たるみに効かせる「ハイブリッドオイル」使いこなしテクニック【50代に適材適所な美容オイル】

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美容オイルの使いこなしテクニックを教えるのは…
トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん

トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん

みずい まりこ●エステティシャンの豊富な経験を生かし、メディアで美容術を指南。著書『水井真理子の寄り添い美容』(集英社インターナショナル)も好評。

《たるみ》に効かせる

たるんだ頰を引き上げ美カーブを描く頰に

ヒマワリ油とアミノ酸系オイル、ハリを高める成分のハイブリッド。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル 20ml ¥1,500(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

頰のたるみを引き上げつつ、あごラインを流す

オイルをなじませたら、フェイスラインを人さし指と中指ではさみ、引き上げるようにマッサージ。反対の手でたるんだ頰を引っぱりながら。

美容液やクリームでも悩みはケアできるけれど、美容オイルの「効き」は格別。ハイブリッドオイルの中でも、悩み解決に特化したアイテムを使い方とともにご紹介。今回はしわ悩みに効果的なアイテム&テクニックをピックアップ。
美容液やクリームでも悩みはケアできるけれど、美容オイルの「効き」は格別。最先端の微粒子オイルの浸透力で成分が肌の奥深くまで届き、バリア機能まで整うので効果が持続。今回は、敏感肌に特化した一品と、その使い方をトータルビューティアドバイザー・水井真理子さんが伝授。
撮影/山口惠史(物) 藤澤由加(水井さん) ヘア&メイク/榛沢麻衣 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2021年2月号掲載
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  • 美しい黒髪が印象的なゆうきさん。その美髪を保つために、日々のたゆまぬ努力だけでなくカットにも工夫が!行き届いたケアがつくり出す、美麗ミディアムブラウス¥32,000・スカート¥49,000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥24,000/UTS PR(ルフェール)年齢とともに「質」を大切にするように私は髪の“質”にこだわっています。髪は女性像を左右する、一部だと思うから。 洗いざらしの髪も好きだけど、今はきちんとお手入れ感のある“質”がよく見えるヘアスタイルに憧れます。 重めミディアムで、素の髪色という究極にシンプルなヘアスタイルですが、実は細部にこだわりがあって。アレンジをしたときに疲れて見えない後れ毛や、はらりとニュアンスになる前髪をつくっています。重めの毛先は動きが出るように、そして大きくうねるくせ毛は、その動きを生かしたやわらかい毛流れが乾かすだけで出るようなフォルムに。この細部へのこだわり、実は不器用な私を見かねたヘアスタイリストのhiroさんが工夫してくださったんです。5年以上、hiroさんのヘアサロンに通っていますが、仕事でもアレンジが効き、プライベートではラフに決まる。本当にバランスのいいミディアムだと実感しています。 もうひとつの“質”へのこだわりは頭皮ケア。以前、地肌トラブルになったことがあり、それからかなり真剣に頭皮ケアに力を入れています。ディープクレンジングやマッサージに着目するようになってからは、くせ毛が扱いやすくなったり、ツヤが復活するなど髪質がよくなりました。頭皮に触れることで、自分とも向き合える。今では大切で欠かせない時間になっています。重めフォルムでもなめらかに動く毛流れ 「毛先に動きを出しやすいベースカットを施しています」。ニュアンスがあるのに厚みのある毛先は、大人の女性を上質に見せてくれる。簡単おだんごもラフに決まるレングス 「服に合わせてまとめたりできる、ギリギリの長さをキープ」。後れ毛部分は、結んだときにニュアンスが出るように、ベストな長さに調整。 ニット¥30,000・カーディガン¥32,000/スローン ネックレス¥12,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) リング¥12,000/ゲストリスト(ハウント代官山/フィリップ オーディベール)「ゆうきミディ」に欠かせないもの髪質がよくなったとほめられたヘアケア 「愛用して1年半ほど。撮影現場で会う女性の多くが愛用していて、皆さん年々髪がふんわりと美しくなっているのに感動して、私も使いはじめました。頭皮ケアもできて、髪の手ざわりもよく気に入っています。これを使ったら、巻き髪の持ちもよくなりました」ゆうきさん愛用のシャンコン。頭皮環境を整えつつ、ふんわりと動きを出しやすい髪質に洗い上げる。 ユメドリーミン エピキュリアン (右)シャンプーライト 250ml ¥3,900・(左)同 トリートメント ライト 250ml ¥3,900/ツイギー>>50代ヘアスタイル 記事一覧はこちら撮影/当瀬真衣(TRIVAL) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆうこ モデル/ゆうき 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2021年2月号掲載
  • 大人でもつけられるカチューシャと、今注目のヘアオイル&バーム。こんばんは。 久しぶりにカチューシャをつけてみました☺︎ 10年ぶりくらいかも? カチューシャといえば、小学3.4年生の頃、なけなしのお小遣いで集めていたことを思い出します。 月1のお小遣い、漫画も欲しいけど、カチューシャが欲しい!と子供ながらに葛藤していた記憶が。 色々な色や太さの物を少しずつ集めるのが楽しみでした♪さて、ウン10年後の私が選んだのはこちら。▶︎IRIS47 nocturne head bandHAPPY PLUS STORE からも購入できます。シンプルで細幅なので、どんなコーデにもすっきり溶け込みつつ、ポイントになります。 モードにもカジュアルにもきれいめにも。 フォーマルなシーンでも使えそうです。 素材は、エコレザー。 高級感のある素材が子どもっぽくならず品をプラスしてくれます。(ベロア素材も素敵で迷いました。) IRIS47(イリスフォーセブン)のものは、長時間つけていても痛くならず、軽いつけ心地がgoodです。 また、おでこ全開で何かと家事もはかどる! お家でも仕事でも活躍してます❤︎ そして、今私がとても気に入っているヘアアイテム、オイルとバームをご紹介します。 今注目されているようです。左▶︎O・Oil 50ml(オー・オイル) ¥ 3,190 右▶︎O・Balm 45ml(オー・バーム) ¥ 2,750オイルもバームも最高品質にこだわり、天然成分とオーガニック成分を選りすぐり配合しているそう。オイル▶︎ボディ・リップ・ヘアと幅広く使える万能オイル。ラベンダーの香り。 セサミ.カメリア.ホホバ(オーガニック認定).アルガン(オーガニック認定).バオバブ(オーガニック認定).ラベンダー油 バーム▶︎ ハンド、リップ、ヘアを中心にマルチに使える生バーム。オレンジ、ラベンダーをブレンドしたアロマの香り。 シアバター(オーガニック認定).ミツロウ.マンダリンオレンジ果皮油.レモン果皮油.オレンジ果皮油.ラベンダー油.ローズマリー油.トコフェロール お花で世界地図が描かれたパッケージも洒落ていて上がります♪私はオイルもバームも主に髪の毛に使用していますが、適度なウェット感と、時間が経過してもオイル独特の酸化した臭いに変化しない点が気に入っています。 手に残ったものは爪や手にすり込んでいます☺︎ またバームに関しては鼻腔内のケアにも使用できるんです。 寝る前にたっぷり付ける事で副交感神経の働きを高め快眠や鼻呼吸を誘う効果もあるそう。 わたしは基本年中鼻炎なのでw、鼻をかんだあとのカサカサケアや、調子が悪い日の(鼻の)夜につけるのですが、少し通りもよくなるような。香りに癒されます。 ▶︎O・Oil 50ml(オー・オイル)/ O・Balm 45ml(オー・バーム)はこちらから。ストーレトヘア、おでこ全開にカチューシャ少し巻いて、前髪おろしてカチューシャ(先日前髪作りました)カチューシャをする日の耳元は、コロンとしたピアスやイヤカフがしっくりきていますが、大人カッコよくつけれるようまだまだ模索中です。 それでは、お読み頂きありがとうございました。 穏やかで良い週末を...♡ kana No.164 kana
  • 話題の、○○買いしちゃいました。 * ↓↓↓obaji C パウダーウォッシュ ========= ❏うるおいを守りながら ❏毛穴の黒ずみ、角栓詰まり、ザラつきをしっかり取りのぞく ❏ビタミンC配合の酵素洗顔パウダー ❏一回1カプセルでフレッシュ ========= 洗い上がりのスルンとした肌が 快感✨ メイク落としの後など、洗顔はお湯だけ派だったけど、これはハマりそう。 #田中みな実買い Amazonやドラッグストアで買える手軽さも良き。 ========== 以前にYouTubeでもレビューした ヒットアイテム ユニクロUのローゲージニットが 再販&値下げされてましたよー 買いそびれてた方はチャンス☆➡My instagram(@maris_tk)No.165 Mariko
  • 「MAQUIA」2月号では、美容家の石井美保さんがなりたい肌に導くためのアイテムをナビゲート。大人の肌にもしっかりアプローチする、ハイスペックな化粧水&オイルを紹介します。 石井美保さんが「なりたい」肌にオススメのアイテムをナビ 大人の肌に必要なのは美容液級化粧水と底上げオイル Miho Ishii美容家・トータルビューティサロン「Riche」主宰。豊富な美容知識を生かしたメイクレッスンやパーソナルコンサルティングなどを行い、多くの女性を美肌に導いている。エイジレスな美貌から"奇跡の44歳"とよばれ、今美容界で最も注目を浴びる美容家としてメディアにも引っ張りだこ。『一週間であなたの肌は変わります』(講談社)も美容本では異例の大ヒット中。“理想はよどみも濁りもない肌。それをかなえてくれるのが美容液級化粧水と底上げオイル”―― Miho Ishii「自分に合うものが分からない」という声も多いのですが、まずは自分の肌と向き合い、どうなりたいのか目的を絞ることで、今自分に必要なものが見えてきます。やみくもにあれこれ試すのではなく、ちゃんと効くものを厳選して、それを信じて使うこと。そうすればきっと肌は応えてくれます。今、まるで美容液のような手応えを感じられる“美容液級化粧水”や、ただ油分を与えるだけでなく肌力を高めてくれる“底上げオイル”がたくさん登場しています。高価なものも多いけれど、シンプルステップでしっかりと高い効果が得られることを思えば、コスパがいい。“これさえあれば立て直せる”というアイテムを投入することで、確実に手応えを感じることができるから、“スキンケアって楽しいな”と思えるはず。ご紹介のアイテムは、私が効果を実感したものばかり。ぜひ自分に合う1品を見つけてください。“水”で潤いを巡らせる美容液級化粧水「化粧水として潤う力が高いのはもちろん、ひとつで美容液や乳液的な力を発揮する、もはや化粧水の域を超えた“美容液級化粧水”。くすみやすい私も、これらで肌が満タンになり透明感を保てます」 ポーラB.A ローション肌の奥に眠っている美しさを引き出す先進技術を搭載。とろみ感触に癒やされる。120ml ¥20000 (右)SENSAI ASマイクロ ムース トリートメント s化粧水のみずみずしさと美容液の濃密な潤いを併せ持つ炭酸泡のローション。90ml ¥18000/カネボウ化粧品 (左)KANEBOオン スキン エッセンス V瞬時に肌表面に保湿ベールを形成。乾燥から守る。100ml ¥10000/カネボウ インターナショナルDiv. 生き生きとしたオーラをまとうために底上げオイル「美しい肌に油分は必須。さらに内側からムチッとつややかな厚みを出してくれるのが“底上げオイル”です。ブースターにしたり、クリームに混ぜたりして使っています」 ディオール プレステージマイクロ ユイル ド ローズ セラム洗顔後の肌に、特別なローズのパワーを注入。30ml ¥28000/パルファン・クリスチャン・ディオール (右)ロクシタン イモーテル ディヴァインインテンシヴオイルあらゆるエイジング悩みに。さらっと肌に吸い込まれるように浸透。30ml ¥12300/ロクシタンジャポン (左)SHIROニーム オイルインセラム優れた美容効果を発揮するニームを配合。使用前に2層を振り混ぜるとリッチな感触に。30ml ¥16000 1日中くすまない肌へと仕上げるため、朝食は胃腸に負担のない温スープを。巡らせる生活で、夜の自撮りもくすみ知らず。 MAQUIA 2月号撮影/天日恵美子(石井さん分) 山口恵史(物) ヘア/大野朋香〈air〉 スタイリスト/青木宏予(石井さん分) 山本瑶奈(物) モデル&メイク/石井美保 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/村岡真知子(MAQUIA) ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。
  • カサカサになった肌と心を潤してくれるのはやっぱりパワフルで心地よいスキンケア。今月は「コスメ使い始め」にふさわしい1月発売の新作スキンケアコスメを特集。2回目は、美容ライター・北林がセレクトした”効き目実感”コスメをご紹介します! 高い保湿力でキュッと肌を引き上げる! ジェル感触の化粧水「とろみのあるテクスチャーなのですが、肌残りすることなく、素早く肌に浸透。微量元素やビタミン、アミノ酸を豊富に含むアルファルファや、マグネットのように水の分子を引きつける有用成分などが、頼れるスキンケア効果をしっかり発揮する化粧水。使い続けると、ハリや弾力が整い、顔色まで明るくなる感じです」(北林) ル リフト ローション 150㎖ ¥8,500/シャネルシャネルの公式サイトはこちらうるおい補給と最先端のシミ・くすみケアが同時にできるマスク「頑固なシミへとつながる肌の奥の”メラニン溜まり”に、しっかり働きかける美白有効成分コウジ酸配合の速攻集中マスク。ストレッチ性のあるシートを、少し上に引き上げながらつけるので、透明感はもちろん、うるおいやハリ感への手応えも感じます。これから春先に向けて、早めにシミ・くすみケアを取り入れたいという人にもぴったり!」(北林) ホワイトロジスト ブライトニング マスク [医薬部外品]17.5mL×6枚入  ¥10,000 /コスメデコルテ コスメデコルテの公式サイトはこちら美容成分として名高い「アルガンオイル」のパワーを堪能できる美容液「高いうるおい効果で知られるアルガンオイルはもちろんのこと、アルガンオイルを酵母により150時間も発酵させ、肌のバリア機能やハリ感を高める『発酵アルガンオイル』、新陳代謝を高める『発酵ベリーエキス』と、パワフルな美容成分をたっぷり配合した美容液。肌を総合的に底上げしてくれるような実感があり、乾燥はもちろんのこと、ハリのなさやキメ改善などにもおすすめです」(北林)アルガン ビオアクティブ セラム 30㎖ ¥7,800/メルヴィータ ※2021年1月20日発売メルヴィータの公式サイトはこちら美容愛好家 野毛まゆり美容愛好家 野毛まゆり外資系化粧品会社の販売・教育を担当したのち、広報PRに。その後退職し、大手化粧品会社の新ブランドの立ち上げなどに携わる。化粧品業界で培った豊富な知識と経験を生かし、女性誌を中心に、美容愛好家として活躍中。美容ライター 北林道子美容ライター 北林道子大学時代よりライターを始め、エクラ世代が経験してきた美容トレンド&悩みをひととおり知り尽くすひとり。美容誌やエクラをはじめとする女性誌、webなどで、美容テーマを長年にわたり担当。「お悩みずばっと解決!美容塾」は、毎月5日・15日・25日に配信予定です。 イラスト/野毛まゆり
  • 秋冬からファッショントレンドにカムバックしている“ミニスカート”。その流れは今年のSSまで継続! ミニスカートの代名詞といえば、60's〜70'sのファッションアイコン・ツイッギー(71)。彼女のようにハイソックスを合わせれば一気にレトロな雰囲気に。そしてミニ丈にトレンドのロングブーツを合わせたり、カジュアルにスニーカーを選んだりなど、幅広いスタイリングを楽しめるのも、ミニ丈ならでは! photo : Aflophoto : Getty Images そんな永遠のおしゃれアイコン・ツイッギーや、ケイト・モス(46)のスタイルを振り返りながら、ブーム再来でいち早くミニスカートを取り入れるセレブリティたちをピックアップ! 小花柄のスカートとシンプルなスニーカーでレトロ&スポーティを演出するエミリー・ラタコウスキー(29)や、上下を淡いカラーリングでまとめ、黒のシューズでスパイスを投入したケンダル・ジェンナー(25)。チェック柄スカートでスクールガール風にまとめたイリーナ・シェイク(35)やデュア・リパ(25)など。おしゃれセレブのミニスカートスタイルを着こなしのヒントに。ホワイトドレスにレイヤードしてphoto : Aflo60's〜70'sのレトロスタイルといえば、ツイッギーのスタイルが象徴的。程よい透け感がイノセントな魅力を放つミニ丈ホワイトドレスを主役に、同カラーのミニ丈スカートの裾を少しだけのぞかせて。コーディネートのカラーポイントには赤のフラットシューズをセレクト。王道のミニスカートにゴージャスなファーを添えてphoto : Getty Imagesファッションアイコンとして忘れてはいけないのがケイト! ロンドンのファッションウィーク中に自然史博物館で開催されたデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーに出席したときのこと。コンサバティブなグレーのミニスカートに、ボリューミィなファーコートを羽織って、際立つ存在感を発揮。手を繋ぎながら歩くナオミ・キャンベル(50)は、ブルーを基調としたポップなチェック柄のセットアップをまとい、同色系のサイハイソックスを合わせるなど、ケイトとは異なるミニスカートの着こなしを披露した。レディなムードが漂うスカートをアレンジ!photo : Getty Imagesニューヨークの街を颯爽と歩くエミリー。光沢感のあるブラウンシャツを小花柄のレトロなスカートと合わせ、スニーカーでカジュアルダウン。胸元やウエスト部分で肌を見せ、こなれた雰囲気を表現するのがエミリー流!シャツ:ミャウ(Miaou)スカート:リアリゼーション パー(Realisation Par)サングラス:ヴェルサーチェ(VERSACE)ペンダント:ファウンドレイ(FOUNDRAE)バッグ:カロリーナ・サント・ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)スニーカー:ニューバランス(NEW BALANCE)肌馴染みの良いクリームカラーをまとってphoto : Afloミニ丈を好んでよく着用しているエミリーはこの日、ベージュのジャケット&スカートで、シンプルかつモードなムードを放った。ブランドはエミリーがプロデュースしているイナモラータ(INAMORATA)からピックアップ! インナーを着ずに素肌を見せるのが、エミリーの鉄板テクニック。白のスニーカーはお気に入りのベジャ(VEJA)を選択。ジャケット、スカート:イナモラータ(INAMORATA)スニーカー:ベジャ(VEJA)スタンダードな色を味方にphoto : Afloケンダルはミニ丈スカートにくるぶし丈ソックスとマニッシュな黒シューズを合わせて、自慢の美脚を大胆に活かしたコーディネートに。一見するとノーマルなVネックラインのホワイトニットは、ロゴ入りを選ぶことでストリート感を薫らせて。アクセサリーもシンプルなゴールドのピアスのみとし、削ぎ落とされたシンプル&モダンなスタイルを披露。ブルー×ブルーの色合わせを楽しんでphoto : Afloベラ・ハディッド(24)はボリュームのあるプリーツのミニスカートで、珍しくガーリーなムードを演出。透け感のあるテキスタイルのブルーのトップスを選び、カラーリングを統一した。白ソックス×スニーカーと足元がカジュアルな分、ネックレスのレイヤードやゴールドのフープピアス、ヘアクリップといった小物でアクセントを。スニーカー:トラヴィス スコット×ナイキ(Travis Scott×NIKE)サングラス:ダミーバイダミー(DMY BY DMY)定番のテーラードジャケット×ミニスカート!photo : Instagram(@kaiagerber)ネクストファッションアイコンとして注目されるカイア・ガーバー(19)は、定番のテーラードジャケットと同色のミニスカートを合わせながら、クロップド丈のトップスをインナーに選んで、こなれた肌出しスタイルを完成させた。シックさと遊び心が混ざった絶妙なルック。そしてヘアカラーリングもいち早くトレンドを押さえておしゃれ! 両サイドに入ったピンクカラーで洒落感がグッとアップ。モードなモノトーンルックがお気に入りphoto : Instagram(@sistinestallone)ミニスカートをモードに、モノトーンで着こなすシスティーン・スタローン(22)。白シャツをミニスカートにインし、自慢の美脚が際立つ。黒のカーディガンでよりコントラストの効いたスタイルに。足元はタフな印象を与えるブラックのレースアップブーツをピックアップ。ハンサムなミニスカートスタイルへphoto : Afloグレンチェック柄のオーバーサイズジャケットが、マニッシュな雰囲気に誘う。エルザ・ホスク(32)はジャケットと同じ丈感のミリタリースカートを合わせて“ミニスカート”の甘さをクールに変換。どちらもミュウミュウ(MIU MIU)のもの。ジャケット、スカート:ミュウミュウ(MIU MIU)ブーツ:セリーヌ(CELINE)バッグ:ディオール(DIOR)ロンドンガール風のレトロさが滲むphoto : Afloニューヨーク市内を散歩中のイリーナ。黒フーディとチェック柄スカートでロンドンのスクールガール風の着こなしに。ユニセックスなアイテムとして人気のフーディに、ベージュのチェック柄スカートをセレクトし、甘さも薫る計算上手なスタイリングに仕上げた。レザーのブラックシューズやバッグまで、すベてバーバリー(BURBERRY)をチョイス。フーディ、スカート、シューズ、バッグ:バーバリー(BURBERRY)タイツ:カルツェドニア(Calzedonia)イヤリング:ジェニファーズーナー(JENNIFER ZEUNER)バーバリーのチェック柄スカートに視線集中?photo : Afloマンハッタンの街を歩くデュアをキャッチ。イリーナとツインズコーディネート?と思うほどカラーリングが似ているけれど、なんとスカートは同じくバーバリー(BURBERRY)! デュアはよりボーイズライクに、モノグラムプリントのダウンベストをプラスした。セレブたちの間で、バーバリーのチェック柄スカート被りはまだまだ起きそうな予感!スカート、ダウンベスト、バッグ:バーバリー(BURBERRY)シューズ:ヴェルサーチェ(VERSACE)リング:ホットリップス バイ ソランジェ(Hotlips by Solange)ヴィンテージライクなスウェットが大活躍photo : Instagram(@madisonbeer)マディソン・ビアー(21)は、アメリカンポップなプリント柄が施されたスウェットシャツをコーディネートの主役に。プレイフルな魅力が伝わるオーバーサイズのスウェットから、黒のミニスカートを少しだけのぞかせるバランスが◎。アニマル柄のバッグでスパイスを効かせながら、足元も白スニーカーでとことんカジュアルに振り切った。スニーカー:ナイキ(NIKE)スポーティに着るタイトミニスカート!photo : Instagram(@maddieziegler)ユニセックスなビッグTシャツにあえてフェミニンなタイトミニスカートを合わせて、スタイルバランスを調整したのは、マディー・ジーグラー(18)。センシュアルなタイトミニにスポーティの要素を足せば、一気にファッショニスタの風格が漂う! 赤のTシャツとスニーカーの色合わせもおしゃれのコツ。ボディコンシャスなタイトミニで色っぽくphoto : Afloロサンゼルスのダウンタウンでオリヴィア・カルポ(28)をキャッチ。スタイリングの幅が広がるホワイトのボウタイブラウスにオリヴィアが選んだのは、モードなタイトスカート。ポインテッドのピンヒールパンプスを履いて、足元まで上品さを意識。ディープグリーンのプリーツスカートが新鮮!photo : Afloニューヨーク市内で愛犬とともにショッピングを楽しむゾーイ・クラヴィッツ(32)もミニスカートを愛用。スクール服のように見えがちなミニ丈のプリーツスカートも、シックなディープグリーンをセレクトすれば、大人の遊び心が薫る旬のスタイリングに落とし込める。オールホワイトに、エッジを利かせてphoto : Afloジャックムス(JACQUEMUS)のシャツとデニムスカートで、オールホワイトコーディネートを披露したベラ・ソーン(23)。ベラらしくシルバーのチョーカーやチェーンネックレス、ペンダントを重ね付けして、シンプルすぎないスタイルに仕上げた。ネイビーのミニバッグでカラーアクセントも抜かりなく!シャツ、スカート、バッグ:ジャックムス(JACQUEMUS)モード派のバディは、ブラックレザー!photo : Afloニューヨーク市内をクールなモノトーンコーディネートで颯爽と歩くのは、アドリアナ・リマ(39)。タイムレスに愛用できるテーラードジャケットに、ブラックレザーのミニスカートで洗練されたミニマルルックを披露。オールバックヘアにまとめ、ハンサムなオーラをますます加速!バッグ:ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)赤×パープルのボーダーでポップさを投入photo : Instagram(@alexachung)赤×パープルの配色がプレイフルなボーダーのカーディガンをまとい、お茶目なポージングを決めるのは、不動のおしゃれアイコン、アレクサ・チャン(37)。自身がプロデュースするブランド・アレクサチャン(ALEXACHUNG)でトータルコーディネート! モードなブラックレザーのタイトミニに鮮やかなカーディガンをインすれば、メリハリもばっちり。マニッシュなローファーを合わせるところがアレクサらしい。カーディガン、スカート、ローファー:アレクサチャン(ALEXACHUNG)濃淡ブラウンとブラックの巧妙な色合わせphoto : Afloニューヨーク市内でショッピング中のシャーロット・マッキニー(27)。キャメルのトレンチコートとバッグを同カラーで統一しながら、クロップド丈のハイネックトップスや、スカートをブラックで揃えることで、全体のカラーバランスがグッと引き締まる。ブラウンのカーフブーツはトニービアンコ(Tony Bianco)より。トレンチコート、ハンドバッグ:コーチ(COACH)ブーツ:トニービアンコ(Tony Bianco)オールブラックの差し色に、ピンクをセレクト!photo : Aflo国際弁護士、双子の母、ファッションアイコン、そしてジョージ・クルーニー(59)の妻と、様々な顔を持つアマル・クルーニー(42)のエイジレスな美貌と圧巻のボディスタイルに驚く! ラウンドネックの上品なブラックコートに、ミニスカートや小物まで黒で統一。スタイリングのポイントにピンクのトップスを取り入れることで、一気に華やかに見える。王道のシャツとミニスカートなら、あくまで上品にphoto : Aflo新恋人のエミリオ・ヴィトロ・ジュニアと仲良く手を繋ぎ、お揃いのカーキのマスクを付けてニューヨーク市内をデート中だったケイティ・ホームズ(42)をキャッチ。水色のストライプシャツに褐色系のエレガントなスカートを合わせて、大人のミニスカートルックを披露。
  • 2019年11月にデビューした、パリ発のサステイナブル&ラグジュアリーなメイクアップブランド、ラ ブーシュ ルージュ。天然成分のみを使用したメイクアップ製品と、その製造過程のツールから店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現するブランドだ。 この冬に発売となった新作に込められたサステイナブルなアイデアや、ブランドを通じて伝えたい“ブルービューティー”という考え方について、ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター のニコラス・ジェルリエ氏にZoomインタビューした。 (左から)ケース ¥8,100、カラー リフィル¥4,400、マスカラ ¥5,100、マスカラ レザーケース ¥6,300、パウダーケース ¥8,400/ラ ブーシュ ルージュ国連の研究結果によると、海を汚染するプラスティックの量は、2050年には魚の量よりも多くなると予測されている。これを受けて、コスメティック業界も、海を汚染させてしまうことで知られているマイクロプラスティックを使ったスクラブを自然由来の素材に置き換えるなど、使用量を減らす取り組みを行っている。 ラ ブーシュ ルージュもまた、プラスティックの削減に着目。その製造過程の部品から店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現している。ルージュを引き立たせる、サステイナブルなコスメが登場ラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル。はっきりとした目元や、肌の作り込みによって口元の魅力が引き出されるそのブランド名からもわかるように、ラ ブーシュ ルージュは「ルージュ」からスタートした。天然成分のみを使用したサステイナブルなリップスティックや、ケアアイテムが揃う。さらに、昨年の秋冬には、“ルージュを映えさせるメイク”にフォーカスした、マスカラやアイシャドウ、アイライナーなどといったアイテムが仲間入りした。完成まで5年をかけた、世界初のマイクロプラスチック不使用マスカラブラシマスカラ レザーケース 各¥6,300、マスカラ 各¥5,100/ともにラ ブーシュ ルージュ中でも注目したいのは、ゴージャスなまつ毛を作る、フサフサのブラシが付いたマスカラだ。リップ同様、アップサイクルレザーを使ったケースは、リフィルが付け替え可能。また、100%リサイクルガラスと半永久的にリサイクル可能なメタルを使った高級感のあるボトル、そして「トウゴマ」という植物の繊維を使った、世界初のマイクロプラスティック不使用ブラシ。すべてのポイントでサステイナブルな取り組みがされている。このブラシについて、ニコラス氏はこのように語ってくれた。「マスカラブラシには世界共通で好まれる形がありますね。それは、ゴージャスではっきりとした目元を作る、このような形です」とニコラス氏「マスカラブラシは、素材のリサーチから完成までに約5年かかったパーツです。他にもサトウキビやトウモロコシなど、様々な植物の素材でブラシを試作しましたが、まつ毛により良い効果があるほか、プライスの面でもリーズナブルな素材を探して、トウゴマに行き着きました。トウゴマはとても優秀な植物で、ブラックのマスカラ液にはキャスターオイル(トウゴマの種子から取れるオイル。別名ひまし油)も使用しています」 ブロンザー ブロンド ¥3,700、パウダーケース ¥8,400/ともにラ ブーシュ ルージュまた、同じく昨年冬に発売されたミラー付きのコンパクトも、100%リサイクルメタル製。付け替え可能なブロンザーやアイシャドウ、ハイライターがピタリと収まる。リップやマスカラ同様、一度コンパクトケースを買えば、後はリフィルを付け替えて長く楽しめるという仕組みだ。 「サステイナブルなアイテムをより身近に、幅広い方に楽しく手に取りやすい価格で提供するには、このアップサイクルレザーのケース+リフィルというスタイルがとても良いと考えています。そして、メイド・イン・フランスを掲げているラ ブーシュ ルージュですが、新たに作品に加わったメークアップブラシは、大阪の職人に作ってもらいました。普段は習字の筆などを作っている方の作品に触れる機会があって、そのクオリティの高さに感銘を受け製作を依頼しました」 “ブルービューティー”という考え方を未来のビューティーのスタンダードにラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル「クリーンビューティー」や「サステイナブル」という考え方は、ここ数年でより広くポジティブに受け入れられるようになった。しかし、同時に、環境に配慮しているように見えて、実際にはそうではない「グリーンウォッシュ」という言葉も出回るほど、それらがお手軽なイメージアップに利用されてしまっているケースもある。 そんな中で、本当に信頼できるクリーンなブランドを知り、長く付き合うことは、私たち消費者ができる大切なアクションであるとニコラス氏は言う。 「最近でも、温暖化による気候変動で山火事が世界中で発生したり、氷河の氷が消えてしまったりと、目に見える環境問題が私達のすぐそこで起きています。だから素材がクリーンであるとか、緑の環境に配慮するのももちろん大事なのですが、僕はそれよりももう一歩先の“ブルービューティー”という考え方を提唱したいと思っています」  ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター ニコラス・ジュルリエ氏。photo by Ezra Petronio“ブルービューティー”とは、WWFが提唱する、美しさに関わる製品やそのパッケージが海洋生物に与える影響や、水の浪費、海へのダメージを最小限に抑えることに焦点を当てた考え方のこと。「例えば商品を入れる袋であったとしても、環境に害を及ぼさない素材でできていたり、とにかく細部に至るまで、ものづくりのゼロからすべてが自分たち人間にとっても、地球に対しても良いということが大事ですね。地球を小さな村に例えて、その中で互いが一緒に生活をしていける……それを推進する活動を続けていきたいと考えています」  「人間の家である地球を破壊するプロダクトがラグジュアリーだとは考えていません」と話すニコラス氏。彼の考える未来のラグジュアリーとはどういったものなのだろうか?「大切なポイントとしては、皆さんにラ ブーシュ ルージュというブランドを、ひとつのアートギャラリーのような存在として考えてもらいたいということです。僕はこの『ラ ブーシュ ルージュ』というギャラリーを運営していて、いろんなアーティストや職人の方を招いて、メイクアップという分野の作品を発表してもらっているという考え方です。ラ ブーシュ ルージュが、そんな風に、今までの既成概念にとらわれない新たな形でのメイクアップの楽しみ方をシェアできて、しかもそれがサステイナブルだということ。そこから立ち現れる品性や上質さが、未来のラグジュアリーなのだと考えています。 メイクアップに限りませんが、“ラグジュアリーさ”というものが不必要な形で過剰に演出されるようなことからは、もう卒業する時代だと思っています」 text:Kaoru Tateishi ラ ブーシュ ルージュ 伊勢丹新宿店https://www.laboucherougeparis.com/03-6380-6776
  • 寒の入りとともに、いよいよ本格的な寒さになってきましたね。寒さが増すごとに、なかなかお布団から出れず、起床時間がだんだんと遅くなっています(笑)ただでさえ朝は時間に追われているのに、いつもより5分遅く起きるだけでもうバッタバタ!!そこで今日は、そんな忙しい朝の強い味方として私の救世主となっているアイテムをご紹介します 〜♪♪時短スキンケア【Saborino(サボリーノ)】時短コスメブランド【Saborino(サボリーノ)】の朝用マスク「目ざまシート」★朝のスキンケアがこのシートマスク1枚で済むというオールインワンの朝用マスクです。なんとこのシートマスク1枚で、洗顔、化粧水、美容液、化粧下地の役割を果たしてくれるんです!しかもたった60秒で完了!!簡単にさっと取り出せるし、伸縮性も抜群だし、ベタベタしないのですぐメイクができるし、使いやすさも抜群です!もう手放せない!忙しい朝の強い味方★もうアラサーなので夜だけでなくて朝もしっかりお手入れしたいと思うんだけどなにかと忙しくて、疎かになりがちな朝のスキンケア。でもこの「目ざまシート」があれば、忙しい朝でもスペシャルケアができる!!私の朝の強い味方です^^*Ayane* Instagram料理専用Instagramはこちら★モアハピ部 No.576 *Ayane* のブログ
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