50代が選ぶべき「夏サンダル」履き心地もおしゃれ度も抜群!

Web eclat

 

教えてくれたのは
スタイリスト 大沼こずえ

スタイリスト 大沼こずえ

おおぬま こずえ●’71年生まれ。本誌をはじめカタログ、広告など多岐にわたり活躍。女優からの指名も多数。実用性とトレンドが両立したモノ選びに定評あり。エクラプレミアムでのコラボシューズ企画も大人気!

 
①アラフィー世代のサンダル悩みにアンサー!

悩めるエクラ読者から依頼が続々!

依頼1 すぐに疲れてしまうので、ヒールが履けません。ラクしてきれいに見えるサンダルを探しています。

依頼2 カジュアル服を着るとどうしても“ひと昔前感”や“ご近所感”が出てしまいます。確実におしゃれに見えるデザインのサンダルが知りたいです。

依頼3 ショップに行っても、結局どのサンダルを買っていいのかわからなくなります。大人に似合うトレンドを教えてください。

業界屈指の調査力!あなたのサンダル選びのお悩みならお任せください!

今シーズンはトレンドと体に優しいおしゃれが両立!

「皆さま、調査依頼をありがとうございます。どのお悩みも本当によくわかります! まずはヒール問題。もちろんヒールがあるほうがスタイルアップするとは重々承知なのですが、私自身フラットシューズのラクさには勝てず。それでも以前なら、たまにはヒールを履いておしゃれをしたこともありましたが、もはやがんばる気力も体力もなく、気合を入れるようなシーンもないし……(笑)。そこで40歳くらいからは気持ちを切り替え、フラットシューズが前提で様になるおしゃれを考えるようになりました。

 

今シーズンは、大人の足に優しいトレンドが主流なのもうれしいかぎり!“ほぼフラット”なスポサンやつっかけなどが多く登場しているので、旬デザインでありながら、かぎりなくラクな履き心地がかなうのです! ごくたまに、どうしてもスタイルアップをねらいたくなったら、プラットフォームや厚めのソールでさりげなく“上げ底”しています。

 

それから“カジュアル=古さ&ご近所感”問題。これも“エクラ世代あるある”のひとつ。カジュアルは基本的にシンプルだから、そのまま着てしまうとどうしても地味な印象になり、ご近所感が出ることも。大人の場合、“カジュアル”はいいけれど、“どカジュアル”になってはダメなんです。だからといって、シンプルをもの足りないと感じて靴やバッグでかわいさや甘さを“盛って”しまうと、今度はどうにも古くさい印象に。そんなときこそ、“マニッシュ風味”なキレのいいテイストのサンダルをおすすめします。着こなしにひとさじのエッジが加わり、お出かけ仕様のカジュアルにアップグレードできるのです。

 

そして、大人に似合うトレンド問題。今シーズンはデザインなら“スポサン”や“つっかけタイプ”、色は“白”がおすすめ! いつものスタイリングを足もとからアップデートしてくれます。

 

あれこれ無理する必要がない、大人に優しいサンダルだけを選んで次の記事からの調査報告書にまとめました。ご一読いただき、ぜひお気に入りの一足を見つけてください!」

 
②最旬トレンド「人気3ブランド」

アラフィー女性のコーデを格上げする“ほぼフラット×マニッシュ風味”のサンダル。今の靴のリアルトレンドを牽引しているジル サンダー、マルニ、ザ・ロウの3ブランドから、スタイリストの大沼さんが、注目サンダルをご紹介。

この人気3ブランドを見れば、最旬の靴のトレンドがわかる!

「今の靴のリアルトレンドを牽引している、モダンなデザインが光るブランドといえばこの3つ。いずれも履きやすい“ほぼフラット”で、カジュアルでシャープな“マニッシュ風味”が人気を集めています」

Jil Sander+ by Lucie and Luke Meier(ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) 

ナチュラルになめしたレザーの風合いを生かした、あめ色ブラウンのトングデザイン。ストラップの幅が広く、履き心地もクリア。靴(H1)¥64,900/ジルサンダージャパン(ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) 

MARNI(マルニ)

毎シーズン登場するスポサンがいつも大人気。厚底ソールで歩きやすい。靴(H8)¥94,600/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ)

THE ROW(ザ・ロウ)

上質なレザーを使ったスポサンタイプ。足首をしっかりホールドするので、歩きやすさもパーフェクト。靴(H3)¥138,600/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)

 
③”スポサンが進化”大人におすすめの3タイプ

「スポーツサンダルは、一度その履き心地を知ってしまうと離れられなくなります。大人には直球のアウトドアデザインではなく、街仕様のアレンジタイプがおすすめ」と話すスタイリストの大沼こずえさんに、おすすめを聞いた。

タイプ1 主役級デザイン面ファスナー

デザインが施された面ファスナータイプや、足首をホールドするタイプなど、スポサンがますます進化しおしゃれに!

きれいめスカートスタイルのハズしにもぴったり

スニーカー感覚で履けるボリュームタイプも人気。靴(H4)¥81,400/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) Tシャツ¥25,300/ハーヴェル スタジオ(TSI) スカート¥29,700/エイチ ビューティ&ユース ピアス(片耳)¥99,000・リング(右手)¥165,000/ハルミ ショールーム(オー) ストール¥44,000/プレインピープル青山(ファリエロ サルティ) リング(左手)¥9,350(マリア ブラック)・ブレスレット¥30,800(マリハ)/以上ショールーム セッション バッグ¥145,200/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン)

履いたのはこれ
ターコイズやウッドビーズなどがあしらわれたエスニックテイストが、夏気分を盛り上げる。かかと部分のクッションが快適。靴(H3.5)¥28,600/ハヤシゴ(アッシュ)
ほんのりハイカットになっているため、足首とかかとがしっかり安定。厚底でも歩きやすい。靴(H7.5)¥37,400/エム(ユナイテッド ヌード)
スポサンとパール、という組み合わせがなんとも新鮮でかわいい! フェミニンカジュアルの足もとに。靴(H約2.5)¥28,600/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アリゾナ ラブ)

タイプ2 きれいめレザー使い

スポサンデザインでも、レザー仕様になるとぐっと都会的な印象に。スタイルに軽やかな抜け感をもたらしてくれる。

タイプ3 限定旬コラボ

シューズブランドと人気セレクトショップとのコラボや別注カラーも要チェック!ほかでは手に入らない特別感が魅力。

SHAKA × URBAN RESEARCH(シャカ×アーバンリサーチ)

南アフリカのサンダルブランド「シャカ」とのコラボによる別注カラー。靴(H3.5)¥9,680/アーバンリサーチ ルミネ新宿店(シャカ×アーバンリサーチ)

SUICOKE × DRESSTERIOR(スイコック×ドレステリア)

人気のスポサンブランド「スイコック」とコラボ。テープとクッションがスエード風素材になった特別バージョン。靴(H3.5)¥16,500/ドレステリア 新宿店(スイコック×ドレステリア)

BEAUTIFUL SHOES × HYKE(ビューティフル シューズ × ハイク)

竹ヶ原敏之介氏が手がける「ビューティフル シューズ」で人気のベアフットサンダルをベースに、厚めのビブラムソールへと変更したコラボモデル。靴(H3)¥26,400/ボウルズ(ビューティフル シューズ × ハイク)

 
④簡単に履けてストレスフリー“つっかけタイプ”

「ひと昔前のミュールを思い出すこのデザイン(笑)!ほぼフラットにするだけで一気に鮮度アップ。手を使わず簡単に脱ぎ履きができるのも、実はうれしいポイントです」

マニッシュだけれど辛すぎない絶妙バランス

“冬のローファーのかわり”として投入すると、スタイリングにフィット。靴(H1.5)¥80,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) カーディガン¥57,200・Tシャツ¥26,400・パンツ¥69,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サングラス¥41,800/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥31,900・左耳ピアスのサークルチャーム¥9,900・ネックレス(短)¥70,400(3点ともマリハ)・ネックレス(長)¥12,100(マリア ブラック)/以上ショールーム セッション バングル¥489,500/ハルミ ショールーム(オー) バッグ¥155,100/セラピアン 阪急うめだ本店(セラピアン)

履いたのはこれ
靴(H1.5)¥80,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
光沢感が美しい型押しが、カジュアルなデザインにエレガントな雰囲気を添える。靴(H0.9)¥27,500/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)
しなやかなレザーが甲を包み込み、履き心地満点。削ぎ落としたデザインだからこそ素材の上質さがきわだつ。靴(H1)¥52,800/エスケーパーズオンライン(クレジュリー)
レザーを編み込んだ、さりげなく凝ったデザイン。シャープなスクエアトゥが、キレのいい足もとを約束。靴(H1)¥57,200/アマン(ペリーコ)

 
⑤今年は”白サンダル”がおすすめ

「白い靴を敬遠するかたもいらっしゃると思いますが、もったいない! 確かにお手入れは必要ですが、白ならではのクリーンさ、モダンさはやはり格別。パンプスよりも肌が出るサンダルのほうがトライしやすいはず」

旬のニュアンスカラーがくすまず軽やかに着られる

着こなしが一気に華やぐ白。特別感のある色だからこそ、洗練の印象に。靴(H2)¥81,400/チャーチ クライアントサービス(チャーチ) プルオーバー¥23,100・スカート¥27,500/アストラット 新宿店(アストラット) ピアス(片耳)¥20,900・ネックレス¥46,200(2点ともマリア ブラック)・ペンダント¥25,300(マリハ)/以上ショールーム セッション 時計¥1,947,000/オメガお客様センター(オメガ) リング(左手)¥22,550/ロードス(ドーラ) バッグ¥143,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ)

履いたのはこれ
靴(H2)¥81,400/チャーチ クライアントサービス(チャーチ)
トングサンダルも白だとカジュアルになりすぎずに履ける。取りはずし可能なアンクルチェーンストラップつき。靴(H1.5)¥31,900/アマン(ペリーコ サニー) 
白になるだけでスポサンのカジュアル感が中和。ボリュームタイプも重たく見えない。靴(H4)¥85,800/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ) 
親指をホールドするデザインもトレンドのひとつ。シンプルなデザインの美しさが光る。靴(H1.5)¥44,000/ザ・グランドインク(ロランス)
▼その他のおすすめ記事もチェック
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) 取材・原文/発田美穂 ※エクラ2021年7月号掲載 ※本文中の( )内の数字はヒールの高さを表し、H=ヒール、単位は㎝です。
関連記事
  • モダンなホワイトとバンドカラーが今年っぽさの鍵!皆さんこんばんは。 8月に入りましたね。 残り1ヶ月の夏休み。 おうち時間も長いですが、今楽しめる事を考えながら楽しく過ごせたらいいな、と思っています。 さて。 今日は今季お出かけと言えばこれ! と言うくらいよく着用しているワンピースご紹介します。長袖のワンピースですが、涼しく清涼感があり、猛暑日でなければ、着用しています。 なぜ、こればかりに手が伸びるのかと考えたところ/ 今年っぽさが叶う \ワンピースだからだと思います。 モダンなホワイト。 バンドカラー。 たっぷりとしたサイズ感。 着丈は踝が隠れるほどのマキシ丈。 Marisol8月号にて/ モダンな白のバンドカラーが新定番 \とバンドカラーのホワイトワンピースが紹介されていましたが、着用するだけで最旬になれる気がしています。バンドカラーが今年っぽいシルエットもとてもきれいお気に入りのアソースメレのストールや、太めのパンツをMarisolを参考に合わせました。この他にも、カラーパンツやデニムを合わせたり、裾から少しプリーツスカートを覗かせたり、シャツのように着用したり。 着回しコーデが色々と思いつきます。何でも受け止めてくれるモダンなホワイト。 春夏アイテムですが、秋冬は、ニットを合わせて最大限活用しようと思っています。 今買うなら、着回し力抜群の、新定番!モダンな白のバンドカラーワンピースが私もおすすめです。そして、明後日8/5はMarisol9月号発売日です。 特別版は平野紫耀君がカバー。 真夏のリアルコーデや、大好きな三尋木さんのコーデ企画、先取り秋メイク特集など気になるコンテンツが満載です。 皆さんも5日はMarisolチェックをお忘れなく!本日もお読み頂き、ありがとうございました。 Instagramには、日々のファッションや私の好きをアップしています。 ご覧頂けると嬉しいです。No.149 kumiko
  • ジュエリースタイリングの第一人者ことスタイリスト・伊藤美佐季さんと、女優・板谷由夏さんによる連載企画「ドラマを生むジュエリー」。今回は、スペインを代表するジュエラー、ホアキン・ベラオのシルバージュエリーをご紹介。JOAQUIN BERAO《ホアキン・ベラオ》シルバージュエリースクエアリンクのブレスレット「ポガニー」は、彫刻家ブランクーシへのオマージュとして'06年に登場した人気アイテム。パタゴニア・パイネ国立公園の大自然にインスパイアされた「パイネ」は、蕾のように優しい曲線のブレスレットや、開花直前の花びらのひだにも見えるリングなど、力強い生命力を感じさせる'98年生まれのコレクション。'80年代にデザインされたイヤリング「クラシカ」は、ホアキン・ベラオの小さなマスターピース。シンプルな装いで、古びることのないモダンなシルバージュエリーのミックス&マッチを楽しんで。ブレスレット〈手首側から〉「ポガニー」¥104,500・「パイネ」¥46,200・リング「パイネ」¥40,700(すべてSV)/ホアキン・ベラオイヤリング「クラシカ」¥42,900・ブレスレット〈手首側から〉「ポガニー」¥104,500・「パイネ」¥46,200・リング「パイネ」¥40,700(すべてSV)/ホアキン・ベラオ ワンピース(参考色)¥85,800/イーストランド(コー)Misaki's message 時を経ても常に新鮮さを失わない、ホアキン・ベラオのモダンなシルバー。お気に入りをミックスすれば、夏の装いに個性が生まれます。Yuka's impression ユニセックスな印象のシルバージュエリーこそつけ方しだいで、逆に女性らしさをぐっと引き出してくれることを、改めて実感!いたや ゆか●女優。テレビ東京系・水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。』の第7話に出演が決まっている。WOWOW「映画工房」パーソナリティも務める。   いとう みさき●スタイリスト。ジュエリースタイリングの第一人者。著書『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』、インスタグラム/@jewelryconcierge_mも好評。 >>「50歳からのジュエリー&時計名品」記事一覧はこちらから撮影/三部正博 ヘア/西村浩一(VOW-VOW) メイク/ AKIKO SAKAMOTO(SIGNO) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/板谷由夏 取材・原文/大野智子 ※エクラ2021年9月号掲載
  • あどけなスウィートな彼女の場合。 ほわっとした優しさいっぱいのあどけな女子。触れてみたくなるほっぺのぴちぴち感や唇のぷっくり感を、ちょいあざとく武器にしよ♡fashion甘めのトレンドアイテムに目がない♡ カチューシャなど顔回り小物も好き cosmeピンクコスメが好きだけどみんなと同じ、にはなりたくない moodベビーフェイスな女の子に憧れるワンピース¥7920/dazzlin カチューシャ¥1100・リング(ストーン)¥990・リング(ゴールド・3本セット)¥1320/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥8690/ACCOMMODEルミネエスト新宿店 靴¥13200/LAGUNAMOONニュアンス違いのピンクをレイヤード 子どもっぽく見せないコツは、さまざまなピンクを駆使してワントーンでまとめたなかにもメリハリ&立体感をきかせること。ほのかな透け質感やツヤめきも、甘くて優しいムードを引き出すよ。a透明感も血色も自在のラベンダー系ピンク。 ファシオ マルチフェイス スティック 11¥990(編集部調べ)/コーセー(9月16日発売) b100%天然由来成分で作られた万能レッド。チークにもリップにも。 SHIGETA PARIS パーフェクトグロウ リップ&チーク 03¥5280/SHIGETA Japan cパール入りのローズカラー♡ キャビアスティック アイカラー R4¥3300/ローラ メルシエ ジャパン(8月25日発売)一緒に使ったコスメdモーヴカラーで軽やかなボリュームまつげに。 ザ マスカラ カラーニュアンス WP 007 Cloudy Mauve¥4180/ADDICTION BEAUTY(8月6日発売) e眉にも柔らかなピンクニュアンスを。 ジルスチュアート ニュアンスブロウパレット 02¥3520/ジルスチュアート ビューティ fセミマットなソフトピンクで眉を染めて。 ジルスチュアート ムースブロウマスカラ 08¥2420/ジルスチュアート ビューティ g品のある光沢感。目尻下にオン。 ボーム エサンシエル ペルルセント¥6050/シャネル──── How to ────cを上まぶたのキワに太くのせてなじませシャドウっぽく。目尻側は少し広めに。まつげはdを上だけ2度塗り。眉はピンクで埋める感覚で。eを中央多めに混ぜてナチュラルに色づけた後、毛並みを整えるようにfを。aを頬の中央から横に広く指でのせ、鼻根の下辺りにも少し。頬の中央にだけbを少し重ねて立体的に。bを指でポンポン塗り。あえて輪郭を取らず、ラフにつけて。中央だけにさらに重ねてぷっくり見せよう。このピンクもおすすめ♡hパール入り青みローズの生チーク。 キャンメイク クリームチーク(パールタイプ) P02¥638/井田ラボラトリーズ(7月31日限定発売) iまぶたをほんのり染める透けピンク。 rihka プランプ アイポリッシュS クシネ¥2500/newn jどんな肌の色にもなじむピーチピンク系。 クワッドアイシャドー 01801¥6160/NARS JAPANハンサムなストレートで甘さのバランス調整 カチューシャがポイントのストレートヘア。6:4のほぼ真ん中分けの潔いおでこ出しルックで、可愛さもおしゃれ感も底上げ! スウィートなメイク&ヘアアクセに、巻いたふわ髪だとtoo much。▶好きな人に会う日のメイクの記事をもっと見るモデル/横田真悠 撮影/ISAC(SIGNO) 新谷真衣(物) ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) スタイリスト/金山礼子 構成・原文/通山奈津子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • トレンドの着こなしに合わせやすいうえ、最旬のブランドやカラーがそろう、御用達セレクトショップは頼れる存在。そこで売れているスニーカーとは? 今回は、モードな着こなしと相性抜群な「ドゥロワー」でおすすめのスニーカーをセレクト。DRAWER(ドゥロワー)モードな着こなしと相性抜群なスニーカーを買い付けコロンとした厚底ソールのスリッポン。アッパーにビジューつきバックルをアクセントにあしらって特別感を演出。 靴¥126,500(セルジオ ロッシ)毎シーズンドゥロワーが買い付けるノヴェスタの今季の別注カラー。イタリア製ナッパレザーを使用し、ライニングもかかとに優しくフィットする。 靴 各¥38,500(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)/以上ドゥロワー 六本木店>>「スニーカー」記事一覧撮影/佐藤 彩 スタイリスト/徳原文子 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年9月号掲載
  • 同色で揃えたストレスフリーなワンツーコーデできちんとした印象を簡単に手に入れる※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます暑すぎて何も考えたくない日でも、上下を同じ色で揃えればワンピースのように着こなせて楽ちんだから、ビッグシャツにフレアスカートという開放的な組み合わせをチョイス。全身ブラックでも、上下ともほんのり透け感のある素材だから見た目にも涼しげなので、おしゃれなサマーブラックコーデの出来上がり。ブラウス¥23,100/プルミエ アロンディスモン(プルミエ アロンディスモン) スカート¥59,400/デザインワークス 銀座店(デザインワークス) ジャケット¥49,500・靴¥42,900/インターリブ(サクラ) イヤリング¥5,500/アルアバイル バッグ¥81,400/ジミー チュウ ブレスレット¥12,100/ウノアエレ ジャパン(ワンエーアールバイウノアエレ)DESIGNWORKS (デザインワークス)商品一覧【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「黒」を使った関連記事もチェック
  • 毎日更新しているDAILY MOREのライフスタイル記事。人気のあった記事を見れば、今注目のトレンドが見えてくる!? ということで、7/26(月)~8/1(日)のライフスタイル人気ランキングを発表しちゃいます!第3位 12星座占い<7/28~8/26>の運勢は?占星術を日本の女子に広めたパイオニア、ルネ・ヴァン・ダール研究所による最新星座占いをチェック! 7/28〜8/26の12星座全体の運勢は、夏の終わりに向けて、星の采配は少しずつ堅実なモードにシフトしていきます。楽しさよりも正しさを大切にするような風潮も見られるでしょう。“正統派”と名の付くものに注目が集まる暗示もあり。目の前の「やるべきこと」に真摯に向き合う人は、確実に運を磨けるときです。仕事も勉強も、いつも以上に計画的に取り組んでみてくださいね。牡羊座は問題を上手に乗り越えて、目指していた高みに到達! 自分で自分をほめてあげられそうです。▶︎▶︎各星座の運勢は?第2位 Sexy Zone中島健人インタビュー! デビュー当時を振り返る2021年MORE8月号掲載企画から、インタビュー記事をお届け! デビュー10周年を迎えるSexy Zone。彼らは何を思い考えながら歩いてきたのか。メンバーそれぞれが、10年の軌跡を振り返るロングインタビューを実施。第1回は最年長メンバーである中島健人さんが登場し、グループへの熱い思いを語ってくれました。彼がSexy Zoneとしてデビューしたのは17歳の頃。当時の記憶を振り返ってもらうと、まず飛び出したのがこの言葉だった。「2011年9月29日、帝国劇場で行った結成&デビュー会見。それがSexy Zoneの始まりだったんですけど。そこで思ったのは“オレはなんでここにいるんだろう。こんなはずじゃなかった”。それが当時の自分の正直な感想だったんですよ」(中島さん)▶︎▶︎何度も家でひとりで泣きました第1位 【INI独占インタビュー】11人が叶えたい、夢と未来の話大人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ「INI」(アイエヌアイ)。独占インタビュー最終回となる第六弾は、「11人が叶えたい、夢と未来の話」をお届けします! INIとして叶えたい夢を尋ねると、池﨑理人さんは「紅白歌合戦に出たい!」、田島将吾さんは「日本を代表するアーティストになりたいです」とアンサー。初々しくて愛らしい。人間味にあふれていて明るい。そして、頼もしい! そんな魅力いっぱいのメンバーが集まったINIの、“世界で活躍するグループになる”という夢。それが叶う時が今からとても楽しみですね♪▶︎▶︎グローバルに活躍するグループを目指す!あなたのお気に入り記事は入ってた? DAILY MOREでは、毎日みんなが気になるライフスタイル情報を更新中。いつもチェックして、おしゃれのアンテナ張っておいてね♬❤︎先週までのライフスタイル人気ランキングはこちら❤︎※記事発信時点での情報のため、入手困難な場合や、販売・セール・イベント等が終了している場合があります。文/横溝桃子 ※掲載商品の発売時期およびイベント等については変更や延期・中止の可能性があります。メーカーHPおよび公式サイト等で最新情報をご確認ください。
  • 目下活躍中の夏ものに、夏の終わりから秋本番まで即戦力になってくれる「キーアイテム」を加えれば、コーディネートの幅がぐっと広がる! リネンワンピース+額縁ジャケットの足元に、センシュアルなヒールサンダルを合わせてぐっとエレガントに。>>着回したアイテムの詳細はこちら!ジャケット+サンダルで上品なお出かけスタイルリネンのワンピースに、ジャケットをぱっと肩がけ。足もとはセンシュアルなヒールサンダルを合わせれば、ぐっとエレガントに。★ワンピース¥31,900/エクラプレミアム通販(ティッカ×エクラ) ジャケット(レザーベルトつき/9月中旬入荷予定)¥154,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ネックレス¥42,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ジジ) バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ) ★靴¥47,300/エクラプレミアム通販(ネブローニ)こちらのワンピースはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>こちらの靴はエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>「夏」に関する記事一覧>>「着回し」に関する記事一覧>>撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/徳原文子 取材・原文/松井陽子 ※★マークのついた商品はエクラプレミアム通販(https://store.hpplus.jp/eclat/)で購入できます。 ※エクラ2021年9月号掲載
  • 夏といえばコレ! という定番コーディネートも、ちょっと変えるだけで、たちまちフレッシュな印象に。真似したい簡単アイディアを、スタイリストの加藤かすみさんがアップデート! 1.フレンチ気分なモノトーン ≫≫【甘さ控えめ&パール】で盛り上げる ここをChange! 「甘めなフレンチを、かっこいいイメージにチェンジ! ボトムをワイドパンツに、カジュアルなボーダーは女っぽく、クラシカルなネックレスは個性的なバロックパールに。アイコン的なアイテムの選び方を変えてみて」by Kasumi グッドガール的でクラシカルなイメージのフレンチシックを、この夏は真逆のカジュアル&モダンな解釈で楽しみたい。信頼のモノトーンだから、新しいアイテムにもトライできる。カーディガン¥18700/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(ルージュ・ヴィフ) タンクトップ¥10780/アンクレイヴ パンツ¥24200/カデュネ プレスルーム(カデュネ) バッグ¥74800/エバゴス ネックレス¥132000・ピアス¥286000/ミラモア ファイン ジュエリー(ミラモア) 靴¥139700/ジミー チュウ 2.美フォルムワンピ×サンダル ≫≫【カジュアルな足もと】で抜け感を ここをChange! 「一枚で決まる構築的なシルエットのワンピースが大活躍。かしこまった印象のアイテムだからこそ、足もとでテイストを思い切りハズして。今年なら、スポサンやジュートのフラットなど、ラクで存在感のある足もとが好相性です」by Kasumi 立体シルエットをキープするフェミニンなワンピースは、足もと合わせで鮮度をアップ。きれいめなサンダルだと当たり前にレディな着こなしにまとまってしまうところを、あえてロープストラップのサンダルでラフにくずして。足もとにボリュームを持たせるのが、最旬バランス。ワンピース¥26400/リステア総合カスタマーサービス(ルシェルブルー) バッグ¥62700/フルラ ジャパン(フルラ) バングル¥13200・シングルピアス¥25300/アルティーダ ウード 靴¥9900/クオリネスト(ボホノマド) 3.フレアスカートが主役のコーデ ≫≫【ボタニカル柄】でご機嫌に ここをChange! 「印象を更新するなら、主役になる柄を変えるのが近道。今まで選んでいた小花柄やドット柄を、ぱっと目を引く大柄のボタニカルに。シンプルなTシャツとなら派手柄も難しくない。一枚でリゾート気分を楽しめます」by Kasumi リゾートライクなボタニカル柄のスカートは、Tシャツになじむ白ベースの配色だから、悪目立ちせずすんなり着こなせる。ビタミンカラーの小物使いも、開放的なムードを加速して。Tシャツ¥6380/シンゾーン ルミネ有楽町店(シンゾーン) スカート¥20900/マイストラーダ プレスルーム(マイストラーダ) ピアス¥14300・リング¥9900/プルミエ アロンディスモン(フィリップオーディベール) バングル¥8250/ライフズ 代官山店(トゥデイフル) バッグ¥81400・靴¥108900/ジミー チュウ 4.デニムに背中あきトップス ≫≫【透ける素材】でムードを出す ここをChange! 「デニムに背中のあいたバックシャンなトップス合わせは、もはや新定番。そこで今季はトレンドのシアー素材でアップデート! 透け感があれば長袖でも暑苦しくないので、肌を出しすぎたくない人にもおすすめです」by Kasumi 涼感とシックな印象を両立する、シアーなブラック。ブラウス越しの上品な肌見せが、カジュアルになりがちな夏のデニムスタイルをぐっとエレガントに見違えさせる。ブラウス¥25300・パンツ¥29700/サードマガジン 帽子¥7590/ザ ヴァージニア ルミネ有楽町店(サンテッリフランチェスカ) ピアス¥6400・3本セットのリング¥5500・パールブレスレット¥6800・チェーンブレスレット¥7800/ハルミ ショールーム(グレイ) バッグ¥170500/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 5.ブラウス×パステルカラーパンツ≫≫ぱきっと発色する【ベジタブルカラー】 ここをChange! 「春は優しいパステルカラーが人気だったけれど、夏になるとおなじみのブランドからもビビッドカラーのきれいめパンツが続々と登場。中でも、グリーンやイエローといったベジタブルカラーがとびきりフレッシュ!」by Kasumi ぱきっと鮮やかな発色のカラーパンツが、夏の日差しによく映える。インパクトの強い色も、ボトムでならトライしやすい。合わせのアイテムは白でまとめて、ベジタブルカラーのみずみずしい魅力を最大限に引き出して。ブラウス¥23100/サードマガジン カーディガン¥15400・パンツ¥18700/カデュネ プレスルーム(カデュネ) バッグ¥17600/ザ ヴァージニア ルミネ有楽町店(ザ バージニア) シングルイヤカフ¥15400・リング¥26400・ブレスレット¥19800/アルティーダ ウード 靴¥139700/ジミー チュウ 6.ふわ×ぴたシルエットのワンツー≫≫シャープな【バンドカラーシャツ】 ここをChange! 「ビッグシャツが旬の今、細身ボトムと合わせてすっきり見せる、ふわ×ぴたシルエットは常識。ならばシャツの種類をバンドカラーに変えるだけでも、ぐっとモダンな印象になります。小物でアクセントをつけるのも有効」by Kasumi 誰が着てもバランスよく映える、鉄板のふわ×ぴたシルエット。ふんわり甘いブラウスを選んでいた春から、パリッとハリのあるマニッシュな一枚にチェンジ。中でも人気のバンドカラーは、それだけで顔まわりの印象がすっきりと、ミニマルに仕上がる。シャツ¥25300/インターリブ(サクラ) パンツ¥27500/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) カチューシャ¥12100/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店(アレクサンドル ドゥ パリ) バッグ¥52800/ラドロー オンラインストア(ラドロー) 靴¥33000/エンフォルド 7.ジャケットで仕上げるきれいめカジュアル≫≫【オールベージュのワントーン】で洗練ムードに ここをChange! 「冷房対策のはおりものは、カーディガンよりも、ジャケットをさらっと肩かけするのが今年流。さらに全身ベージュのワントーンでまとめることで、カジュアルになりがちな夏コーデが品よく洗練されたムードになります」by Kasumi 夏のジャケットは肩かけが基本。絶妙にトーンの違うベージュ合わせが上級者風。ジャケット¥20900/アンクレイヴ タンクトップ¥6930/カデュネ プレスルーム(カデュネ) スカート¥30800/プルミエ アロンディスモン バッグ¥156200/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) コーム(上)¥23500・(下)¥19500/プリュイ トウキョウ(プリュイ) ブレスレット¥74800/ハルミ ショールーム(カフカ) 靴¥82500/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) 教えてくれたのは スタイリスト 加藤かすみ 本誌をはじめ数多くの雑誌の表紙やファッション特集、広告を手がける人気スタイリスト。ベーシックなのに着映えるスタイルの達人! 撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/桐谷美玲 構成・原文/東原妙子 企画/三橋夏葉〈BAILA〉 ※BAILA2021年8月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND