女友達とプチ旅する日は、アースカラー×デニムの〝ゆる華〟カジュアル♡【2019/3/16のコーデ】

@BAILA

女友達と初体験のバスツアー。軽やかアウターを羽織って今が旬のイチゴ狩りを満喫

女友達と会う日は、きれい色を重ねて楽し気に♡ カジュアルなデニム&マウンテンパーカに、きれいめブラウスやパンプスで女っぽさを加えて。鮮やかなスカーフを首に巻き、写真映え力も底上げ! 初体験のバスツアー、意外と快適で楽しい♪ 今が旬のイチゴは、なにもつけなくても驚くほど甘くて♡ 友達と夢中で食べて、お腹いっぱいに(笑)。 

ブラウス¥22000/アナイ マウンテンパーカ¥36000/フラッパーズ(ティッカ) デニム¥17000/UTS PR(ジェーン スミス) バッグ¥19000/ジャーナル スタンダード レリュームルミネ新宿店(カテリナベルティーニ) ピアス¥16000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ラウラロンバルディ) スカーフ ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) 

【今月のPROFILE】フランス語学校のコーディネーター・絵美里
フランス文化センターのスクールコーディネーター。講座やイベントの企画運営、講師のアテンドなどで多忙な日々。彼氏とはつきあって3年目、そろそろ結婚も意識。

明日のコーデ写真一覧へ>>

明日のおすすめ着回しアイテム

【着映えトップス】とろみブラウス
レース袖の揺れブラウス。やさしくやわらかな印象。甘い色とディテールもスタンドカラーで大人っぽくこなせる。¥22000/アナイ
【薄はおり】しゃかしゃかアウター
ギャザー入りのマウンテンパーカ。今っぽいスポーティMIXも簡単。アースカラーで旬度高く。¥36000/フラッパーズ(ティッカ)
【春のシンプルワードローブ】インディゴデニム
どこか上品で可愛げのあるハイウエストデニム。¥17000/UTS PR(ジェーン スミス)

「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>


関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪

【関連商品】UNITED ARROWS UBCS タック ラウンドネック ブラウス ¥13,000+税
【関連商品】GRACE CONTINENTAL ハイウエストインディコデニム ¥10500(¥21000の50%オフ)+税

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/大平典子  文/衛藤理絵

関連記事
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【7月12日(金)〜7月18日(木)のコーデ】 7月12日(金)のコーデ デコルテがきれいに見える上に腰高印象になるのがうれしいカシュクールブラウスにネイビーのスカートを合わせて知的に。足もとはレッドのきれいめサンダルで、甘すぎない可愛げをプラスして。 7月13日(土)のコーデ  デニムとTシャツのネイビーのワントーンに、太陽の下が似合うレモン色をきかせて夏の休日スタイル。カジュアルなデニムも、ネービーでまとめれば大人っぽい印象に。今っぽいサンダルやバッグで、旬な味付けも。 7月14日(日)のコーデ 休日のお出かけには、着心地のいいポロシャツとシフォンスカート、それに動けるスニーカーがぴったり。今旬ベージュはネイビーアイテムと合わせやすく、抜け感があっておしゃれに見えるのがうれしい。 7月15日(月)のコーデ 知的なネイビーも透け感デザインときれい色スカートを合わせればドレッシーな雰囲気に。足もとは締め色パンプスで、美スタイルに仕上げて。ヌーディーカラーのバッグは、今季らしさを上げてくれる上に抜け感も。 7月16日(火) シンプルなTシャツをきれいな印象で受け止めてくれるネイビーパンツは、通勤コーデの心強い味方! スカーフと揺れるイヤリングで、顔まわりに華やかさをプラスしたら、シューズはピンクのサンダルで可愛げを足すのも忘れずに。 7月17日(水)のコーデ コットンツイルのジャケットはしなやかで軽やか。盛夏でも涼しく快適に過ごせるうれしいアイテム。ボトムのスカートは青みのあるピンクだから、ネイビーとの組み合わせも浮かずに馴染む。インはベージュで好感度高く。 7月18日(木)のコーデ 知的なネイビーならTシャツ通勤もエレガント。コンパクトなシルエットは女らしさを見せつつアクティブな印象もあってミーティングにもぴったり。シックで今っぽいブラウンとの配色で差をつけたい。 撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/石田 綾、小松嘉章 モデル/絵美里、池上幸平、遠藤史也(メンズノンノモデル) 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • まだまだ梅雨があけそうにないムードでイヤになっちゃいますよね。暑くないのは良いのですが湿気が苦手な私は、先日の三連休も家にこもりっぱなしでした。が、このまま何もしていない三連休はまずい!と急に思い立ちまして最終日に国立新美術館で開催中の『ウィーン・モダン』展へ行ってきました。これがあまりに良かったので、ちょっと語らせてください。 クリムトとエゴン・シーレというオーストリアの2大画家の作品がやってくる、というざっくりした情報のまま会場を訪れたのですが(つまり予習ゼロ状態)、着くなりポスターを見て思い出しました。クリムトのパートナーでミューズであるエミーリエ・フレーゲに憧れて写真集まで持っていたことを! で、「エミーリエの肖像画も来てたんだ!」と急にテンションがあがったのですが、この展覧会で素晴らしかったのは、デザイナーだった彼女が作ったドレスの再現や、彼女が身に着けた装飾品の展示もあったこと。数年前のヴァレンティノのコレクションでインスピレーションソースになったこともあったほど素敵な女性であるエミーリエ。クリムトのおまけとしての紹介ではなく、彼女にもスポットが当たっていたのはとてもうれしいことでした。(写真は、会場で撮影OKだったクリムトによるエミーリエの肖像) そのほかにも会場では、有名な女帝マリア・テレジアの肖像画(マリー・アントワネットの母親で、ベルばら好きなら「お母様!」と呼びかけたくなります)、ウィーンの世紀末芸術に関わった人々が作り上げた都市計画や当時のモダンなインテリア、ポスターなども一緒に展示されていて、クラシックな絵画ファンだけでなく、デザイン、ファッション好きが楽しめる展示が多数。一般的な絵画展だと思ってやってくると良い意味で裏切られます。また、絵画に描かれている18~19世紀のファッションて、今のスタイルの参考にもすごくなる。シューベルトのスカーフの巻き方なんて、今やったら相当おしゃれなんじゃないかとまじまじと肖像画を見てしまいました。そしてこの展覧会の目玉のひとつであるエゴン・シーレの素描がまた良いんですよ。どうやったらこんな線が描けるんだろう、とじっと見つめてしまい、展覧会の出口間際でもう一度見たくなって引き返してしまったほど。 最後のおススメは、俳優の城田優さんがナレーションをしている音声ガイドを借りることです。歴史的背景だけでなく、ナレーションなしでウィンナーワルツを聴けるボタンもあって、うっとりウィーンの気分が高まります。東京での会期は8月5日までで、大阪展も今後開催されますので、夏のお出かけにいかかがでしょうか?
  • この夏のベージュトレンドに、おしゃれな人はもう気づく頃。素顔にそっとヴェールをかけるような繊細さと、甘さ控えめのモダニティを兼ね備えた旬な取り入れ方を、ベージュの濃度別に伝言。ワントーンこそ質感ミックスで遊ぶブラウス¥37,000/エディット フォー ルル(フィフィ チャシュニル) ピアス(右耳、両耳価格)¥7,000・ピアス(左耳)¥6,500/ネズベージュワントーンで、顔色を悪く見せない秘訣は、ほんのりとピンクがかったスキントーンに近いベージュを選ぶこと。マットなチークにグロウなハイライト、クリーミーなリップ……。さまざまな質感のベージュをミックスすれば、重さを感じさせないエアリーな雰囲気に仕上がる。甘さを足すよりも、内なるイノセンスを引き出す。大人ガーリーな100%ベージュフェイス。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(6)の下のベージュをまぶたに。7の上から2、3 番目を混ぜて目のきわの目頭から黒目上までに塗る。アイライナー(1)を上まぶたのきわと下まぶたのインサイドに引く。頰骨に沿ってチーク(2)をぼかし、高い位置にハイライト(4)を。唇は5で彩る。 1 イノセントなまなざしを引き立てるアイボリーベージュのペンシルアイライナーで、モードなスパイスをきかせる。ハイピグメント ロングウェアアイライナー 8221 ¥3,000〈8月23日発売〉/NARS JAPAN 2 ニュートラルなサンドベージュのチークで、穏やかに陰影を感じさせる頰に。ブラッシュ スプティル NU 217 ¥5,700/ランコム 3 ウェットなツヤを与えながら保湿。天然由来成分98%のマルチバーム。インフィニトリー バーム 04 ¥3,200/セルヴォーク 4 日差しに映えるローズゴールドのスティックハイライトで、チークボーンにヘルシーな輝きをオン。ラディアント タッチ シマー スティック 3 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 5 ほんのりとした赤みを感じさせるクリーミーなベージュ。ラプソリュ ルージュ R 204 ¥4,000〈9月13日発売〉/ランコム 6 目もとのベージュは、マット質感を選ぶのが旬。エッセンシャル マルチカラー アイシャドウ パレット バーニッシュドブロンズ ¥6,000〈限定発売〉/ボビイ ブラウン 7 クールな表情の10色のベージュをそれぞれベストな質感で。ベージュを知り尽くしたブランドの新しきシグネチャーパレット。ルナソル ザ ベージュアイズ 01 ¥10,000/カネボウ化粧品クールベージュをやわらかく繊細にまとうドレス¥11,000/ビームス 銀座(レイビームス) ブラトップ¥4,700/エディット フォー ルル(ベースレンジ) ピアス¥15,000/コトナ デザイン スタジオ(コトナ)肌を見せるヌーディなドレスをまとう日は、赤みを抑えた低温ベージュのマットリップを合わせてさらりとクールダウン。目もとには媚びないネイビーブルーを淡くぼかし、さりげない涼感を漂わせる。ほのかな血色を感じさせる影の立役者は、広めに入れたアプリコットベージュのチーク。ピュアな佇まいにほんのりとクールなニュアンスを漂わせた、涼感も80%のベージュメイクアップ。 MAKE-UP TIPS まぶた全体にアイシャドウ(11)を塗る。9の右下のブルーを二重ラインの目尻側1/3に、くぼみをなぞるようにぼかす。チーク(10)を頰全体に広めに淡くぼかす。リップは青みベージュの8を合わせて。 8 モードな顔になれると評判の、赤みを抑えた低温ベージュ。シルキーな塗り心地の進化系マット。RMK リップスティック コンフォート マットフィット 03 ¥3,500/RMK Division 9  クールな表情を添えるネイビーブルーのアイシャドウは、繊細な粉質でシアーな発色を選べば軽やかに。カネボウ セレクション カラーズアイシャドウ 08 ¥5,500/カネボウインターナショナルDiv. 10  モダンなムードを漂わせつつ、ほのかな血色を宿す頰に仕上がる、エフォートレスなアプリコットベージュ。グローオンF M ミディアム アプリコット(レフィル)¥2,500〈限定色〉・ケース¥700/シュウ ウエムラ 11  洗練された目もとのベースを整えるのは、ノンパールのマットなイエローベージュ。何色も揃えたくなるプライスもうれしい。ケイト ザ アイカラー 037 ¥650(編集部調べ)/カネボウ化粧品 12  フレッシュな感触でクールなマットベージュに染め上げる、リキッドタイプのヌードベージュ。パルファム ジバンシイ アンクル・アンテルディ 01 ¥3,800/LVMHフレグランスブランズ夏のヌードベージュは透け感で選ぶブラウス¥17,000(グローブ ソウル)・ピアス¥12,800(baebae)/アイクエスト ショールームまなざしに神秘的な深みをもたらすフォレストグリーンのラインに、テラコッタのようなオレンジレッドの頰。乾いた自然の風景を感じさせる力強いアースカラーに、ヌードベージュで都会的な洗練を加える。ヌーディなベージュリップをモダンにつけこなすには、素の唇が透けて見えるようなシアーな発色を選ぶのがポイント。アイシャドウは、陽光に映えるゴールドパール入りが好相性。 MAKE-UP TIPS 17で切れ長なアイラインを描く。アイシャドウ(13)の右上をアイホールの中心にぼかし、左下の色をラインのエッジをぼかすように重ねる。チーク(15)を頰骨に沿って楕円形に広めに塗り、パレット(14)の右下のリップカラーをブラシでオンする。 13  リッチな輝きのサンタンベージュ。アイ カラー クォード 04A ¥9,200〈8月16日発売〉/トム フォード ビューティ 14  アイコンシャスなメイクアップをかなえるパレットから、赤みを抑えたシアーなヌードリップを選んで。素唇が透ける質感が官能的でデリケートなムードに。アディクション コンパクト10 リミテッドエディション アイコンシャスアディクション¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY 15  夏の日差しに映えるブラッドオレンジのチーク。ブラッシュクチュール 1 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 16  シルクのような上質なツヤ感が魅力のペールベージュ。ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップスティック 04¥3,600/ローラ メルシエ ジャパン 17  メタリックな輝きのフォレストグリーンのアイライナー。黒よりも奥行きとニュアンスのあるまなざしに仕上がる。スティロユー ウォータープルーフ 948 ¥3,200〈6月28日発売〉/シャネルビター&スウィートな顔立ちに、1割の引き算ニット¥37,000/ビューティフル ピープル 銀座三越(ビューティフル ピープル)まぶたのクリースの両サイドにぼかしたクールなスモーキーグレーと、眉下から頰にかけて広く入れたガーリーなインテンスピンク。個性の異なるポイントメイク同士をつなぐ役割を担うのが、10%のニュートラルなベージュリップ。ほのかな赤みをたたえたピーチベージュを選べば、モダンなバランスをキープしつつ、ヘルシーな印象に。ベージュの引き算がもたらす洗練の公式。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(20)の上段と中央をブレンドし、まぶたのくぼみに沿って、目頭側にぼかす。チーク(21)をブラシに取り、眉山の下から頰骨に沿って勾玉形にのせる。唇は19でナチュラルに。 18  とろける美容オイルのツヤとほどよい赤みでベージュビギナーにも取り入れやすい。マキアージュ ドラマティックルージュEX BE777 ¥2,800(編集部調べ)/資生堂 19  どんなテイストにも合わせやすい、穏やかなぬくもりをたたえたピーチベージュ。やわらかくも静謐な彩りが、大人の引き算を助ける。デアリングリィデミュアリップスティック 05 ¥3,900/THREE 20  スモーキーなグレーがけぶる目もとで、大人ニュアンスを漂わせたい。トリオ ブリック パレット 053 ¥7,700〈限定品〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 21  肌の透明感を引き立てる、鮮やかなローズピンクのチーク。広くぼかすことで、可愛いだけにとどまらない意志ある表情をつくる。ブラッシュ スプティル MA 356 ¥5,700/ランコム >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「ベージュの伝言」photography: Kiyoe Ozawa(model), Kevin Chan(product) styling: Naoko Shiina〈 Tiber Garden〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA〈Perle〉 hair: Kazuhiro Naka〈KiKi inc.〉 model: Rhiannon calligraphy: Cheeeee!!! text: Anna Osada
  • ----- vol.10-----これを着回し!柔らかサテン地。 パンツ¥12000/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト)ON 水色&フリルで清潔感と華やかさを 細身のパンツだから、フリルトップスと合わせるとバランスがよく、華やかさも。バックストラップパンプスで女っぽ。 ニット¥8500/Noela ピアス¥1800/ゴールディ ネックレス¥7500/ロードス(イロリエール) 時計¥31500/オー・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥12000/Jewelna Rose東急プラザ表参道原宿店 靴¥18500/ダイアナ 原宿店(ダイアナ ロマーシュ) OFF 黒パンツが、肌見せコーデを好印象に フロントにスリット入りだから、黒でも足元に抜け感が生まれる。オフショルと、クロスストラップサンダルで肌を見せて、ヘルシーな色っぽさを演出。今季注目の大ぶりイヤリングと真ん丸ショルダーバッグで、休日ならではのコーデを楽しんで♡ ブラウス¥5990・イヤリング¥1500/titty&Co.ルミネエスト新宿店 バッグ¥4800・靴¥7223/&lottieモデル/貴島明日香 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE・モデル) 細谷悠美(物) ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/石田綾 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス 撮影協力/アワビーズ ワタベウェディング
  • デニムスタイルと言えばスタイリスト百々千晴さん。デニムはカジュアルスタイルに欠かせない存在だけれど、気を抜くとラフになりすぎるので要注意。デニムスタイルにも女っぽさを忘れないという百々さんのマイルール教えてくれました。 百々千晴(どど ちはる)さん雑誌やカタログ、広告などで活躍する人気スタイリスト。雑誌『UNION』の編集長を務めるほか、ブランドのディレクションを手がけるなど活動は多岐にわたる。デニムラバーな自身のおしゃれをまとめた初の著書『THE DODO JEAN』が好評発売中! 【Rule 1】デニム自体に女らしさを持たせるからトップスはシンプルにTシャツ デニムそのものが女らしい印象のデザインやシルエットを選ぶようにしているので、カジュアルなトップスと合わせることも多いんです。なかでもTシャツでさらっとまとめるのが私の定番。その代わり小物で今っぽさや自分らしさを加えています。DENIM : CELINET-SHIRT : RE/DONE×Hanes BAG : RUE DE VERNEUIL PIERCED EARRINGS : CELINE SHOES : THE ROW 「ほぼ毎日Tシャツですが、ブランドにはあまりこだわりがなく、シルエットもぴったりしたものからビッグサイズまでなんでも着ます」。(上)オーラリーのTシャツは少し地厚のリブ素材がお気に入り (中)くたっとしたTシャツはジェームスパース。色違いでベージュも愛用中 (下)オーバーサイズはユニクロのメンズのもの 【Rule 2】今年は白デニム。シルエットは少し太めがポイント 白のスキニーデニムって日本人には難しいなと思っていたんですが、太めシルエット&ハイウエストだとスタイルよく見えると発見したんです。ストレートより太めでワイドすぎないものを選びます。(左)ストレッチはないけれど、窮屈感なしにはける絶妙な一本 (中)デザイン性のあるデニムで新鮮に (右)ユニクロのものはGWの連休中にずっとはいていたくらいお気に入り。プライスがお手頃なので汚れを気にせずはけるのもいい (左から)DENIM : Monâme DENIM : Stella McCartney DENIM : UNIQLO  【Rule 3】足もとはひとくせあるものを選んで 靴が大好きなので、ブランドを問わず可愛いものを見つけるとすぐに買ってしまうんです(笑)。フラットシューズのときは、バランスがよく見えるようにハイウエストと足首が見える丈のデニムをチョイス。DENIM : Levi’s SHIRT : Isabel Marant SHOES : GALERIE VIEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : THE ROW (上)透け感を楽しめるメッシュのシューズはアダム エ ロペ (下)今っぽいスリッパサンダルはマノロ ブラニクのもの。「スエード素材は淡い色を選べば冬っぽくなりません」 【Rule 4】選ぶポイントはお尻が上がって見えるかどうか 試着ではお尻のラインを必ずチェック。ポケットの大きさや位置を確認しながら、ヒップが上がって見えるものを選びます。ぴったりめではくほうが女らしさが出るので好きですね。DENIM : timemachine®×roku×百々千晴TOPS : PETIT BATEAUSHOES : CELINEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : Ungrid 【Rule 5】手もとの時計&ジュエリーで華やかさを 服がシンプルなのでジュエリーをいっぱいつけて華やかに。デニムなのでどんなものとも相性がいい。フェイスの大きい時計やきゃしゃなダイヤのリングやブレスなど、メリハリのある組み合わせが今の気分。DENIM : MonâmeTOPS : SAINT JAMES WATCH : BAUME&MERCIER RING : Tiffany & Co. TOMWOOD BRACELET : Redline 撮影/来家祐介〈aosora〉 ヘア&メイク/nagisa〈W〉 取材・原文/昼田祥子 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年8月号掲載
  • アートやカルチャーの発信地となっているホテルの宿泊はマスト。併設されたショップも必見だ。 Fabrika ファブリカ トビリシでの宿泊費はリーズナブルだが、さらに抑えたいならデザインコンシャスなホステルはいかが? 3~12人部屋のドミトリー($10)のほか、バスルームつきツインや4人まで泊まれるキッチン完備のアパートメントタイプも。中庭には、カフェやレストラン、服や雑貨の店が立ち並び、屋上ヨガなどのアクティビティも充実。一日いても飽きることなく楽しめる。 1 ホステルに併設する店、Flying Painter。カーペット生地のコート(1,000 Lari)2 旧ソ連時代のデッドストック生地ブラウス(34 Lari)3 小物も充実4 ロビーにあるカクテルバーはSNSスポット!5 ホステルは旧ソ連時代、縫製工場だった。広々としたロビー6 ダブルルーム(1室$65〜)7 グラフィックデザイン・エージェンシーが手がけるBlack Dog Shopには、お土産にちょうどいい雑貨や本、ZINEが充実。スタッフの女の子もおしゃれ8 工房を兼ねた器の店、1300Ceramic Studioでは、その場で作品を制作販売 DATA 8 Egnate Ninoshvili St, Tbilisi電話:32 202 03 99https://fabrikatbilisi.comhttps://hostelfabrika.com MAP17Rooms Hotel Tbilisiルームス ホテル トビリシ 洗練されたセンスでジョージアに新風を吹き込んだ、ルームス ホテル。この国の急激な発展には、このホテルがおおいに貢献している。旧ソ連時代の出版社を改装した館内は、高い天井と広々とした空間が心地よい。インダストリアルな要素を残しつつ30年代の要素を交えた温かみのある内装。周囲には次々ファッションブティックやカフェが生まれ、ハブとしての役割を担う。 9 エントランスライブラリー10 中庭とバーをのぞむ廊下11 彩り豊かな朝食のビュッフェ12 中世風の壁紙やライトが美しいキングルーム(1室$190~) DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:32 202 00 99https://roomshotels.com/tbilisi/ MAP18 紹介したスポットはこちら! >>日帰りで行けちゃう! 秘境ステパンツミンダへ
  • ビューティフルピープルが、定番デニム「セルヴィッジデニム」シリーズから全5型をリモデル。直営店全店で好評発売中だ。世界的ビッグメゾンも使用している広島県福山市の工場で生地から縫製までオリジナルで製作しているという、このデニムシリーズ。50年代のリーバイスのヴィンテージをイメージしたソフトなデニム地が特徴で、その穿き心地の良さからリピーターも多い。 セルヴィッジデニム5ポケット ¥27,000/ビューティフルピープル特にこだわっているのが、赤と青の「セルヴィッジ」(デニム生地の端、通称「耳」)。インディゴカラーは色落ちしにくい色止め加工を施し、ブリーチカラーは自然な色落ちを表現するため色止めなしのブリーチ加工を施している。ボタンやリベットもオリジナルのものを使用するなど、ディテールまでビューティフルピープルらしさが詰まっているアイテムだ。 セルヴィッジデニム5ポケット ¥27,000/ビューティフルピープル今回のリモデルでは、ブランドロゴと同デザインの白い革パッチがプラスされ、さらにアイコニックなデニムに生まれ変わった。革パッチは牛革の防縮加工を施したものを使用し、人気のネームタグシリーズと同様に4点(機械付け)で留めたデザインになっている。さらに、ベルトが通せるようサイズをベルト幅よりも多少大きめに作ってあるのも嬉しい工夫。さらに進化したデニムシリーズは、スリムからワイドまでシルエットも幅広く取り揃うので、ぜひチェックを。 セルヴィッジデニム5ポケットウーマンフィット ¥27,000/ビューティフルピープル【取扱店舗】 ・ビューティフルピープル 青山店住所:東京都港区南青山3-16-6電話番号:03-6447-1869 ・ビューティフルピープル 銀座三越住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越3階 ル プレイス電話番号:03-6271-0833 ・ビューティフルピープル 伊勢丹新宿店住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイル TOKYO 電話番号:03-3352-1111(大代表) ・ビューティフルピープル 阪急うめだ本店住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店3階 婦人服(モード)電話番号:06-6313-9736 ・ビューティフルピープル イセタン クローゼット ルクア イーレ住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ4階 イセタン クローゼット電話番号:06-6225-8456(直通) ・ビューティフルピープル オンラインショップhttps://beautiful-people.jp/ text: Fuyuko Tsuji ⇩「ビューティフルピープル」のリモデルされた「セルヴィッジデニム」シリーズをチェック!
  • 観光も買い物もしっかり満喫したい 黒田知永子さんの街旅スタイルパンツでもスカートでも、街旅の基本はきちんと歩ける靴がベース。すぐ脱ぎ着できるはおりものやストールも忘れずに。街旅の"三種の神器"にニュアンスカラーで差をつけてTシャツとスカート感覚ではけるネイビーのワイドパンツに、街旅の必須アイテム、はおりもの、ストール、歩きやすい靴で。「同系色でまとめるのもいいけれど、カー キやグレージュのニュアンスカラーを合わ せるのもおしゃれ」と黒田さん。素材の違 いも決め手。カーディガン¥31,000・ストール¥46,000 (9月入荷予定)/シーシーサローネ ショールーム(クローチェクロス) Tシャツ¥12,000/エージー ジャパン(エージー) パンツ¥37,500/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) バッグ¥36,000/Pil(i ザッツ) 靴¥ 32,000/アマン(ペリーコサニー)ネックレスと小バッグでワンピースの印象チェンジ衿元や袖口をリブニットで切り替えたストレッチシルクのブラックワンピースは、小物次第で印象自在。昼間はスニーカーで街歩き、夜は靴を履き替えてロングネックレスや小さなバッグでレストランへ。小物なら荷物もかさばらず、着こなしに大きく変化がつけられます。ワンピース¥79,000・レギンス¥25,000/ストックマン(クリステンセン ドゥ ノルド) ネックレス¥65,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥38,000/オカイユ(トレイシーニュール) 靴¥54,000/エスケーパーズ(マルティニアーノ)定番のシャツスタイルも透ける素材で抜け感をプラスエアリーなコットンシャツの袖をたくし上げ、前だけ軽くパンツにインすれば、たちまち抜け感が手に入ります。合わせたデニムはスパッツ感覚ではけるスーパーストレッチ素材。ブルー系のワントーンコーディネートをレザースニーカーでクラスアップさせ、軽くて大きなトートで荷物をひとつにまとめれば街歩きがもっと快適に。シャツ¥25,000/サード マガジン パンツ¥23,000/エドウイン・カスタマーサービス(ジョーズ・ジーンズ) バッグ¥57,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥69,000/リエート(サントーニ)CHIEKO’S STYLE_2韓国旅行ではボディバッグを斜め掛け。「これはアレキサンダ ー ワン。街歩きならこのレザーバッグが今のお気に入り。軽さ重視ならボトルホルダー付きのプラダも便利」好きな香りは必ず。「ビィオセンシィエールのルームスプレー(右)は、100%植物原料。ジョー マローンのコロン(左)を部屋にひと吹きすることも」写真/Chieko Kuroda黒田知永子さん Chieko Kuroda1961年生まれ。学生時代に「JJ」でモデルデビュー。その後、「VERY」「STORY」「éclat」で次々と表紙キャラクターを務め、女性誌、テレビ、CMと幅広く活躍中次回は、街旅スタイルのおしゃれ度をさらにアップさせるファッション&小物をご紹介します。撮影/浅井佳代子 モデル/黒田知永子 スタイリスト/森 慶子 ヘア&メイク/福沢京子 取材・原文/向井真樹 風景写真/minaバックドロップ・フローリング/スタジオ ルーフ
関連キーワード

RECOMMEND