これぞ!うちの「パーフェクトコート」 五選

Web eclat

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.ドゥーズィエム クラス
ダブルフェイスコクーンコート
「身長や体型に関係なく、誰が着ても似合うコートがあるみたい」「オンにもオフにも、シーンを選ばずにきれいめな着こなしができるらしい」……。スタッフの間でも噂になり、今回の紹介にこぎつけた元祖「パーフェクトコート」がこちら!
 そもそも、このコートがデビューしたのは昨年。入荷前からブランドスタッフ全員が口をそろえて“パーフェクト”と呼んだことが名前の由来。プレスの佐藤麻理奈さんいわく「パターン、シルエット、素材、縫製とどこをとっても完璧で、大切に長く着ていただきたい自信作です。昨年は入荷と同時に完売。ウェブサイトや口コミでも噂が広まって店頭では試着待ち、買い逃したかたからは問い合わせが殺到しました」
 丸みのあるゆったりとしたシルエットははおるだけでニュアンスが醸し出され、憧れのこなれ感がまとえるところもパーフェクトたるゆえん。細く長く毛羽の少ないウールと極細のアンゴラをブレンド。そこに化学繊維を少量加えたなめらかなダブルフェイスには、シルエットを保つためのブランドの創意工夫がこめられている。

シンプルなコーディネートに上質素材のとろみと一重仕立ての軽快さが映える。右ページで紹介した黒のほかにネイビーも。★コート¥74,000/エクラプレミアム通販(ドゥーズィエム クラス/申込コード 330734) ニット¥11,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) パンツ¥16,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥77,000/ストラスブルゴ(サイモン アルカンタラ) バッグ¥101,000/アパルトモン 青山店(ザンケッティ)
2.エブール
上質フェミニンコート
コート10型からブランドを潔くスタートさせ、3回目の秋冬を迎えた「エブール」。デビューを目前に控えた初夏に、初の試みとして行われたそのコートの受注会で予想を上回るオーダーが入ったことや、購入したお客さまからの“買ってよかった。ぜひもう一着!”“今年は迷わずに絶対買います”といううれしい声が続々と届いたことがはずみとなって、コートはブランドのアイコンにまで成長した。
「ディレクターの酒井は“ひとついいものを持っていたら、よけいな買い物はしなくていい”といいます。それがよく表れているのがコート。厳選した上質な素材を、形に見合ったバランスのいいシルエットに仕立てることで来年も、また次の年も、と自然と手がのびる、そんな一着に仕上げています」と、プレスの泉有紀さん。
 紹介する4着のコートは、デザインも素材も印象もさまざま。それでいて袖を通した姿がふっと目に浮かんで、そのどれもがとびきりエレガントな女性像を描き出す。“大人でよかった!”と、心から喜ぶことができるコートに必ず出会える。

希少価値の高いアルパカは毛足が長くモヘアに似た光沢感。ブランドが惚れ込み毎回コートをつくるという素材を、デザインを削ぎ落とした女性らしいフォルムで。コート¥105,000・カーディガン¥32,000・パンツ¥42,000/ebure ネックレス¥62,000/ストラスブルゴ(ソフィー ブハイ) バッグ¥128,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥77,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
3.ブラミンク
配色ダブルフェイスコート
ブランドコンセプトやシーズンテーマをあえて設けず、“現代を生きる女性にふさわしい服とは?”という、洋服にとっての命題を追い続けるディレクター兼デザイナーの吉武味早子さん。おしゃれプロと呼ばれる人たちにも彼女のファンは多く、シーズンに先駆けて行われる展示会はいつも大盛況。その会場で今季、誰もが立ち止まっては眺めて写真に収めていたのが、このカシミヤのダブルフェイスコート。今回の撮影スタッフたちも、口々に“素敵すぎる!”とため息をついた逸品だ。
 「カシミヤ、ウール、アンゴラをミックスしたオリジナル素材の豊かさを大事にして、デザインで主張するのではなくシルエットの美しさを大切にしました」と、プレス担当者はいう。
 肩から袖にかけてのラインを身頃に合わせて丸みをもたせた女性らしいシルエットには、極上のシンプリシティと品格が漂う。そして一番の魅力は、ダブルフェイス生地の裏側を淡いピンクの配色にしていること。フロントから、袖口から見え隠れするたびにドキッとさせる、女冥利につきるコートと呼びたくなる。

装飾をすべて削ぎ落とした潔いノーカラーが、乾いた砂のようなベージュと淡いピンクを引き立てる。見た目でも着心地のよさでも気分が上がるコートは、オリジナルツイードのスカートでピンクをリンクさせて。コート¥420,000・タートルニット¥82,000・スカート¥120,000/ブラミンク バッグ¥150,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンチェッティ) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
4.オーラリー
ロングピーコート
多くのデザイナーがデザイン先行で服づくりを進める中で、デザイナー、岩井良太さんは“生地ありき”のユニークな考え方で「オーラリー」を立ち上げて4年目を迎えた。世界中から厳選した原料と日本屈指の生産背景からできあがる生地の風合いや落ち感、軽さをひとつひとつ手で触れて確かめたうえで、素材の個性が最も生きる服づくりを続けている。
 昨年登場したロング丈のピーコートは、発売と同時に評判となり完売。“今年もつくってほしい”という多くの声に応えて今季の発売が決定したという。オーセンティックなデザインをきわだてているのがやはり素材。
「なめらかな肌ざわりと光沢感から“カシミヤですか?”とたずねられることもしばしば。そのままでは柔らかすぎて織れないほど上質な極細ウール糸に水溶性の素材を巻き、強度をつけたあとに洗い流して二重織りにし、最後に起毛加工を施しているんです、と答えると皆さん驚かれますね」と、笑うプレスの新井カナエさん。気の遠くなる工程からできあがったピーコートの着心地、ぜひ確かめてみたい。

ピーコートで思いきったこの丈感にも絶賛の声が。今季はきれい色のニットを効かせて楽しみたい。コート¥87,000・ニット¥27,000・パンツ¥34,000/オーラリー ピアス¥13,000/プラージュ 代官山店(リジー フォーチュネイト) サングラス¥47,000/ロンハーマン(ケイト ヤング フォー トゥーラ) バッグ¥41,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(オーウェンバリー) 靴¥62,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー)
5.マディソンブルー
ウールトレンチコート
体型や姿勢、肌や髪の質感、体から感じられるパワーの変化を感じはじめたエクラ世代にとって、“ずっと好きだったカジュアルを大人になったからといってあきめなくていい!” そう思わせてくれたのが、’14年にデビューした「マディソンブルー」。
 数ある伝説的なアイテムの中でも特に定評のあるコート。パールボタンが並んだチェスターは、発表されて5年がたった今でも発売されるとまたたく間に売り切れてしまうという。
 今季イチ押しのコートの魅力をプレスの高橋薫さんは「このトレンチは、ウール100%の接結素材に縮絨加工と洗いをかけた極上のメルトンを、熟練した職人が手まつりで仕上げています。昨年はメンズも着られるサイジングが好評でしたが、今シーズンはコンシャスに着られる、ひとつ下のサイズもつくりました」とのこと。
 もともとは軍用コートが発祥のトレンチ。やや無骨な細部もブランドの手にかかればたちまち洗練さをまとい、素材とサイズバランスの相乗効果でブラッシュアップ。すでに持っているトレンチでも、これは欲しくなる。

ブラウンのタートルニットにコートと同色の揺れるラップスカートのコンサバティブな着こなしも新鮮。トレンチは無造作にはおるほど素敵。★コート¥215,000/エクラプレミアム通販(マディソンブルー/申込コード 324710) ニット¥22,000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) スカート¥45,000/ebure ピアス¥7,000/プラージュ 代官山店(イケレレ) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)
eclat12月号掲載 撮影/金谷章平 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/田沢美亜 ゆうき 取材・文/向井真樹 ※★マークのついた商品はエクラプレミアム通販 (https://flagshop.jp/eclat/)で購入できます。
関連記事
  • エクラが毎月、最新のグルメやホテルニュースをピックアップ! 今月は、平日ランチにもぜひ訪れたいイタリアン店や和食店のほか、日本の「和」を堪能できるホテルプランをご紹介。1.朝から夜までおいしく。広尾の名所が生まれ変わる『ミケランジェロ 広尾』広尾駅前の名所カフェがイタリアンカフェ&トラットリア『ミケランジェロ』に生まれ変わる。緑あふれる、東京で指折りの並木道にせり出す、ここでしか味わえないオープンテラスカフェはそのままに。地下には新しく「ふだん着で予約なしで通える」トラットリアができるという。定番のイタリアンをおいしいワインとともに、自然体で美味を楽しめるスペースになりそう。 1階のカフェは7時にオープンし、朝食メニューを始めるという。パンオショコラ、ベジベネディクトなど、クオリティの高いエレガントな朝餉が味わえる。ランチはもちろんのこと、スイーツやカフェメニューも充実したアフタヌーンティー、コストパフォーマンスの高いディナー……と大人の女性にとって使い勝手がいい一軒になりそう。地下のトラットリアはリーズナブルな価格で本格的なメニューが味わえる。チーズ類やアペタイザーも豊富なので、ワインもすすみそうベジベネディクトなど朝食限定メニューは¥300〜トラットリアメニューの一例「ホロホロ鶏のペヴェラーダソース」。メインは¥2,000前後で味わえる他の画像を見る東京都港区南麻布5の1の27 1F(カフェ) 7:00~23:00 ※朝食メニュー 7:00~10:00LO B1(トラットリア) ランチ11:00~14:00LO、ディナー17:00~22:00LO ㊡火曜2.木の香り漂う小さな空間で本物の味を楽しめる『和敬』おいしい和食屋探しはむずかしい。名店はハードルが高く、カジュアルすぎてももの足りない。西麻布の交差点から少し入った裏通りに、小体な和食店がオープンした。ご主人の竹村竜二さんは愛媛出身。『分とく山』で修業後に松山で独立。人気店としての地位を確立していたのに、「年齢的にもラストチャンスと思い、東京で勝負したいとこちらに移ってきました」。 瀬戸内海の海の幸がメインと思いきや、「フードマイレージはなるべく少なくしたほうがいいし、自分の目で確かめて買いたいので」と魚は豊洲に通う。確かな技に裏打ちされた品格ある風情が料理に漂う。無垢の木をふんだんに使った店内にはほのかに木の香りが。カウンターは6席、6名までの個室もあり、ランチも営業し、使い勝手もよい。リーズナブルで、きちんとおいしい希少な和食店の登場だ。「八寸」。タコの軟らか煮、わかさぎしんびき揚げ、鶏チーズ焼き、よもぎ麩田楽など「お椀」。えんどう豆のすり流し。車エビ、ごぼう餅、水前寺のり、梅にんじん、かつらしょうが。食材の味がふわりと立ち上る初夏らしい一品。料理は夜の献立からカウンターや壁、床もけやき、杉の無垢材が東京都港区西麻布2の7の9 1F ☎03・3486・0149 12:00〜14:30(クローズ)、18:00〜21:30(LO) ㊡日曜(日・月曜連休時は日曜営業) 昼¥6,800(前日までの完全予約制)、夜¥13,0003.数寄屋造を生かした情緒ある和のラグジュアリーホテル『そわか(SOWAKA)』「そわか」とは、インドのサンスクリット語で「幸あれ」の意味。昨年秋に本館のみオープンしていた『そわか(SOWAKA)』が、新築された現代的な和の意匠の新館を加えて、3月25日にグランドオープン。本館は、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模にリノベーション。繊細な職人の技術が光る、同じ間取りはひとつとしてない、個性豊かな客室に仕上がっている。新館には、京都の路地を思わせる専用廊下や、坪庭の配置で個々の部屋のプライバシーが保たれた、わびさびを感じさせるモダンな客室が誕生。 新館、本館ともに、京都の伝統的な町家の改修実績も豊富な建築家・魚谷繁礼氏が担当したことでも話題だ。レストランの料理を手がけるのは東京・西麻布の『ラ・ボンバンス』。京都の食材を用いたクリエイティブな料理を提供する。本館の客室は、すべて異なる造りとしつらえ。2階のスイート、かつての「ほら貝の間」は、ベッドが隣り合わせになったハリウッドツインベッドを備える凛とした印象のロビースペース歴史が感じられる日本庭園を望む客室もある他の画像を見る京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町480 ☎075・541・5323 全23室(本館10室、離れ1室、新館12室) 本館¥30,000〜、新館¥40,000〜(1泊1室料金、税・サ別) http://sowaka.com/4.四万十ヒノキを用いた美しいホテルが開業『美馬旅館 はなれ 木のホテル』高知・四万十町にある『美馬旅館』は、120年余りの歴史をもち、数々の文化人や名優が宿泊した老舗旅館。昨年末、本館近くにはなれとして、『美馬旅館 はなれ 木のホテル』をオープンした。地場産の四万十ヒノキを用い、独特の構造で仕上げた開放感ある明るい造り。旅館の6代目館主と親交のある歌舞伎俳優の隈取りを押し写した押隈や、地元出身の画家・今西中通のデッサンなども展示している。靴を脱いで、木の香りに包まれてリラックスできるホテル。photo:Kenichi Uemura高知県高岡郡四万十町本町4の41 ☎0880・22・1103 全7室 シングル¥7,000〜(1室1名)、窪川スイート¥20,000〜(2名1室利用の室料・税別)  http://mimaryokan.jp5.新トリートメント「SAKURA」で深いリラックスを『ザ・リッツ・カールトン スパ 東京』ザ・リッツ・カールトン東京の46階に位置するスパが、トリートメントを全面的に一新して『ザ・リッツ・カールトン スパ 東京』としてリブランドオープン。新しく考案された「SAKURA(サクラ)」は、フルボディ、フェイシャル、スカルプを含む、人気のトリートメント。温めた桜色のローズクォーツとエッセンシャルオイルを用いて行う、流れるリズムと軽いタッチが心地よく、深いリラクゼーションへと導いてくれる。桜の世界観を味わえるトリートメント。東京都港区赤坂9の7の1東京ミッドタウン46F ☎03・6434・8813(7:00〜22:00) SAKURA(120分)¥57,000(税・サ別) http://www.ritz-carlton.jp/spa_fitness/eclat5月号掲載 撮影/GOURMET 上原ゆふ子 取材・文/GOURMET 北村美香 HOTEL 坪田三千代
  • 季節の変わり目、シューズクロゼットにあれば必ず活躍する3足はこれ。抜け感も、カジュアルもモードもクリアする頼れる3足で、「今日合わせる靴」に、もう悩まない。1.服の色を選ばず肌になじむ「茶サンダル」素足となじみつつ美しい存在感ある茶のサンダル。色を効かせる装いには、足もとはさりげないぐらいがちょうどいい。靴(ヒール高5㎝)¥92,000/トッズ・ジャパン(トッズ) トップス¥15,000(ウィム ガゼット)・ストール¥27,500(アソースメレ)/以上ウィム ガゼット 青山店 パンツ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ピアス¥32,000/アガット バッグ¥14,000/フラッパーズ(マニプリ)2.どんな装いも清潔感ある印象「白スニーカー」足もとを白にすると、ダークカラーが涼しくクリーンに。同じネイビーの服も軽快。靴「ヴレイ」¥58,000/バリー 銀座店(バリー) トップス¥15,000(ウィム ガゼット)/ウィム ガゼット 青山店 パンツ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) バッグ¥82,000/アパルトモン 青山店(ジウリア マレスカ) ピアス¥26,000/エスケーパーズ(クレッシオーニ) サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) バングル¥15,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ソコ)3.無難な着こなしがしゃれて見える「銀の靴」銀の靴なら、同じ服もちょっとモダンなイメージに。靴(ヒール高0.8㎝)¥25,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) トップス¥15,000(ウィム ガゼット)/ウィム ガゼット 青山店 パンツ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) 帽子¥70,000/CA4LA ショールーム(カシラ) ピアス¥100,000(ウノアエレ)・バングル¥17,000(ワンエーアールバイウノアエレ)/以上ウノアエレ ジャパン ネックレス¥55,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ウルサ メジャー) バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ)他の画像を見るeclat6月号掲載(4月30日発売) 撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/望月律子(KIND) モデル/LIZA 構成・文/宮崎桃代 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。
  • 初夏から夏、私たちに必要なのは、女らしい雰囲気も、今どきのリラックスした空気感も、まとうだけで感じさせてくれる、"素敵な雰囲気の漂う"ワンピース。さらりと一枚で着られるものから、今年らしいレイヤードが楽しめるシャツタイプまで、アラフィーにうれしいデザインが目白押し。今季は、きっと何枚も欲しくなるはず!1.異素材のショートブルゾンとカゴバッグで軽やかにマキシ丈の優雅さに、カゴバッグやスエード素材のスポーティなブルゾンをミックスして、リッチな軽やかさをプラス。そのカジュアル感が、今どきのムードに導いてくれる。ワンピース(インナーつき)¥225,000・ショートブルゾン¥188,000/アオイ(ファビアナフィリッピ) バングル¥48,000・ブレスレット¥94,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) バッグ¥20,000/ドゥロワー 青山店(ア・ポワン)2.エッジの効いたディテールでピュアな白も大人っぽくエターナルな美しさがきわだつ、純白のワンピース。ラグランスリーブや、切りっぱなしの首もととすそなど、エッジの効いたディテールがさりげないアクセントになって、洗練されたムードを演出。ワンピース¥383,000/コロネット(ニナ リッチ) リング¥190,000/ローリー・ロドキン銀座店(ローリー・ロドキン) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) ピアス/モデル私物3.クリーンな白バッグ、輝くシルバー靴でヘルシーにウエストとバックスタイルにあしらわれた切り替えがつくる立体的なフォルムを、着慣れたネイビーとミニマルなデザインでリアルクローズに。つややかで華のある素材感を、シンプルなTシャツワンピースの延長線上でカジュアルダウンして着こなすのがポイント。ワンピース¥115,000・バッグ¥81,000・靴¥84,000(3点ともスポーツマックス)・サングラス¥31,000(マックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパン他の画像を見るeclat6月号掲載(4月30日発売) 撮影/金谷章平 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/池田奈加子 モデル/富岡佳子 取材・文/松井陽子 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。
  • 誰が着てもカッコよく決まるシャツに出会いました♡広尾にあるとっても素敵な洋館で、素敵な50代のマダム達がセレクトしたものを年に数回紹介されているマダムマルシェ。 主催しているマダム達が会場でも着ていらして、あの素敵なシャツは??? と思ったのが、この素敵なシャツとの出会いでした! これまた素敵なマダムが予約制のサロンで販売されている このSOPHIEシャツ。 速乾・アイロン不要でシワになりにくく、ストレッチも効いていて、これ1枚でおしゃれにきまるんです。 ボトムスに前をinして今風コーデにも使え、後ろはヒップが隠れる絶妙な長さ。 今までは、ジャストフィットのシャツが好みだった私。 上半身が薄っぺらいので、オーバーサイズのシャツは敬遠していたのですが、このシャツに出会って、苦手意識は返上しました(^^;;このシャツのすごいところはフリーサイズで、体型を選ばず、どんな方でもこなれて素敵に見せてくれるんです^ ^ カラーは5色で、マイブームなベージュの他も全色揃えようかと思うぐらい気に入っています。ゴールデングースのスカートと合わせて、お出かけスタイルにもぴったり。しかもこのシャツ、価格も1万円ほど! シャツ一枚で気持ちの良いこの時期、このお気に入りのシャツスタイルをしばらく楽しみたいです♪ ⬇︎にリンクを貼っていますので、素敵なマダム達のシャツの着こなし、見てくださいね^ ^sophiemadam’s favorite華組 朝生育代ブログ
  • ミラノやパリのスナップでも、街でおしゃれな人が実践しているコーディネート。ミニショルダーとスニーカーなら、街スタイルがぐっと小粋にしゃれて見える。品よくかっこよく着こなすために選ぶべきは、見るからにパワーのあるブランド系。カジュアルに格をプラスしつつ、こなれて見えるから、初心者だって大丈夫!1.ダブルGやウェブ ストライプ。 アイコンをさりげなくブランドの威力を強調するなら、わかりやすいアイコンを選ぶのも賢いテク。モチーフやグリーンとレッドのウェブ ストライプで。(右から)3匹の子豚の刺繡で愛嬌たっぷり。スニーカー「エース」¥94,000・コンパクトながら3層式で収納上手。黒バッグ「GGマーモント」(縦10×横19×マチ8㎝)¥150,000・ラウンド型はそれだけで遊び心満点。白バッグ「GGマーモント」(縦18.5×横18.5×マチ6.5㎝)¥143,000/グッチ ジャパン(グッチ)2.バッグは小さく、足もとは大きく。 ギャップがあるほどおもしろい!休日に父親が履いているようなサイズ感の"DAD"スニーカー。大人がこなすなら、もはやパイオニアの風格さえ漂うものを。グレーとライラックにオレンジを少量効かせた配色が絶妙。バッグはとても小さなサイズがとにかく愛らしい。ステンシルペイントのロゴがきわだつデザインを、ストラップで斜めがけして。バッグ「ヴィル トップ ハンドル XXS」(縦15×横19×マチ6㎝)¥185,000・スニーカー「トラック」¥105,000(予定価格)/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)3.人気再燃。装いをスマートに 引き締めるクールな雰囲気華奢なチェーンストラップにフラップ式のミニサイズ。ドレスアップの場面に似合うバッグも、今なら断然カジュアルに合わせるのがいい。スニーカーはホワイトレザーで控えめにするか、ゴールド&シルバーのコンビネーションで攻めるか、お好みしだい。どちらも人気モデルの新作ゆえ、使いやすさはお墨付き。バッグ「GO LOGO ESCAPE」(縦12×横16×マチ5㎝)¥123,000・スニーカー(左)「BOUNCE」¥101,000・(右)「NET」¥81,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/村山佳世子 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • オフィスで出番多しのカーディガンは、ふんわりと柔らかい質感の「極薄」タイプが最旬のおすすめ。定番アイテムこそこだわって選んで、普段の仕事着に女っぽさをプラスしてみては?スケジュール帳が白い日も、ふと目に入るたびに背すじが伸びるよう 「極薄」ショートカーディガン5選JOHN SMEDLEY[ジョン スメドレー]肩のきゃしゃさを印象づける繊細な薄さが日常に特別感をやさしい若草色がシンプルな白シャツによく映える。やわらかく体に沿うことで形も決まりやすいため、着る・巻く・肩かけと、着こなしに合わせて自由に楽しんで。カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) シャツ¥25000/サード マガジン スカート¥43000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥73000/カオル ルミネ有楽町店(カオル) リング(中指)¥53000・(小指)¥58000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥128000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(ミチノ) 靴¥79000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)ebure[エブール]安心感のあるネイビーも極薄にアップデート。着慣れた色が見違える登場頻度の高いザ・ベーシックな定番ネイビーは、いいものを一枚持っておくとあらゆるシーンで自信をくれる。ファインシルクウールカーディガン¥29000/ebureSLOANE[スローン]きれい色とも合わせやすいミルクティーベージュ。シルク100%のやわらかな肌ざわりいつもの服が格段に品よくまとまるミルクティーベージュ。上品な女っぽさを連れてくる。ベージュシルクカーディガン¥31000/スローンGALLARDAGALANTE[ガリャルダガランテ]抜け感をつくり出す柔和な色みはワントーンコーデの“さし白”にも白が苦手でも取り入れやすい、肌なじみのいいまろやかなトーン。インナーと合わせれば、プルオーバーとしても着られるタイトなシルエット。ホワイトリブカーディガン¥18000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)FONCE[フォンセ]顔が華やぐラベンダーは前後丈に差のある立体フォルム極薄素材が大人っぽさをキープしてくれるため、可愛げのある色も簡単。予定のない日にも自分のためにきれいな色を楽しむ余裕が、素敵先輩につながって。ラベンダーカーディガン¥16000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ)Ron Herman[ロンハーマン]タイトな細リブも極薄なら着膨れ無縁。ライトブルーで涼やかにシュガーレスなパステルは、手持ちベーシック服のスパイス。さらりと肩かけするだけで、普段着のイメージを一新。ライトブルーリブカーディガン¥27000/ロンハーマン撮影/水野美隆〈zecca〉、魚地武大〈TENT〉 ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/天水沙織 モデル/桐谷美玲 ※BAILA2019年5月号掲載
  • ジャストエクラ世代の編集部スタッフの"ひと目惚れ"したアイテムをピックアップ。今月は、夏ファッションに欠かせない小物アイテムがずらり!1.グッチの「グッチ ズゥミ」チェーンバッグポップなイチゴプリントがかわいいミニバッグは、ホースビットやマリナチェーンストラップのアクセントで大人仕上げに。斜めがけにして楽しみたいです!(副編集長K藤)(縦11×横18.5×マチ3.5㎝)¥245,000/グッチ ジャパン(グッチ)2.サルヴァトーレ フェラガモのかごバッグ上質なレザーやガンチーニのアクセントで、カジュアルに見えがちなかごバッグが、きれいめなスタイルにも似合う大人のムードに!(編集長O)(縦20×横18×マチ17㎝)¥270,000/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ)3.ロエベの「ミニ ゲート バッグ」ミニショルダーには目がないのですが、このラフィア使い&かわいらしい半月形も夏のスタメンにしたい! ライトブルーもさし色に◎。(副編集長U)(縦12.5×横15×マチ8㎝)¥133,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)他の画像を見る>>「今月のこれ欲しい!」はこちらからeclat4・5月号掲載 撮影/山口惠史 スタイリスト/小川夢乃
  • ZARAのノーカラーツイードジャケットならホテルランチもOKです。この前ZARAでこんなジャケットを見つけました。ノーカラーのコットンツイードで、色もベージュと白が混じった柔らかな色合い。パンツでもスカートでもバランスのいいちょっと長め丈で気になる下半身もカバー。コンサバに見えてポケットやフロント部分はジッパーになっているところがZARAらしいデザインです。今日はグルメな従姉妹のバースデーランチに、丸の内の東京會舘にある「ロッシニ」へ。リニューアル後初めての訪問です。エントランスも高級感があって素敵。皇居のお堀を望む抜群のロケーション。華やかな赤が印象的なシックでモダンな店内。入るだけで気分が上がります。中央にRの文字があしらわれた薔薇の柄のお皿もオリジナルのもの。 3人までなら是非ボックス席で。落ち着いてゆったり食事が楽しめます。そしてそして、ロッシニといえばローストビーフ!テーブルにシェフが来てサーブしてくれます。量はたっぷり200g。柔らかくてジューシーでとても美味♡メインがこの量なので、大食いの私もお腹いっぱい、大満足でした〜。少食の女子はちょっと無理かも(笑)。お誕生日は彼女の方なのに、プレゼントしてくれたハウスオブロータスのポーチセット。繊細でオリエンタルは刺繍が可愛い♡ そしてプレートのメッセージと、その場で撮って現像してくれた写真はお店から。きめ細かいサービスと心遣いはさすがです。 アニバーサリーなどの場合は予約時に一言伝えておくといいですよ。今日はこのジャケットにペールピンクのインナーと白のパンツを合わせて春らしく。キチンと見えるけど着ていて楽チンなのも大事なポイントです。 jaket・・・zara tops・・・beige. pants・・・epoca the shop bag・・・roger vivier shoes・・・manolo blahnik華組 有村一美ブログ
関連キーワード

RECOMMEND