2019秋冬新作トレンドシューズ大図鑑【ジーユー(GU)】パンプス、ブーツ、スニーカーほか!

@BAILA

【ジーユー(GU)】2019秋冬展示会で
発表された新作シューズのなかかから、
足もとのトレンドを徹底分析!
夏はまだまだこれからですが、
セール開催に合わせて、
秋の新作も店頭&オンラインストアに
続々とお目見えしています!
なかでも人気のシューズは、
サイズやカラバリが豊富なうちに
早めに手に入れてくださいね。
秋冬まではき回せるものが
たくさん揃っています!

目次

1.通勤コーデを格上げ! 型押しローファー

2.新色&新型続々登場! 人気のマシュマロパンプス

3.ニーハイorウエスタン、高見えブーツがいっぱい!


4.スニーカー&スポサンはシンプル方向に

1.通勤コーデを格上げ! 型押しローファー

2019年秋トレンドのひとつに
ブリティッシュ(英国調)スタイルがあります。
まずは靴から挑戦してみましょう。
通勤にもはいていける
きれいめデザインで、
ローファーはいかがでしょうか?

スネーク調の型押しを
あしらったアッパーに、
メタルパーツをつけた
とてもプチプラには見えない
高見えデザイン。
センタープレスパンツはもちろん
スカートやワンピースとの
甘辛ミックスコーデもおしゃれ。
ぜひ、通勤コーデに役立てましょう。

2.新色&新型続々登場! 人気のマシュマロパンプス

クッション性にすぐれたインソールや
ジャージ素材のライニング、
屈曲性の高い靴底など
歩きやすい工夫が満載の
【ジーユー(GU)】看板パンプス。
2019年秋も、新色や新型が
多数お目見えします。

定番のとんがりトゥは新色or新柄を買い足し!

プライスゾーンは
¥1990~¥2490予定。
通勤コーデに使える
ポインテッドトゥで
ヒールの高さ約6cmのモデルには
秋らしいムードをまとった新色が
多数登場します。

ベージュ感覚で使えるパステルピンクや、
合わせる服を選ばないキャメルなどに
人気が集中しそう。

アニマル柄はプチプラで小さく足もとに取り入れて

また、服で着るには少し勇気のいる
レオパード柄も、
足もとにちょこんと小面積でなら
気軽に取り入れられますね。

歩きやすさ重視派は、太ヒールのスクエア型を

ヒールの高さ3.5㎝程度で
安定感のある太ヒール、
スクエア(四角)トゥのモデルも
登場します!

浅すぎず深すぎない
ジャストな甲の空き具合。
スエード調のアッパーも
はきやすさに貢献しています。

3.ニーハイorウエスタン、高見えブーツがいっぱい!

デザインや素材づかいともに
高見えパワーが爆発している
【ジーユー(GU)】の靴たち。
ブーツこそ、本領が発揮される真骨頂!

プロが本気で買ってみたくなったニーハイブーツ

なかでも、展示会場で
あまりの完成度の高さに
プレス関係者が揃ってド肝を抜かれていた
写真のニーハイブーツ!
やわらかそうなスエード調の素材と
コーデになじみやすいベージュ、
1cmほどヒールがあって
女らしくはけそうなデザインです。
トルソーはスキニーデニムを
インしてはいていますが、
ロングスカートやワンピースの
裾から見せてもいいし、
思い切ってミニ丈に合わせても◎。
意外とはき回しがききます。
発売が待ち遠しいおすすめブーツです。

ウエスタンブーツの人気がカムバック!

また、2019年秋は
ウエスタンブーツやポンチョなど
異国情緒たっぷりの
フォークロアなムードもトレンド。
なかでも、ウエスタンブーツは
人気がカムバックしそうです!
ミドル丈ではきやすいものを
秋はじめにプチプラで手に入れておいて。

サイドゴアブーツはスネーク型押しが狙いめ!

スネーク型押しタイプの
サイドゴアブーツもおすすめ。
シンプルコーデにパンチをきかせます。

4.スニーカー&スポサンはシンプル方向に

2019年秋冬展示会でお披露目された
新作スニーカーは、
すでに大型店に入荷スタート!
【ジーユー(GU)】で売れている
ゴツっとボリュームのある
ダッドスニーカーの新作は、
同じ色合いで
異素材パーツを組み合わせた
ワントーンタイプが多い印象。
キャメル、オフホワイト、ブラックなど
人気が出そうなカラーはベーシックです。

また、スポーツテイストのサンダル
(通称:スポサン)は
一旦完売したものの、
新色を追加して再入荷中!
ブラックはインソールも黒なので、
素足ではくとひそかに気になる
指のあとなども目立たないんです!
夏はペディキュアとのコンビを、
秋になったらソックスコーデと
3シーズン程度おしゃれが楽しめます。

新作はセール品に混じりつつ、
しかし確実に売れていっています!
店頭&オンラインストアをお見逃しなく。

サマーセール開催中【ジーユー(GU)】公式オンラインストアはこちら

【合わせて読みたい】夏セールにかかっているかも!? ジーユー(GU)おすすめアイテム


取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて6月初旬時点で発売予定のもので、店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。

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  • 素敵な服をデザインする人のスタイルにはどんなスタンダードが隠されているのか? 長年積み重ねてきた私服の“定番”を大公開。 CASE:01 アクセサリーや靴に遊びを加えるパリ・ベーシック パリを拠点にするブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター、瀬谷慶子さん。自身のブランドを体現するような、パリらしい上品なベーシックスタイルに、エスニックな要素をミックスするのがマイ・スタンダードだという。1 飾らない色気を感じさせる瀬谷さん 「旅行するのが趣味で、旅先でついついエスニックなハンドメイドジュエリーやスカーフ(6)を買ってしまうんです。手持ちの服はシンプルな無地が多いので、旅先で買ったアクセサリーをアクセントにしたり、どこかしらにフェミニンな要素をプラスするのが定番ですね。アクセサリーは直感で、洋服は熟考して買うことが多いです」。瀬谷さんの言うフェミニンなスタイルとは、たとえば上質なカシミヤのタンクトップ(5)や、柔らかい素材のアイテムを選んでさりげない色気をプラスすること。アクセサリーもその重要なひとつで、タイの友人が作ったというハンドメイドジュエリーと、フィレンツェやコペンハーゲンで購入したというアンティークアクセサリー(7)が素敵にミックスされているのが瀬谷さんらしく印象的だ。「トレンドを意識しすぎるのは自分らしくない、だけどスタンダードすぎるとつまらない。だから、全身のバランスを考えるときは、靴が重要になってきます。シーズンごと、またその日の気分によって赤、シルバーなど靴を派手な色みにするんです。試行錯誤の結果、最近は、ベージュや白など薄い色みのもの(2)に落ち着きました」洋服自体は、20年くらい前から、流行に左右されずに使える普遍的なものを選ぶことが多くなったという。「そういう服は捨てずにとっておくし、しばらく着ていなかったけど、一周回ってまたヘビーローテーションすることもあります。最近は、ヴィンテージやメンズライクなアイテム(3・8)がレギュラー復帰の予感。ツィードやカシミヤ、上質な素材で仕立てのいいメンズジャケットなどを、女性らしい色気のあるアイテムとミックスしたいと思っています」 2 ジルサンダーのブーツ。「靴は白など薄い色みのものが好き。最近買ったものですが、長く愛せるスタンダードになりそう」3 5年ほど前に購入したルメールのメンズウールシャツ。「メンズでも素材や落ち感を吟味すれば着やすいです」4 毎シーズン、素材やカラー違いでリリースしているseya.のコート。ヤクウール100%、ダブルフェイス仕様の贅沢な一着5 「肌に直接触れるインナーは、カシミヤ素材を選ぶようにしています」。右はルイ・ヴィトン、左はseya.のもの6 2年ほど前にタイで購入したジム・トンプソンのスカーフ。「地味な色みの服が多いのでアクセントに重宝しています」7 バンコクのハンドメイドジュエリー。「ずっとつけていられるシンプルなものと、ちょっと変わった素材やデザインのものをミックスするのが自分の中のルールです」 8 マルジェラ時代のエルメスのウールパンツ。「素材のよさと落ち感に惹かれました。3シーズン使えて何にでもコーディネートしやすく気に入っています」 Profile Keiko Seya/瀬谷慶子2016年、パリを拠点にスタートしたブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター。毎シーズン、旅によって得たインスピレーションをコレクションで表現。洗練された上質なアイテムの数々が、高感度な大人の女性たちに支持されている。 CASE: 02 アティテュードある宝物を時を経ても愛用し続ける ニコラのキャリアは、ジュエリーデザインからスタートしただけあって、ワードローブにアクセサリーは欠かせないそう。「ジュエリー(10〜12)はヴィンテージや知り合いのデザイナーのものを中心に集めています。服をアクセサライズするのも好きなのでベルト(16)は欠かせません。ドレスやジャケットの上にベルトをして、フェミニンとマスキュリンのバランスを楽しんでいます」ケイト・スペードでデザインをするようになってから、今まであまり着ることのなかった色柄ものもスタンダードに加わったという。「遊び心のあるフラワーやアニマルプリントのドレス(9)が今の気分。一方で、10年以上愛用しているのは飽きの来ないソリッドカラーのもの。クロエのドレス(14)はデザイン、フレアの動き、ボタンのディテール、すべてが美しい至福の一着。グッチのパンツ(15)はしばらく着用しない期間があっても、必ず復活します」 いろんなものをたくさんというより、毎シーズン本当に好きなものを数点だけ買うほうがサステイナブルだと語るニコラ。年を重ねるごとに自分のワードローブをよく理解していくので、旬のトレンドアイテムも自然と上手にミックスできるようになるそう。「女優のヘレン・ミレンのように、年齢にこだわらずにアティテュードを持ってオシャレを楽しんでいる女性が素敵だと感じますね」9 パフスリーブドレスはケイト・スペードニューヨークの2019年秋冬から10 (右手)ケイト・スペード ニューヨークのリングとハチのモチーフリング(左手)夫からサプライズでプレゼントされたエンゲージメントリングは、英国人デザイナーMAEVONAによるもの。アンティークダイヤモンドがプリンセスカットされた唯一無二の美しいデザイン11 ショートカットに映えるイヤリングはNYのヴィンテージショップで購入12 ジュエリーデザイナー、ドロシー・ホッグはエディンバラ芸術大学時代の講師。「このリングはどんなスタイルにもマッチするお気に入り」13 10年以上メイクアップの定番は黒のアイライナー。愛用はシャネルのスティロ ユー ウォータープルーフ14 1970年代のカール・ラガーフェルドが手がけたクロエのドレスは一生物15 16年以上前に購入したトム・フォード時代のグッチのベルベットパンツは今でもスタメン16 (上)アライア、(下)ニコラがデザインしたマイケル・コースのベルト17 シーンを選ばないケイト・スペード ニューヨークのロミーサッチェルバッグ Profile Nicola Glass/ニコラ・グラスイギリス・北アイルランド出身。グッチ、マイケル・コースのアクセサリーデザイナーを経て、2019年春夏からケイト・スペード ニューヨークのクリエイティブ・ディレクターに。プレイフルなウェアやバッグを発表。 SOURCE:SPUR 2019年12月号「デザイナーたちの“マイ・スタンダード”の作り方」photography:Mari Shimmura(Keiko Seya) Emmy Park(Nicola Glass) interview & text:Mami Okamoto(Keiko Seya), Miko Uno(Nicola Glass)
  • 11月に入り、だんだんと朝昼晩の気温差が出てきましたね~。帰宅時にはブルッ!とする事もしばしば。今日はこんな季節にオススメしたい“買い足しアイテム”をpick upします! 本格的なアウターを着るにはまだ早い?ってときには・・・ 持ち運びできるパッカブルタイプの軽量アウターがおススメ! Demi-Luxe BEAMS/Traditional Weatherwear / ARKLEY ロングインナーダウン/¥19,500+税 シャツのようにラウンドした裾が女性らしさを引き立てる1着。 アウター使いはもちろんのこと、インナーとして着られるのも嬉しいポイント♪ 専用の収納袋付きなのも◎   コーディネートのトーンが暗くなりがちなときには・・・ 存在感のあるバッグを1点投入!   A VACATION/TANK トートバッグ/¥59,000+税 コーディネイトのアクセントにするなら小粋なペイズリー柄が旬。"BLTバッグ"のトレンド筆頭の"TANK"は、インテリア用ファブリックを使用した上品な雰囲気が特徴です。   ちょっとそこまでのお出かけのとき着るものに困る・・・ ウールのショールやストールがおススメ LAPUAN KANKURIT/ポケットショール「MARIA」/¥10,000+税 室内はもちろん車移動時の気軽なアウターとしてなどシーンを問わず活躍する絶妙な厚さのショール。両サイドの大きなポケットにはミニ財布や鍵がすっぽり。「ちょっとそこまで」のお出かけには、さっとはおってバッグいらず!   タイツを穿くにはまだ早いけど、足元が寒いときには・・・ ソックスを冬用に衣替え! CAPRICORN MOHAIR SOCKS/モヘアソックス/¥2,500+税 イギリス・ノーサンバーランドのソックスメーカーの定番品。 水分をためにくいモヘアは、耐久性があり長時間履いても匂いにくいのが特徴。バレエシューズやおじ靴と合わせれば、ほどよいボリューム感でスタイリングのさりげないポイントに♪ 私もカプリコーンソックスは毎年買い足ししているアイテム! 定番のコンバーススニーカーとの相性もよく、色違いでたくさん持っていますよ!   少しのアイテム追加で今の季節もおしゃれ&快適に過ごせます。FLAG SHOPでいろいろ探してみてくださいね~。    
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