春期講習に出る日は、ピンクが映えるクリーンなホワイトコーデで♡【2019/3/26のコーデ】

@BAILA

学生向けの春期講習がスタート! ピンクが映える白コーデで、"きれいなお姉さん”のイメージ

あまりかしこまった格好だと、学生たちを緊張させてしまいそう。きれいめスカート&カーデを、シンプルなTシャツ&スニーカーでちょっぴりラフに。ホワイトベースにピンクをさしたバランスで、クリーンで女性らしい雰囲気を意識。可愛い生徒たちの相談に乗っていたら、新任のフランス語講師・ロマも加わってプチフランス語講座に。「彼女の今日の服装は春の花のようだ、さあ訳して」確かにアムールの国ならではのセリフ!

カーデ¥19000/インターリブ(サクラ) Tシャツ¥13000/エフユーエヌ(フォンデル) スカート¥19000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン) 時計¥19000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥75000/エーディーエムジェイ 靴¥12000/アディダスグループ お客様窓口(アディダス オリジナルス)

【今月のPROFILE】フランス語学校のコーディネーター・絵美里
フランス文化センターのスクールコーディネーター。講座やイベントの企画運営、講師のアテンドなどで多忙な日々。彼氏とはつきあって3年目、そろそろ結婚も意識。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【着映えトップス】Vネックカーディガン
女らしさが際立つリブカーディガン。一枚でも、重ねてもOK。鮮やかなピンクも印象的。¥19000/インターリブ(サクラ)
【春のシンプルワードローブ】白Tシャツ
クルーネックTは女性らしさのある薄手を。¥13000/エフユーエヌ(フォンデル) 
【春のシンプルワードローブ】フレアスカート
さわやかなホワイトのリネンスカート。ボリューム控えめで合わせやすい。¥19000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン) 

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【関連商品】RIVE DROITE ソリストヒートコンパクトカーディガン ¥11,000+税
【関連商品】HELIOPOLE 高密度コンパクトギャバ ラップカーゴスカート ¥16,000+税

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/大平典子  文/衛藤理絵

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  • 春の定番トップス「シャツ」。王道の白シャツよりも実は使いやすい、ベージュシャツならではの魅力とは? ▶【後編】はコチラおしゃれプロが証言 \ベージュシャツはここがスゴイんです!/ 「アイテムに備わるキリッと感と、色みがもつ柔らかさ。シャツが苦手という人も、きっとベージュなら着こなしやすいと思います」 スタイリスト 石毛のりえさん「モデル着用の『チノ』のシャツは、ベージュカラーを別注しました。肌なじみのよさ、女性らしさ、ほどよい抜け感が魅力です。」『ユナイテッドアローズ』PR 水口絢詠さんBEIGE SHIRT1 シャツ×デニムをもう一度、楽しめる永遠のスタイルこそ、色のもつパワーでアップデート! 目のつまったツヤのあるリネン素材、キャメルに近い深めの色み、そしてVあきのノーカラーと胸もとのフラップポケット。シンプルながら主役感たっぷりの一枚を、再ブレイクのフレアデニムにイン。定番の組み合わせこそアイテムの新しさが大切、というおしゃれの黄金ルールを実感! シャツ¥30,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(チノ) デニムパンツ¥33,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥10,000/マルティニークルコント梅田(アプレ スキー) バングル¥43,000/マユ アトリエ(マユ) バッグ¥129,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥21,000/ANAYI BEIGE SHIRT2 定番ボトムの鮮度を上げるいつもの黒パンツで実感! ベージュのおしゃれ効果 白シャツとの違いが最も表れるのがこんなシンプルな着こなし。ともするとリクルートや制服のようにも見えかねない黒の細身パンツとの組み合わせも、ベージュという色ならではの適度な"ハズシ感"が、ぐっとおしゃれ度を引き上げてくれる。ビッグ&ロングシルエットのタイプライタータイプは、きれいめにもカジュアルにも着回しやすく、オンオフ問わず活躍してくれる。シャツ¥21,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) パンツ¥31,000/サード マガジン 肩がけしたニット¥12,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) ピアス¥52,000/カオス丸の内(ホリーライアン) バッグ¥139,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ザンケッティ) 靴¥30,000/ベイジュ(PIPPICHIC)▶実は白より使いやすい!ベージュシャツだからできる5つのおしゃれ【後編】【Marisol 4月号2019年掲載】撮影/鷺坂 隆 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/石毛のりえ モデル/RINA
  • 休暇前こそ仕事がはかどる! 資料集めに会議にと慌ただしいけれどフレッシュな淡色コーデで足取り軽やか今日は朝から仕事の予定がいっぱい。動きやすいパンツスタイルで出かけよう! 会議もあるから、ジャケットはマスト。端正なジャケットコーデも、やわらかなニュアンスカラーで統一することで、どこか親しみやすい印象に。なじみ色のヒールサンダルで足元に抜け感を出せば、すらっと美脚見せもできる♡ 資料がサクッと集まり、天気がいい街を歩いているといい気分。GWのことを考えたらワクワクが止まらない♪シャツ¥9167/バナナ・リパブリック ジャケット¥15000/プラステ リブニット¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) パンツ¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ブラクトメント) イヤリング¥15500/CPR TOKYO(ルーカス ジャック)  バングル( 2本セット)¥9000/アガット(キャシーズ)  靴¥37000/エフユーエヌ(チェンバー)  バッグ¥160000/J&M デヴィッド ソン 青山店(J&M デヴィッドソン)【今月のPROFILE】青山の広告会社勤務の広告プランナー・花 企画やコピーを手がけるプランナー。アクティブ派で都内なら自転車でどこへでも行けるのが特技。辛めの着こなしとは裏腹に、自他ともに認める生粋の甘党。彼氏なし。明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【白アイテム】白リネンシャツシャリ感のあるリネン素材でシンプルなシャツも抜けのある表情に。コンパクトすぎないシルエットだからカジュアルに着くずせる。¥9167/バナナ・リパブリック【白アイテム】白ジャケットどんなインナーとも相性がよく、ジャケット特有のお堅いムードをやわらげてくれる優秀なカラーレス。クリーンな白は女性らしさも発揮。¥15000/プラステ【相棒アイテム】ハイゲージリブニットネックラインや袖口が配色に。初夏まで着られる万能ベージュ。¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン)【相棒アイテム】テーパードパンツニュアンスのあるライトグレーは白とも好バランス。センタープレスで美脚効果も絶大。¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ブラクトメント) 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>> 関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】BEIGE, LUIZA / ジャケット ¥41,000+税【関連商品】DRESSTERIOR(Ladies) 【洗える】センタープレステーパードパンツ ¥19,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/松島 花 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵
  • 朝からずっとテンパりぎみ。なりふりかまわず仕事に没頭する日は、白と花柄がつくる上品なムードに頼ってGW前に片づけなくちゃいけない案件が山盛り状態。一日中どんなにバタバタしていても、白の清潔感と小花柄のフェミニンなムードをまとっていれば、上品でほどよく余裕がある人に見えるから安心。足もとに赤パンプスを投入すれば、大人の可愛げだってばっちり。ベルトでウエストマークし、スタイルアップもねらって。忙しい時に限って、電話もガンガンかかってくる……! と思ったら、職場の同僚から「あの資料はGW明けでいいって」という報告が。これで少しはバタバタが解消されるとにんまり。とはいえまだまだやることはいっぱい。さあ、急いで片付けよう。 カーディガン¥21000/リエス ワンピース¥6900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) ベルト¥12000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) 時計(フェイス)¥22000・(ストラップ)¥5500/ノジェス バッグ¥141000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ザンチェッティ) 靴¥14500/ダイアナ【今月のPROFILE】家電メーカーマーケティング部勤務・絵美里 丸の内に本社のある家電メーカーでマーケティングを担当。市場動向の解析や販促資料の作成をこなす毎日。甘めの着こなしを好みつつ根っからの辛党。彼氏あり。 明日のコーデ写真一覧へ>> 明日のおすすめ着回しアイテム【白アイテム】白ロングカーディガンヒップまですっぽりカバーするロング丈。ボタンがついていないデザインだから重ね着をしてもスマート。さらりとした質感が肌に心地いい。¥21000/リエス【相棒アイテム】小花柄ワンピース黒ベースの小花柄は大人向き。胸元がレースアップ使いに。¥6900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス)「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>> 関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】aquagirl ニットロングカーディガン ¥12,000+税【関連商品】UNITED ARROWS green label relaxing CFC フラワー プリント ヨーク ギャザー ワンピース ¥13,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/絵美里 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • 永遠のベーシックと思いきや、デニム離れしているアラサーも増加中。「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今っぽい着こなしにするには?」という読者の悩みに、デニム好きを公言するスタイリストがお答えします!お悩み「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今その着こなしをすると、ものすごく地味」➡トレンド柄をプラスすれば、即今っぽいし女らしさも、華やかさも増量します!(スタイリスト・石田 綾さん)「今季はドットやストライプなど柄が豊富。ベーシックな色みをチョイス」。(モデル)パンツ¥23000(アッパーハイツ)・靴¥46000(ルチェンティ)/ゲストリスト ブラウス¥19000/ラヴァンチュール マルティニーク タンクトップ¥7900/RHC ロンハーマン(フィルメランジェ フォー RHC) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥33000/ショールーム セッション(ポティオール) スカーフ¥16000/スローン (物上から)ブラウス¥11000/ノーリーズ&グッドマン銀座店(ノーリーズ) シャツ¥7900/N.ルミネエスト新宿店教えてくれたのは……スタイリスト 石田 綾さん誰よりも流行に敏感な早耳スタイリスト。トレンドを上手に取り入れたカジュアルなスタイリングは、デイリーに着こなしやすいと評判。撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中村未幸〈Lila〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 イラスト/高篠裕子 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年5月号掲載
  • 数多くの女性のファッションスタイルを提案してきたスタイリスト・室井由美子さん。今回はベーシックなアイテムで作る「大人なパリスタイル」を教えてもらいました。いつもと違うコーデで旅行に行きたい方は必見です!trip to Paris(パリ)!!スタイリスト室井由美子さんBAILAほか『LEE』『Marisol』『éclat』などの女性誌から商品開発・イベントまで幅広く活躍。ベーシックを軸にしたリュクスなスタイルに定評がある。旅先では「暮らすように過ごす」ことを大切にしているそう。「“大人のきちんと感”を演出しながら、眺めていても気分が上がる服がパリの相棒に」パリに行ったらボーダーやデニム、バレエシューズのようにパリらしいおしゃれがしたいし、着回しよりも毎日いろんなコーディネートを楽しみたい派。そのほうが気分が上がります。いつでも気をつけているのが、旅でもきちんと感のある装いにすること。丁寧なサービスを受けるためであり、すべては気持ちよく過ごすことにつながります。グローブ・トロッターのスーツケースは置いてあるだけで可愛くて絵になりますし、開けたときに美しいと思えるようにパッキングします。20年ほど使っていても丈夫というグローブ・トロッターのスーツケースをお供に。旦那さんとの旅行では、大きいほうが室井さん用。毎日のおしゃれが飽きないように服だけでなくハットやバッグ、シューズなども数種類持参して。ブルーやグリーンなど強い色が多めでも、足もととバッグがブラウン〜白で統一されているのでどう組み合わせても素敵な着こなしが成立。滞在先に着いたらまずは服にアイロンをかけて、自宅と同じような心地よい空間をつくることからスタート。「マルシェで買い物して夫(シェフ)が料理を作ってくれることも。ワインを飲みながら二人でいただく時間も好き」。丸めないパッキングなら開けたときも美しい!アウターやワンピースのような丈の長いものは先をしまわないでいちばん下に入れ、その上にたたんだ洋服を。外に出ている洋服の端で上からふたをしたら完成。最後にスカーフをのせても。6つのルールで作る大人なパリのワードローブ Rule_1 パリらしいベーシック強い色はボトムで取り入れて華やかさをプラス。「写真映えにもなりますし、日本ではできない色合わせも楽しみたい」。ピンクのパンツはイレーヴRule_2 3色トップスオーラリーのリブニットは色違いで。「着心地、形、フィット感などパーフェクトな一枚。いつも着ているストレスのないものを持っていきます」Rule_3 遊びのある小物キュートなグリンのイヤリングやハルポのネックレス。「手もとはクラシックなデザインのジュエリーが多いので、ハズしとして投入します」。Rule_4 ローヒール足もとは歩きやすさ重視。白パンプスはマノロブラニク、メタリックバレエはセリーヌ、茶色バレエシューズはカルツァイウォーリ フィオレンティーニ。Rule_5 きれいめワンピorセットアップ思い切りのいい長め丈が気分というワンピースはスカーフをプラス。ルージュ・ヴィフの黒のセットアップ(左)はラドローのPVCバッグと合わせて。Rule_6 キレイ色強い色はボトムで取り入れて華やかさをプラス。「写真映えにもなりますし、日本ではできない色合わせも楽しみたい」。ピンクのパンツはイレーヴ。ホテルに着いたらまずは巣作り!居心地のよい空間に。「お気に入りの香水やルームスプレーで自分らしい空間をつくります。食べ歩きも多いのでシミ抜きもマスト」。(右から)メゾン フランシス クルジャンの香水、ザ・ランドレスのシミ抜き、ルームスプレー、ワインオープナー。撮影/草間大輔〈impress+〉 取材・原文/昼田祥子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載
  • 新入社員と取引先へ。ほんのりスパイシーな白コーデで素敵先輩風に大人っぽさのある白タイトスカートに、Tシャツを合わせてすっきりと。旬なベージュのストールを巻けば、上品ムードがアップ。小物でパイソン柄やメタリックシルバーを加えれば、絶妙なアクセントに。緊張する後輩を連れクライアント先の会社に到着すると、担当の方から「お待ちしていましたよ! 今日も素敵なコーデですね~」と声をかけられて。和やかな雰囲気でスタートしたおかげか、後輩も緊張しすぎず、きちんとあいさつできて、ひと安心。Tシャツ¥8400/ティッカ タイトスカート¥24000/ビームスハウス 丸の内(エッフェ ビームス) ストール¥13000/シック(ゴビ) バングル¥6500/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス)  バッグ¥66000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(エー ティー ピー) 靴¥9800/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店(ル タロン グリーズ)  ピアス¥13000/マルティニーク ルコントルミネ新宿店(フィリップ オーディベール)【今月のPROFILE】青山の広告会社勤務の広告プランナー・花 企画やコピーを手がけるプランナー。アクティブ派で都内なら自転車でどこへでも行けるのが特技。辛めの着こなしとは裏腹に、自他ともに認める生粋の甘党。彼氏なし。明日のコーデ写真一覧へ>> 明日のおすすめ着回しアイテム【白アイテム】白ゆるTシャツネックラインにゆるさを、身幅にゆとりをもたせた一着は着るだけでこなれ見え。肌になじむ、くたっとした素材も今どき感たっぷり。¥8400/ティッカ【白アイテム】白タイトスカートスイートな印象の白スカートもタイトシルエットなら辛口に。ベージュの裾トリミングがアクセント。¥24000/ビームスハウス 丸の内(エッフェ ビームス) 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>> 関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】FABRIQUE en planete terre 【玄長なおこさんコラボ】ボートネックTシャツ ¥5,900+税【関連商品】enchanted 本革ソフトレザーVカットバブーシュ ¥11,800+税撮影/魚地武大〈TENT〉(物) スタイリスト/川上さやか 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • クローゼットの中のキャミソールやタンクトップ、くたびれていませんか? ファッションは常に流行や季節を追いかけていても、アンダーウェアに関してはずっと同じだったり、こだわりなく買っているという人も少なくないのでは。 あまり人目につくものではないし、長年着てくたくたになっているのも、まあ愛着のあらわれと言ってもいいけれど……。ただ、大人のおしゃれの達人たちを見ると、この”縁の下の力持ち”に対して、きちんと自分のスタンダードを持っている人が多いみたい。シンプルなキャミソールは、イギリスの伝統あるブランド「サンスペル」の定番。キャミソール¥6,000/サンスペル 表参道店(サンスペル))スタンダードとは、良質で、飽きがこなくて、ずっと身につけていられるもの。日々のキャミソールやタンクトップにこそ、自分の信頼するスタンダードがあるといい。毎日くりかえし定番のアンダーウェアを着ていると、ちょっとした自分の体型の変化に気づくバロメーターにもなってくれる。肌が直接触れるものだから、着心地のいいもの、つくりのいいものに包まれていると、やはり「心の持ちよう」が変わってくるはず。それはきっと、その人の魅力としてにじみ出てくる。素敵な大人は、見えないところで自分を高める術を知っている。30代、まずは”ちょっといいアンダーウェア”で、毎日を変えてみては? 【select point】 ・肌触りの良さを重視。上質なコットンやシルクの素材の”違い”を実感して。 ・着る服の邪魔をしないシンプルな形を見つけたら、色はさまざまなバリエで揃えて。 ・ワンシーズンで消えてしまわない、信頼あるブランドの定番を。上質な素材と美しくシンプルなデザイン、アンダーウェアの名品5【OSCALITO】冬暖かく夏涼しいシルクのアンダーウェアは、一度着たらやみつきになる心地の良さ。イタリアのトリノに拠点を置くオスカリートは、伸縮性の高い独自のリブ編みでシルクのタンクトップを展開している。美しく、リッチな質感は、まさに大人のためのスタンダード。 タンクトップ(右)¥16,000・(左)¥20,000/モノ・エディション(オスカリート) 問)モノ・エディション TEL 03-5729-1271【HANRO】 130年以上の歴史があるスイスのアンダーウェアブランド、ハンロ。定番のカップつきキャミソールは、肌触りの良さ、美しいカッティングで、スタイリストにも人気が高い。A-Cカップまでのブラジャーサイズで展開し、快適な着ごこちで着た時のシルエットもきれい。 ブラキャミソール¥18,000/ワコール(ハンロ) 問)ワコールお客様センター 0120-307–056【KAGURE】 アーバンリサーチが発信する、ナチュラルなライフスタイルに特化したブランド「かぐれ」。オリジナルのシルクキャミソールは優しい着心地とコストパフォーマンスのいい価格帯で、毎日にシルクを取り入れるのにぴったり。人の肌に近いたんぱく質構成を持つシルクならではの快適さを味わって。 タンクトップ¥5,500/かぐれ 表参道店 問)かぐれ 表参道店 TEL 03-5414-5737 【HYKE】 ハイクの隠れた人気定番が、こちらのリブタンクトップ。メンズライクなデザインながら、体にフィットするリブで、着るとギャップのある女性らしさが。見せるアンダーウェアとしても活躍してくれる。このブランドらしく素材のクオリティも高く、さらりと着心地よく、透けにくいコットン。 タンクトップ¥6,500/ハイク 問)ボウルズ(ハイク)TEL 03−3719–1239【SUNSPEL】 1860年創業、イギリスの伝統あるブランド「サンスペル」。良質なコットンを使用したタンクトップは、さらりとした着心地で、暑い時期にもぴったり。コンパクトな形で、袖ぐりをやや内側にとり、ほどよい空きのVネックで、すっきりと着られる。 タンクトップ¥6,000/サンスペル表参道店(サンスペル) 問)サンスペル 表参道店 TEL 03−3406−7377知っているとさらに愛着がわく、人気ブランドのヒストリー【サンスペル】>>「シンプルな日常着を美しい素材で作る」サンスペルの創業者トーマス・ヒルの言葉である。英国を代表するブランド、サンスペルは1860年創業、ノッティンガムにある繊維工場で、軽くソフトなコットン素材の衣類を作り、高級下着開発のパイオニアとなった。この頃に生まれた、男性用のチュニックシャツが、現在のTシャツの原型とされる。産業革命以降、早期から世界への輸出を展開し、第二次大戦を経て1980年代には「ボクサーショーツ」をヒットさせた。 1860年の創業当時に製作されたアンダーウェア。サンスペルは世界で初めてTシャツを作ったサンスペルは、150年以上の歴史の中で、常に良質の素材を開発しアーカイブしてきた。Quality 82 と名付けられたコットンジャージーの素材は、世界初のTシャツにも使われたライル・コットンを継承したもの。手摘みされた超長綿を使用し、丁寧な工程を経て、柔らかくさらさらとした肌触りを実現。このコットンジャージーが、現在もアンダーウェアに用いられている。英国の歴史あるブランドらしく、上質な素材にこだわり、デザインは簡潔でシンプル。時代を経て、ずっと愛せるベーシックな形が魅力となっている。薄手で響かず、吸水性の高いコットンを使用した、定番のキャミソール。¥6,000/サンスペル 表参道店(サンスペル)文・久保田梓美
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