が多いのは、こういうサンダル。いろいろ履いて得た、今の私なりの結論です」 エンシェント・グリーク・サンダルズのサンダルは古代ギリシャの神々・神話・器・ジュエリー・彫刻などからインスパイアされたデザイン。素材を生かした、繊細でフェミニンな美しさが特徴。ナチュラルなタンレザーは、履くほどに風合いが増す。 [写真上]サンダル¥26,000(参考価格)/ステディ スタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ) ハット¥36,000 /ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) ストール¥19,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) その他/私物 [富岡さん]サンダル¥24,000/ステディ スタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ) プルオーバー¥61,000・スカート¥205,000/マディソンブルー ハット¥36,000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ)撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 石山とみ子(インテリア) 取材・文/鈴木奈代 ※エクラ7月号掲載
  • あらゆるシーンで涼やかに着映える夏の味方「ワンピース」。今回は、休日のちょっとしたお出かけに着ていきたくなる、爽やか&鮮やか色のワンピース5着を厳選してお届けします。1.母と銀座で待ち合わせ、 七月大歌舞伎を堪能 動物柄が珍しいさわやかなプリントワンピース。ジャケットできちんと感も。 ワンピース¥54,000(ヴェルメイユ パー イエナ)・ジャケット¥74,000(セヤ)/以上ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店 メガネ¥36,000 /オプティカルテーラー クレイドル 青山店(オリバーピープルズ) ブローチ¥12,000/アナイ バッグ¥160,000/エッセンス オブ アナイ(ペリグリノ) 靴¥36,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット)2.学生時代からの仲よし グループで久々の女子会 気のおけない女友だちとの会には、鮮やかなフューシャピンクのワンピースで、キャッチーなトレンド感を意識した着こなしに。コクーンシルエットと長め袖なら体型について突っ込まれる心配なし! ワンピース¥15,800/マーコート(ミズイロインド) ネックレス¥130,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥141,000/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥44,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ネブローニ)3.飛行機での移動は、ラクちんな ジャージー素材ワンピースで 伸縮性がありしわになりにくい素材のワンピースは、旅の移動時に重宝。黒ベースだから明るいイエローの花柄にも挑戦しやすく、黒小物と合わせれば引き締まった印象に。Vネックで顔まわりをすっきり見せてくれるのもうれしい。 ワンピース(共布ベルトつき)¥39,000/スリードッツ青山店(スリードッツ)カーディガン¥24,000/スローン 帽子¥15,000/アナイ バッグ¥23,000/アルアバイル(ヴィオラドーロ) 靴¥33,000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)他の画像を見る撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ ※eclat8月号掲載 
  • 「上品な酸味」を楽しめる至極の逸品をご紹介。夏バテ予防&リフレッシュ効果も抜群。ただ酸っぱいだけじゃない、「おいしい酸味」をどうぞ!1.柴漬けの誕生地、大原の赤紫蘇の色と香りがすばらしい 「京都 なり田」の大原紫葉 国産なすと大原の赤紫蘇を塩だけで漬けたシンプルな柴漬け。その酸味はピュアで優しく、発酵食品の極みともいえる奥深い味。「昔ながらの京都のお漬け物のよさを知っていただけたら」と11代目の成田典子さん。肉厚のなすは食べ応え十分で、これだけで立派なごちそう。 1袋¥550  ●京都府京都市北区上賀茂山本町35  ☎075・721・1567  https://www.iio-jozo.co.jp/3.懐かしさを感じる“昔ながらの梅干し”。 「延楽梅花堂」の杉田赤しそ漬 梅干し名人・乗松祥子さんの梅干しは、一度食べたら忘れられない味。赤紫蘇と控えめの塩のみで作られ、究極の酸っぱさながら、余韻に残るかすかな甘味に心惹かれる。杉田梅とは遺伝子組み換えをしていない昔ながらの品種で、乗松さんはその植樹にも情熱を傾けている。 130g ¥1,500  ●東京都世田谷区等々力2の13の19  ☎03・6672・6880
  • 夏の出張ワードローブは、暑さ対策ができる機能的なベーシックアイテムで構成。軽くて通気性のよい、ライトグレーのスーツは夏出張の必需品。さらに、移動の多い出張中でもしわを気にせず過ごせる白パンツを取り入れて、”清涼感”のある夏らしい着こなしに!1.移動はパンツスタイル はき心地のよさと清涼感を重視 出発日は機内で快適に過ごすことを考えて、ゆるシルエットのブラウスとはき心地のよいストレッチパンツにフラット靴で。現地に着いたらいつでもさっとはおれるよう、ジャケットは機内に持ち込むことを忘れずに。 ジャケット¥43,000/SANYO SHOKAI(ポール・スチュアート) ブラウス¥33,000/オンワード樫山 お客様相談室(ジョゼフ) バッグ(H27×W37×D12)¥120,000/エポイ本店(エポイ) サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥58,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) トロリーケース¥215,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴(ヒール高0.5)¥85,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)2.機内スタイルにジャケットをプラス 仕事モードに切り替え ブラウスをボトムにインしてジャケットをはおれば、即お仕事顔に。ベーシックカラーの装いに華やかさを足したいときは、バッグの持ち手にスカーフを巻いてアレンジ。 ジャケット¥43,000/SANYO SHOKAI(ポール・スチュアート) ブラウス¥33,000/オンワード樫山 お客様相談室(ジョゼフ) バッグ(H27×W37×D12)¥120,000/エポイ本店(エポイ) メガネ¥34,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス 各¥32,000・リング¥68,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バングル¥58,000/ショールーム セッション(ヒロタカ) 時計¥1,067,000/ポアレ ブティック ホテルニューオータニ店(ポアレ) 靴(ヒール高0.5)¥85,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)3.スーツのインナーはレース 気品漂う女性らしさを意識 信頼感、正装感、人を引きつける華やかさのすべてが必要なプレゼンの場には、スーツ+レーストップスで挑む。襟もとがほどよく詰まったレーストップスはきちんとした印象に装え、しかも涼しく、夏のビジネスシーンに重宝。小物は基本のバッグとパンプスで手堅く。 ジャケット¥43,000・スカート¥29,000/SANYO SHOKAI(ポール・スチュアート) 靴(ヒール高8)¥27,593/銀座かねまつ 銀座6丁目本店(銀座かねまつ) バッグ(H27×W37×D12)¥120,000/エポイ本店(エポイ) キャミソール¥30,000/ストラスブルゴ(クルチアーニ) メガネ¥34,000/アイヴァン PR(アイヴァン) 時計¥1,067,000/ポアレ ブティック ホテルニューオータニ店(ポアレ) バングル¥58,000/ショールーム セッション(ヒロタカ)他の画像を見る撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/吉村友希 モデル/生方ななえ 取材・文/新田幸子 撮影協力/東京會舘 ※eclat8月号掲載
  • 食欲が減退しがちな時期、食べれば力がわくパワーフードをご紹介。肉、魚、蟹……など、見た目にもテンションが上がる美味がずらり。食卓を一気に華やかにしてくれますよ。1.「川津食品」の熊本 あか牛 井 信行牛 昨今の肉ブームで一気に人気が高まった熊本 あか牛のトップ生産者が、阿蘇郡産山村の井 信行氏。子牛の間は放牧し牧草と野草を、牛舎での飼育期間も乾草やわら等の粗飼料を中心に、天然由来の国産飼料だけでの飼育を徹底。赤身の中に適度な脂肪分があり、雑味なく強いうま味があるあか牛は、かたまりのままシンプルなステーキに! 200g¥2,000(写真は約1.6kg)  ●大分県日田市前津江町大野2256 ☎0973・53・2501 http://yuzu-kosyo.shop-pro.jp/2.「佐藤水産」のボイル毛蟹 極寒の北の海で水揚げされた毛蟹から身入りのいいものを選び、水揚げ後、すぐにゆで上げ、急速冷凍して甘味をぎゅっと閉じ込める。ミソまでおいしい北海道の毛蟹。冷蔵庫で自然解凍して卓上へ。手軽さもうれしい。キリリと冷えた夏酒とともに楽しみたい。 1尾(約600g)¥6,800  ●北海道札幌市中央区宮の森3条1の5の46  ☎0120・310・041  https://www.sato-suisan.co.jp/3.「楠長」の生カツオのこだわり炭俵(茅)焼きタタキ さっぱり味の特製ダレが、濃厚な風味の引き立て役。香ばしさと薬味の香りも相まって、箸が止まらなくなる。高知の繁盛鮮魚店の看板商品。朝水揚げされたカツオを農家から取り寄せた炭俵(茅)で燻いぶすオリジナル製法で仕上げる。タレ、薬味(にんにく、ネギ、大葉)つきと至れりつくせり。 1節¥5,000(税込)  ●高知県高知市本町3の1の12  ☎088・822・1355 http://kusutyo.jw-hp.com他の画像を見る撮影/木村 拓 スタイリスト/大畑純子 取材・文/北村美香 安齋喜美子 佐々木ケイ ※eclat8月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND