郷土の美酒と料理にくつろぐ 盛岡「glassto」
Web eclat

昨年9月オープンのダークトーンの落ち着いた空間で、日替わりのお酒と料理が楽しめる。地産地消を基本とした信念をもったこなれ感が心地よい、大人のビストロ。盛岡「glassto」をご紹介。

陸前高田・神田葡萄園の「マール」(ボトル¥5,300)と「八幡平マッシュルームのサラダ」(¥900)

岩手のワインや日本酒を軸に 

店頭のワイン樽が目印

カウンターとテーブルで35席。昨年9月オープンのダークトーンの落ち着いた空間で、日替わりのお酒と料理が楽しめる。ぶどう栽培から加工までの一貫生産のワインや、無農薬栽培の米だけを原材料にした清酒など、時には店主自らが農作業の手助けに出向くほどに愛情を注いでこだわりぬいた酒をそろえる。地産地消を基本としていて、料理に使われる食材も県内の契約農園から取り寄せるものがほとんど。信念をもったこなれ感が心地よい、エクラ世代にフィットする大人のビストロ。


岩手県盛岡市神明町5の21 Fフラット 1F ☎019・601・5966 17:00~23:00LO  ㊡日曜、祝日


新たな思いと心意気が伝わる「盛岡」新しくていいもの 五選 

手から手へ伝わる仕事が新民藝となって芽吹いた作品たち。昔からあるものをおいしく美しく味わえる美味たち。eclat9月号では伝統とハイカラが交わる町、盛岡の“新しくていいもの”をご紹介。


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