愛犬とお出かけする日は、カジュアル仕上げのタイトスカートスタイルで【2019/2/3のコーデ】

@BAILA

やっぱり、癒しって必要! 都会の喧噪から離れて、愛犬の“おでこ”とまったり。こんな休日、実はいちばん好きかも

日曜日は愛犬と彼氏とドッグランへ。エレガントなタイトスカートもレギンスとスニーカー合わせでカジュアルにシフト。ジージャンの下に温かみのあるニットパーカを忍ばせ、軽やかに、アクティブに! 走り回ってさすがに疲れた~。帰りぎわにちょっと休憩。気が付いたら彼がいない……と思ったら、カフェラテを買ってきてくれた♪ 気が利く彼氏と可愛い愛犬に囲まれて、私ったら幸せ者♡

スカート¥34000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエムクラス) ニットパーカ¥29000/スリードッツ 青山店(スリードッツ) ボーダートップス¥11000/ゲストリスト(ルミノア)  ジージャン¥26000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ストール¥13000/フラッパーズ(マニプリ) メガネ¥33000/アイヴァン PR(アイヴァン) レギンス¥20000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) スニーカー¥24000/ハイブリッジ インターナショナル(エーエムビー) バッグ¥152000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

【今月のPROFILE】〝甘め〟ゆる華通勤OLの絵美里
丸の内に本社のある家電メーカーでマーケティングを担当。顧客ニーズの予見や販促資料作成などをこなす多忙な日々。可愛げのある上品フェミニンが好み。大の犬好きで彼氏あり。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【ベージュタイトスカート】
定番のベージュも、ミルクティーのようなまろやかな色みが甘めスタイルにマッチ。¥34000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエムクラス) 
【オフホワイトニットパーカ】
旬のパーカもやわらかなニットとクリーミーな色合いでやさしげに。¥29000/スリードッツ 青山店(スリードッツ) 
【コンパクトボーダートップス】
前はクルーネック、後ろはVネック、どちらを前にしても着られる2way。コンパクトなサイズ感で女らしく。¥11000/ゲストリスト(ルミノア) 
【インディゴジージャン】
カジュアルダウンに使えるジージャンは、インディゴで大人に。レイヤードしやすいコンパクトなシルエットを。¥26000/ゲストリスト(アッパーハイツ)

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【関連商品】Le minor 七分袖ボーダー ¥11,000+税

撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、SHINTARO(物)ヘア&メイク/犬木 愛〈AGEE〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/絵美里 取材/榎本洋子 文/衛藤理絵 

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  • この秋もアラフォーが着れるフェミニンスタイルを楽しんでます♪皆さま、台風は大丈夫でしたでしょうか。 これ以上被害が甚大にならないことを祈るばかりです。夏にお邪魔したRavissant Laviereの受注会。 女っぷりをあげるのにピッタリな トップスとスカートを オーダーさせてもらっていました。 まずはレースのスカート↓ レース素材でタイトは良く見かけますが Aラインでこの丈感にはなかなか出会えません。この日はスニーカー合わせで抜け感を。 もう少ししたらショートブーツと合わせたい!そして、トップスはドットカットジャガードスタンドカラーブラウスを。 襟と袖のシャーリングがアクセントに。 大好きなターコイズのスカートと合わせてオフィスコーデ↓スカートにはもちろん、休日はデニム合わせでも◎ 甘めだけど、甘さだけではない デザイナーさんのこだわりが詰まったRavissant Laviereは 甘めばかりを卒業したいアラフォー世代にピッタリ♡ これからも要チェックです!Ravissant Laviere ホームページInstagram☞☞☞junshinoda美女組No.112junjunのブログ
  • ほんのりフレンチなデニムスタイルで映画&ショッピングを満喫 シャギーの風合いが可愛いビッグコートをさらりと羽織って、定番デニムをアップデート。ニット×デニムにかごバッグを合わせたフレンチシックなコーディネートが、自由な街歩きのムードを盛り上げてくれる♡ 仕上げに赤リップも お約束ね。映画を見た後は、ゆっくり買い物に。お目当てのアイテムが見つかって大満足♪ コート¥78000/ウィムガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ニット¥19000/デ・プレ パンツ¥8300/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) サングラス¥47000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) リング¥25000/アガット バッグ¥16000/フラッパーズ(マルシェ) 【今月のPROFILE】家電メーカーの企画開発部勤務・絵美里アプリ企画部でデータ分析や開発を担当。内勤ながら、ときに対外的な仕事も手がけ、女らしい好印象スタイルを心がける。趣味は落語。彼氏あり。   明日のコーデ一の画像をもっとみる 明日のおすすめ着回しアイテム 【本命コート&ニット】起毛ミドル丈コート厚手ニットももたつかないゆったりミドル丈コート。アルパカウールの起毛感が決め手。¥78000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット)  【本命コート&ニット】リブニットきれい色のリブニットは、顔映りのよさで選びたい。まろやかなイエローは、カラーコートにも合う。¥19000/デ・プレ 【ベーシックアイテム】テーパードデニムインディゴのテーパードでデニムもきれいめ好み。パンツ¥8300/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから 撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/川上さやか モデル/絵美里 取材・原文/東原妙子 構成/田畑紫陽子〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵
  • 朝晩寒くて日中暑い。そんな季節にこれが効く!今年も、これが終わってホッとしました。運動会のお弁当。1年、2年、3年、4年…と、年々緊張感がなくなり手抜き気味。それでもやはり、当日は朝から大忙しで4時半起きでした(泣) バタバタしていて時間がなかったので、服装は、白Tシャツとゆるめのスラックス、スニーカーという、マニッシュコーデを1分で即決↓9月の終わりだというのに、日焼け必至の暑さでした!9月末に白Tシャツを着ても、最近は違和感がまったくなくなりましたよね。むしろ夏のアイテムというよりは、今の時期からが一番おしゃれに使える気がします。「衣替えでしまわない」と、昨年の秋にも書きましたが、今年もやはり、Tシャツは今からが本番です!といっても、1枚で着ることが次第に少なくなる10月は、軽めの「羽織もの」との組み合わせで、Tシャツが更に素敵になります。カーディガン、パーカー、ジャケット…何を羽織っても、白Tシャツなら垢抜けて見えるから不思議です。かしこまった全体の雰囲気から、Tシャツの引き算でラフな空気が入ります。日中の気温が高い日は、ニットを肩に巻いておくと、温度調節ができて便利ですね。そんな時には、女性よりも袖が長いメンズニットを利用すると、長さがあるので巻きやすいです。特にわたしは肩幅があり、短い袖だと落ちやすいため、メンズニットが重宝します↓白Tシャツは、脇役としても大活躍。たとえば、ニットと重ね着をして、裾から少し出すだけで、ちょっとこなれた雰囲気に↓この2~3cmがあるかないかで、まったく印象が変わります。羽織ものの下で本領を発揮する白Tシャツ。「今日の服、キマりすぎているかも」という時には、「Tシャツ引き算」を利用して、軽さを入れてみるのもおススメです♪【Day1】白Tシャツ×トレンチコート↑トレンチコートのベージュとTシャツの白は、抜群の組み合わせ。ベージュや茶系の落ち着いた色の中に白だけを入れてみると、Tシャツのラフさがきれいに引き立ちます。 【Day2】白Tシャツ×ロングカーディガン↑ゆったりとしたロングカーディガンは、女性らしく上品な印象なので、Tシャツを合わせると抜け感が出ます。デニムやスニーカーを合わせても、きれいめなカジュアルに仕上がりますね!【Day3】白Tシャツ×ニットの重ね着↑ニットとTシャツの重ね着で「こなれ感」をプラス。白が目立ちやすい、濃い色のニットやボトムスのほうが、裾から出る白Tが映えます。 【Day4】白Tシャツ×パーカー↑ジップパーカーの下に着る白Tシャツは、カジュアルなのに、逆に女性らしい印象になるから不思議です。センタープレス入りのパンツと合わせれば、ラフな中でも「きちんと」した雰囲気に。【Day5】白Tシャツ×テーラードジャケット↑ジャケットと白Tシャツの組み合わせは、もはや定番の合わせ方ですね。かっちりとしたジャケットが、白Tのおかげで気負いなく着ることができます。「寅さん見え」防止のため、わたしはデニムを合わせることが多いです! ↓白Tは、単品もいいけれど、組み合わせたほうがやっぱり好き♪秋になると、白Tの良さを改めて実感します。運動会から帰ったら、腕時計の跡がクッキリ!!あっ、そういえば日焼け止めを塗るの忘れてた~~(涙)ついでに徒競走のビデオは撮れてないし、もう本当にド疲れの1日でした!………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.65★ 「ILLUSIE(イルーシー)300」のノンスリップハンガー(300円+税) 先日、浅草に行った時、あまり見かけない「300円均一」のお店を見かけました。「イルーシー300」というお店。初めてなので入ってみたところ、かわいい雑貨がザクザクでビックリ★見入ってしまい、あやうく待ち合わせ時刻に遅れそうになりました! おしゃれな「高見えハンガー」を見つけてしまい、思わず購入。アイボリーとネイビーのベルベットのハンガー5本パックで300円(+税)です!ハンガーがちょっと素敵なだけで、クローゼットの服は、数倍よく見えますよね。プチプラ服さえ高級品に見え、着る時にも気分がいいものです。良いハンガーは、安くても1本数百円くらいの商品しか見たことがなかったので、このベルベットの大きなハンガー5本パックで300円(税抜き)とは驚きました。 色がまずおしゃれです。ネイビーとアイボリーの上品なベルベットに加え、金具がゴールドなのでさらに高見え!プラスティックのように軽くなく、安っぽさがまったくありません。これで1本約60円? デザインは2種類あります。場所を取らず、重ねて連結できるフック付き(右:アイボリー)と、ベルトなどを掛けられる穴がついたリボンのデザインです(左:ネイビー)。ベルトや紐は、掛けてもスルスル落ちてしまうので、このような小さい穴があると助かります。それに、このハンガーは「ノンスリップ」なので、服や小物も滑り落ちにくいのです。角も丸いので、服の形が崩れずに安心。他にも、じっくり見たい商品で溢れていました。とても素敵なお店なのに、東京にもまだ6店舗しかないので、なかなか行くことができず残念。ですが、北海道から沖縄まで全国展開しているようですので、お近くにありましたら、ぜひのぞいてみて下さいね♪↓↓↓▶「ILLUSIE300」店舗リストはこちらをチェック 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • ブラウス¥3231/ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス タンクトップ¥1200/ヘインズブランズ ジャパン スカート¥6990/ロコンド(MANGO) イヤリング¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) バングル¥26400/ガス ビジュー 青山 バッグ¥23000/フィル ザ ビル マーカンタイル(フィル ザ ビル) 靴¥8900/RANDAますます人気が高まるタイトロングスカート。今季は去年よりさらに長くなったマキシ丈がトレンドの気配。ナチュラルなクロシェニットで取り入れれば、ぐっと差がつく! ブラウスはアウトにしてバランスよく。モデル/西野七瀬 撮影/千葉太一 ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/高野麻子 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。 ▶秋のブラウスコーデ記事一覧はコチラ
  • \ 【おすすめ】秋色ブラウンリップ② 〜ナチュラルコスメ編〜 / 前回に引き続き、ブラウンリップをご紹介します! 今回は、大好きなナチュラルコスメ編。 ペタルエッセンスカラーバター03をつけてみました!ウルウルです。 \ ブラウンコーデ / 流行のブラウンコーデとも相性バッチリ!!トップスのバックスタイルが可愛くてお気に入り。☑トップスAmeriVintage☑スカートSpickandSpan×Dickies コラボ☑スニーカーConverse☑スカーフSLOBE IENA☑バッグCELINE Instagramはこちら 秋色ブラウンリップ① ~MAC編~はこちら
  • DAY15 新人さんに教えようとしたら「もう別の人に聞きました」だって指導係は私なのに。そしてクールな言い草、鈴木は地味に傷つきました。ときどきするスニーカー通勤は快適で大好き。全体が締まるよう黒タートルをレイヤードしてロングネックレスを。そしてニットの編み地を柄感覚で。スニーカーだからこそのスタイルアップテク満載コーデ。足もとから決めると服への視点が変わっていいね!黒タートルニット¥15000/アンタイトル ローゲージニット¥18000/フリークス ストア渋谷(フリークス ストア) ピンクのパンツ¥11800/カージュ ルミネエスト新宿店(カージュ) スニーカー¥12000/アシックスジャパン ショルダーバッグ¥16800/ショールーム セッション(ヤーキ) ロングネックレス¥21000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/谷口大輔(モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/鈴木友菜 スタイリスト/石田 綾 撮影協力/とらや赤坂店 LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS- PITMANS プロップス ナウ アワビーズ TITLES
  • 森美術館で開催中の『塩田千春展:魂がふるえる』。 生と死と向き合う展示は、見る人を人生の旅へと誘う。 最新モードとアートのコラボレーション を、アーティスト自身へのインタビューとともにお届けする 空間を覆いつくすように張り巡らされた赤い糸、黒い糸。力強い生命力と人と人の絆、同時に果てない宇宙や避けられない死をも連想させる塩田千春のアート作品。デザイナーたちのクリエーションと出合うとき、森羅万象に通じるそのイマジネーションはさらに拡張してゆく。 ≪不確かな旅≫(2016年/2019年) 塩田千春にとって赤い糸は、血管や血縁、縁を意味する。赤い糸は絡み合い、解け、また結びつく。舟は見えない先行きの象徴だ。不確かな旅の先にはさまざまな出会いが待っている ニット¥127,000、ニットパンツ¥148,000、ブーツ¥148,000(参考価格)、シルバーリング(左手薬指・参考色)¥38,000、エッフェル塔リング(左手中指・参考色)¥38,000 バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)TEL.0570(000)601 ――『魂がふるえる』というタイトルの意味は? 塩田千春(以下S)森美術館での展覧会が決まったときに、まず生きていてよかったと思いました。しかし翌日に、がんの再発を告げられ、手術を行い、抗がん剤治療が始まりました。病院ではすべてがシステマティックに進んでゆき、そこに“私”は存在せず、人間の不条理を感じました。普段から生と死の問題に向き合い作品を作ってきましたが、ここまで死に寄り添って制作したのは初めてです。自分の命に限りがあることを実感しながら展覧会の構想を練りました。自分がいなくなったあと、魂はどのくらい生きてゆけるのか、意識や感情はどこにゆくのか......そうしたことを考えていて、生まれたタイトルです。 ―― 今回の展覧会は308番目と聞きました。 S 私の作品はインスタレーションなので、発表の場があって初めて作品を作ることができます。展覧会は生きがいです。制作していると次はああしようこうしようと考えが浮かぶので、止まってしまうことは考えられません。 ―― 国内では初の大規模な回顧展となりますね。 S ここまで深く自分を追求したのは初めてです。塩田千春は、“塩田千春”になるために生まれてきたと思わせるような展示になっていると思います。(続きを読む) ≪静けさのなかで≫(2002年/2019年) 幼少期に、隣家が夜中に火事で燃えた記憶から生まれた作品。音の出ない燃えたピアノは、沈黙を象徴するとともに、不在の音を想像させる。「不在のなかの存在」は塩田が作品制作においてずっと追求してきたテーマだニットドレス¥380,000、ベルト¥132,000、パンプス¥112,000 ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)フリーダイヤル:0120-60-1966 ≪時空の反射≫(2018年) 衣服は人にとって第二の皮膚。鉄枠に囲まれた黒い糸の空間に浮かぶドレスは、着る人の不在を示唆する。そして空間を半分に仕切る鏡が、ドレスとともに不在を増幅させる ジャケット¥179,000、ブラウス¥38,000、パンツ¥39,000、シューズ¥65,000、レギンス¥28,000 コム デ ギャルソンTEL.03(3486)7611 SOURCE:「Journey of Life」By T JAPAN New York Times Style Magazine:JAPAN BY JUN ISHIDA, PHOTOGRAPHS BY KENSHU SHINTSUBO, STYLED BY NAOKO SHIINA, HAIR BY KIYOKO ODO(kiki), MAKEUP BY UDA(mekashi project), MODEL BY KIKO ARAI(Donna) SEPTEMBER 30, 2019 >>現代アートと伝統の職人技。‟時計以上の何か”に触れる「オーデマ ピゲ」のエキシビション >>あるアーティストが有色人種の女性たちの歴史から受け取った「記憶と遺産」 PHOTOGRAPH BY KENSHU SHINTSUBOPHOTOGRAPH BY KENSHU SHINTSUBOPHOTOGRAPH BY KENSHU SHINTSUBOPHOTOGRAPH BY KENSHU SHINTSUBOPHOTOGRAPH BY KENSHU SHINTSUBO
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