カラーリングが長持ちする! ヘアケアアイテム3選

@BAILA

せっかくカラーしたなら、少しでも持ちはよくしたいもの。カラーを少しでも長くキープできるアイテムを3つご紹介します!

ヘアカラーを少しでも長くキープするアイテム3選

【カラーの退色を防ぐには?】カラーシャンプーで色を注入していく戦法
美容エディター前野さちこ「軟らかめのトリートメントと混ぜながらなじませると、やわらかな色みに」。カラーリスタ ヘアメイクアップクリーム ライラック ¥1200/ロレアル パリ
【カラーの退色を防ぐには?】カラーシャンプーで色を注入していく戦法
美容ライター谷口絵美「シャンプーをしながら赤みを抑え、透明感のある色みへ」。カラーケア アンチレッドシャンプー pH6 300㎖ ¥3500/エルゴン・ジャパン
【カラーの退色を防ぐには?】退色の原因である紫外線をブロック
ヘア&メイク河嶋 希「紫外線によってメラニン色素が壊されてしまい、それが赤茶色く色あせたり、退色させる原因に。顔だけでなく、髪にも一年中UVケアをしています」。オーガニックウェイ サンプロテクティブ エリクサー 100㎖ ¥3800/アラミック

撮影/久々江満 取材・原文/谷口絵美 ※BAILA11月号掲載

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  • OSAJIとヘアメイクアップアーティスト草場妙子さんがコラボレーションしたボディゲルを普段愛用しています。肌が弱いので、OSAJIの軽くて優しい使い心地なのに保湿はしっかりしてくれる仕事ぶりを気に入っているのです。さらに、セージをベースにティーツリーやレモンなどをプラスしたナチュラルで爽やかな香りはリフレッシュ効果抜群。お風呂上がり、1日の締めくくりにもってこいのプロダクトだなと使うたびに実感しています。 そんな私、かねてからヘアケアアイテムも出ればいいのに、と思っていたのですが、昨年末その願いが通じたのかついにシャンプー、コンディショナー、ヘアオイルが発売されました! 早速使用してみたところ、期待を裏切らないさすがの働き。中でもコンディショナーを気に入っていて、私は時間があるとき髪に塗布して半身浴をするようにしています。すると、あのスッキリとした香りに、入浴効果も合わさって癒しがブワ〜っと溢れ出すのです。溜まった疲れも全部流れていくよう。そして洗い流すと髪が息を吹き返したようにトゥルンッ!!と復活します。 いつものバスタイムをちょっぴりアップグレードしてくれるスモールグッドなプロダクト。売り切れる前にいくつかストックしておきたいと思っています。
  • 探しているのは白? 黒? それともニュアンスカラー? 「欲しい!」が必ず見つかる、2019年「スニーカー」図鑑。 1.「きれいめ」スタイル2.「トレンド」スタイル3.「ベーシック」スタイル1.「きれいめ」スタイル【LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)】ショートブーツ感覚で履けるラグジュアリーなハイカットスカートにもパンツにも合わせやすい、オーソドックスなフォルム。@BAILAより【LOEWE(ロエベ)】長く大切に履ける白スニーカーに投資!休日だけでなく通勤にも使える上品さ。上質なレザー素材で、より洗練された印象に。@BAILAより【JIMMY CHOO(ジミー チュウ)】さりげないセンスが光る「キャッシュ」真っ白のレザースニーカーのかかとに、ブランドのアイコンでもある星のスタッズを発見。Web eclatより【Stella McCartney(ステラ マッカートニー)】アディダスの「スタンスミス」との名品コラボが実現!ベジタリアンレザーを使用し、左足のタンにはデザイナーご本人のポートレートが。Marisol ONLINEより【adidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス by アレキサンダー ワン)】きれいめとモードの中間点「AW B BALL」カジュアルすぎず、ほっこりしない理想の白スニーカー。第4弾となる話題のコラボからピックアップ。@BAILAより【adidas(アディダス)】ローテクスニーカーの代名詞「スタンスミス」休日だけでなく通勤にも使える、プレーンなデザインと清潔感たっぷりの白レザー。Marisol ONLINEより【emmi×adidas(エミ×アディダス)】他では手に入らない特別感により愛着の湧くコラボ「SAMBA ROSE W」すっきりとしたフォルムに加えて、足になじむレザーの質感も大人仕様。@BAILAより知る人ぞ知るブランドの名品スニーカーをチェック!シンプルな中にもオリジナリティのある白スニーカーたち。右からエリックシェイデン、パトリック、ノヴェスタのもの。Marisol ONLINEより【Nike(ナイキ)】履くだけで即こなれるハイテクスニーカーシルエットが細身ならシンプルな印象。通勤やきれいめスタイルも似合う、万能モデル。@BAILAより【ZARA(ザラ)】タイツにも素足にもマッチする様々なテクスチャーを盛り込んだ一足服と同様、トレンドを凝縮したスニーカーに出会えるZARA。さりげない異素材ミックスや色使いも、第一印象はミニマムにまとめて。@BAILAより【UGG®(アグ®)】ブーツ見えするネオプレーン素材「ニュートラ スニーカー」ロゴを主役にしたスニーカーならピンクもぐっとモダンに。スタイルアップも叶うさりげない厚底で、バランスも取りやすい。SPUR.JPより【adidas(アディダス)】シックなカラーリングで洒落た装いをアシスト適度なボリュームもきれいめにこなせる「PROPHERE」。1年を通して合わせやすいニュアンスカラーもポイント。@BAILAより【PUMA(プーマ)】着こなしの幅を広げるオン・オフ対応ハイテクスニーカースポーティすぎず、合わせる色を選ばないグレー。クロスストラップによって足元がキュッと引き締まって見えます。@BAILAより【HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ™)】モノトーンにリズムをつける「MACH」パンツにもスニーカーにも合わせやすいから、高機能ハイテクスニーカーは今後さらに脚光を浴びそう。@BAILAより【PUMA(プーマ)】伸縮性抜群のニットスニーカーも知的なネイビーで柔和な素材感がフェミニンな雰囲気。白のソールがちょうど良い抜け感に。@BAILAより【BUTTERO(ブッテロ)】マルチに使える黒レザーでフレキシブルにボリュームのあるダットスニーカーも、上質なレザー素材ならきれいめにシフト。@BAILAより【UGG®(アグ®)】モードな洗練スポーティを叶えるスリッポンタイプ厚みのある白ソールが、重たくなりがちな黒スニーカーを軽やかにブラッシュアップ。@BAILAより【SUPERGA(スペルガ)】黒レザーのローテクスニーカーをお探しなら自然体な中にもきちんと感がある、ちょうど良いバランスのデザイン。黒レザーがピリッと引き締め役に。@BAILAより【ISETAN×Amb(伊勢丹×エーエムビー)】オールブラックに映えるキャッチーなファーをあしらって頑なな黒こそ素材感に変化をつけるだけで、定番のスニーカーがもっと素敵に。@BAILAより2.「トレンド」スタイル【GUCCI(グッチ)】コーディネートの主役は最旬ダットスニーカーシンプルな白スニーカーと見せかけて、ミーハー心をくすぐるサイドのブランドロゴがアイキャッチ。@BAILAより【CHANEL(シャネル)】シンプル服に効く! 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アウトドアシーンはもちろん、雨の日も大活躍。LEEより服ももちろん大切だけど、おしゃれの決め手は旬の足元にあり。コーデを選ばず素敵な装いに仕上げてくれる「スニーカー」こそ今、手に入れるべきアイテムです!
  • バイラ世代の体を驚くほどほっそり見せてくれる逸品&着こなしを、スタイリストやライターなどおしゃれを知り尽くしたプロたちと一緒に総力ピックアップ! トレンドの細見えが叶うデニムをお届け。【トレンドデニム大賞】upper hights(アッパーハイツ)のデニム日本人の体型を熟知し、お直しのいらない丈感や、ひざ裏のヒゲの位置など細部までジャパンブランドならではの美脚へのこだわりが満載。「THE SHOE」はフレアシルエットでひざ下を長く見せてくれる人気の型。そのほかの2 型も現在爆発ヒット中。リピーター続出の大人美脚デニムの鉄板ブランド。(左から)【モデル着用】THE SHOE・THE HIGHLINE・THE HIGHLINE デニムパンツ各¥23000/ゲストリスト(アッパーハイツ)「見た目よりものびがよくて、はき心地がいいのもうれしい。何本も買ってしまいます」(副編N)。身長や体型を選ばず、多くのBKI(BAILA着やせ委員会)メンバーから愛用の声が多数到着。 「最旬のデザインでありながら、日本人体型にちゃんと合うのがすごい」スタイリスト 池田メグミさん(155㎝) 「ゆるいデニムは苦手ですがここのデニムはルーズにならず女っぽい美脚になれる!」ライター 東原妙子さん(164㎝)デニムパンツ¥23000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ニット¥26000/インターリブ(サクラ) バッグ¥185000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ヘアバンド¥3500/エミ ニュウマン新宿店(エミ ヨガ) ピアス¥25000・リング¥210000/ステディ スタディ(トムウッド) 靴¥130000/リエート(サントーニ)撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/佐藤エイコ〈ilumini.〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/ヨンア ※2019年BAILA2月号掲載
  • 没後30年を経て、今なお人々を熱狂させるジャン=ミシェル・バスキアは、希代のアーティストであり、ファッションアイコンでもある。彼の作品と人生のように、ストリート、トライバル、インテリジェンス……とさまざまなジャンルを内包するハイパーミックス・スタイルで、新しい年、新しい季節は、モードのボーダーを自由に跳び越えて。 はじまりは、「グレイズ・アナトミー」彼の絵に子どものような無邪気さと知的なたくらみが共存していたようにバスキアのスタイルには、「計算された無造作」ともいえるさりげないツイストが随所にあった。プレッピーなシャツにタイを少しだけずらして着るのもバスキア流。スリット入りジャージパンツでスポーツモードをミックスマッチ。パンツ¥162,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) コート¥19,400/ドルーク ニット¥7,800/ヘイト アンド アシュバリー シャツ¥12,000/ラボラトリー/ベルベルジンⓇ タイ¥7,000/バースデス マフラー¥8,000/ジャンティーク 靴¥13,800/ボストック ソックス/スタイリスト私物 「グレイズ・アナトミー」といってもバスキアが愛したのはイギリスの解剖学者ヘンリー・グレイが19世紀に書いた医学書。幼い頃、入院中に母親からこの本をもらった彼は、以来、人体の構造に興味を持ったという。ヴィンセント・ギャロと組んだバンドの名前も「グレイ」。人体の中までのぞき込むような彼の知的なアートのルーツは、実は現代の人気テレビドラマともリンクする。 モードなバスキア端正なジャケットの背中にはベージュの切り替えと水墨画のようなフラワープリントが。バスキアが好んだロゴTシャツとチェーンネックレスは80年代ブルックリンへのオマージュ。 ジャケット¥314,000・パンツ¥92,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ) Tシャツ¥2,900/原宿シカゴ 原宿/竹下店 ネックレス¥5,900/カメレオンウェアハウス ジャケットにつけたバッジ(上から)¥900・¥700・¥500/サンタモニカ渋谷 ヘルメット/スタイリスト私物 1987年のコム デ ギャルソン オム・プリュスのショーではモデルとしてランウェイを歩き、絵を描くときもアルマーニやイッセイ ミヤケのスーツを着る。一方で思い切りストリートやアフリカンなスタイルも楽しんだ。自由なバスキアのファッションスタイルはモードマニアを今でも魅了する要素のひとつ。そのスタイルはとても“知的”で“エレガント”だったと形容されることも。最高にモードな褒め言葉だ。アンディ・ウォーホルに憧れてボーホーシックなデニムフーディにヴィンテージのレインボーベストを重ねた、レトロなファイタースタイル。レザーにシルバー刺しゅうでペイズリー柄を立体的に表現し、グラマラスなムードもプラス。トップス¥105,000・パンツ¥490,000・ベルト¥365,000(参考価格)/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ベスト¥6,463/ロンガブ グローブ/スタイリスト私物 27歳で亡くなるまでの間に驚くほどのスピードで夢をかなえたバスキア。ポップアートの旗手だったアンディ・ウォーホルにソーホーのレストランでポストカードを売って喜んだのは18歳の頃。その後再会し、’85年には共同展覧会を開催。子どものように楽しむ当時のポスターは今でも新鮮だ。そのときのコラボレート作品がほとんど売れなかった、というのも驚くべき話ではあるけれど。Who is "SAMO" ?スプラッシュペイントをアクセントにしたオーバーオールは、足もとにフェザーのついたパンタロンを重ねることで唯一無二のグランジスタイルに。 ニットカーディガン¥195,000・中に着たパンツ¥187,000(ともに予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) オーバーオール¥12,800/ローズ下北沢 ネルシャツ¥7,800・Tシャツ¥6,800/ボストック 靴¥22,900/バド バンダナ¥3,800/ラボラトリー/ベルベルジンⓇ バスキアのアーティストとしての始まりは、17歳の頃。学校の友人アル・ディアスと始めた"SAMO"。"Same Old Shit"の略で、ふたりは架空のキャラクターとして地下鉄やストリートにアーティなグラフィティを描き始めた。街にあふれるただの落書きではなく、詩的かつ政治的なメッセージを込めたグラフィティが、見る人の心に届くのに時間はかからなかった。’70sと10代の頃バスキアが10代を過ごした70年代に捧げるポップなカラーレイヤード。パディングのトラッパーハットやキッチュなプラダのロゴトップスでラグジュアリーなミックスマッチを楽しむ。トップス¥99,000・帽子¥66,000(ともに予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ) 中に着たトップス¥12,800/フェイクアルファ パンツ¥16,500/バースデス ベルト¥2,500/BIG TIME下北沢 靴¥15,900/バド ソックス/スタイリスト私物 ハイティーン時代はまさに70年代の終わり。クラブシーンがそのままアートの発信地で、ダウンタウンは刺激的な無法地帯だった。サラ・ドライバーが監督した最新ドキュメンタリー映画『バスキア、10代最後のとき』(12月22日公開)には、そんな時代の見ているだけでヒリヒリするようなNYと、今も誰かの中にリアルに生きる魅力的なバスキアの姿が描かれている。ひと目会ったら思わず恋に落ちてしまいそうな。"I am not a black artist,I am an artist."ヴィンテージライクなスカーフプリントのセットアップは、タフなバイカージャケットと合わせてグラマラスに。パターン・オン・パターンのミックスで美しいカオスをつくり出す。ジャケット¥725,000・トップス¥470,000・パンツ¥190,000・ネックレス¥170,000/グッチ ジャパン(グッチ) シャツ¥5,900/サニー サイド アップ下北沢店 靴¥49,900/サイダー 帽子¥19,800/リオール 腕に巻いたスカーフ¥3,900/ローズ下北沢 ソックス/スタイリスト私物 ただその才能だけを評価されること。彼が願い、政治や人種問題について彼らしいアプローチで表現をしていた70~80年代、名だたる美術館には白人アーティストの絵ばかりが並び、"ブラック・ピカソ"と呼ばれた彼の絵には黒人ぺインターというフィルターがかけられていた。そして今、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンには、エゴン・シーレとバスキアの絵が一緒に並ぶ。この景色を彼が見たら、どんな言葉を紡ぐのだろう? >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年2月号「わたしはバスキア」photography: Mitsuo Okamoto styling: Tomoko Iijima hair: Koichi Nishimura 〈angle〉 make-up: DAKUZAKU 〈TRON〉 model: Ana Paula
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