カトパン料理連載担当編集がリアルに実践!おうち女子会レシピベスト5!

@BAILA

「平日は忙しくても、週末に友人たちを招いて簡単に気負わずおもてなし」というコンセプトで、カトパンこと加藤綾子さんの料理連載が始まったのは2017年の5月号。以来約2年間、8人の人気料理家にカトパンが弟子入りという形で、簡単で見映えも抜群のおもてなし料理を紹介してきました。それぞれの料理家の経験と実感に基づいた素材の組み合わせのアイデアや、サイドディッシュの組み立て方、翌日のアレンジは、全てが絶妙なセンスのよさ。30歳を機に、食のこと、暮らしのことに関心を持ち始めた加藤綾子さんの好奇心旺盛でチャーミングな姿勢も魅力。「この組み合わせは思いつかない!」「すごく美味しい!」感嘆の声が上がりっぱなしだった2年間で、カトパンが習得した56のレシピを別冊付録としてお届けすることができ、担当編集として感無量です!

撮影現場で実際の料理を目の当たりにして、私自身、「これは今週末に絶対作ろう!」というレシピが多々ありました。そして、せっかくだから友人たちを招いておもてなししたい!→部屋も片付いて何となく充実した週末、という好循環が生まれたのも事実。特に年末から年始にかけて頑張って作ってみました。もちろん撮影現場のように素敵なスタイリングで、というわけにはいかず、仕上げも雑でお恥ずかしいですが、味はかなり再現できたと思います!ぜひ、読者の皆さんにオススメしたい担当編集イチ押しのレシピを紹介します!

友人にも家族にも大好評! 実際に作ってよかった5つのレシピとは?

別冊の中で「プレゼン力3大レシピ」として取り上げた「春の彩りケークサレ」。ケークサレとはフランス語で「塩味のケーキ」という意味。これは本当に簡単で、昨年春のお花見ピクニックにも持って行ったり、何度もリピートしているレシピです。プレゼン力が素晴らしいのはその断面の美しさ。ソーセージやグリーンピースが入っているのですが断面がドットに見えて可愛い。プチトマトをのせて焼いているのもとても華やか。大好評でした!
別冊の中では「フライパン、鍋ひとつでお手軽に完成!」パートに入れた「春野菜のチキンサラダ」。チキンを皮目からカリカリに焼き、フレンチマスタードのソースで和えてからキヌアと紫玉ねぎを合わせます。フレンチマスタードと和えるなんてちょっと思いつきませんよね。これがほの甘く、爽やかで美味しいんです。キヌアのプチプチ食感も食べ応えあり!仕上げのグリーンピースの添え方も美しく。これだけでおかずになるヘルシーな一品!
こちらもフライパンひとつでできる「アクアパッツア」。アクアパッツァってイタリアンレストランで食べるような何となくハードルの高いイメージでしたが、こちらは鯛の切り身でできる簡単なもの。あさりの出汁とケイパーがアクセントになった一品。唯一の失敗は鯛を触りすぎて崩れてしまったことなのですが、別冊ではもっとキレイに鯛の形が残っています。スープにパンをつけて食べてもよし、多めに作って余ったらパスタにしてもよし、のお得感満載のレシピです。
「豚肉と甘栗のポットロースト風」。これの素晴らしいところは素材が少なくて良くて、鍋ひとつでできて、そのまま食卓に出せることなんです。豚ロース肉、甘栗(市販の皮をむいたもの)、玉ねぎ、マッシュルーム、この4つだけです。煮込んでいる間に他のサイドディッシュが用意できる優れもの。
メインのお料理ではありませんが、撮影現場ではお花畑のような見た目に歓声が上がった「オレンジとトマトのサラダ」。トマトとオレンジのシンプルな素材も切り方でこんなにおしゃれなんだ!と目からウロコだった一品でした。ドレッシングはオリーブオイル、はちみつ、粗塩。肉料理の口直しに最適なレシピです!

以上のチキン、ポーク、アクアパッツァ、トマトのサラダのレシピは加藤綾子さんもインタビューの中でも、特に印象的でリピートしたというレシピに取り上げていました。上記を含む、見た目も味も抜群の56レシピが掲載された別冊「簡単すぎるのに歓声が上がる!おうち女子会レシピ56」はこれから持っておいて損はない永久保存版! 3月号に1冊ついています。ぜひ実際のページで作り方や仕上がりの美しさをお確かめ下さい!


関連記事
  • Photo by Getty Imagesいち早く春の気分を取り入れたいなら、今すぐパステルカラーに着替えよう。心も軽くなりそうな優しい色使いのお手本を、世界のストリートスナップから見つけて。ミントグリーン×キャメルで春の気分を呼び込んでPhoto by Matthew Sperzel/Getty Images ミントグリーンのトップス&パンツのフレッシュなカラーリングに、キャメルカラーのコートを羽織って。重量感のあるコートが、ぐっと春らしい表情に変化した。バイカラーのグッチのポシェットも、スタイリングのムードにぴったり!全身をパステルカラーで揃えてPhoto by Matthew Sperzel/Getty Images インフルエンサーのアレクサンドラは、ケンゾーのチュニックの上に、ニットのジャンパースカートをレイヤード。チュニックのオリエンタルなデザインが、子どもっぽくなりそうなスタイリングを引き締めている。ベーシックカラーを選びがちなブーツにも、あえてパステルピンクをチョイス。水色のファーコートで愛らしくPhoto by Melodie Jeng/Getty Images ふわふわのファーコートを着た、モデルのアイヴィータ。シンプル&カジュアルなモノトーンスタイルに、ボリュームあるコートが愛らしさとインパクトをプラスして。ベーシックカラーではなく、思い切って水色を選んだところに彼女の個性が感じられる。ボーイッシュなヘアで着こなす、キュートな色使いPhoto by Claudio Lavenia/Getty Images グリーンのブルゾンに、ライラックカラーのニットドレスとピンクのバッグを合わせた、インフルエンサーのエルザ。ショートヘアやブルゾンのボーイッシュな雰囲気と、優しいカラートーンのミックス感が可愛い。ヘアピン使いも今すぐ真似したい!ガーリーな色使いで楽しむストリートルックPhoto by Christian Vierig/Getty Images パレスのハットをかぶった、モデルのガードレ。ストリート感の強いスタイルなのにガーリーに仕上がっているのは、モコモコしたジャケットやパンツでパステルカラーを取り入れているから。ランウェイショーのためのアイメイクの効果もあって、可愛らしさだけでなく意志の強さも感じさせるスタイリングになっている。ミントグリーンのコートで冬の装いを一変させてPhoto by Edward Berthelot/Getty Images 寒いうちからパステルカラーを取り入れたい人は、ぜひ写真の彼女のように明るい色のアウターをゲットして。冬の定番カラーとも言えるグレーのニットやバッグが、ミントグリーンのコートと合わさることで優しい表情に。可愛らしい三つ編みヘアと、大人っぽいゴールドのサークルピアスのバランスも絶妙!相性抜群のパステルピンク×ライトグレーPhoto by Christian Vierig/Getty Images インフルエンサーのスヴァンチェは、ビッグサイズのジャケットの上からミュウミュウのベルトバッグでウエストマーク。パステルピンクとライトグレーの、相性抜群なカラーリングを、インナーやパンツの黒で引き締めた。シルバーブーツが、サイバーな印象をプラスして。 text : Chiharu Itagaki
  • BAILA3月号付録 おうち女子会レシピ簡単なのにおしゃれで美味しく歓声が上がる料理のレシピがたくさん詰まった3月号の付録。 ハーブやスパイスを使っていつもと違うワンランク上の料理が楽しめたり元気カラーを使った映える料理があったりと見ているだけで楽しい1冊になっています♪スパイシートマト鍋私が気になったのが「スパイシートマト鍋」! スープにはトマトが丸ごと2つも入っていて栄養満点! 味付けはスパイスを使っているので普通のトマト鍋とは少しちがう!! ということで作ってみました! 野菜は家にあるものをたくさん入れて更に栄養満点に! 辛さも少し聞かせるためにカイエンペッパーを追加!!浅めのフライパンでそのままテーブルに!美味しい〜!! あっさりしていてスパイスも効いていてオシャレな夜ごはんになりました♡ Instagramスーパーバイラーズ 遠山春菜のブログ
  • 『嵐にしやがれ』や『秘密のケンミンショー』で紹介された「えびジェノパスタ」を食べに行って来ました。私、ミーハーなもので… 期間限定や、テレビや雑誌で紹介された美味しいものは、ぜひとも食べてみたいタイプです。 今回そんな私のハートを鷲掴みにしたのは、 パスタの街 "高崎" で歴代チャンピオンが美味しいパスタNo.1を競い合った2018年のキングオブパスタで、見事チャンピオンに輝いたという『バンビーナ』の「えびジェノパスタ」でした。トロフィーじゃなくて達磨なあたりが高崎らしい♡だって、 あのMJがパスタデスマッチで絶賛していたんですもの。 ドラマ『バンビ〜ノ!』を思い出してしまったのは私だけではないはずです!(世代) 『バンビーナ』は群馬県高崎市の住宅街にあるイタリアンレストラン。 キングオブパスタに輝いた「えびジェノパスタ」は ✔︎群馬県産の野菜をふんだんに使った出汁 ✔︎ハーブ香るプリプリのエビのフリット ✔︎爽やかなレモン&バジルソース ✔︎鶏ガラコラーゲンたっぷり が魅力のパスタです。 えびジェノパスタ♡本当に、こんな爽やかな風味のジェノベーゼは初めて! エビもフリットにしてあるので、食感も風味も楽しめました。 高崎パスタはボリューム満点なのも特徴ですが、美味しくてもちろん完食です。えびのフリットがサク♡プリ♡私が伺った日は、平日にも関わらず開店30分前にはすでに10人程が待機。その後も行列が絶えることはありませんでした。女性ひとりでいらしてるお客様も多かったです。嵐ファンなのかな♡ まずはえびジェノを目掛けて食べに行きましたが、メニューを見ていたら「ボンゴレモン」も気になったので、ぜひまた伺いたいと思います。 トラットリア・バンビーナ @bambina_39お忙しい中、快く撮影&掲載許可をくださったバンビーナの皆さま、美味しいパスタをありがとうございました。美女組No.126 好美のブログ
  • なんだか髪がパサついている…そんな方必見!乾燥する季節にも負けないツヤ髪に導くアイテムはコレです出かける時は髪がまとまっていても、時間が経つと毛先の広がりやパサつきが気になる。 こんな髪の乾燥を感じていませんか? 今は1年の中で最も乾燥する季節。湿度が低い上にエアコンの温風などで、水分が奪われて乾燥が進んでいます。 日中の乾燥から髪を守るのに効果的なのがヘアオイルです。 まずこちらが何もつけていない状態↓ 私が日中用に使っているのはミストタイプのオイルです。 ミストは軽いタッチで全体に満遍なく塗布でき、量を調節しやすい点がメリット。 ペタっとしやすい髪質の方も使いやすいかなと思います。 私の髪は広がりやすく量が多いので、3~4プッシュをスプレーしています。お気に入りはRené Furterer(ルネフルトレール)の5センスオイルです。 5つの植物オイルが配合されており、さらっとした質感でライラックアンバーの香り。 乾燥したり、パサついたりしやすい髪をいつでもどこでも補修ケアしてくれる、私のお守りアイテムです。オイルをスプレーしたら、手でくしゅくしゅっと揉みこみます。 手に残ったオイルはそのままボディや指先に使えるのもポイント! さりげない香りなので、香水が苦手な方にもおすすめです。束感のあるウェットな今っぽい雰囲気にしてくれるのでスタイリング剤としても優秀です。 艷やかで健康な髪にしてくれる優秀なヘアオイルで、乾燥の気になる季節を乗り切りましょう!【5センスオイル 商品ページ】【5センスオイル 伊勢丹オンラインストア】美女組No.161 愛のブログ
  • 昨年12月に発足以来、大好評のLEE100人隊の美容部(部員数は現在93名!)。 こちらでは彼女たちのお揃い買いアイテムに着目、ご紹介していきます。 今回は、ヘアケアの人気アイテムをピックアップ! お揃い買いアイテムは、エヌドットのヘアケアアイテム。まずはボブスタイルでの活用例から。No.100 ぽっけさんは、くびれボブのスタイリングにN. ポリッシュオイルを愛用。「適当につけるだけで、よい感じにまとまります☆ 軽いつけ心地なのに、なかなかの統率力で、ゴレンジャーで例えるならブルーですね。古過ぎる戦隊もので失礼しました~」 No.042 さおちさんは外はねボブにポリッシュオイルを。「ストレートのヘアアイロンで毛先だけくるっと外巻きにしてから、ヘアワックスをN.のオイルで溶かし、毛先から馴染ませていきます。それだけで艶感プラスしっかりセットもできます。N.のオイルの香りに癒されます」 続いてはストレートボブのTB いくぽんさん。同ブランドのシアオイルとスタイリングセラムを美容院ですすめられて購入。「どちらも香りが良くて、シアオイルはすごーく軽くサラッとしたつけ心地が好きです。自然なツヤも出ます。ドライヤーで乾かす前と後にもつけてます。スタイリングセラムも、少量で伸びが良く、程よいウェット感が出ます。クリーム状だけど軽いのがすごくよいです」 「シアオイルとスタイリングセラム共に2プッシュずつ出して、手のひらでよく混ぜてなじませてから付けます。気になるふわふわの毛も、ちょっと押さえるようにつければ気にならなくなります」 次はショートへアへの活用例を。No.032 ゆかりさんは、ショートヘアを巻く際にN. ポリッシュオイルを。「アイロンをあてる前に使うと良いとのこと。普通のオイルだと焼けて傷んでしまうと思うけど、ポリッシュオイルは大丈夫なんだそうです」 ゆかりさんのゆる巻きショートヘアはこちら。「スタイリング剤、今はできれば使いたくないくらいべたつきとか気になるし、なるべく優しいもの希望。このオイルは髪に馴染ませたあとそのまま肌にも使えるくらいなので、それだけで何だか安心します。数滴で十分だから小さいサイズでも結構長持ちすると思う。苦手なアイロンも楽しくなってきたよ。さすが人気のアイテムですね」と使用感もお気に入り。 久々に髪を短くしてポリッシュオイルを使い始めたというTB ちろる*さんは、香りがお気に入りだそう。「スタイリングの最後に、毛先につけて、首もマッサージ。そして、耳もマッサージ。残ったオイルは手にぬりぬり。肌にも使えるし、何よりマンダリンオレンジとかベルガモットの匂いが好き♡」 TB とも♪さん宅のおしゃれな洗面台でも発見!「TBちろる*ちゃんのところで見て、気になって、マネっこ買い。柑橘のよい香り! 最近は、ずっとショートなので、髪の毛が爆発(笑)しないようにオイル派なのです。こちら、少量でもしっとりいい感じ! 手の平で温めると、香りがたって伸びも良くなるそうです」 髪が乾燥しやすい季節、お気に入りアイテムで乗り切りたいですね!
  • 「短めショートは老けそう」という懸念は、マッシュベースで解決。襟足ともみあげをキュッとタイトに締めたメリハリショートで洗練された美人印象に。華やかに女らしく進化中!「Short(ショート)」マッシュショートでかなうおしゃれで優しい雰囲気 短めショートは老けそう、という懸念を耳にする。けれどマッシュベースで大人の優しさを引き出し、襟足ともみあげをキュッとタイトに締めたメリハリショートなら、むしろ洗練された美人印象に。うねりのある髪をスタイリングで、ゆるパーマのように見せやすいのも短めスタイルのメリット!【 担当/二階堂雪さん(Rougy) モデル/那須明美さん(50歳・会社員)】Side Back他の画像を見る【DATA】太さ…太 量…多 硬さ…硬【SALON DATA】 女性のきれいを引き出す美の賢人 Rougy 二階堂雪さん 層の厚い顧客を抱え、ファッション誌からモード誌まで幅広い媒体で活躍する美容師の薫森さんと二階堂さん。ファッション映えする洗練されたヘアスタイルながら、伸びてもきれいだと大評判。 ●[ロージ]東京都港区南青山3の10の32 Aoyama Morita bldg1F ☎03・6804・6082 http://www.rougy.jp/>>「アラフィーのための春ヘア」をもっと見る撮影/玉置順子(t.cube) メイク/広瀬あつこ 鈴木京子・木下 優(ロッセット) 藤本 希(Cheek One) スタイリスト/程野祐子 取材・文/松井美千代
  • イタリアと・トスカーナ地方で作られるサンジェヴヴェーゼ種主体の赤ワイン“キャンティ・クラシコ”。なかでも2400年前からブドウ栽培が行われていた“キャンティの塊”ともいえる土地でつくられたイケてる”一本を、ワイン&フードジャーナリストの安斎さんがご紹介。イケてる理由:メディチ家の末裔が守りぬく“魂”にほれぼれするキャンティ・クラシコBadia a Coltibuono(バディア・ア・コルティブオーノ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ)バディア・ア・コルティブオーノ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2012」スミレやチェリーの華やかな香りがふわりと空(く)に溶け込む。キャンティ・クラシコがこんなにエレガントだったなんて――。そんな感動を覚えたのが「バディア・ア・コルティブオーノ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2012」だった。   キャンティ・クラシコとは、イタリア・トスカーナ地方で造られるサンジョヴェーゼ種主体の赤ワインのこと。なかでもワイナリーがあるガイオーレ・イン・キアンティは、2400年前からブドウ栽培がなされていた“キャンティの魂”ともいえる歴史的な土地。オーナーのエマヌエラ・ストゥッキ・プリネッティさんは、ブドウの質の向上に努めたり、女性初のキャンティ・クラシコ協会会長に就任するなど、懸命に仕事に取り組んできた。「古きよき時代の“本物のキャンティ”を伝えたい」という強い思いからだった。 実は彼女は、かのメディチ家の末裔(まつえい)でもある。今でこそワイン業界で活躍する女性は多いが、仕事を始めたのは、まだ女性への偏見もあった時代。「雑用からのスタートよ」と、“お姫さま”は柔らかな笑顔を見せる。 このワインなら、イタリアンのほか、すき焼きなどの和食にもよく合う。優雅さの奥にある親しみやすさが最大の魅力だ。造り手を映したような深みのあるワインを手にすると、自然に背すじがのびるから不思議だ。サンジョヴェーゼ種主体にカナイオーロ種、コロリーノ種などをブレンド。香り高く、シルキーなタンニン。ブドウはオーガニック栽培。キャンティ・クラシコは1716年にコジモ3世に最初の原産地呼称を認められたワインのひとつ。作家の村上春樹氏も来訪。750㎖ ¥7,000/日欧商事教えてくれたのは……あんざい きみこ●ライフスタイル誌やワイン専門誌で料理やワイン、旅などの記事を手がける。国内外のワイナリーや醸造家取材も多数。著書に『葡萄酒物語』(小学館)。シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ。>>「飲むんだったら、イケてるワイン」はこちらから撮影/三木麻奈 スタイリスト/大畑純子 撮影協力/ TITLES ※エクラ2019年3月号掲載
  • スタイリングの際に動きが出やすくなる隠し技でスタイリッシュなボブヘアに【FRONT】【スタイリング前】 扱いやすいワンレンボブベースだが、前髪は頰の下くらいの高さからレイヤーを入れて、動きを出しやすくしておく。毛先がパッツンとしすぎないように、全体の“角”を取っておくのもポイント。重く見えやすいボブなので、カラーリングはアッシュ系で黄みを抑え、透明感を与えてカジュアルに。STYLING POINT28㎜のヘアアイロンで全体の毛先を1 カールさせ、ハードワックスで毛束を残しつつくずす。トップに立体感を出し、前髪はかき上げ風にセット。担当サロン「ビュートリアム265」撮影/青柳理都子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) メイク/イワタユイナ KOTO(A.K.A.) スタイリスト/田澤美香 取材・文/松井美千代ショートヘア一覧はこちら▶ボブヘア一覧はこちら▶ミディアムヘア一覧はこちら▶ロングヘア一覧はこちら▶
関連キーワード