レースのロングスカートで洗練された大人の女性らしさを盛り上げて 【冬こそロングスカートの出番です】

Web eclat

「華とツヤのある優しげ素材」が ドラマティック!

品格漂うレースにうっとり。日常の華やぎも最高潮に!

ダークベージュのフランス製リバーレースを贅沢に使用したスカートは、フェミニン派ならずとも手に入れたい洗練された女らしさが漂う冬の主役。ウエストにあしらったチャコールグレーのリボンベルトが大人の甘さも盛り上げてくれる。

スカート¥121,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥14,300/エリオポール代官山(エリオポール) コート¥107,800/ユナイテッドアローズ 原宿本店(リア) ネックレス¥27,500/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥264,000・靴¥130,900/ジミー チュウ

2021年秋冬のファッショントレンドとは?50代が買うべきアイテムとは?トレンドアイテムを取り入れるだけで一気に旬の着こなしに。話題のアイテムから秋冬のマストアイテムまで一気にご紹介。
旬の半端丈アウターがイマイチあかぬけないというお悩みを持つアラフィー女性は多い。そんなお悩みにスタイリスト・大草直子さんが回答。「バランスがとりやすいのはボリューム感のあるボトム。フィールドコートはチュールスカートでキャンプっぽいイメージを回避して。真逆のテイストを混ぜて、装いを印象的に!」
今季、華やぎや女らしさ、さらにかっこよさまで手に入るアイテムの「ロングスカート」。十分な長さがあるから体型カバーも防寒対策も簡単な4選をご紹介。ぜひ、冬のワードローブに最愛の一枚を迎えて。
撮影/渡辺謙太郎 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年1月号掲載
関連記事
  • 黒の名手・福田亜矢子さんが鋭い目で「使える黒」をセレクト! 単体でもフルに活用できる「デパリエ」と「ルーム エイト ブラック」の黒ワンピースを紹介。スタイリスト 福田亜矢子スタイリスト 福田亜矢子ふくだ あやこ●本誌をはじめ、幅広い年代の女性誌で活躍中。ほのかな女っぽさとモード感が香るリアルなスタイリングの提案が絶大な支持を集める。ディレクションを行うECブランド『N.O.R.C』も大人気。DÉPAREILLÉ新しいエクラ世代ブランドの仕立ての美しい一枚 咋秋にデビューした新星ブランドで、生地へのこだわりや、こまやかな仕立ての美しさに目がとまります。凹凸(おうとつ)のあるジャカード素材で、前後に異素材の切り替えが配され美しい立体感が。黒を軽やかにまとえます。米沢の伝統的な絹織物産地に特別にオーダーしたジャカード素材を使用。緻密な仕立てが端正なたたずまいを演出する。 ワンピース¥79,200/ビギ デパリエ事業部(デパリエ)Room no.8 BLACK簡単なのにしゃれ見え。セットアップワンピース ゆったりと長め丈のタートルネックニットと、すそに繊細なレースが施されたキャミソールワンピースがドッキング。品のよいセットアップは、単体でも活用できるデザインが優秀。ラクしてきれいをかなえてくれます。ニットはさらっとした編み地で快適。すそからのぞく上質なレースが女っぽさを引き立てて。 ワンピース(すそレースキャミソールつき)¥57,200/オットデザイン(ルーム エイト ブラック)>>「黒」のアイテム&コーデをチェック!撮影/佐藤 彩(静物) スタイリスト/福田亜矢子 取材・文/松井陽子 ※エクラ2022年2月号掲載
  • パリもミラノも、マダムたちは“自分らしさ”を一番に、トレンドも軽やかに楽しんでいる様子。フラット靴で街を元気にかっ歩するおしゃれマダムのスタイルには、まねしたい発見がいっぱい!  【目次】 ①お手本にしたい!こなれスタイル ②明るくきれいな色みが主役 ③個性が光るアウター ④バッグは斜めがけ ⑤足もとはボリューム感 ①お手本にしたい!こなれスタイル冬のこなれスタイルのお手本は、やっぱりパリ&ミラノの2都市!アニック(インテリアデザイナー・パリ)襟に切り返しがある、スッキリとしたラインのボルドーカラーのコートは、長年大切に着ているというオールド セリーヌ。新作バッグ“ディオール ボビー”を斜めがけにして、さらに長めにラフにかけたマフラーで、今年風のエレガントな着こなしに。イエローのベルボトムパンツを合わせた個性のあるカラーミックスコーデは、足もとのスニーカーとリンクさせ、全体にまとまりを出して。アンナ(イベントオーガナイザー・パリ)斜めがけにしたジャックムスのミニハンドバッグがかわいいアクセント。ボリュームのあるトレンチは、ストックホルムのトーテム。ハイウエストでベルトを絞った、メリハリのあるシルエットがエレガント。インナーには、白のタートルにライトブルーのアクネ ストゥディオズのスウェットで、シンプルになりすぎないスタイリングに。ロングブーツは、ブルガリア発のブランド、バイファーのもの。ソフィ(ジュエリーデザイナー・ミラノ)ベーシックな着こなしのシックなアクセントにもなるロングジレを、ジャケット感覚で着るマダム。ニットのフーディもボリュームが出すぎないフォルムで、サイドラインパンツから縦につながるIラインが強調され、スタイルアップ効果もかなえてくれる。使い込んで深い味わいのあるサンローランのニキ チェーンバッグとゴールデングースのスニーカー。大人の女性らしいぬくもりと抜け感が素敵。ナタリア(コスメブランドオーナー・ミラノ)ベーシックなアイテムこそ高級感のある素材やシルエットがカギに。バーバリーのチェスターコートをさらりと肩かけしたり、カシミヤのタートルニットを無造作にウエストインしたり、センスフルなスタイリングが印象的。セレブにもファンが多いアクアズーラの上品なマウンテンブーツとモードなパンツを同系色にすれば、脚が長くすっきりきれいに見える効果が。斜めがけしたバッグはロエベ。 ②明るくきれいな色みが主役ニュアンスカラーからビビッドカラーまで、思い思いに、明るい色使いを身につけているマダムたちが増えている。ムリエル(女優・パリ)ボトムはワークパンツやサロモンのスニーカーでボリュームを出してマスキュランに。ブルーで合わせたジャケットや斜めがけにしたバッグ、マフラーもぐるぐる巻きにして、トップスはコンパクトに。絶妙なバランスが、ゆるさのあるスタイリッシュさを感じさせて。マルティーヌ(主婦・パリ)上質な毛皮に定評のあるスプラングフレールのベージュコートをメインに、インナーも白やベージュで統一。モスグリーンのマフラーが顔まわりにほどよい明るさを、細身のライトデニムでボトムにも軽快さをプラス。ベルトやブーツに引き締めカラーを取り入れて。オレリア(インテリアデザイナー・パリ)オフホワイト×ベージュのワントーンスタイリング。ウエストをマークしたフリースジャケットに、マフラーをシンプルに巻いて上半身をコンパクトに。さらに細身のデニムですっきりと。ビルケンシュトックで“見せる靴下使い”はまねしたいポイント。マリネッラ(主婦・ミラノ)プラダのスキニーデニムにVネックトップスを合わせたワンカラーコーデ。発色の美しいエルメスのチェック柄大判ストールは、コートがわりにラフにはおるだけでおしゃれ度がアップ。デコルテにはビーズアクセサリー使いで、大人の遊び心をプラスして。ブーツもエルメス。アレッシア(PR・ミラノ)ボリュームたっぷりに広がるデニムスカートには、ペルーの女性たちの手仕事の技でつくられたという、鮮やかなブルーのアルパカ製アウターを。一方顔まわりはタイトに巻いたエルメスのスカーフ、カシミヤのニット帽、トムフォードのサングラスで小さくまとめてメリハリを。ジョルジャ(フォトグラファー・ミラノ)気持ちが上向きになるハッピーカラーのコート。いつものトップスとデニムに合わせるだけで一気に華やいだ印象に。存在感がきわだつ赤を、ディオールのサドルバッグの陽気なラスタカラーで拾ってコートとリンクさせるテクもまねしたい。ニューバランスのスニーカーで軽快に。 ③個性が光るアウタートレンドのスポーティ、こなれデザインのチェック、端正なコートなど、アウターも自分らしいセレクトを楽しんでいる!スポーティキアラ(テクノロジー関係・ミラノ)バブアーのロング丈ワックスドコート。すそから少しだけ見えるチープマンデーのデニムとサンローランのウエスタンブーツで、タイトフィットかつ直線的なシルエットに。ジルサンダーのホワイトカラーのバッグが、ミニマルスタイルに拍車をかけて。サングラスはセリーヌ。パトリツィア(デザイナースカウトマン・ミラノ)サカイのボンバージャケットを大人の貫禄で楽しむマダム。フーディで軽やかにアップデートしつつ、白のワイドパンツでリラクシーに着こなして。ステラマッカートニーforアディダスのスニーカーとジャックデュランのメガネで、ややくせをつけて、今どきのバランスに。クレリア(エリアマネージャー・ミラノ)長め丈のナイキのMA-1タイプを軸に、インの上下を淡いローズピンクで品よくまとめながら、白いTシャツのチラ見せレイヤードでスタイリングに抜け感を。ムードの異なるアイテム同士を気負わずにマッチングすることで意外性の高い着映えに。斜めがけバッグはディオール。クリスティーナ(PR・パリ)エールフランスでも着用されているネイビーのブルゾンは、ジャストサイズをセレクト。ジルサンダーのシンプルなパンツやジップアップのブーツを合わせて、きれいめスポーティにアレンジ。アクセントカラーには、白とイエローをチョイス。ミニバッグはデンマークのエコー。チェック柄アンヌ=マリー(建築家・パリ)マージュのベージュのチェックジャケット、切りっぱなしのホワイトデニム、アディダスのスタンスミス、と定番のアイテムを使ったスタイリング。何げなく巻いたマフラー、アメリカ発イレステーバのサングラスなど、上質な小物使いで洗練された着こなしにグレードアップ。アナ(バイオテック関係・ミラノ)サカイらしいひねりを加えたハイブリッドなアウターに、ミラノで人気のロエベの太めロールアップデニムで高センスを感じさせる着こなし。「エコ、サステイナブルに積極的なブランドの商品を買って応援しています」と、we-ar4のスウェットとショルダーバッグをチョイス。きれいめクリスティーヌ(料理コンサルタント・パリ)ウエストをマークし、襟を立てたコートは、’70年代のセリーヌ。コペンハーゲンで見つけたお気に入りの一着だそう。手袋やバッグ、サングラスは、エルメスのヴィンテージでそろえ、サステイナブルなスタイリングに。グレーやネイビーの落ち着いた色使いがエレガントさを演出。 ④バッグは斜めがけブランドバッグもカジュアルバッグも、斜めがけするマダムが急増中。上質なカジュアル感を演出するのに最適なテクニック!ロベルタ(実業家・ミラノ)自分に似合うスタイルを熟知しているマダム。ブルマリンのコートにディオールのアイコニックなサドルバッグで視線を上に集める工夫を。華とツヤがある優美なパンツとコンバースのハイカットでスポーティさを加えた辛口ドレスアップ。サングラスはサンローラン。カロリーナ(主婦・ミラノ)ゆるシルエットのボトルネックニットとフェイクレザーパンツに、H&Mのダウンジレでこなれ感を。シャネルのバッグを投入すれば、日常の装いがすぐさま上質なたたずまいに。手もとには、キャロリーナ・ブッチのカラフルなビーズブレスをたっぷりと重ねて。マルタ(ビジュアルマーチャンダイザー・ミラノ)カジュアルにもきちんとにも、コーデしだいで表情を変えるJW PEIのバッグ。プラダのニットにチェック柄パンツ、ヴァレンティノのスニーカーというハンサムなルックスに、ザラのもこもこファーコートとクロコ型押しデザインのバッグでレディさをプラス。アレッシア(ファッションエディター・ミラノ)ダンガリーシャツ、マルジェラのざっくりニットの上からプロエンザスクーラーのバッグを斜めがけ。フレッシュなイエローをさし色に、メンズのチノパンでリラックスムードなのに、まわりと差がつくワンランク上のおしゃれ。トムフォードのサングラスもスパイスに。ジュリア(インテリアデザイナー・ミラノ)メゾンキツネのボーダーTと紺色ニット、ユニクロのデニムに、スポーツマックスのアニマル柄コートでパンチを効かせたスタイリング。クラシックなグッチのホースビットのバッグでさらにブラッシュアップして。冬でもヌーディな足もとで、ヘルシーな色気を。フロランス(占い師・パリ)ベージュトーンでまとめたトレンチコートスタイルに斜めがけしたのは、ライトなカーキの米軍ミリタリーバッグ。キャンバス地でマチもあり、太いストラップ使いが今どきスタイルにマッチ。パソコンなどを運ぶ仕事のときにも便利で、毎日使いしているのだそう。 ⑤足もとはボリューム感厚底フラット靴が席巻!シンプルスタイルも、足もとのボリューム感でたちまち新鮮バランス。ボリュームブーツキャロリーヌ(空港勤務・パリ)今年人気のチェルシーブーツ。コペンハーゲン発のビリビは、エッジの効いた厚いソールをアップデートした一足。オリジナルのブラウンの縁取りは、デニムとの相性もよさそう。エステル(プロデューサー・ミラノ)タータンチェックコートをゆるく着て女性らしいムードを醸し出していたマダム。ブラックデニムにJWアンダーソンのチャンキーソールのサイドゴアで足もとはマニッシュに。クレール(編集者・パリ)レザーのマウンテンブーツをふだん使いにも活用。クラシックなデザインが今また新鮮! だそう。デニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、コーディネートの幅が広がる。ボリュームスニーカーリリアン(弁護士・ミラノ)セリーヌの端正なオーバーサイズコートと重めの足もとで冬のデニムルックを一新。ショートヘアに控えめなジュエリー使いで全体をシンプルにまとめたら、ディオールのスニーカーとスポーツソックスで、タフな女性のニュアンスを加えて。マーレイヌ(主婦・パリ)バレンシアガのトラックトレーナー。ホワイトにネオンカラーのオレンジがアクセントのスポーティなデザイン。5cmのソールになっているので、スタイルアップにも。アンナ(ファイナンス・ミラノ)モノトーンコーデは小物を替えるだけで気分が上がる。グッチのGG ソックスにディオールのカムフラージュ柄スニーカー。足もとからモダンでスポーティなエッセンスが香る。アニック(インテリアデザイナー・パリ)クロエの ブレーク ロウトップ スニーカー。素材をミックスした都会的なデザインと、軽量のラバーソールが人気。ビタミンカラーで冬のスタイリングを盛り上げてくれる。    ▲ページトップに戻る>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadamaa ※エクラ2022年2月号掲載
  • 冬の着こなしに欠かせない「コート」。モデル・富岡佳子さんは何を基準にコートを選んでいるのか。おうち時間が増えたことでアウターを着る機会が減ってしまった今、改めて「冬のおしゃれ」について考える。ワンマイルスタイルにこそ、その人らしさが表れます。 ラフさの中にもきちんと感は絶対。コートというアイテムを、とても大切にしています。服をたくさん買うタイプではない私ですが、コートだけはたいてい、毎シーズンに一着は新調します。だって、コートがもつ力は偉大! スウェットスタイルにサッとはおっただけで、様になってしまう。特別なおしゃれをしてお出かけすることが減ってしまった今、ワンマイルスタイルにこそ、自分らしさを移行してみてはどうでしょう?カジュアルな服とのバランスを考えて、コート自体はきれいめを選ぶのが富岡流。「コートと同様、バッグもきれいめが好きです。スニーカーやフラット靴などの心地よい足もとがゆずれないぶん、バッグまでカジュアルなナイロンや布を選んでしまってはバランスがとれない。多少重くても、きちんと感が備わったレザーのバッグを持つようにしています」。COAT:DIOR KNIT:L’Appartement PANTS:Sporty& Rich EARRINGS:TIFFANY & Co. BAG:TOD’S SHOES:DIOR>>富岡佳子さんの記事一覧はこちら撮影/shu ashizawa ヘア/shuco(3rd) メイク/小森由貴 スタイリング協力/村山佳世子 モデル/富岡佳子 取材・原文/磯部安伽 ※エクラ2022年2月号掲載
  • 上も下も黒スタイルのおしゃれをさらに底上げするアウターを、福田亜矢子さんが厳選。ワンランク上の大人のおしゃれを楽しむツイードジャケット&ダウンを紹介。スタイリスト 福田亜矢子スタイリスト 福田亜矢子ふくだ あやこ●本誌をはじめ、幅広い年代の女性誌で活躍中。ほのかな女っぽさとモード感が香るリアルなスタイリングの提案が絶大な支持を集める。ディレクションを行うECブランド『N.O.R.C』も大人気。YLÈVEマニッシュなデザインが得意なブランドのゆる辛ツイードジャケット コンサバなイメージで、なかなか手が出なかったツイード素材。イレーヴで見つけたジャケットは、独特の風合いをもつ深い黒と、ラフさのモード感が絶妙! 着るだけでおしゃれを格上げしてくれそう。粗く織られたツイードの表情が黒をより印象的に。オーバーサイズの力の抜けたシルエットとノーボタンで、袖を通すだけで装いが一気に今っぽく。ジャケット¥71,500/イレーヴREMI RELIEF素材とフォルムがワンランク上の大人ダウン 個人的に、ダウンブルゾンのスポーティさが似合わずずっと敬遠していましたが、上質な黒の生地感とモードなフォルムにひと目惚れしました。素材も軽やかなのに防寒性があり、しかも品よく見えるなんてメリットしかない!高密度で、美しい陰影を描く微光沢素材。エッジの効いたディテールやフォルムが大人のおしゃれにマッチする。 ダウンブルゾン¥51,700/アダム エ ロペ(レミリリーフ)>>「黒」のアイテム&コーデをチェック!撮影/佐藤 彩(静物) スタイリスト/福田亜矢子 取材・文/松井陽子 ※エクラ2022年2月号掲載
  • 下半身のラインが出やすいニットパンツは、あえて太めシルエットを選ぶことですっきり見え効果も。ほっこりしない「アンスクリア」のニットパンツで、洗練されたスタイルを実現。INSCRIRE[アンスクリア]ほっこりしないほんのりエッジーなさじかげんが絶妙 極上の保温力をもつベビーカシミヤを使用したパンツは、ヒップ、足首まわりに抜け感が出るかなり太めのワイドシルエットで、下半身のラインをほとんど拾わない大人にうれしい一本。サイドに深いスリットを施したざっくりとしたシャツワンピースの下に重ねると、冬のレイヤードスタイルがぐっと新鮮に更新されること間違いなし。 パンツ¥53,900・ニット¥42,900/アマン(アンスクリア) ワンピース¥37,400/カオス丸の内(カオス) バッグ¥58,300/プレインピープル青山(ドラゴン) 靴¥56,100/ウィム ガゼット 青山店(ネブローニ)>>「パンツ」に関する記事一覧はこちら撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/徳原文子 モデル/田沢美亜 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年2月号掲載
  • コーディネートが予定調和で終わると、大人のおしゃれは停滞してしまうから……。今注目のバックパックを試すなら、服でリッチ感を盛れる冬がいい。上質なコートにスポーティなトレンドをのせる意外性が、スタイルを刷新。大人の「ハズし」として投入、上級者のムードを印象づけて1.ナイロン製の丈夫なバックパックで有名なドリフター。ゴールドベージュならカジュアルになりすぎず、ワントーンの着こなしに取り入れるなどアイデアが広がりそう。 バッグ(43.5×28×14.5)¥8,800/リフト(ドリフター)2.エクラ世代には昔からなじみ深いフレンチブランド。ニュートラルなグレー&シンプルなフォルム…バックパックも品のあるたたずまいが好感度大。 バッグ(40×30×12.5)¥18,480/エルベシャプリエ 代官山(エルベシャプリエ)3.黒バッグを持ち慣れている人なら、バックパックも黒がトライしやすい。アイルランド生まれのアウトドアメーカーの定番は、驚くほどの軽さとシュッとした洗練フォルムが特徴。 バッグ(45×30×13)¥7,150/バーリオ(バッハ)4.ハーネスやウエストベルトなどの本格的なアウトドア機能が、コーディネートのタフなスパイスに。タブレットスリーブが便利。 バッグ(55×33×20)¥17,600/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター(ザ・ノース・フェイス)>>「バッグ」の記事一覧はこちら
  • 私服が素敵なおしゃれプロたちが、Myベーシックなコーディネートのルールを伝授。エディターの東原妙子さんは、着こなしに迷わないセットアップが鉄板。上下コーデだけでなく、素材が違うアイテムの色をそろえて着るテクに注目!「楽で着映えるセットアップが好き。今季は、色のトーンをそろえた異素材セットでアップデートを」東原妙子さん(エディター)「コーディネートに迷わないセットアップが大好きです。一般的にセットアップというとトップス×ボトムのイメージですが、例えば、コート×ニットや、ボトム×ストールといった、素材が違うアイテムを色のトーンをそろえて着るセットが新鮮です」Item list Coat:uncrave Knit:uncraveShirts:uncravePants:uncraveScarf:HERMÈSBag:VASICShoes:Le Talon GRISE ウールのニットアップと、リバーコートを同系色の濃淡でまとめて。ベーシックカラーではなく、絶妙なブルーグレーが鮮度の高い印象。「中に白シャツを重ねることで、ワントーンにクリーンな抜けが生まれるのと同時に、ニットパンツをルーズに見せない役割も」。「セットアップ」に関する記事一覧>>撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE 取材・原文/東原妙子 ※エクラ2022年2月号掲載
  • 簡単で試しやすいと好評の、上下黒のニットアップ。あっという間にスタイルが決まる便利アイテムだけど、合わせ方によっては平坦な印象になることも。そんなときは柄小物を取り入れれば、着こなしがグッと洗練される。スタイリスト 福田亜矢子スタイリスト 福田亜矢子ふくだ あやこ●本誌をはじめ、幅広い年代の女性誌で活躍中。ほのかな女っぽさとモード感が香るリアルなスタイリングの提案が絶大な支持を集める。ディレクションを行うECブランド『N.O.R.C』も大人気。ニットアップには黒を効かせた柄小物をこの冬トレンドのニットアップ。これは一番簡単な上下黒のスタイルです。でも、同素材のウールを上下で合わせるぶん、平坦でズルッと見えてしまいむずかしいという声もちらほら。そんなときこそ小物でメリハリを。黒が入った強めの柄バッグをポンと持つだけで美しい緩急が生まれ、さりげないのにしゃれた印象に仕上げてくれます。さらにデコルテや手首、足首など、素肌の生っぽさを少しだけ強調して。より女っぽく、こなれた雰囲気で着こなせるはず。優美なベージュコートで抜け感と大人らしいリュクス感もプラスして。 バッグ¥59,400/アマン(ア ヴァケーション) ニット¥39,600・パンツ¥41,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン) コート¥165,000/ebure GINZA SIX店(ebure) サングラス¥37,400/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥69,300・バングル¥101,200・リング(人さし指)¥341,000・2連リング(中指)¥247,500/マリハ 靴¥10 6,700/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)>>「黒」のアイテム&コーデをチェック!撮影/渡辺謙太郎(モデル) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2022年2月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND