今春マストバイな新作服をピックアップ!【今月のおしゃれニュース】

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旬のシャカシャカアウターから、コラボアイテム、今季デビューの注目ブランドまで、この春マストバイな新作服をピックアップ!

【STUNNING LURE】
「この春のマストバイに認定! 旬のシャカシャカアウター」(スタイリストM)

毎シーズン発売後に大好評のロングセラーブルゾンに、今季らしいフレッシュな新色が仲間入り。肌に透明感を与えるライトグリーンが最旬。 「空気のような軽さにびっくり!シンプルだけど、ほのかな透け感と空気をはらんで揺れ動くさまが女らしくて好き」 。ブルゾン¥33000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ☎03(6418)4783

【FRED PERRY × AKANE UTSUNOMIYA 】
「コラボだからこそのセンスに脱帽。キャッチーだけど女らしいニットポロを指名」(編集マフユ)

ブリティッシュなスポーツテイストが光る「フレッドペリー」とモダンな「AKANE UTSUNOMIYA」の感性が融合したコラボラインがローンチ。異素材の組み合わせや大胆なカラーブロックがモードな17型が話題。「リ ブと袖&裾のフリルが女らしい」。トップス¥23000/フレッドペリーショップ東京(フレッドペリー × アカネ ウツノミヤ) ☎03(5778)4930

【MARIHA × martinique】
「今季必ず欲しいドット柄のワンピは、おなじみブランドのコラボに決まり!」(編集マフユ)

体を美しく見せるディテールに定評のある「マリハ」のワンピースに「マルティニーク」 ら しいフェミニンさをプラスした別注にフォーカス。大きめドットと躍動する揺れが楽しめる素材がポイント。「サングラスをしてレディシックに着たい」。ワンピース¥27000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マリハ × マルティニーク) ☎ 03(5222)1758

【SAIAN】
「定番こそアップデートしたい! 狙うはジャパンメイドの新ブランド」(編集マフユ)

1998年に誕生したデニムブランド「アナディス ブルー」が、新ブランド「サイアン」としてリニューアル。’70年代を彷彿させる生地と色落ちにこだわり、デニム好きの大人に愛される本格仕様が注目の的。「細 部まで美しい。春服に映えるホワイトのマリンパンツが第一希望」。(右から)パンツ¥24000・¥22000/アンシェヌマン(サイアン) ☎03(5456)0567

【LITRAL】
「この春誕生したニューブランド! なかでも柄アイテムが気になります」(ライターE)

太陽、湖、海の沿岸部"という意味をもつ「リトラル」が2019年春夏スタート。一枚で雰囲気の出る色や柄、着心地のよさにまでこだわった大人のワードローブがそろう。 「着回し力絶大なリブニットをはじめ、 インパクトのある柄アイテムも素敵。リゾートでも映えそう!」。ニット¥12000・スカート¥18000/ゲストリスト(リトラル) ☎03(6869)6670

【GRAMICCI × SHIPS 】
「スポーツMIXを大人っぽく。旬色コラボスカートを主役に」(スタイリストM)

’70年代アメリカの伝説のロッククライマー マイク・グラハムが立ち上げたブランド「グラミチ」。「シップス」が別注したハイウエスト仕様のタイトスカートで旬のスポーツテイストを満喫して。 「長め丈が大人の気分にフィット。ウエスト ベルトが今年らしさをくれます」。スカート¥10800/シップス 渋谷店(グラミチ × シ ップス) ☎03(3496)0481


撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/松野裕子 取材・文/榎本洋子 ※BAILA2019年5月号掲載

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  • 年々暑さが厳しくなる夏に向け、「やっぱり着たい!」という声の多いノースリーブワンピース。なかでも、肉厚カットソー&とろみ素材のワンピースなら、体のラインを拾わずに抜け感あるスタイルがつくれます! 素材と細部のディティールにまでこだわった一枚を、厳選してご紹介。体のラインを拾わない肉厚カットソーや、ドレープを効かせたとろみ素材をセレクトほどよく抜けのあるモダンさが魅力の「CINOH」 フロントのワンタックで胸もとに立体感を、また異素材であしらったポケットがちょうどいいしゃれ感アクセントに。明るめのネイビーで初夏気分に。 ワンピース¥25,000/モールド(チノ) 帽子¥23,000/エストネーション(センシ スタジオ) ブレスレット¥125,700/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥154,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)1.オケージョンもOKな華やかさなら「VERMEIL par iena」 しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。 ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)2.トラッドを今どきに再構築する「Scye」 きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。 ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ)3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する「HYALINES」 ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。 ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)>>「雰囲気出しワンピース」の記事はこちらから撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京 ※エクラ6月号掲載
  • なにげなくやっている生活習慣で「疲れにくい」選択をするだけで、毎日の疲れの回復具合が変わります。今回も「どっち?」と迷いがちな疑問を紹介します。QUESTION仕事中おやつを食べる、食べない、どっち?「仕事中は、交感神経ばかりが優位になっているので疲れがたまっていきます。そんなときはおやつを食べるのがおすすめ。緊張がほぐれてリラックスできるうえ、お腹に食べ物が入ると消化吸収のために胃腸が働き出して副交感感神経が優位になり、仕事で活性化していた交感神経が抑えられます。また、おやつによる糖分補給で一時的に血糖値が上がり、脳にエネルギーが供給され、疲れが取れやすくなるのです。意識的におやつタイムを設けましょう」ANSWERおやつを食べるQUESTION3時間集中して15分休む、1時間集中して5分休む、どっち?「休息はこまめにとるほうが疲れません。長く活動をしたあとに、長い休息をとっても、元の活動状態に戻るのに時間がかかってしまいます。ですから3時間集中して仕事をしてから15分の休憩をとるよりも、1時間仕事をして5分休むほうが断然疲れが少なくなります。特に長時間の座り仕事は、股関節の血管とリンパ管が圧迫されて老廃物の排出が進まず、疲労がたまります。1時間ごとに立ち上がってトイレに行くなどして歩き回るのが理想的」ANSWER1時間集中して5分休むQUESTION毎日運動、たまに運動、疲れないのはどっち?「運動は、筋肉維持と体重コントロールのためにしたほうがいいのですが、疲れの観点からいえば毎日する必要はありません。大半の人は週に何回か疲れている日があるはずで、その状態で運動をしたら疲れがさらにひどくなるだけ。特に働いている人は通勤や仕事などでかなり歩くと思うので、それだけで十分に運動になっています。ですからまったく動いていない日や特に疲れていない日に週に1、2回、簡単なウォーキングをする程度がおすすめ」ANSWERたまに運動次回も気になる「この生活習慣、どっちが疲れない?」が登場!東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身さんOsami Kajimoto1962年生まれ。大阪市立大学大学院 疲労医学講座特任教授。医学博士。 世界に先駆けて疲労の研究に着目。 『すべての疲労は脳が原因』(集英社) など疲労に関する著書も多数イラスト/いいあい 取材・原文/和田美穂
  • Tシャツ、パンツ、シャツ、小物。“ザ・定番色”のネイビーも、スタイリスト村山佳世子の手にかかると、驚くほど新しい! スタイリスト 村山佳世子スタイリスト 村山佳世子25年以上、集英社の雑誌を中心に第一線で活躍するトップスタイリスト。高い審美眼とスタイリング力で、ファッション業界からの支持はもとより、多くのモデルからも絶大な信頼を得ている。初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)が6刷・5万部の大ヒットに!「どんなに新しい着こなしに挑戦したって、必ず上品に着地させてくれるのがネイビーの長所。ここではネイビーの定番アイテムを使って、今年らしい遊びにトライしてみました」■ネイビーのTシャツ <実はネイビーのTシャツって、意外に主張が強い。だからインナーとして使うよりも、主役トップスとして着たほうがしっくりくるのです。今シーズンは、モードなボトムとの着こなしに挑戦。>旬のタック入りカラーパンツに、少しとろみ感があるきれいめのネイビーTシャツをインしただけ。着映えがかなうワンツーコーデの完成。Tシャツ¥11,000/サザビーリーグ(ラッド バイ デミリー) パンツ¥22,000/エイチ ビューティ&ユース(エイチ ビューティ&ユース) カーディガン¥31,000/スローン ベルト¥32,000・バッグ¥168,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) バングル¥15,000/ゲストリスト(ソコ/ハウント代官山) 靴¥69,000/ウィム ガゼット青山店(ニナ リッチ)ほどよい厚みとツヤ感があるコットン素材のネイビーTシャツを、ストライプ柄をリズミカルに配置したアシンメトリースカートにさらりと合わせて。コーディネートにきちんと感とモード感があるから、スポーティなスニーカー合わせがきれいめに着地。Tシャツ¥7,800/スローン スカート¥27,000/アストラット 新宿店(アストラット) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥106,000/ドゥロワー 丸の内店(ワンドラー) 靴¥8,000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア)■ネイビーのパンツ<ネイビーパンツで陥りがちな、「コンサバ見え」を避けるために、サマーウールのストレートパンツをチョイスしました。かなり男前ですが、女性がはいた時のムードが好き。サファリアウターやレオパード小物など、テイストの強いアイテム合わせで遊べる一本です>夏場も涼しくはけるドライタッチなウール100%パンツは、黒に近い色みが今年顔。スニーカーはもちろん、サンダルやヒールなどの女靴とも相性のいいシルエット。パンツ¥29,000/エイトン青山(エイトン) ジャケット¥59,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) Tシャツ¥9,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) ピアス¥68,000/ザ ストア バイシー 代官山店(アグネス) バッグ¥240,000/アパルトモン 青山店(ビーネン デイヴィス) 靴¥9,000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア)■ネイビーのシャツ <素材とシルエットによって、ガラリと表情が変わるのがネイビーのシャツ。コットンのボタンダウンとリネンのオーバーサイズで、まったく違う女性像を提案しました。そして着こなしは遊び心たっぷりに。あえてウエストアウトするスタイルと、ハーフパンツ合わせ。どちらも新鮮です>ここ最近の主流であるウエストインするスタイルを封印し、あえてアウトで着たボタンダウンシャツ。着慣れたバランスをくずしただけで、ぐっと新しいイメージに。ネイビー×ブラウンの旬配色が、着こなしの鮮度を後押しして。シャツ¥15,000/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) イヤリング¥12,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ オーディベール) バッグ¥486,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥87,000/ジミー チュウオーバーサイズのリネンシャツをツイード素材のハーフパンツにイン。決して子供っぽくならない、大人の女性らしさを演出。シャツ¥34,000/アパルトモン 青山店(リジェール) パンツ¥52,000・ジャケット¥72,000/ユナイテッドアローズ 新宿店(セヤ) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥102,000/ロンハーマン(ハルポ) ベルト¥16,000/マスターピースショールーム(サイ) バッグ¥29,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)■ネイビーの小物 <小さくキュッときかせるのが、ネイビーの小物使いのポイントです。オールネイビーの着こなしに白小物をきかせるいつものテクニックと真逆の感覚で、オールホワイトコーデに2点使いしてみました>大判のストールは厚みのあるリネン、ローファーは上質なスエード。素材自体にニュアンスがある、異なる質感の小物同士の組み合わせが、今年らしさの決め手に。ストール¥26,500/ロンハーマン(アソース メレ フォー ロンハーマン) 靴¥81,000/トッズ・ジャパン(トッズ) シャツ¥24,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) パンツ¥39,000/アマン(アンスクリア) ピアス¥31,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥138,000/ゲストリスト(ザンケッティ/ハウント代官山)【Marisol6月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 白川青史(人物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/竹内友梨 取材・文/磯部安伽
  • 年々暑さが厳しくなる夏に向け、「やっぱり着たい!」という声の多いノースリーブワンピース。膨張して見えないダークカラー×柄で、視線をひとり占めできる“ほぼノースリーブのプリントワンピース”を大公開。柄の印象で視線を操るプリントワンピース。膨張して見えないダークカラーが豊富キャッチーさと上品さを兼ね備えた「VONDEL」 フレンチシックの流行で再び人気が高まるドット柄。さりげないフレンチスリーブが二の腕の存在感を薄めてくれる。アシンメトリーなすそが歩くたびに美しい残像を残す。 ワンピース¥46,000/FUN Inc.(フォンデル) ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) ピアス¥49,500・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥120,000/ドゥロワー 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥156,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人に似合うかわいげデザインが見つかる「SACRA」 かわいげな小花柄は黒ベースの配色で大人っぽく。共布ベルトと内側に配したドローストリングでウエストをシェイプさせれば、メリハリのあるフェミニンなシルエットに。花柄一枚だと甘すぎるという人は辛口なジャケットを肩はおりして、露出した二の腕も自然にカバーしたい。 ワンピース(ベルトつき)¥36,000/インターリブ(サクラ)すっきりとミニマムなデザインが得意な「AURALEE」 コントラストが控えめなグレンチェックのワンピースは、きちんと感と女らしさが見事に融合。ボディラインを拾わない余裕のあるシルエットと、アームホールが大きくあいたデザインは、黒いベアトップなどダークカラーのインナーを仕込むことでわきが見えてもすっきりと締まって見える。 ワンピース(ベルトつき)¥46,000/オーラリーハンサムで女らしい二面性が評判「LE PHIL」 前身頃に使用したストライプ柄の縦長の視覚効果によって全体をスレンダーに、また後ろ身頃にあしらった異素材の落ち感プリーツが、背中からヒップまわりの肉感をふんわりカバー。襟ぐり浅めのフロントデザインはきちんと感を演出しつつ、後ろはきれいめフェミニンといった二面性を楽しめるのもいい。 ワンピース¥29,000/ル フィル>>「雰囲気出しワンピース」の記事はこちらから撮影/西崎博哉(MOUSTACHE/モデル) 坂根綾子(物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/アンダーズ 東京 ※エクラ6月号掲載
  • みなさん、こんにちは!わかです 今日は、羽田空港第一ビルにある、昨年できたばかりの新スポット、 THE HANEDA HOUSE をご紹介しますTHE HANEDAHOUSEとは、滑走路の見えるカフェや、洋服、ジム、マッサージ店など、従来の空港とはイメージが違う、新鮮な複合施設です。ニューヨークのSOHOをイメージしたそうです。とってもおしゃれな空間なのと、静かな雰囲気で、賑やかな空港の雰囲気とはまた違って、お気に入りです 空港というと、早くつきすぎてしまって退屈したり、旅行以外にはいかない場所なイメージが強いですが、ここは飛行機に乗る予定がなくてもわざわざ行きたいところです。LDH kitchenこちらは、前回ご紹介したカフェ。飛行機を見ながら食事ができます。 他にも、スターバックスもあり、そちらも滑走路が目の前にあります。ANA hangar bay Cafe by PABLOこちらは、タルトで有名なパブロのカフェ。格納庫をイメージした店内です。また、パブロでは珍しい軽食も食べられるカフェということで、今度はこちらで食事をしてみたいです。空港限定フレーバーもありました。味のレポはまた今度します他にも、アディダスや、ジム、ゴルフレッスン場など空港のイメージと一味違うものがたくさんあります。また、ベンチがたくさんあったので、休憩したい方におすすめです。行き方は、少し複雑なのですが、1階の郵便局の近くに直通のエレベーターがあったので、そこから行くのがおすすめです!このマークが目印!いかがでしたか? 最後までありがとうございました Waka✈️カワイイ選抜 No.71 中野倭佳のブログ
  • 今季はJマダムの味方となるワンピースが豊富! 大人をきれいに見せることに細部までこだわったエクラ御用達のJマダムブランドや、13人のスタイリストやエディター・ライターのおしゃれプロがリコメンドする雰囲気アップの1着、池田奈加子さん×富岡佳子さんがお届けする雰囲気出しワンピースなど、一気にお届け! お気に入りが何枚も見つかるはず。【1】Jマダム御用達ブランド定番のベーシックカラーはカッティングやシルエットにこだわった逸品ぞろい都会的でリュクスな女らしさのある「ADORE」 すそにかけて控えめに広がるシルエットが上品な、リネンのベージュワンピース。アームホールが内側にくびれることなくまっすぐなラインに見せてくれるので、二の腕がすっきり細見え。 ワンピース¥52,000/ADORE ピアス¥29,000/エスケーパーズ(モダン ウィーヴィング) バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500/カオス丸の内(アソース メレ) バッグ¥34,000(ヘリュー)・靴¥69,000(ジュゼッペ ザノッティ)/以上アパルトモン 青山店1.洗練された上質カジュアルが魅力の「ATON」 白肌はもちろん、ほんのり焼けた夏の肌とも相性のいいブラウンは、少し透けを感じさせるメッシュ素材で重く見えないのがいい。たっぷりとドレープを施すことで、丸みのある体型でも肉感を拾わずボディラインをカバーしてくれる。ぴったりしない袖口が腕からわき肉を目立たせないつくりに。 ワンピース¥55,000/エイトン青山(エイトン) 2.トレンドの効かせ方が絶妙な「ESSEN.LAUTREAMONT」 前後ともにVネックになっているので、デコルテまわりと背中をすっきりシャープに、またウエストよりも少し高い位置についた共布リボンが、腰高ポイントを強調し脚長に見せてくれる。結ぶとエレガントに、自然にたらしてもノンシャランなムードでこなれて見える。ワンピース(リボンつき)¥42,000/エッセン.ロートレアモン 3.エレガントなモード感が味わえる「CYCLAS」 コンサバになりがちなネイビーのワンピースを、張りのある素材感とモダンなデザインで、洗練された大人の印象に。さらにウエスト後ろにはゴムが入っているので、後ろ姿を自然とシャープに見せてくれる。ポケットがサイドについているのもうれしい。 ワンピース(ベルトつき)¥89,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス)柄の印象で視線を操るプリントワンピース。膨張して見えないダークカラーが豊富キャッチーさと上品さを兼ね備えた「VONDEL」 フレンチシックの流行で再び人気が高まるドット柄。さりげないフレンチスリーブが二の腕の存在感を薄めてくれる。アシンメトリーなすそが歩くたびに美しい残像を残す。 ワンピース¥46,000/FUN Inc.(フォンデル) ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) ピアス¥49,500・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥120,000/ドゥロワー 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥156,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人に似合うかわいげデザインが見つかる「SACRA」 かわいげな小花柄は黒ベースの配色で大人っぽく。共布ベルトと内側に配したドローストリングでウエストをシェイプさせれば、メリハリのあるフェミニンなシルエットに。花柄一枚だと甘すぎるという人は辛口なジャケットを肩はおりして、露出した二の腕も自然にカバーしたい。 ワンピース(ベルトつき)¥36,000/インターリブ(サクラ)すっきりとミニマムなデザインが得意な「AURALEE」 コントラストが控えめなグレンチェックのワンピースは、きちんと感と女らしさが見事に融合。ボディラインを拾わない余裕のあるシルエットと、アームホールが大きくあいたデザインは、黒いベアトップなどダークカラーのインナーを仕込むことでわきが見えてもすっきりと締まって見える。 ワンピース(ベルトつき)¥46,000/オーラリーハンサムで女らしい二面性が評判「LE PHIL」 前身頃に使用したストライプ柄の縦長の視覚効果によって全体をスレンダーに、また後ろ身頃にあしらった異素材の落ち感プリーツが、背中からヒップまわりの肉感をふんわりカバー。襟ぐり浅めのフロントデザインはきちんと感を演出しつつ、後ろはきれいめフェミニンといった二面性を楽しめるのもいい。 ワンピース¥29,000/ル フィル体のラインを拾わない肉厚カットソーや、ドレープを効かせたとろみ素材をセレクトほどよく抜けのあるモダンさが魅力の「CINOH」 フロントのワンタックで胸もとに立体感を、また異素材であしらったポケットがちょうどいいしゃれ感アクセントに。明るめのネイビーで初夏気分に。 ワンピース¥25,000/モールド(チノ) 帽子¥23,000/エストネーション(センシ スタジオ) ブレスレット¥125,700/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥154,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)1.オケージョンもOKな華やかさなら「VERMEIL par iena」 しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。 ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 2.トラッドを今どきに再構築する「Scye」 きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。 ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ) 3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する「HYALINES」 ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。 ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)大人の遊び心をリュクスに取り入れた 「BLAMINK」 鮮やかなイエローにうっすらとストライプ柄が施されたラップドレスは、ノースリーブながら生地が二の腕に斜めにかぶるデザインで、腕全体をほっそり見せてくれる視覚効果あり。イレギュラーヘムの立体感が抜群に華やかなムードを演出。 ワンピース¥120,000/ブラミンク ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)・バングル¥63,000(タプレイ)/以上エスケーパーズ バッグ¥172,000/ジミー チュウ 靴¥71,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人が似合うかわいげカラーならここ「MARIHA」 きれい色初心者は原色よりも肌なじみのいいニュアンス系が正解。上品なライラックを引き立てるすそ広がりなシンプルシルエットは、おなかまわりがゆったりしたリラクシングな着心地。深すぎず浅すぎない絶妙なあき具合のVネックと、狭めのアームホールはインナーなしでもOK。 ワンピース¥28,000/ショールーム セッション(マリハ)繊細な色出しと上質素材にこだわる「ebure」 デイリーだけでなくオケージョンにも活躍する、エレガントさ抜群のブルーグレー。繊細なレースとウエストにあしらったリボンベルトが女らしさをいっそう高めて。ウエストにたっぷりとったギャザーがつくり出す上半身の膨らみとスカートの美しいドレープが、歩くたびにラグジュアリーに揺れる。 ワンピース(ベルトつき)¥98,000/ebure大胆な大人の色使いが得意な「BLUEBIRD BOULEVARD」 少ししわ感のあるヴィンテージライクなリネンを使用した深みと落ち着きのあるトーンなら、面積が広いワンピースでも華やかな色に挑戦しやすい。ウエストよりも少し高めの位置についたベルトと、ボリュームたっぷりなフレアシルエットが脚長効果をさらに高めてくれる。 ワンピース(ベルトつき)¥39,000/WEST(ブルーバード ブルバード)【2】おしゃれプロが本当に着たい! マイベストワンピース大人の思いを受け止めるミニマムでモダンな自信作森 慶子さん推薦 時代性と着心地に配慮したシンプルシックな一着を自ら手がけた森さん。「少しモダンに着こなしたくて、ゆるやかに広がるAラインをフルレングスに近いロング丈に。スーツ用に開発されたハイクオリティな素材なので着心地も◎」。仕事にもおすすめ。 ★ベルトつきワンピース¥24,000/エクラプレミアム通販(森慶子×エクラ) ネックレス¥30,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥22,000/アルファPR(アエタ) 靴¥23,000/オカイユ(ボールページ)撮影で富岡さんが着用した姿を見て即、購入決定!副編U推薦 「5月号の撮影で、富岡さんがこのワンピースを着用して撮影する現場に立ち会い、ひと目惚れ。昔から好きなブルー系ストライプのシャツ地のさわやかさもさることながら、ふわっと風をはらんだシルエットで雰囲気が出せるなと思って!(笑)」。二の腕や肘が隠れるデザインスリーブは大人に優しいデザイン。はおりいらずで着られるのもうれしい。 ワンピース¥15,800/マーコート(ミズイロインド)ミズイロインドはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>大好きなシャツワンピースこそ今どき感を重要視大野智子さん推薦 シャツワンピース好きの大野さん。撮影で出会ったリトを即、購入。「一枚で着ても様になるし、暑い夏にだらしなく見えないことも大切な条件。この手のワンピースは、お気に入りを見つけたら毎シーズン買い足しています。スニーカーやかごバッグを合わせてデイリーに着たいです」。大人に寄り添う白は、ゆったり着られるデザインがマスト。 ワンピース¥39,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)夏の悩み、ラフすぎ&もの足りなさに “着映え感”を添えるお気に入り福田亜矢子さん推薦 福田さんがディレクターを務めるノーク。「着ていてとにかくラクちん。リネンで雰囲気のあるマキシ丈が気に入ってます。ペタンコサンダルでドレスダウンが今の気分」。 ワンピース¥14,000/ノーク サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥19,000・バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500(アソース メレ)・バッグ¥141,000(ザンケッティ)/以上ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店 靴¥69,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)ありそうでなかった!脱・コンサバなレース松井陽子さん推薦 目をひくのは、シルバーグレージュの美しい色と静謐(せいひつ)なコットンレースの表情。異なる2種類のレースを使ったノースリーブは、ギャザーたっぷりの甘めデザインながら洗練された雰囲気。「ともするとコンサバになりそうなレースを、さりげない大人のワンピースに仕上げたところが素敵。あえてスポーティなサンダルやバッグで着こなしたい!」。 ワンピース¥125,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)凛とした麻素材に香るエレガンスに心惹かれて編集長O推薦 女らしさとほどよい華があるワンピースが好みの編集長。「今年はリネンにも惹かれて、こちらを購入。実用性抜群なのに、歩くとスリットから脚がさりげなく見えたり、ゆるやかに体に添ったシルエットがとにかくエレガント。ジュエリー映えしつつ、ペタンコのサンダルでも様になる。この懐の深さが一番の魅力かもしれませんね」。ベルトなしで着用しても。 共布ベルトつきワンピース¥58,000/ebureレギンスとの重ね着でほんのりエスニックをきれいめ仕上げ徳原文子さん推薦 「今どきでいつ、誰に会っても好印象を与えられる一枚です」。素材はコットン。 シャツワンピース¥36,000/ユナイテッドアローズ 新宿店(フィータ) レギンス¥12,000/サードマガジン ピアス¥55,000/エスケーパーズ(ソフィー ブハイ) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(アイヴァン 7285) バングル¥68,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥33,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(へリュー) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>今シーズンこそワンピース感覚のオールインワンに挑戦編集S推薦 数々のブランドから登場するオールインワンを見てマイベスト探しにスイッチが。「以前ステラ・マッカートニーが着ていたクールでモードな姿にひと目惚れ。カジュアルなワーク見えを避けたいので、柔らかな素材を探していて出会った一枚です。とろみ素材のネイビーが私好み。ヌーディなサンダルに大ぶりのピアスやバングルを合わせたい!」。 オールインワン¥39,000/エッセン.ロートレアモン洗練エスニック柄なら大人かわいい着こなしができる坪田あさみさん推薦 「プリントワンピースは、一歩間違えるとおばさんっぽく見えると警戒していたのですが、これは別格。土くささを抑えた洗練されたプリントが気に入りました。休日のショッピングに、ブルゾンやダッドスニーカーを合わせて楽しむ予定」。シフォンの透け感で軽やかに着られるマキシだから、タンクトップとデニムにはおっても。 ワンピース¥88,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール)シルクのとろみ感でシャツワンピースを大人モードに池田奈加子さん推薦 シャツワンピース好きの池田さん。「カジュアルな素材が多い中、シルクの黒はまさに私好み。はおりとしても使えるので季節をまたいで楽しめるのも魅力です」。 シャツワンピース¥29,000/サードマガジン イヤリング¥11,000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥54,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)仕事にもきちんとした席にも! 理想のワンピースに出会えました村山佳世子さん推薦 ボートネックにフレアスリーブのワンピースは、腰に飾りとしてのレザーベルトつき。「夏らしいかごバッグやサンダルも似合うし、首もとに小さなスカーフを巻いて、ワンピースと同じネイビーの靴とバッグを合わせてもいい。白小物なら少しモードにと、コーディネートがたくさん浮かぶところも気に入りました」。素材は張りのある綿麻。 ベルトつきワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) 靴¥29,000/ウィム ガゼット 青山店(イル サンダロ オブ カプリ)イル サンダーロ オブ カプリはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>欲しいのは脱・無難な更新ワンピース宮崎桃代さん推薦 「大人がプリントを着るなら無地感覚のシックな柄を、となるけれど私の場合、着るなら大胆にいきたいし、変わり映えして見えるのが目標。チューリップ柄ですが、大きな柄使いと潔い配色だから、小気味よく着られそう。リゾートとはひと味違う、街ならではのプリントを選びました」。とろみ素材、Vネックのカシュクールデザイン。 ワンピース¥59,000/トゥモローランド(ナンバーシックス)慣れ親しんだシルエットを等身大仕様に更新編集M推薦 「いつもならベーシックカラーに手がのびるのに、展示会でこのライラック色にひと目惚れ。若いころ着ていたフィット&フレアですが、大人も安心して着られる丈感や、ボディラインを強調しない落ち感のあるとろみ素材を使うなどの配慮に感激! 今の私も臆することなく着られそうです」。素材はトリアセテート×ポリウレタン。 ワンピース(6月展開予定)¥34,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)【3】池田奈加子さんが提案! 最愛の一枚異素材のショートブルゾンとカゴバッグで軽やかに マキシ丈の優雅さに、カゴバッグやスエード素材のスポーティなブルゾンをミックスして、リッチな軽やかさをプラス。そのカジュアル感が、今どきのムードに導いてくれる。 ワンピース(インナーつき)¥225,000・ショートブルゾン¥188,000/アオイ(ファビアナフィリッピ) バングル¥48,000・ブレスレット¥94,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) バッグ¥20,000/ドゥロワー 青山店(ア・ポワン)エッジの効いたディテールでピュアな白も大人っぽく エターナルな美しさがきわだつ、純白のワンピース。ラグランスリーブや、切りっぱなしの首もととすそなど、エッジの効いたディテールがさりげないアクセントになって、洗練されたムードを演出。 ワンピース¥383,000/コロネット(ニナ リッチ) リング¥190,000/ローリー・ロドキン銀座店(ローリー・ロドキン) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) ピアス/モデル私物クリーンな白バッグ、輝くシルバー靴でヘルシーに ウエストとバックスタイルにあしらわれた切り替えがつくる立体的なフォルムを、着慣れたネイビーとミニマルなデザインでリアルクローズに。つややかで華のある素材感を、シンプルなTシャツワンピースの延長線上でカジュアルダウンして着こなすのがポイント。 ワンピース¥115,000・バッグ¥81,000・靴¥84,000(3点ともスポーツマックス)・サングラス¥31,000(マックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパンさりげなくも、意外性のあるデザインが新鮮 ほのかに透ける裏地がホルターネックのような仕立てになっていて、ラグランスリーブのように見えるデザイン。肩から袖にかけてボタンがあしらわれ、そのすき間から素肌が見える仕掛けに。シックな配色も効いて、凛とした女性らしさがかなう。 ワンピース¥55,000/サザビーリーグ(エキップモン) ピアス¥55,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) 靴¥100,000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)ていねいな縫製が生む美しいたたずまいを堪能して 玉虫色のような輝きをはらむ絶妙カラーのワンピースは、上質な生地を2枚重ねた特別感が魅力。フロントのタックや、変化形のフレンチスリーブ、たっぷりとギャザーのとられたバックスタイルなど、こまやかでていねいな縫製が生む美しい仕掛けが、大人の女性を美しく引き立ててくれる。 ワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥22,000(ヴィオラドーロ)・靴¥33,000(チェンバー)/以上エストネーション撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)、金谷章平、坂根綾子、魚地武大(TENT) ヘア&メイク/野田智子 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子、田澤美香、池田奈加子 モデル/ゆうき、富岡佳子 取材・文/坪田あさみ、向井真樹、松井陽子 撮影協力/アンダーズ 東京 ※エクラ6月号掲載
  • シャネルの人気腕時計「J12」が6月5日、新しく生まれ変わります。それを記念したイベント「DECISIVE SECONDS(決定的瞬間)」を5月末から東京・大阪で開催。新生「J12」をいち早くチェックするチャンス!“21世紀のアイコンウォッチ”とも称された人気腕時計がリニューアル©️CHANEL2000年、スポーティーでモダンなデザインと、セラミックを外装に用いた斬新さで世界に衝撃を与え、“21世紀のアイコンウォッチ”とも称された「J12」。デザインの持つ繊細さと力強さそはそのままに、特別に開発された新しいオートマティック ムーブメントの搭載、広がりを増したダイヤル、より洗練されたベゼルとリュウズなど、新たな進化を遂げてリニューアル発売! 今回、この新生「J12」をいち早くチェックすることができるお披露目イベント「DECISIVE SECONDS」(決定的瞬間)が開催されるんです。新生「J12」期間限定イベント「DECISIVE SECONDS」(決定的瞬間) 開催期間:2019年5月29日(水)〜6月4日(火) 開催場所:伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ      阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11      阪急メンズ大阪 1階 特設スペース イベントスペースではシャネルとゆかりの深いセレブリティたちのビジュアルも合わせて展示。彼女たちのビジュアルとともに新しい「J12」のフレッシュな魅力を紐解き、6月5日(水)の全国発売に先駆け、展示、販売するイベント「DECISIVE SECONDS」(決定的瞬間)をぜひチェックして。詳しくはシャネルの公式サイトをチェック!
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