店頭で大人気【ワークマンプラス(WORKMAN Plus)】新作ソックスブーツ

@BAILA

梅雨どきの週末、プチプラで高機能なアイテムを探しにごったがえすアウトドア・スポーツ・レインウェアの専門店【ワークマンプラス(WORKMAN Plus)】の店頭にて、年の頃20~30代とおぼしきおしゃれな男女がみーんな「コレ、よくない!?」といってお買い物カゴにバンバン投入していたシューズ、それがこちらです。

【ワークマンプラス(WORKMAN Plus)】の店頭で爆売れしていたソックスブーツ¥1500

ソックスブーツ(品番:53566-05・色:クロ)¥1500/ワークマン

アッパー(甲)とソール(靴底)が一体化し、靴下のように見えるソックスブーツ。ニット調でストレッチ素材のアッパーが伸縮性と通気性に優れていて、足にぴったりフィットする、履き心地抜群なシューズです。サイズ展開は24.5㎝からのユニセックスモデル、色展開はブラックとカーキの2色。沖島は黒を選びました。

おしゃれポイント①:編み地を切り替えたニット素材

ニット調に見えるアッパー(甲)の素材はポリエステルです。バイアス(斜め)状に切り替わるように編み地パターンが変わっていて、立体的なデザインに。履き口は本物のソックスのようなゴム製になっていて、足にぴったりフィット。

おしゃれポイント②:ぺたんこすぎないソール&インソール

ソールの厚さは約3㎝もあり、フラットシューズにありがちな「ぺたんこすぎて、足の裏が地面につきすぎる違和感」がまったくありません。これは個人的な見解ですが、建築現場や森林作業現場などで活躍する地下足袋の名品をたくさんリリースしている【ワークマン(WORKMAN)】ならではのキャリアが生きたカジュアルシューズだと思うのです、ハイ。

おしゃれポイント③:インソールがこじゃれたストライプ柄

【ワークマンプラス(WORKMAN Plus)】店頭でご来店のみなさまが口々に「イイよね!」と褒め称えていたのが、インソールのストライプ柄。履いてしまうと見えない地味ディテールではありますが、脱いでもおしゃれに見えること確実。「knit Synchro」というのは、この靴の名前です。しかも低反発素材が仕込まれているようで、土ふまずまで足の裏をしっかり支えてくれます。

靴底は合成ゴム製で、滑りにくいつくりではありますが、雨に濡れた床や路面を歩くときはじゅうぶん気をつけたいところ。

おしゃれポイント④:スポンと着脱簡単なスリッポンタイプ

シューレース(靴ひも)がないスリッポンタイプなので、脱ぎ履きが圧倒的にラクです。かかとには、引っ張って履けるテープストラップつき。

おしゃれポイント⑤:スリッパみたいにしても履ける!

オフィシャルな履き方ではありませんが、アッパーがやわらかいので、かかとをつぶしてスリッパのようにしても履くことができることを発見! 素足でそのまま突っかけても気持ちいいです◎。

ソックスブーツって、どうやってコーディネートするの?

さて、次はコーディネートの考察です。足との一体化シルエットが、とくに足首を中心にきゃしゃ見えにつながるため、昨年秋冬から人気のソックスブーツ。今回ご紹介している【ワークマン(WORKMAN)】のような短いタイプは、ハイカットのコンバースのような感覚で履くとうまくいくと思います。

【ワークマン(WORKMAN)】ソックスブーツレディースコーデ①

着心地&お手入れともにとってもラクなので、この夏30~40代の女性に爆発的に売れているカットソー素材のロング丈ワンピース。とくに、着やせ見えする黒は、@BAILA読者のみなさまなら誰もがすでに一枚はお持ちなのではないでしょうか? きれいめに着るならフラットシューズ、カジュアルダウンするならダッドスニーカーを合わせたいところですが、その中間を取れるのが、このソックスブーツではないかと思います。
ワンピース/エム
サングラス/プラダ
ソックス/デシグアル

編み地が切り替わったニット調素材のアッパーが、のっぺりしがちな黒一色コーデに絶妙なニュアンスをプラスしてくれます。派手めなレオパード柄ソックスをソックスブーツに重ね履きして、より着こなしのアクセントになるように工夫してみました。

【ワークマン(WORKMAN)】ソックスブーツレディースコーデ②

ソックスブーツは足首がスッキリ見えるので、こちらもこの夏大流行中のクロップト丈ワイドパンツと合わせるのもおすすめ。
デニム・ジャケット/ユニクロ ユー
Tシャツ/ヴィンテージ
ソックス/韓国で購入

これも、ブーツの黒とTシャツの青が入っているマルチボーダー柄ソックスを合わせました。もちろん、素足で履いてもOKですよ◎。

いかがでしたか? サイズ展開は24.5㎝からのユニセックスモデル、色展開はブラックとカーキの2色。普段履いている靴のサイズが24㎝以上の方なら、別売りのインソール↓や厚手のソックスなどで調整できると思います。【ワークマン(WORKMAN)】には、足を保護する優秀インソール&ソックスがたくさん揃っているので、ぜひ一緒に購入してお楽しみください。

【ワークマン(WORKMAN)】公式オンラインストアはこちら

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取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、個人の感想が含まれています。また、価格や在庫状況は2019年6月初旬時点での情報です。

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