黒コーデに合わせておしゃれ上級者に!【プチプラ小物】20アイテム

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定番の黒コーデを盛り上げてくれるのは、色や柄が効いたキャッチーな小物。ベースが黒だから少しくらい大胆に遊んでも浮かないし、瞬時にこなれた印象になるのが魅力。ブラックと相性のいいピンク、レッド、グリーンの単色小物に加えて、今季大流行のチェックや人気復活中のレオパード柄もオススメ。気軽にトライできる4桁プライスのプチプラ小物を使ったコーデをまとめました。

ストール、バッグ、シューズ、アクセサリー…4桁プライス小物で黒コーデをブラッシュアップ!

この冬イチオシ<ビッグストール>で一気に印象チェンジ
バサッと羽織るようにイエローのチェックストールを。ストール¥5900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベルリラクシング) ニット(1月上旬発売予定)¥6800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) パンツ¥5547/ザラ・ジャパン(ザラ) ピアス¥1600/ゴールディ バッグ¥24000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(プントヴィータ) 靴¥37000/ガリャルダガランテ 表参道店(ファビオ ルスコーニ)
温かみのあるイエローで着こなしをトーンアップ
【モデル着用】配色の中に黒を引き継いでいるからカラー&大柄もまとまって見える。ストール¥5900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベルリラクシング)
ビッグストールのピンクが黒に甘さを連れてくる
肌色をきれいに見せてくれるやわらかいピンクに惹かれて。オーバーサイズのスウェットとストールでいつもの黒に可愛げと温かみを。ストール¥4500/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店(ビーミング by ビームス) スウェット¥22000/オーラリー ピアス¥2600/ステラハリウッド 青山店(ステラ ハリウッド)
おしゃれ上級者が選ぶグリーンはボリューミーな素材で
ボリュームのあるストールは編み込みフリンジもポイント。黒の安定感に頼って、さし色に。ストール¥9000/エミ ニュウマン新宿店(エミ アトリエ)
<バッグ>で黒コーデを小気味よくトーンアップ
メンズライクに着るオールブラックに赤が映える。バッグ¥7400/カージュ ルミネエスト新宿店(カージュ) ジャケット¥42000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ) パーカ¥20000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(プレミアム アムール) 中に着たシャツ¥21000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) スカート(ニットとセット)¥9000/アダストリア(アパートバイローリーズ) ピアス¥14000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) 靴¥53000/エフユーエヌ(チェンバー)
ビビッドなレッドカラーで今気分のしゃれ感を表現
【モデル着用】一点投入すれば、どうしても重たげになる冬のコーデを引き上げてくれる。バッグ¥7400/カージュ ルミネエスト新宿店(カージュ)
あえてモノトーンでまとめる大人のチェック使い
パリシックな黒にチェックとパールの白が品よくきわだって素敵。バッグ¥8300/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(リラキャンベル×ナノ・ユニバース バイ ナギサ ナガヤ) ワンピース¥7900/アーバンリサーチ サニーレーベルグランツリー武蔵小杉店(サニーレーベル) メガネ¥42000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) 帽子¥6800(ラ メゾン ド リリス)・ネックレス¥15000(コンチー)/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店 ソックス¥600/Blondoll 新丸の内ビル店(17℃) 靴¥56250/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン)
【モデル着用】黒コーデを上品にブラッシュアップする万能チェック。バッグ¥8300/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(リラキャンベル×ナノ・ユニバース バイ ナギサ ナガヤ) 
ビッグシルエット×小さなレオパード柄の旬バランス
フェイクムートンコートから足先まで落ち着きのある雰囲気でまとめたシックな黒コーデ。今の季節の重たく見えてしまいがちなトーンとシルエットにはレオパードの巾着バッグでアクセントを。バッグ¥5000/アダストリア(アパートバイローリーズ) コート(レザーベルトつき)¥69000/ガリャルダガランテ 表参道店(アンスクリア) ワンピース¥28000/カリテ スケープ コレド日本橋店(カリテ) ネックレス¥1500/ゴールディ タイツ¥1200/Blondoll 新丸の内ビル店(17℃) 靴¥24000/シップス 渋谷店(スペルタ)
【モデル着用】バッグ/APART BY LOWRYS ¥5000 白ベースの軽やかな柄が新鮮。バッグ¥5000/アダストリア(アパートバイローリーズ)
カジュアル気分にグリーンのラインがひと役
休日のショッピングバッグは、グリーンのラインを効かせたキャンバストートで軽快に。¥5900/フレームワーク ルミネ新宿店(エルエル ビーン) ブルゾン¥25000/アルアバイル ニット¥19000/ルージュ・ヴィフラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) サングラス¥35000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ストール¥40000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ドゥース グロワール)
おめかしもコスパよく。リッチで可愛いピンクファー
今年顔のチェックコートにはダスティピンクのファーバッグで華やぎ足し。ドレス感のある黒チュールスカートと相まって¥3000台とは思えない高見え度。バッグ¥3695/ザラ・ジャパン(ザラ) コート(共布ベルトつき)¥62000/フレームワーク ルミネ新宿店(カルラポンティ) ニット¥23000/カリテ スケープ コレド日本橋店(カリテ) スカート(ペチコートつき)¥18000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ピアス¥7900/ローズ バッド(NAVRATTM) 靴¥69000/アマン(ペリーコ)
印象的な色もトライしやすい<シューズ>
黒でつなげた着こなしに鮮やかな赤が映える。ドットワンピと合わせたら、フレンチな気分に。靴¥8300・ワンピース¥8300/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店(サニーレーベル) コート(共布ベルトつき)¥29000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング) ピアス¥14000/アーバンリサーチ ロッソ グランフロント大阪店(アニー コステロ ブラウン) バッグ¥38000/エンフォルド タイツ¥4500/ステッラ(ピエールマントゥー) 
フレンチ気分な赤のバレエシューズ
【モデル着用】靴¥8300/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店(サニーレーベル) 
フラット靴でも女っぽい。大人の余裕を醸し出すレオパード
バレエシューズは持ち味の甘さにレオパードの女らしさが加わり、魅力を増して。落ち着いたブラウン系なら黒のリブレギンスともなじんで大人っぽく。靴(WEB限定カラー)¥8900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング) シャツワンピース¥27000/ティッカ 中に着たニット¥13000/メゾン イエナ(イエナ) レギンス¥5990/プラステ イヤカフ¥6900/キャセリーニ(ル・ベルニ) バッグ¥13800/フラッパーズ(マルシェ)
【モデル着用】今季人気再燃中のレオパードはやっぱり小物が取り入れやすい。靴(WEB限定カラー)¥8900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング)
トレンドのカラーチェックは足もとで気軽にお試し
顔から遠い靴から試してみるのがおすすめ。シンプルな黒のダウンジャケット×パンツコーデのスパイス役に。靴¥4900・ジャケット¥12900/センスオブプレイス バイアーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) ニット¥25000/デミルクス ビームス 新宿(エーケーワン) パンツ¥15000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(ルージュ・ヴィフ) ピアス¥80000(ソフィー ブハイ)・バッグ¥73000(アスピナル オブ ロンドン)/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク
【モデル着用】太めのヒールまで温かみのあるグリーンのチェックでシンプルコーデのスパイス役にぴったり。靴¥4900/センスオブプレイス バイアーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス)
クラシカルなグリーンのジャカードパンプスであか抜ける
シンプル服が多くなりがちな辛め派の黒コーデにおすすめなのは、グリーンのジャカードパンプス。人とは違う個性を足もとに託してみる。靴¥9800/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(ル タロン) ニット¥7000・中に着たシャツ¥7000/アダストリア(アパートバイローリーズ) パンツ¥9900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(グリーンレーベル リラクシング) ピアス¥19000/アルアバイル(ラウラ・ロンバルディ) バッグ¥16000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン)
ビビッドピンクのパンプスにシアーなソックスを仕込んで
ソックス¥1500/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 靴¥4900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店(センスオブプレイス) カーディガン¥34000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(エーピー ストゥディオ) キャミソール¥15000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ハクジ) パンツ¥23000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥38000/ブランイリス・ジャポン エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥29000/メゾン イエナ(カパフ)
おしゃれ上級者は顔まわり<アクセサリー>で差をつける
クリアなグリーンのフープイヤリングで小粋なエッジを。小さな面積でもコーディネートの鮮度が一気にアップ。イヤリング¥2800/ゴールディ ブラウス¥25000/メゾン イエナ(イエナ) 中に着たニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) バッグ¥15000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(エルベール フレールスール)
さりげないサムシングピンクが耳もとをムードアップ
(右)ヴィンテージ風の存在感が黒を盛り上げる。イヤリング¥2500/ゴールディ
(左)アニマル柄と揺れるフリンジに視線集中。イヤリング¥3900/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店(ビーミング by ビームス)
揺れて、つやめく赤でドキッとさせて
黒コーデと相性抜群なレッド。プチプラでも色っぽさUP効果抜群な深い色合い。イヤリング¥2399/ザラ・ジャパン(ザラ)
キャッチーなミニスカーフで即席ヘアアレンジ
タートルにスタイリッシュなスカーフ使い。バンダナ柄のミニシルクスカーフを細くねじってカチューシャ風にアレンジして。スカーフ¥7800(マニプリ)・リング¥16500(シャルロット ウーニング)/フラッパーズ ニット¥38000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) パンツ¥7315/ギャップフラッグシップ原宿(Gap) ピアス¥3000/ステラ ハリウッド 青山店(ステラ ハリウッド) バッグ¥62000/フレームワーク ルミネ新宿店(エドロバート ジャドソン) 
【モデル着用】人気のマニプリも53×53㎝のサイズなら扱いやすく、4桁プライスで楽しめるのがグッド。スカーフ¥7800(マニプリ)/フラッパーズ 
レトロなヘアバンドは女子ウケ狙いでレオパードを
レオパードのワンポイントで黒ニット×デニムコーデを気分転換。いつもと違う大胆なトッピングが楽しめるのは、黒がベースだからこそ! ヘアバンド¥3500/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店(ブランク×ビーミング by ビームス) ニット¥5900/ケービーエフ プラス ルミネ有楽町店(ケービーエフ プラス) パンツ¥15000/アングリッド ピアス¥1600/ゴールディ バッグ¥4400/アダストリア(ラコレ) 靴¥65000/アマン(ペリーコ)
【モデル着用】大人がアレンジしやすいデザインで、髪色になじみやすいのもうれしい。ヘアバンド¥3500/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店(ブランク×ビーミング by ビームス) 
黒に合わせる<小物>はさし色になるように
黒を着るなら、グローブは無難なカラーを選ばず、ワインレッドでさし色を意識するとぐっと洗練される。グローブ¥9500/メゾン イエナ(ギャラ グローブ)

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  • コートを着込んでしまう今の時季、感度を左右するのはズバリ顔まわりのおしゃれ。そこで、今回フォーカスするのは帽子。決めすぎは気恥ずかしいから"ハズし"として取り入れる、のが美玲さんが目指したいスタイル。“ハズし”で服のコーデを盛り上げ! 自分らしいバランスに整える桐谷美玲の帽子コーデ淡トーンの服にブラウンのハットという選択 やさしげオーラに包まれる曖昧カラーのコーディネート。そのマイルドさを引き締めるためマニッシュなハットをプラスするのが辛口派の美玲さんらしい。黒だと緩急がつきすぎるからと選んだブラウンは、全体になじみつつ今っぽさに満たされるベストな選択。「ブラウンのハットは初挑戦。こうして服になじむ色を選べば、"気合入ってる感"が出ずにおしゃれに決まるんですね」。 ハット¥120000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) コート¥59000・ニット¥26000・パンツ¥27000/サード マガジン ネックレス¥27000・リング¥21000/ショールーム セッション(マリア ブラック)モノトーン合わせでキャップも大人見え スポーティなムードのキャップも、モノトーンにコーディネートすることで大人っぽく。顔まわりにクリアな白とシルバーピアスをきかせ、洗練度も右肩上がり。「カジュアルすぎに見えないさじ加減が 絶妙です」。 キャップ¥8000/カシラ ショールーム(カシラ) ブルゾン¥55000/ボウルズ(ハイク) ボーダーニット¥33000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ピアス(1個)(¥31000/ショールーム セッション(マリア ブラック)ベレー帽はガーリーにかぶらない主義 ベレー帽の甘さに便乗せず、端正な白シャツでシャープに。真逆なのに均整がとれたMIX感におしゃれの楽しさを再確認。色はチャコールグレーなど、シックな色が大人にはちょうどいい。「コンサバだと思っていた白シャツもベレー帽ひとつでこなれた雰囲気になりますね。大人っぽさもあって理想的」。 ベレー帽¥5000/カシラ ショールーム(カシラ) シャツ¥24000/マディソンブルー ニット¥53000/スローン ピアス( 1 個)¥7200/マユ アトリエ(マユ)正統派トレンチをイエローのニット帽でやんちゃに 知的なトレンチは、いつもとは違う遊びを受け止める包容力がある。だから挑戦したいにぎやかなイエローのニット帽。目新しい自分に出会って。「トレンチってきれいめになりがちだけど、ニット帽でカジュアルダウンしたのが新鮮!」。 ニット帽¥7000/カシラ ショールーム(カシラ) コート¥99000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ニット¥22000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) メガネ¥27000/ブリンク外苑前(メガネロック)帽子はプライベートでもよくかぶります。キャップ、キャスケット、ベレー帽、ニット帽…、たくさん持っていて、昔からなじみ深いアイテムではあるけど、今日かぶったものは、どれも色が新鮮でしたね。私が持っているのは服と同様、ほぼ全部黒だから。合わせやすさを考えて選んじゃうんですよね。靴やバッグで色をきかせることはあっても、顔に近い帽子は悪目立ちする気がして、どうしても躊躇してしまって。 帽子が主役になると、なんだか"かっこついちゃう"じゃないですか(笑)。でも、今日の撮影で感じたのは、服ありきで、そのハズしで取り入れれば上手な盛り上げ役になってくれること。きれいめをカジュアルダウン、コンサバに遊び、甘さを中和…。自分らしいバランスに整えてくれるのが、すごく優秀!撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/桐谷美玲 取材・文/榎本洋子 ※BAILA2019年2月号掲載
  • 小面積でも、全身の印象を大きく左右する靴。せっかく更新するなら、週末だけに限定させるのはもったいない。オフィスをはじめシーンレスに活躍する、間違いのない3タイプを厳選してお届け!平日OKなトレンド靴、狙うべきはこの3足!こなれと親近感なら洗練ローファー Santoni(サントーニ) 春めくアイボリーのローファーでフレッシュに。靴(2)¥85000/リエート(サントーニ) 優等生なパンツに、しっくりなじむローファー。ミルキートーンが一歩先の洗練をかなえて クリーンなセンタープレスのパンツを、春めくアイボリーのローファーでフレッシュに。トラッドなシューズも、やさしげなスエードを選べば、女らしくやわらかなムード。靴(2)¥85000/リエート(サントーニ) ブルゾン¥26000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) カーディガン¥32000・パンツ¥39000/ebure ネックレス¥60000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) スカーフ¥42000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) バッグ¥36000/コード(ヴァジック)信頼感×女っぽさの絶妙バランス around(アラウンド)5cmヒールパンプス PICHE ABAHOUSE(ピシェ アバハウス) 太め&低めなヒールのこなれ感も相まって、甘いパステルも気負わずに楽しめる。靴(5.5)¥15000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェアバハウス)誰の目にも好印象を確約するシュガーレスなパステルでコンサバを更新 淡グレーとのコンビならミントグリーンも大人顔にスイッチ。太め&低めなヒールのこなれ感も相まって、甘いパステルも気負わずに楽しめる。靴(5.5)¥15000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェアバハウス) コート¥84000・スカート¥32000/ebure ニット¥24000/セオリー ネックレス¥133000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) ストール¥9800/ルーニィ バッグ¥132000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) 靴下¥900/タビオ平日コーデに抜け感を牽引 バックストラップフラット DES PRÉS(デ・プレ) 鋭角のトゥや深めの甲に、クリアな白とギャザーのストラップの対比が絶妙な一足。靴(1.2)¥16000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ)端正なモノトーンの通勤コーデをかかとの抜け感で足取り軽く 鋭角のトゥや深めの甲に、クリアな白とギャザーのストラップの対比が絶妙な一足。一点投入すれば、きちんと上品でありながら、遊ぶ余裕を感じさせる大人の着こなしに。「かっちり」一辺倒になってしまいがちな平日ワードローブにこそ、バックストラップの軽さが有効。靴(1.2)¥16000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ジャケット¥69000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) デニム¥24000/アングローバル(イレーヴ) メガネ¥33000/アイヴァン PR(アイヴァン) スカーフ¥18000/マッキントッシュ 青山店(マッキントッシュ) バッグ¥37000/エフユーエヌ(ベルメール)撮影/三宮幹史(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/佐藤エイコ〈ilumini.〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/ヨンア ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2019年3月号掲載
  • そろそろ冬物SALEも終わりに近づいています。 SALEって、今が1番お得なんです! 最終値下げでOFF率が1番高いので!! 今回は、残り物ではない、買って来年も絶対得するおすすめアイテムをご紹介します! FINAL SALEはコチラから   \40%OFF以上のアウター/ M7days/フェイクムートンコート/¥28,000→¥11,200+税(60%OFF) スエード調素材、ファー素材の両面使える2way仕様でこの値段!!絶対買いです!!     FRAY I.D/チェスターコート/¥29,000→¥17,400+税(40%OFF) セール価格だからこそ手が出しやすいキレイ色コート。ワンボタンのみのベーシックなチェスターフォルムがクラシカルな印象に魅せてくれます。     LONDON TRADITION /【別注】ロングダッフルコート/¥43,000→¥30,100+税(30%OFF) 永遠の定番ダッフルコートはMarisol別注カラー(マッシュルームブラウン)。上質なものをお得に手に入れて、来年も活躍させたい。     \60%OFF以上の小物/ M7days/チベットラムファー付きバスケット/¥19,000→¥7,600+税(60%OFF) オールシーズン定番アイテムとなったバスケット。春はファーを取り外して。来年の秋のはじめはファーをつけて季節感を出せます。     FABIO RUSCONI /バレエシューズスエード/¥22,000→¥11,000+税(50%OFF) コーディネートのポイントになるバレエシューズ。歩きやすさに定評のあるFABIOのシューズが50%OFFで買えるのは今だけ!       adidas Originals /STAN SMITH スニーカー/¥14,000→¥8,400+税(40%OFF) 定番スタンスミスもセール価格に!春コーデも白いスニーカーがあると、ぐっと爽やかになります!!おすすめアイテムです。       その他まだまだ使えるセールアイテムがたくさん! 是非チェックしてください! FINAL SALEはコチラから
  • トレンド大好き派のクローゼットは、流行のアイテムが多く、気づけばトレンド周回遅れのアイテムがぎっしり詰まっている、なんてことも。整理することでおしゃれのモチベーションも上がるはず。
  • 寒さが和らぐ日もでてきて、厚手のコート・ダウンじゃなくても大丈夫!な日も増えてきたように感じますね♪ 今日は、今すぐ使える優秀★春アウター★をピックアップしてご紹介します!   ◆花粉ガード&撥水加工!ライナー付きなのでロングシーズンに対応 ViS/【花粉ガード&撥水加工】ライナー付きトレンチコート/¥9,980+税 外から花粉を持ち込まない!毎日のおしゃれを花粉や汚れからガードしてくれます♪ オンにもオフにも使える定番のトレンチコートは一枚持っておきたい最強アイテムです。   ◆無駄を削ぎ落とした大人顔のライナー付きマウンテンパーカー ViS/ライナー付きマウンテンパーカー/¥8,980+税 無駄のないディテールと、上品な比翼仕立てのシンプルなデザインは使い勝手も抜群! シーンや気温に合わせて取り外しが可能な、ノースリーブのライナー付きです。   ◆大人のカジュアルコーディネートが叶うフード付きブルゾン ROPE’ PICNIC/フード付きショートブルゾン/¥6,990+税 ベーシックなカラー展開で合わせやすさも抜群、ショート丈なのでボトムバランスがとりやすいのも嬉しいポイントですね★   ◆さりげないデザイン性でこなれ感を演出してくれる大人のトレンチコート ROPE’ PICNIC/袖リボントレンチコート/¥9,990+税 袖リボンがポイントのトレンチコートです。 ベーシックなシルエットなので、デイリー使いはもちろん通勤着やオケージョンスタイルの羽織りにもおすすめ☆   ご紹介したアイテム以外にも旬の春アウターがたくさん♪ こちらから今すぐチェックしてみてください↓ ViS (ビス)のジャケット・コートはこちら☆ ROPE’ PICNIC (ロペピクニック)のジャケット・コートはこちら☆
  • バカンスのお供に指名したい! 元ユナイテッドアローズのアクセサリーバイヤーが手がけ、2018年秋冬にスタートした【A VACATION(ア ヴァケーション)】。いま勢いのあるバッグブランドの、指名買いバッグをお届けします。A VACATION(ア ヴァケーション)の旬バッグ3選前シーズンで大好評だった「TANK」はインテリアファブリックを使用した生地感が特徴。新作はビーチに連れていきたくなる夏らしいデザイン。シーンに合わせてアレンジで華やかさをひと盛りしても。バッグ(37×45×19)¥57000/アマン(ア ヴァケーション) ブラウス¥18000/ガリャルダガランテ表参道店(ガリャルダガランテ ネイビー) パンツ¥24000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) スカーフ¥24000/エッセンス オブ アナイ(マンテロ) ピアス¥12000・バングル(太)¥25000・(細)¥32000/HEMT PR(ノースワークス) 靴¥56000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ジョセフ) ボストン型の「HAPPY」新作はライラックカラーが映えるミニサイズ。ストラップつき。(14×15×10)¥49000/アマン(ア ヴァケーション)ぶどうの房がモチーフの「WINE」。(23×15×15)¥39000/アマン(ア ヴァケーション) 撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/桐谷美玲 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2019年3月号掲載
  • ハワイへの旅を考えるとき、何度か行ったことのある人なら、今度はどこに泊まろうか、あの店にも行ってみたい…と考え始めるだけで浮き立つ気分に!そんなとき、「大人だったら、こんな過ごし方や楽しみ方のスタイルもあるよ」と、そっと耳打ちしてくれるような本が、『大人心の、気ままなハワイ』。暮らすように旅をする、というサブタイトルも、時間的&気分的にゆとりが出てきたOurAge世代の心に甘く響きます。プルメリアのレイが印象的な表紙。ハワイではお祝いや挨拶代わりにあげたりもらったりするものですが、5月にはレイデーというフェスティバルがあって、市民が力作を競う合う「レイ・コンテスト」もあるのだそう。 『大人心の、気ままなハワイ』田中真理子著 小石川書館 本体¥1600+税ところで「暮らすように旅をする」という言葉、ゆったりと肩の力が抜けた感じで憧れますが、実際にはどうすればそんな風に過ごせるのでしょう?漠然とした疑問に、ページを繰るたび、著者ならではの「暮らすような時間」が披露されていきます。お気に入りの拠点はオアフのノースショア。気が向くとバスや車であっちこちお出かけ。好きなところに好きなだけ時間をかける、欲張りすぎないという贅沢な大人の旅。「そう、こういう過ごし方をしてみたいの!」と共感できるポイントがたくさんあるのです。マーケットで大束で売られているクレソンを見て喜び、その日は早速おひたしやらに料理して、野菜好きの夫とクレソン祭り。わっおいしそう~、ナムルも試してみたい!公営ゴルフコースでひと汗かいた後は、レモネードを飲んで定番おかずのカレーを買って帰る。こんな気軽な感じでスポーツできるなら、私だって!隣町の歴史ある“ちいさい図書館”へ行き、ハワイアン・ノンフィクションコーナーで本を探す。誰にも邪魔されず静けさと趣味にひたれるなんて、至福すぎるひととき!著者が選んだハワイでのロングステイ先は、バケーション・レンタル(バケレン)。バケレンとは、マンションや戸建てのオーナーたちが、自分たちが利用しない期間、貸し出したい物件のことです。そんな物件がたくさん登録されているサイトから見つけたのが自分たちの気分にぴったりだったのでした。そうったバケレンの選び方から街やビーチの散歩、おいしいもの、フェスティバル、手作り教室の体験談etc.必要なものにはアドレス紹介もついています。そのどれもが、出会った(見た)人を愛情たっぷり目線でとらえた描写や、会話の端々から仕入れたようなプチネタ付きでおもしろく、そこも大きな読みどころ。クスッとつい笑っているうち、著者のおおらかな人柄に引き込まれていきます。レイ・デーのフェスティバルで、おばあちゃんたちが自慢げに作っているオリジナルのレイをウォッチしているうちに、自分もいつかココの人になりたい、と妄想…。思わず植物園で開催されているレイ・メイキング教室に参加。これはその時の初めての作品。多少曲がっていても全然OK、こんなの作ってみたい!ヴィンテージショップのおじさんは「いつもかわいいおしゃれしてる」と密かに注目。着眼点にクスリ。ハワイや太平洋にまつわる古物好きな人やコレクターの間で有名なお店で、思わず財布のひもが緩む自分をゆるしてしまう。そもそも、どんなきっかけからこの本が生まれたのか。誕生秘話などを、本書内の魅力的な写真も交えながら次ページでご紹介していきます。長年、雑誌や書籍の編集業に携わってきた著者の田中真理子さんは、ハワイ旅歴35年。子どもが小さかった頃、子連れでも気兼ねなく楽しめるからとコンドミニアムやバケレンを利用するようになったそう。「画一的なホテルとはちがって、オーナーの人柄や味が感じられるのがバケレンのおもしろみです」。子どもが大きくなり、今は夫と2人のハワイ時間をおだやかに満喫。オアフ島ノースショアにある小さな町ハレイワにみつけた小さなアパートで休日を過ごすのが今のお気に入り。トライ&エラーの実体験をもとにしたレンタル先の選び方など、具体的で参考になりますそんな35年間の家族旅はもちろん、普段の日々のこだわりまで、編集者の習性で(!?)いつもこまめにカメラに収め、写真集製作サービス(Photoback)で文庫本サイズにまとめている田中さん。その膨大なフォトアルバムを見た出版元の担当者が、これはおもしろい!と興味を持ったことがきっかけで、今回の本が生まれました。余談ですが、旅以外の日々のこだわりというのは、例えば、いつも食べている味噌汁。そのフォトアルバムはテレビでも紹介されたのだとか! さぞや具沢山でおいしそうで、バリエーションに富んでいたんだろうなあ…。自身の旅の記録がベースとわかると、興味やこだわりの偏り方も当然。“ださかわいい”に魅かれたり、さとうきび列車が気になって調査してみたり、その偏りっぷりがまたオリジナリティあふれて魅力的。大急ぎの買い物三昧や食べ歩きは卒業して、自分のこだわりをとことん追求しに行くのもいいかも、と触発されます。ほとんどの写真は著者が長年撮りためてきたものですが、本を作るにあたり、よりわかりやすいカットを、と撮り直しに行ったものもあるそう。見せ方への(もちろん読みやすい字の大きさや量も)こだわりも編集者ならでは、です。表紙を飾るプルメリアのレイに始まり、ヤシの木と空の爽快なコントラスト、色彩豊かなマーケットの食材、深い歴史のある建物…どの写真にも太平洋に浮かぶこの楽園への愛着があふれています。ワイキキから車で1時間、ハレイワのアパートの前に広がる海は、地平線まで続くマリンブルーのグラデーション。海の青さに加えて、時間によって刻々と変わる光と影と風は何度見ても飽きることがない。フォトジェニックな南国フルーツ。1個から買えるファーマーズマーケットで、毎回行くたびに試してレパートリーを広げてきたそう。糖度が上がるという夏を狙って全種類食べに行きたくなります著者は、自由に気ままに、ハワイでの旅の時間を豊かに楽しむコツについてもさらにこっそり教えてくれます。たとえば、夫とふたりの旅行だけど、別行動したいっ、と思ったらどうする? 次ページへOurAge世代が夫婦ふたりで旅するとして、旅の途中、夫と行動を別にして、気兼ねなく一人でブラブラしたい、と思うときもありますよね。でもいざ一人になると、場所によっては正直、心細い気分にも…。そんなときはどうするか。著者が行くのは、いつ行っても訪問者が少なくて静かな植物園。ただ、ちょっと静かすぎて不安になるので、心の中で「同行二人」と考えるのだそう。植物にすごく詳しい友人と一緒にいるつもりで、語りかけるように歩く…。経験を重ねてきたからこそ、自分らしく時間を楽しむための切り替えが旅の参考になります。著者が夫に気を使わず散策する場所のひとつ、フォスター植物園。植物園や博物館は自分のペースで回るメリット大。今まで気づかなかった新たな発見があるかもまた、手作りへの愛も。ビーチコーミングで集めたビール瓶の蓋は、日本に帰ってからリースにして飾っているもの。買ってきた布で次回のステイ中に使うエコバッグを作ったり。逆に、バケレンの部屋の壁にはミュージアムの半券や買い物メモを貼り重ね、自宅の冷蔵庫っぽくなったなあ、と眺めながらリラックス(笑)。海沿いを歩くときは下を向いて歩くことが多いという著者とその家族。なぜなら風化した漂流物好きだから。そんな瓶の蓋を選りすぐってリースに!プランテーションで働く移民たちの労働着だったというパラカシャツの生地屋さんで買った生地は、持ち帰ってエコバッグ作成。使うたびに旅の記憶がよみがりそうハワイでの時間や出来事と、普段の暮らしがゆるやかにシンクロしている様子が、なんだかいい。自然体で遊び心があって、真似したい。「ひとりひとり、その人なりのハワイの楽しみ方があると思うんです」。自分ならどんなスタイルで過ごすか、自由な空想が広がっていく幸せな一冊です。http://www.koishikawashokan.co.jp/文/川口貴子
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