発売中のエクラ、1月号の表紙撮影風景です

Web eclat
発売中のエクラ、1月号の表紙撮影風景です! 今回の大特集、「グレージュ」に合わせて選んでもらったエルメスのバッグにストラスブルゴのファージレを合わせて。富岡さんに、本当に似合っている!スタイリングです。
実は大好きという人が多い伏兵的本命カラー、グレージュのこなし方あれこれ、本誌で参考にしてください!(副編U)

関連記事
  • 一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。ジェルネイリストの山本さんは、家族や自身の体調の変化に応じてペースを調整しながら自宅に構えるサロンを11年間運営。彼女の開業までの経緯や現状についてをご紹介します。ジェルネイル自宅サロン歴11年。家族や体調の変化に応じてペースを調整山本敦子さん(No.2 ジェルネイリスト・51歳) 常連客だけとはいえ、ネイルの勉強は怠らない。大規模な展示会などに通い、最新の技術やトレンドをチェック。今から13年ほど前の38歳のころ、ジェルネイルのブームが到来。 「初めて見たとき、何これつやっつや!きれい! 1カ月ももつの!?と、驚きの連続。当時息子が幼稚園児で、私は専業主婦。自分のことなんかかまっていられない時期で、ジェルネイル代の1万円も躊躇してしまいましたが、どうしてもやってみたい思いは強くて。そんなとき、友人がスクールに通いはじめたと聞き、私も思いきって勉強することに決めました」 スクール自体は自由度が高く、実家に一日子供を預けたりして通いつめ、半年で資格がとれた。けれど練習台になってくれる人を探すのがひと苦労。 「10人に塗って写真を提出する課題やスクールまで来てもらうケースもあったりで、授業料以外にそういった謝礼にもけっこうかかりました。けれど、そのとき協力してくれた友人がサロンのお客さまになってくれたりして、開業当初から月に20人ほどが定期的に来てくださって。5年ほど前から目や肩がつらくなってきたので、今は常連のお客さまに限定してお引き受けしています。ネイルは、一対一の仕事なので会社勤めをしていたころとはまた違った喜びがあります。“ありがとう”を聞くと私も癒され元気になれます」ジェルネイルに使うラメやホログラムは200種以上、カラーは150色以上を常備 JNAジェルネイル検定の中級・上級取得の証しを身につけ、お客さまに安心してもらう自宅リビングがサロンに撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
  • 昔の細眉ブームを経てきたアラフィー世代は、そのまま眉メイクを更新することなく、気づいたらあのころの“昔眉”のままという人も多いのでは!? もっと美しく、優しい印象になる“麗しマダム眉”の作り方をヘア&メイクアップアーティストの広瀬さんが伝授!“麗しマダム眉”をつくるポイントはここをチェック!眉と目の間が広いと年齢も上昇!「麗しマダム眉」完全プロセス必要な道具はこれ!1.スクリューブラシ眉毛についた汚れを払ったり、眉の毛流れを整えたり、描いた部分を自然にぼかすのにマストアイテム。このアイテムでのひと手間があるだけで、描き方が断然ラクちんに。眉メイク苦手派ほど使うべき一本。 スクリュウブラシ¥1,500/ケサランパサラン2.髪色ペンシル麗しマダム眉の基本の形のベースを描くのに使用。色みは自分の髪の毛の色と合わせて選ぶと眉が浮かずに自然な印象に。 エスプリーク W アイブロウ(ペンシル&パウダー)GY002 ¥2,100(編集部調べ)/コーセー3.多色パレット アラフィーの場合、昔眉から脱却するには、毛のない部分に眉を描き足すことが必須。毛のある部分との色ムラの差を埋める役目はパウダーで。眉色に近い濃い色と、全体をなじませる淡いベージュの2色以上セットをセレクト。 アークエリーニュ YE-BR ¥6,000/クレ・ド・ポー ボーテ眉を描く前に、スクリューブラシで毛の汚れや油をぬぐい、ルースパウダーをさっとひと刷毛しておくと、するするっと描けて、ムラ塗り、眉落ちの防止にも。【STEP1】描くのは下側ラインから上昇角度7度(=ほぼ水平)が目安最初に描くのは、太さを出すポイントともなる眉の下側ラインから。眉頭から描くと不自然になりがちなので、眉中からスタート。眉山の下側までは、上昇角度7度(=ほぼ水平)で描く。【STEP2】眉中から眉山までをペンシルで下から上に描いて太さをつくる下ラインが決まったら、今度は上側まで描いて麗しマダム眉の太さをつくる。ペンシルを軽く持ち、眉中〜眉山までを左右に振りながら下から上に向かってグラデーションになるように塗りつぶす。太さは眉中の縦幅が基準。この太さで眉中から眉山までをほぼ平行に描いていくのが、あかぬけさせる最大ポイント。【STEP3】眉山の下側と眉じりをつなげてペンシルで埋める今度は眉じり。眉山の下側ラインと、眉じりをつなぐ。次に眉山と眉じりをなだらかにつなぎ、その内側をペンシルで埋める。塗り終わるとこう!眉じりは毛がない場合も多いので、STEP2で描いたタッチよりも、やや強めに描いて。この段階では毛のある部分とない部分の色の差があっても大丈夫。【STEP4】眉毛のある部分とない部分の色の差をパウダーでそろえる眉毛の生えている部分と生えていない部分の色の差を埋めるのは、眉毛色に近い濃い色のパウダー。チップにとり手の甲でなじませたら、毛のない部分にスタンプ押しの要領でパウダーの色をのせていく。塗り終わるとこう!ペンシルで描いただけでは眉毛の生えている部分とない部分で色の差が目立つ。スタンプ押しでなじませ、色の差をカムフラージュ!【STEP5】眉頭をパウダーでうっすらとぼかすSTEP4でスタンプ押ししたチップに残っているパウダーを使い、眉中から眉頭方向に軽くなぞり、眉頭を描く。パウダーの色を新たに取り直すと濃くなりすぎて失敗の原因に。うっすらぼかす程度でOK。眉頭も毛のない部分は、同様に濃い色のパウダーで軽くポンポンとスタンプ押しして、色ムラを整える。【STEP6】ベージュパウダーをふんわり。さらに眉がなじんで一体化最後に淡いベージュのパウダーを大きめブラシにとる。手の甲で量を調節しつつブラシにパウダーを十分含ませてから、眉の下側から眉の上側に向かって、ふわっと重ねる。そのままブラシに残ったパウダーで、眉中から眉頭方向もふわっとひと刷毛。眉全体がよりなじんで自然な仕上がりに。眉を変えるだけでマイナス5歳。若返った印象です!ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさんのワンポイントアドバイス“下側に太さを足すと失敗知らず。女性らしい表情にもなるんです” 「アラフィーのかたは本当に眉の下側を足していない場合が多いですね。実は、やる気が見える角度というのが10度くらいなのですが、川﨑さんは15度あるので、下側を足して角度を下げないと老けて見えるだけでなく、印象もきつく見えがちに。7度ぐらいまで下げると若く見えるし女性らしい印象になりますよ」 エクラ 華組 川﨑淳子さんの眉変身の感想“自分の眉と目が離れているとは新発見。眉を変えるだけで気分まで一新です” 「なんか違うと思いつつ、どこをどう描いていいのかわからず、自分のもともと生えている眉毛をなぞるだけで終了していました。自分の眉と目の間が開いていたなんて、本当に目からウロコ。眉が変わるだけで、印象がこんなに変わるなんて感動です。5歳は若返った印象で、新たな自分を見つけた感じですね」教えてくれたのは…ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん アラフィーはもちろん、年齢を問わずその人の最大きれいをメイクで引き出すセンスとテクニックはピカイチ。著書の『スマイルメイク』(世界文化社)も好評。撮影/玉置順子(t.cube) 富田 恵 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 モデル/川﨑淳子(エクラ 華組) 取材・文/山崎敦子 ※エクラ5月号掲載
  • 経済成長著しい中国。ビジネスやIT技術の進化についてはよく耳にするけれど、リアルなファッション事情はどうなっている?? 今まさに急成長を遂げている中国のシーンに迫るべく、徹底リサーチを敢行。この動き、もはや傍観しているだけでは済まされない! PART1 教えて! 中国の今とこれから 現在の中国ファッション界の事情を、日中のユースカルチャーシーンに詳しい陳暁夏代さんに聞いた。 話を聞いた人 ▶︎ 陳暁夏代さんちんしょう なつよ●日本と中国にルーツを持ち、両国を行き来しながら育つ。現在は東京を拠点に、戦略コンサルティングや企画立案を行う。Twitter: @chinshonatsuyo 今、この国では何が起こっているのか? 「中国では今、まさにファッションが勃興している状態です」と語る陳暁夏代さん。「Eコマース(EC)とモバイル決済が中国で爆発的に普及したのがほんの3年ほど前。その1年後には、中国のミレニアルズの間でストリートファッションが大流行。洋服をどう着るかにあまりこだわりのない人ばかりだった中国で、『みんなが同じトレンドを追う』という現象がこのとき初めて起こりました。今、若者の間では、SNSを通してファッションの情報を仕入れ、ECサイトで服を買い、それをSNSで発信するという流れが、都市部でも地方でも完全にできあがっています」 2020年には100兆円を超える規模に達するといわれる、中国のファッション関連市場(ちなみに日本は18兆円程度)。その成長を担う若年層にファッション熱がものすごいスピードで広まった背景には、中国特有の事情がある。まず、経済成長の影響で国が豊かになり、若年層の金銭的余裕が大きくなったこと。IT技術の爆発的普及により、EC」サイトを通して中国全土で気軽に最新のファッションアイテムが購入できるようになったこと(1)。そして何より、中国では20~35歳のミレニアルズ人口の割合が高く(2)、彼らの興味や嗜好が社会を大きく動かす原動力になっているというのが重要なポイントだ。彼らの動きが国そのものを前進させ、それが世界に影響を与えることになる。世界のブランドが、中国のミレニアルズの動向に注目している理由はここにある。 (1)EC市場はこんなに伸びている! 下のグラフと表は、主要国のEC市場の規模と伸び率を示したもの。ECとはEコマース(電子商取引)の略で、インターネット上での取引や決済のこと。つまりオンラインショッピングのことを指す。今や中国は、アメリカに倍以上の差をつけて世界第1位のEC大国だ。さらに対前年比の伸び率の高さにも注目。日本の伸び率は先進国の中でも低い水準だ。 引用元:平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査) 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 (2)日中・世代別人口比較 日本と中国の、世代別の人口を表したピラミッド(2018年)。日本の人口が1 億2000万人なのに対し、中国の人口は13億人で世界1 位。そもそもの母数が違うのだが、ここで注目すべきはその世代別構成比。中国のボリュームゾーンは45〜54歳と、ミレニアルズと呼ばれる世代の20〜34歳にある。 引用元:UNITED NATIONS / World Population Prospects(単位:万人) 「芸能人の着た服」が飛ぶように売れる仕組み  ではなぜ、中国ミレニアルズにストリートファッションのブームが巻き起こったのか。陳暁さんによれば、その一因はアイドルのオーディション番組やラップバトル番組が大ヒットしたことにあるという。「中国のトレンドは圧倒的に属人的で、もっとも影響力があるのは芸能人です。中でも今、特に影響力が強いのは、VOD(ビデオ・オン・デマンド:動画コンテンツ配信サービス)のオーディション番組に出ている若手タレントやアイドル、ヒップホップグループのメンバーです(3)」。中国では、今やVODの視聴数がTVを超えている。番組や、そこに出演するタレントの人気が上がるにつれ、彼らのアイテムや着こなしをまねする若者も増えた。番組で人気タレントが着た服は、即日で売り切れることも多いそう。「芸能人の着た服が売れる」という一見単純な現象の背後には、中国のECサイトの普及と抜群の使いやすさがある。「日本では、TV番組に出ていた芸能人の服が気になっても、なかなか検索して見つけ出せないですよね。中国では、芸能人の名前と番組名で検索すればすぐに該当アイテムが見つかり、ECサイトで購入できます。これは芸能人とブランドの関係が強固だからできること。検索にはブランド名すら必要ありません」。この便利さとわかりやすさが、現在の中国ファッション界の常識になっている。 (3)スター誕生!VODオーディション番組 「中国のミレニアルズはみんなTVではなく、VODのコンテンツを見ています。TVを見るのはもっと上の世代ですね」と陳暁さん。VODには若年層の嗜好が強く反映されている。中でも人気がある番組は、男性アイドルのオーディション番組「偶像练习生」、女子アイドルオーディションの「創造101」、ラップバトル番組「中国有嘻哈」の3 つ。 偶像练习生 IDOL PRODUCER 検索エンジン「百度(バイドゥ)」傘下の動画共有サイト「iQIYI」による男性アイドルオーディション番組。左は、ここから勝ち抜いてデビューした9 人組のグループ「Nine Percent」の中心人物で、視聴者から圧倒的人気を誇る蔡徐坤(Cai Xukun)。 創造101 PRODUCE 101 メッセンジャーアプリ「WeChat」を提供するテンセント社が手がけるVOD番組。韓国発のアイドルオーディション番組「プロデュース101」の中国版ともいえる内容になっている。左はその出演メンバーである美岐(MeiQi)。 中国有嘻哈 THE RAP OF CHINA 「偶像练习生」と同じくiQIYIの制作したラップバトル番組。中国のヒップホップブームを牽引する存在。左の写真は、元EXOの呉亦凡(Kris Wu)。中国で大人気のラッパーで、この番組のプロデューサー的存在であり、審査員でもある。 中国女子は、街に出てお買い物をしない!  もうひとつ、日本と中国の違いとして挙げられるのが、ショップのショールーム化だ。「日本では、店舗は販売のためのスペースですが、中国ではECに販売機能があり、リアル店舗の役割はショールーム。世界観を伝える場だから、ギャラリーのようになっています。最近は店舗にスタジオを併設して、店員がそこで撮影をし、SNSに動画をアップするという手法が普及しています(4)」と陳暁さん。店舗でも購入はできるが、QRコードつきのショップカードを渡してECサイトに誘導するのが中国流だ。「だから、中国ではショッパーを持って街を歩いている子がいないんです。表参道ではみんな紙袋を持っているけれど、中国ではタピオカジュースを持っている(笑)」 お買い物はウェブでする中国っ子が街へ出る目的といえば、もちろんSNSにアップする写真を撮るため(5)。月間アクティブユーザーがそれぞれ4億4600万人と10億人を超えるWeiboとWeChatの二大勢力に加え、ファッション感度の高い人には今、小紅书(RED)が人気だ。EC機能のついた中国版インスタグラムともいえるアプリで、若い女性を中心にユーザーが増えつつある。 SNSが日本以上に浸透している中国では、KOL(キー・オピニオン・リーダー)と呼ばれる、インフルエンサー的アカウントの影響が非常に強いのも特徴のひとつ。「フォロワー数500万以上はトップKOL。芸能人と並ぶ影響力があります」と陳暁さん。SPUR3月号で紹介したMr.Bagsもその中のひとり。彼らのSNSを見て画面をタップすれば、そのアイテムを扱うECサイトに直接飛べて、ショッピングができる。こうしてKOLはブランドからも頼られる存在となり、中国のEC市場はますます伸びることになる。 (4)店はショールームに? 「日本では、店舗は売るための場所なので商品在庫がたくさん置いてありますが、中国では販売の場はあくまでオンライン。在庫はECサイトで管理します」と陳暁さん。その結果、リアル店舗はショールーム化。「中国ではECサイトで買い物をする文化はもう完全に形成されたので、これからもショールーム型店舗は増えると思います」 (5)SNS映えが命です ミレニアルズにとっては、現実の世界よりもバーチャルのほうが「リアル」。「可愛い服を着ておしゃれな場所で写真を撮りたい」というのは、中国の若者の間に共通する思いだ。人気の美術館やカフェには、SNS映えする撮影スポットがしっかりと用意してある。最初からそこに似合うようにスタイリングを考えて、撮影しに行く人も多いそう! チャイナブランドと知らずに、服を買う時代がやってくる?  では、今後の中国ファッション界はどうなっていくのだろう。陳暁さんが注目しているのは、イギリスなど欧米のファッションスクールで学んだ新進の中国人デザイナーたち(6)の影響力だ。「ほかの留学生と違うのは、彼らは『中国をもっとよくしたい』という強い意志をもって学びに行っているところ。中国人には圧倒的な愛国心があるので、国に帰ってブランドやショップを立ち上げ、自国のファッション界に貢献しようという人も多いです。抜群にセンスのいい彼らには、必ずフォロワーがつくでしょう。そして欧米で学んだ彼らが発信するのは、中国と欧米を融合したまったく新しい概念なはずです。ここから、中国ファッション界に今までとは違う流れが生まれてくると思います」 中国若年層のこうした動きは、日本に住む私たちも無視するわけにはいかない。陳暁さんは、「世界の人々が、チャイナブランドとは知らずに中国発のファッションアイテムを買う時代がいずれ来る」と予測する。「今後、中国のオリジナルブランドは、ますます強くなっていくと思います」。たとえばドローンのシェア世界1位の中国メーカー、DJIのように、当初は無名ながら大きなシェアを獲得するブランドが、ファッションにおいても出現するかもしれない。「すでにSNS上では、どこの国のブランドなのか意識せずにアイテムを買う人が多数派です。そうなってくると、SNSでのブランディングがとても重要になってきますよね。日本の企業やブランドは、ここが弱いところが多い。これからの時代、これではカスタマーに届かないのでもったいないです」と陳暁さん。ITによる社会の変化を味方につけて急成長をとげる中国。日本のファッション界も、多くの気づきがあるのではないだろうか。 (6)世界に羽ばたく中国出身デザイナーズブランドは? 近年、欧米のファッションウィークや若手ブランドのコンテストで、中国出身デザイナーの存在感が年々高まっていることに、モード好きならすでに気づいているだろう。ここでは、期待度抜群の中国人デザイナーによるフレッシュなブランドを3つピックアップ! YUHAN WANG ユーハン ワン 威海市出身。2016年、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズを修了。現在は若手の合同ショーであるファッションイーストで作品を発表。幻想的でガーリーな世界観に注目が集まる。 HUISHAN ZHANG フーシャン ツァン 青島市出身。ディオールのオートクチュール部門などでキャリアを積んだのち、2011年にロンドンで自身のブランドをスタート。2015年には、LVMHプライズのセミ・ファイナリストに選出される。 SNOW XUE GAO スノウ シュエ ガオ 北京市出身。NYのパーソンズ美術大学を卒業後、2016年にブランドを設立。現在はNYファッションウィークでランウェイショーを開催している。オリエンタルなデザインと、テーラリングの要素をミックスした世界観が魅力。 SOURCE:SPUR 2019年5月号「中国の若者は、ショッパーを持たない」photography: Imaginechina illustration: Emi Ozaki edit: Chiharu Itagaki
  • LEE5月号掲載!五明祐子さんのお買い物、マネしていいですか!?にて、大反響となり、瞬く間に完売を繰り返しているROTHCOミリタリージャケット。 五明さん私服テーマに繰り返し登場し、メンズライクなミリタリージャケットを、ゆるりとしたオーバーサイズで今っぽくアップデートした一着は、パンツにもスカートにも相性のいい万能さがウリ。薄くて軽いコットンの一枚仕立てだから、持ち運びもしやすく、秋口まで大活躍すると評判です。 ROTHCO/ミリタリージャケット/¥9,800+税 WEBでも、現在、受注予約受付中なのですが、さまざまなコーディネート合わせで、複数サイズを購入したいという声をいただいています。 サイズ左からXS、M、L 着比べをしたいというご要望をかなえたく、FLAG SHOP リアルショップの下記2店舗に、全サイズのサンプルを、4月25日(木)よりご用意させていただきます!サイズ感などで迷われる場合は、実物を見ていただけるので、不安なくご予約いただけます。ぜひご来店ください。 ※現物商品は現在完売のため、サイズをご確認いただいたうえでのWEB受注予約になります。 【リアルショップへのお問い合わせ】 そごう横浜店3Fシーガルコート内:045(461)4115(直通) 東急プラザ銀座4階 HINKA RINKA内 :03(3572)0050(代表電話) ぜひ、様々なスタイリングに合わせて、お試しください!  
  • こんにちは。   スタイリストの坂本陽子です。 やっと春らしくなって来ましたね。 気分も軽やかに、春夏シーズンは、是非、新しいアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか?   私がおすすめするアイテムは、「ロング&ミモレ丈スカート」。   今回は、3月末からスタートしている春夏コレクションのなかから、パンツ派の皆様にも、是非挑戦して欲しいロングスカートの選び方や、着こなしをご紹介したいと思います。   私も、以前は毎日パンツばかりでしたが、ロングスカートをワードローブに取り入れてから、着こなしの幅がグンと広がりました。   春は華やかに、トレンド感を取り入れられますし夏は、意外に涼しく、機能的にもかなり納得出来るアイテムなんですよ。   又この時期、女性らしい格好をしたいけれど、肌はあまり露出したくない! そんな大人の女性のわがままに答えてくれるアイテムがロングスカートなんです。   まず、キモとなる選び方は、「無難な物を選ばない」!   柄物や、あるいは、素材、ディテールにこだわった物を選ぶようにしましょう。 着ていて、気持ちがウキウキするような、そして、コーディネイトの主役になるような物を選ぶと、失敗がありませんよ。 無難な物は、古くさく、オバさんぽく見えてしまう可能性があるかも?     こちらのニュアンスプリーツスカートは、1パーツずつ手で絞りを入れたスカートです。 エアリーだけれど、適度なシャリ感があり、ヒップラインもカバーしてくれるのが嬉しい。 黒よりも軽やかで、トップスの色を合わせ易いストーングレーが、着回し易いと思います。 春は、ヨットパーカーにスニーカーでカジュアルに、夏は、コンパクトなトップスにサンダルで上品に、とシフトチェンジも簡単ですよ。 又、同素材のブラウスもあるので、ワンピース風にしても素敵。     そして、レオパード柄も見逃せません。 敬遠されがちな柄ですが、このスカートならば、派手過ぎず、 上品なイメージに仕上がるので、是非、挑戦してみて下さいね。     光沢感のある軽い素材で、履き心地が抜群です。 適度なドレープが女性らしく好印象。 トップスは、なるべくシンプルにコンサバなアイテムを選ぶのが、 失敗しないコツです。 初めてレオパード柄に挑戦する方なら、春は、トレンチコートなどの羽織物からチラ見せ?して練習(笑) 夏は、締め色の黒や茶のTシャツを合わせて、クールに。 今ある手持ちのアイテムにプラスするだけで、新鮮な着こなしが完成します!   そして、綺麗めで、着る場所を選ばないネイビーのスカート。   シワになりにくく、さらっとした素材です。 歩く度に、のぞく白のプリーツが、ポイント。 春は、定番のボーダートップスと合わせても、カジュアル過ぎない着こなし になります。 足元は、ローファーでもオシャレですね。 夏は、差し色として、ヴィヴィットカラーのトップスと合わせると、エッジの効いたこなれた印象に。     ラヴィヴァン春夏コレクションの主役スカートで、 より上品なワンランク上の女性に。 表情豊かな華やかスカートを素敵にはきこなして下さいね♪       Article By Yoko Sakamoto 坂本陽子(スタイリスト)40代から50代向けの女性ファッション誌を中に幅広く活躍。大人世代のワードローブを知り尽くしたスタイリングに定評がある。「alohadog co,ltd」主宰 1960年5月5日生まれ  
  • 一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。カービング教室を主宰する柴田さんは、35歳のときにタイで「カービング」に出会ってから熱中するようになり、今では柴田さんの元から独立した講師を育てるまでに。これまでの経緯や現状、将来について伺いました。カービングほれたら一直線!海外でも経験を積み講師を育てるほどに柴田ななさん(No.9 カービング教室主宰・50歳) カービング作品をより美しく展示するため、毎月関西から東京に出向いてタイのフラワーアレンジメントを勉強中。カービングはタイの伝統工芸で、ソープや硬い野菜・フルーツなどに美しい彫刻を施すアート。35歳のとき、タイで見た実演に感動したのが、カービングとの出会いだった。子育てが落ち着いた38歳のとき、カービング教室へ。 「暇さえあれば月に何度もレッスンに通い、文字どおりカービングにのめり込みました。タイ人の先生が来日されたと聞けば、先生を追いかけて全国を転々とするほどの熱心さ(笑)。そして数年かけて何度も渡航し、本場バンコクの有名スクールのプロフェッショナルコースを修了しました」  並行して日本で認定講師の資格をとり、42歳で自宅サロンとカルチャー教室の講師をスタートさせた。 「ますますカービングに没頭し、自分の腕を磨き、海外のコンテストにも挑戦する日々。そして48歳のとき、サロン専用の部屋や倉庫を備えた自宅を新築しました。家族のストレスが減り、機能的にレッスンを行えるように。育ってきた生徒さんたちの声に応じて講師認定コースを新設し、独立した講師が同じカリキュラムを使えるようにテキストやレシピを一新しました。好きなカービングを教えることで、生徒さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いをすることが、今の生きがいです」 サロンで使っているテキストとできあがりイメージの写真は、すべて柴田さんのオリジナル。ソープカービングコース、フルーツ&ベジタブルコース、マスターコースそれぞれにテキストを用意サロン専用の部屋は、ヨーロピアンクラシックな内装で落ち着いた雰囲気。レッスン前には必ず、必要な道具やレシピが書かれたテキストを人数分セットして生徒を迎える撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
  • アラフォーにピッタリはまる永遠にときめく小花柄ワンピースこんにちは yasukoです 今年はよく見かける小花柄ワンピース 正直 自分のキャラに似合うかなとか 思ってましたが 今年は挑戦してみたいと思い 自分の思う ときめくワンピースをみつけました 私がピピときた小花柄ワンピース N.O.R.C outfit ☆ マキシワンピース N.O.R.C パンプス reppet バック PIERREHARDY N.O.R.C は Marisolでもスタイリングされている福田亜矢子さんと斎藤くみさんのディレクションするブランド 私がワンピースを選ぶ際に 気にしていたのは *アラフォーも着れるシックな小花柄 *かっこよく着れる *思い切ったチャレンジだったので出来るだけプチプチ価格で それを全て満たしてくれたN.O.R.C *ベースがブラックで大人っぽい *Vネックなのでスッキリみえる *袖がゴム使用で夏でも簡単に袖を上げて軽さを出せる *マキシ丈で大人っぽく *ウエストが調整できてしかもハイウエストだからスタイル良くみえ間違いなし アラフォーの事情を知り尽くしたブランド ほかにも シャツやスカートもカッコ良くてステキです ↑ ウエスト調整できる 袖丈を自分好みに調整 ★ N.O.R.C クリック大人の為の究極のコスパブランドと思います Marisol4月号にモデルの五明祐子さんも美しく着られてます yasuko美女組No.162 yasukoのブログ
  • 永遠のベーシックと思いきや、デニム離れしているアラサーも増加中。「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今っぽい着こなしにするには?」という読者の悩みに、デニム好きを公言するスタイリストがお答えします!お悩み「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今その着こなしをすると、ものすごく地味」➡トレンド柄をプラスすれば、即今っぽいし女らしさも、華やかさも増量します!(スタイリスト・石田 綾さん)「今季はドットやストライプなど柄が豊富。ベーシックな色みをチョイス」。(モデル)パンツ¥23000(アッパーハイツ)・靴¥46000(ルチェンティ)/ゲストリスト ブラウス¥19000/ラヴァンチュール マルティニーク タンクトップ¥7900/RHC ロンハーマン(フィルメランジェ フォー RHC) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥33000/ショールーム セッション(ポティオール) スカーフ¥16000/スローン (物上から)ブラウス¥11000/ノーリーズ&グッドマン銀座店(ノーリーズ) シャツ¥7900/N.ルミネエスト新宿店教えてくれたのは……スタイリスト 石田 綾さん誰よりも流行に敏感な早耳スタイリスト。トレンドを上手に取り入れたカジュアルなスタイリングは、デイリーに着こなしやすいと評判。撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中村未幸〈Lila〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 イラスト/高篠裕子 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年5月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND