モロッコ旅行の中のメイクどうする? Velnica.デザイナー・小林加奈さんのポーチ大公開!

@BAILA

モロッコの美しい街並みにすっかり虜になったというヴェルニカ・デザイナーの小林加奈さん。現地の風景と気候なども見方につけて楽しめるメイクを、小林さんが実際にモロッコに持っていくアイテムと一緒に教えてくれました。

Velnica.デザイナー 小林加奈さん
業界内にもファンの多いVelnica.のデザイナーであり、1児の母。多忙を極めるなか、雑誌の人気連載も抱える。「モロッコは建物も美しくて毎回ほれぼれ♡」

 
trip to Moroccoモロッコ行き【メイクポーチ】を大公開!

MAKE-UP(メイクポーチ)
目もとと口もとの2点盛りでモロッコ仕様に
「カラッとした天気のモロッコには、つやっぽい肌とエキゾチックなポイントメイクが似合うと思っていて。Velnica.のポーチにお気に入りのコスメを詰めて持っていきます♡」

「RMKの日焼け止め5でしっかり紫外線ブロックしつつ、つやありメイクに仕上げます。シスレーのファンデーション3 とTHREEのハイライター2で、ベースメイクにはつやめきを。モロッコの街並みに似合う、アディクションの赤いアイシャドウ1や、セルヴォークのテラコッタのリップグロス4で彩りを。深みのある暖色系のカラーが街でも砂漠でもマッチするんです。眉毛やまつげにもつやを宿して、細かいパーツの質感もこだわりメイクを楽しみます」

「香水もその場にに合わせて、モロッコにあいそうな香りを選定します」


撮影/さとうしんすけ 取材・原文/浦安真利子 ※BAILA2019年5月号掲載

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VINTORTÉ(ヴァントルテ)というブランド。 こちらは、京都生まれのナチュラルコスメ。敏感肌に悩む母親のため試行錯誤を重ねて誕生したという心温まるエピソードをはじめ、素材へのこだわりや無駄を削ぎ落としたシンプルパッケージなどなど、かなり語ることの多いブランドです。ミネラルやピュアシルクといった天然由来成分を軸につくられたファンデーションをはじめメイクアップラインも充実しているのですが、今回私が推したいのはスキンケア。なかでも、こちらのクレンジングをクローズアップしちゃいます。 ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、メープルウォーター&チシマザサ水という2種のボタニカルウォーターがベース。豊富な植物ミネラルを肌に与えつつ、皮脂を落としすぎずにハイレベルなクレンジングを実現。さらになんと、保湿効果の高いヒト型セラミドや3種の植物幹細胞も配合。洗い流してしまうクレンジングなのに成分に妥協がないところに俄然、惹かれまくって愛用中です。テクスチャーはちょっとジェルっぽく弾力があり、カサつきやゴワゴワが気になる時でも気持ちよく使えます。小鼻や目周りなど、ちょっとくぼんだパーツにも無理なく行き渡る感触にもにんまり。そして……くるくる円を描くようになじませるうちに、なんとなくテクスチャーがむっちり濃厚なタッチになるのがただ者ではない! やや濃いめのメイクの日でも楽勝、いらないものをしっかりと絡め取ってくれます。しかもこのクレンジング、W洗顔不要! 肌が敏感に傾いていても余計な刺激を与えないし、忙しいアラフォーのライフスタイルにもぴったり。クレンジング中のむっちり感とはうらはらに、すっきり跡形なく洗い流せるのにも大感激しました。正直、ミルククレンジングってパワーに不満が残るアイテムも多いなかで、このクレンジングは別格。しかも敏感肌にも使えるし、エイジング肌にも嬉しいリッチ処方ながらこのプライス。これ、使わない手はないでしょう!ボタニカルモイストクレンジングミルク 150g ¥3300/ヴァントルテ今回ご紹介できませんでしたが、美容液もおすすめ。シンプルながら頼もしい保湿力に思わずうなりました。ちなみに、クレンジングから保湿クリームまで約5日間分のスキンケアが入ったトラベルセット(ポーチつきで¥2400)もラインアップ。気になる方は入門編としてどうぞ。 ヴァントルテって「つけた瞬間から肌が!」みたいな攻め系コスメではありません。でも、使い続けるとなんだか肌がみずみずしく、日に日に元気に(そして柔らかく)なるのが分かります。ちょっと疲れた秋の肌にしみじみ良さがしみ渡るスキンケア、ぜひお試しあれ。 ▶エイジングケアもできちゃう優しいクレンジングでうるおい洗顔 詳細はこちら秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに!キーワードはシルク。カネボウが海外で育ててきた秘蔵っ子、SENSAIが日本に凱旋帰国! 日本らしい成分をオートクチュールのように組み合わせた贅沢なエイジングケア、なかでもマイクロバブルの炭酸ローションは感動モノ。絶対試して頂きたい!WEB美容エディター 原田千裕WEB美容エディター 原田千裕ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 今まで日本で買えなかったカネボウがあるのはご存知ですか? Kaneboの名で1983年にロンドンの老舗デパート・ハロッズで展開をスタート、ヨーロッパや中東のアンチエイジング命!なマダム達の欲求を満たし続けてきた噂のブランド「SENSAI」が満を持して日本に凱旋帰国しました。 キー成分は日本古来から存在する希少種の蚕が生み出す「小石丸シルク」。シルクの中でも極細の繊維でありながら強くしなやか、驚くほどなめらかな手触りと奥深いツヤを持つとびきりの絹です(歴史的な美術品修復にも使われるらしい!)。SENSAIは、この小石丸シルク由来の成分を柱にしたエイジングケア成分を採用。シルクのような感触のはりツヤ肌へと導くテクノロジーに満ちています。 すでに40年近くも海外で愛されていたこともあり、スキンケアからメイクアップまでフル展開でのスタートですが、まずは日本上陸の直前に発表された最新のエイジングケアライン、センサイ AS シリーズから手にとってみることをおすすめします(海外ではABSOLUTE SILKの名で展開されているようで、だからASなんですね)。 左から センサイ AS クリーム 40mL ¥18000、センサイ AS マイクロ ムース トリートメント 90ml ¥18000、センサイ AS フルイド 80mL ¥18000/カネボウ化粧品 基本のケアはいたってシンプル。化粧水に、お好みで乳液orクリームを合わせるだけ。しかし!この写真の中央に鎮座する化粧水がただものではないんです。 センサイ AS マイクロ ムース トリートメントは、なんと炭酸泡のローション。しかも毛穴よりも小さいマイクロバブル化を実現した、言うなれば“肌に入り込む”化粧水。 どうです、まるで繭玉のようにこんもり、なめらかな光沢を持つ泡! 肌の上でハンドプレスするようになじませれば……炭酸と美容成分が肌の凹凸なんて関係なく、じんわりと溶け込んでいく未経験の気持ち良さ。泡が弾けた後は美容液のようなまろやかさで肌を包んでくれます。即座に肌がワントーン明るく、なめらかになることが実感できるはず。その上から私はクリームを。センサイ AS クリームは、まるでヨーグルトのようにトロンとしたテクスチャー。シルクを肌にまとうようにスルリと柔らかく肌に沿うのに、密着感が半端ない! さらりと重ねた絹がそのまま肌に同化したかのように、お手入れ後の肌のなめらかさといったらもう! まさにうぬぼれ級。 言い忘れましたが、香りも絶品です。“シルクの布を纏った瞬間”をイメージした「シルキィフィールの香り」は、ホワイトフローラルの底にしなやかなムスクが流れ、優しい気分になれる優美な香り立ち。こちらもぜひ体感してほしい! さらなる高みへ!という方のためには最高級エイジングケアライン、UTMシリーズもラインアップ。 ちなみにこちらのセンサイ UTM ザ クリームは¥58500! 小石丸シルク由来成分のほか、サクラや米ぬか由来というこちらもジャポニズム、かつ希少な成分を採用。ひと際輝くシルクスキンへと導いてくれます。このほかにも日本発のブランドらしく“清潔こそが美しさの礎”という価値観のもと、さまざまなタイプのクレンジング&洗顔がそろうSPシリーズ(全9品!)も。こちらも要チェック。 本当にアイテムが多くてご紹介しきれないのですが、メイクアップライン・SENSAI カラーズも素敵なので少しだけ! シルクスキンを極めるベースメイクに、女っぽい真紅からたおやかなベージュまで発色に魅せられるリップカラー……もう、ただただため息。 なかでも欲しい!と思ったのがこちらのセンサイ アイカラーパレット(全4色 各¥7500)完璧なハーモニーを奏でるパレットは、薄型でスタイリッシュ。これがポーチから出てきたら、絶対一目置かれる! メイクする姿まで磨かれるはず……と妄想は尽きず。 類まれなシルクの質感とオーラをまとうSENSAI。この秋、アラフォー女性に真っ先にチェックして頂きたいブランドです。現在は伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店で展開中(成田のDFSにも!)。ご紹介しきれなかったアイテムがたーくさんあるので、ぜひぜひ!店頭で手にとってみてください。▶秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに! 詳細はこちら
  • ジルスチュアートのアイコン的なフレグランス、クリスタルブルームシリーズ。最初の香り、クリスタルブルーム オードパルファンの登場は2014年。以降、毎年新作が登場し、今年で5周年となりました。5年の間に発売された香りは、全部で10種類!(ほとんどが限定品なので、今では出会えない香りも多いです。)そして今年、5周年を記念して発売された特別な香りは、こちら❤ジルスチュアート クリスタルブルーム ビーラブドチャーム オードパルファン50mL 7,500円(税抜)/ 30mL 5,500円(税抜)2019年9月6日発売 数量限定クリスタルブルーム5周年、そして10個目のフレグランスを記念した、「この世でもっとも懐かしく愛くるしい香り」。沢山の花が咲き誇る花園を思い起こさせる香りです。優しく香る花の蜜ような甘さも魅力❤トップ・・・プッシュした瞬間に、あれ?なんだかフルーティー!?な香りが飛び込んできます。ペアー(梨)の香りのようです。でもすぐに、スウィートピーやスノードロップ、ゼラニウムといった、透明感のある花々の香りが広がります。ミドル・・・花の蜜の香りを表現した、ジル独自のクリスタルブルーム ネクターアコードが甘く香り、リリーオブザバレー(スズラン)、ローズドメイ(希少なバラ)といった贅沢な花の香りが加わります。すごく可愛い香りで、女子力が10倍くらい上がりそうなイメージ笑ラスト(エンド)・・・クリスタルブルーム共通のチュールアコードに、優しいムスク、どこか懐かしいオスマンサス(金木犀)の香りがほんのりと残り、とても幸せな気持ちに包まれます。クリスタルブルームのシリーズは、毎回可愛いボトルも楽しみですが、ビーラブドチャームは歴代でも一二を争う程の可愛さ!!ピンク!キラキラ!可愛いの爆発!!キャップの上に付いている3つの花、今回は濃いピンク・薄いピンク・クリアの3色のグラデーション❤中央はスワロフスキークリスタルが輝きます。花たちの台座は、これまでずっとシルバーが多かったのですが、今回は柔らかいシャンパンゴールドに。ボトルも、ゴールドからピンクへのグラデーションになっていて、花の蜜を連想させます❤ビーラブドチャーム、の名の通り、特別なチャームが付いているのも特徴。このチャーム、ただの飾りではなく、なんと中のフェルトに香水を染み込ませることで、大好きな香りを持ち運ぶことが出来るんです・・・!ときめく・・・これはときめくわ・・・❤クリスタルブルームシリーズ全10作品の中で、わたしが購入してきたのは、クリスタルブルーム・スノー・ブリスフルブリーズ・サムシングピュアブルー・ビーラブドチャーム、の5種類。今年、5周年記念で限定発売されたミニサイズのキット(クリスタルブルーム オードパルファン セレクション)と同じラインナップで驚きました!わたしの嗅覚すごいかも!?笑可愛いっ❤が止まらない、ビーラブドチャーム。昨日ジルのお店に行ったら、まだありましたが、数量限定の香りでいつの間にか無くなるので・・・気になる方はお早めにチェックを!
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  • フードディレクターから一変し、夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始めたという奥村文絵さん。京都ならではの美しいお店で扱うのは、国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトする品はもちろん、その見せ方にも注目です。ものづくりの世界へ誘う美意識がつまった空間『日日(にちにち)』奥村文絵さん夫のエルマー・ヴァインマイヤーさんが二十数年前に開いた『日日』を築100年余りの日本画家の旧邸で新たに始め、運営と企画を手がけている奥村さん。フードディレクターとして仕事をしていた東京を離れ、取り巻く環境は一変。ものを売る仕事も京都暮らしも初めての経験だった。「この建物は京都だから出会えた物件で、各分野に精通した職人さんにお力を借りて実現できた空間です。京都にルーツがない私たちが純和風の邸宅をどう使うか、暮らしの道具をどう見せるか、毎日通った改修の現場が楽しくて」座敷に目積畳を敷き詰めて天井照明を外し、木を植え、知恵を出しあい端正ですがすがしい空気が漂う空間をつくった。扱うのは国籍や時代の流れに動じることなく生まれた工芸品や、職人の手仕事でつくられた暮らしの道具。セレクトはもちろん、その見せ方にも妥協せず、漆盆を見せるための陳列箱をつくり、緊張感を放つ器には花を飾って空気を和ませている。トークイベントも開催され、作家の思いや情熱にも触れることができ、東京のスタイリストや器好きがこぞって通うアドレスに。「ものを売るだけでなく、つくり手の姿勢を伝えるのもギャラリーの務め。ものづくりの世界につながる道すじをつけ、足跡を残せる存在でありたいですね」会の主旨に合わせて展示の仕方も替え、信頼関係を築いた30名ほどの作家のものを扱う仁城義勝や角 有伊(かど ゆい)などの漆盆が収まる陳列箱奥村さんが生けた花とともに、器の個性や魅力を楽しむことができる食に関する企画や商品開発の仕事に携わってきた奥村さん。エルマーさんのポリシーを引き継ぎ、手仕事を伝える展示会を年7~8回企画している造園家・菅藤恵輔さんによって生まれた、明るく開放的な和の庭建物の一角に設けた喫茶『冬夏』。無農薬のお茶やカカオ、生菓子を作家の器で楽しめる。¥1,500~庭で季節を、空間で和を感じながら、ものづくりの世界へと引き込まれる京都市上京区信富町298 ☎075・254・7533 10:00 ~ 18:00 ㊡火曜 『冬夏』カウンター6席>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/福森クニヒロ 取材・文/西村晶子 ※エクラ10月号掲載
  • “まるで色つきの美容液”!なんて表現されるファンデーションはいろいろありますが、こちらのVALMONT(ヴァルモン)の新ファンデーションはまさにそれ。「メイクしながらスキンケア」を目指すなら、こちらの1本にぜひ投資してほしい!連日、いつまで残暑が続くんだろう?とボヤきながら毎日を過ごしています。とはいえ夕方の風はかなり心地よくなり、秋の訪れを肌で感じる今日この頃。となると、ファンデーションも本格的に秋仕様にしたいところ。今回は仕上がりとスキンケア効果、いずれも大満足の1本をご紹介します。それが、こちらスイス生まれのヴァルモン「タン マジェステュー」。ヴァルモン……あまり耳なじみのないブランドかもしれませんが、GINZA SIXやバーニーズ、著名ホテルのスパなどで手に入るスイス発の高機能エイジングケアブランドです。 ちなみについ先日も、本誌のクレンジング特集ページに登場していました。肌の常在菌に着目したクレンジング関連も大充実のラインアップ。私はこの夏、右の写真の美しいブルーのクレンジングジェル、アイシー フォールスにめちゃくちゃ頼りました。で、本題。こちらのファンデーションは、そのヴァルモンのなかでもとびきりのプレミアムライン「レリクシール デ グラシエ」から生まれた秋の新作です。レリクシール デ グラシエは、数千年の歳月をかけて育まれた氷河の麓から汲み上げられたピュアウォーターや、手つかずのスイスの自然環境で育まれた成分が惜しみなく配合されたシリーズ。さらにこちらのファンデーション、タン マジェステューにはハチミツ・プロポリス・ローヤルゼリーとミツバチのパワーをトリプル融合したエッセンス ビーズ コンプレックスを配合。まさにメイクしながらスキンケア、の最高峰ランクと言っていいかもしれません。これだけスキンケア成分てんこ盛りのクリームファンデーションですから、さぞかしこっくり、重めのテクスチャーかと思いきや……すーっと伸び広がる心地よさに感激。とても扱いやすいんです。ちなみにカラーは潔い3色展開。上から順にポーセリン イン キョート、アイボリー イン シャンハイ、ナチュラルサンド イン マルタ(名前も素敵!)。 つけ方もテクニックいらず。適量を手にとり、指先でのばせばムラなくぴたっ。急いで仕上げても、毛穴やシワにファンデーションが落ち込むこともありません。デイリーメイクであれば、少量を本当に薄くのばすだけで大丈夫。さらにメイク直後からスキンケア効果でしょうか、乾いてしょぼくれていた毛穴がふっくらしてびっくり! メイク効果ではなく、ナチュラルに肌の凹凸が目立たなくなります。ごくごく自然でツヤっとシルキー、極薄の美肌ヴェールをまとったようなこの仕上がりは1日中しっかりと持続。夕方、メイク直しに立ったときも顔がやつれておらず、ちょっと感動モノでした。 「レリクシール デ グラシエ」ラインには今回ご紹介したタン マジェステューのほかにパウダリー、リキッドと全部で3種のファンデーション がラインアップ。それぞれ仕上がりに個性があるので、ぜひご自身の肌でお試しあれ。私も秋が深まったら、ベルベットマットな仕上がりだというリキッド、タン プレシューに“お着替え”しようかな、と思っています。ヴァルモン タン マジェステュー 30mL 全3色 各¥23000/CVLコスメティックス・ジャパン ●「ヴァルモン」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 1872年の創業以来、様々な「美」を提案してきた資生堂。それぞれの時代に愛されてきたロングセラー商品の数々や、ポスターなどを展示した「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展が、髙島屋で開催される。 歴代オイデルミン/資生堂展示品には、1897年(明治30)に資生堂初の化粧品として発売され、「赤い水」として人気を集めた「オイデルミン」などの歴代商品が並ぶ。西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水で、容器デザインの美しさでも評判になった。 包装紙(1927年)/資生堂資生堂のデザインを代表する「唐草模様」の包装紙や、ファッションやカルチャーなどの幅広い情報を提供してきた雑誌『花椿』約200冊、「資生堂スタイル」と呼ばれたデザイナー・山名文夫の原画も揃う。繊細かつ優美な女性のイラストで、資生堂のブランドイメージを確立した作品に出会える貴重な機会だ。 山名文夫「創業100年記念新聞広告原画」(1972年)/資生堂そのほかにも、世界的クリエイターのセルジュ・ルタンスがデザインした商品パッケージや芸術作品のような香水瓶、時代ごとのメークの変遷から資生堂の歴史を読み解くコーナーなどがあり、日本の「美」をリードしてきた資生堂の世界観を味わうことができる。 雪姫(スノーフェアリー・1934年)/資生堂また、loTパーソナライズ・スキンケアブランド「Optune(オプチューン)」を試せるコーナーもお見逃しなく。手を入れるだけで、今の自分の肌質に合うスキンケア法を導き出してくれるマシンなども設置されている。 Optune(オプチューン)ブース/資生堂会場には、展覧会オリジナルグッズが並ぶ特設ショップも登場。「花椿ビスケット(赤缶)」など、ここでしか手に入らないグッズの数々をチェックしてみて。 花椿ビスケット(赤缶)¥1,600/資生堂 さらに、8階の「資生堂パーラー」では、今回の展示のための期間限定コースを楽しむことができる。このコースを注文して展示会の半券を見せると、お店の創業メニューである「いちごのソーダ水」をサービスしてもらえる嬉しい特典も。 日本橋髙島屋S.C.での展覧会は、2019年9月18日(水)から開催される。2020年の春からは、大阪・名古屋・京都・横浜での巡回展も予定しているので、近くの展覧会へ足を運んでみて。 「美と、美と、美。-資生堂のスタイル-」展 概要会期:2019年9月18日(水)~9月29日(日)営業時間:10時30分~20時 ※最終日は18:00閉場(入場は閉場の30分前まで)会場:日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール(東京都中央区日本橋2-4-1)入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料 《巡回展会場》大阪開催時期:2020年3月25日(水)~4月6日(月)会場:大阪髙島屋 7階グランドホール名古屋開催時期:2020年4月15日(水)~27日(月)会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 11階特設会場京都開催時期:2020年7月22日(水)~8月10日(月)会場:京都髙島屋 7階グランドホール横浜開催時期:2020年9月2日(水)~21日(月)会場:横浜髙島屋 ギャラリー8階 資生堂https://www.takashimaya.co.jp/store/special/shiseido0120-81-4710 text:Arisa Takeshima >>ビューティニュース
  • 気になる美女は大体おでこがきれい! 「おでこを出すのに抵抗がある…」という人へ、“おでこ美容の達人”神崎恵さんが、おでこ美人になるための秘訣を教えてくれました。「おでこは心の鏡」「おでこの力と肩の力を抜けば可愛くなれる」など数々の名言を読めば、きっとおでこ美容を見直したくなるはず。 Megumi Kanzaki 美容家。つるっと丸くて形よく、テカッてないのにつやめいている夢の美でこの持ち主として知られる。もともと恵まれたおでこをさらに極めるべく、多角的なおでこ美研究にも余念がない。 みんなのおでこにまつわるエトセトラ 可愛い子はおでこが丸い ふと見渡せば、「大人なのに可愛い、きれいと可愛いのバランスがいい」、気になる美女たちはみんなおでこを出していた! “おでこ美容の達人”神崎さんが考える、理想のおでこ像とは? 「安室奈美恵さんのベビーフェイスを大人っぽく見せるおでこ、北川景子さんや沢尻エリカさんの絶世の美女おでこ、森絵梨佳さんのなごみおでこ、深津絵里さんの別格素材美おでこが気になります」(美容家 神崎さん) 30歳が、大人がおでこを出す意味 「アイドルみたいな前髪も、コンサバな斜め前髪もなんだかしっくりこなくなってきた」バイラ世代。「長らくおでこを閉ざして生きてきた」時代を乗り越えておでこを出したら、どんないいことがあるの? 「赤ちゃんのときって、顔の半分以上がおでこなんですよね。大人がおでこを出すと、前髪が醸し出すのとはまたちがう、赤ちゃんみたいな無垢な可愛げと、クリーンな知性が両立できるんです。おでこを出す潔さが、その年齢にしかない魅力を引き立ててくれるはず」(美容家 神崎さん) でも、おでこ出せない… おでこ美人に憧れつつ、「おでこがほぼ垂直」や「生えぎわの形がガタガタしている」「富士額が今っぽくない」「広すぎる」「狭すぎる」「ニキビがある」「ザラついている」など、堂々と見せられない理由がある人も多数。 「出し始めは落ち着かないけれど、そのうち慣れるし、カバー方法はいくらでもあります。バーンと出すのに抵抗があるなら、リップラインにはらりと落ちる髪を作っても。おでこにも“慣らし保育”が必要です」(美容家 神崎さん) 知りたい! 神崎恵さんの私と、私のおでこ おでこの力と肩の力は抜いたほうが可愛い 女性は、力んでいると肩とおでこに力が入りやすいもの。おでこに力が入ると横ジワが走ってしまいます。でも、ボトックスで表情を消すことには反対。怒りと力みをおでこで表現しないように意識。表情は、おでこではなく目で表現しましょう 心が曇ればおでこも曇る。おでこは心の鏡です おでこは心のバロメーター。自分の心を映す鏡です。落ち込んでいるときは、なぜかおでこも髪もツヤがなくなって、ベタッカサッとしがち。丸くて潤っていてツヤのあるおでこは、幸せの証! おでこは生き方を表すから「おでこは私の分身です」 前髪でごまかさずにおでこを出すというのは、生き方の選択です。おでこを出すという選択には、幸福感とポジティブさ、隠し立てしてない正直さが表れる。ある意味、おでこは私の分身です おでこを出せば、自信はあとからついてくる! おでこを出すのって、勇気がいりますよね。でも、えいやっと出してみると周りになじまない、潔さと個性が出せる。おでこを出していれば実際にはなくても自信がある風に見える。自信は、おでこを出せばあとからついてきます いつでも出せるように準備をしておくこと 顔相学の専門家が、恋愛の場面ではおでこを隠してちょっとぶりっ子に、ビジネスで勝ちたいときはおでこを出しなさいと話していて。確かに、おでこを出すと、気持ちが少し強くなる。今は隠してる人も、いつでも出せるように準備して 髪、メイク、スキンケア、そして耳。美でこは四位一体! 理想のおでこを演出する方法はひとつではありません。ヘアスタイル、メイク、スキンケア、そして耳にどんなアクセサリーをつけるかで、可愛くもかっこよくも、知的にも色っぽくもなれる。キャラも表情も、おでこの顔はひとつじゃない トップス¥21000/マックスアンドコー ジャパン(マックス & コー) イヤカフにしたピアス(上2個)¥26000/アガット (下)パールイヤカフ¥19700・パールリング¥330000/アンダー ザ ローズ インナー/スタイリスト私物 撮影/嶌原佑矢(人)、富田 恵(物) ヘア/赤羽麻希〈Un ami〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル・メイク/神崎 恵 イラスト/中村千春 取材・原文/長田杏奈 構成/渡辺敦子〈BAILA〉 ※2019年BAILA10月号掲載
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