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メンズウェア&バッグが買い!【ユニクロ(UNIQLO) アンド JW アンダーソン】2019秋冬新作人気コラボで女性におすすめのアイテム10選

@BAILA

10月18日(金)に2019秋冬新作ラインナップが発売され、早くも完売しそうな人気アイテムが続々登場している【ユニクロ(UNIQLO)】超人気コラボコレクション「ユニクロ アンド JW アンダーソン(UNIQLO and JW ANDERSON)」。実はウィメンズだけでなく、メンズとユニセックスの小物にこそ、女性が着ても今っぽいおしゃれが楽しめるウェアやバッグがたくさんあるんです!

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スペインのメゾンブランド【ロエベ(LOEWE)】や自身のブランド【JW アンダーソン(JW ANDERSON)】を手がける人気デザイナー、ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンさんが手がける「ユニクロ アンド JW アンダーソン(UNIQLO and JW ANDERSON)」。2019秋冬コレクションのテーマは「The Great British Outdoors(グレート ブリティッシュ アウトドア)」で、ジョナサンさんがこよなく愛するイギリスの伝統的なアウトドアウェアの要素に、防風ボアフリースやプレミアムラムなど、ユニクロ(UNIQLO)が世界に誇る高機能素材を使ってモダンに仕上げたウェアや小物が揃います。コートもニットも“ちょっと大きめサイズ”をゆるっと着るのがレディースファッションのトレンドでもあるので、メンズウェアのサイズ感が今の気分にぴったりなんです。

大人女子におすすめ【ユニクロ and JW アンダーソン】2019秋冬メンズ&グッズ10選

「ユニクロ アンド JW アンダーソン(UNIQLO and JW ANDERSON)」2019秋冬の新作実物を、ユニクロ(UNIQLO)プレスルームにてひと足お先にチェック! 女性でも楽しめるコートやニット、バッグなどのおすすめアイテムをご紹介します。

【おすすめ①:3WAYミリタリーパーカ¥12900】 取材したエディター沖島の自腹買いリストへ真っ先にエントリーしたのがこのコート。ヴィンテージの米国軍ジャケットにインスパイアされたフードつきコートですが、中に仕込まれたインナーフリースに秘密が!(続)
【おすすめ①:3WAYミリタリーパーカ¥12900】 なんと、タータンチェック柄のインナーフリースごとまるっと外せて、単品でも着られるんです! 絶妙に計算されたシルエットなので着ぶくれ知らず。インナーフリースを装着したときに、襟もとからチラリと見えるチェック柄もめちゃくちゃおしゃれなんです!!
【おすすめ②:防寒ボアフリースジャケット¥5990・防寒ボアフリースベスト¥4990】 ユニクロ(UNIQLO)最初のアイコンアイテムであるフリースは今年、誕生から25周年を迎えて進化の真っ最中! メンズのフリースジャケット&ベストには防風フィルムを挟み込んであり、一枚でも温かさをしっかりキープしてくれます。
【おすすめ②:防風ボアフリースジャケット¥5990・防風ボアフリースベスト¥4990】 防風シートを内蔵しているため、ウィメンズのフリースジャケットに比べるとちょっとカタめの印象ですが、冬の寒さに本気で対抗するならメンズウェア一択! ネットに入れれば自宅の洗濯機でもガラガラ洗えます。
【おすすめ③:フリースプルオーバー¥2990・フランネルプルオーバーシャツ¥2990】 現在日本で開催中のラグビーワールドカップもあって、おしゃれウェアとしてのラガーシャツ人気が高まっています。もともとアウトドア&スポーツウェアとして使われてきたクラシックなデザインとレトロな配色が可愛いトップスたち、男性陣にだけ独占させておくのはもったいない!
【おすすめ③:フリースプルオーバー¥2990・フランネルプルオーバーシャツ¥2990】 軽くて暖かなフリースは、レトロポップなカラーリングやロゴの入ったピスネームでデザイン性をアップ。さらにラガーシャツは、なんとプロのラグビー選手だったジョナサンさんの父親が今もなお愛用しているものからインスパイアされた思い入れの強いアイテム。
【おすすめ④:ジャカードクルーネックセーター¥3990・プレミアムラムVネックカーディガン¥3990】 ともに19.5マイクロンの極細ウールを使用して編みたてた、やわらかくて軽い着心地が魅力のハイゲージクルーネックニット&カーディガン。シックながら大胆な配色は、イギリス伝統のシェットランドウールの色づかいにインスパイアされたそう。
【おすすめ④:ジャカードクルーネックセーター¥3990・プレミアムラムVネックカーディガン¥3990】 クルーネックセーターには、自然愛好家で画家でもあるイギリスのアーティスト、クリストファー・ウッドの絵画からインスパイアされた絵柄を採用。海辺にたたずむ素朴な家のイラストに温かみを感じます。
【おすすめ⑤:プレミアムラムタートルネックセーター¥3990・ローゲージクルーネックセーター¥3990】 左は1950年代のスキージャンパーからインスパイアされたレトロなノルディック柄が、右は昔ながらのフィッシャーマンセーターのようなユニークなアレンジが特徴。ともに、ゆったりとしたボックスシルエットが可愛い!
【おすすめ⑥:リバーシブル2WAYバッグ各¥3990】 こちらも、エディター沖島お買い上げリストに即エントリーした名品。パイロットが使うヘルメットバッグにインスパイアされたトートバッグですが、なんと裏表使えるリバーシブルで、さらに手提げトート⇔リュックの2WAY仕様なんです!
【おすすめ⑥:リバーシブル2WAYバッグ各¥3990】 リュックになる側のストラップつけ根には「JW ANDERSON」の大きなレザー調ロゴパッチがあしらわれていて、高見え効果に直結!
【おすすめ⑦:ビッグストール各¥1990】 伝統的なタータンチェック柄のウールブランケットからインスパイアされた3色展開のあったかストール。肌ざわりがよく、176cm(フリンジ部分は各8㎝)×119cmの大判サイズなので、ブランケットがわりにもなります! 
【おすすめ⑧:ケーブルマフラー各¥1990】 180cm(フリンジ部分は各10㎝)の超ロングマフラー。手編み風のざっくりした風合いとケーブル模様に冬らしい温かみを感じます。ウィメンズにお揃い風のケーブルニットワンピースがあるので、それとセットアップ風につけても可愛い!
【おすすめ⑨:ソックス各¥390】 レトロ可愛いノルディック柄を足もとのおしゃれのアクセントにしたい、5色展開のソックスもおすすめ。25~27㎝、27~29㎝の2サイズ展開ですが、フィット感が高いので女性でも楽しめるアイテムです。まとめ買い対象で、3足買うと一足¥330に!
【おすすめ⑩:ヒートテックニットキャップ各¥1500】 着こなしのアクセントになる、ノルディック柄を使ったポンポンつきのニットキャップ。同じ柄のニットやソックスに合わせても、チェック柄の服に合わせてもスッとなじみます。ヒートテック仕様なので暖かさもばっちりキープ。
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エディターイチ推し、3WAYミリタリーパーカを女子が試着!

ひとめ惚れした3WAYミリタリーパーカ(¥12900)を実際に試着してみました。身長166㎝ですがちょっとゆるめに着たいのでLサイズ、色はベージュ(インナーフリースはグリーンのタータンチェック)をチョイス。

【3WAYミリタリーパーカ(¥12900)フロント】 米国軍のユニフォームにインスパイアされたデザイン。前はファスナーで開閉します。
【3WAYミリタリーパーカ(¥12900)サイド】 左腕上には、軍服由来のフラップポケットつき。ヒップラインにかけてやや後ろ下がりに裾がカットされているので、気になるお尻もしっかりカバーしてくれます。
【3WAYミリタリーパーカ(¥12900)バック】 さりげなく小顔見せ効果を持つつばつきの大きめフードですが、実はこのパーカ、表生地に撥水加工があしらわれているので、多少の雨や雪ならへっちゃらです。さらに、裾部分に大きなポケットつき! 手ぶらでも出かけられちゃいます。
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いかがでしたか? ちょっと大きめ&ゆるめのシルエットがお好き、ユニセックスな着こなしがお好きな大人女子のみなさまはぜひ「ユニクロ アンド JW アンダーソン(UNIQLO and JW ANDERSON)」のメンズ&ユニセックスラインをチェックしてみてくださいね!

【ユニクロ アンド JW アンダーソン】公式オンラインストアへ

取材・文/沖島麻美 ※価格や在庫状況を含む情報は2019年10月18日(金)時点でのもので、実際の店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる場合があります。また、テキストには個人の感想が含まれます。

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  • エグゼクティブ女性の新しいワークスタイルにフィットする才色兼備なビジネスレザーグッズを、ブランドの新作を中心にピックアップ。デザイン性も機能性もあわせもつ逸品揃いです。エグゼクティブ御用達、エルメスのジップつき手帳カバーに新色が登場手帳カバー(イエロー H17×W10)¥96,000・レフィル(大)¥16,500・手帳カバー(トープH13.2×W9.5)¥80,000・レフィル(小)¥15,500・カードケース(ピンクH7×W10.5)¥47,000・ペンケース¥40,000・万年筆¥185,000・インクカートリッジケース¥56,000・インクレフィル(6本入り)¥1,100・ニット¥189,000・リング¥81,000/エルメスジャポン(エルメス)TPOに合わせてカスタマイズできる、ディオールのポーチが優秀ポーチ(H12×W18×D3)¥160,000・ジャケット¥390,000・シャツ¥150,000・パンツ¥170,000(4点ともディオール)・ピアス¥192,000・リング¥112,000(ともにディオール ファイン ジュエリー)/以上クリスチャン ディオールヴァレクストラの新作クラッチバッグはモバイルケースにも最適クラッチバッグ(H22×W32×D6)¥160,000・ベージュのタブレットカバー(H22×W16×D1)¥85,000 /ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ジャケット¥112,000(エス マックスマーラ)・ニット¥51,000・キュロット¥65,000(ともにマックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパン ピアス¥138,000・リング¥88,000/ホワイトオフィス(ジジ)>>「エグゼクティブサロン」 記事一覧はこちら撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/福沢京子 スタイリスト/青木貴子(whitebox) モデル/松田珠希 取材・原文/新田幸子 ※エクラ2021年1月号掲載
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私のある日を例に見てみると。朝、自宅でZoom会議をして、ランチは近所のピッツェリアで夫と。午後からは取材と撮影に出かけ、夜は気心の知れた友人とライトディナー。そう、会う人も行く場所も、自分が求められる役割も、流れるように移り変わります。これまでの、早朝からロケに出かけて、そのあと会食して深夜に帰宅、みたいな「白黒はっきり」とはまったく違う。そうなると、場面場面で着脱が可能で、その時々の自分の心のもちようも、1枚マイナスしたりプラスしたりすることで表現できることがとても大切なのです。 こうして私のコーディネートの方法は、日常が新しくなると同時にアップデートされ、同時にそのベースにある「目ざす女性像」も一新されました。キーワードは「フェミニティ」。「女性らしさ」は、今の私の心に強く響くような気がしています。毛足が長く、襟が抜けたニット、レースのスカート……。女性らしく装うことは、ダイレクトに気持ちを上げてくれ、マスクに隠れたリップにこめられないからこそ、服や小物にセンシュアルな力を映したい、ということかもしれません。 こうして書いてみるとよくわかります。“普通”の基準や気分が変わり、その気分を包むおしゃれも変わる。だから「服を着ること」はおもしろく興味深い。角がとれて、丸くなった自分。以前よりもゆったりとした時間を楽しめるようになった自分。どんどん服に投影しましょう。私たちが生きているのと同じように、私たちのファッションも生きているのだから。今回は、その気分をすくいとって、解説します。これらのアイテムを重ねていくのが『玉ねぎ戦法』!上図の大草さんのスタイリングを構成するのはこれらのアイテム。「ふんわりと薄く、肌が喜ぶようなしなやかな素材のものを重ねる」のが大草流『玉ねぎ戦法』。「例えば、薄着してその上にダウンジャケットだと気持ちが1回しか変えられませんよね。その違いです。多様化する気持ちの変化をレイヤードがかなえてくれるんです」。フェミニンな気持ちを表すスカート、今の気分を体現する小物の取り入れ方も、続くページでクローズアップ!スカート以外は大草さん着用分と同じ。コート(共布ベルトつき)¥363,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) ニット¥21,000/ロンハーマン シャツ¥28,000/サザビーリーグ(エキップモン) デニムパンツ¥37,000/マディソンブルー ソックス¥1,800/サードマガジン バッグ¥195,000・靴¥107,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ) スカート¥43,000/キャバン 代官山店(キャバン)読者の声「大草さんのおしゃれ相談室の大ファンです。冬のマストバイアイテムもぜひ教えてください!」(読者Y.M・48歳) 「大草さんのアドバイスを参考にするうちに「最近おしゃれになったね」といわれるように。うれしいです!」(読者Y.S・50歳) 「大草さんのお話に、いつも元気と勇気をもらっています! 年齢を重ねることが楽しくなりました。」(読者R.U・47歳) ②薄手の「柄ワンピース」で重ね着「ワンピースは、上にも下にも重ねられる薄手のものがおすすめ」と大草さん。華やかさのある柄タイプなら顔だちをはっきり見せてくれることに加え、ひときわ目をひき、気分も上げてくれる!柄ワンピースは薄手を選べば『玉ねぎ戦法』にも使いやすい!「羽根のように甘やかな素材のワンピースを合わせることで、おしゃれがより表情豊かに」。異なる素材感で緩急をつければ、個性も表現され、さらに美しい立体感も生まれる。 ワンピース(インナードレスつき)¥75,000/ラグ&ボーン 表参道店(ラグ&ボーン) ニット¥25,000/カデュネ プレスルーム(カデュネ) サングラス¥52,000/グローブスペックス エージェント(アーレム) ピアス¥140,000/ボン マジック サロン(ボン マジック) リング¥283,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥94,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) タイツ¥5,800/ステッラ ピエールマントゥー事業部(ピエールマントゥー) 靴(ファビオ ルスコーニ)/大草さん私物ツヤのあるレザーのジャケットで、キリリとシャープな額縁を。「モノトーンの装いですが、ワンピースのフェミニンなディテールが強さを引き算し、ぐっと優雅な印象に」。 ワンピース¥72,000/フィンナ(08サーカス) レザージャケット¥45,000/カレンソロジー 青山(カレンソロジー) サングラス¥44,000/グローブスペックス エージェント(アーレム) ピアス¥11,000/ズットホリック(ソコ) バッグ¥25,000/ウィム ガゼット 青山店(アニタ ビラルディ) 靴¥62,000/ヒラオインク(クレジュリー)「ワンピースの柄の黒とリンクさせ、薄手の黒のタートルネックをイン。たちまち旬顔の着こなしが完成します」。足もともロングブーツにすれば、おしゃれの鮮度がよりアップ。 ワンピース(ベルトつき)¥36,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ニット¥11,000/ロートレアモン メガネ¥44,000/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥385,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥90,000/アマン(ペリーコ)「ベースのミルクのような淡いベージュを拾って、全身に。パッと華やぎ、抜群に着映えます」。全身につながりがあるから、明度の高い色ものも洗練された印象で着こなせる。 ワンピース¥152,000/コロネット(フォルテ フォルテ) コート¥49,000/ロートレアモン バッグ¥100,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(スーザン サツマリー) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ) ③女性らしさを上昇する「華やぎスカート」「柄や色、光沢感、繊細なレースといったフェミニンな要素は、顔から離すことでいつもの自分のキャラクターを変えずにすんなり取り入れられます。トップスはシンプルでいいですし、足もとをフラットにしてもおしゃれをしている印象に。トレンドも反映できるし、スカートは遊べる!」華やいだ印象のスカートで女性らしさを上昇「つややかなスカートで、マットなウールのスタイリングにいい意味で女らしい生っぽさを」。シンプルで落ち着いたカラーの装いをスカートの光沢感がぐっと華やがせてくれる。 スカート¥21,000/プルミエ アロンディスモン コート(共布ベルトつき)¥142,000/コロネット(フォルテ フォルテ) ニット¥35,000/カレンソロジー 青山(カレンソロジー) サングラス¥45,000/グローブスペックス エージェント(アーレム) リング¥31,000/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン) 時計¥725,000/IWC バッグ¥53,000/ウィム ガゼット 青山店(ア ヴァケーション) 靴¥34,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)ロング&ロングのバランスで、すそとスリットからスカートをのぞかせたスタイリング。「見せるレースの分量しだいで女度も甘度も思いのままに調整できるのは新鮮ですよね」。 スカート¥19,000/ロートレアモン ニット¥24,000/新宿髙島屋 シーズンスタイルラボ(シーズンスタイルラボ) ネックレス(短)¥24,000・(長)¥25,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥358,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥79,000/トッズ・ジャパン(トッズ)「顔から離しておけば、好きなピンクを選んでもいい。肌色との相性も気にしなくていいと思います」。しっかりと長めの丈感だから、足もとはコンバースでもグッドバランスがかなう。 スカート¥25,000/フィンナ ライダースジャケット¥138,000/チンクワンタ ニット¥66,000/イーストランド(コー) ピアス¥19,000/カオス表参道(キャッツ) バッグ¥86,000/エスケーパーズオンライン(ラッツ モリス) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)肌も含めたベージュ系カラーをレイヤード。「素材感を替えることでリズミカルに。シャイニーなプリーツスカートは印象を軽やかに華やかに引き立ててくれるんです」。 スカート¥18,000/ゲストリスト(リトラル) コート¥86,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ニット¥31,000/新宿髙島屋 シーズンスタイルラボ(スローン) バッグ¥37,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ヴァジック) 靴¥125,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)「ジャカード織りで表情豊か。シンプルなニットと合わせるだけで絵になるスタイリングに」。スカートから色を拾って全身に散らせば、統一感が生まれ、おしゃれ度もぐっと上昇する。 スカート¥43,000/キャバン 代官山店(キャバン) ニット¥28,000(ウーア)・バッグ¥34,000(マージ シャーウッド)/以上カレンソロジー 青山 ストール¥54,000/ロンハーマン(アソース メレ) 時計¥1,790,000/IWC 靴¥44,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ネブローニ) ④女性らしい「フェミニントップス」「トップスはディテールで女っぽさを。そして、パンツはウエストインにトライして! 途端にバランスが変わるから、ローヒールとも合わせやすくなりますし、ウエスト位置が高くなると、圧倒的に脚が長く見えるんです。このバランスがカギに」フェミニントップスはパンツにウエストイン限定!高め位置でキュッと締まったウエスト、ゆるやかなコクーンシルエット。「今シーズン注目の“キャロットパンツ”はスカート感覚ではけ、リラックス感も絶妙に今っぽい。大人にこそ選んでほしいデザインです」。 ブラウス¥30,000/サードマガジン パンツ¥32,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ストール¥55,000/アッシュ・ペー・フランス(ファリエロ・サルティ) ピアス¥13,200(インツー デザイン)・リング(左手)¥11,000(ソコ)/以上ズットホリック リング(右手 人さし指)¥206,000/ショールーム セッション(マリハ) リング(右手 中指)¥160,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥79,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)顔に近いトップスはマイルドな淡色を選ぶのもいい。「素材やディテールで、優しさや柔らかさを表現するほうがしっくりきます。薄手のタートルネックを入れたり、カーディガンをガウンのようにはおったり、気持ちよく着られるものがおすすめ」。 (右)ブラウス¥39,000/ガリャルダガランテ 表参道店(シャイナ モート) (左)ブラウス¥64,000/コロネット(フォルテ フォルテ)「ウエスト元年です(笑)。パンツはウエストインが前提なので、センターラインやタックなど仕掛けがあるものを」。ワイドのドロストが新鮮な(右)は腰位置も高めで細長効果も。(左)は高め長めのセンターラインと腰まわりの美しいフィット感が◎。 (右)パンツ¥26,000/ロンハーマン、(左)パンツ¥52,000/ポステレガント ⑤軽くて暖かな「リラクシングアウター」「きっちり、かっちりと重たいコートを着るというのは今の気分にはフィットしません。上質で柔らかな素材感のもの、シルエットはややナローで、軽く、暖かな一枚。それは“重ねやすい”という利点が。『玉ねぎ戦法』の仕上げという点でも理にかなっています」軽やかアウターで脱かっちり。選ぶべきはリラクシングな一着「シャツの延長で着られるキルティングジャケットは、季節が進めば上にロングコートを合わせてもいい。金のボタンがリッチでアウトドア感やほっこり感を払拭(ふっしょく)。タウンに映える一着に」。 ジャケット¥68,000/マディソンブルー ニット¥23,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥19,000/デ・プレ ピアス¥46,000/エイチスリーオー ファッションビュロー(パシャリー) バッグ¥59,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥44,000/プルミエ アロンディスモン(ネブローニ)「Pコートは重くて窮屈、という印象でしたが、これは柔らかくて軽快。ジャケットとコートの間のイメージ。赤みを消したトープ色は万能で黒とも好相性。ダブルブレストに黒のボタンというコンビネーションがシャープさを引き寄せてくれます」。 コート¥69,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ニット¥9,600/アマーク ストア デニムパンツ¥21,000/エイチ ビューティ&ユース(トランスファレンス) メガネ¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) リング¥18,000/アダワットトゥアレグ バッグ¥26,000/プルミエ アロンディスモン(マルコ マージ)「裏地のないナローなダブルフェイスのコートも万能です。暖かくて、軽くて、ガウンのようにさらっとはおったり、共布のベルトをギュッと締めればよりコンシャスに。直線が揺れるワンピースと、色を拾った小物でレディなムードの装いに」。 コート(共布ベルトつき)¥72,000/プルミエ アロンディスモン ワンピース¥80,000/トゥモローランド(ボディス) ピアス¥280,000/ボン マジック サロン(ボン マジック) リング(左手)¥172,000/マリハ リング(右手)¥9,700/ズットホリック(ミミ&ルー) バッグ¥205,000/リシュモン ジャパン(アライア) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ) ⑥装いを洗練させる「冬の小物」センスあふれるスタイリスト・大草直子さんのスタイリングの仕上げに欠かせないのが小物使い。冬のおしゃれをブラッシュアップするテクニックを特別にご紹介!冬の小物使い1:タイツ&ソックスは脇役ではありません。ボトムとして考えて! パンプス×タイツ  ボトムと靴の間のすき間こそ手を抜かないで。タイツやソックスはメインのボトムの一部。ぜひ投資しましょう!「長めのスカートから少しだけのぞく部分にチェック柄を。これだけでも全身がぐっとリズミカルに」。靴¥89,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) タイツ¥7,200/ステッラ ピエールマントゥー事業部(ピエールマントゥー) ニット¥14,000・ニットスカート¥18,000/ロートレアモン ネックレスチェーン¥46,000・ペンダントトップ¥54,000/マディソンブルー「コットン混のカジュアルさ、深すぎず明るすぎないグレーも絶妙。スエード素材と好相性で色も遊べます」。 靴¥89,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) タイツ¥3,200/伊勢丹新宿店(ブルーフォレ)「マットなダークワインも実は万能。ベージュとも相性がよく、色のよきつなぎ役としても優秀」。 靴¥87,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) タイツ¥1,300/タビオ ショートブーツ×ソックス 「ラメ入りのソックスが、美しくつやめくレザーのサイドゴアブーツと絶妙にマッチ。カジュアルでもワンランク上の足もとに」。 靴¥83,000/トッズ・ジャパン(トッズ) ソックス¥1,400/タビオ デニムパンツ¥19,000/ゲストリスト(レッドカード)「個性的なシルエットのブーツには、同色のソックスを合わせて。隙なく美しい足もとを演出してくれます」。 靴¥66,000/フラッパーズ(ネブローニ) ソックス¥1,800/タビオ「旬のマウンテンブーツは、洗練カラーのソックスをちらりとのぞかせて大人のムードに着地」。 靴¥144,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) ソックス¥1,000/タビオ  冬の小物使い2:クールでフレッシュに見えるからシルバーアクセサリーは冬も有効! シルバーアクセサリー (大草さん着用分)ピアス¥25,000・リング(左手)¥48,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バングル(右手)¥18,000・(左手)¥18,000/アダワットトゥアレグ ブレスレット(左手 手首側)¥39,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) リング(右手)¥60,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(リジェ) ニット¥35,000/カレンソロジー 青山(カレンソロジー)(上から)ピアス¥24,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) バングル¥69,000/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン) ブレスレット¥15,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(レディ グレイ) リング(右上)¥42,000・(左下)¥58,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)  冬の小物使い3:香りも大切な小物のひとつ。パフュームオイルが今の気分 パフュームオイル  おしゃれと同じく、身につける香りも自分にとって心地よいかが判断基準に。パフュームより柔らかくまとえるパフュームオイルを最近愛用しています。保湿効果もあるオイルベースでも肌なじみのいい軽やかなテクスチャーが魅力。 パフューム オイル 30ml(右)ブラックティーの気高さとドライな強さを含んだ香調。テ ノワール 29・(左)性差や世代を超えて人気のある魅惑的な香り。サンタル 33 各¥16,500/ル ラボ  冬の小物使い4:持ち方も全身のバランスも変えられるストラップつきバッグは万能 バッグ  バッグの位置は、全身のバランスの決め手に。下にあるほうがモード感が出て、より軽快で今の空気感にマッチします。アウターの肩のデザインに合わせて持ち方を変えられますし、両手があくのはやっぱり便利!シルバーの輝きが装いを明るく引き上げてくれる。 バッグ(H20×W24×D12cm)¥26,000/デ・プレグレーやカーキみを含んだベージュならニュートラルで万能。 バッグ(H18×W24×D8cm)¥60,000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー)柔らかいホワイトが華やぎもクラスアップも約束する。 バッグ(H16.5×W22×D12cm)¥345,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)    ▲【2020冬の最新ファッションコーデ術】トップに戻る大草直子さんの記事一覧はこちら>>▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/清水ヤヨヱ(+nine) モデル・スタイリング・原文/大草直子 取材・原文/松井陽子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年12月号掲載
  • 40代が持つべき一生ものの名品ジュエリーや、おしゃれプロが一目惚れしたジュエリーをご紹介!アラフォーが毎日ジュエリーを楽しむための選び方や素敵につけこなすためのアイデア・ヒントもチェック。<目次> ①アラフォーにおすすめのトレンドジュエリー (1)チェーンデザイン (2)話題ブランドのモダンなデザインジュエリー (3)スタイリストの注目ブランド&ジュエリー ②40代が持つべき一生ものの名品ジュエリー  (1)ネックレス  (2)ブレスレット&バングル  (3)ピアス  (4)リング ③ おしゃれプロの”一目ぼれジュエリー” ④ 40歳の毎日ジュエリー入門  (1)40代の「ネクストベーシック」ジュエリー6選  (2)40代の体形のお悩み別 似合うジュエリーの選び方Q&A  (3)40代がもっとジュエリーを素敵につける7つのアイデア・ヒント ①トレンドジュエリー(1)チェーンのネックレス・ブレスレット・リング※SV=シルバー、YG=イエローゴールドを表します。チェーンの長さは編集部調べ ☆今なぜチェーン? スタイリスト 松村純子さん 「少し前は手もとの重ねづけが多かったけれど最近はネックレス人気も再燃し、ジュエリーを更新したい気分が高まっています。今季は、顔まわりか手もとか、コーディネートや顔立ちによっても選べるほど、チェーンアクセサリーのバリエが豊富! ニットの季節ということもあり、チェーンの辛さと艶が女っぷりに有効です」 細めチェーンのレイヤードで優しげニットをモダン仕上げに重ねてもバランスが取りやすい60㎝のネックレス。輪の正面と側面が交互に並ぶ定番のあずきチェーンに、コインチャームでポイントを。チェーンネックレス(K14ゴールドプレーテッド、60㎝)¥59,000(ガブリエラ アルティガス)・ピアス¥40,000(アグメス)/アパルトモン 青山店 コインネックレス(SV×K18YGプレーテッド、60㎝)¥20,000/マリハ 4 連リング(左手)¥22,000・リング(右手)¥23,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) ニット¥36,000/エブールギンザシックス1)大小リズム感のあるチェーン使いだから大ぶりもすっきりスマートな印象。ブレスレット(SV、20㎝)¥111,000/CHERRY BROWN(チェリーブラウン) 2)艶やかなゴールドカ ラーを細チェーンで品よく。ネックレス(真鍮×K18ゴールドプレーテッド、45㎝)¥40,000/バーニーズ ニューヨーク(ニナ カステンス) 3)重厚感を堪能できる太めの喜平チ ェーン。ブレスレット(SV925、19.5㎝)¥136,000/ステディ スタディ(トムウッド) 4)ヴィンテージ風のロングチェーンにペンダントトップつき。ネックレス(真鍮×K14、67 ㎝)¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ ロンバルディ) 5)ストライプ状の加工が華やか。ネックレス(SV×K18ゴールドプレーテッド、59㎝)¥75,000 /バーニーズ ニューヨーク(イヴィ) 6)スターリングシルバーのクリーンな輝きが映える。ネックレス(SV925、42㎝)¥52,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ 店(ブランイリス)7)個性の違うチェーンの組み合わせもトレンド。ブレスレット(真鍮、18㎝)¥12,000/ゲストリスト(フィリップ オーディベール/ハウント代官山) 8)片耳ピアスで左右アシンメトリーなバランスが楽しい。ピアス(片耳)(SV925×K18YGプレーテッド、7.5㎝)¥26,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) 9)揺れるピアスも今季はチェーンが旬。ピアス(真鍮×シルバープレーテッド、4 ㎝)¥8,000/ビームス ハウス 丸の内(フィリップ オーディベール×デミルクス ビームス)ネックレスは品よくさりげなく。襟もととのバランスで魅せてタートルニットの上からチェーンネックレスを一本あしらって、顔まわりに今っぽさと華やぎを同時に加味。2 色のチェーンを切り替えたデザインは、つける向きによってさまざまな表情を楽しめるのが魅力。ネックレス(真鍮、42㎝)¥17,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) チェーンリング(SV925×ブラックスピネル)¥32,000・リング(薬指)¥34,000/ステディ スタディ(トムウッド) ピアス¥52,000/マリハ コート¥62,000/アパルトモン  青山店(リジエール) ニット¥25,000/スローン 太すぎず細すぎず、合わせやすいデザインを厳選。1)大きさの違うパーツを並べて喜平チェーンに抜け感を。ネックレス(SV925×K9ゴールドプレーテッド、52㎝)¥63,000/ステディ スタディ(トムウッド)2)つける人も服装も選ばない、万能シンプルな細シルバー。ネックレス(SV925、38㎝)¥32,000/ショールーム セッション(マリハ)3)長くて細いチェーンは2 重にしても素敵。ネックレス(K14ゴールドプレーテッド、62㎝)¥31,000/アクアガール渋谷(マラムクス)4)すき間なく連なるゴールドチェーンが存在感あり。ネックレス(K14ゴールドプレーテッド、47㎝)¥13,000/ドレステリア 新宿店(ローラ ロンバルディ) 手もとには太めをガツンと。逆説的な女らしさがきわだつ着る服が重くなりがちな冬の手もとには、それに負けないボリューム感のチェーンブレスレットがおすすめ。ゴツめのチェーンが、逆に女性ならではの手首の華奢さを引き立てる。ブレスレット(真鍮×K24ゴールドプレーテッド、20㎝)¥16,000/エストネーション(ペリーヌ タヴェルニティ) リング(右手人さし指)¥42,000・(右手薬指)¥75,000・(左手)¥27,000/シハラ  ラボ(シハラ) シャツ¥56,000/マディソンブルーBRACELET手もとはちょっとボリューミーな映える一本を。 1)繊細でドレッシーなニットチェーン。あえてカジュアルに楽しみたい。ブレスレット(YG×ホワイトダイアモンド、17.5㎝)¥246,000/プレッドPR(リーフェ ジュエリー) 2)趣あるヴィンテージ風シルバーに、少量のゴールドでエレガンスを。 ブレスレット(SV×K18YG、19㎝)¥245,000/バーニーズ ニューヨーク(スピネリ キルコリン) 3)スマートなシルバーチェーンは重ねづけにも最適。ブレスレット(SV925、19㎝)¥23,000/アパルトモン 青山店(ジジ) 4)ユニークなチェーンの形&こっくりカラーで一本でも存在感あり。ブレスレット(SV925×K9ゴールドプレーテッド、17㎝)¥64,000/ステディ スタディ(トムウッド)PIERCE &EAR CUFFデザイン性の高いチェーンを耳もとにさりげなく。組み合わせで遊べる片耳デザインも豊富。5)チェーンのかっこよさとパールの気品を両立。イヤカフ(真鍮×合金)¥11,000/ナノ・ユニバース(アンセム フォー ザ センセズ) 6)鮮度の高いシルバー×ゴールドのコンビ。合わせのジュエリーを選ばないのも魅力。ピアス(SV×K18)¥50,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(ヴァガス) 7)シンプルなフープの次はこんなデザインを。ピアス(片耳)(SV925×K18YGプレーテッド)¥14,000/ショールーム セッション(マリア  ブラック) 8)人気の揺れるデザインを、自由につけこなしができるイヤカフで。イヤカフ(真鍮×合金)¥7,900/アマン(アンセム フォー  ザ センセズ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/生田昌士(hannah) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/松村純子 モデル/蛯原友里 構成・文/東原妙子 撮影協力/UTUWA(2)話題ブランドのモダンなデザインジュエリー■Hirotaka 「トラペーズ」(空中ブランコの意味)と名づけられた、ダイヤモンドを並べた人気のネックレスの新作。計算されたスリリングなバランスと、直線的なバーのシャープな雰囲気が魅力。柔らかなニットスタイルの胸もとに合わせれば、印象をモダンに引き締めてくれる。右)■ヒロタカTrapeze Diamond Necklace S(ダイヤモンド×イエローゴールド)サイズ:F¥36,000(左)■ヒロタカTrapeze Diamond Necklace L(ダイヤモンド×イエローゴールド)サイズ:L¥64,000■MARIHA ネーミングもロマンティックな「輝くしずく」ネックレスは、その名のとおりキラキラきらめくダイヤモンドをちりばめた大粒のしずくが特徴。天然石の美しさを生かしたフォルムがきわだつ「Organic Gems」シリーズは、シックなスタイリングのきかせ色にぴったり。右) ■マリハ輝くしずくネックレス(ダイヤモンド×イエローゴールド)サイズ:F¥128,000 (左) ■マリハOrganic Gems ネックレス M(ゴールドルチル×イエローゴールド)サイズ:M¥68,000■THE LETTERING ドイツ南部のプフォルツハイムにある伝統的なアトリエで、職人によって作られているイニシャルモチーフのリング。ボリューム感があるのに肌なじみがよく、つけ心地抜群。構築的なフォルムが手もとのおしゃれをぐっと格上げしてくれる。自分や家族、大切な人のイニシャルを選べば愛着もひとしお。■ザ レタリングTHE LETTERING SILVER RING(アルファベットA、M、K、ほかR、&など)(シルバー)サイズ:13、15号¥68,000■CHARLOTTE CHESNAIS まるで身につけるパズルやアートピースのよう! 一流メゾンでのキャリアをもつデザイナーが生み出すのは、ミニマルな中に遊び心を感じる、有機的なフォルムのジュエリー。素材はシルバーにゴールドヴェルメイユというフランスの伝統的な技法が使われている。(右) ■シャルロットシェネSATURN SMALL EARRINGS(YELLOW VERMEIL、SILVER)サイズ:F¥44,000 左) ■シャルロットシェネSATURN SMALL EARRINGS(YELLOW VERMEIL)サイズ:F¥54,000【Marisol 1月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 取材・文/発田美穂(3)スタイリストの注目ブランド&ジュエリースタイリスト 徳原文子スタイリスト 徳原文子きれいめからカジュアルまで、マリソルで数々の企画を担う人気スタイリスト。今の空気を上手に取り入れたスタイリングは編集部やスタッフからも圧倒的な支持を集める■ESCAPERS:エスケーパーズ今どきのおしゃれ感が盛れる大人カジュアルに合うアクセが豊富 <最旬のアクセサリーを探すならここ。コンサバにならず、しっかり主張するデザインが多く、アクセで旬を足したい人にぴったり。オンライン店舗のみですが、のぞくと必ず欲しいものが見つかります><ふぞろいなターコイズがいい味! 春夏になると色石ブームが再燃(徳原さん)> 老舗インディアンジュエリーブランドのターコイズネックレス。ところどころはさみ込まれるシルバーがアクセントに。ネックレス¥45,000(ハルポ)/エスケーパーズ金具が開閉式で手首にほどよくフィットするタイプ。マットなゴールドもスタイリッシュ。バングル¥376,000(ハム)/エスケーパーズ細身の半月のようなモチーフで、ちょっとソリッドな印象に仕上がる。ピアス¥75,000/エスケーパーズ大粒パールを使用したクラシカルなデザインが逆に今っぽい。パールピアス¥83,000/エスケーパーズゴロンとした進化系フープは使い勝手抜群。ピアス¥45,000(以上ソフィー ブハイ)/エスケーパーズ【Marisol3月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/塚田有紀子② 40代が持つべき一生ものの名品ジュエリー(1)ネックレス|40代が持つべき名品ジュエリー■MARIA BLACK|マリア ブラック ネックレス「ネックレスブーム復活を受け、ジュエリーのレイヤードも首もとが新鮮」と、スタイリスト松村純子さん。シルバー派にはプレートと喜平チェーンでマニッシュな雰囲気の2本をリコメンド。ネックレス¥20,000・ロングネックレス¥21,000/ショールーム セッション(マリア ブラック)  【Marisol 8月号 2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・原文/塚田有紀子 ■MARIHA|マリハ ネックレスネックレスのレイヤードは「シンプルな一本を軸に、ニュアンスの異なるチェーンで緩急をつけるのが上級テク」とスタイリスト松村純子さん。Y字とボールチェーンで女らしい胸もとを演出。Y字ネックレス¥76,000・ロングネックレス¥78,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ) 【Marisol 8月号 2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・原文/塚田有紀子 ■CHANEL|シャネル「カメリアコレクション」ネックレスシャネルを代表するファインジュエリー「カメリア コレクション」から、センターにダイヤを一粒あしらったピンクゴールドのシリーズが登場。「シンプルな着こなしにカメリア コレクションをひとつだけ身にまとう、そんな大人の女性が今年の目標です」と編集長イシダ。 ネックレス¥272,000・イヤリング¥522,000・リング¥254,000(すべてK18PG×ダイヤモンド)/シャネル(シャネル) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■TASAKI|タサキ「デインジャー」ネックレス&ブレスレット保守的なイメージのあるパールを、新たな解釈により大胆で妖艶なデザインに生まれ変わらせた人気のアイコンシリーズ。まるで食虫植物が獲物を飲み込む瞬間をとらえたようなブレスレットとネックレスは、美しくも毒気を含んだたたずまい。「小さなパールがあしらわれ、大胆なデザインでもさりげなくつけやすいのでおすすめ。ブレスレットを愛用中です!」とスタイリスト室井由美子さん。  「デインジャー」ブレスレット¥250,000・ネックレス¥180,000(ともにK18YG×あこや真珠)/TASAKI 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 11月号 2019年掲載】(2)ブレスレット・バングル|40代が持つべきメインジュエリー■HERMÈS|エルメス ブレスレットシンプルな中にも乗馬のモチーフが光るエルメスらしい逸品 エルメスの乗馬用の鞍についている鋲「クルー・ド・セル」をモチーフにしたブレスレット。レザー×メタルというちょっぴり無骨な組み合わせ、太幅のデザインがかえって腕を華奢に見せ、女らしさを引き立ててくれる。ブレスレット¥102,000・ピアス¥108,000/エルメスジャポン(エルメス) ブラウス¥34,000/オーラリー  【Marisol7月号2019年】撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.)スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・文/伊藤真知■TIFFANY&Co.|ティファニー「ティファニー T」ブレスレット「手もとは自分が一番見える場所だから、ブレスレットを一本さりげなく。ブラックオニキスなら、かっこよさも」と副編集長SGURがひと目惚れしたティファニーのブレスレット。洗練されたミニマルなデザインとスタイリッシュさはそのままに、アクセントとなるジェムストーンを組み合わせている。 「ティファニー T ワイヤーブレスレット」(上)K18YG×マザーオブパール・(下)K18YG×ブラックオニキス各¥225,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 11月号 2019年掲載】■TIFFANY& Co.|ティファニー「ボーンカフ」「ハードウェア」ブレスレットシルバーのクールな輝きを大胆に重ねて、モダンな手もとに 「ボーンカフ」と「ハードウェア」のラップブレスレット、主役同士のレイヤードもシルバーなら決して行きすぎない。 バングル¥131,000・ブレスレット¥165,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) ハット¥37,000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) ワンピース¥68,000/ebure 【Marisol7月号2019年】撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.)スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 取材・文/伊藤真知■TIFFANY&Co.|ティファニー「ティファニー T トゥルー」ブレスレット&リングTのモチーフが連結したグラフィカルで構築的なデザインが特徴の「ティファニー Tトゥルー」。力強く洗練されたデザインはパートナーとおそろいも素敵。「モダンでしゃれた洗練デザインはシーンを超えて活躍してくれそう。ブレスとリングのどちらも狙ってます!」と編集長イシダ。ワイドリング(K18YG)¥178,000・ナローリング(K18WG)¥112,000・ナローブレスレット(K18RG)¥635,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) 【Marisol5月号2019年掲載】撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ ■VALENTINO GARAVANI |ヴァレンティノ ガラヴァーニ バングルひとつで、重ねて、シェアしてと辛口スタッズは楽しみ方も自在 スタッズの大きさやカーフスキンの色によって、表情がまったく異なるのが魅力。長さが調節できるベルトタイプなので、男性とシェアしやすいのもうれしい。バングル(右から)¥24,000・¥24,000・¥33,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ) 【Marisol7月号2019年】撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) 取材・文/伊藤真知■BOTTEGA VENETA|ボッテガ・ヴェネタ バングルブランドの新たな魅力が味わえるミニマルで洗練されたゴールド 上質なレザーグッズのイメージが強いボッテガ・ヴェネタで、ひときわ新鮮に映るゴールドプレートのバングル。究極にシンプルでありながら、ドアノッカーを思せるデザインでその存在感は圧倒的。バングル¥128,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) 【Marisol7月号2019年】撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) 取材・文/伊藤真知■DELPHINE CHARLOTTE Parmentier|デルフィーヌ・シャルロット・パルモンティエ ブレスレット有名メゾンにデザインを提供するアクセサリーデザイナー、デルフィーヌ・シャルロット・パルモンティエのブレスレットは、エレガントさとパンキッシュさをあわせもつ。「ちょっとクラシカルでレディライクなアクセサリーを足すだけで、いつものタートルニット&デニムのスタイルも今っぽいおしゃれ感に更新できます」とスタイリスト徳原文子さん。ブレスレット(上)¥28,000・(中)¥53,000・(下)¥50,000/アッシュ・ペー・フランス(デルフィーヌ・シャルロット・パルモンティエ) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 12月号 2019年掲載】 (3)ピアス|40代が手に入れるべき名品ジュエリー■Hirotaka|ヒロタカ イヤカフ「締めつけもなく、引っかかることもないから、つけ心地もエフォートレス。そのわりに、それひとつでエッジのきいた雰囲気に仕上がるから、カジュアル服や、リモートファッションの時にも効果大です。」(スタイリスト松村純子さん)(左)少しモードでシャープな印象のバータイプデザイン。イヤカフ¥28,000・(右)つけるとフープを2 連でつけているように見えるデザイン。これひとつでレイヤード気分が楽しめる。イヤカフ¥43,000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ) 【Marisol 8月号 2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・原文/塚田有紀子 ■ANTONINI|アントニーニ ピアス「シンプルな着こなしに一点インパクトのあるジュエリーを投入!そんな華やぎバランスが気分」とスタイリスト大沼こずえさんがリコメンドするのが、アントニーニのピアス。インパクトと凛とした女らしさを感じさせるモダンなデザイン。(右)創業100周年を記念して発表された「アニバーサリー100」。全面に輝くイエローゴールドが波打つドーナツ型のピアスは、エレガントな中にユニークさも。 (右)ピアス(K18YG)¥930,000・(左)ピアス「エトナ」(K18YG×Dia)¥780,000/コロネット(アントニーニ) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ【Marisol 12月号 2019年掲載】■ LA SOEUR|ラ・スール ピアス天然石ならではのニュアンスカラーがきれい!(by 副編集長SGUR) カラーストーンを使ったフック式のピアス。シックなスタイリングのさりげないポイントに。 カラー:ピンク、ブルー 素材:ピーチムーンストーン(ピンク) ラピスラズリ(ブルー) ¥16,000 【Marisol 10月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/徳原文子 取材・文/発田美穂■TASAKI|タサキ「キネティック」ピアスTASAKI COLLECTION LINEの「キネティック」は、デザイナーのタクーンによるモダンで繊細な魅力が光る逸品。フープの中にパールが揺れるシンプルながら印象的なデザインは、宇宙の神秘や星のめぐりなどロマンティックな物語も感じさせる。「立体的で動きを感じるモダンさにひと目惚れ。鮮やかなピンクのリップにヘアをタイトにまとめてつけたい!」とスタイリスト辻 直子さん。ピアス(K18YG×あこや真珠)¥330,000/TASAKI 【Marisol5月号2019年掲載】撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ  (4)リング|40代が手に入れるべき名品ジュエリー■hum|ハム リングスタイリスト松村純子さんのひと目惚れは、ハムのリング。どこから見てもパールが楽しめるよう球体の真ん中より下にセッティングされた大き目のブラックパールとシルバーのリングで指輪ひとつでモードな手もとが完成する。  リング(K18WG×BD×Black lip pearl)¥186,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■THE KISS CENTURION|ザ・キッス センチュリオン リング「自分が手もとを眺めてアガるジュエリーを見つけました!」とスタイリスト大沼こずえさんがひと目惚れしたのが、ザ・キッス センチュリオンのフルエタニティリング。重ねづけしやすいのも嬉しい。ダイヤモンドのフルエタニティリング。リング(右)(Pt950×Dia)¥170,000・(左)(K18YG×Dia)¥160,000/THE KISS カスタマーセンター(ザ・キッス センチュリオン) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■MAGNORIA 12|マグノリア トゥエルブ リング「ざっくりとした冬のニットに色石のジュエリーをさりげなく。そんな大人のムード漂うコーディネートに仕上げたい」とスタイリスト福田亜矢子さん。旅を愛する日本人デザイナーが世界各地で出会った希少性の高い貴石や半貴石の個性を生かして作り上げた、世界でひとつだけのジュエリー。シックで辛口なムードが大人にぴったり。リング(右)(オレンジムーンストーン×K18YG)・(左)(ブラックスターダイオプサイト×K18YG)各¥270,000/バーニーズ ニューヨーク(マグノリア トゥエルブ) 撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ③ おしゃれプロの”一目ぼれ”ジュエリー■カリッとしたフォルムの地金のジュエリー|エディター三尋木奈保さんモード感のあるジュエリーで優しいベージュに辛さを足して 「華奢で繊細なジュエリーだと、ベージュがほっこり見えてしまいがち。ぱっと印象に残るようなモードなジュエリーのほうがかっこよく映えます」。 (上から)バングル¥19,000(アンセム フォー  ザ センセズ)/アマン ブレスレット¥320,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ) ピアス¥17,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル)  ネックレス¥64,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ) パールつきピアス(片耳)¥19,000・ピアス(片耳)¥14,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) 【Marisol5月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 須藤敬一(人物) ヘア&メイク/神戸春美 スタイリスト/松村純子 取材・文/三尋木奈保■ゴールドのバングル|スタイリスト伊藤美佐季さんイタリアンマダムのバングル使いをお手本に 伊藤さんといえばバングルというほどのアイコン的存在。長い時間をかけて少しずつ集めた手もとコレクションは、手前が震災当日に手に入れて以来お守りとしてつけているブシュロンの「セルパン」、ほかの3つはすべて海外で買ったヴィンテージ。「ジュエリーは少し毒のあるデザインが好き」※本人私物 【Marisol8月号2020年掲載】撮影/加藤新作 スタイリスト/中里真理子 構成・文/湯澤実和子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー■UPALA|ウパラの天然石リング|スタイリスト辻 直子さん「今また色石のジュエリーに惹かれています。繊細さより存在感。2本ぐらいを指先にちりばめて遊びのあるつけ方をしたいです」とスタイリスト辻 直子さんがひと目惚れしたのがウパラのジュエリー。石の個性に合わせたデザインで、天然石そのものを身につけている気分に。右から)リング( K18×ローズクオーツ) ¥200,000・( K18×アクアマリン) ¥200,000・( K18×トルマリン) ¥120,000・( K18×ルビーライトトルマリン) ¥130,000・( K18×タンザナイト) ¥120,000・( K18×レインボームーンストーン) ¥80,000/ヌキテパ 青山(ウパラ) 【Marisol 3月号 2020年掲載】撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■MISUI|ミスイのネックレス|スタイリスト室井由美子さんスタイリストの室井由美子さんが「素敵なジュエリーを探していて見つけた最近のヒット! 大胆でユニークなモチーフがツボ! 使わない時はインテリアにも素敵」とお気に入りなのが、スペイン・バルセロナのジュエリーブランド、ミスイのネックレス。挑発的なまでの大きさと、可愛げのあるフルーツモチーフという意外性のある組み合わせが目をひく。長めに設定されたチェーンは胸下あたりまであり、シンプルなニットなどの着こなしと合わせてポイント使いに。ネックレス各¥114,000/ミスイ 伊勢丹新宿(ミスイ) 【Marisol 3月号 2020年掲載】撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■MARIHA|マリハのシルバーコレクション|編集長イシダ「大人がつけても素敵に見えるリュクスなシルバーを探し続けてとうとう発見! シンプルだからどんな着こなしにも合わせやすい!」と編集長イシダが絶賛するのが、マリハのシルバーコレクション。ブランド初のシルバーコレクションは、ほどよいボリューム感と繊細さを両立し、まさに大人向き。(右)パールのように小さな粒が連なるボールチェーンのネックレスは、デコルテにモード感を与える。ネックレス( 90㎝) ¥32,000・(左)シンプルな中にモダンで大胆な強さを秘めて。リン グ¥42,000・ピアス¥26,000/マリハ 【Marisol 3月号 2020年掲載】撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ■Adawat'n Tuareg|アダワットゥン トゥアレグ ネイティブジュエリー|スタイリスト松村純子さん「モロッコの遊牧民・トゥアレグ族の伝統的な銀細工ジュエリー。インディアンジュエリーほどごつすぎないのでつけやすく、ハンドメイドの繊細な彫りもとても素敵です」。ネックレス¥27,000・バングル¥59,000/アダワットトゥアレグ 【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美■Pippa Small|ピパ スモール カラーストーンリング|エディター須藤由美さん「ブルーも持っているけど、赤も追加で購入決定!」ルビーエタニティリング¥245,000/アイムオーケー(ピパ スモール ジュエリー) 【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美■MARIHA|マリハ シルバー色石リング|編集ロミ「地金シルバーは今年の新作。さらっと重ねづけしたい」右から)ラリマー、レインボームーンストーン、スモーキークオーツ、ローズクオーツ。リング(右から)¥58,000・¥75,000・¥42,000・¥32,000/ショールーム セッション(マリハ) 【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美■MIKIMOTO|ミキモトのベビーパールネックレス|スタイリスト石毛のりえさん「Tシャツやスウェット、ダウンなど、冬のカジュアルをぐんと格上げてくれる抜擢アイテムが、ベビーパールの一連ネックレス。粒が小さいので、デイリーにもいやみなく、さりげない品を添えてくれます」(スタイリスト石毛のりえさん)。ネックレス¥190,000/ミキモト 【Marisol12月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ■TASAKI|タサキ パールジュエリー|スタイリスト村山佳世子さんモダンかつモードなパールを、日常のコーディネートにひとつ「パールはやっぱりジャパンブランドが秀逸だと思う。日本でパールを買う外国人が多いともよく耳にします。私はフォーマルな日にパールをつけるだけでなく、日常のコーディネートにカジュアルにパールをつけるスタイルが好きで、仕事のスタイリングにも欠かしません。TASAKIのパールはラグジュアリーながらもデイリーコーデに寄り添ってくれるモダンさがある。本来はクラシカルなはずのパールに、モードなムードを感じるのです。」(By 村山佳世子さん)   日本有数の老舗ジュエラーであるTASAKI。人気デザイナーのタクーンがデザインした「バランス」コレクションが、唯一無二の存在感を放つ。パールネックレス(長さ約100㎝、18Kホワイトゴールド、あこや真珠約7㎜)¥736,000・ア シークレット ネックレス(長さ約40㎝、18Kイエローゴールド、あこや真珠約7㎜)¥452,000・バランス シグネチャー ネックレス(18Kイエローゴールド、あこや真珠約8.5㎜)¥435,000・バランス エラ リング(18Kイエローゴールド、あこや真珠約8㎜)¥215,000/TASAKI 【Marisol9月号2019年掲載】撮影/長山一樹(S-14)スタイリスト/村山佳世子 取材・文/磯部安伽 撮影協力/バックグラウンズファクトリー ■TIFFANY&Co.|ティファニー ダイヤモンドネックレス|スタイリスト村山佳世子さんいくつになっても名品は、自分自身へのご褒美 40歳からの名品をあげる時に、やはりはずせないのが一生ものとなるジュエリーです。さまざまな雑誌が大人のジュエリー選びについて紹介する中で、私は、"頑張って、身の丈よりも大きめのダイヤモンドを買う"という提案をしたいと思います。エルサ・ペレッティがデザインした不朽の名作「バイ ザ ヤード」は、大人の女性にこそ似合う端正でモダンなデザイン。私はこの写真よりもずっとずっと小さいネックレスしか持っていませんが、いつだって大きいダイヤを狙っています(笑)。(By 村山佳世子さん)ペンダント「エルサ・ペレッティ ダイヤモンド バイ ザ ヤード ペンダント」(プラチナ×ダイヤ0.53ct)¥680,000・ピアス「エルサ・ペレッティ ダイヤモンド バイ ザ ヤード ピアス」(プラチナ×ダイヤ0.46ct)¥595,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) ジャケット¥79,000(ユニオンランチ)・キャミソール¥12,000(エキップモン)/サザビーリーグ 【Marisol9月号2019年掲載】撮影/長山一樹(S-14) ヘア/shuco(3rd) メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/竹下玲奈 取材・文/磯部安伽 撮影協力/バックグラウンズファクトリー■GUCCHI|グッチ ライオンチャーム|エディター磯部安伽さん「ここ何年も、アクセサリーは"腕盛り"と"耳盛り"ブームが続いていましたが、とうとうネックレスが帰ってきました。ちょっとユーモラスなライオンチャームのペンダントは夫からのプレゼント。Tシャツにポンとつけてます」※本人私物 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリング協力/松村純子■Harpo|アルポ バホパールネックレス|エディター磯部安伽さんトレンド要素を詰め込んだ一本!「大人気の『Harpo』のナバホパールネックレス。パールのようなつけやすさ、シルバーならではの辛口さとエスニック感、それでいてモダンなデザイン。どれをとっても今っぽい、今年を代表するスパイス小物だと思います」※本人私物 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/須藤敬一(人物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリング協力/松村純子■OMBRE CLAIRE|オンブルクレール エスニックイヤリング|エディター磯部安伽さん東京の街に似合うエスニック「樹脂やウッドなど、さまざまな素材のエスニックアクセが出ていますが、コンテンポラリージュエリーに近い感覚でつけられるシルバーをチョイス。こちらはカオスのお店で見つけたセレクトブランド『OMBRE CLAIRE』のもの」※本人私物 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリング協力/松村純子■hum|ハム パールリング|エディター磯部安伽さん女らしさとカッコよさ、これこそ理想!「少し前から、ブラックパールに惹かれています。女らしいのに、それでいて圧倒的にカッコいい。実は私にとって、それは理想の女性像とも重なります。強さのあるデザインも好み」リング¥128,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリング協力/松村純子■CELINE|セリーヌ イニシャルブレスレット|エディター磯部安伽さん毎日身につけたい、セリーヌの新定番「「盛りブームが胸もとや指先にシフトしているぶん、腕は シンプル&ミニマムが気分です。女心をくすぐる華奢なイニシャルブレスレットは、こちらも新生セリーヌのもの。今回の撮影のほとんどのコーディネートにつけています」※本人私物 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリング協力/松村純子■モチーフつきロングネックレス|エディター三尋木奈保さん「久々にペンダントが気になる! 肌見せできない時季のツヤ足しとさらに縦長効果も狙えます」ネックレス¥27,000/ウィム ガゼット青山店(オデット ニューヨーク) 【Marisol11月号2019年】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/松村純子■ボリュームリング|エディター野崎久実子さん「ボリューム感が可愛くて前々から気になっていたリング。手持ちのゴールドリングと重ねたい」リング(上)¥33,000・(下)¥17,000/ヴェルヴェットザショールーム(モニカ・カスティリオーニ)  【Marisol12月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美■ロングネックレス|エディター塚田有紀子さん「長年ずっと欲しかったアイテムを、今年こそ入手。22金のコクのあるゴールドと薄いハートの連なりで、甘すぎず本当に可愛い!」 ネックレス(YG)¥246,000〜/エムアッシュテ(マリーエレーヌ  ドゥ タイヤック)  【Marisol12月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美④40歳からの毎日ジュエリー入門もっと自由に。もっと軽やかに、楽しむ。毎日のジュエリー使いをスタイリスト伊藤美佐季さんが指南!▼教えてくれるのは… 伊藤美佐季ジュエリーディレクター、スタイリスト。フィレンツェに遊学、帰国後スタイリストに。つける人の個性を生かしたスタイリングは、女性誌のほか、多くの女優からも支持が厚い。ジュエ リーに関する講演などでも活躍。著書に『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社)(1) 40代の「ネクストベーシック」ジュエリー6選※PT=プラチナ、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、SIL=シルバー、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールドを表します01:メンズライクなリング ボリューミーなカレッジリングは、ユニセックスな香りのするデザイン。「メンズライクなリングは、ハードでむずかしいと思いがち。素材がマットだったり、ダイヤ入りを選んだりと、ディテールにひと工夫があるものを選ぶのがコツ。上手につければ、意外性が楽しめて、ワンランク上のおしゃれになります」。リング〈中指〉(PT×ダイヤモンド)¥225,000(BLAMINK×hum)・〈人さし指〉(WG)¥239,000(hum)/ブラミンク ニット¥27,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)02:ファンシーカットのダイヤモンドダイヤというと、ラウンドブリリアントをイメージする人が大半だが、伊藤さんが推すのはファンシーカット。「ラウンドブリリアントのダイレクトな輝きよりも、ファンシーカットならではのニュアンスのある光のほうが、モダンに見えます。ファンシーカットのリングは、ほかのリングとレイヤードしてもなじむのでおすすめです」。トゥルーカット ダイヤモンドリング(PT×ダイヤモンド1.06ct)¥1,996,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)03:地金のステディバングル伊藤さん自身も毎日つけているのが、ゴールドのバングル。「バングルは上級アイテムと思われやすいのですが、実は華奢なブレスよりうんとつけやすい。手首にフィットする楕円タイプを選んで。手もとに光がくることでしゃれ感が出て、重ねづけにも有効。肌色になじみ、ジュエリーのまろやかな光をまとう感覚が味わえるYGかPGがおすすめ」。バングル〈右〉「キャトルグログラン」(PG)¥490,909・〈左〉「キャトル  クル ド パリ」(YG)¥490,909/ブシュロン クライアントサービス(ブシュロン)04:チェーンネックレスネックレスというと、トップのデザインに目が行きがちだが、こだわるべきはチェーンそのもの。「メッシュになっていたり、目の粗いものだったりと、チェーンのデザインを変えてレイヤードすると、奥行きが増します。丈も、自分の首の長さに合わせて、吟味することが大事です」。ネックレス〈上から〉「ディープ ネックレス」(YG×ダイヤモンド)¥183,000/ブランドニュース(リーフェ ジュエリー) (YG×ダイヤモンド)¥308,000/ロンハーマン(ミズキ) (YG)¥110,000/アルテミス・ジョイエリ シャツ¥23,000/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ)(2)アラフォーの体形お悩み別 似合うジュエリーの選び方Q&Aスタイリスト伊藤美佐季さんが体形のお悩み別に、賢いジュエリーの選び方をレクチャー 洋服を選ぶ時は体形を気にするのに、ジュエリーとなると、デザイン性だけに気をとられがち。しかし、ジュエリーも、実は体形と深い関係が。洋服選びと同様、「コンプレックスがあるなら、そこから視線をずらす」のが基本。Q.首のシワや、歳を感じるデコルテには、どんなネックレスをしたらいい?A.襟もとを隠して、ロングネックレスで視線を下に「まずは、鎖骨に沿うプチネックレスをやめましょう。華奢なチェーンは、首のシワと同化するだけです(笑)。襟もとがつまった服+インパクトのあるロングネックレスで、できるだけ首もとやデコルテから視線をずらして」。ペンダント「エルサ・ペレッティ ボトル オープン ボトル ペンダント」(SIL)¥129,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) ニット¥39,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)Q.歳とともにバストの位置が下がってきたら?A. 中途半端な丈のネックレスの〝チラ見せ〞が効果的 「年齢とともにバストの位置が下がり、胸もとにあきが出てくるのは、大人の特権。そのあきを利用して、あえてネックレスを内側にして、"チラ見せ"するとかっこいい! 以前イタリアのマダムが、パールを"あえて見せない"ようにつけていて、目が釘づけに。これ見よがしでないつけ方に大人の余裕が漂います」。ネックレス(YG×ムーンストーン)¥180,000/バーニーズ ニューヨーク(マグノリア トゥエルブ) ブラウス¥75,000/ブラミンクQ.首が太く、肩が丸みを帯びてきたら?A.ボリューム感のあるネックレスで重心を下に「加齢とともに気になってくるのが、あごの下に肉がつくことにより、首がだんだん太く、短く感じられることと、肩甲骨の上にのった肉による肩の丸み。ここのボリューム感を感じさせないためには、視線をできるだけ下にずらすこと。インパクトのあるトップがついた長めのネックレスで、Vゾーンを強調するといいと思います。デザイン性の高い、コスチュームジュエリーを使うのも手だと思います」。ネックレス(SIL)¥175,000/エストネーション(ソフィ ブハイ)Q.手首が太いので、バングルが似合わない気がするのですが…A.細めのバングルを重ねて手首に動きを出して「色や質感の違うバングルを重ね動きを出すと、腕ではなく華奢な手首が引き立ち、腕そのものに目が行きづらくなります。バングルは値が張るので、数本がむずかしい場合は、肌なじみのいいPGのバングルからスタートしても」。バングル 「ビー マイ ラブ」コレクション〈手首側から〉(YG)¥530,000・(WG)¥564,000・(PG)¥530,000・(WG×ダイヤモンド)¥1,130,000/ショーメ Gジャン¥33,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス)Q.指が太くなり、今まで持っていたリングが似合わなくなった気がしますA. ボリュームリングとレイヤードすると見違えます 「結婚指輪などのお手持ちのリングに、迫力のある大ぶりリングを重ねると、指が華奢に見えます。繊細なリングを数本レイヤードしてもOK」。リング〈指先から・上〉(YG×ダイヤモンド)¥180,000・〈下〉(WG×ダイヤモンド)¥240,000/イレアナ・マクリ GINZA SIX店(イレアナ・マクリ) 〈中〉(YG×スモーキー クオーツ×ダイヤモンド/DSMG限定)¥179,000/ステディ スタディ(トムウッド) シャツ¥33,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)(3)40代がジュエリーをもっと素敵につける7つのアイデア・ヒントジュエリーを自然体でつけこなすために役立つ、小さなヒントを伊藤美佐季さんが伝授。ちょっとした工夫や、発想の転換で、ジュエリー使いが、一気にこなれた雰囲気になるidea 01 「手持ちのもの」と「新しいもの」をうまくミックスする「若いころに流行った、ちょっと懐かしいジュエリーやエンゲージを、古さを感じさせずにつけるためには、新しいジュエリーとレイヤードすること。さらに、一点、ガツンと旬のデザインを入れると効果が高まります。レイヤードは〝本物〞にこだわらず、時にアクセサリーを混ぜても大丈夫。年輪を重ねるイメージで、ミックス感を楽しんで」左手は、センターに置いたようなダイヤのエンゲージリングを軸に、華奢なリングを幾重にもレイヤードして、ボリュームを出して。右手には、ガツンと大ぶりのレタリングリングで、旬のセンスをプラスすると、モードな手もとに。リング〈右〉(SILにゴールドコーティング)¥85,000/ショールーム セッション(ザ レタリング)  〈左・上から〉(YG×PT×ダイヤモンド)¥330,000/バーニーズ ニューヨーク(マルコム べッツ) (WG×ダイヤモンド)¥720,000/アルテミス・ジョイエリ (YG×PT)¥170,000/バーニーズ ニューヨーク(マルコム ベッツ) (YG×ダイヤモンド)¥76,000/ホワイトオフィス(ジジ)idea 02色石は「深みのあるニュアンスカラー」を選ぶ 「色石と聞いて、皆さんは何色を思い浮かべますか? ピンクやブルーなどの鮮やかなキャンディカラーを想像するかたも多いのでは? しかし、マリソル世代にとって、キャンディカラーは、肌や洋服とのコントラストがききすぎてきれいに見えません。おすすめは、深みのあるニュアンスカラー。例えば、同じブルーでもトーンを変えるだけで、ぐんと大人な雰囲気に。色石でも〝肌になじむ色〞を意識して。同じカラーでも、深みのあるトーンを選んだほうが、大人には美しく映える。リング〈右〉(YG×レモンクオーツ)¥615,600・〈左〉(YG×アクアマリン)¥1,069,000/エムアッシュテ(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック)idea 03 「ジュエリー=高く見える」という発想をやめる 「〝ジュエリー=価値がある〞というイメージがあると、どうしても特別なスタイリングになってしまいがちです。ジュエリーをしているからといって、〝高く〞見られたいわけではなく、しゃれて見えたいのですよね?(笑) 〝ジュエリーをつけてお金持ちに見える〞装いは、正直言って、老けて見えます。本物のジュエリーをしていても、あくまで自然体というのが理想。ふだんの格好に似合わないジュエリーなら、買う必要はないのです」dea 04パールは「反対」の格好で取り入れる 「〝パールの上手なアレンジ法を教えてほしい〞――そんなご相談をよくいただきます。日本人にとって、一番なじみ深いパールは、ネックレス、イヤリングのセットで持っている人も多いはず。ただ、パールをそのままつけると、どうしても冠婚葬祭や、セレモニー感が出てしまいます。デイリーにも活用するならば、パールの優雅なイメージとは反対のカジュアルな服に合わせて。例えばハードめの服でも、パールをあしらうことで、フェミニンさが引き立ちます」ベーシックなパールのネックレスは、コンサバな服に合わせるのではなく、ライダースなど反対のイメージの服に合わせると鮮度が増す。ネックレス(WG×アコヤ真珠)¥1,800,000/ミキモト(ミキモト) ライダース¥120,000・ニット¥23,000/バーニーズ ニューヨーク(バーニーズ ニューヨーク) パンツ¥36,000/マスターピースショールーム(サイ)idea 05 自分の「ベース」を決めてから、服に合わせて盛る 「ジュエリーは、洋服のように毎日〝着替える〞必要はありません。むしろ、いつも同じものをしていて、はずしてあるジュエリーを見ただけで〝あの人のものね〞とわかるくらいのほうが素敵です。そのために、毎日つける〝べースジュエリー〞を決めましょう。例えば、ゴールドのリング、と決めたら、それを土台にして、洋服に応じて、輝きを重ねていくのがベストです」例えば、②の華奢なダイヤつきリングと、③の太いゴールドのリングをベースジュエリーと決め、反対側の指にはリングを重ね、カジュアルならさらにシルバーを盛るという具合に。❶バングル(SIL×YG)¥98,000/ホワイトオフィス(ジジ) リング❷(YG×ダイヤモンド)¥220,000・❸(YG)¥115,000・❹(YG)¥65,000・❺(YG)¥160,000/シハラ ラボ(シハラ) ❻バングル(SIL)¥98,000/MIN jewelry & craft(s ミスイ)idea 06 「まずはプチネックレス」をやめてみる 「プレゼントでいただいたり、自分で買ったり。誰にとっても、一番なじみ深いデイリージュエリーは、細いチェーンにトップがついたプチネックレスではないでしょうか?しかし、実はマリソル世代にとって、プチネックレスはむずかしいアイテム。若い時のハリのある肌ならともかく、華奢なチェーンは、遠目から見たら、首のシワの一本のようにも見えてしまう危険性が。ふだん、なんとなくつけている無難なプチネックレスは、思いきって卒業して!」idea 07「セットづけ」をやめて、つける場所を絞って盛る 「ジュエリーを、耳、首、手もとの〝3点セット〞でつけている人が多いのですが、これだと視線の先が分散されてしまい、どこがポイントなのかわかりづらい。ジュエリー上手への第一歩は、〝つける場所を絞って盛る〞こと。例えば、手もとに思いきりボリュームをもってきて、そのほかのパーツは、できるだけシンプルに徹するスタイリングは、私がよく使う技。また、どんな服の時も、自分好みの〝マイセット〞をつけているのも、見直す必要があります。なんとなく、ルーティンでつけているジュエリーは、美しくは見えません。しっかりメリハリをつけて、〝見せ場〞をつくると、ぐんと洗練されて見えます」デニムのオールインワンは、両手をRGのジュエリーで盛ることで、若い世代の着こなしとは一線を画すスタイルに。胸もとはあえて何もつけずに潔く。〈左手〉バングル「エルサ・ペレッティ ボーンカフ」(RG)¥1,480,000(左手用)・〈右手・手首側から〉「ティファニー T スクエア ブレスレット」(RG)¥670,000・「ティファニー T トゥルー ナロー ブレスレット」(RG)¥620,000・「ティファニー T ラップ ブレスレット」(RG×ダイヤモンド)¥955,000・「エルサ・ペレッティ ダイヤモンド バイ ザ ヤード ピアス」(RG×ダイヤモンド)¥1,090,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) オールインワン¥52,000/マインド(マインデニム)③40歳からの毎日ジュエリー入門 【Marisol12月号2019年掲載】撮影/長山一樹(S-14) スタイリスト/伊藤美佐季 ヘア/shuco (3rd) メイク/Akiko Sakamoto (3rd) モデル/竹内友梨 取材・文/湯澤実和子
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