MADE IN JAPANの隠れた名品「LICAVOUのシルクカシミヤインナー」
Web eclat

薄く暖かな天然素材のインナーニットは、最高の着心地で冬のおしゃれをサポート

「これこそ私が求めていたインナーだと思いました。カシミヤを紡毛紡績できる秋田県湯沢市の工場に製作をお願いし、縫い目のないホールガーメント製法で、ふわりと透けるほど薄いインナーニットができあがりました。デザインはシンプルながら、襟ぐりや袖口のテンション、すその長さや幅にこだわり、ブランド名の入った織りネームなども排除、色も白とライトグレーだけ。純粋に暖かさと心地よさを追い求めた結果です」と原田さん。 冬下着として着るだけでなく、透け感を生かして重ね着したり、ニット同士を合わせたりとさまざまな着こなしが可能。ライナスの毛布のように、手放せないインナーになりそうだ。

How to buy

「クリステンセン ドゥ ノルド」「ファリエロ サルティ」「マディソンブルー」「ユナヒカ」など、エクラでもおなじみの国内外の上質ブランドを扱う山梨県の人気ショップ。原田さん自身が着たいと思えるものだけを扱い、その信頼は厚い。インナーニットはオリジナルで、オンラインショップでも取り扱っている。
「リカヴ」問い合わせ/☎055・240・7157 http://www.licavou.com/
カシミヤ70%、シルク30%のクルーネックニットインナー。白とライトグレーの2色展開。¥19,000/リカヴ
eclat12月号掲載 
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