富岡さんの街歩きをパパラッチ!

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とある秋の日の東京の街で。遠くに見えるのは富岡佳子さんです。今、発売中の「富岡佳子 プライベート・スタイル、進化中!」の撮影中のひとコマ。セリーヌのワイドパンツとフェンディのスタッズ付きピーカブーは富岡さんの私物です! 今回は、カメラマンの長山さんのパパラッチ風撮影が効いた、とても素敵なフォトストーリーになっています! (それを私がパパラッチ・・。背景に三角コーンが写っていてすみません。😅)
ぜひ本誌をご覧になってみてくださいね。(副編U)
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  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
  • 最近、あまりときめかなくなったような気がするんです。昔は何を見ても、「かわいいわー! かわいいわー!」と連発していたのに。今ではたいていの物事を冷静に見つめるようになり、そう簡単に「かわいい」が出なくなってしまいました。そんな自分がつくづく可愛くない女だなと思う、今日この頃です。 さて。35歳を目前に心は枯れ気味ですが、先日ひっさしぶりに、キュンとする出合いがありました。それは東京駅でふと目があった、みんな大好きSuicaのペンギンちゃん。白い小箱に描かれたスタイリッシュなたたずまいと、ポワンとした表情とのギャップがたまらなくて。そのまま素通りするわけにはいきませんでした。 箱の中身は、「まめや金澤萬久」のバウムクーヘン。手のひらサイズですが、何層も重なる生地はかなり厚みがあります。天面がフォンダンでコーティングされていて、そこにSuicaペンギンちゃんが堂々とお目見え。 お楽しみはここからです。なんとこのバウム、ペンギンのシルエットに沿って型抜きができるんです。形を崩さないように、そぉっと指で押し上げると、スポッと飛び出してきたのは、いともふくよか3Dペンギンちゃん。 か、かわうぃーーー!!  海老一染之助・染太郎さん風に言えば、「いつもより余計に叫んでおります!」という感じ。綺麗にくり抜かれたフォルムを見た瞬間、枯れかけのハートをぶち抜かれました。そして抜け殻もまた愛らしいんですよ! お察しのとおり、食べるのがものすごく惜しかったので、夕食が終わるまではテーブルの上に飾っておきました。子どもを寝かせたあと、ひと思いにガブリといくと、これがまあ美味しい。キャラメル風味の優しい甘さで、生地はふんわり&しっとり。フォンダンのシャリシャリ食感がナイスアクセントでした。 まめや金澤萬久の公式オンラインショップを見てみると、同じ型抜きバウムにパンダや豆柴バージョンもあって、あまりの可愛さにもだえました。ただし、Suicaのペンギンバウムは東京駅限定で販売されているようです。これは東京土産にかなり喜ばれるんじゃないでしょうか! エキナカの商業施設、グランスタ内の「まめぐい」というショップで購入できますよ。 手のひらサイズだけど厚みはしっかり。フォンダン部分にペンギンのイラストが。食べる前に、ペンギンのシルエットに沿って型抜きできるというお楽しみが。その愛らしい姿に胸キュン!しっとり、ふっくらした生地は、キャラメル風味で香ばしい。
  • 間違いなくきちんと見えるジャケットは、オフィスコーデに欠かせないアイテム。今までとは違うブラッシュアップしたジャケットコーデと、そこまできちんと感を求められていない日の、オフィスカジュアルコーデをお届け!【目次】 40代 夏のオフィスコーデ:ジャケットコーデ編 40代 夏のオフィスコーデ:オフィスカジュアルコーデ編※商品は販売を終了している場合があります40代 夏のオフィスコーデ:ジャケットコーデ編■白ジャケット×ベージュワンピースのオフィスコーデフロントのひとつボタンと細めのラペル、九分袖がシャープな印象の白ジャケットをさらりとまとえば、膨張しがちなベージュワンピースもシュッときれいに着こなせる。少し短めの丈が軽やかさとスタイルアップをお約束。 ジャケット¥19,000・ワンピース¥19,000(エムセブンデイズ)・アイスグレーバッグ¥41,000(トフ&ロードストーン)・ポインテッドトゥバックストラップパンプス¥26,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol▶白ジャケットとベージュワンピースの詳細はこちら■ノーカラージャケット×パンツのオフィスコーデトレンドの太めパンツも長め丈のジャケットでグッドバランス。合わせるボトムを選ばない長め丈が毎日に重宝。ジャケットがヒップにかかる着丈だから、少しボリューム感のあるボトムとも合わせやすい。ジャケット¥19,000/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト) ブラウス¥20,000/ANAYI パンツ¥26,000/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) バッグ¥42,000・ストラップ¥35,000/A.D.M.J. ピアス¥18,000/アガット パンプス¥76,000/カオス丸の内(ニナ リッチ)▶ノーカラージャケットとパンツの詳細はこちら■ベージュのジャケット×ワンピースのオフィスコーデストレスフリーなコットン地のワンピースにきちんと感のあるベージュのジャケットを羽織れば、こなれ感のある通勤コーデが完成。足元は白のサンダルで抜け感をプラスすると女っぷりがアップ。ジャケット¥42,000(ヴェルメイユ パー イエナ)・バッグ¥59,000(マージ シェアウッド)/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店 ワンピース¥19,000/ビームス ハウス 丸の内(エイトン) メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) 靴(6.5)¥93,000/ウィム ガゼット青山店(ニナ リッチ)▶ベージュのジャケットとワンピースの詳細はこちら■ベージュのシャツワンピース×ブラウンジャケットのオフィスコーデ小さめ襟の端正なベージュシャツワンピに、ブラウンのジャケットとグラデ配色にしてなじませたオフィスコーデ。上品で落着きのある雰囲気のカラーコーディネート。縦長ラインで細見えも効果も狙って。ワンピース(ベルトつき)¥35,000/ストラスブルゴ(バルバ) ジャケット¥47,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ピアス各¥181,000・バングル¥181,500/ハルミショールーム(オー) 時計¥91,000/ハミルトン/スウォッチグループ ジャパン(ハミルトン) バッグ¥160,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)▶シャツワンピースとブラウンジャケットの詳細はこちら■ネイビージャケット×カラーパンツのオフィスコーデ人気のカラーパンツで少し攻めのオフィスコーデ。インパクトのあるカラーパンツはシンプルなシルエットを選び、合わせるアイテムもベーシックを意識すれば品のあるオフィスコーデに。パンツ¥42,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) ジャケット¥39,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) Tシャツ¥7,800/スローン(スローン) バッグ¥29,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥26,000/ファビオ ル スコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)▶ネイビージャケットとカラーパンツの詳細はこちら■ジャケット×ネイビー細身パンツのオフィスコーデぐっとビジネスモードのアラ管(=アラウンド管理職)ファッション。ネイビーの細身パンツで引き締めつつ、ジャケットとパンプスは淡いトーンでまとめて、女性らしさもプラス。バッグはきちんと感のあるクラシカルなバッグでコーデを格上げ。パンツ¥20,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)  ブラウス¥10,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) バッグバッグ¥345,000/エイチ アイ ティー ジャケット¥75,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) 靴¥77,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) フープピアス¥85,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ)▶ジャケットとネイビー細身パンツの詳細はこちら■ノーカラージャケット×ふんわりワンピースのオフィスコーデ着丈長めのノーカラージャケットをワンピースにはおれば、長め×長めで旬のムードに。細めのシルエットでふんわりワンピースをシャープに演出。ノーカラージャケットは堅苦しさがないので、会食やビジネスディナーがある日にもおすすめのスタイル。ジャケット¥19,000/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト) ワンピース¥55,000/ストラスブルゴ(ハイアリン) バッグ¥129,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥11,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュール) パンプス¥46,000/ゲストリスト(ルチェンティ) ▶ノーカラージャケットとワンピースの詳細はこちら■ネイビージャケット×リネンパンツのオフィスコーデ現場の上司としての印象は、堅すぎず砕けすぎずのほどよいオフィシャル感が重要。そんなときはセンタープレス入りのゆったりとしたリネンパンツと、ダブルボタンのジャケットのセットアップがちょうどいい。爽やかな白Tシャツと白小物で抜け感を。足もとは華奢なサンダルでエレガントな女性らしさを忘れずに。パンツ¥36,000・ジャケット¥62,000・カットソー¥10,000/アングローバル(イレーヴ) ネックレス¥252,000/CHERRY BROWN バンダナ¥9,800/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(MONA SULTAN) バッグ¥332,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥52,000/アマン(ペリーコ)▶ジャケットとリネンパンツの詳細はこちら■ジャケット×シャツワンピースのオフィスコーデほんのりモードなバンドカラーシャツをベルトアレンジでオフィス仕様に。片側のフロントに大きめのポケットをあしらったハンサムな雰囲気のグレーのシャツワンピースは黒ベルトでシルエットを引き締めて女っぷり度高めに。さし色の赤いパンプスで気分を上げる!ワンピース¥30,000/プルミエ アロンディスモン ジャケット¥48,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ベルト¥18,000/デ・プレ 丸の内店(メゾンボワネ) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ネックレス¥33,000/RHC ロンハーマン(サンズサンズ) バッグ¥225,000/ジミー チュウ 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) ▶ジャケットとシャツワンピースの詳細はこちら■ジャケット×ボーダーカットソー×白パンツのオフィスコーデ膨張カラーの白こそ、タックや股上が深すぎないジャストウエストで気になるおなかも目立たせない。センタープレスでメリハリをつけたのもポイント。下まで全面裏地つきなので、ラインが響きにくく透けにくい。リラックス感のあるリネン混素材で、紺ブレ、ボーダーともマッチ。パンツ¥15,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) ベルトつきジャケット¥62,000/ebure カットソー¥10,500/サンスペル 表参道店(サンスペル) バッグ¥59,000(ウェルデン)/フラッパーズ サンダル¥48,000/アマン(ペリーコ)▶ジャケットと白パンツの詳細はこちら■サファリジャケット×ドット柄スカートのオフィスコーデオフィスに着ていく色合いに迷ったら、必ず組み合わせる鉄板の「ベージュ×黒」。今年らしく着こなすならスイートな黒をとりいれること。例えばノスタルジックで甘さを感じさせるドット柄の黒スカートに、都会的なサファリベージュのジャケットを合わせて。ドット柄と同じくらい大きさの粒が連なったパールネックレスでリンクさせるのもおしゃれの高等テクニック。ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥9,000/オーラリー スカート¥32,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ネックレス( 2 本セット)¥31,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) バッグ¥49,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カパフ) 靴¥57,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(サルトル) ▶サファリジャケットとドット柄スカートの詳細はこちら■ジャケットとスカートのオフィスコーデ ビッグ&ロングなジャケット、バンドカラーのシャツ、ざらりとした質感のシルクリネンスカート。そしてガツンと大きなバッグ。旬のアイテムたちを集めた、鮮度の高いオールベージュ。ジャケット¥52,000/サード マガジン シャツ¥26,000/ebure スカート¥64,000/カオス丸の内(カオス) サングラス¥34,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ(大)¥57,000/フレームワーク 自由が丘店(ア ヴァケーション) (小)¥128,000(ザンチェッティ)・靴¥62,000(ジョセフ チーニー&サンズ)/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店 ピアス(右)¥19,000・(左)¥21,000・リング(人さし指)¥47,000・(中指)¥39,000/ショールーム セッション(マリア ブラック)▶ジャケットとスカートの詳細はこちら40代 夏のオフィスコーデ:オフィスカジュアルコーデ編■シャツワンピース×肩掛けカーディガンのオフィスコーデシワになりにくく着心地のよい素材で仕上げたシャツワンピースは今シーズンもマストハブ。気になる二の腕をさりげなくカバーするフレンチスリーブや、ベルトなしでもサマになるウエストゴムで、働くアラフォー女性への思いやりを感じる一着。肩掛けしたカーディガンはさし色効果だけでなく、オフィスの冷房対策に。シャツワンピース¥22,000(エムセブンデイズ)・メタリックマクラメトートS¥14,000(ヌキテパ)・アンクルリボン スクエアトゥ フラットシューズ¥44,000(ネブローニ)/SHOP Marisol カーディガン/スタイリスト私物▶シャツワンピースとバッグの詳細はこちら■ブラウス×白プリーツスカートのオフィスコーデ清潔感があって信頼感も増すネイビーブラウスと白スカートの王道通勤コーデも、今年は少し辛口を意識して。例えばシャツの延長線上で着やすいバンドカラーのブラウスと長め丈のプリーツスカートで2019年仕様にアップデート。腰まわりをすっきり見せるための切り替えプリーツやウエストインが決まるテープ使いなど、ひと手間考えられたディテールがたまらない。スカート¥24,000/アルアバイル ブラウス¥13,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バングル¥22,000/ゲストリスト(ハウント代官山/アニー) バッグ¥79,000・ストラップ¥44,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)▶ブラウスとプリーツスカートの詳細はこちら■カーディガン×ベイカーパンツのオフィスコーデ長時間座りっぱなしの日にも頼れる、タフでカジュアルなワーク系パンツ。すっきり美シルエットのきれいめデザインなので、オフィススタイルにもなじんでくれる。運転しない日、たまには白のヒールパンプスで足もとから女っぷりを引き上げて。ベージュ×カーキの配色もなんだか新鮮。 パンツ¥19,000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ・シンゾーン) カーディガン¥23,000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) バッグ¥31,000/マルティニーク丸ノ内(ヴァジック) 時計¥600,000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) ▶カーディガンとベイカーパンツの詳細はこちら■ニット×ワイドパンツのオフィスコーデ長時間のミーティングが続く日には、座りっぱなしでもシワになりにくい素材のパンツがかなり重宝。エムセブンデイズのワイドパンツはウエストボタンのポイントが上なので腰位置が高く、さらに上からまっすぐ入ったセンタープレスが脚をすっきり長く見せてくれる。シワになりにくいきれいめ素材も魅力。プルオーバー¥27,000(サクラ)・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・ショルダーつき2WAYバッグ【CHERRY】¥19,000(ジャンニ キアリーニ)・シューズ【TUTTI ANELLI FLAT】¥50,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶ニットとワイドパンツの詳細はこちら■ブラウス×ストレッチパンツのオフィスコーデほどよくボディにフィットした全方位ストレッチ素材のスーパーストレッチパンツは、一日中動き回ってもノーストレス! 細身のシルエットなので、トップスはきちんと感とふんわり感を兼ね備えた白ブラウスでシンプルにバランスよく着こなしたい。小物は清潔感のあるベージュでまとめて。ブラウス¥15,000・パンツ¥13,000(エムセブンデイズ)・ショルダーつきレザーバッグ¥31,000(ジャンニ キアリーニ)・ポインテッドトゥバックストラップパンプス¥26,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物▶ブラウスとストレッチパンツの詳細はこちら■ボリューム袖のブラウス×タイトスカートのオフィスコーデボリューム袖が今年らしい白いブラウスにネイビーのタイトスカートを合わせた清潔感のあるオフィスコーデ。小物はクラシカルな雰囲気のバッグと靴で、しっかり個性もアピール。¥10,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) スカート¥26,000/ebure 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス) 時計¥340,000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) ▶白ブラウスとタイトスカートの詳細はこちら■とろみブラウス×細身パンツのオフィスコーデとろみ素材が女性らしいネイビーのトップスと細身のネイビーパンツを合わせたワントーンコーデ。小物は軽やかに決まる白とシルバーで抜け感をプラスして。ブラウス¥12,000・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・牛革トートバッグ【福田亜矢子さん×マリソル×A.D.M.J.】トリプルコラボ¥42,000(エー・ディー・エム・ジェイ)・パンプス¥50,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶とろみブラウスとパンツの詳細はこちら■白シャツ×テーパードパンツのオフィスコーデ人気の定番テーパードパンツのすそ幅をやや狭く、光沢を出すチンツ加工を施してアップデートされたスタニングルアーの優秀な一本。太ももやヒップ部分はタックでゆとりがある、アラフォーにうれしいデザイン。コンパクトだからこそ、ゆったりとした白シャツとも好バランス。パンツ¥21,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) シャツ¥16,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) バッグ¥48,000/アパルトモン 青山店(スタウド) サンダル¥75,000/エストネーション(ネウス) ベルト¥19,000(参考価格)/アマン(アトリエ  アンボワーズ) メガネ¥26,000/アイヴァンPR(アイヴァン)▶白ブラウスとテーパードパンツの詳細はこちら■ブラウス×カラーパンツのオフィスコーデほどよく肉厚だから下着も体のラインも拾わずノンストレスなマルティニークのカラーパンツは、センタープレスで、端正さはキープ。注目のイエローもこっくりトーンが取り入れやすい。ほどよく地厚でストレッチがきいているので、動きやすく、脚のラインをまっすぐに補正する効果も。黒の甘ブラウスで女らしく着こなして。パンツ¥19,000/マルティニーク ルコント  ルミネ有楽町店(マルティニーク) ブラウス¥28,000/エストネーション バッグ¥145,000/アパルトモン 青山店(ザンケッティ) サンダル¥43,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥20,000/ココシュニック▶ブラウスとカラーパンツの詳細はこちら■ニット×テーパードパンツのオフィスコーデ夏場も穿きやすいゆったりめのタック入りテーパードパンツは、落ち感のあるとろみ素材ならしなやかで女性らしい印象に。パンツ自体に華がある光沢素材だからこそ、トップスはベーシックなニットに。ベージュのワントーンコーデが、知的でこなれた印象に導く。パンツ¥25,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ニット¥20,000/スローン バッグ¥14,000/フラッパーズ(マニプリ) パンプス¥30,000/RHC ロンハーマン(ピッピシック) バングル¥6,500/ジューシーロック サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)▶ニットとテーパードパンツの詳細はこちら■ノーカラーシャツ×テーパードパンツのオフィスコーデサイドジップで腰まわりの装飾をいっさい排除。そのぶん、太ももまわりがゆったりしているのではき心地は快適。すその内側部分にファスナーで開け閉めできるファスナーつき。オーバーシャツとの端正なスタイルにはファスナーを閉めてよりミニマルに。ライトブルーのシャツは程よい細身で裾もデザインされているのであえてアウト。さわやかな通勤コーデに。パンツ¥17,000/エストネーション シャツ¥33,000/ebure PVCバッグ¥24,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ヴァジック) ローファー¥29,000/アーバンリサーチ ドアーズ 銀座マロニエゲート1店(カルチェグラム) ピアス¥4,600/リエス(ラ ピエス)▶ノーカラーシャツとテーパードパンツの詳細はこちら
  • マリソル編集部のおすすめ最新ショップ情報をお届け!あのグウィネス・パルトロウが「私を彩る、私のセレクト」をコンセプトに、11年前に立ち上げたライフスタイルブランド『goop』。その日本で初となる実店舗「goop TOKYO pop-up & cafe」が東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンにて限定オープンしたのを記念したパーティにお邪魔してきました。 「goopを東京に出店することは長年の夢でした」というグウィネスは、さすがハリウッド女優! という圧巻の美しさ。だけど近寄りがたい、というよりは、とても親しみやすい柔らかな雰囲気のナチュラルな女性で、アラフォーが目指すべきひとつの理想像だな、とうっとりしてしまいました。 そんなグウィネスのこだわりがつまったgoopの限定ポップアップストアは5月26日(日)まで。世界中の女性たちがより美しく、より健やかに、より自分らしく生きるために選ばれたアイテムたちに出会いに、ぜひ訪れてみて。▶goop TOKYO pop-up & cafe公式サイト
  • 夏に着たくなるノースリーブは、全体のシルエットや素材感、アームホールのあき具合など大人の体型をきれいに見せることに細部までこだわったJマダムに人気のブランドなら、雰囲気出しがかなうとともにその華奢見え効果にきっと驚くはず! 体のラインを拾わない素材や柄の選び方など、参考になること間違いなし。1.オケージョンもOKな華やかさなら 「VERMEIL par iena」しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)2.トラッドを今どきに再構築する 「Scye」きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ)3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する 「HYALINES」ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)他の画像を見る>>「雰囲気出しワンピース」の記事はこちらからeclat6月号掲載 撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京
  • Barとやらへ…焼肉からのホテルのBarに行ってみました! ソワソワしかない私たち。笑 でも、海外ロケの後の打ち上げのようななんだか不思議な気分で刺激的な夜でした。
  • 友人の結婚式で、神戸に。 とってもステキなブティックホテル 「オリエンタルホテル 神戸・旧居留地」に。 東京にはないオシャレな感じのホテルでしたー✨ 今回私も泊まったのですが、料理も美味しいしオシャレだしサービスも良く、すごくおすすめ。 さて、結婚式のお呼ばれ服。 毎回毎回、超悩みます はい、ここでも救世主は【ZARA】✨ 元々は普段使いで購入したワンピースですが、お呼ばれにも良しです!シックなネイビー系のコーデです。 えりちゃんが詰まっていて、膝下丈のワンピは、身体が縦長のラインに見えると思います シンプルでシックな雰囲気ですが、実はレースで背中ががっつり空いてます 披露宴の時に友人に、 「1回も直してないのに取れてなくない⁉️」 と褒められたリップは、YSLのルージュ ピュールクチュール ✨私的に、発色が良くてツヤがあるのに落ちないリップ大賞です! サイトURL貼っておきます↓ イヴ・サンローラン・ボーテ公式サイト 商品ページDress: zara(ザラ) Bag: Dior(ディオール) Shoes: 31philliplim(フィリップリム)最後まで読んで下さり、ありがとうございました Instagram:@canocokinjoスーパーバイラーズ 金城華乃子のブログ
  • 大徳寺の境内の一角にある木造の一軒家が、書家西垣一川(にしがきいっせん)先生のご自宅兼「書」のお稽古場です。九州出身の西垣先生が、京都で暮らし始めて6年余り。築85年の町家を建築家のご主人が改築したという古い趣と使いやすい機能性を備えた素敵なお住まいのお稽古場に見学体験に伺いました。西垣一川先生は、6歳から書道をはじめ、1979年より書家である高田夢現氏に師事。1992年より墨遊びしま書(みずくき書道会)を主宰。国内外での展覧会、書のパフォーマンスをはじめ、書籍やポスターの書など幅広くご活躍なっています。また「五行歌洛央サロン」代表で、自然や人生などをテーマに歌を詠まれる歌人でもいらっしゃいます。著書に五行歌集[透理](市井社刊)も。書が掛かる玄関で迎えてくださった西垣さん。紬の着物を召され、シルバーヘアーと赤いルージュという素敵なお姿にすっかり心惹かれてしまいました。お稽古場は、掘り炬燵になっている大きな机のあるリビング。長年かけて集められ、愛用なさっているお気に入りの骨董の品々が棚などに置かれています。ご挨拶をして、いざお稽古と思っていると、「まずはお茶をどうぞ…」とお煎茶とお菓子が用意されました。お煎茶を入れる様子を拝見し、まろやかな味わいのお茶を頂戴、さらに四季を感じさせるお菓子を味わう静かなひととき…心ざわめく日常から「書」に向き合うために心鎮める時間です。「では、お稽古始めましょう~」と、机の上に毛氈が敷かれ、硯と筆、紙が置かれます。ここで習う書は、楷書や草書など書道教室で習うものとは異なり、自由さが感じられるアーティスティックな、なんとも素敵な書なのです。この日、お手本となる書は、いろいろな俳人が詠んだ句を、西垣先生が目の前でサラサラと書かれたもの。あまりの速い筆運びに驚いてしまいます。「筆の勢い、また墨の濃淡やかすれなどに気を配り、自由にどうぞ…」と西垣先生。楷書のようなキッチリとした文字ではなく、のびやかな自由さがあっても、美しいと感じる書には、味わいのある筆運びとバランスが必要。それをここで学びます。次ページに続きます。使う筆は、お習字に使ったことがある筆より、毛先が長いもの。そこにたっぷり墨を含ませ書いていきます。久しぶりに筆を握った私、ゆっくり筆を動かすと、墨が紙に吸い込まれ、真っ黒に…。足りないとかすれてしまいます。その具合がなかなかむずかしい…。何枚も紙を使い、約1時間。「だんだん味わいが出てきましたね~」と西垣先生の励ましのお言葉。「お手本通りに書けなくても、まずは自分の思うように書くことが大切なんです」と。お稽古を進めるごとに、しだいに筆の運び具合もわかってくるそうです。「こちらに伺う時間は、書を学ぶことも楽しいんですが、先生とお話したり、この素敵な雰囲気のスペースで過ごす時間が本当に楽しみなんです」と、この日ご一緒させて頂いた生徒さん。その言葉は、初めて参加させて頂いた私も同じように感じます。穏やかな陽光が注ぐ坪庭に面したリビングでお稽古していると、本当に心が落ち着いてくるのです。西垣先生とご主人のセンスある暮らし方の素敵さにも、心惹かれてしまいます。さて西垣先生の主宰する「みずくき書道会」のお稽古は、月1回(2時間)会費7000円(茶菓子付き)、入会金3000円。習うのは、①季節の詩歌を書く ②一字書から漢詩などの創作または古典の臨書 ③住所、お名前、季節のお手紙の書き方、のいずれかを選びます。見学体験3500円(茶菓子付き)もあり、京都を訪れる時に、まずは体験からなさってはいかがでしょう。尚、お稽古場は、東京にもあります。ここのお稽古には、京都という土地柄、お稽古と共に観光なども楽しみになさっている遠方からの生徒さんも多いとか。今、京都は、観光だけでは物足りないというリピーターが、さまざまな教室に通われるのが人気になっています。ぜひ一度、お稽古に伺っては。西垣一川主宰「みずくき書道会」京都市北区紫野大徳寺町17の4お申込みはメールで uango2018@ezweb.ne.jp詳細は FB https://www.facebook.com/issen.nishigakiインスタグラム  https://www.instagram.com/issennishigaki/?hl=jaでもご覧いただけます小原誉子ブログ「ネコのミモロのJAPAN TRAVEL」http://blog.goo.ne.jp/mimoron/
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