山スタイルも普段のワードローブの延長で【スタイリスト・福田麻琴さんの登山グッズ】

@BAILA

「アウトドアや街歩きに取り入れやすい」「自分らしさを忘れずに自然を楽しみたい」というスタイリスト・福田麻琴さん。街でも、山でも、機能的で快適に過ごせるコーディネートを教えてもらいました。

trip to Natural Heritage(日本の自然遺産)!!
スタイリスト 福田麻琴さん
世代を問わず、女性誌からWEBメディアまで幅広く活躍する人気スタイリスト。代名詞ともいえるパリシックな着こなしにファンが多数。次のトレッキング旅行は長野・天狗岳を計画中だそう!

「自然遺産でトレッキングを楽しむときも普段のワードローブの延長で私らしさをキープ」
足場が悪いところもあるので、衝撃を受けても丈夫なアウトドア用のキャリーにパッキングします。トレッキングだからといってそのときだけの特別なものはなくて、街で使えるものが大前提。たとえば、アウトドア用のアウターは目立つ色がいいかもしれないけれど、私は普段着になじむようなベージュや黒を選びます。そうすることで街歩きとトレッキングで兼用できるものが増え、荷物もコンパクトに。肌に身につけるものは日数分持っていき、快適に過ごせるようにしています。

愛用しているのはパタゴニアのキャリー。トレッキングではマックパックのリュック、街歩きはポシェットを使い分けて。「いかにシワにならないようにコンパクトにできるかを考えながらの荷造りは楽しいし得意!」

自然にふれるのが好きという福田さん。「富士山はあまりにもつらすぎて泣きながら登りました
(笑)。しんどさも含めて美しい景色を見た記憶って一生残る」

「知床半島ではクマにおびえながら雪の中をトレッキング。自然遺産でアクティビティを楽しむ、挑戦型の旅にワクワクします」

街でも山でも! 自然を楽しむ高機能なワードローブ

[街歩き]Tシャツ+デニムを土台にはおりもので体温調整
街歩きの基本スタイルは、Tシャツとデニムにカーディガンを羽織って完成。寒ければアウトドア用に持ってきたパーカやフリースで体温調整を。身軽でいられるようメインバッグはポシェットにして、イザベルマラン エトワールのエコバッグはサブに。マキシワンピはレストランでのディナーや部屋着としても使えるので必ず一着。「ばさっと着られる楽なもので、汚れが目立ちにくい柄物を選ぶのがポイントです。エイトンやヘインズなどのTシャツは日数分持っていきます」

[アウトドア]機能性アイテムは“タウン使いできるか”で選ぶ
Tシャツにショートパンツとスパッツ、気温に合わせてフリースやパーカを羽織るのが基本コーデ。足もとはテバのサンダルか、ブランドストーンの防水ブーツを合わせて。いかにもという感じがないので普段使いしても違和感なし。ラルフローレンの厚手のバスタオルはひざかけやちょっとしたラグとして使っても。「ユニクロユーの水着を下着代わりにして、いつでも泳げるようにスタンバイ(笑)。このセットがあればトレッキングだけでなく、ヨガやスポーツも楽しめます」

洗濯物は旅先で仕分け! スリッパ代わりになるビルケン
「フィルソンのドライバッグはぬれたものもOK、自立するのでランドリーバスケットとして使っています。仕分けしておくことで帰ってからすぐに洗濯機へポン。ビルケンのサンダルはコテージ内のスリッパ代わりにしたり、ちょっとした移動にも便利なんです」


撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載

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  • 数々の映画撮影の舞台ともなった由緒ある横浜のホテル「ホテル ニューグランド」が、6月2日の記念すべき“ローズの日”に、「ローズウェディングプレミアムBIGフェア」を開催する。 フェア当日は、地上70mに位置するスカイチャペルで模擬挙式を披露。眼前に広がるベイブリッジやみなとみらいなど、空と海が溶け合うパノラマビューへと続くバージンロードを体感できる。 またバラを使用した、豪華なローズウェディングメニューの試食会もあり。味はもちろんフォトジェニックな見た目にも注目したい。 美しいバラが咲き誇る中庭では、プロのカメラマンによる写真撮影も体験できる。ムードあるクラシックなホテルを背景に、まるで映画のワンシーンような1枚が撮れそうだ。しかも出来上がった写真はプレゼントしてくれるそう。 さらに、フェア限定のスペシャルな成約特典もあり。挙式当日はバラをふんだんにあしらった生ウェディングケーキを、ゲスト全員分サービスしてくれるとか! バラが見頃のこの時期に開催するローズウェディングフェア。レストラン「ル・ノルマンディ」でも、先着4組限定のローズウェディングハーフコースの無料試食会も同時開催している。洗練された空間で、バラをイメージした気品あふれる新作コース料理と、ソムリエによるワインの素敵なマリアージュを堪能できる。 1927年の開業以来、国内外のセレブリティに愛されてきたヨーロピアンムードなホテルは、ローズとの相性も抜群! ここでしか叶えられない優雅なウェディングを体験してみては。 ローズウェディングプレミアムBIGフェア日時:2019年6月2日(日)①10:00〜12:30、②15:00〜17:30場所:神奈川県横浜市中区山下町10番地*完全予約制(予約はHPの予約サイトより) ローズウェディングハーフコース無料試食付レストランウェディングフェア日時:2019年6月2日(日)16:30〜20:00*先着4組限定*完全予約制(予約はHPの予約サイトより) ホテル ニューグランド(ホテル ニューグランド・ウェディングデスク)https://www.hotel-newgrand.co.jp/wedplan/045-223-1122
  • コスパ抜群なトレンドアイテムがラクラク手に入るECサイト。その中でも、インスタでファンを増やし立ち上がった個人発ブランドが今アツいんです。今回は、着心地や質にこだわったシンプルデザインが評判の「manon fripes(マノンフリップ)」をご紹介します。おしゃれバイラーズが立ち上げたカジュアル上手なmanon fripes(マノンフリップ)“マノンが大切にしている一着”をテーマに、スーパーバイラーズのおしゃれ上手・石上美鈴さんが友人とスタートしたブランド。着心地や質にこだわって洗練シンプルを追求しているそう。◆https://manonfripes.shop-pro.jpディレクター・デザイナー 石上美鈴さん(@m__s_zzz___)ディレクター・デザイナー @amy102_happyさんディレクター・デザイナー @1102izuminさんQブランドを始めたきっかけは?シーズンごとにたくさん洋服を買い足しても、結局着ているのはほんの少し。可愛くて着回せて、ずっと大事にしたいお気に入りの服が欲しいと思ったときに、“自分たちで作る”という選択肢を考え出しました。Qファンの方のうれしいエピソードは?新アイテムを販売するたびに必ず購入し、少しずつワードローブをマノンでそろえてくださっている方がいらっしゃり、お届けのたびにうれしいメッセージを送ってくださいます。サーマルは累計500枚!体からつかず離れずで女らしく着られるサーマルは、前後どちらを前にしても着られる2way。サーマル¥9800/マノンフリップ2型のデニムは発売数分で完売デニム(参考商品)/マノンフィリップ再販を重ねて1000本売れを記録デニム(参考商品)/マノンフィリップ撮影/さとうしんすけ スタイリスト/門馬ちひろ ※BAILA2019年6月号掲載
  • 大好きな「かごバッグ」こそ、10年先のワードローブにも寄り添う名品を。「ロエベ」定番のバスケットは完売前にゲットしたい 昨年から継続展開のバスケットは、今季も人気が高く夏本番にはソールドアウトの予感。クラシックなカーフスキン使いで、ビーチにはもちろん都会でも持ちたくなるデザインに。ローファーのタッセルリボンが着想源の大人可愛い「ラドロー」 ほかにはないユニークな発想と、クチュールライクなものづくりで人気の「ラドロー」。遊びゴコロはもちろん上質感たっぷりのデザインは、夏だけでなく一年を通して活躍しそう。ブラジル発・チャーミングなバッグブランド「ワイワイ」 ブランド名からしてご機嫌、おしゃれが楽しくなるデザインが豊富の「ワイワイ」。ラタンとレザーのコンビネーションで、構築的なラウンドバッグもエフォートレスな印象に。他の画像を見る夏はもちろん冬にも持ちたくなる、とっておきの「かごバッグ」を見つけて。
  • from NORMANDY Caroline Marolleau & Arthur Delaire 春が訪れつつある3月初旬。約2年半の交際を経て、ノルマンディー地方のマナーハウスで式を挙げたアーサーとキャロリン。結婚式の準備にかけたのは2~3 カ月。「準備にストレスを感じたくなかったから、もともと知っていて食事がおいしいこの場所で即決。私たちは親族もたくさんいるので、自分たちじゃなく、招待する親族や友人たちをもてなすというコンセプトで、自分たちがみんなをどれだけ愛しているかを表現したんです」。挙式とアペロ、ノルマンディー名物のカキをはじめシーフードをメインにしたディナーの後は、朝までDJダンスパーティ。映像・音楽関係の仕事をしている彼ららしく、そしてパーティ大好きなフランス人らしいウェディングを堪能した。 挙式とパーティの会場は、ノルマンディーの海辺にあるクラシカルなマナーハウスを貸し切ってブライズメイドたちの衣装も白! 理由は「みんなで愛を分かち合い、みんなが主役となれるような楽しい夜を過ごしたいと思った」からフランスに春を告げるミモザのブーケは新婦が自ら調達&デコレーション。豪快にブーケトス!ドレスはミレーユ・ダルクが映画の中で着ていたバックレスドレスがイメージ。踊りやすいよう丈は短め。新郎はロンドン・サヴィルロウの老舗でスーツを仕立てたそうディナーは長テーブルを4 列並べて新郎新婦も一緒に。新鮮な食材だけを使い洗練されたおいしい料理を提供してくれるレストラン。ワインはボルドー出身の新郎の友人たちが手配新婦と総勢6名のブライズメイドはお揃いのチームブルゾンを作ってまずは温水プールでシャンパンを楽しんでからパーティの準備を開始
  • アンジェラ・へスターマン(ブロードウェイのステージマネージャー)&ブレンダン・マクマホン(演劇学科教授) from CRETE Angela Hesterman & Brendan McMahon NYでともに演劇関連の仕事をしているアンジェラとブレンダンが出会ったのは、オフブロードウェイの劇場。5 年の交際ののち、結婚を決めたふたりが選んだのはギリシャのクレタ島。海に突き出した岩の道の先にある白亜の小さなチャペルで挙式した。披露パーティはクレタ島・マルガリットで。「友人の家族が経営しているレストランが、伝統的なギリシャ料理であるヤギのロースト、エスカルゴ、地元のワインなどを用意してくれました」と、挙式だけでなく食事もギリシャスタイルというこだわりよう。地元のバンドがギリシャの音楽を演奏し、ダンスも盛り上がったそう。大きなオリーブの木の下で、笑顔があふれる忘れられない夜となった。 岩で造られたチャペルまでの道を、手を取り合って。新婦のドレスはBHLDN、ジュエリーは家族のものをまとったファーストダンスは地元のバンドが演奏する音楽とともにファーストダンスは地元のバンドが演奏する音楽とともにウェディングケーキは地元の名店のチョコレートケーキを選択。オリーブの木の下でのディナーは、キャンドルとリボンでデコレート式の後には、これからのふたりを想い大きなランタンに火を灯して飛ばすセレモニーを10人のゲストを招いた、くつろいだパーティブーケはナチュラルなムードを意識。花嫁のウェディングリングはマンハッタンのアンティークショップで購入。「まるで私たちのために用意されたかのように、サイズもぴったりでした」
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