スタイルが冴える、マイクロバッグ【30代からの名品・愛されブランドのタイムレスピース Vol.33】

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バッグのトレンドは、今、エクストリーム化、「実用性」を少しはみだした、持っていて楽しいバッグがクローズアップされている様子。特に”大きすぎる”か”小さすぎる”サイズがファッション的に抜群におしゃれ。そこで今回は、”小さすぎるバッグ”の名品に注目。スマホとカードくらいしか入らないけれど、「むしろそれ以外の持ち物なんている?」そんな風に問いかけてくるようなマイクロバッグは、持つ人の潔い心意気を表しているよう。コーディネートにも、知的なアクセントを加えてくれる。

ヴィンテージライクなタッセルをモチーフにしたセリーヌの新作バッグ。ラグジュアリーなエキゾチックレザーはミニマムサイズで持ちたい。「タッセルズ ウォータースネーク スモール」バッグ(W16cmxH12cmxD4.5cm)¥220,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)

働く30代、仕事の時はなかなか”身軽に”とは行かない人も多いだろう。だから、マイクロバッグを休日へのスイッチにするのはいかが? ミニマムな荷物で手ぶらで出かけられる、という機能面だけでなく、休日仕様のコーディネートに効かせるアクセサリーとしても、小さなバッグは気分を上げてくれる効果があるはず。リラックスしたシャツスタイルのウェストに、今っぽさを加えるベルトバッグ、風をはらむワンピースのボリュームを引き締めるクロスボディ、定番のデニムにも旬のムードを連れてきてくれる。小さいからこそ、全身のコーディネートのポイントとして”冴える”アイテム。センスの良さは細部に表れるはず。

【select point】
・幅20cm〜10cmほどの、手のひらサイズで潔く。
・ウォレットタイプやクロスボディ、ベルトバッグなど、手ぶらになれて機能性のあるものを
・リッチな素材使い、アクセントになる色使いで目をひいて

身軽さと遊び心が魅力的。マイクロバッグの名品5

【DIOR】

今年リバイバルされ、人気再燃の「サドル」シリーズから、端正なラムスキンのベルトバッグを。馬鞍をモチーフにしたフラップやストラップのデザインと、かっちりとしたフォルムがタイムレスな魅力をたたえて。小銭を入れられるジップポケットやカードスロットなどを備えて、中身も機能的。

バッグ(W17cmxH10.5cmxD3.5cm)¥120,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
問)クリスチャン ディオール TEL 0120-02-1947
【SAINT LAURENT】

ダイヤモンド型のキルティングレザーにYSLロゴをあしらったウォレットバッグ「ベッキー」。ゴールドのダブルチェーンにフラップがついて、どこかアンティークな優雅さがただよう。カードスロットやコインポケット、仕切りも充実したウォレットバッグで、モバイル性は抜群。

バッグ(W22.5cm xH14.5cm x D5cm)¥195,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)
問)イヴ・サンローラン TEL 0570-16-655
【STELLA McCARTNEY】

コロンとしたフォルムが愛らしいクロスボディバッグ。ショルダーストラップにはステラのロゴが織り込まれて。今の季節からぜひ取り入れたいワインレッドは、このサイズ感でポイント使いすると効果的。サステナブルな精神を反映し、レザーやファーは一切未使用。

バッグ(W18cm xH14cm xD4cm)¥79,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー)

問)ステラ マッカートニー カスタマーサービス  TEL 03-4579-6139
【CELINE】
セリーヌで70年代から用いられてきたタッセルをモチーフにした新作「タッセルズ」。丸みのあるフォルムと、スクールガール風の上品なトラッドテイストが復活。ベルトバッグのデザインは、レトロ感と今っぽさのベストな両立。

「タッセルズ シャイニーカーフスキン ベルトバッグ」(W18cmxH12cmxD3cm) ¥155,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)

問)セリーヌ ジャパン TEL: 03-5414-1401
【MARNI】

プレイフルな色使いが印象的なマルニのハンドバッグ「NEW BEAT」。鮮やかなイエローが目をひくフラップの内側に3つのカラーのコンパートメントが。ショルダーストラップは長さの調整ができるので、小脇に抱えたり、短めのクロスボディにしたりと、コーディネートに合わせて表情を変えて。

(W22cmxH14cmxD9cm) ¥219,000/マルニジャパン(マルニ)
問)マルニジャパン  TEL 03-6416-5486

知っているとさらに愛着がわく、人気ブランドのヒストリー【マルニ】>>

マルニは1994年に誕生したイタリアのラグジュアリーブランド。カスティリオーニ家はファーファクトリーを営んでおり、コンスエロ・カスティリオーニがより多くの人にファーを楽しんでもらうために、マルニをスタートさせた。独創的なプリント、既成概念にとらわれないシルエットで一世を風靡。2016年に彼女が退任したのち、2017年の秋冬コレクションから、フランチェスコ・リッソがクリエイティブ・ディレクターに就任し、マルニのDNAをしっかりと受け継ぎながら、自身の個性を見事に織り交ぜ、モダンなブランドに進化させている。

マルニ2019プレフォールコレクションより。メタルリングをあしらったドレスに大ぶりのモチーフネックレス、そしてジュエリーライクなミニバッグが目をひく。

独創的なプリント、既成概念にとらわれないシルエット、幸福感のあるカラーリングなど、マルニを象徴するアーティスティックな感性は熱烈なファンを持つ。フランチェスコ・リッソはブランドの持ち味である洗練された自立の精神はそのままに、プレイフルなアイデアを盛り込み、新たなファンを獲得している。最新のプレフォールコレクションでは、チェックとサイケデリックな柄のミックス、構築的なシルエットのスカート、ドレススタイルに加え、ライトカラーのワントーンにエクストリームなバッグを合わせたルックが印象的。「女らしく」「大人らしく」「トレンドセッターらしく」など、知らず知らずに型にはめられてしまうファッションではなく「自分は自分」と軽やかに表明する人にこそ似合う服だ。

同じく2019プレフォールコレクション。ライトカラーのミニマムなワントーンに、メガサイズのトートをクラッチして持つ。バッグのベージュ、足元のパイソンが素敵。

文・久保田梓美

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  • ゆるシャツ&カーデの肩かけで余裕な表情に。勝負の日こそリラックス♪甲子園決勝の行方も気になるけど、今日は社内コンペの勝負デー。シャツ×パンツのきちんとコーデが気合い入りすぎって思われたくないから(笑)、おしゃれな抜け感を作って正解! ストレッチ入りの美脚パンツになじみ色のサンダルで軽さをオン。上半身はベージュのゆるシャツをアウトで着たり、ネイビーのカーデをラフに肩かけしたり。大人シックな配色だから、ほどよく着くずした方がむしろ余裕が感じられて素敵でしょ♡ 仕上げにパールネックレスで上品さを、メガネで知的さと遊び心をプラスすれば、デキる感ばっちり!ベージュの五分袖シャツ¥4900/ダブルネーム ネイビーカーディガン¥2769/無印良品 池袋西武 センタープレスパンツ¥5643/アテニア オレンジサンダル¥5490/ロコンド(MANGO) ショルダーバッグ¥4400/アンビリオン(カシュカシュ) シルバーリング¥2400/サンポークリエイト(アネモネ) パールネックレス¥2500/サンポークリエイト(アネモネ) メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) 飯豊まりえの【今日のコーデ】をもっと見る>>♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡撮影/嶌原佑矢 ヘア&メイク/加勢 翼 モデル/飯豊まりえ スタイリスト/辻村真理
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