「心地いいものや心から好きなものだけを厳選!」櫛部美佐子さん【おしゃれ達人の今、欲しいもの】

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プロフィール

Chaos ディレクター 櫛部美佐子さん

Chaos ディレクター 櫛部美佐子さん

くしべ みさこ●「大人のための上質な日常着」をコンセプトに、’18年、Chaosをスタート。素材にこだわった洗練されたアイテムはエクラ世代にも人気が高い。軽井沢と東京とのデュアルライフを送る。

オーバーサイズだったり、古着っぽさが感じられるものだったり。本当に好きなものを追求しています

’20年の軽井沢移住と、新型コロナウイルスの影響による“新しい生活様式へのシフトが重なったこともあり、ここ最近の私は、洋服や小物の買い方がガラリと変わりました。

今は、数多く手に入れるのではなく、とにかく心地いいものや心から好きなものだけをとことん厳選しています。そんな私がワードローブに加えたいものは、ずっと昔から好きだった形やデザインだったり、欲しいと思い続けていたものばかり。

例えば、ムートンライダースや今回着用したカシミヤのレタードニットなどは、昔から大好きな古着からインスパイアされたもの。

男っぽいものを、オーバーサイズで女性が着るのが素敵だと思います。ザ・ロウの「マルゴー」は、上質なバッグとして憧れていたもの。黒でも茶でもなく……と悩んで、服と合わせやすい理想のエレファントカラーを見つけてついに購入しました。

思い焦がれて手に入れたものと過ごす時間は格別です!

【Chaos】カシミヤ ジップアップニット

きれいな畝(うね)が立ったしっかりした編み地は、スマートでメンズライクな雰囲気。「軽さを求めず、カシミヤ本来の素材感を残したもの。ジップの開け閉めで雰囲気が変えられ、今冬はこれさえあればいいくらい」。
ニット¥95,700(カオス)

【CINQUANTA×Chaos】ムートンライダースジャケット

着込むほど風合いが増し、経年変化も楽しめる。
ライダースジャケット¥374,000(チンクワンタ×カオス)/以上カオス丸の内

【Apple】「アップルウォッチ シリーズ7」

趣味は水泳という櫛部さん。「ガジェットはアップデートしたい派。スイミングのデータもとれるこちらは絶対買い!」。
時計「Apple Watch Series 7」¥48,800〜/Apple Storeコールセンター(Apple) 

【MONAKA】「ロック」ピアス

自分だけの一点を見つけるのが楽しい天然石のピアス。
ピアス(ゴールデンルチル/片耳)¥66,000/モナカジュエリー

【THE ROW】「マルゴー」

櫛部さんは、どんな色とも相性のいいエレファントカラーの「マルゴー15」を愛用。写真は小さめでショルダーストラップつきの「マルゴー10」。
バッグ¥391,600/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)

エクラにかかわるおしゃれプロに聞いた「これから欲しいもの」「欲しすぎて購入したもの」。今回は「Room no.8」デザイナーの小島直子さんが登場。生活スタイルが変わった今、快適なだけでなく凛としたものを身につけて背筋を伸ばすことを心がけているそう。
エクラにかかわるおしゃれプロに聞いた「これから欲しいもの」「欲しすぎて購入したもの」。今回は、スタイリスト・伊藤美佐季さんのこだわりをご紹介。ツヤ感のあるパンツやジュエリー、しゃれたデザインのシューズやバッグは真似したくなること請け合い!
エクラにかかわるおしゃれプロに聞いた「これから欲しいもの」「欲しすぎて購入したもの」。スタイリストの戸野塚かおるさんは、自分らしく装えるマイ定番を大切に。その時々に合わせアップデートしていくのがおしゃれのコツだという。
昨年からのコロナ禍で、東京を離れ地方へ移住する動きに大注目。移住の理由は? 移住先はどう決めた? 住み心地は? 寂しくない? 気になることはたくさん。昨年の7月から軽井沢に完全移住したというカオスディレクター・櫛部美佐子さんに、移住の経緯、今の気持ちをインタビュー。
撮影/葛川栄蔵(櫛部さん) 坂根綾子(物) スタイリスト/高井 歩 取材・原文/大野智子 ※エクラ2022年1月号掲載
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  • アウターが主役の冬コーデ。カジュアル派もきれいめ派も、相棒にしたい最旬コート&アウターを2022冬のトレンドからピックアップ。アラフォーの強い味方、さっと羽織るだけでこなれて見えるコート&アウターをお届けします!【目次】   ①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」 ②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター ③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター ④40代がトライしやすい「くすみパステル系アウター」 ⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」 ⑥“レトロでかっこいい”を叶えるなら「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」 ⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈」①トレンド感を添えてくれる「ガウンコート」アラフォースタイルにきちんとスタイルにひとさじのトレンド感を添えるなら「ガウンコート」。流れるようなショールカラーが、知的な女性らしさを後押し。顔まわりが華やかに見える効果も。Brand: Des Pres さりげなくはおるだけでエレガントに着映え 襟もとからすそにかけてのゆったりとしたドレープが、動くたびにニュアンスを生み出す。こっくりとしたキャメル色と洗練された艶がフェミニンでリッチな印象コート¥92,400/デ・プレ ブラウス¥17,600/エリオポール代官山(エリオポール) スカート¥44,000/プルミエ アロンディスモン ピアス¥134,200/マリハ バッグ¥66,000/アマン(ザネラート) パンプス¥80,300/ロンハーマン(フランチェスコ ルッソ)Brand: Estnation デニムなどのカジュアルなスタイリングにも合う、ワイドなショールカラー。深めのサイドスリットで、いっそうアクティブな印象に。 コート¥79,200/エストネーションBrand: Stumbly ショールカラーが細めになると、ぐっとハンサムな雰囲気に。ベルトでウエストを絞って、たっぷりブラウジングする着こなしもおすすめ。 コート¥64,900/スタンブリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand:M7days 870gと超軽量でノーストレス!ふわふわの肌ざわりも魅力 とにかく軽く、ガウンのように気軽にはおれるデザインが大人気。袖と身頃にゆとりがあるので重ね着もしやすい。流れるようなショールカラーが縦長シルエットを強調し、ボリューム感があってもすっきり見えるから安心。ロングガウンコート¥27,500/M7days[Marisol限定]商品コード:391377 色:ブラック、ベージュ サイズ:F REMI RELIEF 別注BIGスウェットプルオーバー(商品コード:380402)¥16,280(カオス)・デニムパンツ(商品コード:386564)¥27,500(ジェーン スミス)・ネックレス(短)Carlo Necklace 50 CM (商品コード:385519)¥28,600・(長)Eliza Necklace(商品コード:369778)¥26,400(ともにマリア ブラック)・バッグ(商品コード:386848)¥26,400(シータパランティカ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol着るだけでドラマティック!ニュアンスカラーのワントーンに 「バサッとラフにはおるだけでサマになるのが、ダブルフェイスのロングコートの最大の長所です。シンプルニット×レザーパンツの今年らしいワンツーコーデに合わせて、ニュアンスたっぷりのワントーンスタイルを楽しみます。とびきり上質なウールを使用しており、とにかく軽い。ほんのりした艶感も大人にはうれしいポイントです」 【Marisol別注】 磯部安伽さん×ebure コート ¥132,000 靴(商品コード:354433)¥39,600/SHOPMariso(l ファビオ ルスコーニ) ニット¥39,600・パンツ¥107,800/エブールギンザシックス(ebure) その他/本人私物【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/須藤敬一 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE スタイリング協力/高橋美帆 取材・文/磯部安伽②今年は豊作!大人かわいい「ボア」アウター肩が凝るような重たいコートや堅苦しい素材感は苦手! そんな働くアラフォーにおすすめの旬のアウターは暖かくて、大人の可愛さも演出できるボア素材のもの。引き続き人気のボア素材は、ふわふわとした唯一無二の可愛さ。カラバリもいちだんと豊富に!Brand:Heliopole たっぷりとした分量感はスタイルの主役にぴったり コートの魅力を最大限に引き出すために、インはワントーンでシンプルなスタイリングでまとめるのが正解。 コート¥36,300/エリオポール代官山(エリオポール) ニット¥34,100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥36,300/ザ ストア バイ シー 代官山店(ロエフ) ピアス¥35,200/マリハ イヤカフ¥93,500/プライマル スニーカー¥6,380/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)Brand:House of Lotus 正統派のノーカラーコートのたたずまいはキープしつつ、清潔感のあるボアが更新感をプラス。ポケットのパイピングがアクセントに。 コート¥74,800/ハウス オブ ロータス 青山店Brand:Sakura 上品なグレーと、少しラフな仕上げのボア素材の組み合わせが絶妙。サイドに長めのスリットが入っているから足さばきもいい。 コート¥59,400/インターリブ(サクラ)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: THIRD MAGAZINEオーセンティックなピーコートもボアになるだけで可愛げがアップ。着た時の軽さも魅力。 コート¥110,000/サードマガジンBrand: muller of yoshiokubo 袖がファスナー使いで自由に取りはずせて、ベストにもなる斬新デザイン。カジュアルにもきれいめにも合うので便利! コート¥86,900/ミュラー オブ ヨシオクボBrand: AURALEE 生成りのような色合いと丈感に惹かれる。形自体は飽きのこないベーシックなので思いきって着てみたい。 ブルゾン¥110,000/オーラリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子今年らしさ満点のボアコートは黒パイピングでハンサムに テディベアみたいにモコモコで抱きしめたくなるアイボリーの可愛いボアコート。40代ならスウィートに着こなすよりは、あえて黒のトリミングでシャープな印象を与えて、大人っぽくモードな雰囲気で着こなすのが今の気分。着膨れしてみえないようにインは細めのデニムですっきりとさせて。デニム(商品コード:384131)¥31,900(マディソンブルー)・コート(商品コード:386569)¥72,600(ジェーン スミス)・Tシャツ(商品コード:386555)¥15,400(ジェーン スミス)・パールネックレス(商品コード:336375)¥25,300(カドー)・ゴールドプレートネックレス(商品コード:369778)¥26,400(マリア ブラック)・バッグ(商品コード:386637)¥121,000(ザンケッティ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター軽くて、暖かくて、お手入れ簡単なキルティング素材のアウター。ワンマイルウェアとしても重宝する、今の気分がつまった代表選手。Brand:SLOANEサークルステッチが大人スタイルにマッチ 薄くて軽い中綿入りで、スマートに防寒とおしゃれを両立。 コート¥93,500/スローン ニット¥42,900・スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン) スカーフ¥31,900/イレーヴ イヤカフ¥17,600/UTS PR(ルフェール) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥42,900/マリハ バッグ¥151,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブーツ¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)Brand:Shinzone トレンドカラーのセージグリーン。ベロアのパイピングが全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない仕上がりに。 コート¥51,700/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:AURALEE for Ron Herman キルティングでも、格子状ではなく縦ステッチになるとぐっと大人っぽくきれい見え。 コート¥92,400/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) Brand:THIRD MAGAZINE ベルトつきのチェスターデザインで縦ステッチ、素材にほんのり光沢感もあるから、布帛コートの気分で着こなしたい。コート¥74,800/サードマガジン Brand:23区 コンパクトなノーカラージャケットタイプなら、ワイドパンツやロングスカートなどの旬ボトムスをバランスよく着こなすことが可能。すそのドロストでフォルムをアレンジできる。 アウター¥25,960/23区Brand:MADISONBLUE キルティング素材にアレンジしたCPOジャケット。たっぷりとしたビッグサイズが、大人の可愛らしさを引き出す。 ジャケット¥117,700/マディソンブルー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂④40代がトライしやすい「くすみパステル系コート」2022の冬こそ、コートできれい色に挑戦!アラフォーも無理なく着こなせるスモーキーなカラーパレットからチョイスしてみて。■モスグリーンBrand: Hykeきれい色初心者におすすめのモスグリーン カーキグリーンの延長線上でスタイリングできる色だから、こんなカジュアルデザインなら手持ちのワードローブと無理なくなじむはず。ライトグレーのスカートをきかせ色にして。コート¥79,200/ボウルズ(ハイク) ニット¥31,900・スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥22,000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥36,300/アルファ PR(アエタ) シューズ¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)■スモーキーブルーBrand: United Arrows きれいめスタイルにマッチする、スモーキーブルー。共布のストールつきでアレンジが楽しめる。 コート¥143,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)■ローズピンク Brand: N.O.R.C by the line 冬の装いの中で、ドラマティックな華やかさを約束してくれるローズピンク。撥水機能つきの素材という、うれしい実用性も。コート¥32,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ■ブリックオレンジ Brand: Muller of yoshiokubo 動きのある長い毛足が今年らしい、ブリックオレンジのコート。大きめの襟や太めの袖など、さりげないディテールが個性をプラス。コート¥84,700/ミュラー オブ ヨシオクボ ■アッシュグリーン Brand: Uncrave グレーにもブラウンにも合う上品なアッシュグリーン。気軽に着られるショート丈、かつくすみトーンのきれい色だから今すぐトライできそう! コート¥33,550/アンクレイヴ ■アイスブルー Brand: PLST 薄く軽やかなアイスブルーのロングコートは、着流し感覚でさっとはおってさっそうと着こなしたい。しっとりとした光沢感があり、驚くほど高見え! コート¥21,000/プラステ 【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」<定番的な存在であるミリタリー系の服も、今季は進化したデザインがかなり出ています。海軍風のジャケットがツイード素材だったり、MA-1がサテン地だったり、カーゴパンツがレザーだったり。レトロシックでときめく要素が加わり、更新するなら今季と太鼓判を押したくなるほど(笑)。コーディネートでは男っぽさを引き算する作業を。レーススカートやバレエシューズなど、甘さ、女っぽさと対峙させるほどに、魅力が引き立ちます>(スタイリスト・徳原文子さん)■ジャケット(カオス) ポインテッドトゥパンプスやニットワンピなど、合わせをフェミニンに。 ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス)ワンピース¥59,400/サザビーリーグ(デミリー)ストール¥34,100/ロンハーマン(モンキジ)バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥56,100/フラッパーズ(ネブローニ) ■ジャケット(レリタージュ マルティニーク) もはや定番なMA-1もサテン地ならちょっとクールな印象に。 サテンMA-1ジャケット(共布ベルトつき)¥75,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(レリタージュ マルティニーク)■コート(マッキントッシュ) ピーコートもオーバーサイズのゆるシルエットでアップデート! ピーコート¥134,200/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子 色あせたセピア写真のような、くすみ配色 メンズユーズド風のあせた色合いが特徴のMA-1ジャケットが主役。いつものMixコーデを軸にしつつ、色のトーンをまとめることで、ヴィンテージムードを増した装いに。 「普遍的な魅力をもつアイテムの代名詞、MA-1ジャケットが今シーズンはトレンドとして復活。大人が選ぶならこんなオーバーサイズ&ブラウンのような、ひとくせデザインがおすすめです。手持ちの同系色のきれいめ服となじませながら、配色でレトロに甘辛コーデを更新させてみて」。<徳原文子さん>ジャケット¥75,900/アマン(アンスクリア) ニット¥27,500/イレーヴ スカート¥68,200(カオス)・バッグ¥143,000(ザンケッティ)/カオス丸の内 ターバン¥9,350/メゾンドリリス 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 辛口指数の高いカーキのMA‒1をフェミニン服のパートナーに カーキのMA- 1 は、ミリタリー色が強いのでドット柄など甘アイテムと好相性。コンバットブーツで旬味も加速。 ブルゾン¥48,400/ウィム ガゼット青山店(コル ピエロ) ニット(10月発売)¥15,400/オンワード樫山(ジョゼフ ストゥディオ) スカート¥68,200/サードマガジン バッグ¥86,900/サードカルチャー(ミチノ・パリ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ピアス¥35,200/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 靴¥82,500/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)無骨なメンズっぽさがレースのエレガントさを引き立てる メンズテイスト満載なツウ好みの本格派MA- 1 には、レースのスカートなどあえて女らしさ全開のアイテムを合わせてバランスをとるのがポイント。グレーベースのくすみ配色ならシックで大人っぽく、トーンをそろえることでコーデ全体のまとまり感もさらにアップ。 ブルゾン¥63,800/グッドスタンディング(リノ) Tシャツ¥12,100・スカート¥121,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥90,200/サードカルチャー(ミチノ・パリ) ネックレス¥13,500/アビステ 靴¥38,500/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)【Marisol 10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/ヨンア 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/THE UPPER バックグラウンズファクトリーBrand:The Shinzone 本格的な仕様でありながら、リブのグレーやジップのオレンジなどのアレンジディテールが光る。ジャケット¥63,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:Inscrire モダンなチョコレートブラウンは、ふだんフェミニン派の人におすすめ。ジャケット¥75,900/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アンスクリア)Brand:near.nippon シンプルなブルゾン感覚で着られるブラック。後ろ下がりのすそが可愛いポイント。ジャケット¥61,600/プルミエ アロンディスモン(ニアーニッポン)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: JANE SMITH 「トレンドのMA-1もシャカッとした生地とライトベージュが新鮮。温かみのある色みも合わせやすい」 ブルゾン¥61,600/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子⑥“レトロでかっこいい”を叶える「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」40歳の女性が、かっこよく、そしてちょっぴりモードにレトロというキーワードを着こなしに取り入れるなら「平常心で軽やかに楽しむ、ネオスポーティ」。もしくは「大胆に遊び心をこめた、きかせるトラッド」がおすすめ。”大人が着るからおしゃれに見える”レトロなムードをまとった、旬のアイテムをアウターでも!■ダウンジレ (ドゥロワー) "ゲレンデカジュアル"なスタイリング。いつものダウンジレを、スキー場に映えそうなピンクに。この高揚感を街で楽しむのが粋。 ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ)バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ)パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子メンズの古着のようなブルゾンを、女らしく ノスタルジックなスポーティブルゾンに、タイトスカートやレザークラッチなど正反対の属性をもつフェミニンな服を合わせて。キレのある女っぷりを表現。 「ピンヒールでさっそうと歩いていく、ポジティブでかっこいい姿をイメージして着こなしてもらいたいです。遊び心をもち続ける大人の女性って魅力的に見えますよね。タートルをインすることでレトロ感を増して」。 ブルゾン¥85,800/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) カットソー¥28,600/エイトン青山(エイトン) スカート¥27,500/カオス丸の内(カオス) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) ピアス¥31,900/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 ■コート(アパルトモン) おじっぽいブリティッシュなど、女っぽさから一番遠いテイストであるトラッド。古着のようなこなれ感が魅力ですが、野暮ったく見せない心配りが必要です。トラッドの"くせ"は、正統派に着ようとするのではなく、アクセントに変えてしまうと◎。 コート\107,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン)■スタジアムジャケット(マディソンブルー) 今シーズンのトラッド服は、「遊び心増し増し」で選ぶ一方で、カジュアルにではなくきれいに着る。このメリハリが、レトロだけどスタイリッシュな大人のしゃれ感を成立させます。 スタジアムジャケット¥238,700/マディソンブルー⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈アウター」コーデの鮮度を上げてくれる一枚が欲しい!というアラフォーは、今季の大本命、きれいめミドル丈をチェックして!腰より少し長めの丈感が主流に。きちんと感とリラクシーなムードが共存しているから、着回し力も抜群。(上段右から)しっかり目が詰まった、ハリのあるメルトン素材がオーセンティックな魅力を放つ。 コート¥96,800/オーラリー  フードとジャケットが合体したようなハイブリッドデザイン。薄く軽やかで休日カジュアルにもぴったり。 コート¥69,300/ロンハーマン    (下段右から)シックなブラックと、脱ぎ着した時にちらっと見え隠れするべージュカラーとの配色がなんとも贅沢。コート¥108,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  今年はベルトでウエストマークするタイプも豊作。きちんと感が簡単に手に入り、バランスよく着こなせる。コート¥77,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)  しなやかな素材感のテーラードタイプは引き続き人気。長めのミドル丈がニュアンスを生み、女らしさを添えてくれる。コート¥86,900/インターリブ(サクラ)Middle Coat/ミドル丈コート ヒップが隠れるくらいの長めミドル丈が今季の注目。カジュアルにはおれる気軽さが魅力。シンプルで軽やか、今の気分にマッチする新定番 どんなシーンにもマッチして気負わずに着られるから、毎日使いにぴったり。コート¥129,800・パールネックレス¥85,800・ゴールドネックレス(短)¥49,500/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ニット¥26,400/プルミエ アロンディスモン パンツ¥66,000/エストネーション ゴールドネックレス(長)¥35,640/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) バッグ(11月下旬発売予定)¥204,600/ロンハーマン(トッズ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂着こなしが難しいと思われがちだけど、パンツにもスカートにも合う絶妙丈で安心! 着回したのはこれ! ATONの襟つきミドル丈コート冬に着映えるクリーンなホワイト 寒い季節に着るホワイト、しかもアウターで取り入れればその存在感は格別。ミドル丈なら大げさにならず、デイリー使いしやすい。コート¥75,900/エイトン青山(エイトン))Pattern 1ボクシーなミドル丈アウターとロングスカートの最新バランス かっちりとしたアウターとハリのあるスカート。"形のある"アイテムの組み合わせが、リラックスの先を行く今年らしさ。コート/上と同じ ニット¥19,800/プルミエ アロンディスモン スカート¥97,900/カオス丸の内(カオス) ピアス¥10,780/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) リング¥9,900/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) バッグ¥31,900/エストネーション(ブレンタ) ローファー¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)Pattern 2メンズライクなデザインだからパンツとの相性は間違いなし よけいな装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが、マニッシュな雰囲気を後押し。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もスムーズ。 コート/上と同じ ニットベスト¥31,900/UTS PR(ジェーン スミス) シャツ¥40,700/TOMORROWLAND(ブーリエンヌ) パンツ¥31,900/ロンハーマン メガネ¥36,300/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥141,900/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ローファー¥85,800/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ フォー ドゥロワー)Pattern 3ゆるめのカジュアルを清潔感のある白で引き締めて 少し"やんちゃ"なスタイリングを大人仕様に。コート/上と同じ スウェット¥16,280(レミレリーフ×カオス)・スカート¥28, 600(カオス)/カオス丸の内 カットソー¥15,400/エイトン青山(エイトン) 帽子¥12,100/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン) チョーカー¥30,800/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) リング¥33,000/CHERRY BROWN バッグ¥37,400/エストネーション(ナヌーシュカ) スニーカー¥68,200/ゴールデン グース 東京店(ゴールデン グース)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 着回したのはこれ! LOEFFのノーカラーコート今年らしい女らしさならベルトつきを たっぷりとしたシルエットで、ガウンのようにラフにはおれる一枚。付属の共布ベルトを使ったシャープなアレンジも可能。コート¥66,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)Pattern 1軽快なミドル丈できれい色パンツがリアルに着地 きれい色パンツにロングコートを合わせると、時としてエレガントな迫力が出すぎてしまうことも。ミドル丈の軽やかさやゆったりとしたフォルム、カジュアル感のさじかげんがちょうどよく、リアルに着こなしやすい。コート/上と同じ ニット¥12,100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) パンツ¥74,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥28,600/マリハ バッグ¥93,500/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) Pattern 2ガウンのようなゆったり感がデニムカジュアルを更新 トップスアウトしたシャツの上から、オーバーシルエットのコートをオン。このゆる×ゆるの合わせが、カジュアルに今っぽいムードをプラス。シンプルなデニムスタイルこそ、ボリュームバランスで鮮度高く着こなして。コート/上と同じ シャツ¥68,200/モールド(チノ) デニム¥38,500/インターリブ(アラタ) ピアス¥42,900/マリハ サングラス¥49,500/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥49,500/アルファ PR(アエタ) ブーツ¥30,800/アルアバイルPattern 3ウエストマークで魅せるキレのいい着こなし ワンピーススタイルもコートの丈感が変わるだけで、一気に最旬ムードに。腰の高い位置でベルトを締めればスタイルアップも狙える。コート/上と同じ ワンピース¥31,900/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ハット¥24,200/UTS PR(マサカズ フルサワ) ピアス¥20,900/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥74,800/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ザンケッティ) ブーツ¥61,600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂▼あわせて読みたい
  • 卒園式や卒業式、入園式や入学式などのメモリアルな行事や、説明会や保護者会などの学校行事、習い事の付き添い等々、子ども関連のイベントで必要になる親の室内履き。当日に慌てることのないように、早めに用意しておきたいもの。本日は先輩ママ3人分が実際に購入、愛用している室内履きをご紹介します! 1:MAM et MOI(マムエモア)のシャンタンヒール付き携帯スリッパ ふわふわさんは「少しヒールもあって、シンプルで、携帯しやすいものがないかな?」と、シャンタン素材で仕立てた携帯スリッパを購入。 スリッパを真横から見たところがこちら。「ワードローブにくるぶしくらいまでのスカートが多いので、歩くときに裾を擦らないかちょっと気になるのですが、3cmのフラットヒールが腰に無理のない範囲でそんな悩みも解消してくれます(こっそりスタイルアップも♡)」 「Lサイズ(24.5cm)でぴったりでした。普段の靴サイズは38を選ぶことが多いです」 2:バタフライツイストの携帯スリッパ 「卒入園、卒入学を控えたこの時期、新年度が始まるにあたり、いろいろと新調したい欲がすごく高まっています(笑)」というnahoさんが手に入れたのは、バタフライツイストの携帯スリッパ。 折り畳むとこんなにコンパクトですが……。 履くとパンプス見え! 「すごく気持ちのよい履き心地。携帯スリッパにありがちな脱げやすいということも一切ありません! サイズが展開が細かく分かれているので、普段24.5cmを履いている私でもちょうどよいサイズを見つけることができました(サイズは39を選びました)」 3:レプリエクラシックの携帯スリッポン 子どもの習い事の付き添いや園の行事用に、夫婦分の室内履きを購入したまあやさん。まあやさん用に迎えたのは、バレエシューズタイプの携帯スリッポン。 「付属のポーチに二つ折りにして収納し、コンパクトに持ち運べます。ポーチは私が普段使っているお財布と同じくらいのサイズでした」 「合皮素材は少しストレッチが効いているのと履き口にゴムが入っているのでフィット感はばっちり! ポーチは開くとトートバッグに変身するので、履いてきた外履きの靴もスマートに収納できますよ。サイズはLサイズ(24.5-25.5cm)にしました。私は普段24.5cmなのですが、素足だと少し余裕がありソックスを履くとぴったりでした」 4:CLASKA Gallery&Shop“DO”の携帯スリッパ まあやさんが夫用に購入したのは、100人隊にも愛用者の多い“BANK”のスリッパ。 「合皮だけれどチープに見えないフォルムで、厚みのあるソールがしっかりとした作りです。ホテルなどの業務用スリッパを製造している工場で作られているそう」 「サイズは男女兼用の24-26cmで、普段26.5cmを履いている夫にはぴったりでした。私にも履けるサイズだったので、シーンによっては私も使う予定です」 準備を忘れがちで当日慌ててしまいがちな室内履き。お気に入りを見つけておけば、安心ですね! ▼LEE100人隊・卒園式や入学式で活躍する「パール」関連記事 卒園式や入学式にも!【パール愛用品10人分】TASAKI、あこや真珠ガチャ…おしゃれ上手のリアル愛用品を拝見! ▼LEE100人隊・卒園式&卒業式ママコーデ関連記事 【先輩ママ5人分!】卒園式・卒業式のコーデ、見せてください! ▼LEE100人隊・学校行事で活躍!ユニクロニット関連記事 ユニクロの紺ニットが「学校行事ママコーデ」で大活躍!【おしゃれ上手のリアル購入品を拝見!・2022】
  • マメ クロゴウチが、2022年プレスプリングコレクションのポップアップショップを伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク/プロモーションにて2022年2月1日(火)まで開催中だ。今シーズンは、デザイナー・黒河内真衣子のルーツである長野の豊かな自然からインスピレーションを得たテクスチャーやカラーパレットがポイントに。池の中で淡い光をたたえて輝く藻(も)や、一面に広がる苔(こけ)を思わせるグリーンを中心にアイテムを展開する。 (左)Marble Print Silk Shirt ¥72,600、(右)Silk Cotton Tucked Blouse ¥69,300、Silk Cotton Flared Skirt ¥64,900/マメ クロゴウチ今回のポップアップショップは、2022年プレスプリングコレクションの新作をフルラインナップでお届け。三越伊勢丹別注カラーのコットンドレスやミリタリーコートも登場するので、ファンならば見逃せない機会となっている。また、三越伊勢丹オンラインストアではアイテム販売のほか、「伊勢丹式 マメガイド」など、特別なコンテンツも公開中。さまざまなシーンに合わせた着こなしなども紹介する。 (左)High Neck Knitted Lamé Top ¥29,700、Geometric Pattern Mesh Jacquard Sleeveless Dress ¥42,900、Curved Line Sling Back Heels(H6.8cm)¥46,200・(右)Geometric Pattern Mesh Jacquard Dress ¥86,900、Curved Line Sling Back Heels(H6.8cm)¥46,200/マメ クロゴウチまた、昨年のホリデーコレクションに続き、フォトグラファー・吉田歩が手がけた美しいポップアップビジュアルにも注目を。さらに、フォトグラファー・野田祐一郎による自然の中で撮影された一連のルック写真は、フレッシュな命の芽吹きを感じさせる印象的な仕上がり。春の到来を予感させる美しいコレクションで、あなたのワードローブを一新してみては? (左)Geometric Pattern Mesh Jacquard Laced-Back Blouse ¥49,500、Silk Cotton Flared Skirt ¥64,900、Curved Line Sling Back Heels ¥46,200・(右)Silk Cotton Tucked Blouse ¥69,300、High Waisted Center Creased Trousers ¥42,900、Curved Line Sling Back Heels ¥46,200/マメ クロゴウチ【ポップアップショップ開催概要】 会期:2022年1月26日(水)~2月1日(火)会場:伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク/プロモーション 住所:東京都新宿区新宿3-14-1 電話番号:03-3352-1111(大代表)三越伊勢丹オンラインストア:https://www.mistore.jp/shopping/brand/women_b/012249.html text: Fuyuko Tsuji
  • 今シーズンのセール、かなり厳選してお買い上げしました^^今シーズンのセール。 欲しいものはたくさんありますが、 かなり厳選してお持ち帰りいたしました。 最近は店頭で見て何となくほしいではなく、 ワードローブとにらめっこして、 欲しいもの、更新アイテムを調達するように。 その結果、まずは白ニット。 汚れが避けられない白ニット。 白が好きなので、登場回数も多いため傷むのも早め。 そろそろ気になってきたので、更新することに。 もう一つがピンクのロングスカート。 スエードのものは持っているのですが、 どうしても季節が秋冬になってしまい。。。 オールシーズンいける素材で着丈も長めを追加したい。 最後に、甘めのトップス。 まだまだトレンドのリボンタイや 大きめな襟がついたアイテムが欲しい。 そこに集中して探した結果、 どれも理想のものに出会うことができました!まずは、白ニット。 丸首だけど苦しそうに見えない! トップスの着丈問題もクリア。ニット:Drawerピンクスカートも生地がたっぷり使われて、 揺れ感、色合い文句なし! 薄っすら入った花柄もさりげなくてステキ★スカート:DrawerPATOUのリボンシャツ。 さすがPATOUというデザイン。 ターコイズブルーにヒトメボレ♡ そして、ボリュームありますが、 ワードローブのメインであるロングスカートとの相性良し!シャツ:PATOUそして、予定外でしたが、大きめのつけ襟を。 シンプルニットでも ボタンを留めるだけでパッと華やぐ! お値段、元々可愛いのにさらにセール価格で 大変ありがたいです(^人^) ドアップ失礼いたします。。。つけ襟:Mila Owen若いころは、セール初日に繰り出していましたが、 この頃は、長く使えるものを買うように。 やっとアラフォーらしいお買い物スタイルになった気がします。(苦笑) お気に入りを長く大事にすることで サスティナブルにも繋がるのかなと思います!↓ Instagramも更新しています ↓フォロー・いいね!コメントしていただけたら嬉しいです♡No.112 junjun
  • 春のワードローブに備えておきたい小物のセレクトにも、石上さんのセンスと遊び心がキラリ! 石上さん×12closetのコラボ服とのコーデとともに魅力をお届けします。 STAR&STRIPE(スターアンドストライプ) 【LEE別注】ロゴ入りキャップ (各)¥4950(サイズ:フリー) 左:グリーン 右上:ネイビー 右下:ベージュ 『スター&ストライプ』は、カリフォルニアを拠点に展開するベーシックカジュアルブランド。コットン100%のベースボールキャップは、深すぎず、大人がかぶりやすいシンプルな作り。カラーはグリーンとネイビー、ベージュの3色。それぞれの後ろに「WEEKEND」「SATURDAY!!」「SUNDAY!!」と刺しゅうを施しました。アジャスターで内周が調整できるユニセックスタイプなので、パートナーとのシェアもGOOD。 ワンピース¥27500/LEEマルシェ(12closet) イヤーカフ¥11275/ロードス(ベベット) 【LEE別注】ロゴ入りキャップをLEEマルシェでチェック! 『スター&ストライプ』のキャップは、3色それぞれにロゴ刺しゅうを入れた別注モデル。“外し役”としてかぶるのはもちろん、秋冬のチェック柄ストールのように、着こなしに添えるだけでもこなれ感が高まりますよ。 by石上美津江さん スタイリスト 石上美津江さん いしがみ・みつえ●兵庫県出身。“ガミちゃん”の愛称で親しまれ、『LEE』や『MORE』などで活躍する大人気スタイリスト。身長164㎝。 【LEE公式通販】LEEマルシェはこちら! ▼「小物」関連記事はこちらもチェック! 【2022春小物】カジュアルコーデを格上げする、きちんと感が漂う「モヒ」のTストラップシューズ 柔らかなレザーで軽やかに履ける!可愛げアップに欠かせない、「モヒ」のメリー・ジェーン 石上美津江さんセレクト!よそ行き見えする「バグマティ」のかごバッグ 撮影/田村昌裕(FREAKS)(人物・ロケ物) 久々江 満(物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/石上美津江 モデル/高山 都 取材・原文/鈴木絵美 撮影協力/Compartment. ※モデルの身長は158㎝です。 ※商品価格は消費税込みの総額表示(2022年1/7発売LEE2月号現在)です。
  • ハワイからお届けするブレンダの連載、第8回目のテーマは「最愛ジュエリー」。母から譲り受けたアンティークなリングや、友人から贈られたイヤリングなど、大切な人の思いとともにつけこなす姿も必見。シルバージュエリーの中にビーズピアスで遊び心を クールなシルバーに、カラーとクラフト感でアクセントをつけるコントラストがブレンダ流。ピアス(KISIWA designs)・リング(2点ともエルメス)・シルバーバングル(太/Preloved)・シルバーバングル(細/Maxi)・その他/すべてブレンダ私物手もとのレイヤードでシンプルな白シャツを自分らしくアレンジ 手首にボリュームがあるぶん、ほかはシンプルに。重ねづけするときは全体のバランスがポイント。シルバーバングル・レザーブレスレット(ともにエルメス)・ビーズブレスレット(KISIWA designs)・その他/すべてブレンダ私物  高校3年生まで、アクセサリーをつけたことがありませんでした。少し興味が出てからも、小さなイヤリングやシンプルなシルバーのリングを最低限。首まわりや手首には何もつけたくなかった。 一方、母は、私にもっとドレスアップするようにすすめました。自分のお古のジュエリーを持ち出してきて、私のワードローブをスパイスアップしようとしてくれて(彼女はジュエリーが大好き)。いつもていねいに断ろうとしましたが、彼女も引かなかった。せっかくの気持ちを傷つけるのもいやなので、一応受け取って、これからも使うことはないと思いながら引き出しの奥にしまいました。彼女がくれたのは、ファンシーなアンティークリング、パール、1920年〜30年代のヴィンテージ時計などたくさん……。 話を現在に早送りすると、その母の気持ちを受け取っておいて本当によかった! 母のジュエリーは、今となっては私の一番のお気に入りなのです。 私は遅咲きだったのかも。おそらく30代前半まではジュエリーの楽しさをまったくわかっていなかったし、ファッションは今でもカジュアル。でも、シンプルな着こなしにジュエリーをレイヤードして遊ぶことを覚えました。首まわりや手もとにワンポイントを置くのが定番。ジュエリーなしで外出するのも全然OKだけれど、ひとつもつけないと、さすがに裸になったような気がするかも? 滅多にないけれど、忘れたときは家にとりに帰りました。 なので、今の私はジュエリーに取り憑かれているかも(昔の母みたいに)。彼女はそんな私をうれしく思っているに違いない。今でも私のファッションがシンプルすぎると文句はいうけどね(笑)。PRIVATE PHOTOS..きっと一生寄り添うであろう、思い入れのある大切なジュエリーのコレクションたち。自分のために誰かが作ってくれたり、プレゼントしてくれた、スペシャルなものが一番愛おしい。愛情あふれるメッセージがこめられた私の幸運のお守り。ローズクォーツ(愛の石として知られるヒーリングのクリスタル)のイヤリングは、親友がデザインしてギフトにくれたのよくつけるリングたち。上の2つ(ルビーとオニキス)は、母から譲り受けたアンティーク、そしてエルメスのリング、下の3つはハワイアンジュエリーブランドMaxiで私がコラボしたデザインふだんはとてもシンプルで、ほとんどつけていることを感じない細いネックレスを愛用。でもときどき、手持ち服のドレスアップのためにボリューミーで存在感のあるネックレスが必要。一瞬にして着こなしと気分を変えてくれるからすごいなぁと思うエルメスのコレクション。クラシックでタイムレスな、身につけられるアートでも私のお気に入りのネックレスはいつも、細くて繊細なもので、それを単品でつけるかレイヤードするか、です。これはティファニーと、LUCE&ME(友だちがデザイナーなの)ブレンダブレンダぶれんだ●ハワイ州出身。17歳でモデルデビューして以来、『JJ』『MORE』『BAILA』『Marisol』など数々の日本の女性誌の表紙を飾るほか、CMや広告、デザイナーとしても活躍。自身も大のファッション好きで、エクラでは’21年7月号よりこの連載がスタート!>>ブレンダの記事をもっと見る撮影/Ryan T. Foley ヘア&メイク/Risa Hoshino モデル・スタイリング・文/ブレンダ 取材・訳/Reiko H. ※エクラ2022年2月号掲載
  • 発売されるたびに大反響を呼ぶ、エディター磯部安伽さんとアラフォー御用達ブランドとの特別なコラボレーション。おしゃれと実用をかなえる、最新ラインナップをチェックして!Yasuko IsobeYasuko Isobeいそべやすこ●雑誌やカタログ等で活躍するファッションエディター。好感度の高いカジュアルコーデでマリソルのベーシックスタイルを牽引。スタイルブック『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)にはその神髄が。   <Line up> 1. 磯部安伽さん×upper hights 【Marisol別注】デニム 2. 磯部安伽さん×THIRD MAGAZINE 【Marisol別注】ロゴ入りスウェット 3. 磯部安伽さん×Chaos 【Marisol別注】とろみセットアップ <1> 新作デニム「THE SHINE」はSHOP Marisol限定︕ upper hightsのデニム「THE SHINE」ほどよいハイライズと絶妙なブルー 「下ろしたてのブルーデニムを味方に、春の街を颯爽と歩く女性の姿。そんな前向きなイメージから「THE SHINE」は生まれました。ハイライズからすんなりと伸びるストレートシルエットが美脚効果を。海と砂のカラーを基調とした絶妙なブルーが美しいオーラを。あなたへと運んでくれる一本です。」(磯部安伽さん)■ 【Marisol別注】THE SHINE¥25,300/磯部安伽さん×upper hights ≫  ■ コインネックレス ¥25,300/マリハ ≫ ■ リング ¥46,200/マリハ ≫ ■ ジャケット¥38,500(ハウント/ハウント代官山) ■ カットソー¥6,600(アッパーハイツ)/ゲストリスト(☎03-6869-6670) パンプス/参考商品(SHOP Marisol) その他/本人私物  人気色「PALM(パーム)」をベースに、きれいめ感とこなれ感を両立する色落ちとダメージ加工を施した新デニム「THE SHINE」。ウエストは女性らしさを演出するハイライズ。体のラインを拾わないストレートシルエットと抜け感のある足首丈が美脚を保証。   【Marisol別注】THE SHINE ¥25,300/エディター磯部安伽さん×upper hights 磯部安伽さん×upper hights 【Marisol別注】デニム 詳細・購入 ≫<2> とびきり女らしいスウェットはSHOP Marisol限定︕ THIRD MAGAZINEのロゴ入りスウェット大人ディテール満載の名品が誕生! 「デイリーに着られる旬のカジュアルアイテムを、とびきり女らしいお出かけ着へと昇華してしまうのがサードマガジンのマジックです。前後差のある短め丈、広めのアームホールから袖口に向かって細くなる長い袖、鎖骨がほんのり見えるやや広めの襟ぐり、体が泳ぐ幅広のサイズ感など、すべてのディテールが大人向き!ブラウス感覚で着られるスウェットに仕上がりました。」(磯部安伽さん)■【Marisol別注】ロゴ入りスウェット ¥20,900/磯部安伽×サードマガジン ≫ ■ スカート¥63,800 /サードマガジン ≫ ■ ピアス ¥16,500 /ローラ ロンバルディ ≫ ■ リング ¥46,200 /マリハ ≫ その他/本人私物  春先はもちろん、季節を選ばず着られる厚すぎず薄すぎずの素材は、肌ざわり抜群のコットン100%。スカートにもパンツにも合わせやすい万能な丈感にも注目して。インにTシャツやハイネックをレイヤードできるサイズ感もうれしい。 【Marisol別注】ロゴ入りスウェット各¥20,900/ともに磯部安伽×サードマガジンこだわりポイント!前身頃の左下に「MAGAZINE」、後ろ身頃の襟元に「THIRD」と入れた刺繡文字がシンプルなデザインのポイントに。  ■よりカジュアル感のある杢グレーもおすすめ!「より”スエットらしい”カジュアル感も楽しみたくて、杢グレーも作りました。シルエットが女らしいのでグレーでもボーイッシュになり過ぎないのがお気に入り。グレーのパンツとあわせたワントーンコーデにさりげなく白をはさんで春らしく。身頃にゆとりがあるので、Tシャツやカットソーとのレイヤードもしやすいんです」(磯部安伽さん)■ 【Marisol別注】ロゴ入りスウェット ¥20,900/磯部安伽×サードマガジン ≫ ■ リング/マリハ ■ 靴/コスソ ローマ 9 その他/本人私物磯部安伽さん×THIRD MAGAZINE 【Marisol別注】ロゴ入りスウェット 詳細・購入 ≫<3> シックなダークグレーはSHOP Marisol限定︕ Chaosのとろみセットアップニュアンスたっぷりのダークグレーを色別注! 「上下一緒に着ればそれだけで華やかになり、別々で着ればさまざまなコーディネートが楽しめる。着映え力と着回し力の高いセットアップをワードローブに常備すると、いいことしかありません。カオスの名作、とろみ素材のセットアップは、きれいめ感とカジュアル感のバランスが絶妙。シックなダークグレーの色別注がかないました!」(磯部安伽さん)■ 【Marisol別注】ブラウス¥28,600/磯部安伽×カオ ≫ ■ 【Marisol別注】ラップスカート¥30,800/磯部安伽×カオス ≫ ■  コインネックレス ¥30,800 /ジジ ≫ ■  靴 ¥63,800 /マルティニアーノ ≫ その他/本人私物【Marisol別注】ブラウス¥28,600・ラップスカート¥30,800/磯部安伽×カオス  ■ブラウスだけをデニムとあわせて「ブラウスを前だけインしてシンプルにデニムと。たっぷりとしたシルエットのおかげで、それだけでしゃれた雰囲気に決まります。もちろん、裾を全部アウトしてリラックス感たっぷりに着るのも素敵。ぜひ、いろいろな着こなしを楽しんでみてください」(磯部安伽さん)  ■ 【Marisol別注】THE SHINE¥25,300/磯部安伽さん×upper hights ≫ ■ 【Marisol別注】ブラウス/¥28,600 磯部安伽さん×カオス ≫ ■ リング/マリハ  ■ 靴/マルティニアーノ  その他/本人私物■スカートはカジュアルコーデとも相性抜群「ふわりと広がるスカートは、きれいめコーデはもちろん、カジュアルコーデに女っぽさを足したい時にも大活躍。ほどよくツヤのある素材なので、こんなモノトーンでまとめたコーデでも地味にならず、華やかな雰囲気に仕上げてくれます」(磯部安伽さん)  ■ 【Marisol別注】ラップスカート¥30,800/磯部安伽×カオス ≫ ■ 【Marisol別注】スウェット¥20,900/磯部安伽×サードマガジン ≫ ■ リング/マリハ磯部安伽さん×Chaos 【Marisol別注】とろみセットアップ   ブラウス 詳細・購入 ≫   ラップススカート 詳細・購入 ≫ 
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