スタイリスト森慶子さんが語る「私が愛するグレージュの魅力」

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グレージュ ニット

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グレージュ 時計

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グレージュ インナー

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グレージュ マフラー

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シルクの美しさがきわだつスローンのニット



「洋服ではあまりグレージュを持っていなかった私がひと目惚れして購入したのが、このVネックニット。シルク100%の光沢も美しい。」


グレージュの絶妙な色みとシルクのつややかさのコンビネーションは、大人にだけ許される愉悦。



グレージュ好きのきっかけは時計から



「20年前の購入時は時計のベルトはベージュでした。その後このグレージュに替えてからずっとこれ。グレージュのベルトも便利です。」。


森さんがグレージュの魅力に開眼するきっかけとなったエルメスのケープコッドは、さりげなくも存在感のあるたたずまい。黒にもブラウンにもデニムにも、と合わせるボトムの色を選ばないグレージュのベルトはメゾン ボワネのもの。

透けたくないときの インナーはグレージュ



「“透けにくい= イコールベージュ”と思われていますが実はグレージュも優秀なんです。見えても恥ずかしくないのでキャミソールとタンクトップを愛用中。


クローチェ クロス、クリステンセン ドゥ ノルドといった繊細な色出しが得意なブランドからインナーをセレクト。

服となじませやすいから巻きものはグレージュ


「小物は色を効かせすぎず、服となじませるのが好き。どんなアウターの色とも相性のよいグレージュの巻きものは本当に重宝しています。」。


編み方や糸の太さ、質感によってまったく違う表情を楽しめる。ジョンストンズ、ザノーネなどを愛用

さりげないのに存在感があり、おしゃれ感を高める優秀さ

「ふだんから“グレージュをよく着ていますね”といわれることが多いのですが、実は洋服はそれほど持っておらず、充実しているのは小物。むしろ服は圧倒的に黒が多いので、それが地味にならないようグレージュの小物を合わせることが多いですね」と森さん。

小さな面積でもグレージュを印象的に身につける森さんの姿は、編集部でも常に注目の的。森さんにとってグレージュとはどんな魅力がある色なのだろうか?

「エクラ世代のコーディネートを考えるときに、柔らかい印象を目ざせることもあり、色のコントラストをつけすぎるより、なじませるほうが好きな私にとって、グレージュはとても重宝する便利な色。ワントーンコーディネートにグレージュを加えることで、単調にならず雰囲気のある洗練された大人なムードに仕上げてくれる万能さもあります。

顔映りにおいても、グレーとベージュのいいとこどりで、色の幅が広いグレージュなら、誰もが似合う色を見つけられるのです。なかなか似合うベージュを見つけられなかった色黒の私も、ベージュ寄りのグレージュなら似合うなと。そしてグレージュは単品で取り入れるだけでも、こなれたムードを演出してくれます。それは色そのものに深みがあるから。都会的なのに暖かみがあるといった重層的なイメージも魅力なんです」(森さん)

Jマダムがグレージュを選ぶ理由 記事一覧

シンプルな着こなしも計算されたような奥行きを感じさせ、しゃれたたたずまいに見せてしまう、そんな頼もしい色「グレージュ」。エクラ誌面でも評判のスタイリスト・森慶子さんがこの冬提案するのは、グレージュを広い面積で大胆に取り入れた"メイン使い"。おしゃれを華やがせる、絶妙バランスに注目を!
撮影/菊地 哲(MUM) 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/EASE ※エクラ2019年1月号掲載
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  • オフィスで出番多しのカーディガンは、ふんわりと柔らかい質感の「極薄」タイプが最旬のおすすめ。定番アイテムこそこだわって選んで、普段の仕事着に女っぽさをプラスしてみては?スケジュール帳が白い日も、ふと目に入るたびに背すじが伸びるよう 「極薄」ショートカーディガン5選JOHN SMEDLEY[ジョン スメドレー]肩のきゃしゃさを印象づける繊細な薄さが日常に特別感をやさしい若草色がシンプルな白シャツによく映える。やわらかく体に沿うことで形も決まりやすいため、着る・巻く・肩かけと、着こなしに合わせて自由に楽しんで。カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) シャツ¥25000/サード マガジン スカート¥43000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥73000/カオル ルミネ有楽町店(カオル) リング(中指)¥53000・(小指)¥58000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥128000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(ミチノ) 靴¥79000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)ebure[エブール]安心感のあるネイビーも極薄にアップデート。着慣れた色が見違える登場頻度の高いザ・ベーシックな定番ネイビーは、いいものを一枚持っておくとあらゆるシーンで自信をくれる。ファインシルクウールカーディガン¥29000/ebureSLOANE[スローン]きれい色とも合わせやすいミルクティーベージュ。シルク100%のやわらかな肌ざわりいつもの服が格段に品よくまとまるミルクティーベージュ。上品な女っぽさを連れてくる。ベージュシルクカーディガン¥31000/スローンGALLARDAGALANTE[ガリャルダガランテ]抜け感をつくり出す柔和な色みはワントーンコーデの“さし白”にも白が苦手でも取り入れやすい、肌なじみのいいまろやかなトーン。インナーと合わせれば、プルオーバーとしても着られるタイトなシルエット。ホワイトリブカーディガン¥18000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)FONCE[フォンセ]顔が華やぐラベンダーは前後丈に差のある立体フォルム極薄素材が大人っぽさをキープしてくれるため、可愛げのある色も簡単。予定のない日にも自分のためにきれいな色を楽しむ余裕が、素敵先輩につながって。ラベンダーカーディガン¥16000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ)Ron Herman[ロンハーマン]タイトな細リブも極薄なら着膨れ無縁。ライトブルーで涼やかにシュガーレスなパステルは、手持ちベーシック服のスパイス。さらりと肩かけするだけで、普段着のイメージを一新。ライトブルーリブカーディガン¥27000/ロンハーマン撮影/水野美隆〈zecca〉、魚地武大〈TENT〉 ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/天水沙織 モデル/桐谷美玲 ※BAILA2019年5月号掲載
  • 「アウトドアや街歩きに取り入れやすい」「自分らしさを忘れずに自然を楽しみたい」というスタイリスト・福田麻琴さん。街でも、山でも、機能的で快適に過ごせるコーディネートを教えてもらいました。 trip to Natural Heritage(日本の自然遺産)!!スタイリスト 福田麻琴さん世代を問わず、女性誌からWEBメディアまで幅広く活躍する人気スタイリスト。代名詞ともいえるパリシックな着こなしにファンが多数。次のトレッキング旅行は長野・天狗岳を計画中だそう!「自然遺産でトレッキングを楽しむときも普段のワードローブの延長で私らしさをキープ」足場が悪いところもあるので、衝撃を受けても丈夫なアウトドア用のキャリーにパッキングします。トレッキングだからといってそのときだけの特別なものはなくて、街で使えるものが大前提。たとえば、アウトドア用のアウターは目立つ色がいいかもしれないけれど、私は普段着になじむようなベージュや黒を選びます。そうすることで街歩きとトレッキングで兼用できるものが増え、荷物もコンパクトに。肌に身につけるものは日数分持っていき、快適に過ごせるようにしています。愛用しているのはパタゴニアのキャリー。トレッキングではマックパックのリュック、街歩きはポシェットを使い分けて。「いかにシワにならないようにコンパクトにできるかを考えながらの荷造りは楽しいし得意!」自然にふれるのが好きという福田さん。「富士山はあまりにもつらすぎて泣きながら登りました(笑)。しんどさも含めて美しい景色を見た記憶って一生残る」「知床半島ではクマにおびえながら雪の中をトレッキング。自然遺産でアクティビティを楽しむ、挑戦型の旅にワクワクします」街でも山でも! 自然を楽しむ高機能なワードローブ[街歩き]Tシャツ+デニムを土台にはおりもので体温調整街歩きの基本スタイルは、Tシャツとデニムにカーディガンを羽織って完成。寒ければアウトドア用に持ってきたパーカやフリースで体温調整を。身軽でいられるようメインバッグはポシェットにして、イザベルマラン エトワールのエコバッグはサブに。マキシワンピはレストランでのディナーや部屋着としても使えるので必ず一着。「ばさっと着られる楽なもので、汚れが目立ちにくい柄物を選ぶのがポイントです。エイトンやヘインズなどのTシャツは日数分持っていきます」[アウトドア]機能性アイテムは“タウン使いできるか”で選ぶTシャツにショートパンツとスパッツ、気温に合わせてフリースやパーカを羽織るのが基本コーデ。足もとはテバのサンダルか、ブランドストーンの防水ブーツを合わせて。いかにもという感じがないので普段使いしても違和感なし。ラルフローレンの厚手のバスタオルはひざかけやちょっとしたラグとして使っても。「ユニクロユーの水着を下着代わりにして、いつでも泳げるようにスタンバイ(笑)。このセットがあればトレッキングだけでなく、ヨガやスポーツも楽しめます」洗濯物は旅先で仕分け! スリッパ代わりになるビルケン「フィルソンのドライバッグはぬれたものもOK、自立するのでランドリーバスケットとして使っています。仕分けしておくことで帰ってからすぐに洗濯機へポン。ビルケンのサンダルはコテージ内のスリッパ代わりにしたり、ちょっとした移動にも便利なんです」撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載
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