ミラノマダムの冬の装いをチェック!小物をうまくあしらいモダンな雰囲気に

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小物をうまくあしらい、モダンな雰囲気に

ラウラ(ストアデザイナー・ミラノ)

セオリーのニットにパトゥのスカーフ、タイトスカートというコンサバスタイルでほどよく緊張感を。「プラダのタイツともなじむプロエンザ スクーラーのスタイリッシュなパンプス。モードな名脇役で、仕事場でも凛とした存在感を与えてくれます。スタイルアップ効果も期待!」。ネオプレーン素材のコートはヌメロヴェントゥーノ。

きちんと感を出しながら小物で個性を演出
ビジネスシーンでは目立ちすぎずエレガント、さりげなくモードなバッグを選ぶ。ヌメロヴェントゥーノのトートとクラッチを2個持ち。「企画のプレゼンテーションをする日は荷物が多いのでラージサイズを。ランチや化粧室への移動にはスモールバッグが大活躍」。

デニムをドレスアップさせカジュアルなレストランへ

リーバイスのデニムにマックスマーラのエコファージャケットをはおり、素足にきらきらビジュー靴でテンションを上げる。プラダのポストマンバッグは斜めがけが気分。デニムが少しだけリュクスかつモダンに。「レストランでは視線が集中する技ありトップスを合わせます。ひとひねりあるデザインはヌメロヴェントゥーノのもの」。

ファッション好きの友人とブックカフェで待ち合わせ

優雅なセオリーのガウンコート。ベルトをキュッと締めてコンシャスに着たり、さらりとはおったりと2通りの着回しを楽しむ。「インパクトのあるヴィンテージのスカートは、ハート柄の色がコートにリンクしているので全体がスマート&上品に仕上がります」。バッグはジャマン・ピュエッシュ。メタリック靴で足もとまでぬかりなく。

コロナ禍でも、オリジナリティあふれる着こなしで毎日を楽しくのりきっている世界のマダムたち。すぐにでもまねしたいミラノマダムのコーデを紹介。
街で目をひいたミラノのおしゃれなマダムにシーン別の着こなしを見せてもらった。甘さと辛さをミックスする技はさすが!
[ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadama ※エクラ2021年2月号掲載
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  • 淡く上品なフェミニンスタイルを素材感で引き締めて新鮮な大人っぽさに♡金曜日は彼と待ち合わせて一緒に帰る約束。やわらかなタートルニット×上品なプリーツスカートの正統派フェミニン、それもくすみパステル×クリーンな白でとびきり好印象に♡ あれ、いつもと代わり映えしないって思った? 実はスカートをトレンドのエコレザーにチェンジしてみたんだ。ふんわり甘い素材感よりもちょっぴりエッジィで今っぽいニュアンスが、ワンランク上の素敵さを叶えてくれる。タイツ×パンプスをダークカラーで引き締めれば大人っぽさもきれいめ感も完璧。今季はエコレザーアイテムが豊富でさりげない取り入れ方もできるから、フェミニン派の人もぜひお試しあれ!スカート¥12000/ココ ディール ニット¥16000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥9500/ラウナレア バッグ¥16272/バナナ・リパブリック イヤリング¥3300/フィービィー タイツ¥2000/タビオ(タビオ)土屋巴瑞季の【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/峠 雄三 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/土屋巴瑞季 スタイリスト/高野麻子 企画・原文/福井小夜子 松本一葉(2人ともMORE)※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 装いに品格を与え、落ち着いた印象をもたらしてくれる「ブローチ」。コーディネートをセンスよく引き立てる、気負わずつけられる小粒タイプを厳選。DAMIANI(ダミアーニ)タートルネックの襟もとにマーガレットの小さな花を咲かせて タートルネックのニットの襟もとにさりげなく小ぶりのピンブローチをあしらう、冬ならではの装い方。小粒でもダイヤモンドがオーラある輝きを放つ。 ピンブローチ(WG×D)¥195,000・ピアス¥419,000・リング¥479,000/ダミアーニ 銀座タワー(ダミアーニ) ロングカーディガン¥145,000・ノースリーブタートルネックニット¥69,000・ストール¥59,000/クルチアーニROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)カーディガンのボタンがわりにロイヤル感あふれる輝きをスパイスに 上から、ゴシック建築の天井、オランダの沈丁花、英国王室の王冠をモチーフにしたピンブローチ。クラシカルなヨーロッパ文化を思わせるムードが、シンプルなカーディガンをぐっとドラマチックに生まれ変わらせる。 ブローチ(上から)(PT×WG×D)¥200,000・(PT×WG×D)¥380,000・(PT×D)¥260,000/ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパン(ロイヤル・アッシャー) カーディガン¥98,000/クルチアーニ(コンスタンザ) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ)VAN CLEEF&ARPELS(ヴァン クリーフ&アーペル)“ラッキー”をもたらす、キュートな動物たちが大集結 雄大で慈愛に満ちた自然を表現した『ラッキーアニマルズ』シリーズより、愛嬌たっぷりの動物ブローチが集合。ゴールドビーズと宝石の鮮やかな色彩が映える。 ブローチ「馬」(RG×カーネリアン×オニキス)¥730,000・「ハト」(RG×ホワイトMOP×オニキス)¥600,000・「カメ」(YG×ホワイトMOP×マラカイト×オニキス)¥730,000・「ネコ」(YG×オニキス×タイガーズアイ)¥600,000・ 「フクロウ」(YG×ホワイトMOP×グレーMOP×オニキス)¥665,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーペル)>>「エグゼクティブサロン」 記事一覧はこちら撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/青木貴子(whitebox) モデル/高橋里奈 取材・原文/新田幸子 撮影協力/INTERSECT BY LEXUS-TOKYO Minotti AOYAMA ※特集中以下の略号を使用します。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、PT=プラチナ、SV=シルバー、D=ダイヤモンド、MOP=マザーオブパール ※エクラ2021年2月号掲載
  • この冬のヘビロテ靴を拝見! 愛用しているのは何足? ブランドは? シーズンごとにお気に入りの靴は変わってくるもの。今年愛用している靴とは? 「月刊トップブロガー」より、100人隊のおしゃれ上手7人のヘビロテ靴を一挙大公開! 1:マイ定番の3足【NEW BALANCE・MARIAN・MARIONTOUFET】 「昨年末、大掃除を済ませたばかりのわが家の玄関先。秋冬シーズンに履く靴として残したのは、この3足。ショートブーツ2足とスニーカー1足の、マイ定番3足をローテーションで履いています。 左から ・NEW BALANCEのニューバランス996 ・MARIANのショートブーツ ・MARIONTOUFETのサイドゴアブーツ なかでもお気に入りはMARIANのショートブーツ。ポインテッドトゥで大人っぽい雰囲気のショートブーツは、2年前にSpick&Spanで買ったスペインのシューズブランドのものです」 「ちょっと甘いチョコミント色のコーディネートにMARIANのショートブーツ。ロングスカートが揺れたときに、足元からショートブーツがチラッと見えるのが好きなんです」 「同じロングスカートもカジュアルに着たい日はNEW BALANCEを合わせています。NORCのロングシャツ×ロングスカートのコーディネートには、ニューバランスのボリューム感が◎」 「この冬の週末コーデの定番、足元はスニーカー感覚で履いているMARIONTOUFETのサイドゴアブーツを合わせました。ストレスなく脱ぎ履きできるので、子どものおけいこ事に付き添うときに便利なんです」 2:冬の定番4足+仕事靴4足【サルトル・チャーチ・ヴィエイユサンク・無印良品・ユニクロ】 「冬の定番4足。左から、サルトル、チャーチ、ヴィエイユサンク、無印良品です。夏は、ブーツの代わりにバレエシューズを履きますが、冬は寒いのでバレエシューズはほぼ履けません。今シーズンは、この数年、箱に入ったままだったロングブーツを復活させて、コーディネートの幅が広がったような気がします」 「ヴィエイユサンクは、季節問わず履けるので、大変重宝してます♡」 「仕事のときは、季節問わずユニクロです。この靴を履くようになって、冬の足元が冷えなくなりました(あと、バレエシューズばかり履いていた頃に悩んでいた足裏のタコが無くなりました。ヒール靴を履ける筋力も、自分には必要なんだと知りました)」 「そして、どの靴に足を入れても、履き心地が安定しているというのは、毎日の生活のストレス減になっていると思います。今シーズンは、週末価格の時に、ブラウンを買い足し」 3:復活!ブーツ2足【FABIO RUSCONI】 「この冬はLEEwebにてロングブーツを中心に素敵にコーディネートされている皆様に影響されて久しぶりに復帰させてみました。数年に購入したFABIO RUSCONI。少しゆったりラインで履きやすいんですが、ここ数年はあまり出番がなくて、とりあえずお手入れだけをしている状態でした」 「何度も登場しているブルーのニットに白いスカート。以前ならレースアップシューズに合わせていましたが、今年はロングブーツ」 「サイドゴアブーツもFABIO RUSCONI。ウィングチップの柄が入ったサイドゴアブーツ。購入した時はまだ娘達が小さくて、あまり出番がなく……。その頃はスニーカーやUGGばかりを履いていました。花柄のヌキテパのワンピースに合わせたり、今年はベイカーパンツに合わせてメンズっぽいコーディネートにするのが気分なのです」 4:愛用スニーカー5足【コンバース】 「私の愛するコンバースたち! この写真撮って見たかった! 撮ってみて思う……派手色ばかりだな♡ コンバースは服に合わせやすくてよく履いてます」 「ある日の公園コーデ」 5:黒・茶・白のローファー3足【TOD’S・ramble dance】 「私が一番好きな靴はローファーです! これまでいろいろ履いてきてきましたが、この3足に落ち着きました」 「TOD’Sのドライビングシューズみたいな茶色ローファー。10歳以上離れたいとこのお姉ちゃんにお下がりでもらったローファーです。これはローファーなのに、かかとがドライビングシューズっぽい突起がついています。 これをもらったのは確か、私が23歳くらいの時。ハイヒールがあまり得意でなかったので、会社には毎日これを履いていました。毎週靴磨きをして、底の張り替えも何度もして、大事に大事に、今もよく履いています。足の形になじみ、ものすごく履きやすくなりました。 ヴィンテージっぽい感じの12closetのレーススカートと、ココア色の靴下と合わせて」 「2代目TOD’SはダブルTバーの正統派。茶色のローファーから10年後に手に入れたのが、この黒のローファーです。こちらはチェックのオールインワンと合わせたおじかわコーデ」 「第3のローファーは、どこまでも歩ける白! 去年、LEEの紙面で見て購入したramble dance のタッセルローファーです。革が柔らかくて、初めっからものすごく履きやすいです。抱っこ紐でもヨユー。LEEマルシェでは今はブラックのみ販売されているようです(LEEマルシェ「ramble dance「タッセルローファー」)。白い靴は冬の重たいコーデを軽くしてくれるので、今シーズンはヘビロテです」 6:今年の4足【que・THE NORTH FACE】 「この冬特にお気に入りの足元をクリップさせてください」 「100人隊でも大人気のqueシューズ。私はブラックとピンクベージュを愛用しております。履き心地が抜群に良い上に、この2色があればどんなコーデにもハマる最強アイテムだと思っております。 ホワイトコーデ。足元をベージュで柔らかくまとめるか、ブラックで引き締めるか……悩む時間も楽しいですね♪」 「THE NORTH FACEヌプシ。ヌプシは数年前に購入したブーツタイプと、昨年度購入したモックシューズタイプの2足を持っています。 どちらも温かくてお気に入りなのですが、よりスポッとはけるモックシューズタイプの方に足が伸びがちです(笑)」 「リアルなご近所コーデ。小学生の娘も朝からバスの送迎があるので、サクッと着替えられてスポッと履けるスタイリングに重宝しています」 7:黒い靴【コンバース・FABIO RUSCONI・オデット エ オディール・チャーチ】 「靴といえば黒がマイ定番。ずら〜り、黒! 靴箱を眺めると、黒、黒、黒……(笑)。なかなか冒険できない性分で、靴やバッグを買う際はとにかく『迷うと黒』を指標にしてきました」 「一番よく履くファビオルスコーニのローファー。ローファーを恰好よく履いている女性にずっと憧れがあり、ついつい黒ローファーに目がいきます。細身で合わせやすくって、パンツにもスカートにも、デニムにもレギンスにもすごーく合わせやすいのです」 「子どもと一緒の日はだいたいコンバース」 「この冬頼りにしているファビオ ルスコーニのショートブーツ。ネットで靴を買うときも迷わせないファビオの安心感♡ ジップよりもスポッと脱ぎ履きできるこのタイプが好き。驚くほど寒い今回の冬は例年よりも稼働率がアップ中。デニムをインせず、下に合わせることが多いです」 「甲深なオデット エ オディールのバレエシューズ。2年前? TB パパリナちゃんのを見てカブり買いしたこれ♡ まだまだ現役で大活躍中です〜! ワンサイズ大きめを買ったので厚手の靴下とぴったり(TB tanpopoさんとTB ゆかりさんもお持ちの信頼の一足!)」 「スタッズ付きチャーチのレースアップ。6年前、東京を離れる際に思い切って購入したこちら。その頃買ったものは断捨離対象になることが多いのですが、これはできれば一生履きたい、似合う人になりたい!と思わせてくれる特別なお気に入りです」 おしゃれ上手ならではの厳選ラインナップ、いかがでしたか? おしゃれは足元から。寒いシーズンも楽しくなるお気に入り靴で、元気に過ごしたいですね!
  • 生花店の軒先の色彩が賑やかになる季節です。チューリップやラナンキュラスやヒヤシンスやアネモネや……。リモートワークの卓上に一輪飾るだけで、元気な気持ちになりますよね。 春の色彩をまぶたに移せる新色アイパレットが出そろいました。日々の生活に花を欠かさない人なら、こちらをぜひ。眺めているだけで幸せになる配色じゃないですか?ディメンショナルビジョンアイパレット 11 ¥7,150/THREE右上の湿式カラーはガーベラのようなオレンジ。その左隣のシアーオリーブはゴールドトーンに輝くシマー色。左下のマットカラーは、紫を帯びた紅色。チークにも使えます。右下は発光ピンク。 目を細めて眺めていると、左上→右下の配色で、ある初春の光景が見えてくるんですよ。3月、4月、お花見。そう、あれは桜の枝に遊ぶメジロ!薄桃と鶯色のコントラストがまさにそれ! 子どもの頃、ポケット図鑑片手によく探鳥会に出かけました。桜×メジロは都会の真ん中でもウォッチできる鉄板カップリング。お花見ができなかった去年を思い、とりあえず自分のまぶたを桜色~鶯色のグラデーションを彩り、満開の春の日の配色を再現してみました。去年の桜ロスが、ちょっとだけ癒せたので不思議です。なぎなた型でも三角形でもありませんアイメイクアップの春新色を3つ選ぶなら、軸モノであとふたつ。   天然成分100%の眉ペンシル、断面がしずく型なんですよ。涙型の頂点では細い線が描けます。一方で底面なら、広く色をのせられる。メイクアップのMICHIRUさんはくるくると芯先を回しながら太い線、細い線を自在に繰り出し、それはそれは美しい眉を創り出していました。ミネラルアイブロー 全3色 ¥2,530(2月3日発売)/MiMC ほどよい硬さがあって肌で滑りません。茶の実から抽出したサステイナブルな油分を配合していて、スキンケアにもすぐれるんです。絶妙なボリュームの筆先ぶれない極細アイラインならB.Aのリキッドライナー。B.Aカラーズ アイライナー リキッド BR ¥4,180(3月1日発売)/ポーラ 上品な赤みのあるブラウンがおすすめです。 すーっと引いてから10秒ほど置くと、もうこすってもよれない。筆先のコシもちょうどいいし、液含みもたっぷり過ぎず、繊細で緻密ないい仕事をしてくれます!どんなに世界が変わっても、今年も春はやって来ます。お花見ができるのはいつになるか、はまだ分かりません。でもメイクアップで春の散策も、悪くないですよね。 >>ひとりの時間こそ、香りを選ぶ
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  • BAILAエディターズがリレー形式でお気に入りをご紹介するコラム、第234回は「アディダス バイ ステラ マッカートニー トレイノ」。スポーティでシックで、この春にぴったりの白スニーカーです!春トレンドを取り入れた着こなし&履いてみたレビューをお届け。 【アディダス バイ ステラ マッカートニー トレイノ着回し1】春トレンドのブルー&グリーンに白を効かせて この春はブルーがトレンド。淡いブルーのニット×ミントグリーンのパンツできれい色コーデを楽しもうと思っています。きれい色同士のコーデは、シンプルなデザインのアイテムで彩度を揃えると、うまくいきます。そこに白のスニーカーとバッグを合わせると軽やかさ、抜け感、統一感が出るので、きれいな色が好きな人ほど、白の靴は使えます。私の場合、コーディネイトにはちょっとしたひねりや遊びを加えたいので、スニーカーのミッドソールのレオパ柄がお気に入り。半透明に仕込んであるのがちょうどいい存在感です。白スニーカーは多くあれど、このデザインで購入を決めました。 【アディダス バイ ステラ マッカートニー トレイノ着回し2】引き続き人気のワントーンは足元まで白でつなぐのがポイント 白やエクリュのレイヤードスタイルはこの春もトレンド。ワントーンコーデは足元までつなげるとおしゃれ感が増すのと、スタイルアップして見えます。こちらはノースリーブのロングニットトップス、プリーツスカート、スニーカーを白で合わせて、ミリタリージャケットのカーキで引き締めました。テイストとしてはトップスとスカートが甘め&きれいめ、スニーカーとジャケットが辛め&カジュアルめというミックスコーディネイトです。コーディネイトの要素は、色だけではなく多面的に考えるとバランスがよくなると思います。 【アディダス バイ ステラ マッカートニー トレイノ着回し3】モノトーンも注目トレンド。プリントTとスニーカーで大人カジュアル この春夏はプリントTシャツが人気の予感。大人に似合うものもたくさん出ています。また、モノトーンも人気の兆しです。ジャケットとパンツのお仕事コーデを今季らしくTシャツで味つけしつつ、モノトーンの場合も足元は白のほうが軽やかな印象でおすすめです。 【アディダス バイ ステラ マッカートニー トレイノをレビュー!】 高機能でスポーティ、そしてスタイリッシュでタウンユースにぴったり。オールインのスニーカーの魅力をご紹介します! アッパーは上質なネオプレンファブリック。合わせやすく、歩きやすいサイズ感 「ネオプレンファブリック」とは、多用途に使える先進的な合成生地。クールな印象で汚れにくく、ちょっと近未来感も!今までスニーカーははキャンバスやレザーを愛用していましたが、なんといっても軽いのが魅力です。ナロースカート、フレアスカート、タイトなデニムからワイドパンツまで合わせやすいサイズ感で、とはいえ細すぎないので、履いてみると足指までぐっとのばせて快適です。私はNIKEなら確実に24.5cm、ニューバランス996なら24cmですが、こちらはは24.5cmをチョイス。アッパーは少し硬めにも感じるので、余裕をもってはけて、シューレースで調整するのがちょうどよかったです。 黒のレオパ柄のミッドソールはアディダスならではのBOOSTフォーム! 私は完全タウンユース用に買いましたが、ミッドソールには長距離のランやトレーニングに使っても性能が持続するというアディダスのBOOSTを搭載。クッション性と反発性を両立する機能とのことで、とても歩きやすいです。スニーカーの名品は、横顔が機能美の見せどころ。私のお気に入りのうっすらレオパもグッドデザインです。 かかとの内側にはクッションもついてます 内側にさりげなくクッションが。かかとのホールド感もあるし、靴擦れ知らずです(スニーカーでもたまに靴擦れしませんか…?) ベロの部分のロゴもスタイリッシュ! ロゴももちろんグッドデザイン。アディダス バイ ステラ マッカートニーはスタートした2004年から長年のファンで、ちょっとしたウォーキングやトレーニング用のウェアも持っています。SDG’sの先駆けのブランド、ステラ マッカートニーのコンセプトやデザインと、機能的で美しいスニーカーの代名詞であるアディダスとのコラボに、当時ハートをわしづかみにされました。今も、自分にとって大好きで特別なブランドです。 安定性の高いヒール部分。ラバーアウトソールの巻き上げはデザイン的にも可愛い! ヒールの半透明の部分は、高強度のワークアウトでも安定性を発揮するというTPU製(スマホのソフトタイプのカバーなどにも使われている材質)。ラバーアウトソールの巻き上げもあって、足に負担なく歩けます。ダイエットや健康維持の目的で通勤時には2駅歩いているのですが、歩きやすくておしゃれ心も叶えてくれるスニーカーに出会えてホクホク。これからまた春夏の着こなしを考えるのが楽しみです。(編集T)
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