ディナーデートの日は、キレイ色ニットの女っぽいこなれコーデ【2019/4/10のコーデ】

@BAILA

きれい色が幸せを運んだ!?彼が取り出して見せたのは、婚姻届と真新しいハンコ!

今日は仕事帰りに彼とデート♡ レモンイエローのリブニットに今っぽいベージュのスカートを合わせて女っぽく。カーキのトレンチでこなれ感を上げつつ、足もとの差し色パンプスで華やかさもプラス。お気に入りのビストロでのディナーのあと、婚姻届を取り出した彼!「ロマのアドバイスで、ハンコを新調したんだ。今から押すから、受け取って?」。びっくりしたけどもちろんOK!

リブニット¥20000/オーラリー トレンチコート¥39000/シュガー・マトリックス(イチエ ストロベリーフィールズ) スカート¥7900/ノーク バッグ¥40000/コード(ヴァジック) ストール¥27000/ビームス ハウス 丸の内(ファリエロ サルティ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ)

【今月のPROFILE】フランス語学校のコーディネーター・絵美里
フランス文化センターのスクールコーディネーター。講座やイベントの企画運営、講師のアテンドなどで多忙な日々。彼氏とはつきあって3年目、そろそろ結婚も意識。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【着映えトップス】きれい色リブニット
華やぐブライトカラーを印象づけて。フィット感あるシルエットで上半身がすっきり。フレッシュな色が顔映えも叶えます。¥20000/オーラリー
【薄はおり】薄軽トレンチ
ゆるやかに身にまとえる一枚仕立て。クリーンな女っぽさを実現。¥39000/シュガー・マトリックス(イチエ ストロベリーフィールズ)
【春のシンプルワードローブ】タイトスカート
ハイウエスト&フロントのスリットですらりと脚長に見える。¥7900/ノーク

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撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/大平典子  文/衛藤理絵

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  • from NORMANDY Caroline Marolleau & Arthur Delaire 春が訪れつつある3月初旬。約2年半の交際を経て、ノルマンディー地方のマナーハウスで式を挙げたアーサーとキャロリン。結婚式の準備にかけたのは2~3 カ月。「準備にストレスを感じたくなかったから、もともと知っていて食事がおいしいこの場所で即決。私たちは親族もたくさんいるので、自分たちじゃなく、招待する親族や友人たちをもてなすというコンセプトで、自分たちがみんなをどれだけ愛しているかを表現したんです」。挙式とアペロ、ノルマンディー名物のカキをはじめシーフードをメインにしたディナーの後は、朝までDJダンスパーティ。映像・音楽関係の仕事をしている彼ららしく、そしてパーティ大好きなフランス人らしいウェディングを堪能した。 挙式とパーティの会場は、ノルマンディーの海辺にあるクラシカルなマナーハウスを貸し切ってブライズメイドたちの衣装も白! 理由は「みんなで愛を分かち合い、みんなが主役となれるような楽しい夜を過ごしたいと思った」からフランスに春を告げるミモザのブーケは新婦が自ら調達&デコレーション。豪快にブーケトス!ドレスはミレーユ・ダルクが映画の中で着ていたバックレスドレスがイメージ。踊りやすいよう丈は短め。新郎はロンドン・サヴィルロウの老舗でスーツを仕立てたそうディナーは長テーブルを4 列並べて新郎新婦も一緒に。新鮮な食材だけを使い洗練されたおいしい料理を提供してくれるレストラン。ワインはボルドー出身の新郎の友人たちが手配新婦と総勢6名のブライズメイドはお揃いのチームブルゾンを作ってまずは温水プールでシャンパンを楽しんでからパーティの準備を開始
  • アンジェラ・へスターマン(ブロードウェイのステージマネージャー)&ブレンダン・マクマホン(演劇学科教授) from CRETE Angela Hesterman & Brendan McMahon NYでともに演劇関連の仕事をしているアンジェラとブレンダンが出会ったのは、オフブロードウェイの劇場。5 年の交際ののち、結婚を決めたふたりが選んだのはギリシャのクレタ島。海に突き出した岩の道の先にある白亜の小さなチャペルで挙式した。披露パーティはクレタ島・マルガリットで。「友人の家族が経営しているレストランが、伝統的なギリシャ料理であるヤギのロースト、エスカルゴ、地元のワインなどを用意してくれました」と、挙式だけでなく食事もギリシャスタイルというこだわりよう。地元のバンドがギリシャの音楽を演奏し、ダンスも盛り上がったそう。大きなオリーブの木の下で、笑顔があふれる忘れられない夜となった。 岩で造られたチャペルまでの道を、手を取り合って。新婦のドレスはBHLDN、ジュエリーは家族のものをまとったファーストダンスは地元のバンドが演奏する音楽とともにファーストダンスは地元のバンドが演奏する音楽とともにウェディングケーキは地元の名店のチョコレートケーキを選択。オリーブの木の下でのディナーは、キャンドルとリボンでデコレート式の後には、これからのふたりを想い大きなランタンに火を灯して飛ばすセレモニーを10人のゲストを招いた、くつろいだパーティブーケはナチュラルなムードを意識。花嫁のウェディングリングはマンハッタンのアンティークショップで購入。「まるで私たちのために用意されたかのように、サイズもぴったりでした」
  • ジェヨン(「キムチョンギョンヘアフェイス」ヘアデザイナー)&チョン・ボムジュン(インテリアデザイナー) from SEOUL Jaeyoung & Bumjun Jung 「ヘアとインテリア、ジャンルは違いますがデザイナーという同じ職業のせいか、趣味や好みなど共通点が多かったんです。猫が好きなところも!」と言うふたり。知人の紹介で出会い、4年の交際ののち「忙しいお互いの仕事もちゃんと認めて信頼し続けた」ことが決め手となり結婚することに。ブライダルの仕事も多い人気ヘアデザイナーの新婦だからこそ、自分の式のときもドレスよりヘアスタイルにこだわったそう。「ヘアもメイクアップも、時がたっても違和感なく、上品なイメージを目指しました」。パーティでは知人である韓国の芸人が祝辞を担当。愉快なスピーチで、会場の雰囲気を盛り上げてくれたことも大きな思い出になったそう。 伝統衣装を着て両親や親類に挨拶をする、トラディショナルな婚礼セレモニーも実施したパーティのドレスはジェニー・パッカムのもの韓服(ハンボク)を着たお母さまとの記念写真
  • アンナ・ボスケーロ(スタジオマネージャー)&ルーカス・フローレス・ピラン(ディレクター・フォトグラファー) from NY Anna Boschiero & Lucas Flores Piran 友人が主催したパーティで初めて会ったふたり(でもそのときは新郎の友人が新婦に先に声をかけたため、新郎は一緒に来ていた新婦のお母さまとずっと話をする羽目になったそう!)。その後仲を深め、バカンスで行ったサントリーニ島でロマンティックなプロポーズ。実は、NY市庁舎で結婚をしようと思いついたのはなんと式の数日前。挙式の申請をすると日時を指定されるので、その後家族や友人に声をかけ、当日は15人ほどが集まった。「リラックスしたムードで楽しかったです。宣誓をしたあと、近くのバーで乾杯をしました。でもなんとボトルのシャンパンを置いてない店で! 記念すべき日なのに、缶のシャンパンで乾杯したんです(笑)」 式後のディナーは「オデオン」、アフターパーティは「イヴス」で市庁舎で指輪の交換。リングはお揃いの「ティファニー」新婦のドレスはアレキサンダー ワン、新郎のスーツはメゾンマルジェラ、バーバリーのシャツ&グッチのネクタイとモードな装い
  • from FRANCIACORTA Lidia Dal Tio & Simone Venturini 「友人の誕生日パーティで意気投合。すぐデートの約束を交わしたの」というふたりは、カナダ出身のリディアの家族や友人たちが参加しやすいようにと、夏のバカンスシーズンでの野外ウェディングを選んだ。「国内外から71名のゲストとたっぷり時間を過ごしたかったので、親密感があり心地よい雰囲気をつくり出せそうなこの会場がすぐ気に入りました」。ラグジュアリーブランドで働く彼女が出張先のロスで購入したドレスは、シフォン素材、レースのディテールが美しいバックコンシャスなデザインだ。「私とパパ、彼とママがペアになってダンスするシーンが感動的でした」。パーティは盛り上がり真夜中にミニハンバーガーとグルメポップコーンが登場すると会場がさらに沸いた。 PHOTO:Paolo Poce & Lorenzo Passone ゲストとともにセレモニー、披露宴、アフターディナーパーティをひとつの場所で大切な家族のウェディングストーリーをモノクロ写真で飾ったウェルカムスペース北イタリアのフランチャコルタは最上級スパークリングワインで有名。ディナーは地元の食材をベースにした料理とワインのペアリングを
  • from VERONA Francesca Perinoni & Andrea Zanibellato ヴェローナ出身のふたりがウェディングの舞台に選んだ場所は、市街から車で20分とかからない距離にある、美しいぶどう畑の広がるヴァルポリチェッラ。小高い丘の上に立つ1700年代のヴィラは、緑豊かな広い敷地にプライベートの小さな教会も。「ここに約150名を招いてセレモニーとアペリティフと晩餐会を行いました。樹齢数百年の木々に囲まれた素晴らしいロケーションで、忘れられない一日を家族や友人たちと過ごしたかったから」というフランチェスカは可憐なレース使いがノスタルジックなドレスが印象的。「何着も試した後、このドレスを着た瞬間に不思議とこれ! と感じられドキドキしました。ドレスが私を選んでくれたようです」 映画の舞台のような美しい18世紀のヴィラの庭園で永遠の愛を誓うメニューは野菜のプリモ2 皿と肉料理のメインディッシュセレモニーの後はアペリティフの時間。大切な人たちとワインで乾杯しながらチーズやフルーツを楽しんでロマンティックな夕暮れ時の晩餐会。テーブルの中央には、白でまとめた素朴で可憐なアレンジメントをセッティング。「ゲストの多くはふたりの出会いのきっかけをつくり、恋愛を応援してくれた同世代の友人たち。なるべく堅苦しくないディナーを心がけました」ヴィラの前で、ロマンティックなキスを。「ある夏、友人を通じて出会いお互いひと目惚れ。10年の歳月を一緒に成長してきました。私たちは恋人でもありそれぞれを人生の同志だとも思っています」テニスコートで行なった晩餐会。会場にはバーテンダーの姿も。「カクテルがおいしいと評判のヴェローナの名店に声をかけました」家族の伝統で新郎が選びプレゼントしたブーケ
  • コスパ抜群なトレンドアイテムがラクラク手に入るECサイト。その中でも、インスタでファンを増やし立ち上がった個人発ブランドが今アツいんです。今回は、着心地や質にこだわったシンプルデザインが評判の「manon fripes(マノンフリップ)」をご紹介します。おしゃれバイラーズが立ち上げたカジュアル上手なmanon fripes(マノンフリップ)“マノンが大切にしている一着”をテーマに、スーパーバイラーズのおしゃれ上手・石上美鈴さんが友人とスタートしたブランド。着心地や質にこだわって洗練シンプルを追求しているそう。◆https://manonfripes.shop-pro.jpディレクター・デザイナー 石上美鈴さん(@m__s_zzz___)ディレクター・デザイナー @amy102_happyさんディレクター・デザイナー @1102izuminさんQブランドを始めたきっかけは?シーズンごとにたくさん洋服を買い足しても、結局着ているのはほんの少し。可愛くて着回せて、ずっと大事にしたいお気に入りの服が欲しいと思ったときに、“自分たちで作る”という選択肢を考え出しました。Qファンの方のうれしいエピソードは?新アイテムを販売するたびに必ず購入し、少しずつワードローブをマノンでそろえてくださっている方がいらっしゃり、お届けのたびにうれしいメッセージを送ってくださいます。サーマルは累計500枚!体からつかず離れずで女らしく着られるサーマルは、前後どちらを前にしても着られる2way。サーマル¥9800/マノンフリップ2型のデニムは発売数分で完売デニム(参考商品)/マノンフィリップ再販を重ねて1000本売れを記録デニム(参考商品)/マノンフィリップ撮影/さとうしんすけ スタイリスト/門馬ちひろ ※BAILA2019年6月号掲載
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