素敵な50代は華やぐ「主役ジュエリー」をさらりと身に着けている

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①存在感のあるネックレス

この夏はいつもと違うツヤと華のあるTシャツスタイルを楽しみたい。そこで「夏の大人が選ぶべき存在感のあるジュエリー」を、スタイリスト伊藤美佐季さんが指南。

「マットになりがちな大人の肌に、必要なツヤをプラスして、つける人とともに成熟していくのがジュエリーの魅力。今こそジュエリーの奥深い力を信じましょう!」 ― スタイリスト 伊藤美佐季さん

VAN CLEEF & ARPELS《ヴァン クリーフ&アーペル》

「黒のミニマムなTシャツに、鮮やかな色石が描くアルハンブラが、幸福感たっぷりのアクセントに! 夏こそ、色の存在感を存分に楽しんで。(スタイリスト・伊藤美佐季さん)」

チョーカーのように二重巻きにしたゴールドのアルハンブラが粋な存在感。「鮮やかな色を楽しめるのも夏ならでは。黒のノースリーブTシャツなら、シックなのにメリハリが効いてより素敵です」。
ネックレス「ヴィンテージ アルハンブラ ロングネックレス」〈上から〉(YG)¥1,927,200・(YG×マラカイト)¥2,112,000・(YG×カーネリアン)¥2,006,400・イヤリング「ヴィンテージ アルハンブラ イヤリング」〈上から〉(YG×マラカイト)¥500,500・(YG×カーネリアン)¥484,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーペル) Tシャツ¥15,400/マディソンブルー ジャンプスーツ¥80,300/マスターピースショールーム(サイ)

POMELLATO《ポメラート》

「ブレスレットを2本つなげ、ボリューミーなチョーカー風にした、大人のテクニック。ローズゴールドなら華やかさも満点です。(スタイリスト・伊藤美佐季さん)」

潔い白の装いに映える、シンプルでありながらラグジュアリー感漂うコーディネート。「トレンドのチェーンは、大人なら格のあるブランドのものから。華奢なものより、ぷっくり太めのものがおすすめ」。2本つなげたブレスレット「カテネ」(RG)各¥1,672,000・リング「イコニカ」(RG)〈指先から〉¥264,000・¥330,000/ポメラートブティック 銀座店(ポメラート) Tシャツ¥20,900/三喜商事(イレブンティ) パンツ¥39,600/モールド(チノ)

MIKIMOTO《ミキモト》

「カジュアルな装いの日にこそ欲しい、主役になれる“ツヤ感”。上質な黒蝶真珠をたっぷり重ねて、迫力ある存在感を演出。(スタイリスト・伊藤美佐季さん)」

白いTシャツに黒蝶真珠のネックレスを3本、長さ違いで重ねてボリューム感を楽しんで。ピアスは白蝶真珠という遊び心も粋。ネックレス〈上から〉(WG×黒蝶真珠)¥990,000・(WG×黒蝶真珠×D)¥2,893,000・(WG×黒蝶真珠)¥2,750,000・ピアス(WG×白蝶真珠)¥557,700/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター(ミキモト) Tシャツ¥18,700・パンツ¥52,800/ポステレガント

MILAMORE《ミラモア》

「チェーンにパール、表情豊かなチャーム。Tシャツを背景に自由に重ねて、自分だけの世界観を描いてみましょう。(スタイリスト・伊藤美佐季さん)」

1本ではもの足りないときは、欲しいボリュームが出るまで重ねて。「ミラモアは重ねるごとに独特の世界観を満喫できる注目のブランドです」。〈上から〉ネックレス(YG×WG×D×あこや真珠)¥209,000・チェーン(YG×WG×D)¥327,800+チャーム(亀)¥1,078,000+チャーム(クロス)¥57,750・チェーン(YG×WG×D)¥470,800+チャーム(パズル)¥151,800+チャーム(金継ぎオパール)¥198,000・チェーン(YG×WG)¥422,400+チャーム(金継ぎMOP)¥935,000・ネックレス(YG×WG×あこや真珠×D)¥767,800/ミラモア Tシャツ¥13,200/コロネット(デザイナーズ リミックス) パンツ¥34,100/ザ・ウォール ショールーム(イロット)

FRED《フレッド》

「彫刻的かつセンシュアルな美しさをもつ圧倒的な存在感のチョーカーは、大人に必要なツヤも華も兼ね備えています。(スタイリスト・伊藤美佐季さん)」

遠目でも華やかな存在感を発揮してくれるチョーカーこそ、大人Tシャツの強い味方。チョーカー「シャンス アンフィニ ネックレス BY アネリーズ・ミケルソン」(YG)¥4,521,000・リング「シャンス アンフィニ リング BY アネリーズ・ミケルソン」(YG)¥891,000/フレッド カスタマーサービス(フレッド) Tシャツ¥23,100/ブラミンク スカート¥45,100/ポステレガント 帽子¥20,900/タア トウキョウ(タア)

 
②洗練ブレスレット&バングル

プレシャスな存在感を手もとにあしらうと、ふとした所作も、たたずまいさえも美しく見せてくれるから不思議。そして、常に目に入るブレスレットやバングルが特別なものなら、身につける自分自身も幸せな気分に! 薄着になり手もとのおしゃれが楽しめる夏こそ、上質なジュエリーの威力を、毎日の味方にしたい。

Hermès《エルメス》

モダンに進化した、アイコンモチーフを重ねづけ

「シェーヌ・ダンクル」のコマでかたどられた甘やかなピンクゴールドのチェーンにマットなセラミック。さらに輝くダイヤモンド。質感のコントラストで、手もとに優雅なインパクトを。 3点とも「シェーヌ・ダンクル・ヴェルソ」ブレスレット〈手首側から〉(PG×ブラックセラミック)¥804,100・(PG×D)¥1,144,000・リング(PG×D)¥777,700・ドレス¥227,700・髪に巻いたカレ「スウィンギング・サンジェルマン」(70×70cm)¥44,000/エルメスジャポン(エルメス)

「特別な日ではなく、日々身につけてこそ、ジュエリーはなじんでくるもの。いいものをさらりと、自分のために楽しんでいる大人の女性は、まさにエレガント!」 ――― スタイリスト 古牧ゆかりさん

Piaget《ピアジェ》

眩いきらめきをまとえば、何げない日常もプレシャスなものに

メゾンのインスピレーションリソースにもなっている実在のバラ、イヴ・ピアジェ ローズ。ふくよかな花を贅沢に表現したロマンチックなバングルは、日々のリラックスした時間をより豊かに彩ってくれる。上質な白い輝きは、柔らかなトーンの装いにもよく似合う。バングル「ピアジェ ローズ」(WG×D)¥2,266,000/ピアジェ コンタクトセンター(ピアジェ) ブラウス¥64,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) バッグ¥39,600/プレインピープル青山(ドラゴン)

Chanel《シャネル》

繊細なリボンモチーフは、大人にちょうどいい甘さ

メゾン独自のベージュゴールドにダイヤモンドを配した、ロマンチックなリボンモチーフのバングル。カフェでくつろいだ時間を過ごす姿も、優しげに見せて。 ともに「リュバン ドゥ シャネル」バングル(BG×D)¥2,200,000・リング(BG×D)¥1,441,000/シャネル ワンピース¥75,900/ガリャルダガランテ 表参道店(カルマイヤー) ボールペン¥95,700/モンブラン コンタクトセンター(モンブラン)

Damiani《ダミアーニ》

透明感のあるサファイアのきらめきを、さりげなく

〈左〉ワイヤー仕立てで肌なじみがよく、つけ心地も軽やか。ホワイトゴールドとダイヤモンドのクリアなたたずまいに、サファイアが知的な雰囲気を加味。バングル「ベル エポック」(WG×ブルーサファイア×D)¥412,500 〈右〉ラウンドブリリアントカットの、きらめくダイヤモンドの連なりが放つ輝きに視線を集めて。ブレスレット「ミヌー」(WG×D)¥1,097,800/ダミアーニ 銀座タワー(ダミアーニ)

Bvlgari《ブルガリ》

日射しに映える、色彩豊かな美しい輝きを手もとに

色鮮やかなストーンと、素肌が見え隠れするオープンワークデザインの扇のモチーフを、優美なコンビネーションに。ハンドルを握る手もとから幸せなオーラを放つ様子に、魅了される。 ブレスレット「ディーヴァ ドリーム」(PG×アメシスト×ブルートパーズ×ピンクトルマリン×ルベライト×ペリドット×D)¥2,332,000/ブルガリ ジャパン(ブルガリ) ワンピース¥57,200/ポステレガント

Tiffany&Co.《ティファニー》

輝く黒と官能的なフォルムで、たたずまいがドラマチックに

カジュアルな装いを一瞬にして格上げする存在感が魅力的。 バングル「エルサ・ペレッティ ボーン カフ」(コッパーブラック)¥70,400・リング「ティファニー T ワイヤー バンドリング」(WG×D)¥379,500/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) Tシャツ¥12,100/プレインピ

 
③上質シルバーの逸品

「ニュアンスカラーとクールなシルバーは相性抜群。相乗効果で引き立て合うんです」とスタイリストの村山佳世子さん。「上質な輝きがあいまいな色にシャープな輪郭を与えて、ぐっとあかぬけさせてくれます」。旬の着こなしを格上げする、シルバージュエリーのあしらい方を提案!

フォレストグリーン×エルメスのシルバー

革新的なデザインをシャープな効かせ役にして

落ち着いたグリーンのシャツワンピースをくすみベージュでつなげて、ニュートラルな着こなしに。そこにさし込んだのは「シェーヌ・ダンクル」の優雅さと、パンキッシュな安全ピンモチーフを美しく融合させたエッジーな新作。大ぶりながらも体に優しくフィットするデザインで、ストレスフリーなつけ心地も魅力。

ネックレス「シェーヌ・ダンクル・パンク」¥678,700・ブレスレット〈右手〉「シェーヌ・ダンクル・パンク」¥464,200・〈左手〉「アミュレット」¥401,500・スカーフ¥124,300・靴¥117,700/エルメスジャポン(エルメス) ワンピース¥42,900/イレーヴ パンツ¥30,800/サンスペル 表参道店(サンスペル) バッグ¥7,700/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース)
「服を着たあとに、さらにおしゃれのスイッチを入れてくれるのがジュエリー。自信をもたせてくれるお守りとして、長く愛せるものを選ぶのがいいと思います。」
――― スタイリスト 村山佳世子さん

スモーキーパープル×ティファニーのシルバー

独創的なリンクモチーフは大胆なレイヤードで楽しみたい

都会のムードをたたえた「ティファニー ハードウェア」コレクションをメインにあしらって。構築的なデザインの強さと、シルバーの凛としたつやめきが、繊細なパープルを重ねた淡い全身をモダンに昇華。

ダブルロングリンクピアス¥155,100・リンクネックレス¥264,000・ラップブレスレット¥212,300・リンクブレスレット¥168,300(すべて「ティファニー ハードウェア」)・リング 各¥66,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) トップス¥19,800・パンツ¥39,600・腰に巻いたシャツ¥46,200/オーラリー サングラス¥27,500/トゥモローランド(ブラン)バッグ¥41,800/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) 靴¥18,700/アマン(マウロ・デ・バーリ)

ブルーグレー×ホアキン・ベラオのシルバー

控えめカラーには、個性派モチーフで華やぎをひとさじ

波紋を意味する「ONDAS(オンダス)」シリーズ。カーヴィーな表面が色や風景を表情豊かにリフレクトし、ぱっと明るい印象に。ともするとおとなしくなってしまいがちなブルーグレーのコーディネートもたちまちあかぬけた印象に。

3点とも「オンダス」ネックレス¥327,800・バングル¥140,800・リング¥56,100/ホアキン・ベラオ ピアス(D)¥173,800/ポンテヴェキオ 銀座並木通り本店(ポンテヴェキオ) コート¥51,700/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) カットソー¥11,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) パンツ¥26,400/オーラリー バッグ¥237,600・靴¥72,600/トッズ・ジャパン(トッズ)

ピスタチオグリーン×ジョージ ジェンセンのシルバー

コンテンポラリーな存在感が柔和な色調に旬のムードを加味

ジョージ ジェンセン初の女性デザイナーが手がけたという、’50年代の意匠のピアスとバングル。時を超え、女性を美しく引き立ててくれるドラマチックでモダンなフォルムが、ナチュラルムードの柔らかい配色のスタイリングに、知的さと洗練された印象をプラス。

ともに「ナナ ディッツエル」ピアス¥46,200・バングル¥149,600/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン) 肩にかけたニット¥30,800/カオス丸の内(カオス) シャツ¥27,500/オーラリー パンツ¥27,500/エディション 表参道ヒルズ店(エディション) バッグ¥41,800/トゥモローランド(へリュー)

ヴィンテージローズ×ハムのシルバー

辛口シルバーをポイントに効かせ、甘やか色を大人のムードに

ヴィンテージローズを重ねた着こなしに加えたのは、ハンドメイドで一点一点製作される定番シリーズ「ハムエタ」。強さの中にもどこか女性らしさが匂いたつアンティークのような風合いのシルバーチェーンが、キリッと引き締め役になって。

3点とも「ハムエタ」ピアス(シルバー925×YG)¥228,800・チェーンブレス(シルバー950)¥184,800・リング(シルバー950×GG)¥149,600/エスケーパーズオンライン(ハム) ワンピース¥50,600・カットソー¥13,200/イレーヴ パンツ¥31,900/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) サングラス¥35,200/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥174,900/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥129,800/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)

アッシュグレー×トムウッドのシルバー

異なる質感のチェーンで装いを明るく、こなれさせて

表情の異なるチェーンをていねいにレイヤードすれば、顔まわりも、全身の印象もぱっと明るく華やいで。首の詰まったクルーネックとのバランスが、こなれた雰囲気に落ち着かせてくれる。

コインネックレス¥39,600・ヘリンボーンチェーンネックレス¥26,400・ボアチェーンネックレス¥25,300・イヤカフ¥22,000・リング〈右手〉(シルバー×ラルビカイト)¥48,400・〈左手中指〉¥38,500・〈左手人さし指〉¥51,700/トムウッド プロジェクト(トムウッド)ニット¥37,400/ボウルズ(ハイク) スカート¥75,900(カオス)・帽子¥30,800(ブルックス ボズ ウェル)/以上カオス丸の内 バッグ¥39,600(ヴァジック)・靴¥42,900(エイディ)/以上トゥモローランド

 
④パリ、ミラノ、ニューヨークマダムのジュエリーコーデ

素敵にジュエリーを身につけるマダムを、パリ・ミラノ・NYの3都市でスナップ! 自分の好み、ファッションテイストをしっかり把握したうえでチョイスするジュエリーには説得力あり。重ねづけや色合わせのテクニックも見習いたい!

ニューヨーク

NYマダムは重ねづけで迫力アップ!

リッチな重ねづけをさらっとこなす、かっこいいNYマダム。ラフに見えつつ、実は長さやボリュームにこだわって重ねているのがお見事!

マルティナ(パーソナルスタイリスト・NY)

豊かなロングヘアとジュエリーを風になびかせ、女性らしさを謳歌する姿はさすが元モデル。自身が手がけるI’M JEWELのピアスは左右でミスマッチさせて。

シャンバラの天然石ジュエリーも大胆に重ねづけしたら、シックなランバンのブラックドレスがアクティブな印象に。「かつてはジュエリーをつけ替えていましたが、最近はお気に入りをつけっぱなし。まさに自分の一部です」。

ベッキー(パーソナルスタイリスト・NY)

マスキュリンなデニムスタイルにジュエリーをちりばめて。「装いに自分らしさを加えるのがジュエリー。ネックレスはトップスの余白を埋める感覚でつけています」と、胸もとは4連に重ねづけして存在感を発揮。長さを計算してつけている点に注目! ヘレン フィカロアやジェニファーフィッシャーなどのコスチュームジュエリーを目いっぱい駆使した、遊び心あふれるスタイリング。

ミラノ

ミラノマダムは繊細なゴールド使いが上手

ゴールドジュエリーで顔まわりや手もとに華やぎを加えるミラノマダム。きれいめな着こなしになじみつつもほどよく主張するジュエリー使いはさすが。

アンナ(セットデザイナー・ミラノ)

日の光に照らされて柔らかく上品な輝きを放つイエローゴールド。「首もとは主役の一本を軸に、表情の違うチェーンでレイヤードします。リングも同様にミックスして女らしさをプラス。ジュエリーへのときめきはおしゃれな母ゆずり」。その母から受け継いだのはブルガリのフープピアス。ハイ&ローな重ねづけも彼女の基本だ。

アンナ(スタイリスト・ミラノ)

小柄な彼女が気をくばるのはバランス。耳もとで揺れるイザベル・マランのピアスは片方ずつデザインの異なるペア。

ミラノで人気のLIL Milanと宝物の祖母のネックレスは、長さを変えてダブル使い。「女っぽいジュエリーはあえてマスキュリンな装いでギャップを楽しみます。ビアンカ・ジャガーを参考にスタイリングしてみました」。

パリ

パリマダムはデニムをジュエリーで格上げ!

フレンチシックの代名詞的アイテム、デニムをおしゃれにはきこなすパリマダム。カジュアルなスタイルに品格を与えるジュエリーの力を熟知している!

グウェドリーヌ(女優・パリ)

身につけたブレスレットは、ほとんどが’50年代のヴィンテージ。クラシックなデザインに落ち着いた風合いは、重ねづけでより存在感が増す。

シンプルな中にひねりのきいたイエローゴールドのものは、グーセンスパリ。ネックレスのように見えるのはロングの携帯ストラップで、着こなしのアクセントに。

ドミニック(セールスマネージャー・パリ)

アクアマリンをメインにブルーサファイア、ダイヤを施したリングは、ヴィンテージのモーブッサン。ボリュームを生かしたシンプルな一点づけで、ブルーカラーのスタイリングを盛り上げる。

左手にはSarlaneのブレスレット。ダイヤをあしらったモチーフは、軽快でこれからの季節にぴったり。ローズカラーとシルバーを重ねて。

 
⑤おしゃれマダムのパーツ別ジュエリーコーデ

おしゃれマダムのパーツごとの品格に注目! パリ・ミラノ・NYの3都市で、素敵にジュエリーを身につけるマダムをスナップしました。

耳もと美人

大胆なモチーフが顔まわりにメリハリを加えて。服がシンプルになる夏こそインパクトある耳もとが効果的。
アレッサンドラ(起業家・ミラノ)
ラフにひとつ結びしたヘアに天然のマテリアルのピアス。「エコな物づくりに関心があります。唯一無二のたたずまいに惹かれて、コーラルやバロックパールをジュエリーに仕立てました」。赤い珊瑚にモダンな真珠の白いツヤが加わることで、パッと人目をひくデザインに。耳もとからナチュラルで愛らしく。
セリーヌ(医師・パリ)
肌身離さずつけているのは、ミニマルサイズの2つのピアス。目をモチーフにエッジのきいた特徴的なデザインはNYのマリア タッシュ、ゴールドをベースにダイヤをポイントにしたものはストーンパリスのもの。いずれもハイクオリティ、シンプルであり個性のあるジュエリー。上品さと大胆さが見え隠れする。
ジェーン(ジュエリーデザイナー・NY)
何げない日常も、アートのような大ぶりピアスひとつでファッショナブルに演出。ガラスのパーツをチェーン状につないだピアスは自身がデザインするジェーン・ダレンズブルグのもの。肩まで届きそうな長さでボリュームもあるのに、透過性のあるガラスで軽やかな見た目に。異素材のジュエリーとも好相性。

首もと美人

笑顔をさらにひきたてる首もとのネックレス。シンプルなひとつづけ、華奢なタイプの重ねづけ、どちらも服と好バランス!
アレクシス(リテールアナリスト・NY)
色鮮やかなサマードレスを主役に、ボリュームのさじかげんが光るネックレスのレイヤードスタイル。夫から贈られたという華奢なネックレスは肌の一部としてタイトにつけ、イーブルアイ風のペンダントはアクセントに。長めのチェーンネックレスで胸もとに輪郭をプラス。単体では控えめなアイテムも洒脱に。
ソフィー(ブティック経営・パリ)
春夏は、エスニックな雰囲気のものを身につけるというソフィー。胸もとはインドのヴィンテージモチーフのネックレスの重ねづけ、手もとには、シルバーとシルクをハンドメイドでていねいに編み込んだブレスレットなど、オリジナリティのあるものが好み。好きなものをバランスよくつけるのがマイスタイル。
イラリア(ニットデザイナー・ミラノ)
幸せ感あふれるハートモチーフネックレス。かわいくなりすぎないほどよいデザインは、ボーイズライクな服に合わせるとどこかクールな印象に。「同じデザインの指輪もそろえました。モチーフジュエリーはTシャツの上から堂々とつけます。アンティークやおもちゃのようなアクセサリーと重ねることも」。
ヴァレンティナ(女優・ミラノ)
デコルテを飾るクロスチャームはCUSI。著名人やミラノベーネ(上流階級)から愛される老舗ジュエラーの逸品だ。「顔まわりが華やかになるジュエリーは、自信やパワーを与えてくれます。リモートファッションにも効果大!」。このノーブルなネックレスに似合う日常の着こなしを考え、女らしさを謳歌。

手もと美人

思い出のつまったジュエリーを手もとにあしらうマダムたち。複数の指に光るリングの配置の妙から目が離せない!
ヴァレンティナ(ファッションコンサルタント・ミラノ)
肌の露出が多い夏こそ映える両腕のバングル。存在感のあるデザインを選べばメリハリが生まれ腕が華奢に見える。ディオール、モニカ・カスティリオーニ、そして旅先で出会ったリングは〈思い出〉と〈モダン〉をミックスマッチ。「統一感を気にせずレイヤードしてもトゥーマッチでない理由は、涼しげなシルバー素材が多めだから」。
シルヴィア(不動産業・パリ)
ディンヴァンのアイコン、メノッツ(手錠の意)のコードブレスレットは、シルバー&ブラックで手もとの印象を引き締める。目をひく大ぶりのリングは、家族から受け継がれる特別なジュエリーで、マリアージュリングと一緒に毎日つけているそう。ひとつひとつの存在感を生かしたシンプルなジュエリー使い。
マルシア(デザイナー・NY)
Mパトモスのミニマルな装いに、手もとでパンチをプラス。右手には曾祖母から受け継いだニューメキシコのリング。左手はメリッサ イーストンのゴールドリング、オーディナリーオブジェクツのリングなどモダンに寄せつつ、結婚指輪はアンティーク。異なるスタイルをミックスさせるセンスはさすが。
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  • ロンドン在住のデザイナー、ジュリア・ アッチアルディ氏が手がける注目ブランドから大人の可愛さを引き出してくれるボアジャケットが登場!HARRIS WHARF LONDON ウールボア風ショートジャケット※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます大人のかわいらしさがきわだつ軽くて暖かいボアジャケットウールの混紡率が高い上質なボアを使用しており、軽やかな着心地なのに暖かさ満点。大きめの襟が顔まわりを華やかに彩り、着こなしのアクセントに。ヒップまで隠れる絶妙な丈感で合わせやすい。HARRIS WHARF LONDON ウールボア風ショートジャケット ¥58,300>>MARCO MASI×éclat 巾着バッグ(Small) ¥23,100>>裾にかけてコクーンになるシルエット。肌なじみがよく、顔映りのよいベージュカラー。ドレス¥36,300/エイトン青山(エイトン)撮影/酒井貴生(aosora)  ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/田沢美亜 取材・文/発田美穂
  • 少ない服でとびきりのおしゃれをかなえる名手・スタイリストの村山佳世子さん。今回は、大人ブランド「デルヴォー」から出ているインパクトあるバッグをご紹介。ブラックコーデに沿えれば、50代女性だからこその余裕あるムードに。スタイリスト 村山佳世子スタイリスト 村山佳世子『エクラ』をはじめとするファッション雑誌や、広告、カタログ等で活躍するエクラ世代の大人気スタイリスト。初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)が、6刷5万部の大ヒットに!>>村山佳世子さん厳選の「最旬の10着」大人ブランドの遊び心は、 格別のスパイスです!ファーバッグやカラーブーツしかり、大人ブランドから出ているインパクト小物には、ほかでは手にできないスペシャルな遊び心があります。これぞ大人のおしゃれの醍醐味! 真の贅沢とは、この余裕のあるムードをさすのだと思います。デルヴォーのブランドロゴをあしらったバケツ型のバッグ。全身黒の着こなしに上品なパンチを加えてくれます。ブラウス¥52,800・ピアス¥39,600/アクネ ストゥディオズ アオヤマ(アクネ ストゥディオズ) パンツ¥23,100/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(チノ) バッグ¥281,600/デルヴォー・ジャパン(デルヴォー)「バッグ」に関する記事一覧>>撮影/高木将也 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/RINA 取材・原文/磯部安伽 ※エクラ2021年10月号掲載
  • ウエストゴム&ドロストのパンツは、はくだけでこなれ感が出るのが魅力。スポーティ一辺倒にならないコーデテクさえ覚えておけば、体型カバーをしながらすらっと見せることも可能! 今回は、コートとの組み合わせ方をご紹介。リラクシーなドロスト × コート力の抜けたムードに若干の緊張感を加えてドロストつきウエストゴムのパンツも、エブールが手がけると上品でエレガント。上質さがきわだつトレンチコートをはおればラフになりすぎず、ウエストまわりも自然にカバーできてすらっと見える。パンツ¥31,900/ebure GINZA SIX店(ebure) コート¥39,600/アンクレイヴ ニット¥44,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥69,300・ネックレス¥19,800・バングル¥101,200/マリハ バッグ¥386,100/ブルーベル・ジャパン(マーク クロス) 靴¥105,600/トッズ・ジャパン(トッズ)スポーティなのに美シルエット。相性のいいピンクのコートでエレガントに本来はスポーティでリラックスムードのスウェット風パンツが、ゆるやかなテーパードシルエットと上質な素材感で新しい表情に。伸縮性が高く着心地がよいのもうれしい。グレーと好相性のピンクのリバーコートをはおれば女らしさも演出できる。パンツ¥36,300・コート¥97,900/エイトン青山(エイトン) ブラウス¥56,100/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ネックレス¥44,000/マリハ バングル¥24,200/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥124,300/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥88,000/ジミー チュウ「パンツ」に関する記事一覧>>撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年10月号掲載
  • カジュアルコーデに欠かせないスニーカーは、季節を問わず大活躍するアイテム。おしゃれ上手な読者モデル華組のボトムス別スニーカーコーデを大公開! 【目次】 ①パンツに合わせるスニーカーコーデ ②スカートに合わせるスニーカーコーデ ③ワンピースに合わせるスニーカーコーデ ①パンツに合わせるスニーカーコーデ華組 近藤和子さんブログ「ZARAスニーカーでワンマイルコーデ」よりZARAで見つけたこちら、赤と黒のポイントカラーとコロンとしたシルエットに一目惚れしてしまいました。いつもだったら黒のローファーなどを合わせるモノトーンコーデの足元を軽やかにしてくれます。トップス/coca パンツ/ZARA スニーカー/ZARAUNIQLOのサテンパンツとオリジナルTシャツに合わせました。歩くとパンツの裾から赤いポイントがチラ見えして、気分アップ。トップス/UNIQLO パンツ/UNIQLO スニーカー/ZARA華組 大垣佳世さんブログ「➕Jの魅力 360度どこから見ても素敵シャツ」より週末も車での移動が多くスニーカーがマストです。ホワイトスニーカーは大好きですが、ドイツ生まれのaraのスニーカーは、すごく柔らかくクッションとデザイン性も高く、一日履いててても疲れ知らずでお気に入りです。トップス/ユニクロ+J パンツ/maxmara バッグ/prada スニーカー/araブログ「éclat10月号付録 トートで早速こでかけ」よりaraのスニーカーは柔らかく履きやすくお気に入りです。こちらはaraの定番人気shoes OSAKA モデルです。一年のほぼ9割パンツスタイルの私ですが、その中でもブラックパンツはデニムに続き大好きです。今日のパンツはZARA。よく見ると、裾の前より後ろが長くなっていて、脚長効果、細身効果もありお気に入りランキング殿堂入りです。トップス/BACCA パンツ/ZARA スニーカー/ara華組 山口りえさんブログ「ZARA黒パンツでこでかけ」より服がブラックの時は、スニーカーとバックは白で。黒で寂しい感じになる時は、最近ハンドメイドしたチェーンネックレスを合わせました。パンツ/ZARA スニーカー/ karhu バッグ/Salvatore Ferragamo華組 鈴木たま江さんブログ「今夏スニーカーコーデ☆6スタイル」よりブラックデニムとフリフリブラウスのカジュアルコーデ。足元に重心があるので布のボリュームに負けない安定感。ブラウス/Simone Rocha パンツ/ZARA スニーカー/ZARA内側にサイドスリットの入ったリネンパンツ。ワントーンのきれいめカジュアルにスニーカーをスタイリング。トップス/MADISONBLUE パンツ/Whim Gozette スニーカー/ZARA バッグ/HERMESお気に入りのオールインワン。きれいめの大人カジュアルな装いにあえてスニーカーとマリアージュ。オールインワン/Drawer スニーカー/converse バッグ/MAISON NH PARIS全体をミニマムにまとめた大人のきれいめカジュアルコーデに斜めがけ&スニーカーで軽快に。オートミールカラーとグラマラスなラインに一目惚れしたZARAのスニーカー。スニーカー/ZARA バッグ/シャネルブログ「気持ちの上がるバンダナ柄ストール」よりこの日のコーデのお洒落ポイントは、エルメスの肌触りの良いシルクカシミヤ素材のストールを首にクルクル巻いて。オールインワン/DRAWER スカーフ/HERMES スニーカー/converse ※こちらはすべて私物となっております。私物に関するブティックへのお問合せはお控えください。 ブログ「気負わないまろやか白デニムのススメ」より真っ白ではない優しい色の白デニム。ニュアンスコーデも作りやすくて今の気分にぴったりです。今季仲間入りしたニューフェイスはアッパーハイツの白デニム。スニーカーを合わせたカジュアルコーデ。シャツ/Deuxieme Classe デニム/upperhights ベルト/gucci スニーカー/ZARA バッグ/FEEL AND TASTE華組 伊藤美帆さんブログ「女度高め⭐︎優美なパンツとスニーカー」よりハイヒールが辛くなった時のために、スニーカーを持ち歩くことが多いのですが、このスニーカーならコーデを格上げしてくれます。お仕事シーンでも履ける、スニーカー。ヒールのシルバーに惹かれたのですが、見た目だけではなく機能性も充分なアラフィーにぴったりなスニーカーです。トップス/GALLARDE GALANTE パンツ/FEMMENT スニーカー/ara バッグ/HERMESブログ「ユニクロ+J でワンマイルコーデ」より大人気の『ユニクロ+J 』 とスニーカーを合わせたご近所コーデ。トップス/ユニクロ パンツ/FEMMENT スニーカー/ara華組 成田千恵さんブログ「今お気に入りのスニーカー3足‼︎」より今年はこんな淡いピンクが気になります。「VALENTINO」のスニーカーはブランドモチーフによく使われる、 スタッズがサイドに付いていて、甘辛バランスがパーフェクトなスニーカーですスニーカー/VALENTINOヴィヴィットなピンクがコーデのアクセントになるスニーカーです。こんな鮮やかなカラーはかえって鮮やかなカラーを合わせた方がしっくり来ます。パンツやバッグにリンクさせています。コート/ENFOLD パンツ/JENNE (ジェンヌ) スニーカー/NIKE バッグ/Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)華組 細谷奈弓さんブログ「N.O.R.C の新作トレンチで【きれいめカジュアルコーデ】」よりご近所の買い物は思い切りご近所カジュアルです。シルバーの小物を合わせました。コート/N.O.R.C デニム/Mother バッグ/Gianni Chiarini スニーカー/Nike華組 横山希世さんブログ「ホワイトデニムにウールリッチのアークティックパーカ」より白いデニムに紺色のウールリッチのアークティックパーカを羽織り足元は白スニーカーを合わせて綺麗目カジュアルに。アウター/woolrich トップス/zara 靴/sartore華組 豊田真由美さんブログ「この春の新定番シャツコーデ」よりお気に入りシャツがふんわりなので、ボトムはスッキリしたものを合わせています。クロップドパンツとスニーカーで。トップス/Whim Gazette パンツ/BANANA REPUBLIC スニーカー/NIKE バッグ/YSL ②スカートに合わせるスニーカーコーデ華組 宮原江里子さんブログ「初秋コーデでご近所ランチ❤︎」より手持ちラインナップからビスチェ付きの白フレンチスリーブ白Tシャツにカラシ色スカートと合わせて、足元はスニーカーのカジュアルスタイルに。トップス/Lui's カーディガン/Milaowen スカート/Samansa Mos2 スニーカー/ZARA華組 横山希世さんブログ「大人ジャンパースカートのスニーカーコーデ」よりシンプル&カジュアルなご近所コーデです。ジャンパースカートは着こなしが難しそうと敬遠してましたが着てみたら思いの外スッと体型に馴染んだので私的には有りでした!NIKEのエアマックスを合わせています。トップス/chaos スカート/adam et rope SALON スニーカー/NIKE バッグ/state of escape 帽子/N°21華組 松ヶ崎由紀子さんブログ「春の黒スカート♡軽やかに着こなすコツ」より黒スカートにロゴTシャツとスニーカーを合わせてカジュアルスタイルに。 このスカートは広がりが少ないデザインなので、甘くなりすぎないスカートスタイルが作りやすいところがお気に入り。スカート/Mes Demoiselles Tシャツ/allureville カーディガン/TOMORROWLAND バッグ/PAOLO MASI スニーカー/CONVERSE華組 細谷奈弓さんブログ「黒ロングスカートにハマってます!」より今季は黒スカートが気になり、この日はクローゼットの奥から引っ張り出したELINのスカートを久々に合わせました。トップスはセール購入のZARAストライプシャツとユニクロのベージュカーディガン。足元はもう2年近く愛用中のSEMERDJIANのスニーカーを合わせてフェミニンモードのカジュアルスタイルに。シャツ/ZARA カーディガン/UNIQLO スカート/ELIN スニーカー/SEMERDJIAN サングラス/Oliver Peoples華組 鈴木たま江さんブログ「N.O.R.C×éclat ショッパーBAG愛用中」よりカジュアルなご近所コーデ。中のニットを除いてAll ZARAです。ジャケット/ZARA セーター/UNIQLO スカート/ZARA スニーカー/ZARA バッグ/HERMES エコバッグ/N.O.R.C×エクラ華組 松ヶ崎由紀子さんブログ「最近のお気に入り♡ レーススカートとスニーカーの組み合わせ」よりエレガントなレーススカートにスニーカーを合わせて素敵カジュアルに!ニット/VONDEL スカート/LOKITHO スニーカー/NIKE バッグ/Roberta Gandolfiサーファー夫と一緒に海へ行くときはスニーカーやパーカーなどを合わせています。パーカー/GU スカート/IENA スニーカー/CONVERSE バッグ/MARCO MASI赤系グレーのスカートなので赤いスニーカーを合わせました。 スニーカーの紐もグレーなのでコーデ全体のカラーと馴染みやすいです。ニット/UNIQLO スカート/Whim Gazette ストール/No Brand スニーカー/New Balance バッグ/Roberta Gandolfi華組 宮原江里子さんブログ「黒ショッパーBAGを持って避難経路の再確認」よりご近所コーデ。トップス/Elura スカート/BEAUTY&YOUTH スニーカー/NIKE華組 成田千恵さんブログ「今お気に入りのスニーカー3足‼︎」より春になると、スニーカーを履いてたくさん歩きたくなります。Tシャツにロゴならぬ、スニーカーにロゴ。ロゴ入りなのに、無地ライクで、シルバーカラー。これから夏に向けて活躍間違いなしです!スニーカー/ara華組 根本有加里さんブログ「ニュアンスカラーのスニーカーコーデ」より私のスニーカーコーデのポイントは、女性らしいフラットシューズの代わりに投入すること。コンサバになりがちなスタイルのはずしアイテムとして、こなれ感を演出できます。韓国発の新鋭シューズブランド「BAKESOLE」とemmiのコラボレーションモデルです。ジャケット/NOBLE トップス/IENA SLOBE スカート/UNIQLO スニーカー/BAKESOLE×emmi コラボモデル華組 木原みどりさんブログ「タンスの肥やしが蘇る“黒コーデ”」より全身、黒のカジュアルコーデです。ジャケット/CELINE tops: トップス/DOLCE&GABBANA ストール/SAINT LAURENT スカート/fifth スニーカー/CONVERSE 華組 山口りえさんブログ「zaraの柄シャツに黒スカート&パンツコーデ」よりウォーキングがてら、黒スカートとzaraシャツにスニーカーを合わせてお出かけです。ジャケット/Elizabeth and James スカート/7dots スニーカー/NEUTRAL バッグ/Louis Vuitton ③ワンピースに合わせるスニーカーコーデ華組 鈴木たま江さんブログ「今夏スニーカーコーデ☆6スタイル」より一枚でサラリと着れるバックシャンな楽チンワンピ。ウエットスーツ素材のバッグとスニーカーの相性が抜群なんです。ワンピース/relume スニーカー/ZARA バッグ/AVANTO ネックレス/HERMES透け感のあるフェミニンワンピにスニーカー&メンズのショルダーをスタイリング。このコーデ、合ってるのか合ってないのか分かりませんが(笑)両手が空いて用事を足すのにピッタリでした。ワンピース/ZARA スニーカー/ZARA バッグ/jimmy Choo華組 近藤和子さんブログ「スニーカーが主役の黒コーデ」より持っているスニーカーは、アディダスのスタンスミスや、ナイキのコルテッツなど、割とスタンダードなもので、柄物といえば、パイソン柄のスタンスミスくらいでした。大人が履く少し派手めのスニーカが取り上げられているのを見て、憧れてはいましたが、なかなか選び切れず、手が出せずにいたところ娘から回って来ました!なんとも言えない柄のナイキのAIR FORCE 1。色は派手ですが黒が効いていて、一目で気に入りました。華組 成田千恵さんブログ「思わず色ち買い‼︎プチプラワンピース」よりロングワンピース&スニーカーコーデはアラフィー世代にもぜひトライしてほしいコーデです。パンツにスニーカーを合わせるよりずっとしっくり来ると思います。スニーカーのピンクがワンピースと同じピンクでピッタリ。    ▲ページトップに戻る「華組」記事一覧はこちら>>▼その他のおすすめ記事もチェック
  • 世界に名だたる美食の街・東京。数ある名店からとっておきのお取り寄せをセレクト。今回は、等々力にあるオーボンヴュータンの「ラ・フェット シャルキュトリ詰め合わせ」を紹介。シェフのセンスが光るパテやソーセージが自宅で楽しめる。オーボンヴュータン「ラ・フェット シャルキュトリ詰め合わせ」素材が生きたていねいな味。バラエティの豊かさを堪能 洋菓子の名店のもうひとつの名物がシャルキュトリ。リヨンやパリ、バスク地方で修業を積んだ河田力也シェフが作るパテやソーセージは、脂のニュアンスが上品で、食べ飽きない味。主に静岡県産の天城黒豚を使用、「必要以上に手を加えず、素材の味を生かした味つけを心がけています」とシェフ。楽しいのがバラエティの豊かさで、さまざまな味の違いを堪能できる。パンとマスタード、ピクルスがあれば、華やかなテーブルに。洋菓子店の意外な名物。これとケーキがあれば、パーティは万端です パテ・アンクルート、パテ・ド・カンパーニュ、テリーヌ・ド・ヴォライユ、フロマージュ・ド・テッド、ソーセージなど、人気商品11品をセットに。¥12,800DATA 東京都世田谷区等々力2の1の3 ☎03・3703・8428(9:00~18:00) ㊡火・水曜 https://aubonvieuxtemps.jp/おすすめしてくれたのはスタイリスト 肱岡香子さん“大人かわいい”上品なスタイリングが人気。スイーツ好きで、最新情報にも詳しい。>>「お取り寄せ」の記事をもっと見る撮影/長谷川潤 スタイリスト/岩崎牧子 調理/久保田加奈子 取材・原文/安斎喜美子 ※記載している価格は送料別の価格です ※お店の営業時間などは変更になる可能性があります ※エクラ2021年10月号掲載
  • 秋の本命は美しさと個性が光るオーラある一着。仕事服にふさわしい、体のラインを美しく見せてくれるテーラードジャケットと旬パンツのコーディネートをご紹介。ライトベージュジャケットの秋色コーデは、ダークトーンのパンツでソフトに引き締めてライトベージュのジャケットはストレッチ入りで動きやすくしわにもなりにくい。フロントとウエストに入ったダーツがウエストラインを美しく見せ、袖の内側のジッパーを開閉することで表情を変えられる。濃い色のパンツを合わせれば、全身が引き締まった印象に。 ジャケット¥63,800/グルッポタナカ(リビアナ コンティ) ブラウス¥66,000/トヨダ トレーディング プレスルーム(アスペジ) パンツ¥29,700/コロネット(ミラ・ショーン) メガネ¥40,700/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) バッグ¥237,600・靴¥105,600/トッズ・ジャパン(トッズ)上品なとろみと落ち感が美しいジャケットは、マニッシュな中にエレガントさがきわだつ装いでマニッシュなようで、着ると適度にウエストがシェイプされ、体がきれいに見える。ヒップをさりげなくカバーする70㎝の着丈はパンツと相性がよく、よりきちんと感の出るスーツでの着用がおすすめ。 ジャケット¥132,000・パンツ¥84,700/ジョルジオ アルマーニ ジャパン(エンポリオ アルマーニ) シャツ¥107,800/コロネット(ムーレー) ネックレスチェーン¥33,000・チャーム¥253,000/イレアナ・マクリ 伊勢丹新宿店(イレアナ・マクリ) バッグ¥240,900/ジミー チュウ 靴¥108,700/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)>>「エグゼクティブサロン」 記事一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT/静物) スタイリスト/吉村友希 取材・原文/新田幸子 ※エクラ2021年10月号掲載
  • 現在新しい仲間を募集中のLEE100人隊。スペシャル感のあるジュエリーやブローチなど、最近迎えた“自分へのごほうびアイテム”とは? おしゃれ上手3人分のリアル購入品をご紹介します! 1:クアラントットのシーリングワックス(イニシャルリング) 「大好きなジュエリーブランド、quarant’otto(クアラントット)でもうひとつリングをオーダーしました。Sealing Wax “封蝋”というタイトルのリングです。手紙の封に使われるシーリングスタンプがモチーフとなっています。シーリングワックスは中世ヨーロッパ時代に貴族が大切な手紙を出す際、蝋を溶かして家紋のスタンプを押していたことで広まったものだそう。封蝋モチーフの部分はゴールド、リングの腕部分はホワイトゴールドのコンビネーションリングです」 「マリッジリングがプラチナなので、重ね付けの相性もばっちりです。私は普段使いのジュエリーはゴールドばかりなので、エンゲージとマリッジという特別なリングにはあえてプラチナ素材を選びました。当時、定番を贈りたいという夫の意向も踏まえてシンプルなデザインにしたのですが、澄んだホワイトカラーの土台はダイヤモンドの輝きがとても引き立つのでプラチナにして良かったと思っています」 「華やかさを出したい日にはエンゲージリングも重ねてちょっぴりゴージャスに♡ quarant’ottoの全てのジュエリーにはタイトルと詩が添えられているのですが、こちらのリングにも【ここに封をしておこう書き記した想いが届くまで・・・】という詩が添えられています。イニシャルモチーフのジュエリーはやっぱり特別な時にお迎えしたくなるもので、こちらは娘の出産記念としてオーダーさせていただきました。なのでイニシャルは娘のファーストネームから」 2:H SAKAKIYAMA.のLETTER(イニシャルネックレス) 「作家の榊山 ひとみさんが手がけるジュエリー。素敵な想いが込められています。全てMADE IN JAPANにこだわったジュエリーだそうです。SNSで見つけて気になっていたLETTERというカスタマイズドネックレスを購入しました。小さなイニシャルは自分の好きなものを選べます。自分だけのジュエリーは特別感がありますよね。華奢なフォントとチェーンがさりげなく輝いて綺麗なのです」 「T(夫)、M(娘)、A(私)のイニシャルを入れていただきました。最初は私と娘のイニシャルだけにしようかな、と思いましたが、やっぱり夫のも入れときました(笑)。イニシャルは全種類あり、数や位置も選べます。チェーンの長さも好みで。こちらは短めのデザイン設定になっているようで、私も鎖骨ちょっと下ぐらいにしました」 「後ろにはブランドタグも」 「早速毎日つけています。シンプルなので、仕事にもつけられるし、どんな服装にも邪魔をしません。お休みの日は重ねづけしても良いかも? ひとつひとつ手作りで、私が注文したときは混み合っていて約2ヶ月半ぐらいで届きました。チェーンの長さやイニシャルなど、細かいご相談にも乗っていただけて、嬉しかったです。大切に身につけてお守りにしたいと思います☆ オーダーしたのは夏前。その頃、いろいろと心配ごとが続いたり、頑張り時でもあったので、誕生日前にかこつけてオーダーしたのです。これから共に時を重ねていくのが楽しみです♡ 受け継ぐジュエリー、何かの記念日にもおすすめかな、と思いました」 3:ロエベのアナグラムブローチ 「先日、お仕事に向かう途中でスウェットにロエベのブローチをしている方を見かけて。カジュアルなアイテムに合わせてらしたんだけど、すごくポイントになって可愛かったんです♪ 『わ~、可愛いな。素敵だな♡』と思っていました。そう思うとふつふつと思いは募り……私もオンラインで購入しました」 「購入したのはアナグラムブローチ。私はゴールドのアクセサリーが多いのでこちらもゴールドに(ピンクゴールドやシルバーもありました)。華奢なんだけど存在感があってポイントになってくれそう~♪普段モノトーンコーデが多いし、指輪やネックレスは毎日同じものだし、小物使いが上手ではないので、このブローチが秋冬コーデのポイントになってくれるのでは?と思ってます」 「ピンの部分はこんな感じです。夏はTシャツに、秋冬はスウェットやニット、コートにつけてみたいと思っています」 「スティーブン アランのコートに付けてみたり……」 「スウェットに付けてみたり……」 「カジュアルコーデの時にアクセントで使ってみたり……。 この前セールで買ったUhrのブラウスに付けても可愛いかも、と妄想してみたり。ストールに付けても可愛いかも? とりあえず、大活躍しそうです!」 「とても上品で可愛いです。ロエベの中では価格も控えめなので、買いやすいのも嬉しいポイントでした。けれど、ずっと長く使えるなと思ってます。キレイ目の時も、普段着にも、どちらにも付けやすいデザインだと思うのでたくさん使いたいと思います♪」 長く大切にしたいごほうびアイテム、素敵ですね♡ ◇〆切迫る……LEE100人隊は現在新しい仲間を募集中。LEE愛読者のみなさまのご応募、お待ちしております! LEE専属ブロガー「2022年度LEE100人隊」新隊員を大募集!
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