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何度でも巡ってくるスカーフ【30代からの名品・愛されブランドのタイムレスピース Vol.39】

@BAILA

スカーフがこの秋またトレンドになっている。クラシカルな70年代のレディスタイルへの回帰、90年代を思わせる大胆なプリントのブーム、そしてここ数年冷めやらぬヴィンテージテイストへの憧れ……などなど、古き良き時代の空気を気軽に取り入れるのにぴったりの小物なのは間違いない。というより、スカーフがトレンドじゃない時代なんて、もしかしたら数えるほど少ないのでは? 改めてそう思わせるほど、一枚の存在感がファッションの空気を物語る力を持っている。

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ディオールのアーカイブから蘇った「ディオール オブリーグ」パターンをシルクツイルのスカーフに。スカーフ(W90cmXH90cm)¥62,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

【DIOR】 アーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリによって蘇った、1967年生まれのアイコニックなパターン「ディオール オブリーク」。現在「ブック トート」などで大流行中のそのパターンを、ネイビーとボルドーのバイカラーリバーシブルのスカーフに。100%シルクツイル素材で、ヴィンテージライクなファッションにぴったり。 スカーフ(W90cmXH90cm)¥62,000/クリスチャン ディオール(ディオール) 問)クリスチャン ディオール TEL 0120-02-1947
【FENDI】 絶妙な配色で、コーディネートにレトロシックなムードを加えてくれるシルクスカーフ。2019年プレフォールの着想源のひとつである、19世紀のフランス宮殿に見られる門「グリーユ ロワイヤル」をイメージ。襟元だけでなく、バッグのハンドルに結んでも素敵。 スカーフ(W90cmXH90cm)¥47,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) 問)フェンディ ジャパン TEL 03-3514-6187
【HERMÈS】 「カレ 70」は、衿元にちらりと結ぶのにちょうどいい70x70cmの小ぶりなサイズ。「エクスリブリス/パリジェンヌ」というタイトルの柄は、エルメスのロゴに描かれたカレーシュ(幌付きの四輪馬車)と共に、個性豊かなパリジェンヌの姿がユーモラスに描かれていて、眺めていても楽しい。大人が可愛く取り入れられるヴィンテージ シルク100%のピンクの発色も魅力。 スカーフ(W70cmXH70cm)¥40,000/エルメスジャポン(エルメス) 問)エルメスジャポン TEL03-3569-3300
【VALENTINO】 2019年秋冬コレクションは、アンダーカバーのデザイナー高橋盾がグラフィックを手がけ話題に。愛をテーマに、ドラマティックなローズと恋人たちを描き、現代詩人によるポエムの一節もプリント。ずっと自慢できる、レアなコレクターズアイテムに。 スカーフ(W90cmXH90cm)¥53,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ) 問)ヴァレンティノインフォメーションデスク TEL03-6384-3512 1801
【LOUIS VUITTON】 シルク&ウール素材の大判ショールは軽くて暖か。羽織りものしても使えて、旅先でも役に立ってくれそう。きれいなグラデーションカラーにジャガード織りのモノグラム・パターンが見え隠れして、ラグジュアリーな雰囲気も。アウターの上からまとっても素敵。 「ショール・モノグラム タイ&グラム」(W142.5 cm×H142.5cm)¥92,000/ルイ・ヴィトン 問)ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120−00-1854
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知っているとさらに愛着がわく、人気ブランドのヒストリー【ヴァレンティノ】

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アンダーカバーとコラボレーションした2019年秋冬コレクションのスカーフ。スカーフ(W90cmXH90cm)¥53,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)

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同コレクションのランウェイでは、大胆なプリントドレスも登場。

文・久保田梓美 
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ジャケット+スカートのセットアップをすでに持っているなら、この秋はベーシック色のシャツ+パンツの組み合わせが狙いめ。ワイドシルエットのパンツの足もとは、お気に入りのヒール靴できりっと決めて。"いい女感"がサマになるのが、きれいめ派の真骨頂!しなやかな素材、体のラインをきれいに見せるシルエットとまさに大人のためのセット。シャツ¥23,000・パンツ¥19,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア)こっくりしたブラウンが秋らしいセットアップ。シャツは比翼仕立て、飾りフラップなど削ぎ落とされたディテールが光る。ハイウエストぎみのワイドパンツをインしてシルエットでメリハリをつけたら、シルバー×オレンジのデザインヒール靴でおしゃれテンションを上げて。 シャツ・パンツ/上と同じ 時計¥22,000/ダニエル ウェリントン カスタマーセンター(ダニエル ウェリントン) ピアス¥34,000/ブランイリス  エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥67,000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) 靴¥86,000/ジミー チュウITEM  VARIATIONバンドカラーのシャツとワンタックのパンツ。とろみのある素材で、オリーブ寄りのカーキも女らしく着こなせそう。シャツ¥16,000・パンツ¥17,000/ピーチ(ミューニック)シャツの大きめポケットやツータックのパンツ、そしてパリッとした素材感がカジュアルな印象のセットアップ。ヒール靴やスクエア型のバッグなどをきかせてかっこよくアレンジしたい。セットアップ¥38,000/サード マガジン(サード マガジン×ミコモリ【Marisol10月号2020年掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.)スタイリスト/石毛のりえ⑥美女組Akaneさん流・大人のピンクスカート着回しきれいめコーデ5days|40代秋冬ファッション美女組 Akane美女組 Akane元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。いつもならこの時期、ショップに並ぶ服の色はもっと暗い色が多いはずなのに、この秋冬は例年よりも店内が明るい気がします。トレンドの影響からか、パステル系のアイテムも多く、ダーク系の中にやさしい色をみつけると、なんだかホッとするんです♪ ミントグリーン、レモンイエロー…明るい色の中で、季節を問わず一番買っている色といえば、ダントツで「ピンク」。特に秋冬のピンクは、落ち着いたダーク系も多いので、着やすいピンクがみつけやすいですよね。今年もプチプラで、かなりの「お宝」を発見してきました↓冬映えしそうなピンクをみつけたのは、まさかの若者ブランド「AZUL BY MOUSSY(アズールバイマウジー)」…ここ数年、すっかり遠ざかっていたブランドでしたが、こんなに素敵なスカートがあったなんて!しかも、価格は5,000円程度。 グロッシーな「ツヤ」が魅力的な、マキシスカートなんです↓スモーキーな薔薇のような、落ち着いた深い色。控えめなのに、グロッシーなツヤ感で、華やかな存在感もしっかりとあります。「女っぽさ」がちょうどいい! すっかりピンクだと思っていたら、正式名称は意外にも「ダークベージュ」…それくらい落ち着いた色なので、大人でも抵抗感なく使えるんです。ちなみに、今年買ったピンクを振り返ると、「スカート」だけで3点もありました。ワンシーズンに1枚買っていたようです! 桜の季節は淡いピンク、真夏には濃いめのちょっぴり目立つ色、そして、秋冬はダーク系。比べてみると、やはり秋冬の渋いピンクが一番使いやすいかもしれません。このスカートは、かなり「グロッシー」なツヤが効いています。でも、サテンのような光沢とはまた違い、「オーロラ」のような、光の加減でキラっと輝くツヤが特徴なんです↓ ツヤが少し強いかな?と思いましたが、冬はダーク系のコートも着るので、内側のスカートはこれくらいきれいなツヤ感もアリだな、と思ったんです。色が渋いので、まったく派手な印象はありません。トロンとした柔らかい素材で、さらにフェミ二ンな印象。なので、同じくツヤ感のある「とろみブラウス」のようなトップスを合わせてしまうと、上下の「ツヤツヤ」でエレガントすぎてしまい、少々「老け見え」する恐れが…華やかなシーンには向いているかもしれませんが、普段に着るなら、別の素材を合わせた方がよさそうですね!合わせるなら、ツヤとは真逆の、マット素材のニットなどのほうが、バランスよく着られます↓「ざっくり」「オーバーサイズ」のような、少しカジュアル感のあるトップスなら、スカートの上品さを落ち着かせてくれるんです。「ベージュ」名称のピンクなら、差し色のような「ポイント使い」ではなく、デイリーに取り入れて毎日でも着られそう!女っぷりも抜群なので、気分もアガること間違いなしです♪【Day 1】ダークピンクのスカート×ベージュ系コート↑もともと「ダークベージュ」という名称のスカートなので、ベージュ系のトップスやアウターに、とても馴染みがいいんです。ただ、それだけだと印象がボヤけがちなので、ブラック系の濃い色を入れて、メリハリをつけるといいですね。【Day 2】マキシスカート×オーバーサイズニット↑マキシ丈のスカートの上から、ルーズなニットをバサっとかぶせるだけでも、抜け感のあるフェミニンスタイルに。ブロックヒールのブーツで、甘口スカートの「老け見え」を防止。【Day 3】ベージュピンクのスカート×ダークブラウン↑このピンクにブラウン系を合わせるなら、中途半端な色ではなく、断然「濃い色」がしっくりきます。ダークブラウンなら、スカートの艶をさらに引き立ててくれるんです。【Day 4】グロススカート×スウェット↑グロッシーで上品なスカートに、あえてカジュアルなスウェットを合わせるのもいいですね。リラックス感のあるトップスで、逆にスカートの女性らしさが引き立ちそうです。品のあるパンプスより、ゴツめのスニーカーで抜け感を。【Day 5】グロススカート×上品カーディガン↑上品なスカートに、さらに「ラクーン」素材のような女性らしいカーディガンを合わせると、フェミニンな印象が増します。そんな時は、「プリント」や「ロゴ」Tシャツのようなカジュアルなものを入れると、バランスよく着られそうです↓薄手のニットならインすることもできます。わたしの身長では、足首まで届くかなり長めの丈でした。ウエストが折りやすいので、トップスをかぶせてしまえば、多少の長さ調節ができそうです!夏にみつけた「THROW」や、そして今回のスカートなど、今年は「シェルターブランド」の魅力を再発見した年でした。ターゲット年齢で区切らずに見てみることも、「お宝さがし」には大事なのかもしれません。     ▼あわせて読みたい
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  • ワンクリックで世界とつながり、何でも手に入る時代は便利な反面、自分にとって本当に価値あるものを見つけづらくなるもの。そこで経験豊富なスタイリストが狙う“超私的”アイテムから、その「見極め力」を学ぼう。 <目次> 1.スタイリストたちの「価値あるもの・本当に欲しいものの見つけ方」 2.自分へのご褒美に!30代スタイリストの厳選マイ・ファッションギフト .bai_mokuji_template1911 { margin-top: 8px; } .bai_mokuji_template1911 li { text-indent: -0.8rem; padding-left: 0.8rem; line-height: 1.2rem; margin-bottom: 8px; color: #333; } .bai_mokuji_template1911 li:last-child { margin-bottom: 0; } 1.スタイリストたちの「価値あるもの・本当にほしいものの見つけ方」 「“心が躍るか”がいちばん大切。見つける作業も価値ある時間です」 スタイリスト 辻 直子さん 上品でフェミニンなスタイリングにはファンも多く、女性誌や広告、イベントのほかブランドのディレクションなど幅広く活躍。BAILAでの私服ルポも好評で、毎回人気企画に。 身につけたときに絶対似合うとか、新しいスタイルができそうとか、想像するだけで“心が躍る”ものが、私にとっての欲しいもの。 たとえばこのボッテガ・ヴェネタのニットバッグはユニークな素材使いに惹かれたものだし、ティファニーのネックレスも、自分のベースにあるちょっと’70sなコンサバスタイルに“今”を加えると面白いかなと感じたもので、本当にその時々の気分が大切なんです。ときには海外のデザイナーさんに直接コンタクトをとったり、欲しいと思うイメージがあると、見つかるまで時間をかけてどこまでも探してしまいます(笑)。世界が変わり、買い物との向き合い方が変わった今は、以前と比べてより吟味するようになりました。“本当に欲しい?”って100回自分に聞いて、それでも欲しいと思えるものに出会えることが大事。 それを手にしたときの喜びはこの上なく大きく、私にとって最高に価値のあるものなんです。 バッグ¥480000/ボッテガ・ヴェネタ 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デニムやTシャツにひとつつけるだけで風格が出るし、エッジも効いている。そんなバランス感に惹かれたエルメスの「シェーヌ・ダンクル」は、結婚指輪も買わなかったほどジュエリーが苦手だった私が、初めて欲しいと思えた逸品。今はトレンドも早いですし、どんなに頑張って“投資”しても、やがては飽きがくることも。気負って買うダイヤより、シルバーのように普段のスタイルにさらっとプラスできるもののほうが結果、長く楽しめたりもするので、どこかリアルであることも大事だと思います。ジル サンダーの「7daysシャツ」も高価なものではありますが、あくまで基本はベーシック。それでいて曜日ごとに7種類のデザインがあるので、自分に合うものが見つけやすいのもいい。50代の先輩方も素敵に着ているのを見ると、やっぱり名品なんだなと思いますね。 ブレスレット¥175000・ピアス¥154000/エルメスジャポン(エルメス) シャツ¥94000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) 「実際に行って、見て、触れて…ときめきを感じるのも大事です」 スタイリスト 斉藤くみさん トレンドを押さえた女性らしいスタイリングに、メンズライクなテイストをプラスする独自の世界観が人気。福田氏とともにディレクションを務める「N.O.R.C by the line」も大好評。 一度好きになると、色やサイズを変えて買ってしまう性分。5年間で5個同じ型のバッグを買ったこともありますが(笑)、ザ・ロウのローファーもリピートしたいほど好きな一足です。使うほどに出てくる味は上質な革の賜ですが、その味を出すまでに時間がかかりすぎるのは“気楽に楽しみたい”女性には不向き。その点これは履くごとにどんどんいい風合いが出てくるし、無骨すぎないところも気に入っています。 ボッテガ・ヴェネタの「スモール ザ・アルコ」も革の美しさに惚れ込み、すでにひと回り小さいサイズを愛用中。エコバッグを忍ばせたりと、荷物が増えたことで少し大きめが欲しくて、 狙っているところです。今はネットでも買える便利な時代ですが、こういう革のよさなどは、お店に行かないとわからないことだったりしますよね。うっとりするような革に触れて心がときめく、そんなときめきにこそ価値があるので、たまには表参道あたりをぶらぶらしてみるのもいいかもしれません。 靴¥119000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) バッグ¥315000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) スタイリスト・福田亜矢子さん&斉藤くみさんの「本当に欲しいものの見極め方」を詳しくチェックする 2.自分へのご褒美に!30代スタイリストの厳選マイ・ファッションギフト 吉村友希さんの「マイ・ファッションギフト」 「品のあるフェミニンやフレンチシックなど、私らしい着こなしにフィットするレディな小物は、常に気になる存在。この冬の自分へ贈るなら、さりげなくディテールにこだわりがのぞくデザインがベスト」 LAURENCE[ロランス]のショートブーツ ¥49000「ラテカラーのブーツは辛口にならないうえ、トレンドのくすみカラーにもお似合い。メタルヒールなので、シンプルコーデに合わせてもこなれ感が出ます」。ブーツ(7.5)¥49000/ユナイテッドアローズ  青山 ウィメンズストア(ロランス) DEMELLIER[デメリエー]のチェーンバッグ ¥43000「チェーンバッグはもともと大好きなアイテム。きゃしゃなチェーンやちょうどいいサイズ感で、黒でもやさしい雰囲気」。バッグ(15×29×9)¥43000/メゾン イエナ(デメリエー) Traditional Weatherwear[トラディショナル ウェザーウェア]の傘 ¥16000「柄の部分が黒になった最新タイプは、今までよりさらにファッショナブルな印象に。晴雨兼用なので季節問わず使えそう」。傘¥16000/トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店(トラディショナル ウェザーウェア) 松村純子さんの「マイ・ファッションギフト」 「ただ“好き”なだけではなく本当に私のスタイルに必要なのかどうかをじっくり吟味します。今どきな洒落感はしっかり醸しつつも、5年先まで現役で活躍してくれそうな“マイベーシック”なアイテムを」 MARIHA[マリハ]のコインネックレス ¥20000「毎シーズン、必ずチェックする溺愛ブランド。ほんのりヴィンテージ感のあるコインネックレスは、何か物足りないなと思った着こなしにプラスすると一気に今っぽく。少し長めのチェーンは、ニットとのバランスもいい」。ネックレス¥20000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) EYEVAN 7285[アイヴァン7285]のメタルフレームメガネ ¥47000「シルバーのメタルフレームは主張が控えめなのに、絶妙な洒落感を発揮。マスクと合わせても強い印象になりません」。メガネ¥47000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) DRAWER[ドゥロワー]のリブタートルニット ¥36000「適度な透け感があって着るとちゃんと女っぽい。毎年集めていきたい名品です」。ニット¥36000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 30代スタイリストのマイ・ファッションギフトを詳しくチェックする 池田メグミさんの「マイ・ファッションギフト」 「普段から愛用している信頼ブランドのアイテムなら手に入れて間違いなし。この冬は休日はもちろん、お仕事シーンにも気負わず使えて、フレキシブルに活躍する実用的な小物をセレクト」 VASICの[ヴァジック]トートバッグ ¥33000「新作の『WELLS』はフラットな形で体なじみがよくなにより軽量。さらにA4対応なので仕事の資料もすっぽり。これがあるだけで仕事が一気に快適化しそう」。バッグ(41×35×1)¥33000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) FABIO RUSCONI[ファビオ ルスコーニ]のパイソン柄ブーツ ¥35000「辛口になりがちなパイソン柄もブラウンベースなら、やわらかく見えるうえ合わせやすいんです。太めのヒールで安定感もばっちり」。ブーツ(5.5)¥35000/ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店(ファビオ ルスコーニ) 高橋美帆さんの「マイ・ファッションギフト」 「スニーカーもネックレスも今の私のスタイルに欠かせないアイテム。自分へ贈るギフトだからこそ、スタンダードなものよりも、旬のカラーや遊びのあるデザインで、気分を上げたいんです」 HOKA ONEONE®[ホカ オネオネ™]のスニーカー ¥23000「絶妙なボリューム感と履き心地のよさで、ずっと気になっていた『ボンダイ』シリーズ。ベージュは周りともかぶらないし、今年らしいブラウンベースの着こなしとも好相性」。靴¥23000/アトモス 新宿店(ホカ オネオネ™)  PALA[パラ]のイニシャルモチーフネックレス ¥34500「マスクが当たり前となった今、顔まわりを印象的に見せてくれるネックレスに夢中。クラフト感のあるイニシャルが、ほかにはなかなかない表情でひと目ぼれしました」。チャーム¥19000・チェーン¥15500/PALA 門馬ちひろさんの「マイ・ファッションギフト」 「ここ最近、着心地がいいシンプルな洋服を選ぶことが増えたため、やや女っぽさが不足ぎみ。華やぐジュエリーとアクセ感覚で使えるバッグは、着こなしの盛り上げ役にぴったりです」 ARTIDA OUD[アルティーダ ウード]の色石ピアス ¥30000「こっくり深めのボルドーの色石が耳もとでスイングするデザイン。横顔を華やかに見せてくれるから“浮かれたい”日の鉄板に」。ピアス¥30000/ジ アナザー ミュージアム(アルティーダ ウード) A.P.C.[アー・ペー・セー]のミニバッグ ¥35000「『何を入れるの?』っていうぐらい、かなり小さいけれど、かっちりしたフォルムでカジュアルになりすぎません。リップやネイルオイルなど、女度が上がるアイテムを忍ばせて」。バッグ(10.5×12×5.2)¥35000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) 30代スタイリスト3人の厳選お買い物リストを詳しくチェックする 撮影/魚地武大(物)〈TENT〉、花村克彦(人)、坂田幸一(吉村さん、松村さん、池田さん、門馬さんの物) ヘア&メイク/沼田真実〈ilumini. 〉 取材・原文/伊藤真知(辻さん、佐藤さん、福田さん、斎藤さん)野崎久実子(吉村さん、松村さん、池田さん、門馬さん) 構成/岩鼻早苗、田畑紫陽子〈BAILA〉 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)およびヒールの高さで単位は㎝です ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号はこちらから!】
  • ブルゾン¥3990(一部店舗のみ販売)・ニット¥1990・スカート¥1990・ピアス¥590・靴¥2990/GU バッグ¥2990/ロコンド(マンゴ)ぬいぐるみみたいなふわもこの肌触りが愛らしいブルゾンは今季のトレンドアウター。GUならではのプチプライスで手に入れてデイリーにめいっぱい活用。アイスグレーは、今季トレンドのくすみパステルとも相思相愛で冬中活躍間違いなし。モデル/武田玲奈 撮影/東京祐 ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子 web編成/吉川樹生 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。  ほかのコーデもCHECK! いつもの冬スタイルをぐんと女っぽく見せるツヤ感サテンスカート【毎日コーデ】 馬場ふみかはブルーコーデに白を効かせて、フレッシュな冬スタイル完成!【毎日コーデ】 西野七瀬はストンと縦長シルエットでレイヤードを大人仕上げ【毎日コーデ】
  • プレ花嫁にとって心躍るビッグイベントのひとつでもあるエンゲージ&マリッジリング選び。バイラ選りすぐりのラインナップからディオールをピックアップ。永遠の愛の象徴でもあるバラの茎が指にからみつく、センスあふれるデザインに注目して。 DIOR【ディオール】 センスあふれるキャッチーなデザインに目がくぎづけ! 枠にとらわれず、ミックス&マッチを楽しんで 永遠の愛の象徴でもあるバラの茎が指にからみつくデザインがエッジィ。ところどころにダイヤがちりばめられたピンクゴールドとフルパヴェのホワイトゴールドを重ねて個性を。(上)「ボワ ドゥ ローズ」(PG×DIA0.11ct)¥230000・(下)「ポワ ドゥ ローズ」(WG×DIA0.58ct)¥615000/クリスチャン ディオール(ディオール ファイン ジュエリー) 撮影/西原秀岳〈TENT〉 取材・文/榎本洋子 構成/倉田明恵〈BAILA〉 ※Pt=プラチナ、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、YG=イエローゴールド、 BG=ベージュゴールド、SG=サクラゴールド™、DIA=ダイヤモンドの略です ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号はこちらから!】
  • 赤坂の高台にオープンしたラグジュアリーホテル「フレイザースイート赤坂東京」。ここのダイニングレストランとして『MOSS CROSS TOKYO』が誕生した。『MOSS CROSS TOKYO』旅するように日本各地の食材を楽しむフレンチ フランス・ブルゴーニュやシャンパーニュ地方で研鑽を積み、都内のレストランのシェフとして活躍してきた増山明弘シェフが料理長に就任。日本各地で出会って惚れ込んだ食材や調味料を、フレンチの技でワクワクする美味に仕立てる。「SHOKADO-9」と名づけられた前菜で、まずは増山流フレンチのエッセンスを感じてほしい。各地の食材が繊細な味に昇華された9品が杉のお弁当箱に詰められていて、全国を旅する気分になれる。天井までの窓から庭の緑が眺められ、昼は日の光がたっぷり入るくつろぎの空間。この時期に安心なテラス席もあり、気候のよいときにぜひご活用を。埼玉県産うずらをマデラ酒と山椒のソースで。蓮の葉で包みうま味を閉じ込めながら蒸し焼きに。各地の食材に造詣の深い増山明弘シェフ。「SHOKADO-9」。当日の食材からのインスピレーションで仕上げる。伊勢志摩産伊勢海老を炭焼きに。海老の殻でとったアメリケーヌソースに柚子の香りを添えて。全224室が32〜60㎡と快適な広さを誇るシンガポール発のラグジュアリーホテル。東京都港区赤坂5の2の33フレイザースイート赤坂1F ☎03・6441・0781  11:30〜14:00LO、18:00〜21:00LO 不定休>>グルメ 記事一覧はこちら取材・原文/北村美香 ※エクラ2021年1月号掲載
  • 今月は、エーグル×コシェやトリコ・コム デ ギャルソン×テンベアといった人気ブランドのコラボレーションアイテムや、ディオールのシルクのナイトウェアやサカイのルームシューズなど、おうち時間を彩るアイテムが勢揃い! 1.新色&限定アイテムが登場財布〈H7×W9×D3〉¥48,000、バッグ〈H19×W14×D5〉¥93,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)人気バッグ「タングル」に、辛口派にもなじむペールピンクが仲間入り。同色の三つ折り財布はホリデー時期の日本限定品。小物から新年を迎える準備を。 0120-919-2562.「キャトル」コレクションの新作リング〈イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ダイヤモンド、ブルーセラミック〉¥727,273/ブシュロン クライアントサービス(ブシュロン)パリの青空にインスパイアされたマットなブルーカラーがアクセント。異なるマテリアルと色の組み合わせが、モダンな指先を演出する。 0120-230-4413.テンベアとコラボ第二弾バッグ〈H35×W40×D27〉¥51,000/コム デ ギャルソン(トリコ・コム デ ギャルソン)キャンバス地を得意とするバッグブランド、テンベアの定番「デリバリートート」をトリコ流にアレンジ。ニットのフリンジやボリューム感に遊び心を感じる逸品。レザーハンドルにWネームの刻印を施した。 03-3486-76114.エーグルとコシェの融合ブーツ〈ソール3㎝〉¥33,000/エーグルカスタマーサービス(エーグル×コシェ)両者の特性を生かしたカプセルコレクションがローンチ! エーグルのアイコン、ラバーブーツにクロコダイル柄をエンボス加工。コシェらしいミックス感覚を注いだブーツは晴れの日もサマになる。ほかウェアも揃う。 0120-810-3785.メゾン初のホームウェアシャツ¥200,000、パンツ¥180,000/クリスチャン ディオール(ディオール)リラクシングかつ、ファッショナブルなカプセルコレクション「ディオール シェモワ」が誕生。心地よいシルクのナイトウェアにはアーティストのピエトロ・ルッフォによるゾディアックモチーフのプリントを採用。 0120-02-19476.国民的画家の作品をプリントフーディ¥26,000/ネーム今シーズンのテーマのひとつが"古きよき時代へのノスタルジーと憧れ"。そこで20世紀を代表するアメリカの画家、ノーマン・ロックウェルの作品をチョイス。大胆にプリントし、ステートメントを表すアイテムに。ハリのある厚手の生地がクリーンなムードも引き立てる。 03-6416-48607.大女優との特別なコレクションブラウス¥39,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE(アー・ペー・セー カトリーヌ・ドヌーヴ)カトリーヌ・ドヌーヴがデッサン段階から生地選び、シルエットの細部に至るまで参加したコラボレーション。ダークグリーンのペイズリー柄ブラウスはパリジェンヌらしい、エスプリあふれる一枚。 0120-500-9908.エコなルームシューズバブーシュ¥8,000/sacaiホリデーコレクションから、バブーシュをピックアップ。過去のコレクションのファブリックをパッチワークし、アウトソールにはレザーを使用。心弾むアイテムが誕生した。家での過ごし方が変わった今だからこそ、ワンランク上のホームアイテムを。直営店でのみ販売。 03-6418-5977 SOURCE:SPUR 2021年1月号「SPUR Finds…」photography: Takehiro Uochi 〈TENT〉 styling: Saeko Sugai text: Momoko Yokomizo 掲載アイテムはこちら!
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