[富岡佳子private life]エクラ最新号

Web eclat
今月号の表紙の写真選びも難航しました!選べる幸せ♡
いつも、どちらになるのかなとドキドキして仕上がりを待っています。
今月は、グレージュ特集です。
どんな色も吸収し、しかも主役にもなるグレーとベージュ。
その2つのカラーを合わせ持つグレージュ!
なんて万能な色なんだろうか。
今年はグレージュの小物を私も増やしていきたいと思っています。
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  • 数多くの女性のファッションスタイルを提案してきたスタイリスト・室井由美子さん。今回はベーシックなアイテムで作る「大人なパリスタイル」を教えてもらいました。いつもと違うコーデで旅行に行きたい方は必見です!trip to Paris(パリ)!!スタイリスト室井由美子さんBAILAほか『LEE』『Marisol』『éclat』などの女性誌から商品開発・イベントまで幅広く活躍。ベーシックを軸にしたリュクスなスタイルに定評がある。旅先では「暮らすように過ごす」ことを大切にしているそう。「“大人のきちんと感”を演出しながら、眺めていても気分が上がる服がパリの相棒に」パリに行ったらボーダーやデニム、バレエシューズのようにパリらしいおしゃれがしたいし、着回しよりも毎日いろんなコーディネートを楽しみたい派。そのほうが気分が上がります。いつでも気をつけているのが、旅でもきちんと感のある装いにすること。丁寧なサービスを受けるためであり、すべては気持ちよく過ごすことにつながります。グローブ・トロッターのスーツケースは置いてあるだけで可愛くて絵になりますし、開けたときに美しいと思えるようにパッキングします。20年ほど使っていても丈夫というグローブ・トロッターのスーツケースをお供に。旦那さんとの旅行では、大きいほうが室井さん用。毎日のおしゃれが飽きないように服だけでなくハットやバッグ、シューズなども数種類持参して。ブルーやグリーンなど強い色が多めでも、足もととバッグがブラウン〜白で統一されているのでどう組み合わせても素敵な着こなしが成立。滞在先に着いたらまずは服にアイロンをかけて、自宅と同じような心地よい空間をつくることからスタート。「マルシェで買い物して夫(シェフ)が料理を作ってくれることも。ワインを飲みながら二人でいただく時間も好き」。丸めないパッキングなら開けたときも美しい!アウターやワンピースのような丈の長いものは先をしまわないでいちばん下に入れ、その上にたたんだ洋服を。外に出ている洋服の端で上からふたをしたら完成。最後にスカーフをのせても。6つのルールで作る大人なパリのワードローブ Rule_1 パリらしいベーシック強い色はボトムで取り入れて華やかさをプラス。「写真映えにもなりますし、日本ではできない色合わせも楽しみたい」。ピンクのパンツはイレーヴRule_2 3色トップスオーラリーのリブニットは色違いで。「着心地、形、フィット感などパーフェクトな一枚。いつも着ているストレスのないものを持っていきます」Rule_3 遊びのある小物キュートなグリンのイヤリングやハルポのネックレス。「手もとはクラシックなデザインのジュエリーが多いので、ハズしとして投入します」。Rule_4 ローヒール足もとは歩きやすさ重視。白パンプスはマノロブラニク、メタリックバレエはセリーヌ、茶色バレエシューズはカルツァイウォーリ フィオレンティーニ。Rule_5 きれいめワンピorセットアップ思い切りのいい長め丈が気分というワンピースはスカーフをプラス。ルージュ・ヴィフの黒のセットアップ(左)はラドローのPVCバッグと合わせて。Rule_6 キレイ色強い色はボトムで取り入れて華やかさをプラス。「写真映えにもなりますし、日本ではできない色合わせも楽しみたい」。ピンクのパンツはイレーヴ。ホテルに着いたらまずは巣作り!居心地のよい空間に。「お気に入りの香水やルームスプレーで自分らしい空間をつくります。食べ歩きも多いのでシミ抜きもマスト」。(右から)メゾン フランシス クルジャンの香水、ザ・ランドレスのシミ抜き、ルームスプレー、ワインオープナー。撮影/草間大輔〈impress+〉 取材・原文/昼田祥子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載
  • ZARAのノーカラーツイードジャケットならホテルランチもOKです。この前ZARAでこんなジャケットを見つけました。ノーカラーのコットンツイードで、色もベージュと白が混じった柔らかな色合い。パンツでもスカートでもバランスのいいちょっと長め丈で気になる下半身もカバー。コンサバに見えてポケットやフロント部分はジッパーになっているところがZARAらしいデザインです。今日はグルメな従姉妹のバースデーランチに、丸の内の東京會舘にある「ロッシニ」へ。リニューアル後初めての訪問です。エントランスも高級感があって素敵。皇居のお堀を望む抜群のロケーション。華やかな赤が印象的なシックでモダンな店内。入るだけで気分が上がります。中央にRの文字があしらわれた薔薇の柄のお皿もオリジナルのもの。 3人までなら是非ボックス席で。落ち着いてゆったり食事が楽しめます。そしてそして、ロッシニといえばローストビーフ!テーブルにシェフが来てサーブしてくれます。量はたっぷり200g。柔らかくてジューシーでとても美味♡メインがこの量なので、大食いの私もお腹いっぱい、大満足でした〜。少食の女子はちょっと無理かも(笑)。お誕生日は彼女の方なのに、プレゼントしてくれたハウスオブロータスのポーチセット。繊細でオリエンタルは刺繍が可愛い♡ そしてプレートのメッセージと、その場で撮って現像してくれた写真はお店から。きめ細かいサービスと心遣いはさすがです。 アニバーサリーなどの場合は予約時に一言伝えておくといいですよ。今日はこのジャケットにペールピンクのインナーと白のパンツを合わせて春らしく。キチンと見えるけど着ていて楽チンなのも大事なポイントです。 jaket・・・zara tops・・・beige. pants・・・epoca the shop bag・・・roger vivier shoes・・・manolo blahnik華組 有村一美ブログ
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  • コーディネートの仕上げにプラスするミニショルダーとスニーカー。確かに、軽やかで小粋な着こなしになるのがうれしい。街できわだつおしゃれな大人の、こなれ上手なスタイルを実践。1.何げないように見えたら成功。 定番の着こなしになじませる白いミニバッグと白いスニーカー。どんな服にもマッチするのがこの組み合わせ。白は合わせる色も選ばず、トーンアップしてくれる。だから、ちょっとグレード感のあるものをチョイスしたい。デニムがぐっときれいめに。バッグ「ダブルT バッグ」(縦21×横17×マチ14㎝)¥166,000・スニーカー¥88,000/トッズ・ジャパン(トッズ) ジャケット¥69,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(カバナ) ニット¥21,000/アストラット 新宿店(アストラット) デニム¥32,000/アパルトモン 青山店(3×1) サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥48,000・バングル¥98,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ソフィー ブハイ)2.小さなバッグは効かせ色に。 春色のアクセントが軽快ミニショルダーのサイズ感は鮮やかな色を着こなしに取り入れるのにちょうどいい。そうなるとスニーカーは格ある白が装いを底上げするのに有効。バッグ「ミニダッフルバッグ」(縦17×横21×マチ17㎝)¥68,000/イーストランド(マンサー・ガブリエル) スニーカー「ロートップ」¥69,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) コート¥42,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥49,000/ユナイテッドアローズ 日本橋店(アンスクリア) イヤリング¥22,000/シジェーム ギンザ(ルーチェ マッキア)3.大人ピンクの足もとなら、 なんだか弾むように歩きたくなる春だもの、色のスニーカーも見逃せない。ただし本気のスポーツ系はアクティブすぎて、むずかしい。ラグジュアリーに仕上がった大人のブランドがしっくりくる。バッグはニュアンスあるグレー。ソフトな感触が体になじんで心地いい。バッグ「ポスティーナ」(縦14.5×横19×マチ9㎝)¥60,000/ストラスブルゴ(ザネラート) スニーカー「TREK COMET」¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ニット¥23,000/サードマガジン(サードマガジン) パンツ¥35,000/ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア(チノ) ピアス¥27,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/野口貴司(San・Drago) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/村山佳世子 モデル/ゆうき 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • 一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。20代後半から40代まで趣味でチョコレートを作っていたという磯辺さんは、周りの声に後押しされ、昨年ビーガンチョコレートのサロンをオープン。これまでの経緯やこれからについてのお話を伺いました。チョコレート製作チョコレート歴21年。周囲の声が高まり、昨年サロンを開業礒辺美樹さん(No.65 ショコラティエ・51歳) 周囲に自宅サロンを開く友人が多く、昨年末はグルーデコとアロマを専門とするふたりと一緒にイベントを企画し、大盛況!珍しいビーガンチョコを開発。顧客が増えサロン開業へもともと料理が大好きで、20代のころには料理研究家のアシスタント経験もある腕前。29歳で通いはじめた製菓スクールでチョコレートと出会い、一気にとりこになったという。 「チョコレートは数ある洋菓子の中でもちょっと別格で、手間もかかるし時間もかかるしで好き嫌いがはっきり分かれるジャンル。私は見事にハマったタイプでした(笑)。できあがったチョコレートはまるで宝石のようにキラキラして美しい! ずっと見ていたいほど惚れ込んでしまい、講師のショコラティエがプライベートでやっていた販売を手伝うようになりました」 クリスマスやバレンタインなど大量の注文が入る時期に日参して、プロと一緒にチョコレートを作る。子供が生まれても赤ちゃんを背負って通っていたというから、礒辺さんのチョコレート愛は半端ない。自分でもよくチョコレートを作り、ちょっとした手みやげやお礼などで周囲にさしあげていた。「ただチョコレートを作ることが楽しくて自分のためにしていたことですが、40歳のころ、ママ友からぜひ売ってほしいといわれて。え、私が作ったチョコを買ってくれるの?と、とても驚きました。申しわけないので材料費だけいただいたのですが、それ以来、オーダーを受けてお譲りするという機会が増えていきました」  46歳でマクロビの勉強を始めると、乳製品アレルギーのある人などからマクロビでチョコレートを作れないかと問い合わせがくるように。 「試行錯誤を繰り返して、生クリームのかわりにカシューナッツクリームを使うなどオリジナルのレシピを開発しました。フェイスブックにのせたらオーダーが入るようになり、作り方を教えてほしいという声も多くいただいたので、昨年ビーガンチョコレートのサロンを開くことにしました。かつてキッチンをリフォームする際、いつかお料理教室を開けるといいなと思って広々としたアイランド型にしていたのですが、思いがけず今、チョコレートのサロンで役立っています。好きなことをして皆さんに喜んでいただけるなんて、私は幸せ者です!」 レッスン後に作ったチョコを試食しながら歓談するのも楽しみのひとつ持ち帰り用のラッピング素材にもこだわる レッスン前に道具や手作りのテキストを準備自宅のアイランドキッチンがサロンスペース撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
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