【Day11】まろやか配色の上品パンツスタイルで、年始用のお茶を買いに【冬の洗練パンツ30days】

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day11.

年始用のお茶を買いに。まろやかな配色で上品なパンツスタイルを

タック入りのテーパードパンツは柔らかな素材が優しい雰囲気。ミルクティーのようなワントーン配色で美しくしっとりと。
パンツ¥28,000/ウィム ガゼット 青山店(セラー ドアー) シャギーコート¥205,000/トゥモローランド(マルティン グラン) ニット¥32,000/ebureサングラス¥30,000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥63,000/アマン(ペリーコ) 靴¥30,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/XEX 日本橋 一保堂茶舗 東京丸の内店 ※エクラ2019年1月号掲載
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  • インターセックスであることを公表。「スナップ・クイーン」からアクティビストへ  「私は住民が100人くらいの、人より牛のほうがたくさんいるような小さな村で育ったの。ファッションの世界を夢見たことすらなかった。こんなに長く仕事ができて、本当に恵まれていると思う」。そう語るのは、スタイリッシュな私服でおなじみのハネ。名前が売れるとショーには出なくなるモデルが多いなか、2005年のデビュー以来、コンスタントにランウェイを歩き続けている彼女は異例の存在だ。「ファッションウィークは、サーカス団の巡業のようなもの。モデルにメイクアップアーティスト、ヘアスタイリスト、大勢で旅をして気づけば家族みたいに。確かに疲れるけど、心から楽しんでいます」 2017年1月、ハネは自らがインターセックス(男性・女性両方の生理学的特色を備えていること)であることを公表。大きな反響を呼んだ。「自分の真実を知ったのは17歳、モデルの仕事を始めたばかりのときだった。28歳になって、ついに話す準備が整ったと思って」とハネ。いつも陽気な彼女の裏に隠された、壮絶な苦しみや孤独との闘いに、多くの人が想いを馳せたに違いない。「インターセックスの人々が、どんなふうにそれを隠し、傷つけられ、孤立してきたか、世界中に伝えたい」と語るハネ。彼女は今、ファッション業界を超えて、世界へ影響を与えられる存在に進化しつつある。 1 ショー終了後、ファンからもらった自分の写真を手に、笑顔を見せるハネ。この日も多くのカメラマンに囲まれた彼女は、ご機嫌でポーズをとっていた2 ウェアはドリス ヴァン ノッテン、パンプスはバレンシアガ。「これは今、いちばんお気に入りのアイテム。フェミニンでしょ? マスキュリンな格好に合わせると、すごくいいの3 ストールをアクセントにした2008年。「めきめきとおしゃれになっていった印象でした」(SPUR編集部)4 「大切なのは、服に着られるのではなく、着こなすこと」とハネ。2013年 Profile/HANNE GABY ODIELE(ハネ・ギャビー・オディール) 1988年生まれ、ベルギー出身。16歳でデビューし、活躍。スタイリッシュな私服スタイルでは他の追随を許さない。2016年、モデルのジョン・スウィアテクと結婚。2017年にはインターセックスであることを公表。現在は当事者として積極的に発信活動を行なっている。 >>LILY COLE(リリー・コール)の今
  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
  • 未来の旦那サマを想って今日もおべんと、作ります…甘服好みのおかげか、家庭的に見られることもしばしば。でも実は、料理……苦手です。ドットのシフォンブラウス、そんな繊細な甘さがウケるように、本日の厚焼き卵も甘さ控えめで。ボトムは青みピンクのスカートで女らしく華やかに仕上げてみた。ボウタイをリボン結びすれば、ネックレスなしでも胸もとが可愛げに♪ 今日のお弁当はかなりきれいに詰められた……と自画自賛していたら、こんな時間! 早く行かなきゃ、遅刻しちゃう~。ブラウス¥14000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) スカート¥19000/デミルクス ビームス新宿(デミルクス ビームス) イヤリング¥2500/ジューシーロック(ジューシーロック オリジナル)【今月のPROFILE】丸の内の家電メーカーのマーケティング部勤務・絵美里 大手家電メーカーに勤める31歳。甘服をこよなく愛し、華やかな雰囲気からか会社では"高嶺の花"的存在。だが実は、コツコツ努力家&倹約家。長かった彼とは先日お別れし、最近新たな出会いも……。青山の広告会社勤務広告プランナー・花とは親友の関係。明日のコーデ写真一覧へ>> 明日のおすすめ着回しアイテム【5大初夏トップス】ドットのブラウス フェミニン派に欠かせない柄といえばドット。シフォン素材&ボウタイつきで、いっそう華やかに。¥14000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス)【初夏の受け皿ボトム】パープルスカート 発色のいいフェイクスエード。¥19000/デミルクス ビームス新宿(デミルクス ビームス) 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】ViS 【WEB限定】アソートスタンドフリルブラウス ¥3,900+税【関連商品】QUEENS COURT 【前後2Way】麻調フレアミモレ丈スカート ¥13,000+税撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) モデル/絵美里、山中修平 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/川上さやか 取材/伊藤真知 WEB構成/衛藤理絵
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  • 夏に着たくなるノースリーブは、全体のシルエットや素材感、アームホールのあき具合など大人の体型をきれいに見せることに細部までこだわったJマダムに人気のブランドなら、雰囲気出しがかなうとともにその華奢見え効果にきっと驚くはず! 体のラインを拾わない素材や柄の選び方など、参考になること間違いなし。1.オケージョンもOKな華やかさなら 「VERMEIL par iena」しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)2.トラッドを今どきに再構築する 「Scye」きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ)3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する 「HYALINES」ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)他の画像を見る>>「雰囲気出しワンピース」の記事はこちらからeclat6月号掲載 撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京
  • 今季の通勤スタイルは、はおりものを見直してみることからはじめよう。裏地なしのジャケットなら、見た目も着やすさも文句なし! いつも何となくカーディガンを選んでいるなら、ぜひ裏地なしジャケットに更新してみて。いつものカーディガンを裏地なしジャケットに更新すべき3つの理由☑ 年相応の“きちんと感”が手に入る☑ 軽くて着心地がいい☑ シワになりにくいいつものカーディガンならこんなコーデワンピース¥33000(エリン)・スカーフ¥21000(キンロック)/デミルクス ビームス 新宿 バッグ¥110000/トゥモローランド(ワンダラー) 靴¥74000/ジミー チュウノーカラージャケットにチェンジ!ketty(ケティ)きちんと感と女っぽさを両立するホワイトノーカラー【裄丈】66㎝【着丈】47㎝【袖丈】57㎝【素材】ポリエステル100%【色展開】ホワイト、ネイビー【サイズ展開】S・M・L モデル着用サイズ Mクリーンなホワイトが映えるほどよい光沢と、肌ざわりのいい質感がこれからの季節にぴったり。シンプルでコンパクトなシルエットは、フェミニンなスタイリングをぐっと大人仕様にまとめてくれる。ジャケット¥22000/ケティ ワンピース¥33000(エリン)・スカーフ¥21000(キンロック)/デミルクス ビームス 新宿 ピアス¥67000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) バッグ¥110000/トゥモローランド(ワンダラー) 靴¥74000/ジミー チュウテーラードジャケットなら軽やかな素材でAURALEE(オーラリー)かっちりしたセットアップも色と素材で軽やかに女らしくシフト!【肩幅】46cm【着丈】70.7cm【袖丈】59cm【素材】コットン100%【色展開】アイボリー、ライトブラウン、ブラック【サイズ展開】0・1 モデル着用サイズ 1肌なじみのいいライトブラウンと、さらっと羽織れる軽素材。ダブルジャケットの持つマニッシュな表情を生かしつつ、色と素材で抜けをつくって。オーバーサイズだから、袖をまくって少し着くずして着るのが今の気分。ジャケット¥48000・ニット¥20000・パンツ¥30000/オーラリー イヤリング¥5500/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) バッグ¥49000/アマン(ア ヴァケーション)撮影/三宮幹史(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/中村アン ※BAILA2019年6月号掲載 
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