ヒップ大きめさんでもOKなゆとりのあるセンタープレスパンツ3選

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ヒップが大きめさんでも安心してはけるセンタープレスパンツをお届け。全方位スタイルアップして、確実に似合う一本が見つかれば、いつも、どんなシーンでもおしゃれに自信が持てます! 

ヒップ大きめさんでもシャープに見えるセンタープレスパンツ3選

ROPÉ【ロペ】
こんな人におすすめ
☑ハイライズで即脚長
☑ヒップが気になる人も安心のゆとり
☑もも張りをカバー
【DATA】
素材:シワになりにくい。ストレッチあり
サイズ:展開36・38
色展開:ネイビー、ホワイト、ブルー
モデル着用サイズ:38
「おなかとヒップをカバーする幅広ウエストベルトと深めのタックがポイント」(プレス・佃今日子さん)
ベルト部分が太めなのでウエストまわりが細く見え、脚長効果も絶大! トップスインしてもきれいに決まる。パンツ(2月末入荷予定)¥15000/ロペ ジャケット¥29000/ユナイテッドアローズ有楽町店(ユナイテッドアローズ) ブラウス¥24000/アナイ バッグ¥69000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) バングル¥12000/アストラット 新宿店(アストラット) 靴¥57000/アマン(トゥモローランド×ペリーコ)
PLST【プラステ】
こんな人におすすめ
☑ヒップ大きめさんもOK
☑サイズ展開が豊富だから大柄小柄どちらもOK
☑おなかまわりをカバー
【DATA】
素材:ソフトな風合い。ストレッチあり
サイズ展開:XXS・XS・S・M・L
色展開:ダークネイビー、ブラック、ライトグレー、ライトピンク、サックス
モデル着用サイズ:M
「お尻まわりが立体的なフォルムでヒップを丸くきれいに見せます。はき心地も快適!」(プレス・保泉万里子さん)
ヒップとウエストのサイズ差があり、いつもはお直しが必要、という人でも合わせやすい後ろゴム仕様。一日はいていてもストレスフリーなのもうれしい。足首にかけてのさりげないテーパードラインが、脚をすっきりきれいに見せる。パンツ¥6990/プラステ ニット(3月上旬展開予定)¥28000/スタイリング/ 新宿ルミネ1店(ケイ シラハタ) バッグ¥32000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(マルコ マージ) スカーフ¥5000・靴¥13000/ロペ
DES PRÉS【デ・プレ】
こんな人におすすめ
☑ヒップが気になる人に
☑豊富なサイズ展開でぴったりが見つかる
☑もも張りさんにもOK!
【DATA】
素材:ナチュラルなストレッチ。吸湿速乾
サイズ展開:32・34・36・38・40
色展開:ネイビーブルー、ライトグレー
モデル着用:サイズ 36
「腰まわりのすっきりとした美しいシルエットでカリッとシャープに見える」(プレス・手塚貴美子さん)
腰まわりからヒップにかけてゆとりがありながら、タックの入り方やパターンに工夫がされていてすっきり見える。ウエスト両わきについたタブでアジャストができるので、少しゆるくはいたりと、サイズ感が変えられるのも魅力。ほどよくストレッチ性があり着心地も抜群。パンツ¥18000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ニット¥22000/エッセン.ロートレアモン バッグ¥62000/エッセンス オブ アナイ(メゾン ボワネ) 靴¥29000/ベイジュ(ピッピシック)

撮影/酒井貴生〈aosora〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/絵美里 取材・原文/発田美穂 ※計測データはすべて編集部調べです ※BAILA2019年3月号掲載

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  • デニムスタイルと言えばスタイリスト百々千晴さん。デニムはカジュアルスタイルに欠かせない存在だけれど、気を抜くとラフになりすぎるので要注意。デニムスタイルにも女っぽさを忘れないという百々さんのマイルール教えてくれました。 百々千晴(どど ちはる)さん雑誌やカタログ、広告などで活躍する人気スタイリスト。雑誌『UNION』の編集長を務めるほか、ブランドのディレクションを手がけるなど活動は多岐にわたる。デニムラバーな自身のおしゃれをまとめた初の著書『THE DODO JEAN』が好評発売中! 【Rule 1】デニム自体に女らしさを持たせるからトップスはシンプルにTシャツ デニムそのものが女らしい印象のデザインやシルエットを選ぶようにしているので、カジュアルなトップスと合わせることも多いんです。なかでもTシャツでさらっとまとめるのが私の定番。その代わり小物で今っぽさや自分らしさを加えています。DENIM : CELINET-SHIRT : RE/DONE×Hanes BAG : RUE DE VERNEUIL PIERCED EARRINGS : CELINE SHOES : THE ROW 「ほぼ毎日Tシャツですが、ブランドにはあまりこだわりがなく、シルエットもぴったりしたものからビッグサイズまでなんでも着ます」。(上)オーラリーのTシャツは少し地厚のリブ素材がお気に入り (中)くたっとしたTシャツはジェームスパース。色違いでベージュも愛用中 (下)オーバーサイズはユニクロのメンズのもの 【Rule 2】今年は白デニム。シルエットは少し太めがポイント 白のスキニーデニムって日本人には難しいなと思っていたんですが、太めシルエット&ハイウエストだとスタイルよく見えると発見したんです。ストレートより太めでワイドすぎないものを選びます。(左)ストレッチはないけれど、窮屈感なしにはける絶妙な一本 (中)デザイン性のあるデニムで新鮮に (右)ユニクロのものはGWの連休中にずっとはいていたくらいお気に入り。プライスがお手頃なので汚れを気にせずはけるのもいい (左から)DENIM : Monâme DENIM : Stella McCartney DENIM : UNIQLO  【Rule 3】足もとはひとくせあるものを選んで 靴が大好きなので、ブランドを問わず可愛いものを見つけるとすぐに買ってしまうんです(笑)。フラットシューズのときは、バランスがよく見えるようにハイウエストと足首が見える丈のデニムをチョイス。DENIM : Levi’s SHIRT : Isabel Marant SHOES : GALERIE VIEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : THE ROW (上)透け感を楽しめるメッシュのシューズはアダム エ ロペ (下)今っぽいスリッパサンダルはマノロ ブラニクのもの。「スエード素材は淡い色を選べば冬っぽくなりません」 【Rule 4】選ぶポイントはお尻が上がって見えるかどうか 試着ではお尻のラインを必ずチェック。ポケットの大きさや位置を確認しながら、ヒップが上がって見えるものを選びます。ぴったりめではくほうが女らしさが出るので好きですね。DENIM : timemachine®×roku×百々千晴TOPS : PETIT BATEAUSHOES : CELINEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : Ungrid 【Rule 5】手もとの時計&ジュエリーで華やかさを 服がシンプルなのでジュエリーをいっぱいつけて華やかに。デニムなのでどんなものとも相性がいい。フェイスの大きい時計やきゃしゃなダイヤのリングやブレスなど、メリハリのある組み合わせが今の気分。DENIM : MonâmeTOPS : SAINT JAMES WATCH : BAUME&MERCIER RING : Tiffany & Co. TOMWOOD BRACELET : Redline 撮影/来家祐介〈aosora〉 ヘア&メイク/nagisa〈W〉 取材・原文/昼田祥子 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年8月号掲載
  • 独特のセンスを持つ若手が頭角を現すトビリシのファッション業界を反映して、自国出身のデザイナーものを扱うお店が急増。紹介したアイテムはほぼジョージアブランドで、日本で手に入らないものばかり。 More is Loveモア イズ ラブ ジョージア人ファッショニスタの御用達バッグブランド、0711(1)。そのデザイナーふたりがオーナーを務めるのが、このセレクトショップ。ブランドのスターティングポイントとなったニットや、ウェアのカプセルコレクションも並ぶ。ジョージアブランドはもちろん、Rejina PyoやNanushka、Kimhēkim、Khaiteといった注目の若手デザイナーブランドを世界中からいち早く買いつけている。 1 0711の最新コレクションから、パールビーズのバッグ(640 Lari)2 More is Loveのオーナーであり0711のデザイナー、ニノ(左)とアナ(右)は、10代のときにそれぞれの家族旅行中のトルコで出会い意気投合。時を経て一緒にビジネスをスタートすることに3 住宅街にある重厚な扉を開くと、白をベースにしたやわらかな雰囲気の内観が広がる4 Ingorokvaのセットアップ。ベスト(603 Lari)・スカート(516 Lari)5 Tatunaのバルーンスリーブのドレス(1,045 Lari)6 Aleksandre Akhalkatsishviliの80年代風クロップドジャケット(1,514 Lari) DATA 14 Leo Kiacheli St, Tbilisi電話:32 240 40 40https://moreislove.com営業時間:11時~21時定休日:クリスマス、イースター MAP04Ieri Storeイエリ ストア 元ワイン工場を利用した複合施設にオープン。ジョージアのブランドにこだわり、George KeburiaやSituationistのような最注目の新人デザイナーのアイテムを多数揃える。また、エナメルジュエリーのSofio Gongliや伝統衣装を新しい観点でリバイブさせたSamoseli Pirveliなど、手仕事系のブランドも。品揃えも豊富なため「人とかぶりたくない」という人にはぴったりのショップだ。 7 古い写真に写ったジョージアの民族衣装を再現しモダンに昇華したSamoseli Pirveliのローブ(2,250 Lari)8 Sofio Gongliのバングル(2,249 Lari)9 同 バングル(2,079 Lari)10 同 ネックレス(2,810 Lari)11 ロシア人デザイナーJKimのジャケット。伝統舞踊ジョージアバレエに着想。(1,900 Lari)12 ワインバーの中に、ショップへ続く階段が13 店内ではジョージアアーティストの作品を展示14 Tiko Paksaのボディスーツ(565 Lari)・ボレロ(463 Lari)15 フリンジ装飾のジャケットはGeorge Keburia(1,690 Lari) DATA Wine Factory No. 1, 2nd floor, 1 Vasil Petriashvili St, Tbilisihttps://www.facebook.com/ieristore/営業時間:12時~22時定休日:年末年始 MAP05 Dotsドッツ マテリエル(下)のセカンドラインの店で、並びに位置するこちら。シンプルでリーズナブルな服を取り扱うほか、注目はアクセサリーのセレクト。Kanchaveliのバッグのように若手ブランドのアイテムを多数揃える。キッズウェアラインも展開しているため、家族連れも多い。 16 木製パーツが特徴のKanchaveliのウエストバッグ(各320 Lari)17 コーヒーショップを併設18 サンダル(150 Lari)19 ハートピアス(280 Lari)20 星ピアス(210 Lari) DATA 22 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 95 30http://dotstbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマス MAP06Matérielマテリエル ジョージアで最も古いファッションハウス、マテリエルのブティックは旧市街の目抜き通りにある。上質な素材を用いて、若手デザイナーとのコラボレーションでコレクションを展開している。すべてトビリシ郊外にある自社工場で生産。色が美しいレザーのドレスやコートが代表的なアイテムだ。 21 店内は昨年改装した22 ピンクのテーラード・サロペット(1395 Lari)23 パイナップルのバングル(600 Lari)24 ブーツ(595 Lari) DATA 19 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 68 18https://materieltbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマス MAP07 Chaos Concept Storeカオス コンセプト ストア ルームス ホテルの中にあるセレクトショップ。JW AndersonやMartine Roseといった旬のブランドを扱う。エッジィなセレクトが特徴。ローカルブランドではGola Damianといった若手をサポート。店内にカフェやレコードコーナー、DJブースを併設し、音楽関係のストアイベントを頻繁に開催する。 25 パリ・ベースのジョージア人靴デザイナーによる人気ブランド、Le Mocassin Zippeのローファー(2,170 Lari)が買える!26 Gola Damianは2019-’20年秋冬のショー直後See Now Buy Nowをここで開催した DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:599 07 44 66https://www.facebook.com/ChaosConceptStore/営業時間:12時〜20時 無休 MAP08紹介したスポットはこちら! >>初めての味を探して
  • この時期、一番使えるオフィスコーデといえば「ノースリーブ×カーディガン」。甘めスタイルがお好きな人は、トーンが近いなじませ2色で組み合わせるのがおすすめ。いつものカーデスタイルにも、旬のエッセンスをプラスしてみて。 甘めフェミニンOL絵美里の更新ポイントは “近い色”を合わせたやさしげなじませトーン 旬のブラウン×ベージュなら今っぽさが最高潮!さりげない透け感で軽快に アンサンブルのようにまったくの同色で統一するのではなく、ブラウンとベージュなどトーンが近い2色をなじませると 一気に今っぽく。Vあきが深めのカーディガンは肩にかけてもすっきり見え、夏らしく軽やかな透け素材がしゃれ感も上乗せ。カットソー¥12000/インターリブ (サクラ) カーディガン¥3990/コエ 渋谷店(コエ) スカート¥22000・バッグ¥14000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング) リング¥35000/UTS PR(ルフェール) ブレスレット¥33000/アッシュ・ペー・フランス(セルジュ・トラヴァル) カーディガン¥3990/コエ 渋谷店(コエ)  カットソー¥12000/インターリブ(サクラ) 撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、 さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/絵美里  原文/野崎久実子 ※BAILA2019年8月号掲載
  • 観光も買い物もしっかり満喫したい 黒田知永子さんの街旅スタイルパンツでもスカートでも、街旅の基本はきちんと歩ける靴がベース。すぐ脱ぎ着できるはおりものやストールも忘れずに。街旅の"三種の神器"にニュアンスカラーで差をつけてTシャツとスカート感覚ではけるネイビーのワイドパンツに、街旅の必須アイテム、はおりもの、ストール、歩きやすい靴で。「同系色でまとめるのもいいけれど、カー キやグレージュのニュアンスカラーを合わ せるのもおしゃれ」と黒田さん。素材の違 いも決め手。カーディガン¥31,000・ストール¥46,000 (9月入荷予定)/シーシーサローネ ショールーム(クローチェクロス) Tシャツ¥12,000/エージー ジャパン(エージー) パンツ¥37,500/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) バッグ¥36,000/Pil(i ザッツ) 靴¥ 32,000/アマン(ペリーコサニー)ネックレスと小バッグでワンピースの印象チェンジ衿元や袖口をリブニットで切り替えたストレッチシルクのブラックワンピースは、小物次第で印象自在。昼間はスニーカーで街歩き、夜は靴を履き替えてロングネックレスや小さなバッグでレストランへ。小物なら荷物もかさばらず、着こなしに大きく変化がつけられます。ワンピース¥79,000・レギンス¥25,000/ストックマン(クリステンセン ドゥ ノルド) ネックレス¥65,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥38,000/オカイユ(トレイシーニュール) 靴¥54,000/エスケーパーズ(マルティニアーノ)定番のシャツスタイルも透ける素材で抜け感をプラスエアリーなコットンシャツの袖をたくし上げ、前だけ軽くパンツにインすれば、たちまち抜け感が手に入ります。合わせたデニムはスパッツ感覚ではけるスーパーストレッチ素材。ブルー系のワントーンコーディネートをレザースニーカーでクラスアップさせ、軽くて大きなトートで荷物をひとつにまとめれば街歩きがもっと快適に。シャツ¥25,000/サード マガジン パンツ¥23,000/エドウイン・カスタマーサービス(ジョーズ・ジーンズ) バッグ¥57,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥69,000/リエート(サントーニ)CHIEKO’S STYLE_2韓国旅行ではボディバッグを斜め掛け。「これはアレキサンダ ー ワン。街歩きならこのレザーバッグが今のお気に入り。軽さ重視ならボトルホルダー付きのプラダも便利」好きな香りは必ず。「ビィオセンシィエールのルームスプレー(右)は、100%植物原料。ジョー マローンのコロン(左)を部屋にひと吹きすることも」写真/Chieko Kuroda黒田知永子さん Chieko Kuroda1961年生まれ。学生時代に「JJ」でモデルデビュー。その後、「VERY」「STORY」「éclat」で次々と表紙キャラクターを務め、女性誌、テレビ、CMと幅広く活躍中次回は、街旅スタイルのおしゃれ度をさらにアップさせるファッション&小物をご紹介します。撮影/浅井佳代子 モデル/黒田知永子 スタイリスト/森 慶子 ヘア&メイク/福沢京子 取材・原文/向井真樹 風景写真/minaバックドロップ・フローリング/スタジオ ルーフ
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