亜希食堂へいらっしゃい! 成功の鍵は「テーマ」のあるおもてなし 五選

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1.ローストポーク
かたまり肉はマリネしてから食事時間に合わせてオーブンに入れておくだけ。肉に香りをしっかり効かせたいので、ハーブを中まで差し込むのがコツ。肉も野菜もシンプルに仕上げてあるので、好みの味で召し上がれ!

材料(4人分)
豚肩ロース(かたまり肉) 800g
  にんにく(すりおろし) 2片分
  ローズマリー 2本
  オリーブ油 大さじ2
  塩、こしょう 各適量
 
ロースト用野菜
 にんじん(乱切り) 1本分
 長ねぎ(4㎝長さに切る) 1本分
 にんにく(皮ごと半分に切る) 1個

作り方
❶豚肉とAを密閉袋などに入れ、肉に調味料をもみ込んで30分おく。
肉に金串で穴をあけて、ローズマリーを差し込む。
❷耐熱皿にロースト用野菜を並べ、①をのせて190℃に予熱したオーブンで40分焼く。焼き上がったら、オーブンから出して、少し休ませる。食べやすい厚さに切り、付け合わせの野菜とともに器に盛る。
※付け合わせはお好みで。写真は明太子を混ぜ合わせたマッシュポテト、アボカドとトマトのグリル。クレソンや粒こしょうを添えても。
2.牛かたまり肉の煮込み
赤ワインをまるごと1本使って、あとはホールトマトの水分だけ。水を入れずに作る煮込みです。お肉は精肉店でホホ肉を予約しておきます。圧力鍋を使わなくても、お肉が箸で切れるほどホロホロになりますよ!

材料(4人分)
牛ホホ肉(かたまり肉 常温にもどしておく) 1.5㎏
玉ねぎ(薄切り) 大2個分
セロリ(薄切り) 2本分
にんにく(薄切り) 2片分
マッシュルーム 10個
バター 20 g
オリーブ油 大さじ3

<A>オリーブ 12粒
  トマト水煮缶 2缶
  赤ワイン 1本(750㎖)
  ローリエ 5枚
  タイム 2本
  黒糖(かたまり) 小さじ2
  しょうゆ 大さじ2/3
  ウスターソース 大さじ1
  塩 小さじ3
  こしょう 適量

作り方
❶牛肉を大ぶりに切り分け、塩、こしょう(分量外)をする。
❷大鍋にオリーブ油を入れて強火でよく熱し、①の牛肉を全面焼き色がつくまで焼いて取り出す。
❸②の鍋に玉ねぎ、にんにくを入れて焦げ色がつくまで炒め、バター、セロリ、マッシュルームを加え、セロリが透明になるまで炒める。
❹③に②の牛肉とAを加え、蓋をして弱火で3時間煮る。途中、何回か鍋底からゆっくりかき混ぜる。食べる前に、バターを少し(分量外)加えて照りを出す。
※寝かせるとぐっとおいしくなるので、遅くとも前日には作っておく。
冬なら2〜3日前に作っておき、毎日火入れをするとなおおいしい。
3.塩で食べる、牛肉 100%ハンバーグ
肉をよーく練って、丸めるときに空気を抜くのがポイント。ふっくらジューシーに焼き上がります。ソースは作らず、柚子こしょうやコチュジャンなどの辛味を添えて、好みの味で。

材料(4人分)
牛ひき肉 1kg
卵黄 2個
塩、こしょう 各適量
玉ねぎ(みじん切り) 1個分
ごま油 大さじ1
サラダ油 適量
<A>干しエビ 大さじ1
   貝割れ大根 1パック
   大葉(せん切り) 4枚分
   長ねぎ(せん切り) 1/2本分
   ごま油 小さじ1
柚子こしょう 適量

作り方
❶Aの材料をボウルに入れて、さっとあえる。
❷フライパンにごま油を入れて中火で熱し、玉ねぎを飴色になるまで炒めて冷ます。
❸ボウルに②と牛ひき肉、卵黄、塩、こしょうを入れ、粘り気が出るまでよく練る。
❹③を4等分して、楕円形にまとめ、真ん中をくぼませる。
❺フライパンにサラダ油を入れて強めの中火で熱し、④を並べ両面に焦げ目がつくまで焼く。大さじ3の水(分量外)を入れ、蓋をして弱火で12分焼く。
❻皿に⑤を盛り、①をのせ、ごま油(分量外)を回しかけ、柚子こしょう(写真では緑と赤の2種類)、塩(分量外)を添える。
※納豆(ねぎの小口切り、からし、しょうゆを加える)を別皿に添えても。ごはんのおともにぴったり。
4.きゅうりと大葉のピリ辛あえ物
材料(4人分)
きゅうり 2本 豆板醤 小さじ2 
ごま油 小さじ1 しょうゆ 大さじ1 
塩 ひとつまみ ラー油 適量 
大葉(せん切り) 5枚分 白いりごま 適量

作り方
❶きゅうりをたたき、食べやすい大きさに切り、水気を拭く。❷フライパンにごま油を入れて強火で熱する。火を弱め、豆板醤を加えて炒め、香りが出たら①を加えて炒める。❸きゅうりに油が回ったら、塩をふり、しょうゆを鍋肌から加えてざっと混ぜて火を止める。大葉とごま、ラー油を加えてざっくり混ぜ合わせる。
5.牛スジと大根
材料(4人分)
牛スジ肉 500g 大根 1/2本 
長ねぎの青い部分 2本分 
しょうが(スライス) 3片分 だし汁 700㎖
酒 100㎖ 白だし60㎖ みりん 大さじ3 
青ねぎ(斜め薄切り) 適量

❶鍋に牛スジ肉とひたひたの水を入れ、強火にかける。沸騰したらザルに上げ、よく洗う。長ねぎは網か魚焼きグリルで焼き目がつくように焼く。❷鍋に①とだし汁、酒、しょうがを入れて、蓋をして1時間煮る。途中、あくをすくう。❸大根を厚さ3㎝の半月切りにし、②に加え20分煮る。❹③に白だし、みりんを入れて、さらに20分煮る。❺④を器に盛り、青ねぎを添える。好みで七味とうがらしをかける。
丸皿(手前)¥14,000・皿(奥)¥15,000・ワインカップ 各¥7,500/雨晴/AMAHARE
皿¥11,000・箸置き(4個セット)¥4,750/雨晴/AMAHARE
eclat1月号掲載 撮影/加藤新作 ヘア&メイク/野田智子 モデル・料理製作/亜希 フードスタイリスト/竹中紘子 取材・文/北村美香
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  • 先日娘が大きな学校行事を終えたので、お疲れさま!の意味を込めてブーケを仕立てました。可愛らしい雰囲気にしたかったので、メインは薄いピンクのバラ、そしてサブに濃いピンクのガーベラ、ケイトウ、カーネーションを選び、そこへ白いストックと、ユーカリを。バラは少しお値段がはりましたが、せっかくなので大きめのものを3輪選びました。花びらと茎がとても丈夫で、しっかりと水替えもしたので約2週間楽しむことが出来、結果大満足。香りはほとんどないのですが、存在感抜群の主役となってくれました。ガーベラは花の中心から外側に向かってのグラデーションが美しく、ブーケに可愛らしい印象を出してくれます。茎が腐りやすいので、弱ってきたら水換えの度に少しずつカットするのがオススメ。この時期ならではケイトウも鮮やかなピンクがとても華やかな雰囲気を出してくれ、ブーケやアレンジにぴったりの植物。黄色やオレンジなど様々な色があるのですが、選ぶものによって、かなり印象が変わるのが面白いところです。ストックは一本の茎にたくさんの白い小花が咲き、ブーケを賑やかに彩ってくれます。いろいろな花と組み合わせるのはもちろん、茎の長さを生かして単体で飾っても素敵。差し色として合わせたユーカリは、ポポラスとアップルの二種類。シルバーがかったグリーンが、アレンジにいいアクセントを出してくれ、好きな感じに完成しました。ブーケを贈ったところ、娘はとても喜んでくれ、「ママの好きそうな花たちだね!」と一言。はい、だって家に飾るんですもの。自然と好きな花たちが集まるよね。よく分かっていらっしゃる!(笑)さて秋の食材をたっぷりと使った11月のつくりおき。どのおかずも、ごはんととてもよく合うのです。ニンジンとピーマンのマリネ秋鮭のハーブグリル鶏胸肉とトマトバジルソテーこのほかに茄子のおかかまぶしさつまいもとレンコンの甘辛揚げ豚キムチトマト蕪の梅干し白だし風味春雨とツナのチャプチェなど。日々のお弁当や夕飯に役立てています。末森陽子ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/インスタグラム yoko_suemori
  • よく通販で買うんです、DHCのサプリメント。そのとき、なんとなく気になって購入したヘアケア……これが、期待をはるかに超えた素晴らしさ! コリコリの大人の頭皮を優しく癒して、美髪育成にも期待大。新作ではないのですが、ぜひご紹介させてください!夜中のネットショッピングって危険ですよね。私の場合、ワイン片手にオンラインショップ内をウロウロしていると、あれもこれも魅力的に見えてきてついポチッと……なんてしばしば。このDHC バイザシー ヘアクレンズもそうして我が家にやってきました。購入の決め手は、サイトに書かれていた“洗いすぎ”が気になる人の新習慣!という言葉。暑い夏が終わり、いま気になるのは汗&皮脂よりも乾燥。確かに、たまにはいつものシャンプーを休んで髪と頭皮をいたわることも必要では?と思ったんです。しかもこちら、ナチュラルな素材にこだわっていて実に98%が天然由来成分。“バイザシー”の名の通り、DHCが独自に採水している赤沢海洋深層水をはじめ海泥・カラフトコンブ・シーラベンダーなどの海洋&海浜植物由来の成分で作られています。使い方はいたってシンプル。週に1~2回、普段使っているシャンプーと置き換えるだけ。しかもシャンプー・コンディショナー・トリートメント機能の3in1タイプだから、超!楽ちんなんです。テクスチャーはこんな感じ。無着色です。確かに海泥感がある……。このクレイと、サトウキビ由来の成分が優しく、でもしっかり皮脂や汚れをオフしてくれます。まずは毛先を中心に2〜3プッシュ。なじんだら、さらに3プッシュほど手にとって頭皮全体に。マリンフローラルの香りも心地いい! ねっとりしているのかと思いきや、意外と軽やかなテクスチャーで髪なじみも上々。頭皮にもスムーズに行き渡ります。頭皮をマッサージするうちに程よい清涼感が。 スースーしすぎない絶妙な爽やかさなので、寒い季節でも心地よくマッサージ出来ちゃいます。頭頂部だけではなく側頭部、うなじもグーっと引き上げて……ああ気持ちいい! お疲れ頭皮のこわばりが一掃できて、頭が軽くなって。リフレッシュ感、半端ないです。洗い流している最中の手触りで、コンディショナーが不要だということも実感。全くきしまず、スルンスルン。いやいや、これはお手軽すぎて嬉しい!髪を乾かした後もパサつくとか広がるといったマイナス点は全然見つからず。もう毎日これでいいんじゃないか?って思っちゃうくらいですが、DHCさんの言うことを聞いて週に1~2回のお楽しみに取っておきます。これだけ満足感があって、お値段はなんと¥1850。ぜひ皆さまもお試しください。きっと虜になりますよ!DHC バイザシー ヘアクレンズ 300mL ¥1850●「DHC」公式オンラインショップはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 美しい山々や草原、青く輝く海を眺めながら味わうワインは格別――。今回は、そんな贅沢が楽しめる究極の宿をご紹介します。1.目で、舌で楽しむ大自然。大地が醸すワインとともにMEMU EARTH HOTEL無垢なる大自然と先進的な建築の融合。『メムアースホテル』のユニークな景観は、かつてサラブレッド生産牧場として、その後は寒冷地実験住宅施設として活用されてきた土地の歴史に由来する。ゲストルームやレセプションを併設したレストランは、隈研吾や伊東豊雄らが手がけた建築作品。それぞれ独立した建物群ゆえ、デザインはもちろん、窓からの景色もひとつとして同じものがない。一面が雪に覆われる冬は、北国の荘厳な美しさに出会える絶好のシーズンだ。 手つかずの自然が残る土地は、食材の宝庫でもある。グラスフェッドビーフや海川の魚、近隣の工房でつくられる質の高い乳製品に季節ごとの野菜。大地の恵みをシンプルに調理した料理に合わせ、ワインもナチュラルワインをそろえている。生命力あふれる食材の力と大地に根ざして醸されたワインが相乗する味わいは、「地球に泊まり、風土から学ぶ」というホテルのコンセプトを象徴するもの。滞在の記憶を、より鮮明にしてくれる。ワインは札幌『二番通り酒店』がセレクトしたもの。ボトル¥5,000~。ディナーの料理はイタリアンがベース。月齢35カ月を超えるブラウンスイス種の経産牛など、希少な牛肉が手に入るのも、酪農の地ならでは。雑味なくクリアな味他の画像を見る北海道広尾郡大樹町字芽武158の1 全5棟 ☎01558・7・7777 ¥30,000~(2名1室利用の1名1泊料金、税・サ別、夕・朝食つき) http://memu.earthhotel.jp/次は:瀬戸内の海に心ほどかれ、小豆島の美食に酔いしれて<海音真里>2.瀬戸内の海に心ほどかれ、小豆島の美食に酔いしれて海音真里もろみの島宿として美食家たちにも愛され続けている『島宿真里』が4月にオープンした別邸『海音真里』。古民家を改装した本館とは対照的なモダンな造りで、全室オーシャンビュー。目の前の瀬戸内海は刻々と変わり、夜は満天の星に包まれる。 料理は、本館が島の名産のしょうゆと食材を組み合わせた“醤油会席”なのに対し、ここではオリーブ油で味わう“オリーブ会席”を提供。20種類余りの島産のオリーブオイルから厳選した5、6種類と新たに開発した粉末状のもろみをお造りや寿司、炭火焼きの料理などに添えている。さらに、島のごちそうを格段に引き立てているのがナチュールワイン。「ワインとオリーブオイルは育った環境が似ていて、つくり手や品種、造り年によってのできの違いがあるなど共通点がいろいろあります。どちらもよどみなくさわやかで、素材との組み合わせによって驚きの味わいが感じられます」と語る当主の眞渡康之さん。 ワインは部屋にも持ち込め、波音をBGMに心ゆくまで楽しめる。展望風呂に入ったあと、ゆっくりグラスを傾けたい。小豆島のしょうゆ、もろみ、オリーブオイル、柑橘塩で味わう地魚のお造り。ナチュールワインと合わせることで新たなおいしさが生まれる。ボトルワイン¥7,000~。オリーブ牛のグリル。オリーブ会席のためにあつらえたパウダー状の自家製調味料と、農園、品種、絞り方、収穫時期が異なる希少なオリーブオイルが添えられる他の画像を見る香川県小豆島堀越岬海岸 全6室 ☎0879・82・0086(島宿真里共通) ¥35,000~(2名1室利用の1名1泊料金、税・サ別、夕・朝食つき) https://uminoshijima.com次は:有馬老舗ホテルに誕生した絶景・美酒・美食の宿<別墅 結楽>3.有馬老舗ホテルに誕生した絶景・美酒・美食の宿別墅 結楽『有馬グランドホテル』内にこの夏オープンした宿。丹波の山並みを一望する和洋室をはじめ、金泉・銀泉露天風呂つき客室など、ハイグレードな客室が充実。部屋に合わせ食事も選べ、和洋室の宿泊者は石窯料理をメインとした会席、串揚げ、中華をワインとともに楽しめる。他の画像を見る兵庫県神戸市北区有馬町1304の1 全75室(別墅 結楽) ☎078・904・0181  ¥25,000~(2名1室利用の1名1泊料金、税別・サ込) https://www.arima-gh.jp次は:<日本百景のひとつ・九十九湾を、全室オーシャンビューの宿から能登九十九湾 百楽荘>4.日本百景のひとつ・九十九湾を、全室オーシャンビューの宿から能登九十九湾 百楽荘複雑に連なる入江で刻々と表情が変わる日本百景・九十九湾。眺望を楽しめ、海洋深層水の洞窟風呂でも知られるのがここ、『百楽荘』。去年誕生した9つのスイートや海に浮かぶ食事処、スイート専用のプレミアムラウンジ、身の締まった海の幸、豊かな野山の幸や能登ワインなど楽しみが満載。石川県鳳珠郡能登町越坂11の34 全27室 ☎0768・74・1115 ¥18,000(2名1室利用の1名1泊料金、夕・朝食つき、税別) http://www.100raku.com次は:東京の人気レストランが宮古島にプライベートヴィラを<Grand Bleu Gamin>5.東京の人気レストランが宮古島にプライベートヴィラをGrand Bleu Gamin恵比寿の名レストラン『オー・ギャマン・ド・トキオ』が、宮古島にプライベートヴィラを12月にオープンさせる。全室プライベートプールつき。朝食や夕食は、ライブ感あるアイランドキッチンの中で洗練された料理をいただけるという夢のような宿だ。他の画像を見る沖縄県宮古島市平良字荷川取1064の1 全5室 ☎0980・74・2511 ¥65,000~ (スーペリアスイート2名1室利用の1名1泊料金、夕・朝食つき、税・サ別) 宮古島空港から車で15分 https://www.grand-bleu-gamin.com撮影/木寺紀雄 福森クニヒロ 取材・原文/佐々木ケイ 西村晶子 ※エクラ2019年12月号掲載
  • 日本とアジア中心に、数あるリゾート&温泉の中から、ニューオープンを主にして、押さえておきたい、お勧めデスティネーションについて、その良さをリポートします!まずは、シックスセンシズ。最近、サスティナブルな取り組みとか、SDG’s(持続可能な開発目標=2015年の国連サミットで前回一致で採択された、2016年から2030年まで、17項目169のターゲット、例えば貧困やエネルギー、気候変動などの、国際目標)とか、耳にするようになってきてますよね。高級リゾートの中でも、はじめからサスティナビリティな活動に取り組んでいることで知られているこちら。自然に寄り添う美しい場所にあり、サンゴ礁などの環境保全に尽力し、持続可能性に常にコミットしています。エネルギーを再生したり、資源をリサイクルしたり、プラスティックは使わないとか、フードや飲料は現地で作られたものを使うなど、サスティナブルツーリズムを実践する最先端のポジションにあって、いろんな努力をしているのが伝わってきます。滞在の間にも、気づいたり関心したりすることがたくさん!! そのたびに優しい気持ちになれて、実にほっこりするのです。それとスパは本当に定評があるのですが、この島ならではのプログラムがいろいろあって、これもまた旅のデスティネーションになる素晴らしさ。必見です。この2019年、1島1リゾートが注目されている中、シックスセンシズはカンボジアに、プライベートアイランドのリゾートを誕生させました。プライベートアイランドというと行きにくそうに思えますが、さにあらず。シアヌークヴィル国際空港から桟橋のレゼプションまで車で10分、スピードボートに乗り換え15分の距離。シアヌークヴィルまでは、ベトナムのホーチミンからも1時間少々のフライト。バンコクからもひとっ飛びです。12万㎡の小さな島。大きさは大体、東京ドームと阪神甲子園球場を足したよりちょっと広いくらい。緑のジャングルと海だけの島です。上の場所は、メインロビーとラウンジ、サンセットバーとプール。あとは、40棟のプールヴィラのみ。レセプションもオープンエアで、海を見渡す、風の気持ちいい場所です。プールもインフィニティながら、ジャングルのニュアンスも残す雰囲気。全ての部屋がプール付きヴィラ、こんな感じのインフィニティ プランジプールとサンデッキがついています。メインはスイートで、120㎡のヴィラが、35棟あります。オーシャンフロント・プールヴィラ・スイートは、海岸線に一番近いヴィラ。海と周りの島々が見渡せて、目の前の岩に打ち付ける波が、すぐそばに迫ってきます。ベッドはナチュラルマット社のエンペラーという有機マットレス。硬すぎず、柔らかすぎず。波の音とともに、心地いい寝心地が得られちゃいます。深めの浴槽と、べつにレインシャワーがあるバスルームは、広々して気持ちいい。絶えず波の音に包まれて泡風呂に浸かっていると、もう体中の力が抜けていきます。各棟にはそれそれの部屋に独立した空調と天井のファンがあり、お部屋の飲料水はガラス瓶にはいっています。ザ オーガニック・ファーマシーのバスルームアメニティもみんな陶器に入っていて、プラスティックのものは一切ありません。水は島の中で循環していて、汚水は浄化し植物の水やりに再利用。飲料水は全てリゾート内で作り、ボトリングしています。生ごみも肥料にし、リゾートの運営する農園で利用したりも。サンセットバーの夕方のハッピーアワーには、ホテルのフィンガーフードとカクテルやモクテル、ワインなどがふるまわれ、サンセットをリラックスして過ごす人たちがやってきます。ストローも再利用可能なステンレス製だったり、ここにも細かい配慮が。バーのソファの先には、ネットカウチがあって、ここに寝そべって、風に吹かれながらアペリティフを飲み、夕焼けを眺めるのは至福!!ツリーレストランは、夜のみの営業。クメール料理や東南アジア料理が楽しめます。ちょっとタイともベトナムとも違う、ハーブを使った料理。魚介類の多くは、オーガニック飼料のみを使うローカルの養殖所から仕入れ、鮮度の良さを保つと共に環境にも配慮していたりもしているとのこと。ここで採れた野菜、育った鶏などもふるまわれるので、こんなジャングルの島に、着々と野菜が植えられ、鶏を飼い、卵や肉を供給してると思うと、ほんとにサスティナビリティを目指しているのだなあと感じ入ります。AHAレストランは、朝、昼、夜のオープンで、西洋料理からアジア料理までを網羅。ここもスパイスとハーブ使いが楽しい。島にはハーブもいろいろ植えられていて、今、きのこも栽培中だそう。昼にはお料理教室もあって、カンボジアのスパイスを使ったソースを作る、カルパッチョなども作り方を教えてくれたり。アイスクリームパーラー&デリでは自家製ジェラートやシャーベット、軽食やケーキを愉しめたりもするので、午後のまったり時間にはいいですね。上からの写真を見ると、ジャングルが迫る海岸線沿いに、遊歩道が通っているのがわかります。青い海を見ながら岩が様々な表情を見せるここの道を散歩するのもまた、島を感じながらいい運動に!さて、そしてもうひとつ、シックスセンシズの誇るスパはというと、一番高い気持ちのいい場所にあります。そしてここには、「シックスセンシズ インテグレイテッドウェルネス」(総合健康プログラム)をはじめ、さまざまなメニューが揃っています。次回は、このspaのあれこれをリポートします。Hideaway Pool Villa Suite US$663〜Ocean Front Pool Villa Suite はUS$1,225〜 (いずれも税サ別)宿泊予約 0120-92-1324その他のお問い合わせ japan@sixsenses.comSIX SENSES KRABEY ISLAND CAMBODIA
  • マチュアなお年頃になると、昔旅した場所に再び赴く“リピート旅”を、ふと、したくなります。人生経験を積んであの頃とは違う自分と、同じく、時を経て変わった土地との再会は、懐かしくも新しい。宮古島が空前の観光客増&ホテルの建築ラッシュとの噂を聞き、秋休みを兼ねて、再訪してきました。 前回、宮古島を訪れたのは5年以上も前。沖縄は、本島、石垣島、宮古島、小浜島、竹富島、西表島と、仕事を含めたぶん10回は行ってますが、世界有数のビーチと比べても遜色ない、宮古ブルーと呼ばれる海の美しさは今でもしっかり脳裏に焼き付いています。 旅先が決まったところで、次はホテル選び。アクティブな街並み、島時間が叶えるリラクゼーション。宮古島の現在形を、両方から楽しみたいと思い、タイプの異なる2つの新顔ホテルにステイすることに決めました。大人の旅にはちょっと忙しないかな?と思いましたが、ホテルも進化していました! このデュアルステイが今の宮古島を満喫するのにちょうどよかったので、今宵はその紹介を。まずは、2018年1月にオープンした、カジュアルなデザインホテル「HOTEL LOCUS(ホテル ローカス)」へ。空港からもタクシーで10分程度とアクセスも至便。近くには市街地、観光スポットなどが点在しており、ホテルを拠点としてローカルな宮古島巡りを自分好みでカスタムできます。 ホテルのスタッフに相談すれば、遊び場を教えてくれるし、レンタルサイクルのサービスも。館内にあるレストラン「LOCUS TABLE」は、朝と昼、ティータイムのみの営業。夜は「地元グルメに接して欲しい」との考えからクローズしていますがご安心あれ。これまたスタッフに相談すれば、人気店から隠れ家的なお店まで、ベストチョイスをしてくれます。 私は、宮古島と伊良部島とを結ぶ伊良部大橋と、商店街に立ち寄る自転車の旅へ。天気にも恵まれナイスビュー! 気ままにサイクリングを楽しんだら、居心地のよいカフェで一休み。夜は地元の人行きつけの沖縄家庭料理の居酒屋でしっぽり。島の日常に溶け込み、地元の人の目線に近づけることで得られる、島時間でした。 翌日は、今年の5月にオープンしたリゾートホテル「the rescape(ザ・リスケープ)」へ。こちらはフットワーク軽く過ごした前日とは異なり、完全にお籠もり目的。つもりにつもった日常のストレスから自分を解き放ちます(笑)。 ホテルがあるのは手付かずの自然が残る東海岸沿い。切り立つ緑の台地にあり目の前にはエメラルド色のビーチが広がります。大自然のなかのエアポケットのような場所にあり、街の音は消え、宮古島の自然のチカラを五感を通してダイレクトに感じることができます。 リゾートですもの、過ごし方はアズユーライク。本を読んだり、好きな音楽に浸ったりもできますが(部屋にはそれらを楽しむハイスペック機器あり)、私は、もう、とにかく何もしません。どこでもいつでも眠り続けられるという特技をいかし、ベッド上でだらだら、ソファの上でただただぼーっと外を眺める。それでもまったく飽きることがなかったのは、波の奏でるリズム、木々の力強い包容力のおかげでしょうか。そんな自然と寄り添う島時間を余す異なく享受できます。 日が沈む頃には、ロビー奥に設置されたコーナーでオリジナルバスソルトを作り、ゆったりとバスタイム。レストランで、島の食材を活かした料理を嗜み、バーで寛ぐ。チカラが抜け身が軽くなり感度を高めてくれる自然のパワー。遠くても訪れる理由がありました。久しぶりに訪れた宮古島。街として進化をとげていたことに少し寂しさを感じましたが、ローカルな部分との新旧ミックスが新鮮でした。ホテルも多様化していますし、どのように過ごしたいかに合わせてその選び方もより自由に。秋冬の宮古島は、海に入れないけれどオフシーズンならではの過ごしやすい気候。年末年始にむけてはもちろん、春先の旅先候補にしてみてはいかがでしょうか。ホテルの詳細はこちら 「HOTEL LOCUS(ホテル ローカス)」 「the rescape(ザ・リスケープ)」 >>人気占い師がこっそり教えてくれた、開運スポット&アクション in TOKYO >>占いの結果が悪かったら #深夜のこっそり話 #1157 >>“こんまり”できない、オイルたち #深夜のこっそり話 #1150 シンプルでモダンな、「HOTEL LOCUS」の外観。テレビは壁掛け、壁を活かした掛ける収納など、部屋のサイズはコンパクトながら圧迫感がないのがうれしい。家具はウッドベースのハンドクラフト感のあるもので温もりも。部屋から望む平良港のサンセットビュー。ビーチとは異なる、宮古島のもうひとつの海の表情が見られます。レンタルできる自転車は、電動、クロスバイク、ミニベロ、シティサイクルとバリエーション豊富。宮古島の絶景スポットのひとつである伊良部大橋。エメラルドグリーンの海の上を駆け抜ける開放感は格別。朝食と昼食は、ホテル内にあるレストラン「LOCUS TABLE」で。海風感じる心地よい空間で、その日の旅のプランを気ままに組むのも◎。ランチ限定のパエリア。宮古島で漁師をしているスタッフがいて、素潜りで獲ってきた魚介を使用しているとか。大自然のなかに佇む、「the rescape(ザ・リスケープ)」。部屋はヴィラスタイル。ゆったりとしたリビング、大きめの窓、広くて過ごしやすいシーティングエリアは、お籠もりするのに最適。全室プライベートプール付き。館内にもくつろげる場所が至るところに。宮古島の海をイメージしたデザインのファブリックが部屋のアクセントに。ゴーヤや島にんじんなど、島の食材を使ったワンプレート朝食が評判。ロビーの奥にはオリジナルバスソルト作りコーナーが。お好みの塩、ドライハーブ、アロマエッセンスを調合して、部屋に持ち帰ることができる。滞在中、何度でも利用OKなので、いろんな香りを作り比べてみては。ホテルのバーでは、泡盛や島のハーブやフルーツをアレンジしたカクテルが人気。写真は、月桃ウォッカ。これを使ったモスコミュールが人気だそう。
  • ピロさんこと小田切ヒロさんが推奨するコスメから、お取り寄せ食材、セレブの美容ネタまで、売れっ子ヘアメイクアップアーティストが今気になるトピックスをお届け。  僕は毎日、口にする水、油、卵は、少し高価でもなるべく質のいいものを選んでいます。今回は中でも重要なタンパク源である、卵のお話。  この卵、ほんのり青みがかっている不思議な卵。とっても貴重な森の宝石という卵なんです。数カ月前に百貨店の特設販売で出合い、今は奥四万十の農場からネットでお取り寄せする日々。南米チリ原産のアローカナという地鶏の卵で、さらにこの農場では特殊な自然農法を採用していて、ニワトリさんはオーガニック野菜やハーブ、韃靼ソバや地元産の大豆などこだわりのエサを食べつつ、放し飼いで伸び伸びまった~り暮らしているんです。お味がいい以上に品質&栄養価が非常に高く、もう普通の卵には戻れません。ちなみに、卵の殻は淡いブルーですが、黄味と白身はいつもの見慣れた色ですのでご安心を。                      森の宝石  6個 ¥1,088(税込)/四万十・自給農の里  食べ物は、自分の体を作るもの。毎日の積み重ねで、選ぶものの格や質が細胞ひとつひとつに反映されていき、結局はその人自身の格や質を決めていくものだと思います。卵の中でも最高品質といえる森の宝石、ぜひ日常的に食べてほしいですが、これからの季節はすき焼きや鍋パーティのスペシャル卵や、年末のギフトやお持たせとしても喜ばれますよ!自分の格を上げたいなら、毎日食べる卵の格を上げるべし! 四万十・自給農の里0880-29-6058 illustration:Hana Sawamura text:Kozue Mabunii  >>ピロ今トーク! 「頭皮にも美容液を」第18回 >>ピロ今トーク! 「シリカの力でエイジングケア」第17回  
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