ジムに行く日は、ブルゾンを使った旬の辛口カジュアルコーデ!【2019/4/20のコーデ】

@BAILA

自転車で気になる近所のビストロへ! お出かけ前にジムで2時間みっちりワークアウト♪

薄着の季節に向けてボディラインを引き締めたいから、冬の間サボっていたジム通いを久々にスタート。自転車に乗れて、そのまま街にも出られる辛口カジュアルで。旬らしいベージュのニットにジャンパースカートを合わせた楽ちんコーデに、ブルゾンをはおってスポーツミックス風に。足もとのスニーカーをホワイトにすれば、いい感じに抜け感が♡ たっぷり運動した後は、ビストロでお肉とサラダを♪ これで少しは、シェイプするかしら⁉

ニットプルオーバー¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) ジャンバースカート¥9990/プラステ ブルゾン¥36000/エッセン.ロートレアモン スニーカー¥9990/アディダスグループお客様窓口(アディダス オリジナルス) ピアス¥32000/アガット(ミキ ノラ)  バッグ¥160000/J&M デヴィッド ソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

【今月のPROFILE】青山の広告会社勤務の広告プランナー・花
企画やコピーを手がけるプランナー。アクティブ派で都内なら自転車でどこへでも行けるのが特技。辛めの着こなしとは裏腹に、自他ともに認める生粋の甘党。彼氏なし。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【白アイテム】白ハイテクスニーカー
オール白ならハイテクのスポーティなデザインも大人っぽい表情。きれいめコーデにもOK。¥9990/アディダスグループお客様窓口(アディダス オリジナルス)
【相棒アイテム】ハイゲージリブニット
ネックラインや袖口が配色に。初夏まで着られる万能ベージュ。¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン)
【相棒アイテム】ジャンパースカート
スマートなシルエットで、カジュアルなインナーを合わせてもほっこり見えない。¥9990/プラステ 
【相棒アイテム】ナイロンパーカ
スポーツテイストの旬アウターも上品なネイビー&シンプルなデザインなら使い勝手充分。¥36000/エッセン.ロートレアモン

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【掲載商品】adidas Originals AdidasFalcon W ¥9,990+税
【関連商品】23区 【マガジン掲載】リネンコード2WAYニット(検索番号H43) ¥14,000+税

撮影/魚地武大〈TENT〉(物) スタイリスト/川上さやか 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 

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  • 今月号はスニーカー特集が満載 私は通勤やお出かけコーデでもよくスニーカーを活用しています✨ 愛犬あんず のお散歩にも毎回スニーカー❣️ ちょうどもう一足ほしいなぁと思っており、、、 BAILA9月号でたくさん可愛いスニーカーが紹介されていたのをみて、ZARAで可愛いハイテクスニーカーを購入しちゃいました ❤️ ZARA コントラストスニーカー ¥7,990 品番:6412/001 辛め、甘めの両コーデにも合わせやすい、ZARAのコントラストカラーレースアップスニーカー✨ ZARAのスニーカーを初めて購入しましたが、とっても履きやすいし、軽いんです❣️ シューズを選ぶときは、重さも重要視します 軽い方が疲れにくいですし、足への負担が軽減された方が良いですよね✨ tops:ZARA skirt:WR 上下ホワイトコーデにして、スニーカーをポイントにしてみました ハイテクスニーカーですが、カラーがコントラストのおかげで上下ホワイトでも浮かずになじむんです 身長が低い私は全体の統一感もとっっってもだいじ❣️笑 そしてZARAのお気に入りのTシャツも❤️ kidsコーナーで見つけました 笑 愛犬のあんずはアプリコットカラーなので、Tシャツのトイプーとは違うカラーですが、トイプー好きには堪らないTシャツ❣️笑 何よりもパールビーズ付きがとっても可愛いのです まだまだ暑い夏は続くので、Tシャツはこれからも大活躍ですね✨ ▶︎▶︎instagramはこちら
  • きちんと感も華やぎもかねそなえた今季のトレンド「オフホワイトのプリーツスカート」を3つのシーンで着回します!このスカートを着回し!女性を一番キレイに見せる白は、まろやかな色みが合わせやすい。細かいプリーツが流麗な動きを演出。¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ  DAY1 気鋭の陶芸作家との打ち合わせで工房へ。初対面は白でクリーンに 最近注目される若手の陶芸作家・池上幸平さん、初の個展を手がけることに。全身白ベースのスカートスタイルで、クリーンな第一印象を意識して。 スカート¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ シャツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥317,000/アパルトモン 青山店(マーク クロス) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) ピアス¥34,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥16,000/アビステ ダブルリング¥14,000・リング¥12,000/ボウルズ(ハイク)  DAY2 週末は、のんびり鎌倉散策。白いプリーツスカートが海風になびく 海に似合う白スカートに、さらっと着心地のいいTシャツを。色がブラウンだとシックにまとまる。実は、器屋さんも多い鎌倉。散策に疲れたら、浜辺の喫茶店でのんびり過ごそう。スカート¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ Tシャツ¥11,000/アングローバル(イレーヴ) 帽子¥44,000/アパルトモン 青山店(フィル ハッツ) 靴¥25,000/ステディスタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ) サングラス¥28,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バングル¥746,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥157,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)  DAY3 海外からの顧客をアテンド。動きやすさときれいな印象を両立して はるばる海外からやってくる器コレクターに、商品だけでなく、工房を案内したりするのも仕事のうち。移動が多いから、足もとはスニーカーで機動力を確保しつつ、白~ベージュのグラデーションで上品な印象も忘れずに。スカート¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ ジャケット¥8,990/プラステ ニット¥5,990/プラステ 靴¥70,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) サングラス¥28,000/アイヴァンPR(アイヴァン) 時計¥565,000/ブライトリング ジャパン(ブライトリング) バッグ¥157,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 【Marisol8月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 池上幸平 取材・文/東原妙子
  • 歩きやすいフラットサンダルは、夏に欠かせないアイテムのひとつ。デイリーから旅行、レジャーなど、あらゆるシーンで大活躍。そんなフラットサンダルで足元からおしゃれを作り上げる、エクラ華組の夏コーデをご紹介します。1.レースアップ フラットシューズで ワンランク上のコーディネート (大垣佳世さん) pippichicのレースアップ フラットシューズにあわせるのは、ZARAのワイドパンツ。このパンツは、ラインがきれい、シワにほぼならない素材、ハイウエストなど魅力が満載。普段使いには勿論、旅行などでも活躍します。足元の編み上げが涼しげで、シンプルなスタイルも一瞬でワンランクアップコーディネートになるのでおすすめ。 2.フリンジでトレンド感たっぷり! 夏のお散歩コーデ (豊田真由美さん) 暑さが落ち着く夕方から、愛犬とまったりお散歩。バナリパのジャージ素材の楽チンワンピに、ZARAのフリンジサンダルをあわせました。ワンピはカラーも長さもバッチリで、長身の人でも安心。歩くたびに揺れるフリンジは、足元に動きをプラスしてくれるだけでなく、女性らしさをアップさせてくれます。 3.「ZARAのスポサン」で フェミニンなかわいらしさをプラス (近藤和子さん) 少し丈が短めの黒いコットンワンピースにレギンスを合わせ、足元はZARAのスポーツサンダルで。カジュアルになちがちな黒のスポサンも、ビジュー付きでフェミニンなかわいらしさをプラス。手元は、ハウス オブ ロータスのクラッチバッグで色を足しました。 他の画像を見る ※写真・本文は本人ブログより抜粋 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。
  • 最旬のおしゃれを熟知し、さまざまなスタイルをかっこよく着こなすミラノマダム。彼女たちの「素敵の理由」を、スタイリストの戸野塚かおるさんがナビゲート!色の組み合わせや個性の表現も、自由で開放的。その空気感が楽しい!スタイリスト 戸野塚かおるさん 本誌をはじめ、雑誌やカタログ、広告などで活躍するアラフィー屈指の人気スタイリスト。コレクションの視察や買い付けのオファーなど、ファッションブランドからの信頼も厚い。意思表示するような個性的な足もとが印象的つい先日まで出張でミラノにいたのですが、壁も道も石づくりの街中は、色のある装いが抜群に映えるんです。このスナップを見ていても、まず目に飛び込んできたのは、マダムたちの美しい色使い。配色も自由で、一人ひとりが思いのままに楽しんでいる様子が印象的でとっても素敵! 自由といえば、マダムたちの足もともそう。私自身が靴が大好きだということもありますが、足もとは、おしゃれの仕上げであり要(かなめ)で、それは意思表示でもあるし、個性が表れているポイントだと思うんです。アニエーゼ/MILANO(ブランド勤務) エンポリオ アルマーニのカーキパンツに、GUのプリントTシャツ。グッチのローファーで大人仕様に。例えば、写真(上)のカジュアルなプリントTシャツにパンツスタイルの女性。もっとラフな靴を選びそうなところを、グッチの細身のビットローファーを合わせています。だからカジュアルなのに、確実に装いが洗練されます。また、世界的なトレンドとしてスニーカーというひとつの“主流”があったとしても、その選び方も個性的でバラバラ(笑)!  思わず二度見してしまいそうな、デコラティブでボリューミーなダッドスニーカーの女性(下)も、ちゃんと自分のスタイルに落とし込んでいるのは、さすがです。ラッフィ/MILANO(主婦) 主役はグッチのダッドスニーカー。ヘビーなボリューム感にぐるりと配されたビジューで圧巻の存在感!逆に、インパクトのある洋服に対して、足もとはミニマルなサンダルで抜け感を加えたり、バッグと靴紐の色をリンクさせているかわいらしい女性もいたりと、自由な空気が流れているお国柄だからこそ、思いのままに装うことを楽しんでいることが、彼女たちの足もとから読み取れます。それが、ミラノのマダムたちの素敵の理由なんですね。フェミニンさや華足しは体の先端で、さりげなくサンダルスタイルに、赤いペディキュアをしているマダムがなんと多いこと! 指先の赤いネイルは、赤いリップをさすのと同じくらい効果的。足もとの、さらにその指先のごく狭い面積ではあるのですが、そこは女性の色気が宿る特別なパーツなんです。マダムたちはそれも熟知しているのでしょう。ボディラインを強調するよりも、体の先端の、うんと小さいところで女らしさを主張をするほうが、ずっとセンシュアルで華やかなんです。それは手もとのおしゃれにも共通しています。ネックレスやピアス、ブレスレットなどでジュエリーを散らすよりも、ぎゅっと凝縮して手もとにさし込むほうが印象的ですし、こなれた感じがします。スナップのマダムの手もとをよく見ると、ファインジュエリーとジャンクなものを合わせていたり、相反するものをミックスしているところも新鮮です。華奢なゴールドのリングを指に散らしていた女性の手もとは、ガツンと大きなリングをつけているのとはひと味異なるパンチがありますね。着こなしならぬ、そういう“つけこなしの妙”は、私も早速まねしてみたいと思いました。ゴールドでまとめて手もとはリッチに。右手は極細のものを並べ、左手はパンツと同じ赤と繊細なリングをミックス。フラットなシャネルのベージュサンダルに赤いネイルの足もとが華やか>>パリ&ミラノの夏マダムSNAP 一覧はこちら撮影/Makoto Nakashima、目黒智子(戸野塚さん) コーディネート/Midori Tateno 取材・文/松井陽子 ※エクラ9月号掲載 
  • 初めての北海道、満喫してきました。東京がなかなか梅雨明けしない7月半ば、主人と北海道へ旅行に行ってきました。私は初めての北海道。 初日は小樽、余市と回り、主人の唯一のリクエスト、ニッカウヰスキー余市蒸溜所へ。平日の閉園間もない時間にもかかわらず、沢山の観光客。 日本のウイスキーは、とても人気が高く、なかなか手に入らない貴重な物になっているそうです。 この蒸溜所限定の余市ウイスキーも人気の品。 お土産に何本か購入しました。2日目は、この時期が一番の見頃の富良野のラベンダー畑や、美瑛の自然を満喫しました。青い池は行きたかったスポット一面鮮やかな紫色のラベンダー畑果てしなく続くまっすぐな道空と大地のコントラストがとても綺麗ですどこも絵はがきのような風景3日目は、チーズ工場やワイン工場を回り、北海道の味覚を楽しみました。自然を満喫する旅でしたので、洋服は全て楽チンなものに。黒のワンピースはSLOBEで購入。 リネン素材なので通気性がよく、見た目めも涼やかな印象を与えてくれます。ブルーのワンピースは、先週ご紹介した通り、とても楽チンなバナリパのジャージ素材ワンピ。この夏、一番着ているワンピースかもしれません。去年までは、ほとんどワンピースを着ることがありませんでしたが、楽チンで一枚で様になる良さを知ると、もう手放せない洋服の1つです。UNIQLOのストレッチパンツは履きやすく優秀!唯一、持って行ったパンツはUNIQLOのもの。 ストレッチが効いていて動きやすいので、旅行には必ず持って行くアイテムです。 カラーも豊富! 一度、チェックしてみて下さいね。広大な山や畑、自然豊かな北海道は、忙しくバタバタしている日々の生活を忘れさせてくれました。 パワーチャージをたっぷりしたので、この夏はパワフルに乗り切れそうです InstagramもUPしましたので、お時間ありましたら覗いてみてください。Instagramはこちらからどうぞ。華組 豊田真由美ブログ
  • 今どき男子250人に聞いた「30代女性のカジュアルスタイルはOK?」。子どもっぽくならず、男性ウケする女らしい着こなしを伝授します。 カジュアルスタイルに、男性は意外と寛容!ただし、どこかに「女らしさ」を入れるのがカギ! きれいめ×スニーカーは親しみやすくて、キャラがわかる! 女らしいタイトなスカートをスニーカーでカジュアルにハズす着こなし。「アクティブで気取らない感じがいい」「飾りすぎず素の可愛さを感じる」「傲慢さとは無縁の子とわかる」と、好印象。トップス¥12000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) スカート¥15000/ドロシーズ バッグ¥33000/コード(ヴァジック) ピアス¥11000/スワロフスキー・ジャパン(スワロフスキー・ジュエリー) バングル¥2280/サンポークリエイト(アネモネ) 靴¥12000/コンバースインフォメーションセンター Tシャツワンピはスリット入りが絶対!思わず隣を歩きたくなるリラクシー感 旬なTワンピは、「ラフな感じがいい」「軽やかに見えるから休日にちょうどいい」と高評価。ただし、のっぺり見えを防ぐサイドスリット入りと足首が見える丈感はキープして。ワンピース¥1990/ユニクロ バッグ¥22000/ヒューマンウーマン ピアス¥16000/エテ リング¥14000/ココシュニック 時計¥15000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) 靴¥12700/モードローブ 好感度ばっちりのネイビーTシャツはきれい色スカートで華やかに シンプルなネイビーのTシャツは、無難にまとめず、カラースカートを投入すること。「スカートに色を持ってくるところが気に入った」「カジュアルと女らしさのバランスがいい」と絶賛。Tシャツ¥990/ジーユー スカート¥8900/ノーク バッグ¥6657/エディットシーン ピアス¥2500/ステラハリウッド リング¥9000/ジュエッテ 靴¥16500/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェアバハウス) 意外と小物も見られてた!かっちりバッグでいつものカジュアルを女らしく トレンドのブラウンをワントーンでまとめたパンツスタイル。「バッグが上品で大人っぽい」と好感度抜群。落ち着いて品のある色合いと小ぶりサイズのバッグが支持を得る秘訣。トップス¥4900/ノーク パンツ¥13500/ヒューマンウーマン バッグ¥30000(ラフィエ)・イヤリング¥11000(ドミニク・デナイブ・パリス)/アルアバイル 靴¥33000/ベイジュ(ピッピシック) 白T×デニムのさわやかコンビは色小物で女っぽさ足し 定番のカジュアルな着こなしに、「シンプルでいい」という意見が殺到。オレンジのサンダルでポイントを加えるのも「地味になりすぎない」とウケよし。スニーカーだと、カジュアルすぎるから、ヒールを合わせるのが絶対。Tシャツ¥590・靴¥2490/ジーユー パンツ¥20000/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) バッグ¥3694/フィフス バングル¥16000/アンティット(アンセム フォー ザ センス) これはNG! ハズし役のリュックとスニーカー。単品での人気は高いけれど、カジュアル小物2個使いは一気に色気が減少。 旬なレイヤードスタイルは「パジャマっぽい」「ダボッとしすぎ」と、おしゃれを理解されない悲しい結果に(涙)。 撮影/中田陽子(スーパーバイラーズ) ヘア&メイク/沼田真実〈ilumini.〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/鈴木園子・岡田彩芳・櫻田結子(スーパーバイラーズ) イラスト/nodeko 取材・原文/道端舞子 ※BAILA2019年9月号掲載
  • ココがお見事! 五明さんをうならせたおしゃれ上手たちを大発表しゃれて見える このテクニック、 いただき!「ぜひまねしたい!」と思うポイントまで、しっかり語っていただきました。五明祐子五明祐子マリソルをはじめとした女性誌で引っぱりだこの人気モデル。トレンドを押さえた上品な私服スタイルは編集部でいつも評判 マリソル(以下マ) 選んでいただくのはお久しぶりでしたが今回の2都市のスナップ、いかがでしたか?五明 ミラノはハイブランドを持っている人が多くてトレンドに敏感、パリは逆にブランドにこだわらない人が多くて、我が道を行くという感じ。それぞれによさがあるので、私はどちらも好きです。マ なかでも注目のアイテムは?五明 小物使いが上手な人が多かったですね。特にベルトをおしゃれに使っている人が目をひきました。あとサングラスもそれぞれに個性が表れていて素敵。見ていたら気になってきたので、この後ベルトとサングラスを探しにいこうかと(笑)。マ 早速! さすがです(笑)。肌を見せる服が多い夏だからこそ、やっぱり小物はおしゃれのキモになりますよね。五明 洋服はちょっぴりむずかしいけれど、小物なら体型や髪色を選ばないし、日本人の私たちでもまねしやすいのかも。今回選んだかたがたもみんな小物の足し算、引き算のバランスが秀逸で、いい刺激をもらいました。<セットアップを無難に見せない小物テクがお見事> ☆ソフィア/家具デザイナー/パリ Tops :MANGO Pants :MANGO Shoes :NIKE ワンパターンになりがちなセットアップを太ベルトやサングラスでキリッと辛口に。「足もとはスニーカーで力を抜いているところも"やるな!"と思わせます」 <発色のいいワンピを潔く着るその心意気に惚れました!>☆アンナマリア/薬剤師/ミラノOne-piece :Max Mara Bag :CULT GAIA Shoes :MAKRIS 鮮やかなワンピースを堂々と着こなす姿が印象的。「ひねりのきいた小物も高ポイント。お堅めの仕事だから休日は華やかな色で気分を上げているのかも(笑)」<エッジのきいた小物使いに大人のかっこよさが凝縮>☆リマ/デザイナー/ミラノOne-piece :& Other Stories Necklace :VERSACE Bag :EMPORIO ARMANI スリットが入ったワンピをモノトーンでモードに。「じゃらっとしたパールネックレスや辛口のサングラスで、顔まわりをシャープに見せているところが好き」 <丈感や素材は計算ずく。キマリすぎない上級ワントーン>☆イヴォナ/不明/ミラノTops :No brand Pants :No brand Bag :MARNI Shoes :STEVE MADDEN 小物まで白でまとめたさわやかなスタイル。「上下とも軽めの素材を選んでいたり、パンツは短めの丈感にしたりと、ワントーンを軽快に見せる工夫がお上手」【Marisol9月号2019年掲載】撮影/新村真理(パリ) 中島 誠(ミラノ) 富田 恵(五明さん取材) コーディネーター/酒井祥子(パリ) 建野みどり(ミラノ) 取材・文/野崎久実子
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