着るダイエット!?【着やせの黒】2019冬ブラックコーデ22選|30代ファッション

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「年末年始を挟んで、なんか太った気がする...」といまだ悶々とお悩みのあなた。ほっそり着やせ見えする着こなしさえマスターすれば、なんとかごまかせたりするものです。おすすめはやっぱり、引き締め力No.1の【黒い服】を活用したブラックコーデ。今回は、黒をきかせて30代の大人ボディをすっきりスマートに見せる真冬の最新コーディネート22スタイルをご紹介します。

脱地味・脱オバ・脱デブ見え! 30代のおしゃれブラックコーデ22選

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アウターに柄をプラスしてみる。今季なら断然チェック!
空前のブームを巻き起こしているチェック柄ひとつで、見慣れた黒リブニットが今の空気で満たされる。美人見えするセットアップがオーセンティックなジャケットで一層華やかに。ニット¥32000・スカート¥30000/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥36000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクスビームス)
温かみのあるイエローで、黒の着こなしをトーンアップ
バサッと羽織るようにイエローのチェックストールを重ねて。配色の中に黒を引き継いでいるからカラー&大柄もまとまって見える。ストール¥5900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベルリラクシング) ニット¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) パンツ¥5547/ザラ・ジャパン(ザラ)
×チェック柄パンツで好印象なトラッド感を狙う
センタープレス&クロップト丈のチェックパンツなら、すらりとした美脚効果も。ニット¥32000/セオリー パンツ¥5546/ザラ・ジャパン カスタマーサービス(ザラ) 靴¥69000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
ベーシックな黒タートルは旬のテラコッタ合わせで感度よく
カッコよさのある女らしさを目ざす辛め派OLなら、黒タートルにムードのあるテラコッタワイドパンツでキリッと知的に見せて。 ニット¥17000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) パンツ¥34000/アマン(マルゴー ロンバーグ)
落ち着いた黒タートルをクリーンな白パンツで洗練させて
肌感が少なく重く見えがちな黒タートルニットをホワイトパンツで明度アップ。大人びた透明感のある女らしさと清潔感が増し好感度大。ニット¥11000/ゲストリスト(ステートオブマインド) パンツ¥14000/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) コート¥17000/プラステ
ブラック&マスタード配色でコントラストを和らげて
黒×黄色の強め配色を感度よくまとめあげているのが、首元にあしらった柄スカーフ。
ニット¥21000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) スカート¥19000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) スカーフ¥11000/シップス 渋谷店(マニプリ)
冬素材の【きれい色スカート】を合わせてムードあふれるIラインに
深いグリーンとスエードのかけ合わせで、プレーンな黒ニットをしっとり冬仕様にシフトチェンジ。ニット¥14000/SANYO SHOKA(I ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカート¥49000/ウエスト(ブルーバード ブルバード)
【きれい色コート】の引き立て役をまかせコーディネートに緩急をつける
ときには黒ニットを脇役に据えるのも手。甘い女らしさを堪能できる冬の淡色コーデに仕込むことでキリッと引き締まり、全身に緩急としゃれ感がニット¥46000/マディソンブルー コート¥60000/アストラット 新宿店(アストラット) スカート¥45000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(アイロン)
上品なハイゲージの黒タートルにつやっぽさを加味して美女感アップ
カラーブロックが印象的なプリーツも、黒タートルニットとの合わせで、すっきりと上品にオフィス映え。サテンのつやで黒ニットに奥行きのある女らしさが。ニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) スカート¥24000/アルアバイル
一枚で着やせる力はダントツNo.1! ハイネックのリブニットワンピース
一枚着るだけで細見えがかなうリブニットワンピース。ほどよく厚手素材で太めのリブ、縦のラインを強調するハイネックなど、30代は体型を拾いにくいジャストデザインを選ぶべし。リップを強めの赤にするとしゃれ感が加速。ワンピース¥14500/ラグナムーン ルミネ新宿(ラグナムーン)
黒とブラウンの辛口コンビが地に足の着いたきれいを運ぶ
全方位受けのいい定番色同士の組み合わせ。まろやかなブラウンを迎えれば、ハイゲージの黒Vニットの凜々しさがぐっと高まる。のぞくデコルテもヘルシーに。ニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥23000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) コート¥54000/アンタイトル
黒リブ×Iラインがシャープにきわだち意志の強さを感じさせるたたずまいに
シャキッとしたVネックも相まって、目上の人にも好印象確実な細見え通勤コーデ。ニット¥19000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) スカート¥21000/マルティニーク ルコントルミネ新宿店(マルティニーク)
Vネックカーデでデコルテを見せつつきちんと! ペールピンクで可愛さを
Vネック黒カーデ一枚着でキリリと見せつつ、繊細なピンクで親しみやすさをプラス。デコルテのパールネックレスの効果もあり、印象がぐんと柔和に。ニット¥26000/スローン パンツ¥28000/セオリー ネックレス¥430000/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター(ミキモト)
プルオーバー風に着た【カーディガン】をコートからのぞかせる
フロントボタンを全部留めてパンツにインして着れば、どこかクラシカルな雰囲気。クルーネックの首もとから白タートルカットソーを少しだけのぞかせると抜け感が出て、おしゃれ上級者の顔に。カーディガン¥26000・カットソー¥10000/スローン コート¥93000/ebure パンツ¥35000/デミルクス ビームス 新宿(エリン)
ニットもパンツも、あえてゆったりめに
あえてビッグシルエットの黒い服を着ることで、女性らしいきゃしゃさを強調するのも着やせ見えテクニックのひとつ。クラシカルなグリーンのジャカードパンプスであか抜けさせて。ニット¥7000・中に着たシャツ¥7000/アダストリア(アパートバイローリーズ) パンツ¥9900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング) 靴¥9800/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ル タロン)
上質な黒のカシミヤニットで、一目置かれる大人の風格を
黒カシミヤニットでワンランク上の着こなしを。ボリューム感で強く見えないよう、ゆるいシルエットで抜け感を出して。キリッとした雰囲気を深グリーンのパンツが後押し。ニット¥78000/ebure シャツ¥21000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) パンツ¥20000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ)
シックな黒に女らしさを誘う、エアリーなドット柄スカート
ラインがきれいな黒ニットを軸にモノトーンでまとめ、トレンドのドット柄も大人仕様に。すっきりワイドリブで甘さもほどよく。ニット¥19000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) スカート¥22000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジャーナル スタンダードレサージュ)
コンパクトな黒リブニットがフレアスカートの甘さを引き立てる
体をきれいに見せてくれるコンパクトな黒の細リブは冬の平日トップスの鉄板。優雅に揺れるフレアスカートでエレガントに着地。ニット¥24000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) スカート¥26000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) 靴¥74000/ジミー チュウ
ノーブルなベージュでシルキーな黒ニットをより品よく
ローゲージよりもハイゲージがすっきり見えて通勤向き。まろやかベージュを合わせてリッチで女らしい雰囲気に。ニット¥19000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥17000/ジルスチュアート 青山店(ジルスチュアート)
アシンメトリーなスカートで緩急をつければ、黒リブニットも脱マンネリ
きちんと見えする黒リブニットにスレンダーなラップスカートで変化球を。ニット¥27000/オーラリー スカート¥26000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)
ベルトでウエストマークしメリハリアップ
長めの黒ニットのウエストにアクセサリー感覚でベルトをオン。インパクトが出るのはもちろん、腰位置が高く見えてスタイルアップも。ニット¥11000/ジャーナルスタンダード レリューム ルミネ新宿店 スカート¥103000/スーパー エー マーケット(セシリーバンセン) ベルト¥19000/ドレステリア 銀座店(プント ビータアルセニコ)
ゴールドのきゃしゃジュエリーを重ねづけしてリッチに盛る
なにげないハイゲージの黒ニットこそ、アクセサリー力がものをいう! ダイヤモンド入りの繊細なゴールドジュエリーを重ね、大人にふさわしい上品な女っぽさを楽しんで。ニット¥13000/ドロワット・ロートレアモン スカート¥63000/ebure ピアス( 1 個)¥32000・ネックレス¥260000・リング(右手中指・左手小指)各¥53000・(右手人さし指)¥95000・(右手薬指)¥25000/シハラ ラボ(シハラ) リング(左手人さし指)¥47000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥39000/RHC ロンハーマン(エンシャラ)

【合わせて読みたい】「黒の服」を制する30代こそ、おしゃれを制す!


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  • シンプルなコーディネートのおしゃれを広げてくれる黒小物。素材や形いろいろ、バッグをご紹介。【1】 ヘレンカミンスキーのかごバッグオールブラックで大人っぽいかごバッグ。シックなので都会でもバカンス先でも重宝する。バッグ(縦24×横39×マチ15㎝)¥26,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヘレンカミンスキー)【2】エルベシャプリエのマルシェバッグ手入れがしやすく、使いやすいビーチ&マルシェバッグはたたんでスーツケースに入れられるので旅先でも活躍しそう。内側の小粋なブルーも素敵。バッグ(縦27×横47×マチ13.5㎝)¥10,900/エルベシャプリエ代官山(エルベシャプリエ)【3】J&M デヴィッドソンのバッグPVCが涼しげで夏にぴったりの巾着バッグ。レザー×PVCがコンテンポラリーなアクセントに。バッグ(縦25×横20×マチ20㎝)¥105,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)   【4】オープン エディションズのバッグスーパーのレジ袋のようなデザインのバッグ。モノトーンにTHANK YOUのロゴが遊び心たっぷり。バッグ(縦56×横41㎝)¥6,000/エスケーパーズ(オープン エディションズ)撮影/金谷章平 スタイリスト/松村純子  取材/RINA ・原文/陶山真知子 【Marisol8月号 2019年掲載】
  • 一枚でコーディネートが決まるワンピースは、eclat世代の必需品。気の置けない仲間との食事会も、雨の日のお出かけも、ワンピースさえあればおしゃれに。オケージョンに合わせたワンピース7着をご紹介します。レースの黒ワンピースで知人の出版記念パーティに出席 ワンピース¥66,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) バッグ¥160,000 /エッセンス オブ アナイ(ペリグリノ) 靴¥48,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)ニットワンピ×デニムのストレスフリーな着こなしで、姪とかき氷屋へ! ワンピース¥19,000/エリオポール代官山(エリオポール) パンツ¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥17,000(モダン ウィービング)・ネックレス¥71,000(ハルポ)/以上エスケーパーズ バングル¥100,000 /カオス丸の内(アフターシェイブクラブ) バッグ¥12,000 /ウィム ガゼット青山店(バリ ワークステッド) 靴¥39,000/ブッテロ トーキョー(ブッテロ) インナー/スタイリスト私物涼やかなフェミニンワンピースとフラット靴でワインの試飲会へ ワンピース¥28,000/エクラプレミアム通販(サクラ) ジャケット¥65,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥48,000/エリオポール代官山(サンダース)他の画像を見る  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
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  • 久しぶりにオフの日コーデ! 2019年春より、会社員をしながら休日はヨガインストラクターとして活動し始めました。 そんなヨガの日のデニムを使ったコーディネート 骨格診断でウェーブな私には ウエスト深めデニムは必須アイテム! 157㎝のわたしでも手軽にスタイルアップできる貴重なアイテムです✨ デニム×ニットでカジュアル感を和らげて ピアス、時計、靴は白で統一して爽やかに ニット:UNIQLO デニム:sea バレエシューズ:ノーブランド 時計:G SHOCK ピアス:バロックパール(ノーブランド)
  • 今年50歳の節目を迎えた、エクラカバーモデル・富岡佳子さんの夏の私服スタイルを大公開! ビッグサイズの白シャツにワイドパンツを合わせて旬シルエットにトライ。今シーズンのキーワード“リラックス&モード”を代表するかのようなスタイルの完成!最愛の白シャツを味方に、ビッグ&ワイドの旬シルエットにトライ!今シーズンのキーワード、“リラックス&モード“を代表するかのようなビッグサイズの白シャツを、ワイドシルエットのパンツに合わせてワンツーコーデを完成。「去年までなら、細身のパンツを合わせていたと思うんです。でもこの夏は、ビッグ&ワイドシルエットにトライしたかった。最愛アイテムである白シャツだから、挑戦できたのかもしれません」。 サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン)【ITEM LIST】 SHIRT:JIL SANDER PANTS:PLAN C SCARF:CLYDE(SUPER A MARKET) EARRINGS/BANGLE:TIFFANY&Co. BRACELET/RING:HERMÈS BAG:DELVAUX SHOES:MICHEL VIVIEN “リラックス&モード”をつくるこの夏の主役アイテムPLAN Cのワイドパンツプラン Cは、マルニの元ディレクターが手がける新ブランド。「夏ものなのにこっくりしているキャメルのトーンがすごく今年らしいなと思って。ウエストがぎゅっと絞れるから、幅広い体型の人に合う一本なんです」。DELVAUXのタンペート’60年代に誕生したタンペート。富岡さんは、4つのサイズのうち、下から2番目のミニサイズをチョイス。「ストーリー性のあるバッグが好きです。コンサバにならないモード感のあるサイズが気に入りました」。JIL SANDERのビッグシャツむだのないシンプルなデザインの中に、今年らしさを詰め込んだモードかつ端正な白シャツ。「白シャツは毎シーズン、チェックします。なんといってもこのビッグシルエットにひと目惚れ。小さめの襟も好みです」。撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリング協力/村山佳世子 モデル・コーディネート/富岡佳子 取材・文/磯部安伽 ※エクラ8月号掲載 
  • 第5回は、数多くの女性誌で活躍中の人気スタイリストが創り出した、ハンサムなのにセンシュアルなふみか。誌面には載せきれなかった未公開対談分を公開★ 辻直子 スタイリスト。   雑誌やCM、広告などをベースに活躍する人気スタイリスト。その服を着る人はどんな女性かを想像させるスタイリングは女優やモデルからの信頼も厚い。鮮やかさもありつつ品のよいコーディネートは多くの女性から高い支持を得ている。   ――  今回は、私たちがよくファッション誌でお見かけする辻さんのコンサバティブなスタイリングよりもハンサムな雰囲気があって意外でした。   辻 スタイリングする上では、もちろん被写体となるその方自身が一番大事。でも、私はその次に自分の好きなもの、自分が着たいと思うものをスタイリングに組み込んでいるんです。馬場さんの今の年齢や、ノンノで専属モデルをつとめられていることを考えてアプローチするスタイリングのしかたもあるけれど、せっかくこういう連載でやらせていただけるのなら、馬場さんに約20歳離れた私のフィールドに来てもらって、どうなるのかを見てみたかったんです。それで、今回は私自身の「スーツを着たい」という今の気分を馬場さんに投影して、スタイリングさせてもらいました。   ふみか 私自身は、辻さんのスタイリングをそこまでかけ離れたものだとは感じなかったです。むしろ、自分でもっと引き寄せて近づいていきたい、いつかの未来にあってほしい世界観だなと思いました。   辻 今日みたいに初めてお会いするモデルさんや女優さんのスタイリングをする場合は、あまり相手の方のイメージに対する先入観を持ちすぎないようにもしているんです。特に、この世界の階段をどんどんのぼっていける方って、さまざまな面を持っていると思うから。だから、「これを着たらどんな感じになるんだろう?」って、いろんな女性像を想像しながらも、ご本人が袖を通した時に一番いいと思ったコーディネートを選ぼうと考えていました。   ジャケット¥39000・パンツ¥27000/バロックジャパン リミテッド(y/m) シャツ¥27000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ピアス¥30000・ネックレス¥52000・リング(人さし指)¥72000・(薬指)¥51000/ステディ スタディ(トムウッド) サスペンダー/スタイリスト私物   ――  実際にスタイリングしてみた感想はいがかでしたか?   辻 セクシーだし、凛々しいし、品もある。写真をセレクトして絞った2枚のうちの1枚はフェミニンで、もう1枚のほうは私にはハンサムな男性のように見えたんです。どっちもすごくきれいで迷ったけれど、最終的にはハンサムな馬場さんを選びました。美しい人って、ちょっと男顔に見える瞬間があるんです。二つの顔というか。それがすごく好きなので。   ふみか 撮影の2週間くらい前まで舞台(『恐るべき子供たち』)で男の子の役を演じていたことも関係しているかもしれないです(笑)。     ――  現場ではヘアメイクさんと綿密な打ち合わせをされたり、カメラマンさんと意思の疎通をはかられている辻さんの姿がとても印象的でした。   辻 今日一緒にお仕事していただいたスタッフの方たちは、現場で何をどう感じるかまでも信じている、大好きな仲間。たとえば髪型ひとつにしても、みんなで「こんな感じはどう?」「そっちのほうがいいかも!」って、いろいろ試して探っていく過程が楽しいんです。今日も撮影しながら、最初のダウンスタイルからアップに変えて、前髪の角度を試行錯誤して、「やっぱりこれがベスト・オブ・ベスト! 」という写真と出会えた瞬間は、新しい馬場さんの一面が見られたことも含めて、すごくうれしかった。   ふみか 私も、今日は改めてヘアメイクやスタイリングでこんなにもちがってくるんだなっていうことに気づけました。今までどんな雑誌でも見たことがないような自分に出会えた気がします。私にはこういう顔もあるんだなって気づけたからこそ、ここから先引き出しがひとつ増えて、表現の幅が広がっていくといいなって。それに、もう少し年齢を重ねて大人になった時、また辻さんにスタイリングをお願いできたらいいなとも思いました。   辻 もちろんです、またいつか会えますように。   モデル/馬場ふみか 撮影/長山一樹(S-14) ヘア/道下大 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/辻直子 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/吉川樹生
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