GW前に買うべき【ミュールサンダル10選】さりげなく甘さを足して女性らしく♡

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フラット続きだった足もとトレンドに今季はミュールが帰ってきた! さりげなく甘さを足して女性らしくまとめてくれる最旬ミュールをピックアップ!

深めのVカットとスエードで肌もつやっぽく!
甲の肌感がきれいに映える、大胆なカッティングが魅力。コーディネートを引き締めるブラックもスエードなら辛すぎない。上品で女性らしい印象に仕上げてくれる。(6)¥ 31000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)

旬なベージュカラーはコルク柄でしゃれ感を底上げ。華やかな色にもよくなじむニュートラルな柄だから、合わせを選ばず使いやすい。シュークロゼットの1軍になること間違いなし! (4)¥ 20000/エヌティ 伊勢丹新宿店(エヌティ)

モノトーンながらチェック柄のメッシュとアクセントのリボンでフェミニンに履ける。シャープなつま先で足もとがスタイリッシュに。(4)¥ 27000/オデット エ オディール 新宿店(ファビオルスコーニ フォー オデット エ オディール)

さりげなく素肌がのぞくメッシュは、見ているだけでどこか涼しげ。甲が深いアッパーとポインテッドトゥ、高めのピンヒールで足幅までもすらっと見えて美脚効果も。(7)¥ 24000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェ ビアン)

目を引くモチーフも素材感でこなれさせて
アイキャッチーで華やかなビジューモチーフをジュート素材と合わせてナチュラルに。フリンジ仕上げのラフなヒールで遊び心も。デイリーだけでなくオケージョンシーンでも活躍しそう。(5)¥ 35000/ベイジュ(ピッピシック)

細ひもを重ねた繊細なデザイン。スクエアトゥとチャンキーヒールでこなれ感を足し算。サンダル(5.5)¥ 18000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) スカート¥ 17000/ルーニィ ジャケット¥46000/バブアー 渋谷店(バブアー)

トレンドのPVC素材は足もとにも♡
ビビッドな赤もビニール地と合わせれば気負わない。透ける肌感で着こなしを軽やかに。サンダル(6)¥ 11000/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店(ル タロン グリーズ) パンツ¥37000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ポマンデール)

メタリックシルバーはグレー感覚で気軽に取り入れられる万能カラー。キラッと輝くラメ感で素肌までつややかに見せてくれる。甲のくしゅっとした結び目ときゃしゃなヒールで女っぷりも上昇。(4)¥ 67000/ロンハーマン(マリ ジウディセリ)

なめらかな曲線とパープルで大人の色気を醸す
甲のクロスデザインとヒールとソールの絶妙な曲線がたまらなく女っぽい。加えてスエードのパープルで色っぽさをもうひと盛り。デニムやワイドパンツに合わせてバランスよく履きたい。(5)¥ 48000/アマン(ペリーコ)

色・形・素材、どれをとっても今年らしい! トレンド感がぎゅっと詰まった一足
肌なじみのいいベージュとリネンのかけ合わせで、抜けのある足もとがかなう。甲をホールドしてくれるデザインと安定感のあるチャンキーヒールで歩きやすさも抜群。(5)¥ 48000(ペリーコ)


撮影/東 京祐(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/麻生ヨウコ〈ilumini.〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/大政 絢 ※( )内の数字はヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2019年5月号掲載

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  • Q 美容の情報があふれていますが、どのように自分に合うものをピックアップしているの? 女性誌はもちろん読みますが、最近はInstagramで情報を集めることが多いかも。コスメに目利きな美容ライターさんのアカウントをチェックしたり、「#」で検索サーフィンすることも。そうすると“おすすめ”のページでまたうわーって美容情報が出てくるからいちいちのぞいてみたりして。それであまりにいろんな人がおすすめしてたら「そんなにみんなが太鼓判を押すなら買ってみよう」っていう気持ちになります。案外、ここは多数決を大事にしてますね、私(笑)。今気になってるのはランコムから発売されたばかりの目もと用美容液。のどから手が出るほど欲しい。 ジェニフィック アドバンスト アイセラム ライトパール アイ アンド ラッシュ 20 ㎖ ¥9000/ランコム Q スキンケアでこれだけは欠かせないってことは何ですか? 肌の劣化の原因の大半は紫外線にあると思うので、UVカットと美白だけは念入りにするのがモットーです。結局、シミができてしまってからなくすよりも、できないように食い止めたほうがお金もかからずにすむ。コスパがいいじゃないですか。すっぴんで出かけるときも日焼け止めを塗って、日傘を差すのがデフォルト。夜はアルビオンの美白美容液「エクサージュホワイト ホワイトニング ピュアチャージャー」を投入して、シミの原因をブロックできるようにアプローチをかけてます。透明感と清潔感のあるツルーッとしたつや感の肌が目標なので、UV対策だけは欠かせません エクサージュホワイト ホワイトニング ピュア チャージャー(医薬部外品) 1.0㎖×28本 ¥6000/アルビオン Q 宇垣さんにとって人に媚びない美容とは? プライベートではなるべく自分に正直でありたい。そう思って生きているので、そもそも美容で人に媚びたことがないかもしれないです。誰にどう思われるかよりも、自分が心地よくてわくわくできることが大切。それに、誰かによく思われたくて自分の意に反したメイクをしたところで、少なからず心の中に違和感が生じると思う。そんなの長続きするわけがないし、本当の自分じゃない自分で誰かに好意を持ってもらったところで続かないですよね。自分にだけは噓をつかないことがキレイを輝かせるいちばんの近道なんじゃないかな。その信念をモットーに、私はこれからも自分が上がる美容をエンジョイしたいです。 撮影/三瓶康友(人)、富田恵(物)ヘア&メイク/北原果スタイリスト/柾木愛乃取材・文/石橋里奈 ※BAILA2019年9月号掲載
  • 歩きやすいフラットサンダルは、夏に欠かせないアイテムのひとつ。デイリーから旅行、レジャーなど、あらゆるシーンで大活躍。そんなフラットサンダルで足元からおしゃれを作り上げる、エクラ華組の夏コーデをご紹介します。1.レースアップ フラットシューズで ワンランク上のコーディネート (大垣佳世さん) pippichicのレースアップ フラットシューズにあわせるのは、ZARAのワイドパンツ。このパンツは、ラインがきれい、シワにほぼならない素材、ハイウエストなど魅力が満載。普段使いには勿論、旅行などでも活躍します。足元の編み上げが涼しげで、シンプルなスタイルも一瞬でワンランクアップコーディネートになるのでおすすめ。 2.フリンジでトレンド感たっぷり! 夏のお散歩コーデ (豊田真由美さん) 暑さが落ち着く夕方から、愛犬とまったりお散歩。バナリパのジャージ素材の楽チンワンピに、ZARAのフリンジサンダルをあわせました。ワンピはカラーも長さもバッチリで、長身の人でも安心。歩くたびに揺れるフリンジは、足元に動きをプラスしてくれるだけでなく、女性らしさをアップさせてくれます。 3.「ZARAのスポサン」で フェミニンなかわいらしさをプラス (近藤和子さん) 少し丈が短めの黒いコットンワンピースにレギンスを合わせ、足元はZARAのスポーツサンダルで。カジュアルになちがちな黒のスポサンも、ビジュー付きでフェミニンなかわいらしさをプラス。手元は、ハウス オブ ロータスのクラッチバッグで色を足しました。 他の画像を見る ※写真・本文は本人ブログより抜粋 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。
  • お盆も終わり、まだまだ厳しい残暑が残っています。そこで、足元は涼しげにシルバーはいかがでしょうか?まだまだ暑い日が続いております。 早く涼しい秋になって欲しい、いやまだ夏であって欲しい… と毎年こう思う時期だったりします。 さて、まだまだサンダルがメインとなった生活をしています。 私はこちらのサンダルが大活躍しています。PELLICO SUNNY(ペリーコ サニー)低いウェッジソールなので安定感があり、長時間履いていても疲れません。 サンダルでもカジュアル寄りなデザインだと思いますが、そう感じさせないのは ペリーコだからでしょうか。 今年もヘビロテしたペタンコなスポーツサンダルはクッション性もあり (かなり)ラクなのですが、 全身カジュアルでスポサンだとご近所コーデになってしまう…そこで! 服装が完全カジュアルなところにこちらのサンダルに変えるだけで引き締まります。 勿論キレイ目な服装にもシルバーは馴染むのでおすすめカラーです。 今回は、フロントカットのリブパンツに合わせてみました。pants:meriリブパンツってサイドスリットのものが多いのですが、こちらは珍しい フロントスリットのリブパンツ。 何となくのハードル高めなデザインかと思いましたが、カラーがブラックなので 何でも合わせやすく、動きやすいので重宝しています。 シャツワンピース等に合わせても可愛いかと思います。 これから秋にかけても大活躍しそうです。>>>>instagram------MIO美女組No.118 MIOのブログ
  • 撮影/馬場わかな スタイリスト/岩﨑牧子 調理/内田真美 取材・文/広沢幸乃  ※BAILA2019年9月号掲載
  • 最旬のおしゃれを熟知し、さまざまなスタイルをかっこよく着こなすミラノマダム。彼女たちの「素敵の理由」を、スタイリストの戸野塚かおるさんがナビゲート!色の組み合わせや個性の表現も、自由で開放的。その空気感が楽しい!スタイリスト 戸野塚かおるさん 本誌をはじめ、雑誌やカタログ、広告などで活躍するアラフィー屈指の人気スタイリスト。コレクションの視察や買い付けのオファーなど、ファッションブランドからの信頼も厚い。意思表示するような個性的な足もとが印象的つい先日まで出張でミラノにいたのですが、壁も道も石づくりの街中は、色のある装いが抜群に映えるんです。このスナップを見ていても、まず目に飛び込んできたのは、マダムたちの美しい色使い。配色も自由で、一人ひとりが思いのままに楽しんでいる様子が印象的でとっても素敵! 自由といえば、マダムたちの足もともそう。私自身が靴が大好きだということもありますが、足もとは、おしゃれの仕上げであり要(かなめ)で、それは意思表示でもあるし、個性が表れているポイントだと思うんです。アニエーゼ/MILANO(ブランド勤務) エンポリオ アルマーニのカーキパンツに、GUのプリントTシャツ。グッチのローファーで大人仕様に。例えば、写真(上)のカジュアルなプリントTシャツにパンツスタイルの女性。もっとラフな靴を選びそうなところを、グッチの細身のビットローファーを合わせています。だからカジュアルなのに、確実に装いが洗練されます。また、世界的なトレンドとしてスニーカーというひとつの“主流”があったとしても、その選び方も個性的でバラバラ(笑)!  思わず二度見してしまいそうな、デコラティブでボリューミーなダッドスニーカーの女性(下)も、ちゃんと自分のスタイルに落とし込んでいるのは、さすがです。ラッフィ/MILANO(主婦) 主役はグッチのダッドスニーカー。ヘビーなボリューム感にぐるりと配されたビジューで圧巻の存在感!逆に、インパクトのある洋服に対して、足もとはミニマルなサンダルで抜け感を加えたり、バッグと靴紐の色をリンクさせているかわいらしい女性もいたりと、自由な空気が流れているお国柄だからこそ、思いのままに装うことを楽しんでいることが、彼女たちの足もとから読み取れます。それが、ミラノのマダムたちの素敵の理由なんですね。フェミニンさや華足しは体の先端で、さりげなくサンダルスタイルに、赤いペディキュアをしているマダムがなんと多いこと! 指先の赤いネイルは、赤いリップをさすのと同じくらい効果的。足もとの、さらにその指先のごく狭い面積ではあるのですが、そこは女性の色気が宿る特別なパーツなんです。マダムたちはそれも熟知しているのでしょう。ボディラインを強調するよりも、体の先端の、うんと小さいところで女らしさを主張をするほうが、ずっとセンシュアルで華やかなんです。それは手もとのおしゃれにも共通しています。ネックレスやピアス、ブレスレットなどでジュエリーを散らすよりも、ぎゅっと凝縮して手もとにさし込むほうが印象的ですし、こなれた感じがします。スナップのマダムの手もとをよく見ると、ファインジュエリーとジャンクなものを合わせていたり、相反するものをミックスしているところも新鮮です。華奢なゴールドのリングを指に散らしていた女性の手もとは、ガツンと大きなリングをつけているのとはひと味異なるパンチがありますね。着こなしならぬ、そういう“つけこなしの妙”は、私も早速まねしてみたいと思いました。ゴールドでまとめて手もとはリッチに。右手は極細のものを並べ、左手はパンツと同じ赤と繊細なリングをミックス。フラットなシャネルのベージュサンダルに赤いネイルの足もとが華やか>>パリ&ミラノの夏マダムSNAP 一覧はこちら撮影/Makoto Nakashima、目黒智子(戸野塚さん) コーディネート/Midori Tateno 取材・文/松井陽子 ※エクラ9月号掲載 
  • まだまだ残暑の厳しい毎日、秋のトレンドを取り入れるなら「ベイクドカラー」のTシャツから始めてみては? バイラ世代のおしゃれプロ2人が、「黄みブラウン」の定番・袖丈長めの2種類のTシャツをそれぞれコーディネートしてくれました。 What's ベイクドカラー? 「ベイクド」=「焼く」という意味のとおり、こんがりとしたまるで焼き菓子のような色のTシャツのこと。 バイラ世代の二人がナビ! SAYAKAことスタイリスト 川上さやかさん 数々の女性誌やカタログでひっぱりだこの敏腕スタイリスト。7年間OLを務めた経験から生み出される、リアルで実用的な着こなしは編集部でも人気が高い。Instagram:@sk_120   AYAことスタイリスト 石田 綾さん BAILAをはじめとした多数の女性誌やメディアで幅広く活躍中。トレンドをいち早く取り入れる感度の高さはピカイチ。辛口ながら女っぽい私服にも定評あり。Instagram:@ishida_aya   最旬ムードを放つ注目色【黄みブラウン】 「色で冒険するなら形は定番に。くすみパステルとなじませれば簡単」by スタイリスト SAYAKA 「今季ならではの新鮮な黄みブラウンは、きれいめに決まるコンパクトなシルエットが安心。トレンドのくすみパステルボトムなら、冒険色もすんなり受け止めてくれるんです」。Tシャツ¥1000/ユニクロ(ユニクロ ユー) スカート(共布ベルトつき)¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) イヤリング¥3300/ジューシーロック(ジューシーロック オリジナル) バングル¥7500/ステラハリウッド バッグ¥35000/デミルクス ビームス 新宿(トフ アンド ロードストーン×デミルクス ビームス) 靴¥18000/エミ ニュウマン新宿店(ニューバランス) 「トレンド感のある色こそ形でも今っぽさを上乗せし旬のムードをとことん楽しみたい!」by スタイリスト AYA 「袖丈が長めの今年らしいデザインで、注目の黄みブラウンを思い切り旬に。ライトブルーのビッグトートをさし色に投入してシックな配色コーデにアクセントを」。Tシャツ¥6800(デミルクス ビームス)・サングラス¥33000(ブラン)/デミルクス ビームス 新宿 パンツ¥39000(アンスクリア)・バッグ¥57000(ア ヴァケーション)/アマン バッグにつけたスカーフ¥18000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(アルテア) ネックレス¥61000/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ソフィ ブハイ) 靴¥86000/ジャーナルスタンダード レサージュ 青山店(ジル サンダー) 撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/川上さやか、石田 綾 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年9月号掲載
  • PINK VIBES 靴〈ヒール1㎝〉¥48,000/ルック ブティック事業部(レペット) 定番のバレリーナシューズ「サンドリオン」を、ギンガムチェックにグリッターをあしらい、さらに可憐にアップデート。パンプス〈ヒール4.5㎝〉¥116,000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ) トゥもヒールもスクエア。バックル裏にゴムが配されていて、ストラップをはずさず着脱できる。パンプス〈ヒール9㎝〉¥115,000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク) ハウンドトゥース・チェックのツィードにレザーのトゥをドッキング。オールピンクの表現が乙女心をくすぐる。ファーサンダル〈ヒール3.8㎝〉¥16,000/デッカーズジャパン(アグ®)鮮やかなピンクに染められたシープスキンファーは満点の愛らしさ。バックストラップがスポーティなアクセントに。パンプス〈ヒール9.5㎝〉¥56,000/アンダーカバー ギフトリボンを思わせる遊び心と、きゃしゃなストラップやピンヒールのエレガントさが同居する。トゥはキュートなベビーピンクのパテントレザー。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>きらめくワンポイント
  • SPARKLING DETAILS サンダル〈ヒール2.5㎝〉¥74,000/sacai ベルクロサンダルに大ぶりのスパンコールをのせたハイブリッドデザイン。快適な履き心地はそのままにドレスアップ。パンプス〈ヒール10.5㎝〉¥185,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) FFロゴが隠れたジャカードメッシュ素材に、手作業によってあしらわれたクリスタルの花が舞う。靴〈実寸ヒール2㎝〉¥148,000(予定価格)/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン(ドルチェ&ガッバーナ) マスキュリンな靴に、フェミニニティを象徴するビジューが輝く。パンプス〈ヒール10.5㎝〉¥200,000(予定価格)/バーバリー・ジャパン(バーバリー)規則的に並べられたクリスタルが、ダイナミックなレザーフリンジをさらに印象的に。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>メリージェーンは力強く
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