お散歩デートの日は、リラックスできる白パンツスタイルを旬色アイテムで引き締め♪【2019/5/3のコーデ】

@BAILA

修善寺でのんびり観光。華やぎカラーで顔映えもばっちり

彼との旅行は、ゆったりまったりモード。コーデもリラックス感を意識して、ホワイトのパンツ&カーデで、ゆるっとバランスに。アンサンブルのイエローニットやブラウンのPVCバッグが、ぼやけがちな白コーデをやさしく引き締めてくれる♡ いいお天気に恵まれ、今日はお散歩日和。ランチにおいしいお蕎麦を食べてご満悦♪ 

カーディガン¥21000/リエス パンツ¥22000/アナイ アンサンブルニット(カーディガン¥7990)・(ニット)¥5990/プラステ イヤリング¥6000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) バッグ(ポーチつき)¥27000/コード(ヴァジック) 時計(フェイス)¥22000・(ストラップ)¥5500/ノジェス 靴¥55000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ペリーコ)

【今月のPROFILE】家電メーカーマーケティング部勤務・絵美里
丸の内に本社のある家電メーカーでマーケティングを担当。市場動向の解析や販促資料の作成をこなす毎日。甘めの着こなしを好みつつ根っからの辛党。彼氏あり。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【白アイテム】白ロングカーディガン
ヒップまですっぽりカバーするロング丈。ボタンがついていないデザインだから重ね着をしてもスマート。さらりとした質感が肌に心地いい。¥21000/リエス
【白アイテム】白センタープレスパンツ
適度なハリ感とセンタープレスで美しいたたずまいが実現。カジュアルにもきれいめにもすんなり似合う、細すぎないシルエットが高ポイント。¥22000/アナイ
【相棒アイテム】アンサンブルニット
Vネックカーディガンとハイネックノースリーブニットのアンサンブル。やわらかなパステルイエローが春らしい。カーディガン¥7990・ニット¥5990/プラステ

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【関連商品】INDIVI 【マシンウォッシュ/UV/接触冷感】リネン風ゆるパンツ ¥15,500+税

撮影/魚地武大〈TENT〉(物) スタイリスト/川上さやか 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 

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  • なかなか梅雨明けしない、今年。 気温も低いので、薄手のブルゾンが役立っています。エストネーション、オリジナルブルゾン。 トップス、スカートはTibi主人と夜の外出は久しぶり。メタリックのクラッチバッグがアクセント。パイソン×スエードのジミーチュウのサンダル。 美女組No.110あんまきのブログ
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  • こんにちは!! 今年は7月の中旬に入っても まだまだ雨が続き、太陽と青空が恋しいですね! 朝起きて気分が上がらないことが多いですが、 そんな時こそ!!! 可愛いお洋服でテンションを上げちゃいましょう❤️ ということで、 今回は私のお気に入りの梅雨を乗り切る サマーコーデをご紹介します✨ 鮮やかカラーワンピで気分を上げよう!✳︎dress: rose bud ✳︎shoes: beauty&youth United Arrows ✳︎ bag: SLOBE IENA鮮やかなワンピースは気分が上がりますよね! このワンピースは本当に綺麗な紫で 一枚でオシャレに、そしてコーデの主役になる アイテムなのでとても気に入っています! (ちなみに夏のセールでgetしました❤️) この日は雨だったこともあり、 あえてトングサンダルを合わせてみましたが、 スニーカーで外したり、下にデニムを合わせても 素敵に着れちゃいます✨Bagは夏を意識してカゴバッグに! 見た目以上に物が入り フォルムも可愛いのでお気に入りです!涼しげなブルーコーデで爽やかに夏を先取り!✳︎T-shirt : ships ✳︎skirt: beams boy ✳︎shoes: converse ✳︎ bag: SLOBE IENAこの日は涼しげなブルーを基調にコーディネート! 雨の日こそ!涼しげな服を着て気分を上げましょう! ポイントはブルー×シルバー!! このconverse、なんとシルバーのグリッターなんです✨ キラキラ大好き代表としては、 こんなに気分が上がるスニーカー他にはありません❤️ 最高です❤️たまにはシックに!ブラックワンピで大人女子!✳︎dress: Mila Owen ✳︎shoes: beauty&youth United Arrows ✳︎ bag: SLOBE IENA普段はカジュアルが多いですが、 たまには!!大人っぽいニットワンピースも着ます! このワンピースはピタッと体のラインを 綺麗に見せてくれ、とにかく細見えします! ここでもヒールを合わせるとパーティー感、 しっかり感が出てしまうため、 普段使いならサンダルやスニーカーを合わせて、 小物類をカジュアルにまとめるのがポイントです✨ ウェストは細リボンでマークして、 スカート部分はプリーツになっているところも 可愛いですよね!やっぱり青空広がる夏が待ち遠しい!!今回梅雨を乗り切るコーデをご紹介しましたが、 私は本格的な夏が待ち遠しいです!! 梅雨が開けて夏になったら tシャツをたくさん着て外に出かけようと 今からワクワクしています✨ みなさんも夏を楽しみにあと一踏ん張り、 可愛い服を着て梅雨明けを待ちましょう!笑 またtシャツコーディネートもご紹介 出来ればと思っております! 最後までご覧いただきありがとうございました!モアハピ部 No.696 miyu のブログ
  • 黒だったら夏の終わりもまだはけるこんにちは yasukoです セールの真っ只中 セール品も観ながら セールで無いものを 色々観て散策した結果 気に入ったものを購入 黒のペタンコサンダルを見てました いつもですが 買い物の決めてとなるのは お店に入り 自分が必ず試着してピピッとくるもの しっくりくるもの ショップの店員さんと上手くコミュニケーションを取れた時 形は人気のオランと迷いましたが 今回はオアジスの方がエレガントな雰囲気でしたのでオアジスにしました 秋冬物も気になるこの頃ですが こちらは すぐに履けるので嬉しいです yasuko yasuko美女組No.162 yasukoのブログ
  • 「今はこれさえ着ればOK、という強力なトレンドアイテムがない時代。2019-’20年秋冬は、簡単にカテゴライズできないようなスタイルが多く見られます。そこでものをいうのがスタイリング力。何をどう重ねるか、が重要なんです」。そう分析するスタイリストの浜田さん。1点10万円以下のアイテムで、次シーズンのムードを先取りするモードなレイヤード術を完全講義! FUSAE HAMADA/STYLISTSPURをはじめ、多くのモード誌で活躍。徹底的なリサーチに基づきアイテムを厳選。実際に手に取り、体にまとってスタイリングを吟味する。その実践から生まれる的確で説得力のある言葉に、ひれ伏すモード信者も多数。クラシックなチェックと色・柄・ボリュームのぶつかり合いVネックのノースリーブドレス¥76,000・パンツ¥68,000/エムエム6 メゾン マルジェラ オモテサンドウ(エムエム6 メゾン マルジェラ) ペザントスリーブブラウス¥54,000/アマン(アンスクリア) タイダイニット¥48,000/スーパー エー マーケット(ジウジウ) サンダル¥56,000/sacai ソックス/スタイリスト私物秋冬の大きな流れのひとつとなっているクラシックなスタイル。その中でチェック柄にも注目が集まっている。浜田さんは異なるチェックを組み合わせたドレスとパンツを重ね、カラフルなタイダイやレオパードを大胆にミックスした。「正統派すぎるよりは、少し毒があるくらいがちょうどいい。頭を柔軟にして、気になったものを自由に取り入れてみるんです」。また、シルエットにもメリハリがマスト。「ボリュームのある袖のブラウスでスタイルにパンチをきかせました」スクールボーイ風スタイルにシアー素材を合わせて中性的にVネックニット¥28,000・シャツ¥36,000・中に着たハイネックニット¥28,000/TOGA 原宿店(TOGA) ショートパンツ¥38,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) リング¥72,000・チェーンネックレス¥70,000/ステディ スタディ(トム ウッド) ソックス¥1,400/タビオ(靴下屋) 靴¥58,000/エドストローム オフィス(アデュー)今、ミニ丈のボトムが気になるという浜田さん。グレーのショートパンツをピックアップし、ワントーンでまとめた。「ショートパンツにハイソックスを合わせているのでぱっと見ボーイッシュ。けれどデコラティブな袖のシャツをシルバーのシアーなタートルニットとVネックニットで挟めば素材感に裏切りのあるレイヤリングに。センシュアルでありながら、性別を超えたスタイルです」。ルールは度外視。既存の枠にとらわれない想像力が求められる。ヴィンテージライクなムードにケミカルな要素を加えるドレス¥46,000/UNIT&GUEST(バウム・ウンド・ヘルガーデン) チュールのベアトップ¥43,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) ドレスの下に着たニット¥41,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン) イヤリング¥18,000/TOGA 原宿店(TOGA) タイツ¥1,200/タビオ(Tabio) サンダル¥68,000(参考価格)/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) 手仕事感のあるフリルつきのレース編みニットに、レトロな柄と色みのパフスリーブのロングドレス。ブラウン&カーキ系でまとめた着こなしに、浜田さんは相反するレモンイエローのベアトップをオン。「完成されたスタイルに、あえて何か余計なものを一点プラスしたい。酸味のある果物を思わせるアシッドカラーは今気になる色。温かみのある素材感にケミカルなチュールを差し込んで意外性を楽しむスタイルに」。足もとは抜け感の出るサンダルがイチ押し。ダークでロマンティックなロンドンのテディ・ガールカーディガン¥79,000・レースのシャツ¥79,000・下に着たシャツ¥58,000・スカート¥79,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) 帽子¥25,500/カシラ ショールーム(カシラ) ソックス¥1,400・フィッシュネットタイツ¥700/タビオ(靴下屋) ショートブーツ¥86,000/エドストローム オフィス(アデュー)「断トツ今の気分」だという「ダークロマンス」のエッセンスを取り入れて。パンキッシュなモヘアカーディガンと前後の裾の長さが違う英国調ツィードのペンシルスカートに、ロマンティックなレースシャツを合わせた。「レースが際立つよう、下に白シャツを重ねました50年代ロンドンの不良少年たちの傍らにいた、"テディ・ガール"もイメージ。秋冬の注目アイテム、ハットと、コンバットブーツも加えて」。網タイツにソックスを重ね、足もとレイヤードにもひと技あり。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「浜田英枝の先取りレイヤリング講座」styling: Fusae Hamada photography: Bungo Tsuchiya〈TRON〉 hair: Moe Mukai make-up: Masayo Tsuda〈mod’s hair〉 model: Lou edit: Itoi Kuriyama
  • スタイリスト吉村友希さんは、一日中歩き回るためにフラット靴の出番が多いのだそう。うっかり子どもっぽくなりがちなフラット靴を、スタイルアップを意識しながら大人の雰囲気で着こなすコツを教えてくれました。 吉村友希さんバイラほか『LEE』や『Marisol』『éclat』などの女性誌やカタログで活躍するスタイリス ト。ベーシックを軸にした上品な着こなしにはファンが多数。この秋は「SONO」と オトナの旅コーデをテーマにしたコラボアイテムが発売されるそう。 【Rule 1】ボトムとシューズの色をつなげて上品に スカートの花柄から色を拾って、白のサンダルを合わせました。そうすることで全体がうまくまとまり、柄物コーデの抜け感にもなります。ボリュームスカートには、肌感の少ないサンダルで重ためにするとバランスがよく。 SHOES : Church’s T-SHIRT : YLÈVE SKIRT : MARIHA BAG : FLYNN 【Rule 2】夏も赤色はマスト。ぐっと華やかにしてくれます 赤の靴って華やかさがあって大好きなんです。靴で色をさしながらほかはベーシックでまとめるのが私らしいスタイル。カジュアルにもきれいめにも使えるようにスエード素材の赤を選ぶのがポイント。ベージュ合わせでやわらかさを足して。 SHOES : NEBULONI E. T-SHIRT : AURALEE PANTS : muller of yoshiokubo BAG : Meli Melo 【Rule 3】トングタイプは、長すぎるくらいのパンツで大人にシフト 小柄な私がトングを履くときにいちばん気にするのが、子どもっぽく見えないかどうか。地面ギリギリの丈のボトムで素肌を隠すと、ぐっと大人っぽく。黒トング×カーキのサロペットで配色も大人感にこだわっています。 SHOES : Melissa Odabash TOPS : SLOANE OVERALLS : SONO BAG : VASIC SUNGLASSES : EnaLloid 【Rule 4】遊びのある素材のフラットスタイルは配色にこだわって シースルーのフラット靴はトレンド感だけでなく、重たく見えがちなレギンスコーデを軽やかに見せてくれる効果も。こういう遊びのある素材は、ブラウン×黒のような大人の配色がマスト。 SHOES : SPELTA ONE-PIECE : PHEENY LEGGINGS : H BEAUTY&YOUTH BAG : CELINE 【Rule 5】スポサンは、女らしさのエッセンスがあるものを スイコックのスポサンは、厚底でスタイルアップしてくれるので毎年買い足しています。どれも別注ですが、金具がついたタイプだとタウンでも使いやすく、スポーティでも上品な印象になります。 (左から)SHOES : Suicoke× JOURNAL STANDARD L'ESSAGE SKIRT : STEVEN ALAN SHOES : Suicoke×L'Appartement SHOES : Suicoke×DEUXIÈME CLASSE 撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE〈nude.〉 取材・原文/昼田祥子 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年8月号掲載
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