サイクリングの日は、暖かくも今っぽいボアアウターコーデ【2019/1/27のコーデ】

@BAILA

チャリ友と、駒沢公園へひとっ走り。最高に気持ちい〜!!

冬の自転車移動中は風が冷たい! モヘアニットのトップスにボアアウター、ストール&キャップで完全防備。上半身がボリューミーだからスリムな黒パンツでバランスよく整えて。気分の上がるおしゃれが、寒ささえ楽しむ余裕をもたらしてくれる♪ とはいえ今日は思いっきり晴れて、サイクリング日和。日向にいると、なんだかポカポカするくらい。最近の運動不足を解消すべく、たっぷりお出かけしてこよう♪

パンツ¥8990/プラステ モヘアニット¥32000/アナイ ボアブルゾン¥28000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ストール¥33000/プラステ(ジョンストンズ) ソックス¥700/タビオ(靴下屋) キャップ¥14800/カシラ ショールーム(カシラ) 靴¥100000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) リュック¥8300/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(アーバンリサーチ)

【今月のPROFILE】〝辛め〟ゆる華通勤OLの花
広告会社勤務で、企画やコピーを手がけるプランナー。外回りが多く、仕事柄トレンドにも敏感。休日もアクティブに過ごすのが好き。辛めの洗練スタイルが定番。ネコ好きで現在彼氏募集中。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【黒テーパードパンツ】
シンプルテーパードは美ラインのものを吟味。保温効果が期待できるウォームリザーブ素材も優秀。¥8990/プラステ
【ネイビーモヘアニット】
フワッとしたモヘアは締め色ネイビーで甘さを中和。体が泳ぐ空気感のあるシルエットで抜け感アップ。¥32000/アナイ
【ホワイトボアブルゾン】
モコモコのボアが可愛げ足しに作用。ボトムを選ばないショート丈も◎。¥28000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) 

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撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、SHINTARO(物)ヘア&メイク/犬木 愛〈AGEE〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/松島 花 取材/榎本洋子 文/衛藤理絵 

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  • 「アウトドアや街歩きに取り入れやすい」「自分らしさを忘れずに自然を楽しみたい」というスタイリスト・福田麻琴さん。街でも、山でも、機能的で快適に過ごせるコーディネートを教えてもらいました。 trip to Natural Heritage(日本の自然遺産)!!スタイリスト 福田麻琴さん世代を問わず、女性誌からWEBメディアまで幅広く活躍する人気スタイリスト。代名詞ともいえるパリシックな着こなしにファンが多数。次のトレッキング旅行は長野・天狗岳を計画中だそう!「自然遺産でトレッキングを楽しむときも普段のワードローブの延長で私らしさをキープ」足場が悪いところもあるので、衝撃を受けても丈夫なアウトドア用のキャリーにパッキングします。トレッキングだからといってそのときだけの特別なものはなくて、街で使えるものが大前提。たとえば、アウトドア用のアウターは目立つ色がいいかもしれないけれど、私は普段着になじむようなベージュや黒を選びます。そうすることで街歩きとトレッキングで兼用できるものが増え、荷物もコンパクトに。肌に身につけるものは日数分持っていき、快適に過ごせるようにしています。愛用しているのはパタゴニアのキャリー。トレッキングではマックパックのリュック、街歩きはポシェットを使い分けて。「いかにシワにならないようにコンパクトにできるかを考えながらの荷造りは楽しいし得意!」自然にふれるのが好きという福田さん。「富士山はあまりにもつらすぎて泣きながら登りました(笑)。しんどさも含めて美しい景色を見た記憶って一生残る」「知床半島ではクマにおびえながら雪の中をトレッキング。自然遺産でアクティビティを楽しむ、挑戦型の旅にワクワクします」街でも山でも! 自然を楽しむ高機能なワードローブ[街歩き]Tシャツ+デニムを土台にはおりもので体温調整街歩きの基本スタイルは、Tシャツとデニムにカーディガンを羽織って完成。寒ければアウトドア用に持ってきたパーカやフリースで体温調整を。身軽でいられるようメインバッグはポシェットにして、イザベルマラン エトワールのエコバッグはサブに。マキシワンピはレストランでのディナーや部屋着としても使えるので必ず一着。「ばさっと着られる楽なもので、汚れが目立ちにくい柄物を選ぶのがポイントです。エイトンやヘインズなどのTシャツは日数分持っていきます」[アウトドア]機能性アイテムは“タウン使いできるか”で選ぶTシャツにショートパンツとスパッツ、気温に合わせてフリースやパーカを羽織るのが基本コーデ。足もとはテバのサンダルか、ブランドストーンの防水ブーツを合わせて。いかにもという感じがないので普段使いしても違和感なし。ラルフローレンの厚手のバスタオルはひざかけやちょっとしたラグとして使っても。「ユニクロユーの水着を下着代わりにして、いつでも泳げるようにスタンバイ(笑)。このセットがあればトレッキングだけでなく、ヨガやスポーツも楽しめます」洗濯物は旅先で仕分け! スリッパ代わりになるビルケン「フィルソンのドライバッグはぬれたものもOK、自立するのでランドリーバスケットとして使っています。仕分けしておくことで帰ってからすぐに洗濯機へポン。ビルケンのサンダルはコテージ内のスリッパ代わりにしたり、ちょっとした移動にも便利なんです」撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 撮影協力/アワビーズ ※BAILA2019年5月号掲載
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  • 春の定番トップス「シャツ」。王道の白シャツよりも実は使いやすい、ベージュシャツならではの魅力とは? ▶【後編】はコチラおしゃれプロが証言 \ベージュシャツはここがスゴイんです!/ 「アイテムに備わるキリッと感と、色みがもつ柔らかさ。シャツが苦手という人も、きっとベージュなら着こなしやすいと思います」 スタイリスト 石毛のりえさん「モデル着用の『チノ』のシャツは、ベージュカラーを別注しました。肌なじみのよさ、女性らしさ、ほどよい抜け感が魅力です。」『ユナイテッドアローズ』PR 水口絢詠さんBEIGE SHIRT1 シャツ×デニムをもう一度、楽しめる永遠のスタイルこそ、色のもつパワーでアップデート! 目のつまったツヤのあるリネン素材、キャメルに近い深めの色み、そしてVあきのノーカラーと胸もとのフラップポケット。シンプルながら主役感たっぷりの一枚を、再ブレイクのフレアデニムにイン。定番の組み合わせこそアイテムの新しさが大切、というおしゃれの黄金ルールを実感! シャツ¥30,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(チノ) デニムパンツ¥33,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥10,000/マルティニークルコント梅田(アプレ スキー) バングル¥43,000/マユ アトリエ(マユ) バッグ¥129,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥21,000/ANAYI BEIGE SHIRT2 定番ボトムの鮮度を上げるいつもの黒パンツで実感! ベージュのおしゃれ効果 白シャツとの違いが最も表れるのがこんなシンプルな着こなし。ともするとリクルートや制服のようにも見えかねない黒の細身パンツとの組み合わせも、ベージュという色ならではの適度な"ハズシ感"が、ぐっとおしゃれ度を引き上げてくれる。ビッグ&ロングシルエットのタイプライタータイプは、きれいめにもカジュアルにも着回しやすく、オンオフ問わず活躍してくれる。シャツ¥21,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) パンツ¥31,000/サード マガジン 肩がけしたニット¥12,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) ピアス¥52,000/カオス丸の内(ホリーライアン) バッグ¥139,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ザンケッティ) 靴¥30,000/ベイジュ(PIPPICHIC)▶実は白より使いやすい!ベージュシャツだからできる5つのおしゃれ【後編】【Marisol 4月号2019年掲載】撮影/鷺坂 隆 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/石毛のりえ モデル/RINA
  • 休暇前こそ仕事がはかどる! 資料集めに会議にと慌ただしいけれどフレッシュな淡色コーデで足取り軽やか今日は朝から仕事の予定がいっぱい。動きやすいパンツスタイルで出かけよう! 会議もあるから、ジャケットはマスト。端正なジャケットコーデも、やわらかなニュアンスカラーで統一することで、どこか親しみやすい印象に。なじみ色のヒールサンダルで足元に抜け感を出せば、すらっと美脚見せもできる♡ 資料がサクッと集まり、天気がいい街を歩いているといい気分。GWのことを考えたらワクワクが止まらない♪シャツ¥9167/バナナ・リパブリック ジャケット¥15000/プラステ リブニット¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) パンツ¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ブラクトメント) イヤリング¥15500/CPR TOKYO(ルーカス ジャック)  バングル( 2本セット)¥9000/アガット(キャシーズ)  靴¥37000/エフユーエヌ(チェンバー)  バッグ¥160000/J&M デヴィッド ソン 青山店(J&M デヴィッドソン)【今月のPROFILE】青山の広告会社勤務の広告プランナー・花 企画やコピーを手がけるプランナー。アクティブ派で都内なら自転車でどこへでも行けるのが特技。辛めの着こなしとは裏腹に、自他ともに認める生粋の甘党。彼氏なし。明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【白アイテム】白リネンシャツシャリ感のあるリネン素材でシンプルなシャツも抜けのある表情に。コンパクトすぎないシルエットだからカジュアルに着くずせる。¥9167/バナナ・リパブリック【白アイテム】白ジャケットどんなインナーとも相性がよく、ジャケット特有のお堅いムードをやわらげてくれる優秀なカラーレス。クリーンな白は女性らしさも発揮。¥15000/プラステ【相棒アイテム】ハイゲージリブニットネックラインや袖口が配色に。初夏まで着られる万能ベージュ。¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン)【相棒アイテム】テーパードパンツニュアンスのあるライトグレーは白とも好バランス。センタープレスで美脚効果も絶大。¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ブラクトメント) 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>> 関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】BEIGE, LUIZA / ジャケット ¥41,000+税【関連商品】DRESSTERIOR(Ladies) 【洗える】センタープレステーパードパンツ ¥19,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/松島 花 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵
  • 朝からずっとテンパりぎみ。なりふりかまわず仕事に没頭する日は、白と花柄がつくる上品なムードに頼ってGW前に片づけなくちゃいけない案件が山盛り状態。一日中どんなにバタバタしていても、白の清潔感と小花柄のフェミニンなムードをまとっていれば、上品でほどよく余裕がある人に見えるから安心。足もとに赤パンプスを投入すれば、大人の可愛げだってばっちり。ベルトでウエストマークし、スタイルアップもねらって。忙しい時に限って、電話もガンガンかかってくる……! と思ったら、職場の同僚から「あの資料はGW明けでいいって」という報告が。これで少しはバタバタが解消されるとにんまり。とはいえまだまだやることはいっぱい。さあ、急いで片付けよう。 カーディガン¥21000/リエス ワンピース¥6900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) ベルト¥12000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) 時計(フェイス)¥22000・(ストラップ)¥5500/ノジェス バッグ¥141000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ザンチェッティ) 靴¥14500/ダイアナ【今月のPROFILE】家電メーカーマーケティング部勤務・絵美里 丸の内に本社のある家電メーカーでマーケティングを担当。市場動向の解析や販促資料の作成をこなす毎日。甘めの着こなしを好みつつ根っからの辛党。彼氏あり。 明日のコーデ写真一覧へ>> 明日のおすすめ着回しアイテム【白アイテム】白ロングカーディガンヒップまですっぽりカバーするロング丈。ボタンがついていないデザインだから重ね着をしてもスマート。さらりとした質感が肌に心地いい。¥21000/リエス【相棒アイテム】小花柄ワンピース黒ベースの小花柄は大人向き。胸元がレースアップ使いに。¥6900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス)「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>> 関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】aquagirl ニットロングカーディガン ¥12,000+税【関連商品】UNITED ARROWS green label relaxing CFC フラワー プリント ヨーク ギャザー ワンピース ¥13,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/絵美里 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • 永遠のベーシックと思いきや、デニム離れしているアラサーも増加中。「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今っぽい着こなしにするには?」という読者の悩みに、デニム好きを公言するスタイリストがお答えします!お悩み「実はデニムコーデをノームコアばやりの時代から更新できていないんです。今その着こなしをすると、ものすごく地味」➡トレンド柄をプラスすれば、即今っぽいし女らしさも、華やかさも増量します!(スタイリスト・石田 綾さん)「今季はドットやストライプなど柄が豊富。ベーシックな色みをチョイス」。(モデル)パンツ¥23000(アッパーハイツ)・靴¥46000(ルチェンティ)/ゲストリスト ブラウス¥19000/ラヴァンチュール マルティニーク タンクトップ¥7900/RHC ロンハーマン(フィルメランジェ フォー RHC) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥33000/ショールーム セッション(ポティオール) スカーフ¥16000/スローン (物上から)ブラウス¥11000/ノーリーズ&グッドマン銀座店(ノーリーズ) シャツ¥7900/N.ルミネエスト新宿店教えてくれたのは……スタイリスト 石田 綾さん誰よりも流行に敏感な早耳スタイリスト。トレンドを上手に取り入れたカジュアルなスタイリングは、デイリーに着こなしやすいと評判。撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中村未幸〈Lila〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 イラスト/高篠裕子 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年5月号掲載
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