ファンデーション肌をさらにきれいに仕上げる「優秀サブアイテム」 五選
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1.ピンク系血色アップ下地
エクラ世代が、まず選ぶべき下地は、肌のくすみを飛ばし、透明感をアップしてくれるもの。黄ぐすみ、黒ぐすみが強く、お疲れ顔に見えがちな人は、ピンク系の血色下地を。

〈右から〉すりガラス肌に。「肌がふっくら。とびきりの透明感」(小田さん)。ディエム クルール プライマーL SPF37・PA+++ 25g ¥5,000/ポーラ 
最高SPF値で肌に優しい。「トゥルンとめぐるツヤがたまらない」(安倍さん)。プレステージ ホワイト ル プロテクター ルミエールUV SPF50+・PA++++ 30㎖ ¥12,500/パルファン・クリスチャン・ディオール 
表情に柔軟に追従。「調子が悪い日も安定の美肌に」(小田さん)。ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 SPF20・PA++ 25㎖ ¥2,800(編集部調べ)
/花王
青みのあるピンク色が黄ぐすみをカバー。「くすみ消しピンク!透明感肌に底上げ」(千吉良さん)。ブルーミング グロウ プライマー SPF12・PA++ 25㎖ ¥6,000/SUQQU
2.ツヤ仕込み下地
キメが乱れていたり、たるみでハリ不足に見える人はツヤ仕込み下地でメリハリを。


〈右から〉寝不足でくすんだ肌を、見事なまでに明るく補整。「休日はこれだけで過ごせるほどトーンアップ」(安倍さん)。UV エクスペール トーン アップ SPF50+・PA++++ 30㎖ ¥5,800/ランコム
リッチなスキンケア成分配合。「超乾燥肌にもツヤを与えるバーム下地」(小田さん)。エクストラ イルミネイティング モイスチャー バーム 01 ¥7,200/ボビイ ブラウン
たるみの原因になるロングUVAやスマホのブルーライトもプロテクト。「手ざわりまでしっとり柔らかく」(千吉良さん)。オーキデ アンペリアル ザ プロテクター SPF50・PA+++ 30㎖ ¥19,200/ゲラン
3.コンシーラー
今年登場のサブアイテムの中でも、最も進化が著しいのがコンシーラー。素肌に自信があれば、下地とコンシーラーだけでも、魅せる美肌をつくれるほど。濃いくまやシミ、色ムラ、毛穴をシームレスにカムフラージュ。

〈右から〉笑ってもしわにめり込まない。「くまをなかったことに」(小田さん)。ビヨンド パーフェクティング スーパー コンシーラー 全4色(5/2発売)各¥2,800/クリニーク
みずみずしいベールできちんとカバー。「肌に完璧に同化します」(安倍さん)。ローラ メルシエ フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー 全6色 各¥3,200/ローラ メルシエ ジャパン
隠したと悟らせない。「濃いシミもカバー」(千吉良さん)。タン イドル ウルトラ ウェア コンシーラー 全4色(5/18発売)各¥4,200/ランコム
4.ティント
すっぴんの質感を殺さない、ほんのり肌色がついたスキンケアクリーム。自宅で一日過ごす日や、ファンデーションの「装い感」をいっさい省きたい日に。スキンケア後、これひとつでベースが完了するのもうれしい点。

「極上のすっぴん肌を演出」(小田さん)。資生堂 シンクロスキン ティンティッド ジェルクリーム SPF30・PA+++ 全4色 各40g ¥4,200/資生堂インターナショナル
5.BB・CC
休日はもちろん、近所への買い物や、犬の散歩など、行動半径がワンマイルな平日にちょうどいい、スキンケア以上、ファンデーション未満のBB・CC。凹凸や色ムラを目立たなくし、紫外線もしっかり防ぐ3品。

〈右から〉リラックス感のある肌に。「旅先でも大活躍!」(小田さん)。クレッセント ホワイト BB クッション コンパクト SPF50・PA++++ 全3色 各12g ¥6,500/エスティ ローダー
摩擦やこすれ、汗・皮脂に強い。「海に出かける日はコレひとつ!」(安倍さん)。アリィー エクストラUV BBジェル SPF50+・PA++++ 30g ¥1,600(編集部調べ)/カネボウ化粧品 
活性酸素から守り、肌をふっくらなめらかに。「ファンデーション並みの補整力」(千吉良さん)。CC クリーム N SPF50・PA+++ 全2色 各30㎖ ¥6,300/シャネル
教えてくれたのは…

美容エディター
安倍佐和子さん
幅広いメディアで美容記事を執筆するほか、美の指南役として講演、テレビ出演。確かな知識と鋭い審美眼による化粧品ジャッジが評判。

ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子さん
時代の感覚を取り入れたメイクでトレンドを牽引。肌づくりに並々ならぬこだわりをもち、ファンデーション選びに妥協を許さない。

美容ジャーナリスト
小田ユイコさん
女性誌で美容企画を担当。読者の美容悩みに等身大で応える。体感主義をモットーとし、新作ファンデーションも片っ端から試し済み。
eclat6月号掲載 撮影/国府 泰(nautilus)  構成・文/小田ユイコ
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