ピタピタニットはストールでカムフラージュ!【ニットをもっと素敵に見せるワザ4】

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丸みボディをごまかすにはストールが重宝。長めにたらせば縦ラインで細見えも。

ざっくりとボリュームのあるストールを巻くと新たな立体感が出て体型をカムフラージュできる。

ニット¥36,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥34,000/ル フィル ニュウマン新宿店(ル フィル) ストール¥59,000/アイネックス(アソース メレ) ピアス¥42,000(ソフィーブハイ)・ブレスレット¥95,000(マルコム ベッツ)/以上バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター バッグ¥37,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック)

ちょっとした違いのようで、こなれ効果は絶大なニットを上手に着こなすテクニック。カラーニットを着るなら、着こなしを活性化させる“ブルー系”を選ぶべし。ベースカラーの次に活躍すると呼び声の高いブルー系ニットをご紹介。
これを押さえておけばニットがもっと素敵に見えるという小ワザ。今季大豊作のセットアップのニットを選べば、着こなしが何倍にも広がる!
ニットをより上手に着こなす小ワザを、さまざまな視点からご紹介。今回はニットのサイズの選び方。まったく同じデザインのニットでもサイズが違うと大きく印象が変わる。
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/LIZA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2020年12月号掲載
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エレガントなオフ白コートは、まさに"とっておき"な気持ちになれる一枚。ブーツの代わりにハイカットの白コンバースを合わせ、力の抜けたスタイルに昇華。インも淡色でまとめつつ、質感の差を楽しんで。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ニット¥89,000(アーチ ザ)・パンツ¥34,000(シャイナ モート)/アパルトモン 青山店 ストール¥35,000/カオス表参道(リヴィエラ) ピアス¥33,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ヨンア②真冬に愛らしく映える!アイボリーのピーコート着回し3days着回したコートはコレ!オーバーサイズピーコート 沈みがちな冬の着こなしに、明るさを与えてくれるアイボリーのピーコート。その顔映え効果をオーバーサイズでリッチにまとって。コート¥200,000/マディソンブルー Day1オーバーサイズのPコートを主役に王道のフレンチシック着こなしを、こなれ印象のアースカラー配色で私らしく!  コート¥200,000/マディソンブルー パンツ¥31,000/オンワード樫山(ベイジ,) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥120,000/アパルトモン 青山店(アパルトモン) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) 帽子¥13,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(キジマ タカユキ* ミキア フォー ユナイテッドアローズ) ピアス¥23,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ネックレス¥20,000・太リング(左手)¥210,000・3連リング(右手)¥135,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day2外出先ではアイボリーのピーコートで顔映え効果を狙って。コートを脱いでもシアーニットとコインネックレス、ツヤスカートでトレンドコンシャスに。スカートは裏ゴム仕様で長く座っていてもラクチン&スルンとした素材でシワになりにくい! コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥17,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥34,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥35,000/アマン(ペリーコ サニー) ブレスレット¥5,900/シップス 有楽町店(エーヴィーマックス) ネックレス¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day3優雅に見えるレーススカートは、ニュアンスカラーのニットや温かみのあるアイボリーコートで品よくまとめて。 コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥18,000/アンクレイヴ ネックレス¥39,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥240,000・靴/靴¥72,000/ジミー チュウ 【Marisol2021年1月号掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/ヨンア③色は軽やかな「白~淡カラー」が新鮮!【おしゃれプロのコートKeepリスト】■白~淡カラー こっくりブラウンのトレンドが少し落ち着き、冬の街にパッと映える、白やアイスグレー ~ミルキーベージュなどの淡めカラーが続々登場。しゃれ感とリッチ感を同時にかなえて。uncraveマリソル 副編集長 SGUR Keep!エディター 東原妙子さんKeep! 「トラッド好きにはたまらないダッフル。買いやすい価格なので、思いきって白に!」(SGUR)。「撥水加工もポイント」(東原さん)。コート¥36,000/アンクレイヴ ニット¥42,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス) ストール¥80,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ピアス¥4,800/ジューシーロック ブーツ¥120,000/リエート(サントーニ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ/スタイリスト私物Drawerスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「シルク混のほんのり光沢のある白がエレガント。Vネックもありそうでないデザイン。タートルニットと合わせたい」。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)GALLARDAGALANTEスタイリスト 吉村友希さんKeep! 「柔らかなベージュのショールコートは、カシミア混で肌ざわり抜群。リバー仕立てで抜け感が出せそう」。コート¥150,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)YLÈVEスタイリスト 高橋美帆さんKeep! 「チェスターコートでも、ほどよく甘さを感じるあいまいカラーが今の気分。レザーパンツなどで辛さをミックスして着こなしたい」。コート¥89,000/アングローバル(イレーヴ)LOEFFマリソル 編集 Y本 Keep! 「細いラペルや右前のデザインなどユニセックスなディテールが好み。グレーのような、ニュアンスあるオリーブ色がなんとも絶妙」。コート¥90,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)THIRD MAGAZINEエディター 磯部安伽さんKeep! 「もともと白のコートが大好き。こちらはカジュアルにバサッとはおれて、ほどよくモードな雰囲気もあるのがいい。デニムと合わせたい!」コート¥85,000/サードマガジン(ESP)AURALEEマリソル 編集 CHN Keep! 「パテントのような光沢感に惹かれて。ウールやニットなど重め素材の多い冬コーデに、新鮮なニュアンスを与えてくれそう。リバーシブルもうれしい」。コート¥110,000/オーラリー【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ④かぶり買いNo.1のリバーコート&スマート見えダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■ダウン 中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。muller of yoshiokuboマリソル 編集 ROMI Keep! 「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボtheory luxeマリソル 副編集長 SGUR Keep! 「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)TANAKAエディター 陶山真知子さんKeep! 「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)PYRENEXマリソル 編集長 イシダKeep! 「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)DUNOマリソル 編集 MDR Keep! 「胸下までスムースな面になっているので、通勤にも着ていけそう。マキシ丈スカート合わせてカジュアルに着ても」。ダウンコート¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(DUNO)⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト■短め丈コート マキシ丈やボリュームあるスカートの流行を受け、短め丈コートの人気も急浮上。短めといえど、おしりが隠れるくらいのほどよい丈感のものが多いのもポイント。AURALEEスタイリスト 池田メグミさん Keep! 「スカート+ロングブーツ合わせでクラシカルに」。コート¥120,000/オーラリー ニット¥26,000/カオス表参道(カオス) スカート¥17,000/アンクレイヴ サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥4,500/エリオポール代官山(サンデーガール) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥59,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アソース メレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)uncraveエディター 発田美穂さんKeep 「シルエットが少しコクーン風になっていて、王道ネイビーのピーコートが新鮮な印象! 厚手のニットと合わせてもすっきり見え、着回し力も高いと確信」。¥34,000/アンクレイヴMADISONBLUEエディター 坪田あさみさんKeep! 「ボリューム袖のニットやシャツと合わせるため、ポンチョに挑戦予定。リバーシブルで、反対側はブラウンレザーのトリミングが可愛い」。コート¥490,000/マディソンブルーebure for Ron Hermanエディター 三尋木奈保さんKeep! 「去年のロンハーマン別注がとても活躍したので、今年も注目。甘くなりすぎない、スクエアなシルエットが秀逸」。コート¥89,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン)MACKINTOSHマリソル 編集 MDR Keep! 「ブラウンの色みと、コロンと丸いボタン、小さめの襟にひと目惚れ。今季だけでなく長く愛せそう」。コート¥123,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マッキントッシュ)INSCRIREエディター 野崎久実子さんKeep! 「ここ数年ロングコートばかり着ていたので、気分を変えたくてショート丈に。大人でもさらっと着こなせそうなセーラーカラーがお気に入り」。コート¥69,000/アマン(アンスクリア)Chaosエディター 発田美穂さんKeep! 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  • 地味になりがちな大人の冬服は、“華”を意識したアイテムを投入するのがポイント。大人の女らしさ漂うモノトーンのプリントスカートとフェミニン度抜群のレーススカートをご紹介します。華コンシャスなスカート優しげな素材感で女らしさを印象づけてシンプルな着こなしに華を添えるモノトーンのプリントスカート ドラマチックに揺れるプリーツスカート。モノトーン柄なら女らしさに加えてモード感も。 スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ジャケット¥59,000/ADORE ニット¥24,000(ポステレガント)・ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)/以上エスケーパーズオンライン バッグ¥144,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) タイツ¥6,000/ebure GINZA SIX店(ブルーフォレ) 靴¥115,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)フェミニン度抜群のレースはシンプルなニットでカジュアルに 冬のレーススカートはマキシ丈のナローシルエットが旬。繊細で上品な見た目ながらウエストゴムで快適なはき心地を実現。 スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥27,000/サザビーリーグ(デミリー) ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) ネックレス¥11,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ビンテージ) ストール¥84,000/アパルトモン 青山店(アロンピ) バッグ¥190,000/カオス表参道(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)「フェミニン」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年2月号掲載
  • 秋冬からファッショントレンドにカムバックしている“ミニスカート”。その流れは今年のSSまで継続! ミニスカートの代名詞といえば、60's〜70'sのファッションアイコン・ツイッギー(71)。彼女のようにハイソックスを合わせれば一気にレトロな雰囲気に。そしてミニ丈にトレンドのロングブーツを合わせたり、カジュアルにスニーカーを選んだりなど、幅広いスタイリングを楽しめるのも、ミニ丈ならでは! photo : Aflophoto : Getty Images そんな永遠のおしゃれアイコン・ツイッギーや、ケイト・モス(46)のスタイルを振り返りながら、ブーム再来でいち早くミニスカートを取り入れるセレブリティたちをピックアップ! 小花柄のスカートとシンプルなスニーカーでレトロ&スポーティを演出するエミリー・ラタコウスキー(29)や、上下を淡いカラーリングでまとめ、黒のシューズでスパイスを投入したケンダル・ジェンナー(25)。チェック柄スカートでスクールガール風にまとめたイリーナ・シェイク(35)やデュア・リパ(25)など。おしゃれセレブのミニスカートスタイルを着こなしのヒントに。ホワイトドレスにレイヤードしてphoto : Aflo60's〜70'sのレトロスタイルといえば、ツイッギーのスタイルが象徴的。程よい透け感がイノセントな魅力を放つミニ丈ホワイトドレスを主役に、同カラーのミニ丈スカートの裾を少しだけのぞかせて。コーディネートのカラーポイントには赤のフラットシューズをセレクト。王道のミニスカートにゴージャスなファーを添えてphoto : Getty Imagesファッションアイコンとして忘れてはいけないのがケイト! ロンドンのファッションウィーク中に自然史博物館で開催されたデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーに出席したときのこと。コンサバティブなグレーのミニスカートに、ボリューミィなファーコートを羽織って、際立つ存在感を発揮。手を繋ぎながら歩くナオミ・キャンベル(50)は、ブルーを基調としたポップなチェック柄のセットアップをまとい、同色系のサイハイソックスを合わせるなど、ケイトとは異なるミニスカートの着こなしを披露した。レディなムードが漂うスカートをアレンジ!photo : Getty Imagesニューヨークの街を颯爽と歩くエミリー。光沢感のあるブラウンシャツを小花柄のレトロなスカートと合わせ、スニーカーでカジュアルダウン。胸元やウエスト部分で肌を見せ、こなれた雰囲気を表現するのがエミリー流!シャツ:ミャウ(Miaou)スカート:リアリゼーション パー(Realisation Par)サングラス:ヴェルサーチェ(VERSACE)ペンダント:ファウンドレイ(FOUNDRAE)バッグ:カロリーナ・サント・ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)スニーカー:ニューバランス(NEW BALANCE)肌馴染みの良いクリームカラーをまとってphoto : Afloミニ丈を好んでよく着用しているエミリーはこの日、ベージュのジャケット&スカートで、シンプルかつモードなムードを放った。ブランドはエミリーがプロデュースしているイナモラータ(INAMORATA)からピックアップ! インナーを着ずに素肌を見せるのが、エミリーの鉄板テクニック。白のスニーカーはお気に入りのベジャ(VEJA)を選択。ジャケット、スカート:イナモラータ(INAMORATA)スニーカー:ベジャ(VEJA)スタンダードな色を味方にphoto : Afloケンダルはミニ丈スカートにくるぶし丈ソックスとマニッシュな黒シューズを合わせて、自慢の美脚を大胆に活かしたコーディネートに。一見するとノーマルなVネックラインのホワイトニットは、ロゴ入りを選ぶことでストリート感を薫らせて。アクセサリーもシンプルなゴールドのピアスのみとし、削ぎ落とされたシンプル&モダンなスタイルを披露。ブルー×ブルーの色合わせを楽しんでphoto : Afloベラ・ハディッド(24)はボリュームのあるプリーツのミニスカートで、珍しくガーリーなムードを演出。透け感のあるテキスタイルのブルーのトップスを選び、カラーリングを統一した。白ソックス×スニーカーと足元がカジュアルな分、ネックレスのレイヤードやゴールドのフープピアス、ヘアクリップといった小物でアクセントを。スニーカー:トラヴィス スコット×ナイキ(Travis Scott×NIKE)サングラス:ダミーバイダミー(DMY BY DMY)定番のテーラードジャケット×ミニスカート!photo : Instagram(@kaiagerber)ネクストファッションアイコンとして注目されるカイア・ガーバー(19)は、定番のテーラードジャケットと同色のミニスカートを合わせながら、クロップド丈のトップスをインナーに選んで、こなれた肌出しスタイルを完成させた。シックさと遊び心が混ざった絶妙なルック。そしてヘアカラーリングもいち早くトレンドを押さえておしゃれ! 両サイドに入ったピンクカラーで洒落感がグッとアップ。モードなモノトーンルックがお気に入りphoto : Instagram(@sistinestallone)ミニスカートをモードに、モノトーンで着こなすシスティーン・スタローン(22)。白シャツをミニスカートにインし、自慢の美脚が際立つ。黒のカーディガンでよりコントラストの効いたスタイルに。足元はタフな印象を与えるブラックのレースアップブーツをピックアップ。ハンサムなミニスカートスタイルへphoto : Afloグレンチェック柄のオーバーサイズジャケットが、マニッシュな雰囲気に誘う。エルザ・ホスク(32)はジャケットと同じ丈感のミリタリースカートを合わせて“ミニスカート”の甘さをクールに変換。どちらもミュウミュウ(MIU MIU)のもの。ジャケット、スカート:ミュウミュウ(MIU MIU)ブーツ:セリーヌ(CELINE)バッグ:ディオール(DIOR)ロンドンガール風のレトロさが滲むphoto : Afloニューヨーク市内を散歩中のイリーナ。黒フーディとチェック柄スカートでロンドンのスクールガール風の着こなしに。ユニセックスなアイテムとして人気のフーディに、ベージュのチェック柄スカートをセレクトし、甘さも薫る計算上手なスタイリングに仕上げた。レザーのブラックシューズやバッグまで、すベてバーバリー(BURBERRY)をチョイス。フーディ、スカート、シューズ、バッグ:バーバリー(BURBERRY)タイツ:カルツェドニア(Calzedonia)イヤリング:ジェニファーズーナー(JENNIFER ZEUNER)バーバリーのチェック柄スカートに視線集中?photo : Afloマンハッタンの街を歩くデュアをキャッチ。イリーナとツインズコーディネート?と思うほどカラーリングが似ているけれど、なんとスカートは同じくバーバリー(BURBERRY)! デュアはよりボーイズライクに、モノグラムプリントのダウンベストをプラスした。セレブたちの間で、バーバリーのチェック柄スカート被りはまだまだ起きそうな予感!スカート、ダウンベスト、バッグ:バーバリー(BURBERRY)シューズ:ヴェルサーチェ(VERSACE)リング:ホットリップス バイ ソランジェ(Hotlips by Solange)ヴィンテージライクなスウェットが大活躍photo : Instagram(@madisonbeer)マディソン・ビアー(21)は、アメリカンポップなプリント柄が施されたスウェットシャツをコーディネートの主役に。プレイフルな魅力が伝わるオーバーサイズのスウェットから、黒のミニスカートを少しだけのぞかせるバランスが◎。アニマル柄のバッグでスパイスを効かせながら、足元も白スニーカーでとことんカジュアルに振り切った。スニーカー:ナイキ(NIKE)スポーティに着るタイトミニスカート!photo : Instagram(@maddieziegler)ユニセックスなビッグTシャツにあえてフェミニンなタイトミニスカートを合わせて、スタイルバランスを調整したのは、マディー・ジーグラー(18)。センシュアルなタイトミニにスポーティの要素を足せば、一気にファッショニスタの風格が漂う! 赤のTシャツとスニーカーの色合わせもおしゃれのコツ。ボディコンシャスなタイトミニで色っぽくphoto : Afloロサンゼルスのダウンタウンでオリヴィア・カルポ(28)をキャッチ。スタイリングの幅が広がるホワイトのボウタイブラウスにオリヴィアが選んだのは、モードなタイトスカート。ポインテッドのピンヒールパンプスを履いて、足元まで上品さを意識。ディープグリーンのプリーツスカートが新鮮!photo : Afloニューヨーク市内で愛犬とともにショッピングを楽しむゾーイ・クラヴィッツ(32)もミニスカートを愛用。スクール服のように見えがちなミニ丈のプリーツスカートも、シックなディープグリーンをセレクトすれば、大人の遊び心が薫る旬のスタイリングに落とし込める。オールホワイトに、エッジを利かせてphoto : Afloジャックムス(JACQUEMUS)のシャツとデニムスカートで、オールホワイトコーディネートを披露したベラ・ソーン(23)。ベラらしくシルバーのチョーカーやチェーンネックレス、ペンダントを重ね付けして、シンプルすぎないスタイルに仕上げた。ネイビーのミニバッグでカラーアクセントも抜かりなく!シャツ、スカート、バッグ:ジャックムス(JACQUEMUS)モード派のバディは、ブラックレザー!photo : Afloニューヨーク市内をクールなモノトーンコーディネートで颯爽と歩くのは、アドリアナ・リマ(39)。タイムレスに愛用できるテーラードジャケットに、ブラックレザーのミニスカートで洗練されたミニマルルックを披露。オールバックヘアにまとめ、ハンサムなオーラをますます加速!バッグ:ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)赤×パープルのボーダーでポップさを投入photo : Instagram(@alexachung)赤×パープルの配色がプレイフルなボーダーのカーディガンをまとい、お茶目なポージングを決めるのは、不動のおしゃれアイコン、アレクサ・チャン(37)。自身がプロデュースするブランド・アレクサチャン(ALEXACHUNG)でトータルコーディネート! モードなブラックレザーのタイトミニに鮮やかなカーディガンをインすれば、メリハリもばっちり。マニッシュなローファーを合わせるところがアレクサらしい。カーディガン、スカート、ローファー:アレクサチャン(ALEXACHUNG)濃淡ブラウンとブラックの巧妙な色合わせphoto : Afloニューヨーク市内でショッピング中のシャーロット・マッキニー(27)。キャメルのトレンチコートとバッグを同カラーで統一しながら、クロップド丈のハイネックトップスや、スカートをブラックで揃えることで、全体のカラーバランスがグッと引き締まる。ブラウンのカーフブーツはトニービアンコ(Tony Bianco)より。トレンチコート、ハンドバッグ:コーチ(COACH)ブーツ:トニービアンコ(Tony Bianco)オールブラックの差し色に、ピンクをセレクト!photo : Aflo国際弁護士、双子の母、ファッションアイコン、そしてジョージ・クルーニー(59)の妻と、様々な顔を持つアマル・クルーニー(42)のエイジレスな美貌と圧巻のボディスタイルに驚く! ラウンドネックの上品なブラックコートに、ミニスカートや小物まで黒で統一。スタイリングのポイントにピンクのトップスを取り入れることで、一気に華やかに見える。王道のシャツとミニスカートなら、あくまで上品にphoto : Aflo新恋人のエミリオ・ヴィトロ・ジュニアと仲良く手を繋ぎ、お揃いのカーキのマスクを付けてニューヨーク市内をデート中だったケイティ・ホームズ(42)をキャッチ。水色のストライプシャツに褐色系のエレガントなスカートを合わせて、大人のミニスカートルックを披露。
  • 身長が低い人にとって、冬は難易度の高い季節。コートもボトムも厚みのある素材、しかも長く大きめのフォルムが流行中で量感たっぷりな今、どう着こなすか。小柄な人はもちろん、どんな体型の人にも当てはまる“すっきり見え”のコツを、身長150cmエディター・宮崎桃代さんがご紹介。エディター 宮崎桃代エディター 宮崎桃代小さいころから「前へならえ」の先頭が定位置。ストロベリーサイズでは満足できず、着こなせる服、着こなし方を模索中。日々のモットーは「愛嬌のある着こなし」。小柄さんのボリュームある冬服のシルエットは《長方形》か《円錐形》この2択!縦長の長方形か円錐形。ボリュームのある冬服は頭から下に向かってぐんと伸びるシルエットを意識すれば、小柄でもシュッとした着こなしに!「大ざっぱに気軽に」遠目からのバランスを整えるだけで、スッキリ見えがかなう!ゆったりはおるコートはロング丈の長方形シルエットをそのまま生かす! 長方形シルエットの真骨頂といえるのがボックス型のロングコート。シャープなテーラード襟も視線を縦にキャッチする要素に。くるぶしも隠れる長い丈で着られるのは、小柄ならではの特権。体をすっぽりと長方形で包み込んで。 コート¥69,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥19,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット) デニム¥19,000/ゲストリスト(レッドカード) イヤカフ¥22,000/アパルトモン 青山店(アベック) ネックレス¥27,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥58,000/カオス横浜(ザンケッティ) 靴¥56,000/フラッパーズ(ネブローニ)リラックスモードの今、小柄でも“ユルッと”着ていいんです。「幾度か提案している小柄な私の着こなしセオリーですが、冬はハードルの高い季節。なにしろ服のすべてがロング&ボリュームになるし、お直しするのも厳しい。なので私は、細かなことを気にせず、遠目からのシルエットを整えます。全身鏡から3歩下がって目を細める……。ぼんやりと大ざっぱに、縦長の長方形か円錐形になっていればOK(笑)。 ここ数年、服はリラックス&カジュアル傾向にあり、今は体を締めつけないユルッとした着こなしが主流。そして重心は下へ下へと移っています。だから、できるだけ頭は小さく、一番離れた靴まで、視線を長〜くキャッチするように仕向けます。普通の人ならミディ丈もロング丈で着られる小柄は、逆にお得(笑)。そんな気持ちで冬も服を楽しみましょう」「身長150cmエディター宮崎桃代さんの小柄さんコーデ」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/清水ヤヨヱ(+nine) スタイリスト/望月律子(KIND) モデル/アドリアナ 構成・原文/宮崎桃代 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2021年2月号掲載
  • フォーシーズンズホテル東京大手町に行った時のコーデです。The Loungeでは「スマートカジュアル」という ドレスコードがあります。 なので普段はデニムばかりの私も ホワイトパンツスタイルにしました。 この日は暖かな陽気だったので コートは着用せずストールのみ。 またトップスはかつては夫のもの・・・。 ニットをほとんど着ない彼が イタリア在住中に勢いで購入したのですが、 結局着ることなく そのまま数年自宅保管していました。 そして3年前に私が着てみたところピッタリ! カシミヤ100%なので暖かく、 肩幅、袖の長さ、襟ぐりの深さもバッチリ! ということでこちらは 私のものとなりました(笑)そして今回のコーデに合わせたのが グレージュ小物。 今回のようなカジュアルシンプルコーデに合わせると フェミニンで柔らかい印象になり、 上品さも増すという嬉しいアイテムです。 上の全身コーデ画像には映っていませんが 実はバングルもしていました。こちらはMaison Boinetのもの。 程よい太さがいい感じで 色違いの黒も持っています。ちなみにネイルはこんな感じ。 グレージュ多めで マットピンクをアクセントに。 ピンクは私とってチャレンジカラーですが、 グレージュ・シルバーライン・ラインストーン使いで フェミニンさを持ちつつ落ち着いた印象を与えてくれます。 Tops :PRADA Pants :OLD ENGLAND Stole :Johnstons of Elgin Bag  :FENDI Shoes : PELLICO Necklace : 不明(パリの蚤の市で購入) Bangle : Maison Boinet Earrings :母のお下がり ◆◇◆◇◆今日のうつわ◇◆◇◆◇ 我が家のグリーン。 お花も好きなので ちょくちょく変えては 色々な花器を使って楽しんでいます♬お正月飾りの苔玉は 鶴の水引を外してそのまま。 信楽・文五郎窯さんの花器は サイドからも草花を差し込める上 横にしても使える優れモノ。 詳しくはうつわ・お料理Instagramを ご覧くださいね。 ◆◇◆◇◆Instagram◇◆◇◆◇◆ファッション・美容◆うつわ・お料理細谷奈弓
  • 2019年11月にデビューした、パリ発のサステイナブル&ラグジュアリーなメイクアップブランド、ラ ブーシュ ルージュ。天然成分のみを使用したメイクアップ製品と、その製造過程のツールから店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現するブランドだ。 この冬に発売となった新作に込められたサステイナブルなアイデアや、ブランドを通じて伝えたい“ブルービューティー”という考え方について、ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター のニコラス・ジェルリエ氏にZoomインタビューした。 (左から)ケース ¥8,100、カラー リフィル¥4,400、マスカラ ¥5,100、マスカラ レザーケース ¥6,300、パウダーケース ¥8,400/ラ ブーシュ ルージュ国連の研究結果によると、海を汚染するプラスティックの量は、2050年には魚の量よりも多くなると予測されている。これを受けて、コスメティック業界も、海を汚染させてしまうことで知られているマイクロプラスティックを使ったスクラブを自然由来の素材に置き換えるなど、使用量を減らす取り組みを行っている。 ラ ブーシュ ルージュもまた、プラスティックの削減に着目。その製造過程の部品から店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現している。ルージュを引き立たせる、サステイナブルなコスメが登場ラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル。はっきりとした目元や、肌の作り込みによって口元の魅力が引き出されるそのブランド名からもわかるように、ラ ブーシュ ルージュは「ルージュ」からスタートした。天然成分のみを使用したサステイナブルなリップスティックや、ケアアイテムが揃う。さらに、昨年の秋冬には、“ルージュを映えさせるメイク”にフォーカスした、マスカラやアイシャドウ、アイライナーなどといったアイテムが仲間入りした。完成まで5年をかけた、世界初のマイクロプラスチック不使用マスカラブラシマスカラ レザーケース 各¥6,300、マスカラ 各¥5,100/ともにラ ブーシュ ルージュ中でも注目したいのは、ゴージャスなまつ毛を作る、フサフサのブラシが付いたマスカラだ。リップ同様、アップサイクルレザーを使ったケースは、リフィルが付け替え可能。また、100%リサイクルガラスと半永久的にリサイクル可能なメタルを使った高級感のあるボトル、そして「トウゴマ」という植物の繊維を使った、世界初のマイクロプラスティック不使用ブラシ。すべてのポイントでサステイナブルな取り組みがされている。このブラシについて、ニコラス氏はこのように語ってくれた。「マスカラブラシには世界共通で好まれる形がありますね。それは、ゴージャスではっきりとした目元を作る、このような形です」とニコラス氏「マスカラブラシは、素材のリサーチから完成までに約5年かかったパーツです。他にもサトウキビやトウモロコシなど、様々な植物の素材でブラシを試作しましたが、まつ毛により良い効果があるほか、プライスの面でもリーズナブルな素材を探して、トウゴマに行き着きました。トウゴマはとても優秀な植物で、ブラックのマスカラ液にはキャスターオイル(トウゴマの種子から取れるオイル。別名ひまし油)も使用しています」 ブロンザー ブロンド ¥3,700、パウダーケース ¥8,400/ともにラ ブーシュ ルージュまた、同じく昨年冬に発売されたミラー付きのコンパクトも、100%リサイクルメタル製。付け替え可能なブロンザーやアイシャドウ、ハイライターがピタリと収まる。リップやマスカラ同様、一度コンパクトケースを買えば、後はリフィルを付け替えて長く楽しめるという仕組みだ。 「サステイナブルなアイテムをより身近に、幅広い方に楽しく手に取りやすい価格で提供するには、このアップサイクルレザーのケース+リフィルというスタイルがとても良いと考えています。そして、メイド・イン・フランスを掲げているラ ブーシュ ルージュですが、新たに作品に加わったメークアップブラシは、大阪の職人に作ってもらいました。普段は習字の筆などを作っている方の作品に触れる機会があって、そのクオリティの高さに感銘を受け製作を依頼しました」 “ブルービューティー”という考え方を未来のビューティーのスタンダードにラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル「クリーンビューティー」や「サステイナブル」という考え方は、ここ数年でより広くポジティブに受け入れられるようになった。しかし、同時に、環境に配慮しているように見えて、実際にはそうではない「グリーンウォッシュ」という言葉も出回るほど、それらがお手軽なイメージアップに利用されてしまっているケースもある。 そんな中で、本当に信頼できるクリーンなブランドを知り、長く付き合うことは、私たち消費者ができる大切なアクションであるとニコラス氏は言う。 「最近でも、温暖化による気候変動で山火事が世界中で発生したり、氷河の氷が消えてしまったりと、目に見える環境問題が私達のすぐそこで起きています。だから素材がクリーンであるとか、緑の環境に配慮するのももちろん大事なのですが、僕はそれよりももう一歩先の“ブルービューティー”という考え方を提唱したいと思っています」  ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター ニコラス・ジュルリエ氏。photo by Ezra Petronio“ブルービューティー”とは、WWFが提唱する、美しさに関わる製品やそのパッケージが海洋生物に与える影響や、水の浪費、海へのダメージを最小限に抑えることに焦点を当てた考え方のこと。「例えば商品を入れる袋であったとしても、環境に害を及ぼさない素材でできていたり、とにかく細部に至るまで、ものづくりのゼロからすべてが自分たち人間にとっても、地球に対しても良いということが大事ですね。地球を小さな村に例えて、その中で互いが一緒に生活をしていける……それを推進する活動を続けていきたいと考えています」  「人間の家である地球を破壊するプロダクトがラグジュアリーだとは考えていません」と話すニコラス氏。彼の考える未来のラグジュアリーとはどういったものなのだろうか?「大切なポイントとしては、皆さんにラ ブーシュ ルージュというブランドを、ひとつのアートギャラリーのような存在として考えてもらいたいということです。僕はこの『ラ ブーシュ ルージュ』というギャラリーを運営していて、いろんなアーティストや職人の方を招いて、メイクアップという分野の作品を発表してもらっているという考え方です。ラ ブーシュ ルージュが、そんな風に、今までの既成概念にとらわれない新たな形でのメイクアップの楽しみ方をシェアできて、しかもそれがサステイナブルだということ。そこから立ち現れる品性や上質さが、未来のラグジュアリーなのだと考えています。 メイクアップに限りませんが、“ラグジュアリーさ”というものが不必要な形で過剰に演出されるようなことからは、もう卒業する時代だと思っています」 text:Kaoru Tateishi ラ ブーシュ ルージュ 伊勢丹新宿店https://www.laboucherougeparis.com/03-6380-6776
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