デザイン打ち合わせの日は、旬度高めなカラーパンツスタイル!【2019/2/14のコーデ】

@BAILA

デザインチームとの打ち合わせはちょっぴりトレンド感強めで!

今日は丸の内で、デザインチームとミーティング。カジュアルなロゴTシャツは、品あるミントグリーンでほどよく格上げ。ゆるめのスタイルでもきれい見えするよう、足もとでカチッとバランス調整! そういえば、親友の絵美里は丸の内勤務だったっけ……。連絡してみたら「ランチしよう」とお誘いが。平日の昼間に親友に会えるのって、なんだかすごくうれしい♪ 短い時間だけど、思いっきりしゃべり倒そう!(笑)

Tシャツ¥2314/H&M カスタマーサービス(eytys × H&M) パンツ¥5990/コエ 渋谷店(コエ) カーディガン¥56000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) 時計(フェイス)¥22000・(ベルト)¥5500/ノジェス 靴¥18000/パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店(パブリックトウキョウ) バッグ¥142000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

【今月のPROFILE】〝辛め〟ゆる華通勤OLの花
企画やコピーを手がけるプランナー。洗練された辛めのスタイルが好き。オフィスは青山だが、職業柄いろいろな場所を飛び回る日々で休日もアクティブに過ごす。甘党な一面も。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【トレンド服】ロゴTシャツ
もはや定番の白Tシャツ。この春ロゴにトライしてみて。何枚も欲しくなる価格も魅力的。¥2314/H&M カスタマーサービス(eytys × H&M)
【ベーシック服】ベージュカーディガン
ベージュのローゲージでリラックス感が出せる。¥56000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル)
【トレンド服】ミントグリーンパンツ
知的さを醸し出してくれる流行色、ミントグリーンを味方につけて。ゴムのウエストで、はきやすさも抜群なんです。¥5990/コエ 渋谷店(コエ)

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【関連商品】FREE’S MART ローゲージニットカーディガン ¥5,900+税

撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(松島 花)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/ANNA.〈SHIMA〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/松島 花 文/衛藤理絵

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  • 今シーズンますます人気のPVC(ポリ塩化ビニル)を使ったバッグ。今季はブランドごとの取り扱いアイテム数も増えて、もはや夏の定番アイテムに。ビニール素材のクリアな透明感と、水辺や雨に強い防水機能が、梅雨時や夏のレジャーにもってこいですよね。ますますデイリー向きに進化したPVCバッグ、まだ持っていない人はまず1点、コーデに取り入れてみてください。 ※記事発信時点での情報のため、限定商品など販売が終了している場合があります。夏のお出かけは、最小限の荷物ととにかく軽いPVCバッグで軽快に。大きなポーチがセットになっているので、こまごましたコスメはこの中へ。スマホやノートなど、よく取り出すものはポーチの外へ。あえて“見せる”ことでおしゃれをアピールして。 バッグ(28×34×12.5)¥33000/エストネーション(スタウド)ぬれてもOK!今トレンドの【PVCバッグ】なら雨の日も無敵の可愛さ!おしゃれなホテルプールには、実用的なビーチバッグより、可愛さ重視の小ぶりなトートで。バッグの中にはインパクト大のはやりモノをたっぷり詰め込んで♡ バッグ(18×25×15) ¥47000/ヴィア バス ストップ ミュージアム(ロサケー)使うたび夏気分が上がる! PVCトートバッグとその中身、シーン別3選かっちりフォルムできちんと感があるので、カジュアルになりすぎず、きれいめに使えるヴァシックのPVCバッグ。ブラウンは中身が透けすぎないところもいい。ひんやりブルーコーデの差し色としても◎。 バッグ(18×23×8)¥27000/コード(ヴァジック)大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選YAHKI【ヤーキ】から、定番のフラップスクエアバッグがPVC素材で登場。涼しげで季節感のあるビニール地はもはや夏の定番。レザーとのかけ合わせで更新して。(20×28×13)¥18800/ショールーム セッション(ヤーキ)女子会・デートetc. OFFシーンで使いたい春の最旬バッグ9選ポーチつきや色つきなど、今年は"見えない"工夫を凝らしたPVCバッグが増えています。スタウドのPVCトートは、ブームの火つけ役のひとつ。付属のポーチを外せば、カラフルなストーンがきらめきいっそうチャーミング。(19×19×9)¥32000/アダム エ ロペ(スタウド)【PVCトートバッグ5選】まだまだ欲しい最旬トレンド!ハッピーな気分を誘うカラフルなハンドルで、大人なデニムスタイルに遊び心のアクセントを添えて。見られたくない貴重品などは、付属のスクエアポーチにインして。バッグ¥33000/ケイト・スペード(ケイト・スペード ニューヨーク)ぬれてもOK!今トレンドの【PVCバッグ】なら雨の日も無敵の可愛さ!長距離移動のお供は、足もとやひざ上に直立するバケツ型のPVCバッグ。一見かご、でも中にPVCのインバッグがあるおかげで、バッグの中の小物も落ちずに安心。バッグ(30×18×17)¥8900/アクアガール丸の内(アクアガ ール) 使うたび夏気分が上がる! PVCトートバッグとその中身、シーン別3選薄手のPVCバッグだけど、底が丸いバケツ型なので、しっかり直立するのが優秀。レザーとのコンビで大人の上品さもバッチリ。 (23×18×14)¥29000/スタニングルアー 青山店(オルセット)【PVCトートバッグ5選】まだまだ欲しい最旬トレンド!リゾートラインで登場した「VLTN」のラージトートは、透けるタイプも。レッドのポーチも付属し、中に何を入れて出かけるかワクワクしそう。 (W37cm×H28cm×D14cm)¥127.000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)ビッグライトバッグ、収納力と、トレンドと【30代からの名品・愛されブランドのタイムレスピース Vol.19】ショッパーのようなフォルムがユニーク。レザー巾着は旬のミントグリーン。(3.5×20×7.5)¥7800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店【PVCトートバッグ5選】まだまだ欲しい最旬トレンド!キャッチーなルックスのバッグを相棒に憂うつになりがちな雨の日も軽やかに。ころんとしたミニマムなたたずまいが愛らしいPVCのバケットバッグ。ゴールドのチェーンハンドルが、女らしさを約束。バッグ¥34000/ジャンニ キアリーニ表参道店(ジャンニ キアリーニ)ぬれてもOK!今トレンドの【PVCバッグ】なら雨の日も無敵の可愛さ!イベント参加は両手があくショルダーバッグが必須。トレンドのPVCバッグなら、さらにテンション上がること請け合い! バッグの中には目を引く個性派アイテムを入れて。 バッグ(20×16×16)¥32000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) オフにはもちろんモードな通勤にも投入!PVCショルダーバッグとその中身夏といえどもきちんと感が求められるオフィスでは、PVCが控えめなレザーとのコンビバッグで上品に。J&M デヴィッドソンの人気のモデル「カーニバル」にPVCバージョンがお目見え。バッグ(25×20×20)¥105000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) オフにはもちろんモードな通勤にも投入!PVCショルダーバッグとその中身トレンドのナイロンパーカの上からビニールサコッシュをかけてアクティブに。PVC素材は軽いからセカンドバッグとしても活躍しそう! バッグ¥9000/ステュディオス ウィメンズ新宿店(ステュディオス×ビューティフルピープル)グランピングに行く日は、ジャンパースカートにブルゾンをはおってスポーティに!今季らしさNO.1のPVCショルダー。ディーゼルは大きなブランドロゴが格好のアクセント。必要なものだけをしまえるコインケースは、ときにポーチより万能だったりも。(25×21×21)¥18800/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)【PVCショルダーバッグ4選】今狙うべきデザインが集結!もともとレザーで人気だった形が、PVCで夏らしくアップデート。中が見えにくいブラウンはお仕事にも使いやすいと好評。自由で最高にポジティブなデザインが、いつもの着こなしを活性化! (22×20×14)¥24000/コード(ヴァジック)スタイリングに新風を吹き込んで!旬感たっぷりの小物でトレンドを先取り♡キリンやシマウマのプリントに、ワニの刺しゅう……夏らしいPVC素材のビニールバッグはオリジナルプリントのポーチ付き。遊び心たっぷりのデザインに「ミュベール」らしさが光る。(32×31.7×3)¥25000/ギャラリー・ミュベール(ミュベール)【PVCショルダーバッグ4選】今狙うべきデザインが集結!キャンバスなど夏素材を使ったビッグバッグで、今最も注目を集める「ア ヴァケーション」。ノッてるブランドのシンプルなPVCトートは、使えること間違いなし。(30×27×19)¥46000/アマン(ア ヴァケーション)【PVCトートバッグ5選】まだまだ欲しい最旬トレンド!今季はボリューム感のあるスタイルに、大きめサイズのバッグを合わせる、ボリュームスタイル×ボリュームバッグが旬!インナーのトライバル柄バッグは、PVCバッグから取り外し可能。 3wayで使えて休日はもちろんバカンスにもぴったり。(32.5×37×20)¥53000/アマン(ア ヴァケーション)【最旬でかバッグ9選】オンもオフも、おしゃれ女子のバッグはビッグサイズ!ストライプ柄のインバッグにも持ち手つき。見た目の可愛さだけでなく、実用性だって充分。(40.5×40.5)¥6500/ナノ・ユニバースカスタマーサービス(ハブファン×リラ キャンベル×ナノ・ユニバース)【PVCトートバッグ5選】まだまだ欲しい最旬トレンド!大ヒット継続中のPVCコーティングトート。肩から掛けられるロングストラップもついています。ホワイト・ベージュともコーデを選ばず使いやすそうなので、思い切って色ち買いしちゃうのもアリです。¥4990/ザラ・ジャパン(ザラ)PVC素材にひし形カット&スタッズをあしらったオールクリアのバスケットバッグ。肩かけにもできるロングストラップつきの2WAYタイプです。中に入れるポーチやインナーバッグとの組み合わせを考えるのも楽しい! ¥6990/ザラ展示会の大人気者をスクープ!【ZARA(ザラ)】2019春新作バッグ12選今季のPVCバッグはカラーリングされたタイプが注目されています。ユニセックスで使えるブラックPVCのバックパックは、中身の透け具合もちょうどよく、オールクリアタイプより使いやすそう。¥7990/ザラ展示会の大人気者をスクープ!【ZARA(ザラ)】2019春新作バッグ12選七色に光るホログラム加工が、シンプルな着こなしのアクセントになってくれるPVCトートバッグ。大容量なので、ジムバッグや1~2泊程度のショートトリップバッグとしても活躍しそう! ユニセックスでパートナーと共用しても。流行のPVCバッグ、取り入れたいけどカジュアルすぎないか心配している人は、革張りのPVCバッグがおすすめ。カジュアルコーデもキレイ目に仕上げくれて、オフィスでも使えそう!?  バッグ/arronオフィスでも使えそう!? 革張りのPVCバッグ初挑戦のPVCバッグは、小さめサイズで革ポーチ付きなのが大人っぽい。持つだけでコーデがぐっと今っぽくなります。バッグ/ファビオルスコーニフラット靴にPVCバッグ。とデニム。
  • 洗練度が上がる、アラフォーのきれいを本気で格上げする技術とセンス満載の最新鋭。この夏、選ぶならココからが正解!アラフォーの表情を彩るカラーアイテムは、長く使えるベーシックから夏らしいビビッドなアイテムまで大充実。テクニックがなくても美しく仕上がる秀作ぞろいで、どれを買っても間違いなし!【メイクアップ部門】リップカラー<<BEST 1>> ☆シャネル ルージュ ココ フラッシュ #92 「なめらかになじんで、しっとり大人っぽいツヤを残して発色。細身のパッケージも洗練された印象で、唇に品格を与えてくれる珠玉のリップスティック」(ビューティジャーナリスト 安倍佐和子)。「唇にのばすたびに喜びを感じられるようなとろけるテクスチャーと、清潔感がほとばしる美しい透け感、やっぱり欲しかったのはこういう口紅。尻込みしてきたダークな色まで守備範囲となる喜びも。とりわけレッド系の物憂げな印象美は、ボリューム感が加わるから質感の勝利!」(美容ジャーナリスト 齋藤薫)。ワンストロークで見たままの発色が唇上に実現。一度体験したらやめられないつけ心地。¥4,000<<リップカラー BEST 2>>☆THREE デアリングリィデミュア リップスティック 05  とかく無難になりがちなコーラル系のリップなのに、唇にのせると一瞬ですごく今 っぽい表情になるのが、さすが。健康的なのに、さりげなく華がきくコーラルは、大人の雑誌にも多くお気に入りとして紹介したほど!」(ヘア&メイクアップアーティスト千吉良恵子)。多種のオイルが絶妙なバランスで配合され、ジューシーな質感を演出。縦ジワ補整効果も抜群。¥3,900¥6,000<<リップカラー BEST 2>>☆ポーラ B.A カラーズ 「マット口紅はモードすぎてデイリー使いしにくいし、グロスだと正装感が欠けるし、というマリソル世代にジャストな美人口紅。肌がぱっと明るく透明感を高めてくれる鮮やかな色みぞろいで、ニクいほど色調に合ったセミマット質感。試さないと損です♡」(ビューティエディター&ライター 近藤須雅子さん)。 表情に寄り添うように、唇の動きにフィット。¥6,000【メイクアップ部門】アイカラー<<BEST 1>> ☆NARS JAPAN ヴォワヤジュール アイシャドーパレット 1191 「捨て色ナシのパレットとはまさにこのこと。赤みのある暖色ブラウンがそろっていて、単色使いはもちろん、アラフォーが挑戦するとリアル90年代感が出ちゃうグラデも、どう使っても必ず今っぽく仕上がる!」(美容エディター前野さちこ)。「今年のアイメイクトレンドであるテラコッタオレンジ、ヌーディベージュなど全部入りで、ファッションとのシンクロ率100%なパレット。さりげなくもメリハリのある立体感設計、下まぶたメイクにも効果的な色やテクスチャーなど、アーティストブランドならではの出来!」(ヘア&メイクアップアーティスト岡田いずみ)。6 色入りの豪華さ。¥4,500<<アイシャドウ BEST 2>>☆SUQQU デザイニング カラー アイズ 12 「肌なじみのいいカラー。濁りのないピンクをポイントに、可愛らしいニュアンスを出しながらも、大人な雰囲気に」(ヘア&メイクアップアーティスト岡野いずみ)。 甘いチェリーピンクとパステルミントのスイートな組み合わせ。一見、大人女性が敬遠しがちだけど、そこはさすがのSUQQU。見事に甘さ控えめなうえに、品格だけをプラスしてくれる。¥6,800<<アイシャドウ BEST 3>>☆トム フォード ビューティ アイ カラー クォード26 「完璧に今っぽい。このパレットを使うだけで、いきなり旬顏に生まれ変わるからおもしろい。旬の顔になるキラーカラーは、ともすれば大人の顔から浮き立ち、ぎこちない仕上がりになってしまうけれど、これは完璧。大人の肌に見事に重なり、美しく映える。見慣れた顔も服も新しく、しゃれ感と品を両立できるのもすごい」(美容家 神崎恵)。¥9,200【Marisol 7月号2019年掲載】撮影/John Chan スタイリスト/郡山雅代 イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/山崎敦子 大木知佳
  • 昨年に続いて今季も大流行中のワンピース。一枚でサクッと着られるお手軽な夏アイテムの筆頭だけど、スタイリスト辻さんの選ぶワンピースとその着こなしにはもう一歩踏み込んだこだわりがありました。体にさりげなくフィットする女っぽいシルエットに、小粋な小物使い。気楽に着るワンピースももちろんいいけれど、ちゃんと“装う”ことも知っている。そんな女性って、すごく魅力的だと思いませんか? 少し体に沿うワンピース避暑地の窓辺の外に目をやると、ひときわ目立つ彼女の姿が。黒いホルターネックのニットワンピースに、個性的な小物をきかせたその着こなしには、リラックスしながらもどこか都会的なマインドが漂う。「私、昔からこういうシルエットのワンピースが大好きなんです。ともするとコンサバにもなり やすいんですが、今だったら気持ちレトロな味つけで。腰に巻いたスカーフやビニール素材のバッグ、 甲深のカラーパンプスなどリバイバルなムードを添えると逆に新鮮に着こなせるはず」(辻さん)。 ワンピース¥12200/フレイ アイディー ルミネ 新宿2 店(フレイ アイディー) スカーフ¥16000/エストネーション(マニプリ) リング¥28500/ティファニー・アンド・カンパニー・ ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥13000/デ・プレ(デミニ ュティーボ) 靴¥ 76000/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(マルティニアノ) 「ワンピースは一枚で着るもの」そんな思い込みは捨てて重ね着で印象を自在に操るIラインのワンピースにボトムをレイヤードすると、それだけでガラッと雰囲気が変わります。サイドに深めのスリットが入ったニットワンピースには、きれい色のフラワープリントのフレアスカートを重ねて華やかさを足して。自然のなかで映える上品な白と大胆な柄のコンビネーションは、南国のリゾートにもぴったり。今季はスカートの種類が豊富だから、ほかにも光沢素材やレースなどいろいろなスカートと一緒に着こなしを広げられそうです。もちろん、パンツを重ねても。ワンピース自体がシンプルだから、意外と合わせるボトムも選びません。 湿度の高いグリーンのなかでノーブルなホワイトベージュが涼やかに引き立つ。「リゾート だったら、足もともカラフルなミュールで思いっ切り遊び切ってOK。ワンピースの色が落ち着いているので、そのくらい主張があっても、品よくまとまります」(辻さん)。街で着るなら、スカートや靴のテンションを少しセーブ。TPOに合わせて何通りもの着こなしを楽しめそう。ワンピース¥40000/エストネーション スカート¥70000/トゥモローランド(リー マシュー) ピアス¥89000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク バッグ¥41000/エスケーパーズ(リジー フォルトゥナート) 靴¥45000/シジェーム ギンザ(アベック モデレーション)ワンピースそのままの印象で着るのではなく真逆のものをミックスして柔らかなカットソー地の肌見せワンピース。それ自体は西海岸っぽさを感じるヘルシーでカジュアルなデザインだけど、そのままビーチサンダルとハットで元気いっぱいに着るのはちょっとつまらない。あえて、ワンピースとは正反対の無骨な感じのショルダーバッグやメンズライクなテーラードジャケットを合わせて“街っぽさ”を添えています。足もとも、きれい色のサンダルを合わせてくずしすぎない。リゾートっぽい印象だけで終わらせず、タウンユースにすることでこういうワンピースはもっと面白く着こなせると思うんです。 ワンピースの下からきかせたビビッドなオレンジのボディスーツもポイント。「合わせたバッグやジャケットが唐突にならず、しゃれた雰囲気でまとまります」(辻さん)。ワンピース¥14000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(イウエン マトフ) 中に着たボディスーツ¥8800/ ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ベースレンジ) 手に持ったジャケット¥30000/エディット フォー ルル ピアス¥89000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥260000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ) 靴¥45000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ロックツー) 辻さんセレクトの【ワンピース】をチェック!グリーンのラメがさりげなく効いたニットワンピース。肌を見せる分量が多いぶん、足もとは少し重ための靴を合わせてバランスをとって。ワンピース・バッグ・靴/辻さん私物 「シンプルなワンピースには靴で遊びを加えます」。ピンクのカラーと太めのベルトをアクセントに。靴/辻さん私物  「カメオのペンダントやどこかクラシカルなベルト。カジュアルなリブニットワンピースも、きちんと感のある小物使いで印象が変わります」。ワンピース¥15000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) ベルト¥124075/ゴヤール ジャパン(ゴヤール) ネックレス¥59000/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ソフィ ブ ハイ) 今シーズン、辻さんがとにかくよく着ているというピンクをリブニットワンピースで。「体に沿うシルエットはそれだけで女らしいので、ピンクも甘くならず大人顔に」(辻さん)。ワンピース・靴/辻さん私物楽ではない服。だからこそ、装う面白さがあると思っています今、私のクロゼットにあるワンピースはこんなIラインのシルエットばかり。ほどよく体に沿うので、ボディラインは隠れないし、着るときもある程度の緊張感があります。 むしろ「楽な服ではない」というのが選ぶときのボーダーラインになっているんです。もちろん、バサッと広がるようなAラインのワンピースもたくさん着てきたけれど、あるとき、その可愛らしさや、与える印象の単調さにふと飽きてしまって。 デザインとしてはシンプルだけど、そこに“気持ちのスマートさ”が見えるIラインワンピースに今は惹かれています。そういうワンピースは、小物使いやヘア&メイク次第でコンサバにも、海っぽくも、モダンにも、いろんなか“顔”をつくることができる。 行き来できる着こなしの振り幅が大きいから、今度はどう着こなそう?というアイデアも広がります。 そういえば、今回コーディネートを考えていて、 ふと脳裏に浮かんだのが、映画『ホリデイ』で キャメロン・ディアスが演じた主人公。自分らしさを貫くまっすぐなマインドがとても可愛らしくて。今回の撮影では自然を感じる場所を選びましたが、もしそんなところで休日を過ごすとしたら、私ならやっぱりどこか都会的でいられるIラインワンピースを選びたい。 ゆるっとしたTシャツワンピースは楽なぶん、ルーズにも見えてしまう。体に沿うワンピースは少しの緊張感はあるけれど実はすごく簡単に女らしく見えるんです。そしてその一枚をどんな小物で、どんな女性像に仕上げていくのか。それってすごく大きなセンス。私自身、そんなことを考えている瞬間が楽しくてしょうがないんです。(辻さん)撮影/三瓶康友 ヘア/shuco〈3rd〉 メイク/AIKO ONO〈angle〉 スタイリスト/辻 直子 モデル/絵美里
  • 梅雨のこの時期の通勤は、雨の日用の靴があると安心。といっても降水確率は日によってバラバラなので、降り具合によって選べるように3足あると通勤がさらにラクになるんです。気分が下がりがちな雨の日の通勤は、足元から元気を出していこう!降水確率50%の日の【晴雨兼用靴】デザインも豊富で最近ますます進化中。普段使いもできるきれいめを狙って靴(7.5)¥22963/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ)どんより空模様にきれい色が映える。靴(7.5)¥22963/銀座かねまつ6 丁目本店(銀座かねまつ) 傘¥900(ラコレ)/アダストリア パンツ¥16000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) バッグ¥44000/ジャンニ キアリーニ 表参道店(ジャンニ キアリーニ)降水確率100%の日の 【黒レインブーツ】一日雨の日は迷わずこちらを。ショートブーツ感覚で履けるシンプルな黒なら大人の通勤シーンでも履きやすい靴(3)¥8500/ビームス ライツ 渋谷(レインファブス)足もとを引き締めシャープに。靴(3)¥8500/ビームス ライツ 渋谷(レインファブス) スカート¥20000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) 傘¥14000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ)降水確率30%の日の【厚底スニーカー】少しくらいの雨なら2㎝以上の厚底で回避。トレンドのダッドスニーカーもおすすめ靴(3)¥6935/ベルシュカ・ジャパン(ベルシュカ)きれいめワンピをハズしてゆる華通勤を満喫。靴(3)¥6935/ベルシュカ・ジャパン(ベルシュカ) ワンピース¥13000/スローブ イエナ 自由が丘店(スローブ イエナ) レギンス¥9800/ルーニィ バッグ(ポーチつき)¥7500/ステラハリウッド(ステラハリウッド)撮影/遠藤優貴〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) スタイリスト/川上さやか モデル/絵美里 取材・原文/榎本洋子 ※( )内の数字はヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2019年7月号掲載
  • 茨城にあるJR日立駅がものすごく綺麗なのを知っていますか? 全面ガラス張りで、その奥に広がるのは全面青! 青い海と青い空がいっぱいに広がっていて、 海の反射のきらきらも伝わってきて、それはとても綺麗な駅なのです♡駅にあるイスは工場地帯ならでは。モーターのような形。 近くにはカフェもあり、海を見ながらのモーニング、ランチ、ディナーも可能☺︎ こんな綺麗な海を前に食べるご飯は最高ですね☺︎ 駅構内もガラスを基調とした広々空間! どこも本当に綺麗です♡日立駅は、コンテストでも評価されている駅だそうです! それは納得ですね☺︎ 夕方には、夕日を綺麗に見ることが出来るそうです! とてもロマンチックです☺︎ 是非行く機会があったら、見に行ってみてくださいね☺︎❤︎モアハピ部 No.704 とと☺ のブログ
  • “これでいい”じゃなく、“これがいい”から選ぶんです!私服スナップの常連・アラフォーエディターたちは「プチプラ」をどう選び、どう着こなしている? なんとなく、便利そう"だからプチプラ服を買っていませんか? マリソルきってのおしゃれ好きアラフォー6名の私服コーデから見えてきた、「プチプラ」との妥協なき向き合い方をご覧あれ。※この特集内に出てくるアイテムはすべて私物です■エディター 発田美穂さんのマイルール 華やかで心ときめく「とろみの柄ワンピ」を狙いうち 「プチプラの買い物は、楽しんでこそ。"このシーズン、3回も着られれば上出来!"という視点で探すと、選ぶのがすごく楽しくなります。このドット柄のワンピースは、ZARAのWebサイトで。ZARAはプレスディナーや出版パーティなど、パッと華やかに見える服が必要な時に頻繁にチェック。なかでもとろみ素材の柄ワンピースは、プチプラでも値段感が出にくく、簡単に今の気分を取り入れられるのがいいんです」「白ベースのドット柄ワンピースはZARAで¥8,000ほど。この時季はベージュの着流し風リネンガウンをはおって軽やかに」。ワンピース/ZARA リネンライトコート/カオス バッグ/J&M デヴィッドソン 靴/海外で購入 バングル/ハム 「こちらもZARAのサイトで。2 サイズ取り寄せ、自分の体型に合うものを。プチプラこそ、サイズ感で妥協しないことも大人のルール」■エディター 坪田あさみさんのマイルールプチプラは、おしゃれのカンフル剤。「次に着たいもの」を投入します 「春夏らしい色ものを求めてWebショッピングめぐりをしていた時に出会ったのがこのスカート。届いたら想像していたより丈が少し短かったのですが(笑)、それなら高いヒールの靴を合わせようとか、工夫しながら着こなすのもまた楽しいんですよね。高価な服だとどうしても"守り"に入りがちですが、プチプラ服は"遊び"に振り切れる。"次、これを着たい"という挑戦をすることで、おしゃれの幅が広がります」「きれいな発色のピンクスカートはSLOBE IÉNAで¥15,000ほど。激安ではないけれど、挑戦するにはいい価格」。スカート/SLOBE IÉNA Tシャツ/N.O.R.C バッグ/STAUD サンダル/ミッシェル・ヴィヴィアン ヘアスカーフ/フォンデル サングラス/BLANC「挑戦アイテム・ダッドスニーカーはZARAで購入。ベーシック服はいいものを、トレンド服はプチプラで、というバランスが私流」【Marisol 6月号2019年掲載】撮影/須藤敬一(発田さん、磯部さん、坪田さん) イマキイレカオリ(東原さん、Akaneさん) 遠藤優貴(MOUSTACHE/伊藤さん) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/八角 恭(nude./発田さん) TOMIE(nude./磯部さん) 森野友香子(Perle Management/坪田さん) YUMBOU(ilumini./東原さん、Akaneさん) 神戸春美(伊藤さん)
  • 夏こそチープシックを極めるいいチャンス。「アンダー5万円の『幸せモード』」では、ハイメゾンの名品からアジアブランド、メンズウェア、本気のワークウェアをボーダーレスにピックアップ。大人のおしゃれ心を満たします! 大人を夢中にさせる存在といえば、SixTONES。彼らの多様な魅力に、「野性と純真」というテーマでフォーカス! 2019年下半期の運勢が気になるなら、「運命のCOJI-COJI占い」は必読。さくらももこさんの人気キャラクターと数秘術のコラボレーションで、来季の指針を丁寧にレクチャー。SPUR8月号は、夏を盛り上げるワンダーランドマガジンです!太陽煌めく夏がやってくると、暑いとは言いつつ外へ出たくなるから不思議です。今月号では、次の秋冬にもトレンドが続きそうな“ピンク”色にフォーカス。アウトドアブランドとのミックススタイルで、夢見心地な「ピンクニック」のファッションストーリーを提案します。大好きな色を大胆に重ねて、とびきりハッピーな夏支度を! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「いつかは欲しい」「久々に買いたい」と思っていても、何をどんな基準で選んだらいいのか迷うのが時計。決して安い買い物ではないですからね! そこで「究極のあがり時計は?」「カジュアルにもフォーマルにもつけられるのは?」などいろんなポイントから名品をピックアップ。秋に予定されている増税までに駆け込み買いするなら、まずはこちらをお見逃しなく! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  暑い夏のクローゼットの必需品、Tシャツ。毎日身に着けるアイテムだからこそ、魅力的なデザインとアフォーダブルなプライスを兼ね揃えた精鋭が必要です。どんなスタイリングにも合わせやすいクリーンなテイストから、アップカミングなストリートブランドまで幅広く紹介しています。真夏を一緒に駆け抜ける心強い相棒をぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夏なのにレイヤリング?と思ったそこのあなた。もう2019-20AWコレクションは発表されており、次の季節のムードがひたひたとモード界にはやってきているんです! 今回スタイリスト浜田英枝さんが提案するのは、今から着られてネクストシーズンも先取りできる、レイヤードテクニックについて。トレンドのエッセンスが凝縮された特集です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  憧れのハイブランドから老舗のジュエリー、メンズアイテムから作業服専門店まで。街中を駆けずり回ってみつけたモードなアンダー5万円が一堂に! 確かな品質と、心躍るデザイン。このふたつが揃ったアフォーダブルなアイテムの数々。バリエーション豊かなラインナップは、買い物欲がムクムクと湧いてきます。この夏、おしゃれがもっと楽しくなること間違いなし! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  デイリーに活躍する名品が揃う、プレフォールコレクション。だからこそ気候の変化にあわせて長く着られるアイテムを、賢く手に入れるのが正解です! このテーマでは、スタイリング次第で2シーズン、ないしはオールシーズン着られるウェアを厳選。ドレス、シャツ、セットアップなど「今日買ってすぐ着られる」ウィッシュリストをぜひご覧ください! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この夏はメイクアップにおいて、かつてないほどのベージュブームが訪れています。素顔にそっとベールをかけたかのような、やさしくフェミニンなまとい方を提案。唇に、目もとに、そして頬に。10%~100%まで、ベージュの分量を少しずつ変えて「新しい顔」を描きます。 驚くほど垢ぬける今シーズンのベージュの力を、ぜひ堪能してください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  手にするだけで気持ちが弾み、使うと心がちょっと強くなる。2019年の上半期を代表するようなコスメティックスには、そんなパワーがあります。今回のベストコスメ特集は、私たちが生きていくうえでの“相棒”とも呼べるプロダクトをビューティプロの声に基づいて厳選。使う人の心を豊かにするようなコスメティックスを朝のストーリーとともにお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ジョージアを知っていますか? 今、ファッション業界の人々はいっせいにこの旧ソ連の小国を目指しています。洗練されたホテルを中心に、ファッションスポット、レストランが続々とオープン。料理もワインも最高においしく、まさに楽園。まだどのガイドブックにも載っていない、ジョージアの魅力を凝縮させました。これを読んだ3分後、ジョージア行のチケットを買っていること間違いなし。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  平成から令和という大きな時代の変化を迎えた上半期を終えて、残りの半年はどうすれば?と思う方も多いはず。今回の下半期占いではなんと、さくらももこさんの人気漫画『コジコジ』とコラボレーション! 真木あかりさんの数秘術をキャラクターに紐付けて、基本性格や指針を解説します。ゆるく、でもしっかりと深く読み込める占いをぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
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