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完売警報発令中★【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】ハイライズデニム着回し7Days

@BAILA

2月中旬の発売以降、今季も大人気のユニクロ ユー(Uniqlo U)2019年春夏ウィメンズ新作ラインナップ。なかでも、店舗&オンラインストアともに、カラー切れ&サイズ切れ&入荷待ちと大評判の人気No.1大ヒットデニムパンツ「ハイライズワイドストレートジーンズ」を、エディター沖島が7日間オン↔︎オフ徹底的に着回してみました♡

7日間着倒した【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】ハイライズワイドストレートジーンズはこれだ!

ハイライズワイドストレートジーンズ¥3990/ユニクロ(ユニクロ ユー)

【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】は、数々のメゾンのクリエイティブ・ディレクターを歴任してきた超人気デザイナー、クリストフ・ルメールさんが率いるデザイナーチームが手がけるコラボレーション・コレクション。ハイウエスト&ワイドなシルエットと、ウエストから裾にかけて丸いカーブを描くレッグラインが「履くだけで今年っぽいスタイルになれる!」と大評判。また、12オンスの生地を使用し、フロントタックボタンやジップフライなどディテールも本格的。このライトブルーのほかに、もう少し濃いブルー、インディゴブルー、ブラック、オフホワイトの5色展開ですが、沖島は一本一本異なる風合いが魅力的なライトブルーを購入。さらに、大きめにゆるっと履きたくて、ジャストよりワンサイズ上の25インチを購入。ではさっそく、7日間にわたる渾身の着回しコーデをご覧ください。

【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】大人気デニムを一週間、オン⇔オフ着回し!

【月曜日】ハイライズを生かし、ウエストインした着こなしで脚長見えを狙う
新しい業務委託先の朝イチミーティングに参戦。初対面のスタッフも多いので、親しみやすさを重視したデニムコーデで。トップスをウエストに入れ、ベルトマークすることでスタイルよく見えるデニムです。
【火曜日】レースワンピとの重ね着で甘辛ミックスコーデ
2019年春は、ひざ下長め丈ワンピースの下に(レギンスではなく)デニムを重ねるコーデが流行りそう。とくに、甘めのレースワンピースをデニムでカジュアルダウンするスタイルに注目です。
【水曜日】ロケ取材日は機動力重視のきれいめデニムコーデ
社内にて、今年デビューしたばかりの若手作家さんをインタビュー取材。ロケでのポートレート撮影も込みでの短時間決戦なので、機動力を上げたいとき、また、堅苦しくないムードで取材したいときににきれいめデニムが頼れます。
【木曜日】ジャケット&ベルトの新顔コーデで、マンネリ化を打破!
テーラードジャケットの上からベルトを締めるコーデが流行中なので、デニムスタイルにも応用。簡単なテクニックで、手持ちワードローブの新鮮な着こなしが楽しめておすすめです。
【金曜日】赤コート&スカーフでデニムコーデを華やかに
フライデーナイトを利用してのレセプションやパーティが多い金曜日は、脱がなくても華やかな印象の赤コート&デニムが便利。ベルトループにヴィンテージのスカーフをつけて女らしさを意識。
【土曜日】寒空の下、重労働ロケハンの日も太めデニムが重宝!
近々予定している大がかりなインテリア撮影のため、スタッフと都内近郊のハウススタジオをはしごロケハン。早朝からの活動なので、ダウンジャケット&デニムの下にタイツを仕込んでばっちり防寒。
【日曜日】マキシ丈ワンピースのスリットから、色落ちデニムをのぞかせて
神田明神の境内にあるセレクトショップ「M(エム)」にて、友人のアーティスト、mio.matsumotoさんやいとうゆうこさんらが開催中のワークショップへ参加。エムのカットソーワンピースをデニムの上に合わせました。アクネ ステュディオスの大判スカーフをワンピースの上からベルトがわりに締めて体型にメリハリを。

いかがでしたか? 一本でも重ね着してもサマになる、一年中着回せる期待度高めの【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】ハイライズワイドストレートジーンズ店頭で見かけたらぜひ試着してみてくださいね。

【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019年春夏公式オンラインサイトはこちら

【合わせて読みたい】ユニクロ(UNIQLO)2019春夏新作最新ニュースをチェック


取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、価格や在庫状況は2月中旬時点の情報です。実際の店頭やオンラインショップでは予告なく変更になる場合があります。

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  • 肌寒さを感じはじめる今、日々の着こなしの主役はニットに移行! 上質素材はもちろんシルエット、色、着こなしでニット上手になることは「素敵オーラ」を放つ近道。最旬の一枚で洗練されたおしゃれムードを手に入れて。 【目次】 ①富岡佳子さんが着る最旬「カシミヤニット」 ②話題の一枚!人気ブランドの「アイコンニット」 ①富岡佳子さんが着る最旬「カシミヤニット」身も心も包み込むような柔らかな肌ざわりのカシミヤ。今季は洗練されたモダンさをあわせもつ、進化したデザインのものがハイブランドから続々登場。ほんのり香るモード感が今らしい。Chloé【クロエ】大人は定番柄こそ上質カシミヤで差をつける なめらかな肌ざわりの上質なカシミヤなら、永遠のスタンダードであるボーダーニットも大人にちょうどいいリュクス感。袖先はほっそり長めのブラックリブに、タートルネックのピッチ幅は太めでモノトーンに変化をつけて。肩にあしらったボタンも、カジュアルなボーダーニットとは一線を画すモードなアクセントに。体のラインを拾わないほどよくゆとりのあるシルエットも大人仕様。シンプルでありながらメゾンならではの洗練がきわだつ。   ニット¥145,000・デニム¥105,000・ピアス¥45,000・バッグ¥195,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)Jil Sander【ジル サンダー】色気があるのにハンサム。ニットで多面性を楽しむ セット使いできるニットはこの冬注目のアイテム。ざっくりとしたカーディガンとベストの組み合わせは重ね着しても着膨れせず、体が泳ぐゆったりシルエットで色気も感じさせるリラクシーな雰囲気に。肌をすべるようななめらかなリサイクルカシミヤは、自然とこなれ感をアップしてくれる立体設計。全体をベージュのワントーンでまとめた着こなしで、上品な女らしさも楽しみたい。   カーディガン¥222,000・ベスト¥88,000・パンツ¥79,000・ピアス¥39,000・靴¥144,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー+バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)The Row【ザ・ロウ】シンプルな中に大胆さを。レイヤードの新バランス 本来ベーシックなハイゲージニットに大胆さを取り入れて、今の気分に合ったモダンな装いに昇華。例えばみぞおちあたりまで深くカットされた長袖のVネックニットは、インに同シリーズのノースリーブをレイヤード。ちょっとした動きで肩や腕が見えて、ニットの新しい表情を楽しめる。長めの袖やヒップを覆う着丈など、ゆったりとしたシルエットも今どき。   Vネックニット¥199,000・タートルノースリーブニット¥147,000・パンツ¥129,000・バッグ¥139,000・靴¥107,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) ピアス¥36,000/ステディ スタディ(トムウッド)Maison Margiela【メゾン マルジェラ】キャメルを背景に、きわだつさし色ニットで遊び心を ストールのようにニットを巻くコーディネートは、この冬挑戦したい着こなしのひとつ。ベーシックなキャメルのタートルニットに、同シリーズのグリーンのニットを肩がけしてアクセントに。地味色が多い冬だからこそ、鮮やかなさし色をプラスすると表情も華やかに映える。シームレスに編み立てた上質なカシミヤハイゲージニットは、なめらかな素材感で素肌にもストレスフリー。   ニット¥139,000・肩にかけたニット¥136,000・パンツ¥82,000・ピアス¥53,000・バッグ¥198,000・靴¥129,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ) ②話題の一枚!人気ブランドの「アイコンニット」リピート買いするおしゃれプロも多い定評ブランドのニット。冬の間中、活躍すること間違いなしの逸品を厳選してご紹介。YLÈVE(イレーヴ)の両あぜ編みニット立体フォルムでこなれる、洗練カジュアルの本命 体のラインを拾わないゆったりとしたシルエットで、カットソーやシャツとのレイヤードが楽しめる深Vネックが今どき感たっぷり。繊維が細く柔らかな肌ざわりのエクストラファインメリノウールを使用し、両あぜ編みにすることでシンプルかつモダンな表情に。どんな肩幅の人も着やすいショルダーラインも特徴。   ニット¥36,000・カットソー¥15,000/アングローバル(イレーヴ) パンツ¥27,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ピアス¥32,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥480,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)  CYCLAS(シクラス)のジャカードニットこだわりのニッティングで品格漂う大人の装いに 一枚でコーディネートが決まる主役感たっぷりなニットを探すなら、シクラスがいい。複雑な編み地のテクニックを駆使した表情豊かなジャカードニットは、カシミヤウールの上質な素材感と相まって存在感抜群。後ろ身頃にボタンがあり、前後逆にしてカーディガンとしても着用できる2WAY仕様なのもうれしい。黒のほかにライトブルーも。   ニット¥150,000・パンツ¥59,000/ユア サンクチュアリ(シクラス) ピアス¥36,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥47,000/ショールーム セッション(OAD NEW YORK) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)  BLAMINK(ブラミンク)のきれい色カシミヤニット優しく包み込んでくれる上品な色みにひと目惚れ 大人の肌をブライトアップしてくれるオレンジピンクの絶妙な色みがブラミンクの真骨頂。全身をふんわり包み込む上質カシミヤウールの柔らかさはまさに至福。余裕のあるタートルネックや長めの袖丈など、ざっくり感が大人のかわいげも演出してくれる。すそにスリットが入っているので、少したるませた着方もきれい。着用色以外にグレーもラインナップ。サイズは36、38の2種類から選べる。   ニット¥150,000・パンツ¥85,000/ブラミンク ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)  SLOANE(スローン)のシルク100%ニット最高級シルクの名品をアンサンブル使いで贅沢に 季節を問わず着用でき、どんなアイテムとも合わせやすい名脇役として誌面登場率も高いシルクニット。万年筆のようなインクブルーの繊細な色みもほかにない一枚。このシリーズはVネックのカーディガン、プルオーバーはクルーネックの長袖、半袖、ノースリーブを展開。インクブルーのほかにココアやオイスター、ピンクなどカラー展開も豊富。   カーディガン¥31,000・中に着たニット(半袖)¥25,000/スローン スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) ピアス¥69,000/エスケーパーズオンライン(ソフィ ブハイ) バングル¥75,000/ザ ストア バイシー 代官山店(マリアルドマン) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥225,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)  INSCRIRE(アンスクリア)のアランニットボトムとのバランスを計算した短め丈が絶妙 毎シーズン展開している人気のアランニットを、今年はショート丈にアップデート。長さとボリュームがたっぷりある袖が特徴的。着丈が短いから重く見えず、この冬人気のマキシスカートやワイドパンツと合わせれば、脚長感がアップしスタイルよく見えること間違いなし。ロングシャツを重ねてすそを出したレイヤードも今っぽい。アイボリーのほかにグレーも展開する。   ニット¥49,000/アマン(アンスクリア) パンツ¥35,000/モールド(チノ) ピアス¥13,500/ザ ストア バイシー 代官山店(パズコレクティブ) バッグ¥179,000/ジミー チュウ  E by éclat(イーバイエクラ)の絶妙Vネックニット気負わず安心して着られるこだわりの美シルエット 顔まわりをすっきり見せたいけれどデコルテを出しすぎるのも避けたいエクラ世代のために考えられたVネックニット。体のラインを拾いにくく、前後差をつけたシルエットによりボトムを選ばずコーディネートしやすい。黒よりも優しく、ネイビーよりもエレガントに見えるブラックネイビーという絶妙な色みも支持される理由。   ★ニット¥17,500/エクラプレミアム通販(イーバイエクラ) パンツ¥28,000・腰に巻いたシャツ¥23,000/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) ピアス¥22,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) バッグ¥176,000・靴¥66,000/トッズ・ジャパン(トッズ)こちらのニットはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>  ATON(エイトン)の透け感ニット透け感ニットで一歩先行く女らしさを手に入れる 世界で一番細く紡績したモヘア糸をホールガーメントで編み立て、カットソー感覚で着用できるシームレスなニットに仕上げて。薄く繊細な透け感が美しく、ニットのインにキャミソールを重ねて透けさせたり、逆にニットをインナーとしてキャミワンピースの下にレイヤードするなど変化をつけて楽しめる。ブラック以外にブラウン、ブルーの3色展開。   ニット¥26,000・ワンピース¥49,000/エイトン青山(エイトン) バッグ¥58,000/アマン(エレメ) 靴¥78,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ネブローニ)  LOEFF(ロエフ)のハイネックロングニットパンツスタイルも安心のやや長めの着丈が重宝 キャメルヘアの編み地にファー加工を施し、見た目も肌ざわりもふわふわな一着に。長めの着丈が大人っぽく、フィット感のあるボトムでも腰まわりをカバーしてくれるので安心。すそをくしゅっとさせてもニュアンスが出る。着用色以外にミディアムグレーもラインナップ。   ニット¥39,000・パンツ¥23,000/ロエフ 六本木店(ロエフ) ピアス¥11,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) バングル¥63,000(エリン コンシダイン)・バッグ¥67,000(クレア ヴィヴィエ)/以上ザ ストア バイシー 代官山店      ▲【50代を素敵にみせる『ニット特集』】トップに戻る「ニット」記事一覧はこちら>>▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/菊地 哲 酒井貴生(aosora) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/富岡佳子 ゆうき 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2020年12月号掲載
  • 自分にとって本当に価値あるものを見つけるべく、経験豊富な先輩スタイリストの“超私的”アイテムから、その「見極め力」を学ぼう。今回は、福田亜矢子さん&斉藤くみさんに教えていただきました。便利な時代になったとはいえ、お店で実物を見て心ときめく瞬間にこそ価値があるのだとか。 「使えなくては意味がないからこそ、日常に寄り添った“いいもの”を」 スタイリスト 福田亜矢子さん 卓越したセンスと知識を生かした大人のリアルクローズは、幅広い世代の女性から絶大な支持が。雑誌や広告を手がけるほか、ECブランド「N.O.R.C」のディレクターとしても活躍中。 デニムやTシャツにひとつつけるだけで風格が出るし、エッジも効いている。そんなバランス感に惹かれたエルメスの「シェーヌ・ダンクル」は、結婚指輪も買わなかったほどジュエリーが苦手だった私が、初めて欲しいと思えた逸品。今はトレンドも早いですし、どんなに頑張って“投資”しても、やがては飽きがくることも。気負って買うダイヤより、シルバーのように普段のスタイルにさらっとプラスできるもののほうが結果、長く楽しめたりもするので、どこかリアルであることも大事だと思います。ジル サンダーの「7daysシャツ」も高価なものではありますが、あくまで基本はベーシック。それでいて曜日ごとに7種類のデザインがあるので、自分に合うものが見つけやすいのもいい。50代の先輩方も素敵に着ているのを見ると、やっぱり名品なんだなと思いますね。 ブレスレット¥175000・ピアス¥154000/エルメスジャポン(エルメス) シャツ¥94000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) 「実際に行って、見て、触れて…ときめきを感じるのも大事です」 スタイリスト 斉藤くみさん トレンドを押さえた女性らしいスタイリングに、メンズライクなテイストをプラスする独自の世界観が人気。福田氏とともにディレクションを務める「N.O.R.C by the line」も大好評。 一度好きになると、色やサイズを変えて買ってしまう性分。5年間で5個同じ型のバッグを買ったこともありますが(笑)、ザ・ロウのローファーもリピートしたいほど好きな一足です。使うほどに出てくる味は上質な革の賜ですが、その味を出すまでに時間がかかりすぎるのは“気楽に楽しみたい”女性には不向き。その点これは履くごとにどんどんいい風合いが出てくるし、無骨すぎないところも気に入っています。 ボッテガ・ヴェネタの「スモール ザ・アルコ」も革の美しさに惚れ込み、すでにひと回り小さいサイズを愛用中。エコバッグを忍ばせたりと、荷物が増えたことで少し大きめが欲しくて、 狙っているところです。今はネットでも買える便利な時代ですが、こういう革のよさなどは、お店に行かないとわからないことだったりしますよね。うっとりするような革に触れて心がときめく、そんなときめきにこそ価値があるので、たまには表参道あたりをぶらぶらしてみるのもいいかもしれません。 靴¥119000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) バッグ¥315000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) 撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/伊藤真知 構成/岩鼻早苗〈BAILA〉 ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号はこちらから!】
  • ライフスタイルが変わりつつある今、アラフォーが「グッとくる」10大ステディブランド、7大ECブランドを一挙ご紹介! ただ素敵なだけではもの足りない。ブランドのフィロソフィーや女性像に心動かされるから、その服が好きになる、欲しくなる・・・。服選びにも少しずつ変化が出始めている今、40代の2020秋冬トレンドをナビゲート。語ってくれたのはこの2人!松村純子松村純子さりげなく女っぷりがきわだつコーデが大人気のスタイリスト。買い物は自称慎重派だが、気に入ったアイテムへの熱量は相当高め発田美穂発田美穂服への愛が過剰な、自他ともに認めるお買い物大好きエディター。好きなアイテムへの偏愛も見せつつ、新しいおしゃれにも果敢に挑戦【目次】 ①おしゃれプロが心惹かれるブランドについて対談! ②大人に売れてる10大ステディブランド ③「グッ」ときてコスパ抜群の7大ECブランド①おしゃれプロが心惹かれるブランドについて対談!おしゃれプロが今、「グッ」とくるのはすべて日本発ブランドだった! 対談でわかったその“情熱”の正体とは?心惹かれるのは女性像が明確なブランド発田(以下H)ベーシックだともの 足りない、かといってトレンドのような一過性のアイテムには飛びつきたくない。どこで服を買えばいいかわからない、“おしゃれ迷子”に陥っているアラフォーって多いと思う。松村(以下M)大人ってついつい頭で考えて服を選びがちですよね。H 思うんだけど、マリソル世代はとてもまじめだから、“似合う似合わない”とか“長く着られる”を第一に考えて買い物をしているんじゃないかな。M 一方で服が好きな人は、ときめき優先でお買い物していますよね。発田さんなんて特に。H ええ、いつだってときめきファースト主義です(笑)。M 私は常々、スタイルやその人らしさって、実はそういう“情熱”で磨かれていく部分が大きいような気がしていて。勢いのあるブランドって、必ず提案したい女性像や物作りへのブレない思いがある。ブランド側の熱量も大きいんですよね。H なるほど! だからこそ私たちも、そのブランドに情熱を抱くわけね。なんだか熱い話になってきた(笑)。M はい!(笑) 今回ピックアップされているブランドは、いずれも女性像や服の背景が明確。H 服そのものはもちろん、ブランドのフィロソフィーに惚れることって確かにある! コンセプトがはっきりしているブランドは、例外なくショップのインテリアも素敵。空間も含めて、さらにその服が好きになっちゃう。M すべて日本ブランドなのもおもしろいし、すごくリアルですよね。作り手の思いがダイレクトに伝わってくることが大きいのかも。H なにしろ、服にパワーがあるから、自分が着るだけでなく、モデルが着ているのを見ているだけでもワクワクする!深く共感して買った服は長く愛用できるM 今の自分にぴったりくる女性像はもちろんですが、今後、年齢を重ねた時にこういう女性でありたいなという、将来のビジョンみたいなものを見せてくれているブランドにも惹かれます。H そういうブランドの服って、トレンドが移り変わっても絶対に古くならないんだよね。M 深く共感して買っているからずっと好きだと思えるし、年齢ごとに着こなしの楽しみが変わるから、結果長く愛用できます。H 私、おしゃれの冒険には積極的なタイプなんですけど……。M はい、知ってます(笑)。H 新しい服に挑戦することでおしゃれの軸が見えてきたり、本当に好きなものがクリアになったりするよね。そうなると服選びがどんどん楽しく、しかもラクになってくる。M そうなんですよね。“グッとくる気持ち”に素直に従うことで、大人のおしゃれの幅が広がるような気がしています!②大人に売れてる10大ステディブランドBRAND: 01 モダンな女らしさはエブールで手に入れる「人生で多くの経験をし、 多くの精神的進化を遂げて得た、しなやかな自分らしさと芯のある女性がイメージ」(エブールPR・中田諭希子さん)コートからスタートしたブランドだけあり、メインアイテムのアウターやジャケットなど体のラインが美しく見える服に定評が。ワンピースも毎シーズン人気。<大人が着映えする上質なレースといえばここ。いいものはいい、と見るたびに心から思います。 From Junko.M><ジャケットの素材感と端正なつくりに惚れ惚れ。〝上等な女らしさ〞のさじかげんも絶妙 From Miho.H>毎シーズン新作を発表するラグジュアリーなレースアイテムは、エブールの魅力を語るうえではずせないもの。ディテールまで凝ったつくりの艶めくレースワンピースに、マニッシュなダブルジャケットをさらりとはおる。素材とテイストのコントラストを楽しみながら着こなせるのは、年齢を重ねて成熟した大人だからこそ。 ワンピース¥150,000・ジャケット(共布ベルトつき)¥66,000/ebure ショルダーバッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) リング¥155,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ)BRAND: 02 大人が似合うキレのいいトレンドはカオスで見つかる 「日本の女性は年齢を重ねるごとに、ファッションがコンパクトにまとまりがち。トライすることを忘れず、解放的な気持ちでおしゃれを楽しんでほしいと思います」(ディレクター・櫛部美佐子さん)女性像はあえて設けず、自身もマリソル世代であるディレクターの肌感覚を生かしたリアルで洗練された大人のための服がそろう。<着るだけで〝確実にこなれて見えるようにできている〞服。ゆるさも素材感も本当にうまく、旬スタイルに欠かせないブランド From Junko.M><カジュアルに着るジャケットの魅力を知ったのはこのブランド。必ず似合うものに出会えると、絶大な信頼を寄せています From Miho.H>ジャケットとパンツのセットアップといえばやはりここ。大人になり丸みが出てくる肩から背 中にかけて、すっときれいに見えるラインにこだわっている。さまざまな体型の人にフィット しつつ、トレンド感もあるパンツも人気。 ジャケット¥52,000・パンツ¥32,000・Tシャツ¥8,500(以上カオス)・バッグ¥54,000(ア ヴァケーション)・ブーティ¥110,000(プロエンザ スクーラー)・ネックレス¥15,000(キャッツ)/カオス表参道BRAND: 03 シンプルで上質、クリーンなカジュアルがかなうイレーヴ 「服が主張しすぎず、着る人の個性を奪うことのない余白のある服を目ざしています」(デザイナー・田口令子さん)表面的なデザインよりも、シンプルさとクオリティに共感できる服がそろう。信頼できる基本のワードローブならここ。<決してほっこりしない、 “今のナチュラル感”が魅力。基本的にトラッド好きなので、このベーシックさに惹かれます From Junko.M>きちんとしているのに堅苦しくなく、着心地がいいから大人のデイリーウエアにぴったり。特 にシャツは人気で、バリエーション豊富にラインナップ。 ロングシャツ¥42,000・ニット¥29,000・デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥37,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) パンプス¥25,000/ウォッシュ ルミネ横浜店(ファビオ ルスコーニ) ネックレス¥42,000・楕円イヤカフ¥18,000・三連イヤカフ¥19,000/マリハ(マリハ)BRAND: 04 女らしくて地味にならないベージュならウィム ガゼット「トレンドに流されず、心地よいと思えるものを大切にする女性に。自分のスタイルに合わせて自然体で着られる、ニュアンスカラーにこだわっています」(ディレクター・若林美緒さん)コットン、麻、カシミアなど風合いのよい天然素材を使ったニットも人気。<いつショップに行っても“おしゃれなベージュ”に出会える!むずかしいと思っていたこの色にトライするきっかけをくれました From Miho.H>カジュアルでありながら、体がきれいに見えるシルエットを吟味しているため、どこか女らし さが薫る。リモートワークに便利な、イージー仕様でラインがきれいなパンツも多く展開。 ニット¥19,000・キャミソール¥9,500・イージーパンツ¥18,000・サンダル¥38,000(以上ウィムガゼット)・巾着バッグ¥32,000(ミカ デラ ヴァッレ)・ハット¥32,000(ジャネッサ レオネ)・チェーンチョーカー¥67,000(ガブリエラ アルティガス)/ウィム ガゼット青山店BRAND: 05 媚びない女っぽさがかなうエイトンのスタンダード 「ここにしかない、リアル・スタンダードを提案。男女問わず、それぞれのスタイルで着こなしが楽しめるクロスカテゴリーなラインナップです」(エイトンPRチーム) "エイトンカラー"と呼ばれる、こっくりとした発色が絶妙なニュアンスカラーの美しさも毎シーズン見逃せない。<マニッシュなアイテムを女性が着た時の特別感。かっちりしているのに快適な、独特の着心地も魅力です From Junko.M>チャコールグレー×バーガンディブラウンというシックな配色も、素材感と発色の妙で地味に ならない。 シャツ¥39,000・タートルカットソー¥17,000・スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) バッグ¥58,000/ショールーム セッション(カール ドノヒュー) ブーツ¥37,000/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ) サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥92,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ)BRAND: 06 柔らかで美しいニュアンスカラーならオーラリーにおまかせ 「最高品質の素材を使って、"生地のキャラクター"を生かした服作りを意識。エレガントでありながら気負いのない、着る人に寄り添った服を目ざしています」(オーラリープレス・原紘樹さん)今シーズンのおすすめは、コーディネートが重くなりがちな秋冬にきく軽やかな白系や淡いカラー。まろやかで品のあるトーンが特徴。<甘くなりすぎないパステルなど、淡い色同士の組み合わせが抜群!このブランドから配色のヒントをもらうこともしばしば From Miho.H> ジャケットやシャツなど"形がしっかりある"アイテムで優しい色を取り入れる、そのバランスが大人に似合う理由。 ジャケット¥59,000・シャツ¥25,000・ニットスカート¥38,000/オーラリー バッグ¥44,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) パンプス¥22,000/ウォッシュ ルミネ横浜店(ファビオ ルスコーニ & ウォッシュ) メガネ¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バングル¥7,800/ジューシーロック(ジューシーロック)BRAND: 07 着る人によって魅力が変わるマディソンブルーの包容力 「"HIGH CASUAL=質のよいものをカジュアルに"をコンセプトに、モードにもフィットするアイテムとバランスを厳選。愛着をもって着続けることで、その人らしさが刻まれていくようなスタイルを、洋服を通じて提案しています」(PR・高橋薫さん)シャツからスタートしており、エッセンシャルな型は毎シーズン素材を変えて登場。<ファッションを知っている女性が、さりげなく着こなしているイメージ。こういう大人になりたいな、という確かな女性像を感じます From Junko.M><オーセンティックな服を成熟した女性が着るという〝王道の素敵さ〞! 20年後もこの服を着こなしていたい From Miho.H>シャツなどの普遍的なアイテムこそ、着る人によってそれぞれのよさが引き立ち、個性ある着こなしになるのが楽しい。つくりも素材もあくまでも上質だから、ずっと長く愛用できるのも心強い。 シルクシャツ¥54,000・スカート¥45,000/マディソンブルー ボストンバッグ¥190,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ショートブーツ¥111,000/セルジオ ロッシカスタマーサービス(セルジオ ロッシ) 細リング(中指)¥20,000・太リング(小指)¥26,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(ヴァガス)BRAND: 08 ひとくせあるデザインがおしゃれ心をくすぐるロエフ 「きちんと見えるシルエットでありながら、ワークウエアのように動きやすく着心地がいいかを吟味。その日を気持ちよく過ごせるような服作りを目ざしています」(ディレクター兼デザイナー・鈴木里香さん)スカートを作らず、パンツスタイルを提案。そのためパンツのシルエットと動きやすさ、色と素材には並々ならぬこだわりが。<スタイリングのリズムがいい意味でくずれる、少しだけ攻めたデザインが魅力。一見むずかしそうでも、実は着心地抜群。 From Junko.M>ベストとパンツが新鮮な、洗練セットアップ。ベストのひとさじのモード感に対して、パンツのシルエットはあくまでも正統派。素材も上質で、色も上品なベージュ。そんな攻めとベーシックのバランスがちょうどよく、おしゃれのレベルを確実にアップしてくれる。 ベスト¥39,000・パンツ¥27,000・タートルネックニット¥25,000(以上ロエフ)・ピアス¥28,000・ネックレス¥30,000(ともにオート ジュエラー・アキオ モリ フォー ロエフ)/ロエフ 六本木店 ショルダーバッグ¥28,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック)BRAND: 09 ワードローブの要となる直球ニットはスローンにある 「"最高の脇役"としてのニットを目ざすためには、ディテールや微妙なサイズ感の調整がマスト。作り手と距離の近い日本のメーカーですべて生産することにこだわっています」(スローンプレス・森内敏子さん)メンズ・レディスで展開を分けず、着こなしに合わせサイズを自由に選ぶ楽しさも、このブランドならでは。<例えばトレンドボトムにトライする時。自分らしい着こなしに引き寄せるために、スローンのニットが欠かせません From Miho.H>上質なニットを、あえてほんのりスポーティなムードで編み上げたニットセットアップ。アップデートされたシンプルだから、どんな着こなしにもアレンジできるのが魅力。結局、毎日のおしゃれで頼りになるのはこんなさりげない服。 タートルネックニット¥30,000・ニットスカート¥27,000/スローン ファー巾着バッグ¥18,000/デミルクス ビームス 新宿(マルコ マージ) ショートブーツ¥37,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥3,800・バングル¥9,200/ジューシーロック(ジューシーロックBRAND: 10 とにかく華やか! 大人仕様の甘さはドゥロワーで 「独創性と高い技術をもって表現するトラディショナルが基本。贅沢な素材や生地を使った構築的かつ立体的なシルエットのアイテムで、大人のかたが楽しめるファッションを提案しています」(ドゥロワーPR・藤田幸さん)素材の光沢感、風合い、発色など、一目瞭然の上質さが大人のおしゃれを格上げ。<着ても、見ても、とにかく気分が上がる服。可愛いけれど、決して〝ラブリー〞にはならないさじかげんはさすが From Junko.M><着ているとほめられることが多い!少しだけクセのある甘さが実はタイムレスで、結果、長く愛用している服ばかり From Miho.H>生地をたっぷりと贅沢に使った、ドレープが美しく流れるスカート。プリントもすべてオリジナルで、独特のカラーリングやパターンが光る。フューシャピンクのスカートにケリーグリーンのパンプスを合わせる配色も、このブランドらしさ。大人がきれいな色を大胆に着こなす魅力を再認識させてくれる。 ニット¥64,000・スカート¥110,000(ともにドゥロワー)・ショルダーバッグ¥72,000(ワンドラー)・イヤリング¥32,000・リング¥28,000(ともにグーセンス パリ)/ドゥロワー 六本木店 パンプス¥79,000/ドゥロワー 梅田店(ジャンヴィト ロッシ)③「グッ」ときてコスパ抜群の7大ECブランド手ごろな価格で、確かな品質や遊び心を追求しているオンラインブランドが急増中! コスパだけじゃない、大人が本気で欲しいと思える実力はアイテムばかり。■おしゃれのプロからも人気!  大人のデイリー服ならノーク  デイリーに着回しやすいネオ・ベーシック服がそろう。2ラインに分かれているのも買いやすさの理由。https://www.crossplus.jp/shop/norc/ノーク フェミニンで女らしい、トレンドアイテムをラインナップ。ディレクターを務めるスタイリスト福田亜矢子さんが、トレンドを大人向けにアレンジ。細かいプリーツが動くたびに揺れて、女性らしいムードを演出。ウエストゴムではき心地快適。スカート¥9,900・ミドルゲージのミディ丈カーディガンは、アウター代わりにもなるので重宝。カーディガン¥18,000・しっとりとした生地感と、たっぷりと流れる美しいシルエット。シャツワンピース¥18,000/ノーク(ノーク) ノーク バイ ザ ライン 永遠のベーシックを、大人が着やすいデザインにアレンジ。スタイリスト斉藤くみさんがディレクターを務める。身幅やサイズ感などにこだわった"大人のためのボーダー"。カットソー¥8,900・さまざまなシーンで活躍するベーシックなとろみパンツ。シルエットが美しく、すっきり見え。パンツ¥9,900・デビューコレクションから話題沸騰の正統派トレンチコート。今年はオリーブがお目見え。しっかりした仕立てなのに驚きのプライス! ロングトレンチコート¥18,500/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■おしゃれ上級者も納得の品ぞろえサードマガジン  代官山にショールームがありつつ、決済はすべてオンライン上という新しい買い物スタイルが話題に。https://www.thirdmagazine.jp/人気のオリジナルロゴ入りアイテム。襟ぐりが少しボートネックのようなデザインで女っぽい。スウェット¥21,000/サード マガジン(サード マガジン)上質なインポートレースを使ったスカートは、カジュアルスタイルのアップデートに頼りになる。すそレーススカート¥53,000・定番人気の"コンサバにならない"ボウタイ。デニムともベストマッチ。ブラウス¥29,000/サード マガジン(サード マガジン)■自由に組み合わせられるアンクレイヴのセットアップ  同素材でジャケット、ボトム、ワンピースなどがそろうシリーズが大人気。先シーズンは即完売だったから要チェック!uncrave.jpコーディネートに悩まないセットアップを主軸に、ディレクターであるエディター東原妙子さんのセンスとこだわりが随所にこめられた「最強のコスパ」ブランド。春夏にも大人気だった同素材コレクションの秋冬バージョンがウール素材で登場。(上から時計回りに)カーディガン感覚ではおりたい軽やかさ。ジャケット¥24,000・足がすっきり細く見えるシルエット。サスペンダーを取りはずせば、シンプルなきれいめパンツに。サスペンダーつきテーパードパンツ¥16,000・ハイウエストのワイドシルエットは今季の新作。サスペンダーつきワイドパンツ¥16,000/アンクレイヴ■お仕事にも使えるきれいめ服ならステートオブマインド  通勤服も、カジュアルも、どこかにシャープでキレのいい女性らしさが感じられる。シーンを問わず使えるとろみ素材は定番人気。https://shop.haunt-tokyo.com/brand/900広がりすぎないフレアスカートで、子供っぽく見えない。ドットスカート¥12,000・ゴールドのメタルボタンがアクセント。ニットとボトムのワンツーコーデも、これなら一気に華やか見え。ニットプルオーバー¥9,500/ゲストリスト(ステートオブマインド)袖の内側から腕が出るようになっており、ケープとしても着られるユニークなデザイン。冬にはニットをインしたレイヤードを楽しみたい。シャツワンピース¥16,000/ゲストリスト(ステートオブマインド)■可愛いリラックスウエアならラヴィッシュ ゲートをチェック! 少しゆるっとした、今どきのトレンドにトライするならここ。ニュアンスカラーが多く、旬のムードたっぷり。https://lavishgate.net/こういうすき間アイテムこそ、大人はプチプラが正解。ヘアターバン¥2,700・見せインナーとして、レイヤードが楽しめる絶妙カラー。リブパッドつきキャミソール¥5,400・通販でも買いやすいドローストリング仕様が魅力。イージーパンツ¥7,200/ラヴィッシュゲート トウキョウ(ラヴィッシュ ゲート) ■さまざまな色とデザインがそろうアルティーダ ウードの色石ジュエリー トレンド感のある繊細なデザインのジュエリーを、中間コストをカットすることで"適正価格"で販売。特にカラーストーンが可愛いと評判!https://www.artidaoud.com/ボリューム感のあるリングも大きめのストーン使いも、見た目に反して控えめなプライス!(右から)リング(ルビー)¥29,000・リング(タンザナイト)¥18,000・リング(シトリン×ダイヤモンド)¥26,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード)ネックレス(エメラルド×ダイヤモンド)¥40,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード)■イヤリング派の救世主! ノウハウのモダンなイヤカフ ピアスホールの有無を問わず、耳もとのおしゃれが楽しめるアイテムを多くラインナップ。シャープなデザインが得意で、イヤカフのバリエに定評あり。https://knowhowjewelry.com/片耳売りと両耳セットがあり、組み合わせは自由自在。左右でアンバランスなスタイリングにするのも可愛い。ストレスフリーなつけ心地も魅力。(右から)イヤカフ(片耳)¥16,800・ダブルフープイヤカフ(両耳)¥25,000・シルバーイヤカフ(片耳)¥14,800/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 撮影協力/スタジオ バスティーユ ▼あわせて読みたい
  • スタイリスト高野さん的、大好きブランドの指名買いリストMOREが信頼するスタイリスト・高野麻子さんのおしゃれセンサーがキャッチした、見逃せない新作たちを紹介!スタイリスト 高野麻子さんMOREのファッションを支える若きエース。デニム、フーディ、スニーカーなどカジュアルなアイテムを女性らしく取り入れるバランスのいいスタイリングが得意。私服や飼い猫ちゃんが登場するInstagram(@asako_tkn)もチェック!特別感漂うホリデーカプセルコレクション❶ジュエリーのように揺れるチャームが特徴的なハーフサークルフォルムの「MARA」。ベージュのボディに、きらめくゴールドのパイピングがホリデームードたっぷり。「ミニサイズだからアクセ感覚で取り入れて」(高野さん、以下同)¥51000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ)もっと気軽に。日常に似合うモダンパール❷パールジュエリーブランド『カケ』。独自のパーツによって着脱がワンタッチなのも魅力。「カジュアルなデザインは、モアガールもデイリーに取り入れやすい。実は私もゲットしました(笑)」ネックレス¥27500・ブレスレット(右)¥27500・(左)¥16500/カケ保温系トップスもおしゃれなのが欲しいから!❸機能やエコなど新時代の素材を提案する「URテック」シリーズの新作「ULTRA THERMO」。発熱性と保温性のある糸を使用したハイネックは、着ているだけで暖かい。「レイヤードで役立つから一枚あると便利!」各¥2900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店ブランド初の秋冬コレクションは“もこもこ”❹エコファーは、おしゃれのポイントになるうえ、足を入れれば天国のようなはき心地!「シックなチャコールと洗練されたレオパード柄は、大人っぽくもはけて特におすすめ。レオパードのほうは、厚底でバランスアップも」各¥8800/ブルームーンカンパニー(シャカ)おちゃめな耳つきパーカでぬくぬくおうち時間❺毎年楽しみにしている人も多い、クリスマスコレクション。今年気になるのは、くまさんになれちゃうもこもこパーカ。どこかにくまの刺しゅうも入っているから探してみてね!「肌寒い冬の日の朝、心まで温かくなりそう♡」¥6800/ジェラート ピケ ルミネエスト新宿店大切な人への贈り物にも喜ばれる!❻待望のコラボシリーズから登場したキャッチーなニット小物。売り切れる前に急いで!「トラッドっぽいテンションの服にぴったり。セットでつければ可愛さ倍増ですよ♡」各¥1500/ユニクロ(ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン)今年のダウンは、レアで可愛い別注に決定☆❼デザイン性と機能性に定評のあるダウンジャケットブランド『ファーストダウン』との、注目の別注。「女性らしい一着と、スポーティなカッコよさの一着。迷う!」(右)¥32800/エモダ新宿ルミネエスト店 (左)¥34000/シップス エニィ 渋谷店(シップス エニィ × ファーストダウン)定番ローファーだからこそもっと自由に❽老舗『ハルタ』のローファーが『キャセリーニ』らしい爽やかカラーに染まって登場。オレンジ、ラベンダー、アイボリー、ブラックの4色展開。「すでに一足ベーシックなものを持っている人の2足目としてもいいですよね!」各¥13000/キャセリーニ(ハルタ×キャセリーニ)ネクストItバッグブランド、見つけました!❾デザイン性と使いやすさを兼ね備えたアイテム展開が魅力のブランド。手にしやすいプライスも私たちにちょうどいい!「大人っぽくてモードなデザインは、コーデをピリッと締めるのによさそう。オンオフ使えそうなトートをチョイス」(右)¥3500・(左)¥8000/サブレーマドレ ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/高野麻子 企画・原文/青山玲子(MORE) 撮影協力/アワビーズ ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
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