【気温25℃コーデ】肌寒いときに頼れる!“初夏の+1、羽織りもの&巻き物コーデ”25選

@BAILA

連日の暑さで気分はすっかり夏モード、半袖や薄手のシャツ・ブラウス1枚で過ごすことが多くなってきた方も多いのでは? それでも、夜になると気温も下がって肌寒くなるし、お天気が崩れると羽織るアイテムが欲しい…なんてときも。そんな今の季節に頼れるのは、さっと羽織れる軽アウターや取り入れ簡単のストールやスカーフ。そこで、室内や室外、1日の時間に合わせて温度調節できる便利なコーディネートをまとめました! もちろんおしゃれ度満足できる着こなしばかりです。

※記事発信時点での情報のため、アイテムの販売が終了している場合があります。

<目次>
1.【スカーフ&ストール】取り入れ自在でしゃれ感も肌寒い…の予防にも!
2.【軽アウター】さっと羽織って温度調節! 頼れる一枚を手に入れたい

1.【スカーフ&ストール】取り入れ自在でしゃれ感も肌寒い…の予防にも!

夕方から涼しくなってコンパクトなニット1枚じゃ心もとない。そんなときは首元にアクセントカラーとなるスカーフをひと巻き。コンパクトに巻いたさりげなさが素敵。スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

鮮やかなピンクのカーディガンがひときわ華やぐスカーフづかい。首にひと巻きして正面で結んで垂らすだけ。カラフルな柄を目立たせれば寒さ対策にも、アフター6のイメチェンにもひと役。スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

水色のスカーフを細く折りたたんだら首に巻いてタイ結び。コンパクトながら首元がしっかりカバーされて寒さ対策として有効。スカーフ初心者でもトライしやすいさりげないサイズをぜひチェック。スカーフ¥8800/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

万能な白ストールを持っていれば、どんな気温にも対応。急に肌寒くなってゾクゾク…なんてときにも慌てない。ストール¥27000/ビームス ハウス 丸の内(ファリエロ サルティ) →元記事はこちらから>

ボーダートップス×プリーツスカートの好感度カジュアルには、スカーフ合わせで気温対策。ブルー系スカーフをちょこんと結んでマリン風に仕上げて。スカーフ¥7800/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

通勤にも休日にも万能に使える濃い色セットアップ。ダークカラーの面積が多い分、取り入れる小物で可愛げを足したい。ピンクのスカーフなら顔周りに華やぎを足せてちょうどいい。スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

ベージュのきちんとワンピースにアクセントを添えるのは幾何学模様が目を引くスカーフ。陽の高いうちはスカーフなし、陽が落ちたらスカーフを巻けばアフター6のイメチェンにも。首に一度巻いて片側だけの蝶結びに。スカーフ¥18000/フラッパーズ(マニプリ) →元記事はこちらから>

チアフルなイエローとフレッシュなホワイトで好感度通勤スタイル。トップスになじむ同色のスカーフを合わせたら華やかさも上々で、肌寒さ対策なんて思われない顔映えスタイルに。スカーフ¥8800/フラッパーズ(マニプリ)→元記事はこちらから>

休日のしゃれ感コーデにぜひ試したい、コットンとシルク、素材違いのスカーフを2枚使ったテク。スカーフを編み込むことで表情豊かに。夕方、スカーフを巻くことを考えて、シンプルなコーデに。ピンクストール¥18000/フラッパーズ(マニプリ) ブルースカーフ¥9000/アマン(altea) →元記事はこちらから>

ストールを三角に折り、片肩で結ぶだけ。服の印象も一気にチェンジ。胸もとが広めに開いたトップスの日に試してみたい巻き方。ストール¥23000/アマン(altea) →元記事はこちらから>

2.【軽アウター】さっと羽織って温度調節! 頼れる一枚を手に入れたい

アウター代わりにシャツワンピースを羽織って。トレンドのバンドカラーで、さりげなく入ったストライプがコクのあるオレンジを軽やかに。共布ベルトつき。¥21000/ステュディオス ウィメンズ新宿店(ステュディオス)  →元記事はこちらから>

一枚でも、軽い羽織りとしてもこの時期活躍するのがシャツ。ブラウン系のストライプなら今季らしさも文句なく、しゃれ感も大満足。シャツ特有のかしこまった感じがなく、顔まわりがシャープに見えるVカラーならTシャツとのバランスも新鮮にキマる。シャツ¥16000/イネド →元記事はこちらから>

ジャケット代わりに羽織ったサファリシャツ。一枚はもちろん、ベルトつきではおりものとしても使える優れもの。“本気”のサファリになりすぎないように、カーキより黒をチョイスして。¥14000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) →元記事はこちらから>

眩しいほどの白ワンピ。夕方になって気温が下がったら、艶やか素材が目を引く薄手のマウンテンパーカをオン。日中の甘いワンピスタイルとはまた雰囲気が変わって、新鮮な着こなしに。マウンテンパーカ¥36000/ティッカ →元記事はこちらから>

テラコッタ調のブルゾンは抜け感のあるビッグサイズが今どき。肌寒さを感じたらさっと羽織るだけでサマになる。全身ワントーンで取り入れれば、こなれた雰囲気が簡単。ブルゾン¥16000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) →元記事はこちらから>

顔まわりをぱっと明るく照らしてくれる、クリーンなホワイト。軽やかな一着は羽織っても重たくならず軽やかさをキープ。うっすらインナーが見えるさりげない透け感も女っぽい。アウター¥29000/ロートレアモン →元記事はこちらから>

スポーティなデザインが多い今季のブルゾンの中で、アイボリーやギャザーの入ったフェミニンデザインを発見。甘めのコーデにも通勤服にも合わせやすいから、平日にも積極的に活用したい! ブルゾン¥26000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) →元記事はこちらから>

エッジの効いたパープルのブルゾンは休日の温度調節アイテムに最適! 足元にもパープルのライン入りスニーカーをリンクさせたらモードなカジュアルコーデが完成。ブルゾン¥13800/アダム エ ロペ(コールドブレーカー) →元記事はこちらから>

微光沢とシボ感のある、ポリエステルの軽量タフタ素材アウター。裏地がない軽やかな着心地で、長さのある丈感ながらも気軽にさらっと羽織れる。ちょっぴりワークなテイストも今どき。アウター¥29000/アダム エ ロペ →元記事はこちらから>

ビッグシルエットのかぶりタイプはいつものワンピースにオンするだけで今年らしいしゃれ感が手に入る。パープル、グレー、黒の絶妙なトリコロールカラーが大人の可愛げに有効! アウター¥57000/アマン(アンスクリア) →元記事はこちらから>

袖を通すのはもちろん、肩にかけても、手に持っていても。カジュアルスタイルがサマになるジージャン。昼間は手に持って、夕方になったらさっと羽織って。ほどよい色落ちが白×シャーベットブルーの爽やか配色とも好バランス。ジージャン¥15000/ゲストリスト(ヘルシーデニム) →元記事はこちらから>

今年大注目のホワイトデニムにはやっぱりホワイトデニムのジージャンを合わせたい!そのクリーンな存在感があればセットアップ感覚でデニム×デニムも意外と簡単。上下ゆるっとのバランスも今っぽく。ジージャン¥26800/ショールーム セッション(サージ) →元記事はこちらから>

花柄ワンピのフェミニンな雰囲気にマッチするホワイトジージャン。羽織っても軽やかな印象をキープするので、「寒さ対策はしたい。けど重たい印象には見せたくない」そんな願いを叶えてくれるはず。デニムジャケット¥32000/ボウルズ(ハイク)  →元記事はこちらから>

マキシスカートやワイドパンツなど、ボリュームボトムの日に投入したいのが短め丈ジージャン。肩が落ちるシルエットと太めの袖が今どき! ジージャン¥49000/アマン(アトリエ ノティファイ) →元記事はこちらから>

ノンウォッシュのインディゴジージャンはジャケットのような端正な佇まいで、大人の女性のカジュアルスタイルに最適。どんなボトムとも合わせやすいボックスシルエットも頼れる。ジージャン¥42000/サンスペル 表参道(サンスペル) →元記事はこちらから>">→元記事はこちらから>


関連記事
  • きちんと感とこなれ感を兼ね備えた「黒」が使えます!リネンスカートの5日間着回しコーデ先日もちらっと載せたこちらのコーディネート。 ロゴTシャツにリネン素材の長めタイトスカートを合わせていました。リネンといってもコットンとのブレンドで、抜群の伸縮性と天然素材らしいナチュラルな質感が両立されています。 大股で歩いても、しゃがんでも本当に楽なんです!!ハイウエスト×Iラインのすっきりしたシルエットで、フロントにスリットが入っているので動きやすさもありつつ、女性らしい。 黒でも真っ黒ではなく、スミクロなところもいいんです。 スミクロは黒を薄めたような少しくすんだ色味。 夏に着ても暑苦しく見えにくく、おすすめです。カジュアルなTシャツはインしてきれいめに。 ではスカートを使った着回しコーデです。 ブルーとブラウンの甘めブラウスはインせずアウトで着てこなれ感を。ブラウスのブラウンをリンクさせて、かごバッグとサンダルにもブラウンを取り入れました。前だけウエストインすると、また違った雰囲気になります。blouse B:MING by BEAMS skirt GALERIE VIE sandals PICHE ABAHOUSE bag LOEWE 続いて、ストライプシャツを合わせた着こなし。ちょっとクールめに着たくて、シルバーのシューズをプラスしました。 バッグはピンクですが、チェーンがシルバーなので甘くなりすぎず、統一感が出ます。シューズはヒールパンプスよりフラットな方が今っぽさを出せるかなと思います。 長めのスカートはミニや膝丈より足の長さをカバーできる(ごまかせる)ので、フラットシューズでも合わせやすいです。 後ろが長めのシャツで程よくカジュアルに。shirt TOMORROWLAND shoes GU bag Stella McCartneyスカートがベーシックカラーなら、トップスはカラーアイテムもよく合います。 一見難しそうなイエローも、あり!イエローのブラウス以外は黒にすると、がちゃがちゃせずにまとまります。 ブラウスのバックスタイルはこんな風に黒のリボンがなびくデザイン。 これがポイントなんです。フリル袖の着映えブラウスにはミニショルダーとスポサンでカジュアルに仕上げて。blouse AG by aquagirl sandals ZARA bag Lavish Gate最後はパープルを合わせた大人コーデ。 ダークな色同士なので、モードな印象になりすぎないように小物は白でクリーンに見えるようにしました。リブカーディガンとパンプスのセットでオフィスカジュアルにもぴったりなコーデに。 ヒールでスタイルアップしたら、バッグはPVC素材でトレンドも意識!きれいめファッションのときは、メンズライクな時計でハンサムさもプラス。cardigan FREE'S MART pumps STTUNING LURE bag STELLAR HOLLYWOOD着回したスカートはギャルリーヴィーの「コットンストレッチIラインスカート」です。 発売当初から多くの支持を集める名品スカートなんだそう。 カラーは全部で8色! 色によって織りを変えることで、それぞれのカラーの雰囲気にぴったりな表情に仕上がるそうです。 私はブラック/サイズ34を着用しています。 こちらから商品ページにリンクしています↓GALERIE VIE コットンリネンストレッチ Iラインスカート美女組No.161 愛のブログ
  • イメージを底上げしてくれて、どんな色もテイストも受け入れてくれる夏グレージュは、アラフィーの強い味方。ぐっとおしゃれに見せてくれる頼れるアイテムを厳選。ぐっとおしゃれに、夏らしくなる、頼れる夏グレージュのコーデをご紹介。1.たっぷりのボリュームも重くならない。 溶け込むグレージュで上品に フロントにタックを入れたパンツも淡い色で夏仕様。ブルーのレースという個性的なトップスも受け入れてくれる。 ウエストゴムのパンツ(共布ベルトつき)¥59,000(トム)・靴¥27,500(ペリーコ サニー)/以上トゥモローランド カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ブラウス¥48,000・チューブトップ¥9,000/サードマガジン ピアス¥13,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ オーディベール) ブレスレット¥22,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラバー) バッグ¥265,000/ジミー チュウ2.スポーティなパンツこそ グレージュでおしゃれ度アップ センタープレスのパンツは黒だと重く、白は避けたい。グレージュならベーシックカラー同様の使いやすさで、そのうえちょっと上級っぽく見える。パーカも街カジュアルに。 パンツ¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) パーカ¥36,000/キャバン代官山店(キャバン) カットソー¥6,800/スローン メガネ¥48,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ディータ) ネックレス¥13,500/チェリーブラウン バッグ¥37,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)3.合わせる色を選ばずシックに 決まるグレージュニット ざっくりとした編み地のほどよい重みで、しっとりと体を包み込むコットンニット。しかも色の受け入れ力に長けたグレージュなら、頼れるアウターに。長い丈はワンピースはもちろん、パンツやスカートにもグッドバランス。 カーディガン(ベルトつき)¥45,000/ebure ワンピース(ベルトつき)¥27,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィムガゼット) ピアス¥28,000/カオス丸の内(ホリー ライアン) バングル¥39,000/セシル・エ・ジャンヌ バッグ¥128,000 /エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥159,000/ドゥロワー 青山店(エドワード・グリーン)他の画像を見る撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/田沢美亜 ゆうき 構成・文/宮崎桃代 ※eclat7月号掲載
  • 絶賛発売中のエクラ7月号 いいことづくめの「涼感ボブ」に出させて頂きました。先を跳ねかせ涼しげにして頂きましたいいことづくめの涼感ボブの掲載ページはこちらからどうぞ撮影時はとても爽やかな日だったので、ブルー系が着たくなり、ガリャルダガランテのシャツにホワイトジーンズで行きました。久しぶりの植田さんとの撮影にテンションがあがり、記念撮影をして頂きました。女性誌、ヘアー雑誌で大人気のS.HAIR SALON 代表の植田さんとは、エクラ華組にならせて頂く前に、何度か撮影をご一緒させて頂きました。 植田さんが撮影時に入られると、あちらこちらからお声がかかり、一気に場が和みます。 いつも良い距離感を保って下さる方なので大好きな美容師さんです。 お店も表参道駅から徒歩5分ほどで、お洒落で落ち着きのあるお店です。S.HAIR SALON のHPはこちらです。ここ10年以上、ボブ、ショートボブばかりの私です。カットして頂く方で長さは同じでも色々な雰囲気が出せるボブやっぱり好きだな✨✨ tops:GALLARDAGALANTE pants:YANUK shoes:PRADA bag:J & M Davidson大垣佳世インスタはこちらをクリック♬華組 大垣佳世ブログ
  • スキンケアでもメイクでも、大人にうれしいコスメの進化はとどまるところを知らず、今年の上半期も優秀な新作が目白押し。美白やエイジングケア、UVケア、ファンデーションといったさまざまなカテゴリーから名品が誕生した今季のコスメから、美容ジャーナリスト・安倍さんが実際に使って感動したという超私的コスメをご紹介。安倍佐和子の超私的ベストコスメ「今期は美白のみならずエイジングケアやUVケア、ファンデーションといったカテゴリーも充実。エイジングケアや美白効果をもつファンデの台頭、老化因子の抑制に斬り込むエイジングケア誕生など、その先進性に幾度、感動したことか。一品との出会いによって、改めて自分の肌の伸びしろに気づける。そんなコスメにぞっこんです!」1.ゲラン レソンシエル「処方、心地よさ、美しい仕上がり。今期最高傑作!」 「皮膚常在菌のバランス、肌フローラを整える画期的な処方でありながら、天然由来成分97%。洗練されたデザインなど、すべてが革新的。もちろん透明感のあるつややかな仕上がりも、文句なしに完璧!  心地いい使用感まで、今期の最高峰だと思う」。SPF20・PA+++ 全10色 30㎖ 各¥7,0002.ランコム アプソリュ レクストレ マスク「マスクケアした翌日のツヤとハリ感はほれぼれするほど」 「2種を混ぜ合わせてつくるクリームマスクは、まるで神聖な儀式のよう。お手入れのステップも後肌も、とにかくドラマチック。跳ね返すようなハリとみずみずしい透明感が瞬時に戻ってくる」。ランコム ローズのパワーをそのまま肌に。パールローズ 30㎖、セラムベース 8㎖×14本 ¥63,0003.シャネル サブリマージュ レサンス ルミエール「上質な真珠のようにまばゆく優しい白肌をかなえる」 「美容キャリアのある女性の心を、一瞬でつかんで離さない上質なテクスチャーと香りで、美白カテゴリーを超える完成度の高い美容液。なじみ深い植物の恩恵をサイエンスで昇華させた、そんな印象も好感度大」。肌構造を強化する働きをもつ植物の力で、肌の光を引き出す。40㎖ ¥50,0004.ポーラ ホワイトショット RXS「地球環境と美白の関係に斬り込んでこの傑作が完成!」 メラニンと気温の関係に着目。「深刻化する暑さに危機感を感じる今、『暑さ焼け』という事実のからくりを解明してくれたことに感謝! 人類が向き合うべき新たな課題に取り組み、ベタつかず保湿力の高いジェルクリームが完成。美白トレンドを牽けん引いんする傑作」。50g(医薬部外品)¥12,000これもLOVE賞 THREE スキャルプ&ヘア リインフォーシング シャンプー R & コンディショナー R 「精油のバランスが見事。髪が根元からふんわり立ち上がってつややかに整うので、スタイリングがラクに。一日の疲れも吹き飛ぶ香り」。シャンプー 250㎖ ¥3,600・コンディショナー 165g ¥3,800【Profile】 安倍佐和子 美容ジャーナリスト。大人が本当に使うべきものを見抜くエキスパート。ユーザーに寄り添い、力のある言葉でコスメを表現、信頼を集める。>>「エクラ大人のベストコスメ2019上半期」はこちらから撮影/大原敏政(aosora) 構成・文/巽 香
  • 緊急時に頼れるコンビニコスメの中で、「クオリティーも侮れない!」と注目度が高いのが、パラドゥのプロダクト。好感度良し、トレンド感良し、コスパ良しの愛されコスメに、新商品・新色・限定色が続々登場する。   パラドゥ ピュアリップカラー (右から)BE01、RD01 ¥900(2019年6月19日発売)   じわっとにじむような発色でピュアな色っぽさを演出するティントリップ「ピュアリップカラー」が新登場。肌色よりも彩度を高く、明度は低く設定したこだわりのカラーで、大人の肌を美しく見せることに長けた1本。 唇がほんのり透ける軽い質感とバームのような潤い感で、気軽につけこなすことができる。色は、強さを秘めたベージュBE01と、知性を感じるレッドRD01の2色展開。塗り重ねる程に濃密に変化するニュアンスの振り幅も楽しんで。 パラドゥ エッセンスルージュS (右から)PK01、WN01 ¥900(2019年6月19日発売) 美発色と濃密な潤いが備わった、人気の口紅兼唇用美容液「エッセンスルージュS」。とろけるように唇にフィットするから、リップクリームなしでも安心してのせられる上、塗りたてのツヤが長時間キープ。色もちに優れた唇への密着力の高い処方で、メイク直しの手間が省けるのもうれしい。 新たに加わる新色は、可憐で上品な仕上がりの、黄味と青みを絶妙なバランスで忍ばせたピンク系PK01と、凛とした印象に仕上がる、深みレッドにブラウンを効かせたワイン系カラーWN01。どちらも印象的でありながら、肌になじむよう緻密に設計され、幅広いシーンにマッチする。   パラドゥ カラーパレット ¥1,000(2019年6月19日発売)うっかりポーチを忘れた日にうれしい、チークと3色アイシャドウをセットした「パラドゥ カラーパレット」。コンビニコスメだけあり、誰の肌色にもなじみよく、美肌見え効果をもたらす発色と質感が持ち味。 ゴールドパール入りのピンクコーラルチークは、肌にナチュラルなツヤと血色感をプラスし、幸福感をメイク。アイシャドウはTPOを選ばず好感度の高いベーシックでフェミニンな定番カラーを揃えており、繊細なパールが華やかさと透明感をプラスしてくれる。 パラドゥ ネイルファンデーション PK3 ¥500(2019年6月19日限定発売)  自爪を磨き上げたようなツヤ感。そして爪の黄ばみや色ムラなどの悩みをごく自然にカバーしてくれるクリアな発色が人気を博している「ネイルファンデーション」。仕上がりのクオリティもさることながら、はがれの要因である“水によるふやけ”を回避する耐水性や、お直しに便利な速乾性も備わった優秀な1本。 限定色のPK3は、淡いピンクにほんのりと青みが透けた透明感が魅力。可愛らしさの中にも、凛とした大人の顔を覗かせて。  手早く仕上げてもキレイが長持ちする機能性に加え、コストパフォーマンスも抜群のパラドゥ。一度使えば、ポーチにスタメン入りさせたくなりそう!   パラドゥ カスタマーセンターhttp://www.parado.jp0120-335413 text:Saori Nozawa >>ビューティニュース ⇩パラドゥの新商品・新色・限定色はここからチェック!
  • Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんが、色数の少ないスカーフを使ったシックなスタイルをご提案。メソッド:ゴージャスすぎない本物志向の小物使いでさりげなく大人の風格をカジュアルなTシャツにゴージャスな小物はトゥーマッチ。上質だけどTシャツになじむデザインをさらりとつけて。色数の少ないスカーフをさらり。大げさにしないのがコツ「華やかで大判のものはゴージャスになってしまうので、細めのサイズ感と色数の少ない柄ものを気負いなく巻いてシックになじませて」(村山さん)。 Tシャツ¥17,700/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) スカーフ¥16,000/アマン(アルテア) スカート¥18,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ピアス¥18,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) 靴¥43,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)【Profile】 村山佳世子 シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。>>「大人のTシャツ“きれいめ合わせ”」はこちらから撮影/菊地 哲 ヘア/ EIJI SATO メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ ※エクラ7月号掲載
  • 【ユニクロ(UNIQLO)】2019秋冬展示会レポートの記事↓が大好評です。リーズナブルで高機能なベーシックウェアが揃うユニクロの人気の高さを実感しています。お読みいただきまして本当にありがとうございます。今回は、超人気コラボレーションコレクション【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬コレクション新作のなかから、編集部員が30代働く女性陣に全力でおすすめしたい傑作アイテムをご紹介します。Tシャツ、ワンピ、コートまで【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬おすすめ新作14選クルーネックT(ウィメンズ) BAILAでも何度もご紹介し、かつおしゃれプロにも多くのファンを抱えるユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(¥1000)、大量に色ち買い&サイズち買いしている方も多いのでは? 秋の新色は、なんと今月末から投入予定! イチ推しは、ユニクロ ユー2019秋冬のキーカラーでもあるピスタチオグリーンです。クルーネックT(メンズ) 大きめサイズのTシャツをゆるりと着るトレンドは、まだまだ続きそう。袖まわりや身ごろにゆとりが出るメンズのクルーネックT(¥1000)にも、着こなしのアクセントになるきれい色が多数登場予定です。ぜひチェックしてみて。オーバーサイズT(メンズ) クルーネックTに比べてドロップショルダー&ボックスシルエットの大きめサイズで、耐久性を高めたヘビーウェイトジャージ素材、胸ポケットつき、サイドスリット入りのオーバーサイズT(¥1500)には、秋らしいニュアンスカラーが登場予定。ノーカラーシャツ 2019秋冬ユニクロ ユー(Uniqlo U)のキーカラーはピスタチオグリーン、と前述しましたが、通勤にも着られそうな光沢感を帯びたノーカラーシャツを発見! ベージュやブラウンのボトムと合わせましょう。ストライプ柄シャツ ピスタチオグリーン勢には、こんな端正なストライプシャツもあります。ゆったりと体を泳がせながら華奢見せして、ハンサムなパンツに合わせてさっそうと着こなしたい!ポンチ素材ワンピース 毎シーズン売り切れ必至のポンチ素材、この秋はバルーンスリーブが女らしいマスタードカラーのワンピースが登場。瞬殺で完売する人気素材なのでお見逃しなく!3Dニットワンピース 360°編み目のない立体的なデザインが特徴の3Dニットワンピースは【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】を代表する人気アイテム。2019年秋冬はよりシンプルに、重ね着しやすい形へと進化。タートルネックギャザーワンピース ワンピースでおすすめをもう一点。胸元や袖にギャザーをふんだんにあしらってふんわりしたシルエットに仕上げたハイネックワンピース。胸の上で素材を切り替えているので、黒でものっぺりせず、一枚で表情豊かな着こなしがかないます。共布ベルトつき。キックフレアデニム 毎シーズン、デニムのトレンドを牽引するユニクロ ユー(Uniqlo U)。この春夏はハイライズワイドストレートジーンズが大人気ですが、秋冬の目玉はこちらのハイライズキックフレアタイプ。通勤にもはいていけそうな濃色きれいめデザインに注目です。大きめフードのスウェットパーカ ユニクロ ユー(Uniqlo U)は毎シーズン、スウェットがないと始まりません! ほどよく厚手の生地、小顔見せ効果のある大きめフード、両サイドについたポケット、袖口&ウエストの太めリブなど、大人っぽく着られる工夫が随所に。キルティングジャケット(メンズ) 高コスパなアウターも多く揃うユニクロ ユー(Uniqlo U)。写真のキルティングブルゾンはメンズのものですが、表地のブラウンと裏地のレッドのコントラストが美しいためか、ひとめ惚れするおしゃれプロ多数!裏ボアCPOジャケット(メンズ) ミリタリーブームを牽引するCPOジャケットも、2019秋冬、男女問わずヒットのきざし。こちらもメンズですが、なーんとボア面を表にして着られるリバーシブル仕様! 試着してみたいプレス女子が行列をなしていました。ダッフルコート(メンズ) エディター沖島が個人的に注目しているダッフルコート。ウールの質感や、フードやトグルなどディテールのこだわり感など、さまざまな面できわめてコスパの高い一着といえそうなのがこちら。これもメンズのものですが、女子がちょっと大きめに着ても素敵そうです。カリスマファッションデザイナーのクリストフ・ルメール氏が率いるパリのデザインセンターから発信されるユニクロ ユー(UNiqlo U)。2019秋冬コレクションは、フランス映画界の巨匠エリック・ロメール(Éric Rohmer)氏の作品「愛の昼下がり」からインスパイアされたそう。グリーンやマスタードなどのあざやかなカラーをアクセントにしたシャツやニットなどが揃います。とくに力を入れたのがアウターで、ブロックテックなど、ユニクロのアイコニックな高機能素材を使ったコートなどが登場します。BAILAエディターズのイチ推しは、進化したダウンジャケット!真夏から着られるTシャツからワンピース、コートまで、いろいろご紹介してきましたが、いろいろ見たなかでBAILAエディターズが最も「コスパが高そう!」と太鼓判を押したのがこちらのダウンジャケット(パデットコート)です。モデルは身長158㎝の編集ディス子。偶然ですがユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(パープル)を着ています。中綿入りのジャケットですが、大胆にも表地からダウンパックをなくし、すっきりスマートなシルエットに。そのボリューム感と丈を短くしたシルエットの絶妙なバランスが魅力です。ディス子のように、フェミニンなスカートやロングワンピースにあわせれば女性らしい着こなしに、デニムやセンタープレスパンツなどと合わせればマニッシュな着こなしも楽しめます。マットな表地と、やや光沢を帯びた裏地のコントラストもおしゃれですね。後ろから見た図。小顔見せ効果もある大きめのフードは取り外し可能。襟もしっかり立っているので、マフラーなどがなくても首元をしっかり温めてくれそうですね。保温性を高めるため、内側がキルティングになっている!実は内側がパッキングされていて、温もりを逃がさない工夫がされているんです。着回しのきくアイボリーホワイトの色合いも気に入って、ディス子、お買い上げ決定の一枚。いかがでしたか? Tシャツ新色は夏のセール時期と並行して6月末から、そのほかのラインナップは9月から順次展開予定。発売日やプライスが正式リリースされたら、@BAILAでもすぐさまご報告しますのでお見逃しなく!【ユニクロ(UNIQLO)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】ユニクロ(UNIQLO)30代40代レディースおすすめコーデ取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて6月頭時点で発売予定のもので、店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。
  • ブラウス¥6900/MISCH MASCH ニット¥2900・サンダル¥6500/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 スカート¥13800/ビームス ボーイ 原宿 バッグ¥12800/ビームス ウィメン 原宿(ラウラディマッジオ×レイ ビームス)フレア袖や大きめのボタンが目を惹くブラウス。ラベンダー色だからフェミニンになりすぎず大人の着こなしにハマる! 合わせたドット柄のスカートはモノトーンをチョイス。こちらも甘さが抑えられて、シックな印象に。インに重ね着した白のノースリで全身バランスもアップ!モデル/西野七瀬 撮影/藤原宏(Pygmy Company・モデル) ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ブラウスコーデ記事一覧はコチラ
関連キーワード

RECOMMEND