春を待つフラットシューズ【30代からの名品・愛されブランドのタイムレスピース Vol.23】

@BAILA

薄くて軽くて、ぺたんこの靴は、気負わず履けて、愛らしくて、なんといってもエフォートレス。どこまでも「女性の味方」でいてくれる存在だ。ヒール靴でドレスアップした女性たちも素敵だけれど、フラットシューズを履いているときに見せる普段の笑顔の、なんと魅力的なことか。ミューズたちで言うなら、オードリー・ヘップバーンにブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン。いつまでも、いくつになっても色あせない可愛さを引き出してくれるアイテムだと思う。

アッパーにリボンをあしらったバレリーナシューズ「ヴァリナ」は、サルヴァトーレ フェラガモのアイコニックなコレクション。 イエロー/ブルー各¥72,000・ホワイト×ブラック¥74.000/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ)

スタイルにも気持ちにも明るい気分を連れてきてくれるフラットシューズには、春の始まりを告げるアイテムという印象も。春と呼ぶにはまだ寒すぎる頃、蕾のように膨らんだ「新しい服が着たい!」という気持ちは足元から開花させよう。ブーツを脱いで、カラフルで軽い素材のぺたんこ靴へチェンジ。まだ底冷えするし、素足ではちょっと辛い? だけど、やせ我慢して履くだけの価値はある。頼りないくらい薄くて軽やかなフラットシューズだからこそ、堅牢な靴にも、アクティブなスニーカーにも、義務感で履くパンプスにもない、自分のための「可愛い」を謳歌できるよろこびがあるのだから

【select point】
・柔らかなアッパー、薄いソール、堅牢さとは無縁のデザインで春の気分に
・色、素材、ディテール、そのどれかひとつにちょっとした冒険があるものを
・「軽くて薄い」アイテムだからこそ、ラグジュアリーであることにこだわって

個性さまざま、軽やかフラットシューズの名品5

【SALVATORE FERRAGAMO】
3代にわたる靴作りの伝統を持つサルヴァトーレ フェラガモ。アイコニックな「ヴァラ・リボン」をあしらった1cmヒールのバレエシューズ「ヴァリナ」は、履き心地の良さにも定評がある。最新モデルは、モノトーンのカラーブロックがクラシカルでありつつモダン。ずっと愛していきたい名品。

¥74.000/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ)
問)フェラガモ・ジャパン 0120-202-170
【VALENTINO】
涼やかなジュート&ラバーソールのエスパドリーユも、ヴァレンティノの手にかかればリュクスな大人アイテムに。デニム地にブランドアイコンであるスパイクを散りばめ、遊び心をプラス。かかとをつぶして、リラックスした気分で履いて。

¥82,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)
問)ヴァレンティノインフォメーションデスク TEL03-6384-3512
【CHURCH’S】
英国ノーザンプトン発祥のシューズブランド、チャーチ。堅牢でエレガントなオックスフォードシューズが有名だけれど、“春待ちシューズ”にぴったりのナッパレザーのスリッパを発見。グラディエーターサンダル風のアッパーが、軽やかでいてほんのり辛口なムードをプラス。老舗らしいつくりの良さも魅力だ。

スリッパ¥61,000/チャーチ 表参道店(チャーチ)

問)チャーチ 表参道店 TEL 03-3486-1801
【CHLOÉ】
ブランドのイニシャル「C」をアッパーにあしらった、角の取れた優しいフォルムのローファー。ソフトなカーフレザーを用い、かかとを踏んで着用できるようにデザインされている。締めつけのないルーズなコーディネートで、ノンシャランに履きたいリラックスシューズ。

ローファー¥80,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)
問)クロエ カスタマーリレーションズ 03-4335–1750
【REPETTO】
世界的ダンサー、ローラン・プティの母ローズ・レペットが設立した、フランスのダンスシューズブランド。甲を深めにとったクラシックスタイルのバレリーナシューズ「サンドリオンオート」は、ブリッジット・バルドーが初めてオーダーした1956年当時の復刻モデル。ちなみにサンドリオンはフランスでのシンデレラの呼び名、ロマンティックな逸話に彩られて

バレエシューズ¥42,000/ルック ブティック事業部(レペット)
問)ルック ブティック事業部 TEL 03-3794-9139

知っているとさらに愛着がわく、人気ブランドのヒストリー【サルヴァトーレ フェラガモ】>>

サルヴァトーレ・フェラガモはイタリア生まれ。11歳で靴屋を開業、15歳でアメリカへ渡り、解剖学を学びながら「足を痛めない靴」を作る手法を身につけた。足のサイズを細かに計測し、木型を作ってから靴を製作するスタイルは、彼がはじめて確立したもの。この手法で多くのハリウッドスターに愛され、マリリン・モンロー、イングリッド・バーグマン、オードリー・ヘップバーンらが顧客に名を連ねた。1927年にイタリアへ戻り、自身のブランド「サルヴァトーレ フェラガモ」を設立。以来、大量生産に頼らず、職人の手で仕上げられる靴作りはファミリーによって受け継がれ、バッグや服のコレクションも持つ一流メゾンとして現在に至る。

ブランドネーム入りのプレートとグログランリボンの装飾が特徴的な、サルヴァトーレ フェラガモのアイコンシューズ「ヴァラ」

甲についたリボンが特徴的なフラットシューズ「ヴァラ」の誕生は1978年。サルヴァトーレの長女、フィアンマ・フェラガモによってデザインされ、以降ブランドのアイコンとして現在まで愛され続けている。「つくりのよさ」「履き心地の良さ」と、エレガントなデザインを両立し、年を取っても、いつまでも女性を可愛らしく見せてくれる靴。受け継がれる伝統と技術が、履く人の心に常に寄り添っている、タイムレスな一足だ。

写真は1980年代のカタログ用に撮影された「ヴァラ」。愛らしいデザインとバリエーションの豊富さは今も変わらず

文・久保田梓美 撮影/富田春菜

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  • クリーンなストライプと華やぎイエローでこれ以上ないくらい好印象に今季買って損なしのチュニック丈のシャツはどんなボトムとも好相性! スカートがはきたい日はシャツの前だけインしてみて。そしたらホラ、前から見ると腰高に、後ろ姿はお尻を隠せてこなれた雰囲気に。爽やかな水色ストライプと華やかなイエローの組み合わせなら、お疲れぎみの金曜だって気分が上がって頑張れる! 社外の人と会うなら小物は黒で品よくまとめて正解。内勤オンリーなら、きれいめスニーカーやトートバッグでちょいカジュアルもいいかも♪シャツ¥25000/リバー スカート¥22000/ルーニィ 靴¥33000/FUN Inc.(チェンバー) バッグ¥49000/ビショップ(ミミ) イヤリング¥1907/サードオフィス(ROOM)唐田えりかの【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡6月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/神戸健太郎 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/唐田えりか(モア専属) スタイリスト/高野麻子
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【5月17日(金)〜5月23日(木)のコーデ】5月17日(金)のコーデ 今っぽいカラーのシャツ&パンツで、すっきりきれいめなパンツスタイルを叶えて! ハイウエストワイドを選べば、楽ちんかつスタイルアップできる♡5月18日(土)のコーデ 女っぽく見えるラベンダーカラーのTシャツは、フェミニンスカートとの相性も抜群。スニーカーやバックパックでカジュアルダウンすれば、今期らしいスポーツミックスに。5月17日(日)のコーデ ベーシックな黒スカートも、フレッシュなイエローグリーンのトップスで見違え! カジュアル小物を合わせれば、休日らしい抜け感もばっちり♪5月18日(月)のコーデ とろみノースリーブブラウスは、黒ベースのドットを選ぶと大人っぽく。涼しげ感のある青みピンクのスカートと合わせ、女っぽさを加速させて!5月19日(火)のコーデ 同系色系を合わせるなら、ベージュ系が今期の気分。足もとにグリーンの差し色すれば、初夏らしいさわやかな雰囲気もぐっとアップ!5月20日(水)のコーデ 辛口かつきちんと感のある黒のサファリシャツに、グレーのパンツを合わせていい女っぽく! 夏を意識した素材のバッグで、季節感を表現して。5月21日(木)のコーデ 淡色コーデの日は、リブニットやセンターシーム入りパンツで縦感を強調! これだけで、すらりとやせ見えが叶う♪ クリア素材のバッグで涼しげなムードをプラスするのも忘れずに。「着回しアイテム」まとめはこちらから>>撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) モデル/絵美里、松島 花 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/川上さやか 取材/伊藤真知 WEB構成/衛藤理絵
  • 今季はJマダムの味方となるワンピースが豊富! 大人をきれいに見せることに細部までこだわったエクラ御用達のJマダムブランドや、13人のスタイリストやエディター・ライターのおしゃれプロがリコメンドする雰囲気アップの1着、池田奈加子さん×富岡佳子さんがお届けする雰囲気出しワンピースなど、一気にお届け! お気に入りが何枚も見つかるはず。【1】Jマダム御用達ブランド定番のベーシックカラーはカッティングやシルエットにこだわった逸品ぞろい都会的でリュクスな女らしさのある「ADORE」 すそにかけて控えめに広がるシルエットが上品な、リネンのベージュワンピース。アームホールが内側にくびれることなくまっすぐなラインに見せてくれるので、二の腕がすっきり細見え。 ワンピース¥52,000/ADORE ピアス¥29,000/エスケーパーズ(モダン ウィーヴィング) バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500/カオス丸の内(アソース メレ) バッグ¥34,000(ヘリュー)・靴¥69,000(ジュゼッペ ザノッティ)/以上アパルトモン 青山店1.洗練された上質カジュアルが魅力の「ATON」 白肌はもちろん、ほんのり焼けた夏の肌とも相性のいいブラウンは、少し透けを感じさせるメッシュ素材で重く見えないのがいい。たっぷりとドレープを施すことで、丸みのある体型でも肉感を拾わずボディラインをカバーしてくれる。ぴったりしない袖口が腕からわき肉を目立たせないつくりに。 ワンピース¥55,000/エイトン青山(エイトン) 2.トレンドの効かせ方が絶妙な「ESSEN.LAUTREAMONT」 前後ともにVネックになっているので、デコルテまわりと背中をすっきりシャープに、またウエストよりも少し高い位置についた共布リボンが、腰高ポイントを強調し脚長に見せてくれる。結ぶとエレガントに、自然にたらしてもノンシャランなムードでこなれて見える。ワンピース(リボンつき)¥42,000/エッセン.ロートレアモン 3.エレガントなモード感が味わえる「CYCLAS」 コンサバになりがちなネイビーのワンピースを、張りのある素材感とモダンなデザインで、洗練された大人の印象に。さらにウエスト後ろにはゴムが入っているので、後ろ姿を自然とシャープに見せてくれる。ポケットがサイドについているのもうれしい。 ワンピース(ベルトつき)¥89,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス)柄の印象で視線を操るプリントワンピース。膨張して見えないダークカラーが豊富キャッチーさと上品さを兼ね備えた「VONDEL」 フレンチシックの流行で再び人気が高まるドット柄。さりげないフレンチスリーブが二の腕の存在感を薄めてくれる。アシンメトリーなすそが歩くたびに美しい残像を残す。 ワンピース¥46,000/FUN Inc.(フォンデル) ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) ピアス¥49,500・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥120,000/ドゥロワー 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥156,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人に似合うかわいげデザインが見つかる「SACRA」 かわいげな小花柄は黒ベースの配色で大人っぽく。共布ベルトと内側に配したドローストリングでウエストをシェイプさせれば、メリハリのあるフェミニンなシルエットに。花柄一枚だと甘すぎるという人は辛口なジャケットを肩はおりして、露出した二の腕も自然にカバーしたい。 ワンピース(ベルトつき)¥36,000/インターリブ(サクラ)すっきりとミニマムなデザインが得意な「AURALEE」 コントラストが控えめなグレンチェックのワンピースは、きちんと感と女らしさが見事に融合。ボディラインを拾わない余裕のあるシルエットと、アームホールが大きくあいたデザインは、黒いベアトップなどダークカラーのインナーを仕込むことでわきが見えてもすっきりと締まって見える。 ワンピース(ベルトつき)¥46,000/オーラリーハンサムで女らしい二面性が評判「LE PHIL」 前身頃に使用したストライプ柄の縦長の視覚効果によって全体をスレンダーに、また後ろ身頃にあしらった異素材の落ち感プリーツが、背中からヒップまわりの肉感をふんわりカバー。襟ぐり浅めのフロントデザインはきちんと感を演出しつつ、後ろはきれいめフェミニンといった二面性を楽しめるのもいい。 ワンピース¥29,000/ル フィル体のラインを拾わない肉厚カットソーや、ドレープを効かせたとろみ素材をセレクトほどよく抜けのあるモダンさが魅力の「CINOH」 フロントのワンタックで胸もとに立体感を、また異素材であしらったポケットがちょうどいいしゃれ感アクセントに。明るめのネイビーで初夏気分に。 ワンピース¥25,000/モールド(チノ) 帽子¥23,000/エストネーション(センシ スタジオ) ブレスレット¥125,700/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥154,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)1.オケージョンもOKな華やかさなら「VERMEIL par iena」 しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。 ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 2.トラッドを今どきに再構築する「Scye」 きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。 ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ) 3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する「HYALINES」 ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。 ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)大人の遊び心をリュクスに取り入れた 「BLAMINK」 鮮やかなイエローにうっすらとストライプ柄が施されたラップドレスは、ノースリーブながら生地が二の腕に斜めにかぶるデザインで、腕全体をほっそり見せてくれる視覚効果あり。イレギュラーヘムの立体感が抜群に華やかなムードを演出。 ワンピース¥120,000/ブラミンク ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)・バングル¥63,000(タプレイ)/以上エスケーパーズ バッグ¥172,000/ジミー チュウ 靴¥71,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人が似合うかわいげカラーならここ「MARIHA」 きれい色初心者は原色よりも肌なじみのいいニュアンス系が正解。上品なライラックを引き立てるすそ広がりなシンプルシルエットは、おなかまわりがゆったりしたリラクシングな着心地。深すぎず浅すぎない絶妙なあき具合のVネックと、狭めのアームホールはインナーなしでもOK。 ワンピース¥28,000/ショールーム セッション(マリハ)繊細な色出しと上質素材にこだわる「ebure」 デイリーだけでなくオケージョンにも活躍する、エレガントさ抜群のブルーグレー。繊細なレースとウエストにあしらったリボンベルトが女らしさをいっそう高めて。ウエストにたっぷりとったギャザーがつくり出す上半身の膨らみとスカートの美しいドレープが、歩くたびにラグジュアリーに揺れる。 ワンピース(ベルトつき)¥98,000/ebure大胆な大人の色使いが得意な「BLUEBIRD BOULEVARD」 少ししわ感のあるヴィンテージライクなリネンを使用した深みと落ち着きのあるトーンなら、面積が広いワンピースでも華やかな色に挑戦しやすい。ウエストよりも少し高めの位置についたベルトと、ボリュームたっぷりなフレアシルエットが脚長効果をさらに高めてくれる。 ワンピース(ベルトつき)¥39,000/WEST(ブルーバード ブルバード)【2】おしゃれプロが本当に着たい! マイベストワンピース大人の思いを受け止めるミニマムでモダンな自信作森 慶子さん推薦 時代性と着心地に配慮したシンプルシックな一着を自ら手がけた森さん。「少しモダンに着こなしたくて、ゆるやかに広がるAラインをフルレングスに近いロング丈に。スーツ用に開発されたハイクオリティな素材なので着心地も◎」。仕事にもおすすめ。 ★ベルトつきワンピース¥24,000/エクラプレミアム通販(森慶子×エクラ) ネックレス¥30,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥22,000/アルファPR(アエタ) 靴¥23,000/オカイユ(ボールページ)撮影で富岡さんが着用した姿を見て即、購入決定!副編U推薦 「5月号の撮影で、富岡さんがこのワンピースを着用して撮影する現場に立ち会い、ひと目惚れ。昔から好きなブルー系ストライプのシャツ地のさわやかさもさることながら、ふわっと風をはらんだシルエットで雰囲気が出せるなと思って!(笑)」。二の腕や肘が隠れるデザインスリーブは大人に優しいデザイン。はおりいらずで着られるのもうれしい。 ワンピース¥15,800/マーコート(ミズイロインド)ミズイロインドはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>大好きなシャツワンピースこそ今どき感を重要視大野智子さん推薦 シャツワンピース好きの大野さん。撮影で出会ったリトを即、購入。「一枚で着ても様になるし、暑い夏にだらしなく見えないことも大切な条件。この手のワンピースは、お気に入りを見つけたら毎シーズン買い足しています。スニーカーやかごバッグを合わせてデイリーに着たいです」。大人に寄り添う白は、ゆったり着られるデザインがマスト。 ワンピース¥39,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)夏の悩み、ラフすぎ&もの足りなさに “着映え感”を添えるお気に入り福田亜矢子さん推薦 福田さんがディレクターを務めるノーク。「着ていてとにかくラクちん。リネンで雰囲気のあるマキシ丈が気に入ってます。ペタンコサンダルでドレスダウンが今の気分」。 ワンピース¥14,000/ノーク サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥19,000・バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500(アソース メレ)・バッグ¥141,000(ザンケッティ)/以上ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店 靴¥69,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)ありそうでなかった!脱・コンサバなレース松井陽子さん推薦 目をひくのは、シルバーグレージュの美しい色と静謐(せいひつ)なコットンレースの表情。異なる2種類のレースを使ったノースリーブは、ギャザーたっぷりの甘めデザインながら洗練された雰囲気。「ともするとコンサバになりそうなレースを、さりげない大人のワンピースに仕上げたところが素敵。あえてスポーティなサンダルやバッグで着こなしたい!」。 ワンピース¥125,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)凛とした麻素材に香るエレガンスに心惹かれて編集長O推薦 女らしさとほどよい華があるワンピースが好みの編集長。「今年はリネンにも惹かれて、こちらを購入。実用性抜群なのに、歩くとスリットから脚がさりげなく見えたり、ゆるやかに体に添ったシルエットがとにかくエレガント。ジュエリー映えしつつ、ペタンコのサンダルでも様になる。この懐の深さが一番の魅力かもしれませんね」。ベルトなしで着用しても。 共布ベルトつきワンピース¥58,000/ebureレギンスとの重ね着でほんのりエスニックをきれいめ仕上げ徳原文子さん推薦 「今どきでいつ、誰に会っても好印象を与えられる一枚です」。素材はコットン。 シャツワンピース¥36,000/ユナイテッドアローズ 新宿店(フィータ) レギンス¥12,000/サードマガジン ピアス¥55,000/エスケーパーズ(ソフィー ブハイ) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(アイヴァン 7285) バングル¥68,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥33,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(へリュー) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>今シーズンこそワンピース感覚のオールインワンに挑戦編集S推薦 数々のブランドから登場するオールインワンを見てマイベスト探しにスイッチが。「以前ステラ・マッカートニーが着ていたクールでモードな姿にひと目惚れ。カジュアルなワーク見えを避けたいので、柔らかな素材を探していて出会った一枚です。とろみ素材のネイビーが私好み。ヌーディなサンダルに大ぶりのピアスやバングルを合わせたい!」。 オールインワン¥39,000/エッセン.ロートレアモン洗練エスニック柄なら大人かわいい着こなしができる坪田あさみさん推薦 「プリントワンピースは、一歩間違えるとおばさんっぽく見えると警戒していたのですが、これは別格。土くささを抑えた洗練されたプリントが気に入りました。休日のショッピングに、ブルゾンやダッドスニーカーを合わせて楽しむ予定」。シフォンの透け感で軽やかに着られるマキシだから、タンクトップとデニムにはおっても。 ワンピース¥88,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール)シルクのとろみ感でシャツワンピースを大人モードに池田奈加子さん推薦 シャツワンピース好きの池田さん。「カジュアルな素材が多い中、シルクの黒はまさに私好み。はおりとしても使えるので季節をまたいで楽しめるのも魅力です」。 シャツワンピース¥29,000/サードマガジン イヤリング¥11,000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥54,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)仕事にもきちんとした席にも! 理想のワンピースに出会えました村山佳世子さん推薦 ボートネックにフレアスリーブのワンピースは、腰に飾りとしてのレザーベルトつき。「夏らしいかごバッグやサンダルも似合うし、首もとに小さなスカーフを巻いて、ワンピースと同じネイビーの靴とバッグを合わせてもいい。白小物なら少しモードにと、コーディネートがたくさん浮かぶところも気に入りました」。素材は張りのある綿麻。 ベルトつきワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) 靴¥29,000/ウィム ガゼット 青山店(イル サンダロ オブ カプリ)イル サンダーロ オブ カプリはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>欲しいのは脱・無難な更新ワンピース宮崎桃代さん推薦 「大人がプリントを着るなら無地感覚のシックな柄を、となるけれど私の場合、着るなら大胆にいきたいし、変わり映えして見えるのが目標。チューリップ柄ですが、大きな柄使いと潔い配色だから、小気味よく着られそう。リゾートとはひと味違う、街ならではのプリントを選びました」。とろみ素材、Vネックのカシュクールデザイン。 ワンピース¥59,000/トゥモローランド(ナンバーシックス)慣れ親しんだシルエットを等身大仕様に更新編集M推薦 「いつもならベーシックカラーに手がのびるのに、展示会でこのライラック色にひと目惚れ。若いころ着ていたフィット&フレアですが、大人も安心して着られる丈感や、ボディラインを強調しない落ち感のあるとろみ素材を使うなどの配慮に感激! 今の私も臆することなく着られそうです」。素材はトリアセテート×ポリウレタン。 ワンピース(6月展開予定)¥34,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)【3】池田奈加子さんが提案! 最愛の一枚異素材のショートブルゾンとカゴバッグで軽やかに マキシ丈の優雅さに、カゴバッグやスエード素材のスポーティなブルゾンをミックスして、リッチな軽やかさをプラス。そのカジュアル感が、今どきのムードに導いてくれる。 ワンピース(インナーつき)¥225,000・ショートブルゾン¥188,000/アオイ(ファビアナフィリッピ) バングル¥48,000・ブレスレット¥94,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) バッグ¥20,000/ドゥロワー 青山店(ア・ポワン)エッジの効いたディテールでピュアな白も大人っぽく エターナルな美しさがきわだつ、純白のワンピース。ラグランスリーブや、切りっぱなしの首もととすそなど、エッジの効いたディテールがさりげないアクセントになって、洗練されたムードを演出。 ワンピース¥383,000/コロネット(ニナ リッチ) リング¥190,000/ローリー・ロドキン銀座店(ローリー・ロドキン) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) ピアス/モデル私物クリーンな白バッグ、輝くシルバー靴でヘルシーに ウエストとバックスタイルにあしらわれた切り替えがつくる立体的なフォルムを、着慣れたネイビーとミニマルなデザインでリアルクローズに。つややかで華のある素材感を、シンプルなTシャツワンピースの延長線上でカジュアルダウンして着こなすのがポイント。 ワンピース¥115,000・バッグ¥81,000・靴¥84,000(3点ともスポーツマックス)・サングラス¥31,000(マックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパンさりげなくも、意外性のあるデザインが新鮮 ほのかに透ける裏地がホルターネックのような仕立てになっていて、ラグランスリーブのように見えるデザイン。肩から袖にかけてボタンがあしらわれ、そのすき間から素肌が見える仕掛けに。シックな配色も効いて、凛とした女性らしさがかなう。 ワンピース¥55,000/サザビーリーグ(エキップモン) ピアス¥55,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) 靴¥100,000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)ていねいな縫製が生む美しいたたずまいを堪能して 玉虫色のような輝きをはらむ絶妙カラーのワンピースは、上質な生地を2枚重ねた特別感が魅力。フロントのタックや、変化形のフレンチスリーブ、たっぷりとギャザーのとられたバックスタイルなど、こまやかでていねいな縫製が生む美しい仕掛けが、大人の女性を美しく引き立ててくれる。 ワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥22,000(ヴィオラドーロ)・靴¥33,000(チェンバー)/以上エストネーション撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)、金谷章平、坂根綾子、魚地武大(TENT) ヘア&メイク/野田智子 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子、田澤美香、池田奈加子 モデル/ゆうき、富岡佳子 取材・文/坪田あさみ、向井真樹、松井陽子 撮影協力/アンダーズ 東京 ※エクラ6月号掲載
  • ミラベラがおすすめする初夏のコーディネート。色で遊ぶ、柄で遊ぶ、スポーツミックススタイル、ラフスタイル、エアリーや透け感、“夏が楽しくなる”スタイルを提案します。 着たい色をひとつ残らず詰め込んで 春色ニットに合わせるのは、リュクスな花柄ワイドパンツ。ロングスリットが動きのあるシルエットを描き出す。 トップス/TOGA PULLA_ ¥39,000 パンツ/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥49,000 サンダル/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥58,000 透け感で魅せる、エアリーなスタイル スカーフ柄×異素材コンビの華やぎワンピースを、シアー素材のカーディガンで大人キュートにカジュアルダウン。 カーディガン/TOGA PULLA_ ¥27,000 ドレス/TOGA PULLA_ ¥39,000 ミュール/TOGA PULLA_ ¥53,000 キュートなドレスとスニーカーで街歩き フリル&リボンディテールで魅せるシルク混のミニドレスは、これ一着でシーンの主役になれる華やかさ。 ドレス/ N°21_ ¥129,000 ミュール/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥73,000 総レースの旬ブラウスをカジュアルに ボタンフライのタイトなデニムを引き立て役に、フリンジ×フラワーレースの個性派ブラウスで今年らしく。 トップス/N°21_ ¥96,000 パンツ/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥49,000 サンダル/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥58,000 コートをゆるく羽織ってニュアンシーに シックなドレスに端正なトレンチを合わせて、大人顔にシフト。ボンディテールのサンダルで足元までレディに。 コート/THE ROW_ ¥299,000 ドレス/THE ROW_ ¥122,000 サンダル/THE ROW_ ¥103,000 mirabella shopping guide ●ご注文はパソコン、スマートフォンから24時間可能!https://flagshop.jp/mirabella/ ※商品が売り切れ次第、販売を終了することがあります。 ●お支払い方法:Amazonペイメント、クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、代金引換(商品到着時に現金でお支払いください。手数料は一律300円〈税抜き〉です)、NP後払い(コンビニ、銀行、郵便局にて後払いでお支払いください。手数料は一律300円〈税抜き〉です)、dケータイ払いプラス、LINE Pay、コンビニ前払い、銀行前払い(ATM、ネットバンキング)、auかんたん決済※AmazonはAmazon.com,Incまたはその関連会社の商標です。 ●配送料:一律送料¥500(税抜き)※会員登録をしなくてもお買い物をお楽しみいただけます。※取引の詳細につきましては https://flagshop.jp/mirabella/guide/ でご覧いただけます。※弊社個人情報の取り扱いについては https://flagshop.jp/mirabella/privacy/ をご覧ください。 ●お問い合わせ先:集英社FLAG SHOP 0570-008-010 受付時間 9:00〜20:00(年末年始を除く)※メールでのお問い合わせサイト内の専用フォームからお問い合わせいただけます。サイトトップ下方の「ショッピングガイド」をクリックし、右下の「お問い合わせ」より、必要情報をご入力のうえ、送信してください。
  • 定番白Tもいいけど、ぱっと着るだけで簡単おしゃれが叶うデザインTのパワーを白Tと比較してお届け!丈短ボックスシルエットで旬バランスが完成 ボトムにインしなくてもキマる丈で、全身バランスを簡単アプデ。 Tシャツ¥5500/スピック&スパン ルミネ新宿店(グッドウェア)レイヤード風Tシャツなら着るだけでおしゃれ見え 無地Tの上にギンガムチェックのビスチェを重ね着した風に仕上げた爽やかなデザイン。手持ちボトムと合わせれば即、上級者な夏コーデが出来上がる。 Tシャツ¥3500/AG バイ アクアガール肌見せで女っぽさとカジュアルのいいとこ取り アシンメトリーのショルダーから、ちらりと肌がのぞく。メンズライクなタックパンツとも女っぽい着こなしが叶う! Tシャツ¥15000/MIDWEST(ナイフ)他の画像を見る 1枚目 スカート¥5000/アダストリア(ローリーズファーム) ネックレス¥2300/titty&Co.ルミネエスト新宿店 リュック¥13000/MILKFED. 新宿 スニーカー¥9000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) 2枚目 バッグ¥3990/AG バイ アクアガール パンツ¥5900・サンダル¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥2000/ゴールディ 3枚目 パンツ¥26000/4K(FILL THE BILL) バッグ¥8500/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス) ブレスレット¥2100/ゴールディ スニーカー¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) 4枚目 スカーフ¥2759/サードスプリング パンツ(ベルトつき)¥9500/MERCURYDUO バッグ¥10500/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) サンダル¥8900/ROSE BUD新宿店(LEXX MODA) 5枚目 Gジャン¥13000・スカート¥10000/リー・ジャパン(Lee) ピアス¥2500/titty&Co.ルミネエスト新宿店 バッグ¥7500/ギャレット(EDT) 靴¥8900/UNRELISH モデル/新木優子 馬場ふみか 撮影/山本雄生 ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 作業着専門店の【ワークマン(WORKMAN)】が女性にも注目を浴びるきっかけとなったのがシューズです。主にレストランやカフェのキッチンなどで履くことを想定して作られた、スリッポン型で着脱しやすく、底が滑りにくくて、耐水&耐油に優れた“コックシューズ(厨房シューズ)”¥1900が、妊婦さんや小さなお子さまをお持ちのママさんたちの口コミにて人気が広がったストーリーは、読者のみなさまもすでにご存知かと思います。最近の【ワークマン】は、女性も履ける超軽量スニーカーに力を入れている!スニーカー¥980/ワークマン耐久・耐水・耐油などに優れた高機能でリーズナブルなワーキングシューズを多く販売する【ワークマン(WORKMAN)】が、そのキャリアを生かして最近力をいれているのがスニーカーです。以前、こちらの記事↓でキャンバス素材のローカットタイプ(¥980)をご紹介しましたが、今回はよりスポーティなデザインの超軽量タイプをご紹介したいと思います!片足150g×2=両足300gの超軽量!なんといっても特筆すべきはその軽さ! 実際に重さを量ったところ、なんと両足で約300gと超軽量! “自由に駆け回りたくなる”という店頭でのキャッチコピーは本物です。超軽量の秘密は“素材”にアリ!ニット素材に見えるアッパー部分の素材は、なんと合皮です。複雑なエンボス加工が施してあります。グレーの霜降り具合もいい感じ。あと、この記事を書いているエディター沖島はやや外反母趾ぎみなのですが、アッパーがやわらかすぎず固すぎないので、骨が当たって痛い感じもありません。ヒール部分には、着脱しやすいようにストラップがあしらわれています。アキレス腱をほどよくやさしく包んでくれます。ソールは合成底で、磨耗しにくく、耐水性に優れているそう。凹凸が多くあしらわれていて、滑りにくい工夫がされています。ソールとアッパーのホワイト×グレーのコントラストもおしゃれです。¥980超軽量スニーカーを実際にオン&オフで履いてみた!実際に履くとこんな感じに。ふわりと軽くやわらかい履き心地です。屈曲性が高く、ソールもほどよい厚さなので、ローテクタイプにありがちな“足裏が地面に直接当たって、ラクなんだけどなんだか歩きにくい感”がなく、普段履きにぴったりかと。【ON】気兼ねなくスニーカー通勤できる!どんなコーデにも合わせやすいグレーカラーと、¥980という気兼ねのなさを生かして、通勤時にもガンガン履いています。繰り返しますがアッパー素材の霜降り具合が極上なせいか、我ながらとてもじゃないけれど¥980に見えません。恐るべしワークマンクォリティ。【OFF】カジュアルすぎないニットライクなグレー!めちゃくちゃ軽いので、旅行や出張時の履き替えスニーカーとして、旅行バッグやスーツケースに入れても+300g。写真は、GW中に地元に帰省し、毎年恒例の茶市で旬の食材をガチで買い込みご機嫌なわたくしの図。ちなみにシャカシャカアウターも【ワークマン(WORKMAN)】のハードシェルジャケット↓(¥3900、コチラ)です。ちなみにこの【ワークマン(WORKMAN)】超軽量スニーカーシリーズはあくまでタウンユースがおすすめ。大切な足のために、足場がハードなアウトドアシーンやスポーツシーンには、専用のシューズを履くことをおすすめします。また、ユニセックスで履けるモデルですが、女性ニーズの高い23.5~25cmのサイズはすぐに欠品しがちのもようなので、見かけたら即お試しいただくことをおすすめします。次に狙うべきは>夏フェスシーズンに向けて買い足したいレインブーツ!レディースアンクルブーツ(品番:ST5536)¥1900/ワークマン ※お店の許諾を得て撮影しています高機能でコスパの高いシューズの名品が多い【ワークマン(WORKMAN)】ですが、来る梅雨&夏フェスシーズンに向けて買い足したいと思っているのがレインブーツ。女性向けのデザイン&サイズの新作が続々登場しているので、もう少し季節が進んだらぜひチェックしてみてくださいね。【ワークマン(WORKMAN)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】ワークマン(WORKMAN)でプロが見つけたレディースアイテム紹介取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、個人の感想が含まれています。また、価格や在庫状況は2019年5月中旬時点での情報です。
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