【50代が買うべきコート】人気ブランド指名買い「あのコートが欲しい!」予約続出コート11選

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①カオス

カオスの「ダブルフェイスベルテッド」

先行受注開始後すぐに完売。幻の一着にさせまいと追加が決定!
多くのおしゃれプロが集まる展示会で「これが毎年大人気のコートね!」と、次々に試着され、その魅力が発信されて毎年完売を続けるコートがある。「体型や身長の高い低いに関係なく、気に入ってくださったかたが素敵に着こなすことができるコートをつくりたい、という思いから誕生しました。上質な素材を使うことや着心地のよさはもちろんですが、流行に左右されずに長く愛用していただくことを一番意識しました」と、プレスの小林明日香さん。マイナーチェンジを重ねた今季は、トレンチコートのディテールを生かした優しげなアイスグレーカラー。オーストラリア産スーペリアウールのダブルフェイスでこの価格! 追加分は早い者勝ちになりそうだ。

3シーズン目の今季、アースカラーや濃色のコートが多い中で目をひくアイスグレーが新色。さらりとはおっても、ベルトをキュッと締めても絵になるこだわりぬいたシルエットは、軽い着心地も魅力的。ペールカラーニットにグレーのパンツでコートをきわだたせる着こなしを。
 
コート¥62,000/カオス表参道(カオス) ニット¥22,000(アダワス)・ピアス¥26,000(マリハ)/以上ショールーム セッション パンツ¥38,000/ebure GINZA SIX店(ebure) バッグ¥37,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ヴァジック)

 
②エブール

エブールの「無染色ヘリンボーン リバー仕立て」

ラグジュアリー×サスティナブル。その先を見据えた革新的コート

環境問題に真摯に取り組み、話題を呼んでいる新作で、ブランドを象徴する一着に。表はヘリンボーン柄、裏は無地、それぞれの布地を一枚として縫い合わせたリバー仕立てのロングコートだ。この美しいベージュの濃淡は、ウール本来の色をそのまま生かした本当の意味でのナチュラルカラー。染料を使うことでたくさんの水を使い地球を汚したり、ウールの風合いも変わってしまうことに疑問をもち、染めない(無染色)選択をしたという。「エブールらしい上質でラグジュアリーなコートを気に入ってくださり、購入いただいたことが結果、トレンドとは一線を画す、おしつけがましさのないサスティナブルにつながればと思っています」とPRの中田諭希子さん。

綿羊と呼ばれる羊のカシミヤに勝るとも劣らない上質ウールは、アウターとは思えない軽さと極上の肌ざわり。レザーのパイピングを施したドロップショルダーのローブコートには、パンチのある靴とバッグをアクセントにして。
 
コート¥108,000/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥46,000/ショールーム セッション(アダワス) パンツ¥29,000(グッド グリーフ!)・靴¥48,000(ブレンタ)/以上アパルトモン 青山店 ピアス¥45,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥113,000/ザ ストア バイシー 代官山店(マンサーガブリエル)

 
③リジエール

リジエールの「グレンチェックロング」

ネクストコートはテキスタイルの魅力を生かしたハンサムなロング丈

撮影の準備をしていたスタッフみんなが目を奪われたのが、イタリアの高級テキスタイルブランド、サルティ社製の歯切れのいいチェック生地。それもそのはず。存在感がありながらどんな色にも寄り添う配色にデザイナーがひと目惚れ。これを主役に生地の魅力を最大限に生かせるデザインを……と考えぬいて誕生したコートだった。「ベーシックなコートはすでにもっているというかたに、新しい定番として着ていただきたくて。ふっくらとしたウールだから柄と色が自然となじみ、大柄でも柔らかな印象。シンプルな中にモダンなかっこよさが宿る自信作です」とプレスの西川知子さんが語るとおり、トラッドを経験したエクラ世代を虜(とりこ)にすること間違いなし!

黒を合わせてシックに、ベージュを合わせて女性らしくと、女性像が広がる一着。白いシャツとのコントラストなら、モダンなレディライクスタイルが完成する。
 
コート¥120,000/アパルトモン 青山店(リジエール) シャツ¥11,000/マーコート(ミズイロインド) パンツ¥39,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ベルナール ザンス) サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥67,000/ステディ スタディ(トムウッド) グローブ¥24,000/カオス表参道(クライド) バッグ¥79,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング)

 
④ポステレガント

ポステレガントの「オリジナルダブルフェイス」

プロの知識と経験をつめ込んだエターナルな魅力を伝える一着

“ブランドデビューにエターナルなコートを!”との思いから理想の生地探しがスタート。ある機屋で古いアーカイブに出会い、改良を重ね、肉厚でしっかりと目付けされたオリジナルのダブルフェイスが完成した。旧式の機械で織れるのは1時間に1m未満。むだを減らすために1着ずつ手作業で裁断し、1枚仕立ての縫製工程もほぼ手縫いという、気が遠くなるような時間と手間ひまをかけてつくられている。「しっかりした生地ですが軽く感じるよう、重さを分散させるパターンを採用。私もファーストシーズンのものを愛用していますが、暖かでしわになりにくく出張や旅に欠かせません」とPRの最勝久美子さん。「このコートしか着られない!」というエクラスタッフも!

毛布に包まれているような暖かさと肌ざわりにうっとりするリバー仕立て。わきから腰まわりのベルトは内蔵され、ズレる心配がない。大事に着てほしいという思いから、デビュー当時から通し番号を明記。パンツはもちろん、タートルニットとミディ丈スカートのクラシカルな組み合わせも新鮮に映る。
 
コート¥150,000(ポステレガント)・ピアス¥45,000(シリル)/以上エスケーパーズオンライン ニット¥25,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥59,000/エイトン青山(エイトン) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥185,000/ジミー チュウ

 
⑤ミズイロインド

ミズイロインドの「進化系ダッフル」

人気の定番ダッフルを大人に似合うロング丈に更新

定番としてつくり続けられるダッフルは、ジャパニーズ トラッドを提案するブランドのアイデンティティ的存在。今季は二重織りでふっくら感のあるリサイクルウールのロング丈に仕立てた。プレス担当者は「落ち感があるので、着丈が長くても軽い着心地。アームホールにゆとりをもたせたので、厚手ニットを着た上からでもラクにはおれると展示会でも好評でした」という。大きめで立体的なフードと高い位置のトグルが視線を上げる役目を担い、バランスも良好。ベーシックの心地よさと女性らしさが漂う、大人のダッフルコートと呼びたい。

¥43,000/マーコート(ミズイロインド)

 
⑥スローン

スローンの「ファーストコート」

ニットブランドからコートがデビュー。早くも問い合わせ続々!

オーバーサイズやビッグシルエットブームが続く中、ディレクターの小峰明彦さんが目ざしたのは素材が生かせるシンプルなデザインと飽きのこないシルエット。そして何シーズンも袖を通したくなるエッセンシャルな魅力あふれるコートだ。3型あるすべてがジャストサイズ設計のIライン。「このヘリンボーン柄ウールは、重量感がありながら風合いはとてもソフト。水牛の角のボタンやなめらかで静電気の起こりにくい上質な裏地をつけることで、素材そのものの着心地のよさを楽しんでいただけたら」。ベーシック回帰、そんなおしゃれが楽しめそう。

¥128,000/スローン

 
⑦エイトン

エイトンの「キャメルシャギーチェスター」

希少価値が高く暖かなシャギーで評判のシリーズをマイナーチェンジ

毎年、つくり続けるピュアキャメルのコート。年齢やシーンを選ばないシンプルさと、ディテールを排除したミニマルなデザインで幅広い層の女性たちに愛され続けている。今季は内モンゴル地区に生息する生後半年までのふたこぶラクダの毛を集め、岐阜県鳥羽市の機屋でていねいに二重織りした、これまで以上に肉厚で毛足の長い素材を使用。「ラクダの一生で一度しかとることのできない毛は、大人のものより軽く、よりふんわり。さらにカシミヤと同じ保温力があるので、裏地がなくても驚くほど暖か。そして、暖房の効いた車内で汗ばんでも湿気を瞬時に放出してくれるんです」と、PRの寺内真智子さん。ボリュームの出やすいシャギーをリバー仕立てにすることで、すっきりシルエットと軽さも実現。

テーラードカラーを立ち上げた襟から続く縦長のシルエットが、パンツスタイルをさらにスマートに仕上げてくれる。
 
コート¥190,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥29,000/スローン パンツ¥49,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥52,000/アパルトモン 青山店(アグメス) ストール¥40,000/アッシュ・ペー・フランス(ファリエロ・サルティ) グローブ¥16,000/ebure GINZA SIX店(カリデイ) バッグ¥67,000/ザ ストア バイシー 代官山店(クレア ヴィヴィエ)

 
⑧イレーヴ

イレーヴの「進化系チェスター」

メンズ仕立てにリラックス・ニュートラル・抜け感をオン

本格的なメンズ仕立てでありながら、肩の凝らない抜け感のあるチェスターコートは、ブランドの立ち上げ以降、ファンの熱いリクエストに応えるようにつくり続けられ3シーズン目。人気の理由は服の基本を大切にし、上質とシンプルを徹底しながら時代の空気感を盛り込みつつ、毎シーズン、新色が登場する点。プレスの佐藤恵里さんは「とろけるようなスーパー100Sメルトンには上品なツヤ感があるので、どんなシーンでもおしゃれに自信をもつよう背中を押されていると感じることがあります。そこも支持される理由のひとつですね」と話す。

(各)¥89,000/アングローバル(イレーヴ)

 
⑨マッキントッシュ ロンドン

マッキントッシュ ロンドンの「’70s調チェスター」

トラディショナル×今どき感が心ときめくノーブルを醸し出す

「仕立てと素材のいい“本物の服”だね、’70年代のファッションを再構築した雰囲気が伝わってくる、と展示会で好評をいただいたチェスターコート。ポイントは肩のラインがなだらかなカーブを描いて下がっていること。このことで肩なじみがよく、着丈も計算されていることからスカートにもパンツにも合わせやすくなっています」と、プレスの木澤めぐみさん。スーパーファインウールは、2色以上の糸を撚(よ)り合わせた杢糸で織られた奥行きのあるネイビーカラーで、あのロロ・ピアーナ社の防風機能素材。水をはじきやすく長いシーズン楽しめる。

¥160,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン)

 
⑩エルーラ

エルーラの「スペリオルウールコート」

この品質でこの価格! 誰もが驚く元祖 高見えコート

「ゼロをひとつ書き忘れてない?」試着する多くの人が声を上げると噂になっているコートがある。“大人の悩みに効く”をコンセプトに昨年デビュー。世界の素敵なマダムはウールのコートをかっこよく着こなしている、という思いからこの“スペリオルウールコート”を製作した、とブランドマネージャーの伊藤啓子さん。「日本の素材メーカーに協力をいただき、上質ウールのブレンド率は90%。2万円を切る価格ながら、リッチな素材でロングコートをつくることでうれしい言葉をかけていただいています」。キャメルとライトブルーのほか、ネイビーもそろう。

(各)¥19,900/アダストリア(エルーラ)

 
⑪マディソンブルー

マディソンブルーの「大人チェックチェスター」

伝説のパールボタンコートをもとに初めてオリジナルチェックが登場

’14年の発表以来、多くの女性の憧れの的“パールボタンのチェスターコート”に、初めてニューフェイスが仲間入りした。最大限に引き伸ばしたネイビー×カーキのチェックもつややかなボタンもすべてオリジナル。大人を魅了しつづける理由は「ウエストをほどよくシェイプさせながら、その位置は低めに設定することで、ボタンをとめたときに上半身がふんわりするその独自のシルエット」にあるとプレスの高橋薫さん。シルエットに加え、表にステッチの出ない手法でダブルフェイス素材をまつる職人技も、成熟した女性の着こなしを盛り上げてくれる。

¥220,000/マディソンブルー
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撮影/長山一樹(S-14/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/ゆうき 取材・原文/向井真樹 撮影協力/バックグラウンズファクトリー ※エクラ2020年11月号掲載 
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エレガントなオフ白コートは、まさに"とっておき"な気持ちになれる一枚。ブーツの代わりにハイカットの白コンバースを合わせ、力の抜けたスタイルに昇華。インも淡色でまとめつつ、質感の差を楽しんで。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ニット¥89,000(アーチ ザ)・パンツ¥34,000(シャイナ モート)/アパルトモン 青山店 ストール¥35,000/カオス表参道(リヴィエラ) ピアス¥33,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ヨンア②真冬に愛らしく映える!アイボリーのピーコート着回し3days着回したコートはコレ!オーバーサイズピーコート 沈みがちな冬の着こなしに、明るさを与えてくれるアイボリーのピーコート。その顔映え効果をオーバーサイズでリッチにまとって。コート¥200,000/マディソンブルー Day1オーバーサイズのPコートを主役に王道のフレンチシック着こなしを、こなれ印象のアースカラー配色で私らしく!  コート¥200,000/マディソンブルー パンツ¥31,000/オンワード樫山(ベイジ,) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥120,000/アパルトモン 青山店(アパルトモン) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) 帽子¥13,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(キジマ タカユキ* ミキア フォー ユナイテッドアローズ) ピアス¥23,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ネックレス¥20,000・太リング(左手)¥210,000・3連リング(右手)¥135,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day2外出先ではアイボリーのピーコートで顔映え効果を狙って。コートを脱いでもシアーニットとコインネックレス、ツヤスカートでトレンドコンシャスに。スカートは裏ゴム仕様で長く座っていてもラクチン&スルンとした素材でシワになりにくい! コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥17,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥34,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥35,000/アマン(ペリーコ サニー) ブレスレット¥5,900/シップス 有楽町店(エーヴィーマックス) ネックレス¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day3優雅に見えるレーススカートは、ニュアンスカラーのニットや温かみのあるアイボリーコートで品よくまとめて。 コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥18,000/アンクレイヴ ネックレス¥39,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥240,000・靴/靴¥72,000/ジミー チュウ 【Marisol2021年1月号掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/ヨンア③色は軽やかな「白~淡カラー」が新鮮!【おしゃれプロのコートKeepリスト】■白~淡カラー こっくりブラウンのトレンドが少し落ち着き、冬の街にパッと映える、白やアイスグレー ~ミルキーベージュなどの淡めカラーが続々登場。しゃれ感とリッチ感を同時にかなえて。uncraveマリソル 副編集長 SGUR Keep!エディター 東原妙子さんKeep! 「トラッド好きにはたまらないダッフル。買いやすい価格なので、思いきって白に!」(SGUR)。「撥水加工もポイント」(東原さん)。コート¥36,000/アンクレイヴ ニット¥42,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス) ストール¥80,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ピアス¥4,800/ジューシーロック ブーツ¥120,000/リエート(サントーニ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ/スタイリスト私物Drawerスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「シルク混のほんのり光沢のある白がエレガント。Vネックもありそうでないデザイン。タートルニットと合わせたい」。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)GALLARDAGALANTEスタイリスト 吉村友希さんKeep! 「柔らかなベージュのショールコートは、カシミア混で肌ざわり抜群。リバー仕立てで抜け感が出せそう」。コート¥150,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)YLÈVEスタイリスト 高橋美帆さんKeep! 「チェスターコートでも、ほどよく甘さを感じるあいまいカラーが今の気分。レザーパンツなどで辛さをミックスして着こなしたい」。コート¥89,000/アングローバル(イレーヴ)LOEFFマリソル 編集 Y本 Keep! 「細いラペルや右前のデザインなどユニセックスなディテールが好み。グレーのような、ニュアンスあるオリーブ色がなんとも絶妙」。コート¥90,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)THIRD MAGAZINEエディター 磯部安伽さんKeep! 「もともと白のコートが大好き。こちらはカジュアルにバサッとはおれて、ほどよくモードな雰囲気もあるのがいい。デニムと合わせたい!」コート¥85,000/サードマガジン(ESP)AURALEEマリソル 編集 CHN Keep! 「パテントのような光沢感に惹かれて。ウールやニットなど重め素材の多い冬コーデに、新鮮なニュアンスを与えてくれそう。リバーシブルもうれしい」。コート¥110,000/オーラリー【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ④かぶり買いNo.1のリバーコート&スマート見えダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■ダウン 中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。muller of yoshiokuboマリソル 編集 ROMI Keep! 「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボtheory luxeマリソル 副編集長 SGUR Keep! 「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)TANAKAエディター 陶山真知子さんKeep! 「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)PYRENEXマリソル 編集長 イシダKeep! 「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)DUNOマリソル 編集 MDR Keep! 「胸下までスムースな面になっているので、通勤にも着ていけそう。マキシ丈スカート合わせてカジュアルに着ても」。ダウンコート¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(DUNO)⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト■短め丈コート マキシ丈やボリュームあるスカートの流行を受け、短め丈コートの人気も急浮上。短めといえど、おしりが隠れるくらいのほどよい丈感のものが多いのもポイント。AURALEEスタイリスト 池田メグミさん Keep! 「スカート+ロングブーツ合わせでクラシカルに」。コート¥120,000/オーラリー ニット¥26,000/カオス表参道(カオス) スカート¥17,000/アンクレイヴ サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥4,500/エリオポール代官山(サンデーガール) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥59,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アソース メレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)uncraveエディター 発田美穂さんKeep 「シルエットが少しコクーン風になっていて、王道ネイビーのピーコートが新鮮な印象! 厚手のニットと合わせてもすっきり見え、着回し力も高いと確信」。¥34,000/アンクレイヴMADISONBLUEエディター 坪田あさみさんKeep! 「ボリューム袖のニットやシャツと合わせるため、ポンチョに挑戦予定。リバーシブルで、反対側はブラウンレザーのトリミングが可愛い」。コート¥490,000/マディソンブルーebure for Ron Hermanエディター 三尋木奈保さんKeep! 「去年のロンハーマン別注がとても活躍したので、今年も注目。甘くなりすぎない、スクエアなシルエットが秀逸」。コート¥89,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン)MACKINTOSHマリソル 編集 MDR Keep! 「ブラウンの色みと、コロンと丸いボタン、小さめの襟にひと目惚れ。今季だけでなく長く愛せそう」。コート¥123,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マッキントッシュ)INSCRIREエディター 野崎久実子さんKeep! 「ここ数年ロングコートばかり着ていたので、気分を変えたくてショート丈に。大人でもさらっと着こなせそうなセーラーカラーがお気に入り」。コート¥69,000/アマン(アンスクリア)Chaosエディター 発田美穂さんKeep! 「冬もマキシスカートをガンガンはく予定。この絶妙な腰丈のコートなら、マキシとのバランスがぐっとフレッシュになりそう!」ジャケットコート¥58,000/カオス表参道(カオス)■トレンチ風コート トレンチ風デザインのロング丈コートも今季豊富。ワークテイストを、秋冬コーデの引き締め役に!styling/編集 TTK Keep! 「オーバーサイズなので、ボリュームニットと合わせて」。コート¥61,000/スタイリング/新宿ルミネ1 店(ケイ シラハタ) ニット¥28,000/スタンブリー シャツ¥13,000/アンクレイヴ スキニーデニム¥23,000/ロンハーマン(RHヴィンテージ) ピアス¥30,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(カラット アー) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) レザースニーカー¥69,000/リエート(サントーニ)VACHEMENTエディター 磯部安伽さんKeep 「コートブランド・ヴァシュモンのカオス別注カラー。ミリタリーテイストなのに、カジュアルすぎず大人っぽく着こなせそう」。コート¥52,000/カオス表参道(ヴァシュモン×カオス)STUMBLYスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「スタンブリーは2020年AWからスタートした新ブランドで、個人的に注目中。トラッド好きな大人に向けているだけあって、ディテールが巧み!」コート¥79,000/スタンブリーuncraveスタイリスト 松村純子さんKeep! 「上質なツイードのトレンチで、この価格はすばらしい。はおった時のシルエットも美しく、ブラウンにも黒にも合いそうなダークグレーの色みも好き」。コート¥37,000/アンクレイヴ【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ⑥“好き”が加速するコート|おしゃれプロの「これ買っちゃいました」圧倒的な存在感で冬のおしゃれが完成■コート 特筆すべきNEWSが少ないぶんベーシック派もトレンド派も、自分の"好き"が選択の基準に。1)CHAOSのスーペリアウールマキシコート マリソル編集Y本推薦 「「長さもあり、立体的なボリュームフォルムが今っぽい。襟腰もない一枚仕立てだからサラッとまといたい」。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)2)LISIEREのチェック柄ロングコート スタイリスト池田メグミさん推薦スタイリスト福田亜矢子さん推薦 「ハンサムなグレンチェックのコート。ショールカラーのロング丈で、レディな一面とのギャップ萌え」(池田)。コート¥120,000/アパルトモン  青山店(リジエール)3)BARBOURのオイルコーディングコートスタイリスト福田麻琴さん推薦 「ワックス仕上げのメンズライクな雰囲気に惹かれて。内側のチェック柄が可愛い」。コート¥56,000/バブアー 銀座店(バブアー)  4)OLD ENGLANDのダッフルコートエディター湯澤実和子さん推薦 「オーセンティックなデザインとカシミア100%の上質感、そしてなにより軽いのがいい。薄手でも暖かく、着心地が柔らかい」。コート¥220,000/三喜商事(オールド イング ランド)5)EMMETIのライダース マリソル 副編集長SGUR推薦 「コンパクトなサイズ感となめらかな質感がちょうどいい。上品なカラーに惹かれて」。ライダース¥105,000/インテレプレ(エンメティ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子▼あわせて読みたい
  • 美しい黒髪が印象的なゆうきさん。その美髪を保つために、日々のたゆまぬ努力だけでなくカットにも工夫が!行き届いたケアがつくり出す、美麗ミディアムブラウス¥32,000・スカート¥49,000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥24,000/UTS PR(ルフェール)年齢とともに「質」を大切にするように私は髪の“質”にこだわっています。髪は女性像を左右する、一部だと思うから。 洗いざらしの髪も好きだけど、今はきちんとお手入れ感のある“質”がよく見えるヘアスタイルに憧れます。 重めミディアムで、素の髪色という究極にシンプルなヘアスタイルですが、実は細部にこだわりがあって。アレンジをしたときに疲れて見えない後れ毛や、はらりとニュアンスになる前髪をつくっています。重めの毛先は動きが出るように、そして大きくうねるくせ毛は、その動きを生かしたやわらかい毛流れが乾かすだけで出るようなフォルムに。この細部へのこだわり、実は不器用な私を見かねたヘアスタイリストのhiroさんが工夫してくださったんです。5年以上、hiroさんのヘアサロンに通っていますが、仕事でもアレンジが効き、プライベートではラフに決まる。本当にバランスのいいミディアムだと実感しています。 もうひとつの“質”へのこだわりは頭皮ケア。以前、地肌トラブルになったことがあり、それからかなり真剣に頭皮ケアに力を入れています。ディープクレンジングやマッサージに着目するようになってからは、くせ毛が扱いやすくなったり、ツヤが復活するなど髪質がよくなりました。頭皮に触れることで、自分とも向き合える。今では大切で欠かせない時間になっています。重めフォルムでもなめらかに動く毛流れ 「毛先に動きを出しやすいベースカットを施しています」。ニュアンスがあるのに厚みのある毛先は、大人の女性を上質に見せてくれる。簡単おだんごもラフに決まるレングス 「服に合わせてまとめたりできる、ギリギリの長さをキープ」。後れ毛部分は、結んだときにニュアンスが出るように、ベストな長さに調整。 ニット¥30,000・カーディガン¥32,000/スローン ネックレス¥12,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) リング¥12,000/ゲストリスト(ハウント代官山/フィリップ オーディベール)「ゆうきミディ」に欠かせないもの髪質がよくなったとほめられたヘアケア 「愛用して1年半ほど。撮影現場で会う女性の多くが愛用していて、皆さん年々髪がふんわりと美しくなっているのに感動して、私も使いはじめました。頭皮ケアもできて、髪の手ざわりもよく気に入っています。これを使ったら、巻き髪の持ちもよくなりました」ゆうきさん愛用のシャンコン。頭皮環境を整えつつ、ふんわりと動きを出しやすい髪質に洗い上げる。 ユメドリーミン エピキュリアン (右)シャンプーライト 250ml ¥3,900・(左)同 トリートメント ライト 250ml ¥3,900/ツイギー>>50代ヘアスタイル 記事一覧はこちら撮影/当瀬真衣(TRIVAL) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆうこ モデル/ゆうき 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2021年2月号掲載
  • DAY19 エコに作られた洗剤でお洗濯早起きできたから、エコに作られた洗剤で洗濯してから出社しよう。昨日チームのメンバーがプレゼンで紹介してた洗剤を、速攻でゲットしてみた。環境に優しいうえにボトルは可愛いしユーカリの香りもいい感じ。白フレアスカート¥14000/ハッシュニュアンス タートルネックカットソー¥10000/スローン ソックス¥1600/タビオ カチューシャ¥500/サンポークリエイト(アネモネ) イヤリング¥2400/サンポークリエイト(ミミサンジュウサン) ストール¥57000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア・エリス)SDGsコラム『エコストア』の洗濯用洗剤ニュージーランド発のブランド。洗濯・食器用洗剤からベビー用品・ボディケア用品まで環境と人に優しい成分の商品がラインナップ。一部で商品の量り売りを行っている店舗も。「ランドリーリキッド(ユーカリ)」500㎖¥680/エコストア▶︎▶︎『SDGs×冬コーデ』着回し使用アイテムはこちら今さらだけど“SDGs”って何?“SDGs”とは、よりよい世界をつくるため、2030年までに世界中が一丸となり達成したい17の目標のこと。環境保全や貧困をなくすこと、さらにはジェンダー平等の実現など定められた項目は多岐にわたりますが、地球上すべての命をひとつたりとも取り残さないことが理念です。【着回し18日目】バービーさんの教えを胸に、いざプレゼン! 佐藤栞里主演『SDGs×冬コーデ』 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/花村克彦 ヘア&メイク/河嶋 希(io/栞里分) 久保フユミ(ROI/バービーさん分) モデル/佐藤栞里 バービー スタイリスト/大平典子(栞里分) 内堀悠香(バービーさん分) 企画・原文/渡辺真衣(MORE) 撮影協力/アワビーズ UTUWA tokyobike ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • THE SHINZONE ザ シンゾーン センタープレスパンツ ¥19000 洗練感あるレッグラインを描き汎用性も抜群なスラックス スニーカーでカジュアルダウンしても上品さがキープでき、幅広い着こなしにフィットするメンズライクなスラックス。着用ジワがつきにくくおうち洗いができる、適度に伸縮性を持たせたポリエステルを使用しています。スッとまっすぐ落ちるシルエットとくっきりとしたセンタープレスが、理想のレッグラインを演出。軽すぎず重すぎないグレーも、大人の日常使いにちょうどいい。 (サイズ:32、34、36、38) ニット¥29000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) カットソー¥10000/スローン イヤーカフ¥12000/UTS PR(ルフェール) 時計¥19000/オ・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥12000/シップス 大宮店(テンベア) ネックレス・靴/スタイリスト私物 センタープレスパンツ 【LEE公式通販】LEEマルシェ 撮影/菊地 哲(人物) ヘア&メイク/中村未幸(Lila) スタイリスト/石上美津江 モデル/優木まおみ 取材・文/鈴木絵美
  • 『ユニクロ ユー』2021春夏コレクション、1/22(金)発売!デイリーモアをご覧の皆さま、こんにちは。2021年がスタートしてもう2週間が経過したことに、驚きと戸惑いを隠せないライターみかりんです。さあ皆さんお待ちかね、『ユニクロ ユー』の2021年春夏コレクションが、ついに来週1/22(金)に発売されますよ〜! 例年だとアイテムによって発売日が異なっていましたが、今シーズンは全アイテムが一斉に発売(キッズアイテムは除く)。これは、欲しいものを狙い買いしやすい! ということで、『ユニクロ』のショールームにお招きいただきました♡ 『ユニクロ』2021春夏の展示会でもアイテムはひととおり見たのですが、今回は1人だけでじっくり見られる&試着もできる! プレスの方にゆっくりお話を聞きながら、気になるものを試着してきました!>>『ユニクロ』春夏展示会の模様はこちら♡<<美脚デニムの新星、現るレギュラーフィットハイライズストレートジーンズ 各¥3990 とりあえずオススメは全部教えてください! と言ってみたところ、「今回のデニム、すごく力を入れているんです」とのこと。5色展開とカラバリも豊富! こだわりのデニム、はいてみないわけにはいかないでしょう! レッツ試着☆昨シーズンまでのユーのデニムといえば、脚の外側が緩やかな曲線を描く“カーブシルエット”が特徴でした。しかし今回は、シンプル&ベーシックなストレートに回帰! タイトすぎずワイドすぎずなほどよい太さで脚のラインも拾いすぎず、ハイライズなので脚長見え効果もすごい♡ 一本持っておくべきベーシックデニムです。あの大人気カーディガン、今シーズンもありますミラノリブ Vネックカーディガン(長袖) ¥3990昨シーズン大人気だった「ミラノリブ Vネックカーディガン」は引き続き展開。短めの丈とボクシーなシルエット、ゆったりとした袖。おしゃれ見え要素が詰まっているので、クルーネックのTシャツの上に重ねるだけで一気に上級者コーデに仕上がるんです!白以外のカラバリがこちら。くすみグリーン、マスタード系のイエロー、そして今シーズンのユーのキーカラーでもあるブラック! 大きめのボタンも可愛い♡「ラク」で「きれい」なセットアップ、これが最強かも(左)リラックスストレートパンツ ¥3990 (右)テーラード ジャケット ¥7990そろそろ挑戦したいな、と思っていたセットアップも発見! ジャケットとパンツの組み合わせはお堅く見えそうですが……お仕事服としてだけでなく、休日にも使いやすいさまざまな工夫がなされているんです。カラバリはこの3色。この日はオフホワイトのタートルネックニットを着ていたので、ブラウンをチョイスしてレッツ試着☆着てみるとこう! こんな風にニットの上に重ねてもいいし、ユーのサイトでは同じくブラウンのシャツやパーカーを合わせたワントーンスタイルも提案されていて、そちらもとってもおしゃれ♬ ジャケットのボタンが白なのも、お堅くならない秘密です。ジャケットとボトムをそれぞれ見ていきましょう。まずジャケットは、ウエストを絞らないボクシーなシルエット。加えて衿が小さめなので、クラシカルに決まります。パンツは少し落ち感のある、センタープレス入りのワイドストレート。ラフに着こなしたかったので少し大きめのサイズを選びましたが、お仕事服ならジャストサイズを選ぶのがおすすめ! そしてこれはジャケット・パンツどちらにも言えるのですが、とにかく軽くて柔らかくてシワにならない。ジャケットでそんなことある⁉︎ と驚いたのですが、着ていることを忘れてしまうくらい軽いんです。お仕事服としても休日服としても、手が伸びやすいポイントですよね。さてさて、前半戦はここまで。後半戦では今すぐ欲しくなっちゃうアウターや、シーズンヴィジュアルで着用されているあのスカートも登場予定です! お楽しみに♡▶︎▶︎『ユニクロ ユー』 2021年春夏コレクション特設ページはこちら取材・文/堀越美香子 ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • フーディとワントーンでまとめてカジュアルをモダンにアップグレード※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます今年の1月16日は一粒万倍日と天赦日が重なる最上級の開運日。新調した開運長財布は、ちょうどこのコートと同じベージュカラーに。そして一番最初に使うなら、やっぱり縁起を担いで初詣のお賽銭で始めたいところ。境内の砂利が傷つかないように足元はスニーカーで環境に優しく。神聖な場所にお出かけするのだから、週末とはいえニットスカートとフーディの色味を揃えてラフになりすぎない工夫を。ちらりと白Tをのぞかせて清潔感も出してみる。スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) コート¥110,000/オーラリー パーカ¥11,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) Tシャツ¥8,800/スローン バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) スニーカー¥31,000/ティースクエア プレスルーム(デイト) サングラス¥38,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥18,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) ATON (エイトン)商品一覧【SHOP Marisol】▶N.O.R.C (ノーク)商品一覧【SHOP Marisol】▶Tシャツ¥8,800/スローン【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「スニーカー」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • 地味になりがちな大人の冬服は、“華”を意識したアイテムを投入するのがポイント。大人の女らしさ漂うモノトーンのプリントスカートとフェミニン度抜群のレーススカートをご紹介します。華コンシャスなスカート優しげな素材感で女らしさを印象づけてシンプルな着こなしに華を添えるモノトーンのプリントスカート ドラマチックに揺れるプリーツスカート。モノトーン柄なら女らしさに加えてモード感も。 スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ジャケット¥59,000/ADORE ニット¥24,000(ポステレガント)・ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)/以上エスケーパーズオンライン バッグ¥144,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) タイツ¥6,000/ebure GINZA SIX店(ブルーフォレ) 靴¥115,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)フェミニン度抜群のレースはシンプルなニットでカジュアルに 冬のレーススカートはマキシ丈のナローシルエットが旬。繊細で上品な見た目ながらウエストゴムで快適なはき心地を実現。 スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥27,000/サザビーリーグ(デミリー) ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) ネックレス¥11,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ビンテージ) ストール¥84,000/アパルトモン 青山店(アロンピ) バッグ¥190,000/カオス表参道(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)「フェミニン」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年2月号掲載
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