美術鑑賞する日は、モダンなブラック&ブルーの着こなしで♡【2019/1/13のコーデ】

@BAILA

好きな写真家が来日。展覧会で握手しちゃった!

展示会のモダンな会場になじむ、上下ブラックでシャープに。ハードにならないようブルーのシャツでさわやかさを足し算したのがポイント。そこにニット帽や腰に巻いたボーダートップスで遊びを添え、個性をアピール! そのせいか写真家の目に留まり、握手することに成功。ラッキー! 

パンツ¥8990/プラステ シャツ¥19000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ボーダートップス¥11000/ゲストリスト(ルミノア) ライダーズ¥120000/アストラット 新宿店(アストラット) ニット帽¥6400/カシラ ショールーム(カシラ) ソックス¥700/タビオ(靴下屋) 靴¥74000/ジミー チュウ

【今月のPROFILE】〝辛め〟ゆる華通勤OLの花
広告会社勤務で、企画やコピーを手がけるプランナー。外回りが多く、仕事柄トレンドにも敏感。休日もアクティブに過ごすのが好き。辛めの洗練スタイルが定番。ネコ好きで現在彼氏募集中。

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明日のおすすめ着回しアイテム

【黒テーパードパンツ】
シンプルテーパードは美ラインのものを吟味。保温効果が期待できるウォームリザーブ素材も優秀。¥8990/プラステ
【ライトブルーコットンシャツ】
ワイヤー入りの襟でアレンジしやすい。ブルーでさわやかに、脱コンサバ。¥19000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス)
【ゆる感ボーダートップス】
ほどよいルーズ感が今どき。柄でのアクセントづけにも重宝。¥11000/ゲストリスト(ルミノア)
【ブラックレザーライダース】
しなやかでつやのある羊革ライダース。ストイックな黒レザーはコーデにピリッと辛みをきかせたいときにも。¥120000/アストラット 新宿店(アストラット)

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撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、SHINTARO(物)ヘア&メイク/犬木 愛〈AGEE〉 スタイリスト/室井由美子
 モデル/絵美里、松島 花 取材/榎本洋子 文/衛藤理絵 

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  • ジャケット¥44000/MIDWEST(RITO) トップス¥1000/UNIQLO パンツ¥11000/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) バッグ¥4620/神戸レタス ピアス¥4200/キャセリーニ(ラピュイ) サンダル¥15800/ROSE BUD新宿店(KAREN LIPPS)さらっとした素材感とほんのり透ける薄手のジャケットは5月〜6月に軽くはおるアイテムとして最適。体が泳ぐオーバーサイズだから袖をロールアップしてこなれ感MAXに。ジャケットとカラーを合わせたパンツでセットアップ風に着るのが大人っぽい!モデル/馬場ふみか 撮影/田形千紘 ヘア&メイク/平野愛(broocH) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶セットアップコーデ記事一覧はコチラ
  • 春から夏にかけての季節の変わり目に欠かせないアウター。特に朝晩で気温差がある今の時期は、薄手アウターを持っておけば軽い防寒にぴったりです。アウターは、毎日着るアイテムだからこそ、今年らしいものに更新するだけで旬なスタイルに早変わり。今回は、今年大注目の春夏アウターである薄手ブルゾンと、マウンテンパーカをご紹介します。どちらもカジュアルなアイテムなので、取り入れるのが難しいと思われるかもしれませんが、素材やデザインを意識するだけでコーデイネートの幅がグッと広がりますよ!さぁ、2019年春夏大注目のアウターをチェックして最旬コーデにアップデートしましょう。※元記事発信時点での情報のため、アイテムの販売が終了している場合があります。<目次> 1.こなれ感抜群!大人女子コーデの新定番、薄手ブルゾン|7選 2.レジャーにも肌寒い日に羽織っても◎。マウンテンパーカ|3選1.こなれ感抜群!大人女子アウターの新定番、ブルゾン|7選肌寒い日にサッと羽織るものが欲しい、そんな時には「ブルゾン」をチョイスしてみては? ブルゾンは、カジュアルなパンツスタイルはもちろん、ワンピースやスカートなどのフェミニンコーデにも相性抜群の優秀アイテムなんです。また、あまり決めすぎたくない女子会などのシーンでも、ブルゾンを羽織ることでいつものコーディネートにこなれ感をプラスしてくれます。テラコッタ調のブルゾンは同系色のオレンジと合わせて楽し気に。派手色と思われがちなオレンジも、ワントーンでスマートに取り込めば気負わず着こなせる。抜け感のあるビッグサイズのブルゾンも、こなれた雰囲気にするのにひと役。ブルゾン¥16000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース)スタイリスト辻直子さんのセオリー 大人のオレンジの“こなし方”“通勤アウター=かっちりジャケット”と頑なに構えたコーディネートでは、何だか気持ちも上がりませんよね。そこで、ヒールはもちろんのことスニーカーとも相性抜群なブルゾンはいかがですか?大人のこなれ感をプラスしてくれるブルゾンを纏えば、心なしかいつもの通勤も足取りが軽くなるはず。ブルゾン¥26000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス)祝☆新元号決定! 「令和」流・働く30代女子通勤コーデ新おしゃれの定義8ハンサムアイテムである黒のブルゾンは、フェミニンなフレアスカートを合わせると好バランス。黒×キャメルオレンジのコントラストある仕上がりに。インのTシャツで着くずせばこなれ感もアップ。ブルゾン¥95000/マディソンブルー【フレアスカート×Tシャツ】でつくる最旬スタイル♪ 旬のスポーツMIXも、いつものワンピースコーデにブルゾンを羽織れば簡単に。インナーとシューズの白で抜け感をプラスして。ブルゾン¥36000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ティッカ)ワンピース(インナースカートつき)¥12000/ココ ディール 今すぐ買ってずっと着られる【とろみ柄ワンピース】3月~6月着回しテクドットワンピやクラシカルにスクエアバッグ……レトロフェミニンなコーディネートを、ビッグサイズのブルゾンでラフにくずして、今っぽさのバランスを。左耳だけにつけたパールピアスもアクセントに。ジャケット¥95000/ブラミンクスタイリスト辻直子さんの提案 自分を“ディレクション”して着こなす「黒」旬のスポーティブルゾンを着こなすなら、同系色のスニーカーを合わせて華やかに。光沢のあるパープルだから大人っぽく着られる。 アウター¥13800/アダム エ ロペ(コールドブレーカー) スニーカー「YUNG-96」¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス)辛め派コーデで女子会映えを狙うなら【ダッドスニーカー】でハンサムに2.レジャーにも肌寒い日に羽織っても◎。マウンテンパーカ|3選「マウンテンパーカ」と言うと、スポーティな印象を浮かべる人も多いのでは? マウンテンパーカは、レジャーやスポーツシーンだけではなく、スカートやワンピースなどのフェミニンスタイルや、スキニーパンツなどのカジュアルスタイルにもハマる万能アイテムなんです。意外と知られていない、マウンテンパーカの魅力とおすすめのコーディネートをご紹介していきます。マウンテンパーカをタウンユースで鮮度高めのスタイルに。ベーシックカラーのスカートコーデはスリッポンや小物使いでエッジをきかせて今っぽく。マウンテンパーカ(一部店舗のみで販売)¥9990/ユニクロ(ユニクロ ユー)自信が欲しい日は、旬アイテムでエッジを加えたスカートスタイルを!空色のマウンテンパーカを羽織って初夏のさわやかさを。流行のドット柄ワンピースが甘コーデになり過ぎないバランスも◎。マウンテンパーカ¥36000/ティッカフラット靴で印象チェンジも自在!【ドット柄×フラット靴】コーデ3選移動の多い平日は、サッとはおれて軽いマウンテンパーカを。はおりがカジュアルな分、シャツとパンツにスタンダードな白を投入してきれいめにシフト。マウンテンパーカ¥95000/アマン(アンスクリア)1日外回りの日は、きちんと白スタイルに動きやすいはおりをいつものコーデに最旬アウターをプラスしよう2019年春夏に大注目のアウターをご紹介してきましたが、いかがでしたか? 朝晩の温度差が激しい今の季節、薄手アウターは欠かせないアイテムですよね。 羽織りものなので、コーディネートの仕上がりを左右すると言っても過言ではありません。 春から夏にかけて大活躍する最旬アウターを、いつものコーディネートにプラスしてみてくださいね!
  • 「Tシャツワンピ」と「ハイテク系スニーカー」は休日コーデの神コンビ! 簡単だけど、手抜き感ゼロでちゃんと今っぽくなれるんです。Tシャツワンピを旬に見せてくれるハイテク系スニーカーの合わせワザをご紹介します。Tシャツワンピに“きかせる”俺様スニーカー(左から)靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ)抜け感に即効性のある、クリアな白。定番のネイビーワンピも脱・無難! “きかせ”に使いやすいのは、どんな色とも相性がいいオールマイティな白ベース。ネイビーとのスポーティなカラーリングに、フレッシュなピンクのアウトソールで可愛げをのぞかせた一足が、裾にかけてふわりと広がったフェミニンなワンピをシャープに引き締めてくれる。ワンピース¥9200/ミラ オーウェン  ルミネ新宿2店 靴¥17000/アトモスピンク(ナイキ) バッグ¥150000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥27000/トゥモローランド(ルッツ オーティズ) ネックレス¥10000/ノジェス バングル(太)¥9000・(細)¥6000/シルバースプーンちょっぴりきれいめを意識するなら女っぽいIラインにやわらかなベージュをレトロなムードが漂うベージュスニーカーは今っぽさと落ち着きを両立。ワンピース¥16000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店 靴¥12000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) シャツ¥19000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ホワイトライン) スカーフ¥7800/アマン(アルテア) サングラス¥48000/アイヴァン7285 トウキョウ リング¥21000/Rice バングル¥19000/エッセンス オブ アナイ(フィリップ オーディベール) バッグ¥37000/デ・プレ(アラナズプレ)包容力のあるくすみイエローワンピにパキッとしたカラーブロックのスニーカーが好相性90年代風のカラフル配色のスニーカーはシンプルなワンピでこそ大人っぽく着地。スリット入りで軽快に。ワンピース¥13000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 靴¥11000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) ショートネックレス(チェーン)¥11000・(チャーム)¥5500・ロングネックレス¥14000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥37000/シルバースプーン バッグ¥39000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ)パープル×ブルーの辛口配色はシンプルな黒ワンピでモードに振り切るスタイリッシュな色合いの一足で黒ワンピにメリハリをプラス。合わせる小物はスニーカーが引き立つモノトーンで統一して、“一点投入”の遊び心を存分に引き立てて。ワンピース¥22000/RHC ロンハーマン(エイトン×RHC) 靴¥11000/アディダスグループ お客様窓口(アディダスオリジナルス) 手に持ったジャケット¥39000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥35000/デ・プレ(アンコモンマターズ)バングル¥13000/アルアバイル(ベン・アムン) バッグ¥13000/4K(FILL THE BILL)撮影/鈴木 新〈go relax E more〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子〈3rd〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/松島 花 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2019年6月号掲載
  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
  • 展示会を回っていて思うのは、年々水着のおしゃれ度がアップしているな、ということ。ひとめぼれ上等のかわいい水着が今年も豊作です! そして、個人的に「これはありがたい!」と思っているのは、二の腕や太もも、お腹まわりなど、気になる部分をうまく隠してくれそうなデザイン水着も豊富なこと。海に行く予定はないけれど、思わず予定を作りたくなるほどかわいいものがいっぱいなのです。泳ぐ予定がある人もない人も、SPUR7月号の水着特集をみてぜひ夏のショッピングリストに入れてほしいラインナップです! SPUR7月号「彼女が水着に着替えたら」を試し読み(外部サイト)
  • 太ももや膝下を隠しつつ、腰位置を高く見せてくれる「腰高パンツ」にはタイトなトップスを合わせるのが正解ピタふわバランス! ■タイニートップス×腰高ワイドパンツすっきり見えがむずかしい淡い色のワントーンも、バランスよく!Tシャツをコンパクトにしてインのコーデをピタふわシルエットにすれば、大きめジャケットをバサッとはおってもグッドバランスに決まる。仕上げに小さめバッグやパールでさりげなく旬のアクセントを加えれば、さらにメリハリとしゃれ感がアップ。パンツ¥28,000/オーラリー ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) Tシャツ¥14,000/エイトン青山(エイトン) ネックレス¥18,000/バーニーズ ニューヨーク(ベン アムン) バッグ¥73,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) 靴¥49,000/アマン(ペリーコ) ■春らしい若草色のトップスで着こなしの鮮度を上げてきれいなグリーンのトップスとベルトつきパンツのアクセントのおかげで、シンプルなワンツーコーデでもこなれて見える。小物もさりげなくグリーン&ベージュでまとめ、コーデにまとまりを。パンツ¥23,000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク) ニット¥27,000/ロンハーマン(オーラリー  フォー ロンハーマン) イヤークリップ¥9,000(マージョリー・ベア)・バングル¥6,000(ナイン)/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店 バッグ¥522,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス) ■上半身をより華奢に見せたいなら、黒トップスがやっぱり最強!さわやかなブルーのワイドパンツに、シルバーボタンがきいた黒のボートネックニットを合わせ大人マリンな着こなしに。小物はきれいめかごとシックな黒のフラットサンダルで、上品なリラックス感を演出して。パンツ¥29,000/ebure カットソー¥14,000/ゲストリスト(ルミノア) サングラ ス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ネックレス¥18,000/ドレステリア 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥90,000/スーパー エー マーケット(ワイワイ) 靴¥15,000/フラッパーズ(ラオコーンテ)【Marisol 5月号2019年掲載】撮影/山本雄生(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Dai Michishita メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里
  • DAILY MOREで毎朝7時に更新している【今日のコーデ】。コーディネートづくりの参考にしてくれている人も多いんです。先週の【今日のコーデ】を一気におさらいして、明日からのコーデを考えてみて♡ベージュとくすみブルーの“あえて曖昧配色”が大人可愛い♡今年もTシャツ通勤の季節がやってきた♬ 選んだカラーはもちろんトレンドのベージュ! これにくすみブルースカートで、“あえての曖昧配色”にしてみた。おぉ、今年っぽくて我ながらいい感じ! でもぼんやりさせたくはないから、ロイヤルブルーのパンプスとシルバーのバッグでピリッと引き締め。実はINに白Tを仕込んでるのも、コーデに奥行きを出す秘密♡▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!花柄を「甘くないけど可愛い」にするチノパンのパワー!!今夜は飲み会なわけで。しかも気になるあの人も来るわけで……♡ 「可愛い」って思われたい日は、やっぱり花柄を選んでしまう。でも「甘い」コーデにはしたくない! そんな時はチノパンの出番。中に着たタンクトップとサンダル、カゴバッグもブラウン系で統一して、こなれ感最高潮! 花柄ブラウスもベージュ系だから、ほどよくなじんで「甘くないけど可愛い」の完成でーす♡ 自分で言うのもなんだけど、男子にも女子にもウケそうじゃない?▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!しまった、寝坊! 辛口カーキなら焦りを感じさせない!やばいよ、寝坊だよ〜〜(涙)! じっくりコーデを考える時間がないから、頼るべきはアースカラー。カーデもスカートも辛口なカーキ、しかも着るだけでスタイルアップできるハイウエスト。どんなカラーも似合うから、小物だって悩まない。むしろこういうパキッとした色味のほうが、モードに仕上がってカーキが引き立つのよね〜♡ ふぅ、なんとか間に合いそう。▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!今日はとことんグッドガール☆ でもこなれ感も忘れません白シャツのボタンをいちばん上までかっちり留めて、トラッドなチェックのスカートに上質なレザーシューズとミニハンドバッグ。たまにはこんなTHE・グッドガールなコーデも楽しいじゃない? おしゃれな先輩から「クラシカルで可愛いけど、こなれてるわね」って言われた。そうなんです! 実はシャツをちょっぴり大きめサイズにして、袖をラフにまくって、こなれ感を出しているのです!! このこだわりに気づくとは、さすが♡▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!オレンジスカートをシックに仕上げて、お仕事帰りにショッピング♬やっと迎えた金曜日! はくだけでテンションが上がる鮮やかなオレンジのスカートで、仕事帰りはお買い物に行っちゃおうっと♬ なじませ役のダークブラウンのニットからは、ドット柄のスカーフをのぞかせて。バッグとサンダルは、トレンド夏素材で軽やか&ハッピーに! 平日にもOKな“ちょっぴり浮かれコーデ”なら、店員さんにも「おしゃれな人が来た!」って思ってもらえるかな?(笑)▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!平日コーデまとめ、いかがでしたか? 明日からまたはじまる1週間。毎日おしゃれを楽しんじゃいましょう♬☆今日のコーデ毎日更新中☆
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