大人のリゾートスタイルをグレードアップ! 五選
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髙橋みどりさん 株式会社Oens イメージング ディレクター。ブランドや企業のPR、マーケティング、商品・店舗プロデュースをはじめ、原稿執筆やセミナー講師などで活躍中。新刊『おしゃれ更年期なんて言わせない! 大人の「人モテ服」』(光文社)など著書多数。

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1.水着のはおりものは、上品でナチュラル感あるガウンで
ぐるりと入ったフリルが胸もとを、長さのあるショーツのシャーリングがおなかまわりを見事にカバーする大人仕様のビキニ。リネン×シルクのナチュラルなガウンをはおって。

ガウン¥78,000/コロネット(フォルテ フォルテ) 水着¥17,000/ミュラー オブ ヨシオクボ(ミュラー オブ ヨシオクボ) 帽子¥7,000(トゥモローランド)・3連バングル¥9,000(キャッツ)/以上トゥモローランド サングラス¥54,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥37,000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ) 靴¥57,000/三喜商事(イレブンティ)
2.大人にこそ着こなせる「賢い水着」で勝負!
大人の体を美しく魅力的に見せてくれる水着が今年は百花繚乱。
<右>この年齢でビキニなんて……という固定観念を覆し、大人ビキニブームを引き起こしたヒット水着。胸もとのフリルがバストをきれいに見せてくれる。
<中>ほどよいサポート力の、安心感ある素材がボディを包み込んでくれる。ネックストラップは取りはずし可能。
<左>トップスとボトムスをあえて違う色にするのも、大人らしい楽しみ方。ワンピース感覚で着られるセパレートタイプ。

<右から>水着¥29,000/mikomori 水着(4月中旬より一部店舗で販売予定)¥2,990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ネイビートップス・ブラックボトムス各¥15,000/ナゴンスタンス
3.似合う水着を妥協することなく見つけて
富岡佳子さんが自ら着たい水着をエミとコラボ。美しくかつ悩みをカバーする水着がそろう。
<右>ボディをしっかり包み込む肉厚の素材感とシャーリングで、ほっそり見えがかなう黒のセパレートタイプ。
<中>ブラウンのワンピースタイプ。胸もとのシャーリングでボリューム感をプラスし、さらにおなかまわりも見事にカバー。ネックストラップは取りはずし可能。
<左>速乾性のあるドライリネンショートパンツは、水着の上にはいて街歩きにも。

<右から>水着(セット価格)¥18,000・ワンピース水着¥18,000・ショートパンツ¥16,000/エミ ニュウマン新宿店(ヨシコ トミオカ フォー エミ)
4.ディナータイムはリゾートらしい色合わせで
リゾートらしさを醸し出すにはドレスアップのときこそ冒険を。さらりと心地いいロングワンピースに、いつもはしないカラフルで大ぶりなアクセサリーやリゾートっぽいバッグで楽しんで。テンセル×シルク×カシミヤのジレは、冷房対策に一枚あると便利だからリゾートに必携。

ワンピース¥92,000/ロンハーマン(カリタ) ネックレス¥42,000/バラタコンシェルジュ プレスルーム(コンチィー) ストールのようにまとめたジレ¥16,000/クローチェクロス プレスルーム(クローチェクロス) バッグ¥32,000/ストラスブルゴ(モンパナマ) 靴¥39,000/ビームス ハウス 丸の内(バルダン)
5.ディテールで差をつける技ありロングワンピース
ワンピースはドレス感覚で着られるロング丈で。すとんと着られつつも、ほどよくウエストシェイプや細見えがかなうディテールのあるものがベスト。
<右>前後で違う表情が楽しめるラベンダー色のリネンドレス。写真の側はカシュクールタイプ、後ろは広めラウンドネック。 
<中>袖口のフリンジがアクセントになったプリントワンピース。
<左>カフタンネックの赤のドレス。リラックスシルエットながら、前で結ぶディテールでスタイルよく見える。

<右から>ワンピース¥30,000/ロンハーマン(アット ドーン) ワンピース¥73,000/エストネーション(サード ストーリー) ワンピース¥57,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス)
eclat5月号掲載 撮影/坂根綾子 スタイリスト/室井由美子 取材・文/大野智子
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