【素敵カーディガン25選】ロングもショートも初夏コーデの味方!

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さっと着てサマになるカーディガンがバリエ豊富に登場中。1枚でトップスづかいしても素敵なショート丈、この時期の軽い羽織りして役立つロング丈。着こなしに取り入れるだけで旬度が高まるデザインを集めました!

<目次>
1.【ショート丈カーデ】ベーシック色もきれい色もバリエ豊富!
2.【ロング丈カーデ】さらりとまとって美女度アップを狙って

1.【ショート丈カーデ】ベーシック色もきれい色もバリエ豊富!

着るだけで顔がパッと華やぐイエロー。白パンツと合わせて好感度スタイルに。アンサンブルニット(カーディガン)¥7990・(ニット¥5990)/プラステ パンツ¥22000/アナイ ピアス¥16000/アガット スカーフ¥8800(マニプリ)・靴¥46000(ネブローニ)/フラッパーズ 時計(フェイス)¥22000・(ストラップ)¥5500/ノジェス ベルト¥8000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) リング(人さし指)¥8500/CPR TOKYO(ルーカス  ジャック) リング(中指)¥13000/ステラハリウッド(ステラハリウッド) バッグ¥37000/ジャンニ キアリーニ 表参道店(ジャンニ キアリーニ)

着るUVカットと話題のアイテム。やさしい肌ざわりの素材や、洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様が嬉しい。カーディガン(長袖)¥1990/ユニクロ

ベリー色のカーディガンは大人の可愛さを簡単に引き出してくれるアイテム。ボーダーでマリンな印象も添えて。カーディガン¥19000/インターリブ(サクラ) カットソー¥13000/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(メゾン シャントワーズ) スカート¥7900/ノーク サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) 靴¥33000/エフユーエヌ(チェンバー) バッグ¥19000/ジャーナル スタンダード レリュームルミネ新宿店(カテリナベルティーニ)

淡いグレーのカーディガンには透けるスカートや白スニーカーを合わせて軽やかにコーデ。 カーディガン¥17000/アンタイトル スカート¥28000/ショールーム セッション(アダワス) イヤリング¥6500/ビームスハウス 丸の内(デミルクス ビームス) バングル¥3000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(エー・ヴィー・マックス) ストール¥27500/フレームワーク ルミネ新宿店(ア ソースメレ) バッグ¥36000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス) スニーカー¥12000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック)

万能なアイボリーのカーディガンにはシャツをインしてグッドガール風に。チェックパンツで鮮度をアップ。カーディガン¥13000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) シャツ¥1990/ユニクロ パンツ¥12037/バナナ・リパブリック バッグ¥55000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) ストール¥29000/セオリー リュクス(ファリエロ サルティ) メガネ¥32000/プロポデザイン(プロポ) スニーカー¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

淡いイエローがこの時期にぴったりのカーディガンは肩掛けしても、前を閉じて1枚でもサマになる。細リブデザイン。カーディガン¥13000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) シャツ¥1990/ユニクロ スカート¥59000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) メガネ¥32000/プロポデザイン(プロポ) 時計¥50500/スワロフスキー・ジャパン(スワロフスキー・ウォッチ) バッグ¥55000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク)

リラックス感のあるベージュのローゲージ。今ならシャツ&パンツのシャープなコーデの和らげ役として肩掛けしても素敵。カーディガン¥56000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) シャツ¥29000/EBURE デニム¥19000/ゲストリスト(レッドカード) ピアス¥24000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) サングラス¥33000/ブリンク外苑前(GLCO) ショルダーバッグ¥68000/ビューティフルピープル銀座三越(ビューティフルピープル) バッグ¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラオーウェン) ブーツ¥62000/ザ・グランドインク(ロランス)

シックなネイビーのカーディガン。同色スカートとワントーンで着こなす日は、スカートをレースにすれば凝ったムードに。カーディガン¥23000/スリードッツ 青山店(スリードッツ) スカート¥26000/インターリブ(サクラ) バッグ¥40000/デミルクス ビームス 新宿(トフ アンド ロードストーン) ネックレス¥78000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃) スニーカー¥24000/ハイブリッジ インターナショナル(エーエムビー) スカーフ¥7800/フラッパーズ(マニプリ) 時計¥280000/シチズンお客様時計相談室(ザ・シチズン)

やさしい若草色がシンプルな白シャツによく映える。やわらかく体に沿うことで形も決まりやすいため、着る・巻く・肩かけと、着こなしに合わせて自由に楽しんで。カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) シャツ¥25000/サード マガジン スカート¥43000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥73000/カオル ルミネ有楽町店(カオル) リング(中指)¥53000・(小指)¥58000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥128000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(ミチノ) 靴¥79000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

登場頻度の高いザ・ベーシックな定番ネイビーは、いいものを一枚持っておくとあらゆるシーンで自信をくれる。ファインシルクウールカーディガン¥29000/ebure

いつもの服が格段に品よくまとまるミルクティーベージュ。上品な女っぽさを連れてくる。ベージュシルクカーディガン¥31000/スローン

白が苦手でも取り入れやすい、肌なじみのいいまろやかなトーン。インナーと合わせれば、プルオーバーとしても着られるタイトなシルエット。ホワイトリブカーディガン¥18000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)

極薄素材が大人っぽさをキープしてくれるため、可愛げのある色も簡単。予定のない日にも自分のためにきれいな色を楽しむ余裕が、素敵先輩につながって。ラベンダーカーディガン¥16000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ)

シュガーレスなパステルは、手持ちベーシック服のスパイス。さらりと肩かけするだけで、普段着のイメージを一新。ライトブルーリブカーディガン¥27000/ロンハーマン

落ち着きグリーンのカーディガンはニットとアンサンブルで着てレトロなムードを楽しみたい。アンサンブル(ニット・カーディガン)¥15000・スカート¥19000・(すべてイエナ)・バッグ ¥11000(カーナス)/メゾン イエナ サングラス¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン)

2.【ロング丈カーデ】さらりとまとって美女度アップを狙って

通勤にぴったりのロングカーデ。さらりと心地よい肌ざわりと、UPF15のUVカット機能で、紫外線が気になる日の肌をやさしく守ります。UVカットドルマンスリーブロングカーディガン(長袖)¥2990/ユニクロ

こなれたムードを演出するミルクティーベージュ。ストライプワンピとの相乗効果でいっそうすらりと縦長に。カーディガン¥39000/ブランドニュース(ハクジ)ワンピース¥8241/ギャップフラッグシップ原宿(ギャップ) ピアス¥15000/デミルクス ビームス 新宿(ジービンスキー) バッグ¥18000/ロペ マドモアゼル(ジャンニ ノターロ) 靴¥45000/ザ・グランドインク(ロランス)

人気の花柄ワンピには同系色のロングカーデを合わせて、より一層落ち着いたムードに。カーディガン¥24000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(エーピー ストゥディオ) ワンピース(インナーワンピースつき)¥29000/ドロシーズ サングラス¥26000/カレン ウォーカー ギンザ シックス店(カレン ウォーカー) ピアス¥12000/トゥモローランド(リジーフォーチュネート) バッグ¥10000/ロウェル シングス ルミネ新宿店(ロウェル) 靴¥46000/アマン(イエナ×ペリーコ サニー)

ヒップまですっぽりカバーするロング丈カーディガン。ボタンがついていないデザインだから重ね着をしてもスマート。さらりとした質感が肌に心地いい。カーデ¥21000/リエス ブラウス¥18000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカート¥10500/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) ピアス¥12000/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(カリーヌ パリ) バッグ¥37000/ジャンニ キアリーニ 表参道店(ジャンニ キアリーニ) 靴下¥1800/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(グレン クライド) 靴¥37000/エフユーエヌ(チェンバー)

立ち姿・歩き姿にぐっと吸引力の出るロング丈。丈が長いぶん、極薄の軽やかさがちょうどいいバランスに。きれい色を軽々受け止めるやわらかいアイボリーは、最初の一枚にもピッタリ。ロングカーディガン¥18000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ノースリーブニット¥14000/デミルクス ビームス 新宿(バトナー) パンツ¥13000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店(ビューティ&ユース) ピアス¥30000/エスケーパーズ(モデルン ウェービング) バッグ¥49000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥43000/スピック&スパンルミネ有楽町店(ネブローニ)

少し襟を抜いて着ると、よりしゃれ感アップ。顔映りがきれいなので、終日デスクワークでもくすまない。ホワイトカーディガン¥16000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ)

太もも下あたりから入ったスリットで、ロング丈の苦手な小柄さんもスッキリ着られる。レイヤードも映え、インに合わせるボトム次第で表情を豊かにチェンジ。スリット入りカーディガン¥8300/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)

シャリ感のある素材でさらっとしているため、夏の冷房シーズンまで活躍。少し赤みのあるベージュは着る人を選ばず、女らしさに直結。ピンクベージュリブカーディガン¥22000/ルーニィ

パキッと大胆なイエローも、極薄素材を選べば意外なほど浮き知らず。何もない日にワクワクカラーを選ぶのも、自分の気分を上げるひとつのセオリー。イエローカーディガン¥24000/エイトン青山(エイトン)

大きいさんの「ロング丈が中途半端になる問題」を解決するマキシ丈ネイビー。全体のリブがボリュームを上手にセーブし、ストンとリーンなシルエットを描く。ネイビーオーガニックリブカーディガン¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)


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  • ひと目見た瞬間、袖を通した瞬間にぐっと高揚感を与えてくれるコートが確かにある。そんな"一生をともにしたくなる"珠玉のアイテムを、目の肥えたファッションのプロたちが全力でリコメンド。世に無数にある中から選び抜かれた、8つのカテゴリーの大賞は果たしてどんな一着なのか……? 2019年のコートの祭典が、ここに開幕! ダブルフェイス大賞コート¥399,000・中に着たシャツ¥179,000・重ねたトップス¥122,000・パンツ¥147,000・靴¥169,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) THE ROWのミディアムシルエットコート ウエスト部分にダーツを施し、より体にフィットするラインを実現。ヴァージンウールとカシミヤの上質な混合素材は、驚くほど柔らかな肌ざわり。襟元にボリュームのあるインナーを差し込めば、無駄な装飾を極限まで取り払ったノーカラーコートの美しさが最大限に発揮される。取りはずしできる共布のベルトでウエストの調節も可能。 "最高の日常着"を提案してくれるTHE ROWの服は、普段から愛用しています。とりわけこのコートは、一見なんてことないようにも見える、ミニマルを極めたデザインがすごい! ほどよいボリューム感も絶妙です。写真のような透け感のある素材と合わせて、包まれるように羽織りたいですね。(佐藤里沙さん/スタイリスト) シルエットが抜群にきれいで、思わず視線を奪われます。そぎ落とされたデザインながら、展示会でもひときわ目立っていました。たとえ中に着るのがジャンプスーツやサロペットなどのカジュアルなウェアでも、これを合わせた途端マチュアにまとまる、まさに大人のためのアイテムです!(鈴木美智恵さん/スタイリスト) ウィンターチェック大賞ショートコート¥530,000・中に着たプルオーバー¥158,000・帽子¥138,000/イザ(ニナ リッチ) NINA RICCIのショートコート メンズブランド「ボッター」を手がけるデザイナーデュオが率いる新生ニナ リッチ。グラデーションのチェックで仕立てられたショートコートからは男性的なムードすら漂う。一方、ショルダーにあしらわれたボディを覆う共布のスカーフがエレガントさをプラス。絶妙なバランスでモダンな一着へと昇華した。 今シーズンから新しいクリエイティブディレクターが就任し、もともとあったフェミニンな雰囲気は残しつつも、モダンに再構築されたところに惹かれます。このコートもベーシックなチェック柄を少し現代的に表現。スタイリングの主役になる、ボリュームのあるシルエットもすごく好みです。(金子夏子さん/スタイリスト) モードとストリートが融合している空気感が魅力的で、今の私の気分に合っています。このコートだけでも絵になるため、余計なことはせず、ブラックデニムにスニーカーで、シンプルにコートを引き立たせたいです。とにかくこれからのニナ リッチが、気になって仕方がありません!(丸山佑香さん/スタイリスト) 小顔に見える大賞コート¥395,000・バッグ「ラゾ ミニ」¥223,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) カーペット"QUADRIC"¥358,000/リーン・ロゼ東京(ligne roset)LOEWEのダブルブレストコート シルバーのボタンにはキラキラと輝くストーンをあしらって。バックスタイルはダーツによって、ウエストからヘムラインへと美しいフレアを描く。シックな中に、ひねりのある技をちりばめた。 ランダムな金銀のボタンや誇張されたショールカラーにジョナサン・アンダーソンらしい遊び心が。ただのクラシックなコートで終わらずツイストがきいています。大きな襟は顔を小さく腕を細く、深く開いたVネックはデコルテをきれいに見せてくれる効果がありますよ。(編集N) スマートムートン大賞コート¥790,000・シャツ¥92,000・カーディガン(仕様変更あり、色味ブラック)¥225,000・スカート¥240,000・ベルト¥160,000・イヤリング¥62,000・ブーツ¥265,000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ディスプレイテーブル¥39,900/DEMODE MIXCELINEのシャーリングコート 70年代後半のブルジョア・パリジェンヌをキーワードとして掲げる今季。シャーリングの多用とスリーブの二重構造で、ラグジュアリーなオーバーサイズを完成させた。たとえTシャツ一枚でも十分なほど、暖かさも格別。 コートを選ぶ上では、素材はもちろんのことシルエットも重要だと思っています。その点こちらは、ムートンにつきものの、まるで太っているようなシルエットにはならず、むしろスマートに見えるところが見事! 難しいものが多いこのタイプのコートの中で、さらっと着られる珍しい一着です。(飯島朋子さん/スタイリスト) 全人類に似合う大賞コート¥355,000・デニム(参考色)¥74,000・靴¥77,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ) BALENCIAGAのインコグニートコート パリジャンの匿名性(=インコグニート)を象徴化した、顔を隠せる高い襟がアイコニック。体を覆うコクーンフォルムや、ボリュームのあるスリーブ、膝下丈のレングスなど緻密な計算によって生み出されたシルエットは、不思議と年齢や体形を問わず万人をモードな佇まいへと導く。 素材はオーソドックスですが、極端に大きな襟やボリュームのあるシルエットがほかとはひと味違う! デニムやオープントゥのサンダル、サングラスを合わせるのも肩の力が抜けていて好きです。クラシックばやりですが、直球ではなく、少しはずしたところを攻めたい今の気分にしっくりきます。(栗山愛以さん /ライター) 展示会で編集部全員がこのコートを試着。身長は150㎝から170㎝まで、体形もバラバラ。それなのに、誰が着てもシルエットが美しく、"似合う~!"という歓声がそこかしこに。こんなにも人を選ばずみんなが着こなせるコートに出合ったのは初めて。あまりの素晴らしさに興奮が冷めません。(編集K) クラシカルケープ大賞ケープコート¥344,000・ブラウス¥122,000・スカート¥128,000・キャップ(参考商品)・ソックス¥14,000・靴¥99,000(参考価格)/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) MARC JACOBSのウールコート 美しいAラインを描くクラシックなケープコート。シルエットにボリュームを持たせツイストを加えた。ファブリック工場のアーカイブを研究した上で採用した上質なウール生地からはクチュールのメンタリティがにじむ。 今季はエフォートレスなオーバーサイズに惹かれ、このコートをチョイスしました。由緒正しいトラッドなアイテムでありながら、サイズ感で王道をはずしてくるところがさすが! そのひと筋縄でいかないところにグッときました。ワイドパンツと合わせて、マニッシュに着たいです。(小倉倫乃さん /エディター) コレクションで見た際、パターンがとてもきれいで感動しました! そのままでも存在感のあるケープコートに、Pコートのディテールでオーセンティックなムードを足しているのも絶妙。普遍的な美しさとマーク ジェイコブスらしいビッグシルエットの遊び心を同時に味わえるのがうれしいですね。(編集I) テクノロジーテーラリング大賞コート¥1060,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) BOTTEGA VENETAのレザーコート しなやかなラムレザーをレーザーカットし熱圧着することで、キルティングの表情を再現。チェーンとトライアングルによるクロージャーはシルバーとゴールドのコンビネーションで、全体にコンテンポラリーな印象を加える。中にはダウンのように羽毛が入っており、防寒面も優れているのがうれしい。 ストイックになりすぎるレザーコートは、今まで敬遠していました。でもこちらは、シャープさはありながらもハードに傾かないシルエットが素敵。ランウェイルックのように、コンバットブーツやスニーカーなどを合わせ、抜け感のあるスタイリングを楽しみたいです。(影山蓉子さん/スタイリスト) 自信をくれる大賞コート¥500,000・トップス¥60,000(参考価格)・パンツ¥120,000・カマーベルト¥45,000・ストッキング¥28,000・パンプス¥110,000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)SAINT LAURENTのヘリンボーンコート フィッティングに100時間を費やし、コレクションでファーストルックを飾ったキーアイテム。イメージは、ムッシュのミューズ、ベティ・カトルーだ。力強さを象徴するパワーショルダーと流れるようなシルエットに、男性性と女性性が共存する。 ムッシュの創ったサンローランというブランドの世界観を壊すことなく、現代のサンローランの気高さ、気品、そして今を強く生きる女性像が表現されていると感じました。ジェンダーレスとあえて声高に叫ばなくとも、女性に堂々と胸を張って歩く力を与えてくれるような一着だと思います。(飯田珠緒さん/スタイリスト) >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年10月号「ザ・ベスト・コート・アワード」photography: Keita Goto 〈W〉 styling: Mayu Yauchi hair: HORI 〈bNm〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA 〈Perle〉artwork: Shutaro Yaguchi model: Anna T text: Mai Ueno logo design: Yusuke Kaneko 〈DAMKY signs〉
  • 働く30代女子にしてユニクロ(UNIQLO)大好きユニジョのみなさーん、めちゃくちゃ大変おーまーたーせーいたしました!!! 2019秋冬展示会でお披露目されて約2カ月、お待ちかねの【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクションが、いよいよ明日9月20日(金)から発売スタートします!!! 先行して発表されたコーディネートのイメージビジュアルはすでに先日お届けしておりますが、今回はBAILA編集部おすすめの“推し”アイテムをカタログスタイルにて一挙総ざらい♡ ウィメンズ全モデル+メンズだけれど女性が着ても素敵なユニセックスアイテム+バッグ40点を厳選しました! ワンピース、セットアップ、コート、デニム、シャツ&ブラウス、トップスetc.、明日9月20日(金)の一斉発売&少なくとも消費税増税前にぜひ買っておきたい新作をおさらいしておきましょう!!! 編集部が全力で推す【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクション40点総ざらい ジャージーベルテッドワンピース¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノモックネックワンピース(長袖)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dプレミアムラムフレアワンピース(長袖)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ドレープシャツツイルワンピース(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングモックネックワンピース(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジラウンドネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジフレアスカート¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドブークレーニットコート(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ミラノリブオーバーサイズカーディガン(長袖)¥7990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dプレミアムラムタートルネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャギーワイドスリーブセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールクレープワイドスリーブセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノワイドスリーブセーター(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メリノブレンドシャーリングセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) 3Dエクストラファインメリノリブラウンドネックセーター(長袖)¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パデットショートパーカ¥9990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パデットパーカ¥12990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックチェックコート¥12900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックフーデットコート¥12900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドPコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドロングPコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) トレンチコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ジャージーベルテッドコート¥14900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ジャージーダブルポケットシャツ¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ワイドフィットカーブジャージーパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングブラウス(長袖)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ドレープツイルスタンドカラーシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コットンオーバーサイズストライプシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) シャーリングモックネックチュニック(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コットンオーバーサイズシャツ(長袖)¥2990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアフリースショートコート¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) フレアアンクルジーンズ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) チェックストレートパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ウールブレンドフレアパンツ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックダッフルコート(メンズ)¥17900/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアショートブルゾン(メンズ)¥7990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ボアフリースリバーシブルジャケット(メンズ)¥6990/ユニクロ(ユニクロ ユー) フリースシャツジャケット(メンズ)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) メランジVネックセーター(メンズ)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ブロックテックショルダーバッグ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー) ユニクロ(UNIQLO)大好きトリッキー沖島的・絶対損も失敗もしない【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬新作増税前お買い物アドバイス ●ワンピースはどれを買っても間違いナシ(キリリッ)! ただしサイズはお好みのシルエットをよくよく吟味しましょう。 ●(店頭ではバラバラに置いてあるかもしれませんが)実はセットアップで着られる同素材のニットトップス&スカート、シャツ&パンツのコンビもお見逃しなく! とくにメランジニットは、メンズのセーター+ウィメンズのスカートという組み合わせもできるんですよ♡ ●ユニクロ ユー(Uniqlo U)で最もコスパが高い高機能ウェアはズバリ、アウター類です。とくに、今季デザイナーのクリストフ・ルメールさんが積極的に取り入れたというブロックテック(撥水・防風・透湿に優れた生地)コート、キルティング(ダウンパック)を表面にはなくし、裏側にあしらうことでフラットなルックスに仕上げ、着ぶくれ知らずですっきり着られるダウンコート、さらに今年誕生から30周年を迎えるフリースジャケット(とくにとくに、メンズのリバーシブルタイプ)の3つは絶対チェックして! 6月中旬にプレス向けに開催された【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019年秋冬展示会の詳細レポートは写真をクリック♡ ちなみに【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬最新コレクションのうち、オールシーズン着られるTシャツやスウェット、パーカ、さらに脅威の着やせ力&美脚力で超話題のカーブフィットパンツなどはすでにユニクロ(UNIQLO)各店舗&公式オンラインストアに入荷済みです。いずれもリーズナブルプライス&高品質&ほどよくベーシックな最強のアイテムばかり。合わせてチェックしてみてくださいね♡ 何買う!?【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】スペシャルサイトへ 取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて2019年9月19日時点で発売予定のもので、実際の店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。
  • ひらりと揺れる上品さが魅力の「プリーツスカート」。オールシーズン使えて着回し力も抜群のプリーツスカートは、いつでも働くBAILA世代の味方です。ワードローブに悩みがちな季節の変わり目は、プリーツスカートであか抜けフェミニンなスタイルを楽しみませんか?大人っぽいのにちゃんと華やかで女らしい、それが「あか抜けフェミニン」。今回はプリーツスカートのおすすめコーデをご紹介します。 旬なブラウンのプリーツスカートはマストハブアイテム。ヒップまですっぽりと隠れるロングニットからプリーツスカートをチラ見せすれば、一気に今年らしい着こなしに。ブラウンのグラデーションにすることでさらに鮮度がアップします。 ニット¥49000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥23000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) スカーフ¥18000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥110000/トゥモローランド(ワンドラー) 靴¥13800/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) プリーツの幅が細いデザインだと、通勤コーデだけじゃなくオフの日のコーデにもぴったり。シルエットがすとんとまっすぐなプリーツスカートなら、ハイカットのスニーカーやショートブーツなど高さのある靴でもバランスがとりやすい! ランダムプリーツロングスカート¥2990/ユニクロ ネックレス¥252000/チェリーブラウン 秋らしいパープルのワンピースも裾がプリーツになっていることで、重くなりすぎずに軽やかな着こなしを叶えてくれます。足元はキレのある黒スニーカーでカジュアルダウン。 カーディガン¥24000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ワンピース¥8990/プラステ ピアス¥11000/シティショップ(フィリップ オーディベール) 時計¥47000/ニード サプライ(サザレ) バングル¥9000/ジョリー&コー(イディアライト) バッグ¥26000/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(サンドクヴィスト) トートバッグ¥11000/ジャーナル スタンダード 表参道(マーロン) 靴¥14800/アルアバイル(モヒ)  ボリュームたっぷりなプリーツスカートも、旬なブラウンカラーで統一すればスタイルアップが叶います。足元はレトロ感のある面ファスナーのスニーカーで可愛さをプラス。鞄に秋色スカーフを巻いてコーディネート全体にアクセントを。 ブラウス¥17500/アンタイトル スカート¥22000/ルーニィ スカーフ¥11000/デミルクス ビームス 新宿(マニプリ) ネックレス¥48000/アガット 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) バングル¥30000/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山) バッグ¥39000/メアリ・オル・ターナ 靴「3-Lock」¥18000/シードコーポレーション(ヴェジャ)  清涼感たっぷりのスカイブルーのプリーツスカート。カーデとグラデーションコーデにして、暑い日もある初秋の通勤を爽やかに。カラーアイテムをベージュでつなげば秋感もプラスされて瞬時にしゃれ見えします。 カーディガン¥33000/エッセンス オブ アナイ(ジョン・スメドレー フォー アナイ) カットソー¥3000/アダストリア(ローリーズファーム) スカート¥8900/ノーク リング¥35000/アガット 靴¥44000/アルアバイル(ネブローニ) バッグ42000/コード(ヴァジック) ジャケット×プリーツスカートの定番ともいえる通勤スタイルも、配色や小物使いであか抜けフェミニンに。王道のトリコロール配色華やげをプラス、インのトップスは今っぽい黒のリブTをチョイスしました。足もとはヌーディなサンダルで抜け感をお忘れなく。 Tシャツ¥8000/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥62000/ebure スカート¥27000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア)  ピアス¥24000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ( 4 ℃) バッグ¥23000/アンタイトル(アーロン) 靴¥25000/ジルスチュアート 青山店(ジルスチュアート) 旬なブラウンと女性らしいパープルのプリーツスカートで、秋の始まりも颯爽と決めて。ブラウンのギャザー袖ブラウスにプリーツスカートを合わせただけでこんなにしゃれ見えするのは、秋らしい旬な配色と上品な輝きのスカートのおかげ! ブラウス¥3990/AG バイ アクアガール スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) イヤリング¥2000/ゴールディ バッグ¥17000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥52000/アマン(ペリーコ) セミフォーマルなオールネイビーコーデは、シフォン素材のプリーツスカートで軽やかさと洗練された女性らしさをプラス。控えめドットが今っぽい。華やかさ足しにはレッドのサンダルを。 ブラウス¥21000/トゥモローランド(TOMORROWLAND collection) スカート¥25000/インターリブ(サクラ) フープピアス¥25000・チャーム¥10000 /アガット サングラス¥32000/アイヴァン PR(アイヴァン)  靴 ¥29000/ゲストリスト(ルチェンティ) バッグ¥46000/ジネス ペリエ千葉店(アニタ ビラルディ) タンクトップ¥4800/シンゾーンルミネ新宿店(ザシンゾーン) きれいめのボートネックTシャツとプリーツスカートで、カジュアル度高めの通勤コーデに。ラフに見えがちなTシャツも、ボートネックなら抜け感を出しつつ女らしさも発揮してくれるので通勤にもOK。シックな黒のプリーツで重めの配色にしつつ白スニーカーで軽さを出して。 Tシャツ¥9000/セント ジェームス代官山店 スカート¥39000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥28000/デミルクス ビームス 新宿(トフ アンド ロードストーン) ピアス¥46000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リジィー フォルトゥナート) 靴¥12800/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(ニューバランス) 旬のキャメルにパープルのプリーツスカートでまとめた秋らしいカラーコーデ。パープルのプリーツスカートを主役にボーダーニットを甘めに仕上げたフレンチスタイルは男女ともに好感度抜群です。 コート¥49000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク) ニット¥12900/シップス プライマリーネイビーレーベル スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) バッグ¥33000 /コード(ヴァジック) イヤリング¥2000/ゴールディ 靴¥52000/アマン(ペリーコ) たっぷりとした布量と細かなプリーツで、歩く度にドラマティックに揺れるプリーツスカート。これ一枚あれば難しいテクニックなしでぐっと女っぽくレディに昇華。足元や鞄にこっくりとした色を加え、秋らしさも意識して。 Tシャツ(日本限定)¥12000/サザビーリーグ(エキップモン) スカート¥59000/エイトン青山(エイトン) リング¥85000/ショールーム セッション(ザ レタリング) バッグ¥39000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) 旬な茶系ワントーンコーデも、プリーツスカートを合わせれば重くなりすぎず軽やか。足元に、トレンドのスクエアトゥをプラスすればより洗練された着こなしに。 靴(6.5)¥35000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ジャケット¥22000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) Tシャツ¥5800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) スカート¥49000/ebure バッグ¥18000/エレメントルール カスタマーサービス(バビロン/マルコマージ) ピアス¥38500(コールムーン)・ブレスレット¥128000(オー)/ハルミ ショールーム
  • BAILA 10月号、発売中ですね✨ 今月も30代の知りたいおしゃれが詰まっていて、もはやバイブル。 本誌を読むのはもちろんですが、私はBAILA web のほうもガッツリ使っているので、その便利さについて書きたいと思います! 一番便利なのが、BAILA のLINE News 。(LINE検索でBAILA といれると出てきます) 21時頃に最新号からまとめた記事や最新ファッションアイテム情報がきて、そのまま深夜のネットポチポチタイムに突入できる。 次に便利なのが、Facebook のフィード記事。 最新号に出ていた記事の中でも、財布、ユニクロ、リップなど かなりカテゴリーを絞った記事が流れてくるので、 あ、これ知りたかった 今からユニクロ行くんだけど、最新号に出ていたあのアイテムなんだったけかな? がすぐ出てきます。 BAILA のweb ってものすごく考えられているので、検索としても使える。 最後に使えるといえば、付録❤️ A4サイズ、しかも肩掛けもできるトート、しかもリバーシブル、しかもポール&ジョー。 只今、私情で外出できない私(赤ちゃんを出産したばかり) このバッグで携帯片手にBAILA web を見ながらお買い物するのが今の夢です。
  • パリで活躍する写真家・エリックの周囲にいる仲間たちは、日常でファッションを楽しんでいる。彼らのスナップから、今の空気を感じて。 エリック・フォークナー●パリを拠点にするフォトグラファー。『L’Officiel Hommes』『Jalouse』『i-D France』などの雑誌で活躍中。昨年1月には初の個展を開催した。@erickfaulkner Margaux Esclapez〈映画監督〉@margaux.esclapezLAで購入した赤いTシャツを、ヴィンテージのリーバイスのパンツにイン。カットオフしたパンツの裾の絶妙な丈感とシューズの高さがベストバランス。Léo Lohier Allaire〈スケーター/モデル〉@oel_031 スケートブランド、プリミティブのパンツにタンクトップをインし、黄色いベルトを巻いて。 シャツの赤、スニーカーの緑との色合わせも効果的だ。Nassim Guizani〈俳優/モデル〉@nassim_guizaniセカンドスキントップスはジャンポール・ゴルチエ。 ユニクロのワイドパンツで、ダンディに仕上げた。 カルバン・クラインのシューズで端正な表情をプラス。Dylan Ézékiel〈アーティスト/モデル〉@dylansadラングラーのプリントシャツは、片側の裾をアディダスのショートパンツにイン。サロモンのハイキングシューズと白いソックスがナードな雰囲気だ。Mathilde Labuthie〈スタイリスト〉@mathildelabuthieベストを 1 枚で素肌にまとい、ハンサムに仕上げた。 パールピアスには女性らしい表情も宿る。ウェアはすべてヴィンテージで、シューズはメゾン マルジェラ。Lucile Guilmard〈デザイナー〉@lucile_guilmard自らがデザインしたイレギュラーなシルエットの スカートと、デカトロンのスポーツレギンスを レイヤード。ジップのネオンカラーがアクセントに。Hugo Descarrega〈学生/フォトグラファー〉@h0da.h0daスカーフ代わりに頭に巻いたのは、ヴィンテージのTシャツ! ラフに着崩したシャツとリーバイスのデニムパンツで、ブルーのグラデーションをつくった。Angèle Metzger〈女優〉@angele_metzgerタンクトップのゆるさ漂うイラストと、ガーリーな彼女の個性との違和感が魅力。自分でカットしたというリーバイスのデニムとブーツでウェスタンに。Loic Paulmier〈アーティスト/モデル〉@loicpaulmier何げないスタイリングを印象的にしているのは、頭に巻いたグッチのシルクスカーフ。ヴィンテージのパンツとカルバン・クラインのブーツがタフなムードだ。Oliver Bijan〈アーティスト〉@persiancircumcision GmbHのパンツとニューロックのブーツが織りなすタフなムードに、頭のスカーフがドラマティックな表情を添える。バッグはリサイクルデニム製。Alex Housset〈アーティスト〉@alexhousset_wordビッグサイズのシャツをチュニックのように着て、自らカスタマイズしたというデニムパンツとレイヤード。靴の赤と扇子の黄色をきかせた。すべてヴィンテージ。 >>求めるおしゃれはここにあった。スナップ・ジェンダーレス時代 特集TOP
  • ワードローブの大半がユニクロというファッションエディター・伊藤真知さんが、この秋におすすめするアイテムは一枚でサマ見えする「美人ニット」。ニットの種類が多いユニクロですが、大人が品よく着るためには“首が詰まった”デザインを選ぶのがポイントなんだとか。 スタイルアップな工夫が満載♥ 一枚サマ見えの「美人ニット」 「品よく見えるのはもちろん、年齢とともにやせてくる胸元をカバーするうえでも、大人のニットは“首が詰まった”ものがおすすめ。とにかく品数の多いユニクロのニットですが、身長155㎝でもバランスのとりやすいロングスカートなど目新しいアイテムの中にも名品が多いので、この秋は“無難なシンプル”以外にも挑戦中」 クルーネックニット 「Vガゼットとカーキ色。男前なデザインでゆるニットにメリハリ」 スウェットの襟元などに見られる逆三角形のガゼットが、アクセ代わりのワンポイント。「上質なカシミヤ素材、形もいたってベーシックだからこそ、辛口なデザインがこなれて見えるアクセントに。首もとに視線を集めることで、のっぺりしがちなワントーンでも重心が上がり、脚長に見えます」。カシミヤクルーネックセーター¥8990(一部店舗のみで販売)/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) サングラス¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ¥14800/カメイ・プロアクト (エムアイエス) KNIT : UNIQLO_¥8990 PANTS : THE NORTH FACE SUNGLASSES : EYEVAN BAG : MIS WATCH : Cartier タートルネックニット 縫い目がなく、薄手でも体が立体的に見える美シルエット。3Dプレミアムラムタートルセーター¥3990(一部店舗のみ9 月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ Vネックカーディガン 襟を後ろに抜けるデザインは、ボタンを留めて一枚で着てもおしゃれ。顔まわりがすっきり見える細Vも好評。3Dプレミアムラムコクーンカーディガン¥3990(ユニクロ)/ユニクロ リブニット 凹凸がきわだつリブが縦のラインを強調しすらっと細見え。3DEFMリブラウンドセーター¥3990(一部店舗のみ9月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ モックネックニット ボックスシルエットで上半身をコンパクトに。別売りで同素材のフレアスカートも。スフレヤーンモックネックセーター¥2990(ユニクロ)/ユニクロ ニットスカート しっかり長いマキシ丈のニットスカート。ぺたんこでも好バランス。メランジフレアスカート¥3990(一部店舗のみ9月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ Who's 伊藤真知さん? 独自のユニクロ審美眼を持つファッションライター ファッションライターでありながら、ワードローブの半分がユニクロという真知さん。高見えコーデメソッドや、上質アイテムを選ぶ方法などをまとめた本を出版するほど、誰よりもユニクロを知り尽くしている。 『「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則』講談社 1400円 撮影/須藤敬一(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/神戸春美 スタイリング協力/池田メグミ 構成・原文/伊藤真知 企画/北村聡子〈BAILA〉 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年10月号掲載
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