あらゆる目もと悩みをケア!美容賢者たちの信頼アイコスメ 五選

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目もとケアの達人のみなさん 小田ユイコさん(美容ジャーナリスト)、倉田真由美さん(美容ジャーナリスト)、巽 香さん(美容エディター)、中島 彩さん(美容ライター)、松本千登世さん(美容エディター)、弓気田みずほさん(美容コーディネーター)、エクラ副編K藤

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1.「これでマッサージするだけでくまを一掃、
瞳力も増強!」(中島さん)
「ほかを圧倒する美容液。疲労感でしょんぼり目力のなくなった目もとがパチッと開く! ひんやり吸いつくようなアプリケーターの心地よさ、コリほぐし力にも目を見張る」(中島さん)。「アプリケーターでマッサージすると目もとの滞りが解消し、くすみやむくみがとれ、明るくすっきりとした印象に。グランヴィルローズから抽出した微量栄養素が、目もとにパワーを授けてくれそう」(倉田さん)。

ディオール プレステージ セラム ド ローズ ユー 15㎖¥21,000/パルファン・クリスチャン・ディオール
2.「水曜夜と金曜夜。アイマスク使いで
くすみオフ!」(副編K藤)
「毎日使いもおすすめですが、BAさんに教えてもらったアイマスク使いにハマってます。下まぶたに少し厚めに塗るだけ。クリーミーなテクスチャーと心地よい香りもお気に入り。くまの範囲より広めに塗ると翌朝気になる影もしわも軽くなる♪」(副編K藤)。

ビタミンCとハロキシルが肌の弾力とハリをサポート。フォース C. 3 アイ 15㎖ ¥12,000/ヘレナ ルビンスタイン
3.「積極的にダメージ修復。
くまも小じわも目立たなくなる」(倉田さん)
「みずみずしくのび、疲れてショボショボしていた目もとがリフレッシュするような心地よさ! ブルーライトによる悪影響から守るだけではなく、ダメージを修復してエイジングのサインを軽減してくれる。メイクの下地にも使いやすい」(倉田さん)。

夜間のブルーライトが肌細胞のリズムを乱すことに、新たに着目。アドバンス ナイト リペア アイ SR コンプレックス 13g ¥7,500/エスティ ローダー
4.「疲れた日はコスメをたっぷり。
蒸気の力でめぐりもアップ」(松本さん)
「疲れが目もとに出てしまったときは、アイケアをていねいにしてから"蒸気でホットアイマスク"でリラックス」(松本さん)。「血行促進してトラブル防止」(弓気田さん)。「ラベンダーの香りなら癒し効果も満点」(副編K藤)。

目と目もとを蒸気で包みリラックス。めぐりズム 蒸気でホットアイマスク(右から)ラベンダーの香り・無香料 各5枚入り(オープン価格)/花王
5.「メイク落としに目もと専用リムーバー、
コットンと綿棒は必須!」(倉田さん)
「アイメイクはとにかくていねいに落として。全顔用クレンジングだけで落とそうとすると、目もとをこすってしわ、たるみの原因に」(倉田さん)。「目まわりが色素沈着しないよう、やわらかな綿棒で優しく落とします」(弓気田さん)

(右)潤いを与えながらメイクオフ。倉田さん愛用。アイメイクアップ リムーバー&フェイシャルクレンザー 120㎖ ¥5,800/エクストリームラッシュ (左)「綿球が大きいのでリムーバーの含みがよく肌当たりも優しい」(弓気田さん)。FCシャワーコットン 80本入り¥380/白十字
eclat10月号掲載 撮影/橋口恵佑 取材・文/巽 香
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  • マキア公式ブロガーのMisatoです。こんばんは☆9月18日(明日ですね。)、シュウウエムラのルージュアンリミテッドが新パッケージとなり、新たに色展開も増えるそうですが、実は出国前に入手していたカラーがあります。BG950というベージュ系カラー。コチラ、昨年末のコフレで発売された限定カラーが定番化したそうです。昨年の限定カラーはキャラメルトフィーと言って覚えていらっしゃる方もいるはず。実は私も欲しかったのですが買えなかったんです。(ネット参戦で惨敗。笑。)で、定番化を知らずにイイお色!と思ったのがBG950。勝手に運命の再会と思ってしまいました。コチラのカラー、ベージュと言っても赤味ブラウンのようなカラーなので、イエローベースの私もとても肌馴染みが良くて使いやすい!シュウウエムラのリップは初めてなのですが、するすると塗れて使い心地が良いです。もちろん、発色も良し。しかもデパコスにしてはお値段も割と良心的ではないかと思います。ブラウン寄り過ぎたりベージュ寄り過ぎるとちょっとモードになりがちで、購入しても使用頻度が下がってしまうのが悩みだったのですが、これは好き。同じような悩みの方におすすめしたいです。色味も秋らしくて素敵です。新パッケージの誕生とともに、新テクスチャー”アンプリファイド”と”アンプリファイド マット”が登場するそうです。濃密発色でグッとその人の存在感を際立たせる2種類だそう。一塗りでこの秋の旬顔になれそうですね!気になる~。6つのテクスチャーで全155色展開!ちょっと多過ぎて迷ってしまいそうですが、自分に似合う一本が必ず見付かると思います。シンガポールの発売日がイマイチ分からないのですが(苦笑。シュウウエムラ シンガポールのオンラインショップでは購入可能になっていました。)、チェック出来たらいいな・・と思っています。Instagram⇒♡
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VINTORTÉ(ヴァントルテ)というブランド。 こちらは、京都生まれのナチュラルコスメ。敏感肌に悩む母親のため試行錯誤を重ねて誕生したという心温まるエピソードをはじめ、素材へのこだわりや無駄を削ぎ落としたシンプルパッケージなどなど、かなり語ることの多いブランドです。ミネラルやピュアシルクといった天然由来成分を軸につくられたファンデーションをはじめメイクアップラインも充実しているのですが、今回私が推したいのはスキンケア。なかでも、こちらのクレンジングをクローズアップしちゃいます。 ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、メープルウォーター&チシマザサ水という2種のボタニカルウォーターがベース。豊富な植物ミネラルを肌に与えつつ、皮脂を落としすぎずにハイレベルなクレンジングを実現。さらになんと、保湿効果の高いヒト型セラミドや3種の植物幹細胞も配合。洗い流してしまうクレンジングなのに成分に妥協がないところに俄然、惹かれまくって愛用中です。テクスチャーはちょっとジェルっぽく弾力があり、カサつきやゴワゴワが気になる時でも気持ちよく使えます。小鼻や目周りなど、ちょっとくぼんだパーツにも無理なく行き渡る感触にもにんまり。そして……くるくる円を描くようになじませるうちに、なんとなくテクスチャーがむっちり濃厚なタッチになるのがただ者ではない! やや濃いめのメイクの日でも楽勝、いらないものをしっかりと絡め取ってくれます。しかもこのクレンジング、W洗顔不要! 肌が敏感に傾いていても余計な刺激を与えないし、忙しいアラフォーのライフスタイルにもぴったり。クレンジング中のむっちり感とはうらはらに、すっきり跡形なく洗い流せるのにも大感激しました。正直、ミルククレンジングってパワーに不満が残るアイテムも多いなかで、このクレンジングは別格。しかも敏感肌にも使えるし、エイジング肌にも嬉しいリッチ処方ながらこのプライス。これ、使わない手はないでしょう!ボタニカルモイストクレンジングミルク 150g ¥3300/ヴァントルテ今回ご紹介できませんでしたが、美容液もおすすめ。シンプルながら頼もしい保湿力に思わずうなりました。ちなみに、クレンジングから保湿クリームまで約5日間分のスキンケアが入ったトラベルセット(ポーチつきで¥2400)もラインアップ。気になる方は入門編としてどうぞ。 ヴァントルテって「つけた瞬間から肌が!」みたいな攻め系コスメではありません。でも、使い続けるとなんだか肌がみずみずしく、日に日に元気に(そして柔らかく)なるのが分かります。ちょっと疲れた秋の肌にしみじみ良さがしみ渡るスキンケア、ぜひお試しあれ。 ▶エイジングケアもできちゃう優しいクレンジングでうるおい洗顔 詳細はこちら秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに!キーワードはシルク。カネボウが海外で育ててきた秘蔵っ子、SENSAIが日本に凱旋帰国! 日本らしい成分をオートクチュールのように組み合わせた贅沢なエイジングケア、なかでもマイクロバブルの炭酸ローションは感動モノ。絶対試して頂きたい!WEB美容エディター 原田千裕WEB美容エディター 原田千裕ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 今まで日本で買えなかったカネボウがあるのはご存知ですか? Kaneboの名で1983年にロンドンの老舗デパート・ハロッズで展開をスタート、ヨーロッパや中東のアンチエイジング命!なマダム達の欲求を満たし続けてきた噂のブランド「SENSAI」が満を持して日本に凱旋帰国しました。 キー成分は日本古来から存在する希少種の蚕が生み出す「小石丸シルク」。シルクの中でも極細の繊維でありながら強くしなやか、驚くほどなめらかな手触りと奥深いツヤを持つとびきりの絹です(歴史的な美術品修復にも使われるらしい!)。SENSAIは、この小石丸シルク由来の成分を柱にしたエイジングケア成分を採用。シルクのような感触のはりツヤ肌へと導くテクノロジーに満ちています。 すでに40年近くも海外で愛されていたこともあり、スキンケアからメイクアップまでフル展開でのスタートですが、まずは日本上陸の直前に発表された最新のエイジングケアライン、センサイ AS シリーズから手にとってみることをおすすめします(海外ではABSOLUTE SILKの名で展開されているようで、だからASなんですね)。 左から センサイ AS クリーム 40mL ¥18000、センサイ AS マイクロ ムース トリートメント 90ml ¥18000、センサイ AS フルイド 80mL ¥18000/カネボウ化粧品 基本のケアはいたってシンプル。化粧水に、お好みで乳液orクリームを合わせるだけ。しかし!この写真の中央に鎮座する化粧水がただものではないんです。 センサイ AS マイクロ ムース トリートメントは、なんと炭酸泡のローション。しかも毛穴よりも小さいマイクロバブル化を実現した、言うなれば“肌に入り込む”化粧水。 どうです、まるで繭玉のようにこんもり、なめらかな光沢を持つ泡! 肌の上でハンドプレスするようになじませれば……炭酸と美容成分が肌の凹凸なんて関係なく、じんわりと溶け込んでいく未経験の気持ち良さ。泡が弾けた後は美容液のようなまろやかさで肌を包んでくれます。即座に肌がワントーン明るく、なめらかになることが実感できるはず。その上から私はクリームを。センサイ AS クリームは、まるでヨーグルトのようにトロンとしたテクスチャー。シルクを肌にまとうようにスルリと柔らかく肌に沿うのに、密着感が半端ない! さらりと重ねた絹がそのまま肌に同化したかのように、お手入れ後の肌のなめらかさといったらもう! まさにうぬぼれ級。 言い忘れましたが、香りも絶品です。“シルクの布を纏った瞬間”をイメージした「シルキィフィールの香り」は、ホワイトフローラルの底にしなやかなムスクが流れ、優しい気分になれる優美な香り立ち。こちらもぜひ体感してほしい! さらなる高みへ!という方のためには最高級エイジングケアライン、UTMシリーズもラインアップ。 ちなみにこちらのセンサイ UTM ザ クリームは¥58500! 小石丸シルク由来成分のほか、サクラや米ぬか由来というこちらもジャポニズム、かつ希少な成分を採用。ひと際輝くシルクスキンへと導いてくれます。このほかにも日本発のブランドらしく“清潔こそが美しさの礎”という価値観のもと、さまざまなタイプのクレンジング&洗顔がそろうSPシリーズ(全9品!)も。こちらも要チェック。 本当にアイテムが多くてご紹介しきれないのですが、メイクアップライン・SENSAI カラーズも素敵なので少しだけ! シルクスキンを極めるベースメイクに、女っぽい真紅からたおやかなベージュまで発色に魅せられるリップカラー……もう、ただただため息。 なかでも欲しい!と思ったのがこちらのセンサイ アイカラーパレット(全4色 各¥7500)完璧なハーモニーを奏でるパレットは、薄型でスタイリッシュ。これがポーチから出てきたら、絶対一目置かれる! メイクする姿まで磨かれるはず……と妄想は尽きず。 類まれなシルクの質感とオーラをまとうSENSAI。この秋、アラフォー女性に真っ先にチェックして頂きたいブランドです。現在は伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店で展開中(成田のDFSにも!)。ご紹介しきれなかったアイテムがたーくさんあるので、ぜひぜひ!店頭で手にとってみてください。▶秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに! 詳細はこちら
  • マリソル編集部のおすすめ情報をお届け!炭酸美容でおなじみ、ソフィーナiPの土台美容液が『ベースケア セラム』(90g 5000円)となってリニューアル。 さらにハリ、保湿、明るさなどなりたい肌のタイプ別に3種ある『インターリンク セラム』(各55g 3800円)と共に使ってお手入れ終了!の『ダブル美容液システム』となってパワーアップしました。 洗顔後、化粧水も乳液も使わず、この2品でお手入れできちゃうので、忙しいマリソル世代の強い味方になりそう!発売は11/9です。
  • フードディレクターから一変し、夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始めたという奥村文絵さん。京都ならではの美しいお店で扱うのは、国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトする品はもちろん、その見せ方にも注目です。ものづくりの世界へ誘う美意識がつまった空間『日日(にちにち)』奥村文絵さん夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始め、運営と企画を手がけている奥村さん。フードディレクターとして仕事をしていた東京を離れ、取り巻く環境は一変。ものを売る仕事も京都暮らしも初めての経験だった。「この建物は京都だから出会えた物件で、各分野に精通した職人さんにお力を借りて実現できた空間です。京都にルーツがない私たちが純和風の邸宅をどう使うか、暮らしの道具をどう見せるか、毎日通った改修の現場が楽しくて」座敷に目積畳を敷き詰めて天井照明を外し、木を植え、知恵を出しあい端正ですがすがしい空気が漂う空間をつくった。扱うのは国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や、職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトはもちろん、その見せ方にも妥協せず、漆盆を見せるための陳列箱をつくり、緊張感を放つ器には花を飾って空気を和ませている。トークイベントも開催され、作家の思いや情熱にも触れることができ、東京のスタイリストや器好きがこぞって通うアドレスに。「ものを売るだけでなく、つくり手の姿勢を伝えるのもギャラリーの務め。ものづくりの世界につながる道すじをつけ、足跡を残せる存在でありたいですね」会の主旨に合わせて展示の仕方も替え、信頼関係を築いた30名ほどの作家のものを扱う仁城義勝や角 有伊(かど ゆい)などの漆盆が収まる陳列箱奥村さんが生けた花とともに、器の個性や魅力を楽しむことができる食に関する企画や商品開発の仕事に携わってきた奥村さん。エルマーさんのポリシーを引き継ぎ、手仕事を伝える展示会を年7~8回企画している造園家・菅藤恵輔さんによって生まれた、明るく開放的な和の庭建物の一角に設けた喫茶『冬夏』。無農薬のお茶やカカオ、生菓子を作家の器で楽しめる。¥1,500~庭で季節を、空間で和を感じながら、ものづくりの世界へと引き込まれる京都市上京区信富町298 ☎075・254・7533 10:00 ~ 18:00 ㊡火曜 『冬夏』カウンター6席>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/福森クニヒロ 取材・文/西村晶子 ※エクラ10月号掲載
  • “まるで色つきの美容液”!なんて表現されるファンデーションはいろいろありますが、こちらのVALMONT(ヴァルモン)の新ファンデーションはまさにそれ。「メイクしながらスキンケア」を目指すなら、こちらの1本にぜひ投資してほしい!連日、いつまで残暑が続くんだろう?とボヤきながら毎日を過ごしています。とはいえ夕方の風はかなり心地よくなり、秋の訪れを肌で感じる今日この頃。となると、ファンデーションも本格的に秋仕様にしたいところ。今回は仕上がりとスキンケア効果、いずれも大満足の1本をご紹介します。それが、こちらスイス生まれのヴァルモン「タン マジェステュー」。ヴァルモン……あまり耳なじみのないブランドかもしれませんが、GINZA SIXやバーニーズ、著名ホテルのスパなどで手に入るスイス発の高機能エイジングケアブランドです。 ちなみについ先日も、本誌のクレンジング特集ページに登場していました。肌の常在菌に着目したクレンジング関連も大充実のラインアップ。私はこの夏、右の写真の美しいブルーのクレンジングジェル、アイシー フォールスにめちゃくちゃ頼りました。で、本題。こちらのファンデーションは、そのヴァルモンのなかでもとびきりのプレミアムライン「レリクシール デ グラシエ」から生まれた秋の新作です。レリクシール デ グラシエは、数千年の歳月をかけて育まれた氷河の麓から汲み上げられたピュアウォーターや、手つかずのスイスの自然環境で育まれた成分が惜しみなく配合されたシリーズ。さらにこちらのファンデーション、タン マジェステューにはハチミツ・プロポリス・ローヤルゼリーとミツバチのパワーをトリプル融合したエッセンス ビーズ コンプレックスを配合。まさにメイクしながらスキンケア、の最高峰ランクと言っていいかもしれません。これだけスキンケア成分てんこ盛りのクリームファンデーションですから、さぞかしこっくり、重めのテクスチャーかと思いきや……すーっと伸び広がる心地よさに感激。とても扱いやすいんです。ちなみにカラーは潔い3色展開。上から順にポーセリン イン キョート、アイボリー イン シャンハイ、ナチュラルサンド イン マルタ(名前も素敵!)。 つけ方もテクニックいらず。適量を手にとり、指先でのばせばムラなくぴたっ。急いで仕上げても、毛穴やシワにファンデーションが落ち込むこともありません。デイリーメイクであれば、少量を本当に薄くのばすだけで大丈夫。さらにメイク直後からスキンケア効果でしょうか、乾いてしょぼくれていた毛穴がふっくらしてびっくり! メイク効果ではなく、ナチュラルに肌の凹凸が目立たなくなります。ごくごく自然でツヤっとシルキー、極薄の美肌ヴェールをまとったようなこの仕上がりは1日中しっかりと持続。夕方、メイク直しに立ったときも顔がやつれておらず、ちょっと感動モノでした。 「レリクシール デ グラシエ」ラインには今回ご紹介したタン マジェステューのほかにパウダリー、リキッドと全部で3種のファンデーション がラインアップ。それぞれ仕上がりに個性があるので、ぜひご自身の肌でお試しあれ。私も秋が深まったら、ベルベットマットな仕上がりだというリキッド、タン プレシューに“お着替え”しようかな、と思っています。ヴァルモン タン マジェステュー 30mL 全3色 各¥23000/CVLコスメティックス・ジャパン ●「ヴァルモン」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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